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障害学会・2011

障害学会
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◆第8回大会 2011/10/01-02 愛知大学車道キャンパス 本館コンベンションホール
 大会ホームページ・詳細 http://www.jsds.org/jsds2011/jsds2011-home.html


■10月1日(土)
□10:00〜12:00 理事会

□12:00〜 受付開始

□12:30〜13:30 ポスター報告

□12:35〜12:40 開会挨拶

□13:40〜14:55 一般研究報告[1]教育
◆坂本徳仁・森悠子「普通学校に通う聴覚障害児童の学力決定要因について」

◆榊原賢二郎「障害児教育における教職員配置について―包摂と投棄をめぐって」 

◆高森明「学級という障壁―自閉者森口奈緒美の手記を手がかりにして―

□15:00〜15:50 一般研究報告[2]情報・技術・倫理
◆鎌田一雄・米村俊一「視覚障害者への代替音声メッセージ提供における課題-支援技術とその利用技術―」 


◆岡宏「情報倫理おける障害者の自己責任について」

□16:00〜17:00 特別企画トークセッション「災厄に向かう―阪神淡路の時、そして福島から白石清春氏を招いて」
◆白石清春(JDF被災地障がい者支援センターふくしま)×野崎泰伸(立命館大学)
◆司会:立岩真也(立命館大学)

□17:10〜18:10 総会


□18:30〜20:30 懇親会



■10月2日(日)
□9:00〜 受付開始

□9:30〜11:15 一般報告[3]社会的障壁
◆森壮也・山形辰史「フィリピン農村部における障害者の生計―都市部との比較から」

◆林幹泰「なぜ1型糖尿病者の社会的障壁は認識されにくいのか」 

◆石井幹夫・武子愛「障害のある人の使いやすいトイレに関する一考察」

◆河合翔「身体とまなざしの社会的コンフリクト―脳性麻痺者の身体をめぐる経験から」

□11:20〜12:20 ポスター報告

□12:20〜13:10 昼休み

□13:10〜:14:00 一般報告[4]自己と他者
◆山田裕一「発達障害当事者会の意義と連携―熊本県発達障害当事者会立ち上げ支援と今後の展望―」

◆青野美和「「剥き出し」の世界との対話―アール・ブリュットの意義をめぐって―」

□14:15〜16:55 大会シンポジウム「愛知における障害者運動―労働をめぐるとりくみと現代的意義―」

基調報告
◆渡辺克典(立命館大学)

シンポジスト(敬称略)
◆後藤強(社会福祉法人ゆたか福祉会常務理事) 
◆斎藤縣三(NPOわっぱの会理事長)
◆山田昭義(社会福祉法人AJU自立の家常務理事)

コメンテイター(敬称略)
◆樫村愛子(愛知大学)
◆山下幸子(淑徳大学)
  
司会
◆後藤悠里(日本学術振興会・名古屋大学大学院)
◆時岡新(金城学院大学)

□17:00   閉会

■ポスター報告
◆01 坂爪真吾「「障害者の性」白書・完成報告 〜これからの「障害者の性」の話をしよう〜」

◆02 田中恵美子・西村明子「知的障害のある人の結婚〜子育てを含む生活支援のあり方に対する研究(1)」

◆03 堀内浩「障害はいかにして克服されるべきものと見なされるのか」

◆04 堀智久「専門性の解体とその隘路――日本臨床心理学会の1970/80」

◆05 島先京一「知的障がい児福祉の現場への現代美術の方法論の導入の試み」

◆06 杉野昭博「1型糖尿病ってご存じ? ―そのアイデンティティ問題」

◆07 クァクジョンナン「韓国の人口内耳をめぐる制度と実態」 

◆08 河村真千子「障害者のきょうだいの社会〜文化化から「障害」を考察する」

◆09 杉村直美「アトピーという障害」

◆10 有松玲「東日本大震災と障害者政策―不公平の公平性―」

◆11 河口尚子・村上哲生・幸順子「生命の線引き論を環境・福祉の両者から考える」

◆13 桐原尚之「態度の障害学」

◆15 田中芳則「私立大学等経常費補助金から見た高等教育機関での障害者受け入れの状況」

◆16 青木千帆子・権藤眞由美「「福祉避難所」成立の経緯」


UP:2011 REV:20111020
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