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障害学会・2006

障害学会
http://www.jsds.org/



◆2006 第3回障害学会大会
 http://www2.nagano.ac.jp/asahi/taikai.html
 プログラム
 http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/jsds/2006/20060603.htm

6月3日(土)1日目
12:00 受け付け開始
12:50-14:10 自由報告1
 司会: 堀正嗣(熊本学園大学)・ コメント: 調整中
 12:50
1高等教育における情報保障の問題点――奈良女子大学のノートテイク実践を例に
古賀文子(奈良女子大学大学院)
 13:30
2 障害学的視座からの「障害学生支援」再考
青木慎太朗(立命館大学大学院)
14:10-14:20
休憩
14:20-16:50 学会シンポジウム1
 「障害学生支援の障害学――入学障壁、学習障壁、就職障壁の過去と現在を問う」
開催趣旨
司  会: 市野川容孝 (東京大学)
パネラー: 春田文夫(財団法人障害者職能訓練センター)
       末森明夫(社団法人茨城県聴覚障害者協会)
       戸塚辰永(社会福祉法人東京ヘレン・ケラー協会)
16:50-17:00 休憩
17:00-17:50 総会
18:00-20:00 懇親会

6月4日(日)2日目
9:20-12:15 自由報告2
 司 会: 杉野昭博 (関西大学)  /   横須賀俊司 (県立広島大学)
コメント: 瀬山紀子(お茶の水女子大学大学院)/ 山下幸子(淑徳大学)
 9:20
1 ラベリングの障害学―ラベリング理論から考察する当事者幻想論―  
山内裕史(慶應義塾大学SFC研究所) 
 10:00
2「障害と開発」の立場から見た「障害」と「ジェンダー」の間の相似点と差異
森壮也(日本貿易振興機構アジア経済研究所)  
 10:50
3 介助者へ向けられるディスアビリティの構造―介助実践のフィールドワークを通して―
打保由佳(障害学会会員)
 11:30
4 「常時介助を必要としない障害者」にとっての社会参加上の障壁と戦略
太田啓子(大阪市立大学大学院)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:20 自由報告3
司会: 土屋貴志(大阪市立大学)・コメント:森壮也(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
 13:00
1 ミニコミ紙「D」誌上における手話歌言説-手話歌の何が問題だったのか?
加藤晃生(翻訳家)
 13:40
2 幼児期の人工内耳装用を保護者が意思決定するまでの過程――保護者へのインタビュー調査から
大久保豪(東京大学大学院)
14:20-14:30 休憩
14:30-17:30 学会シンポジウム2
 「テクノロジーと障害」
開催趣旨
司  会: 調整中()
発題者:  石川 准(静岡県立大学)
      倉本智明(評論家・関西大学)
コメント: 伊藤英一(長野大学)
      中根成寿(京都府立大学)
      山田嘉則(医師・梶原診療所)


UP:2006 REV:20070607
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