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>HOME 障害学会 http://www.jsds.org/ ◆20040612土〜0613日 障害学会・大会 於:静岡県立大学 http://www.jsds.org/ →「注目される学術集会での「情報保障」――第1回障害学会開催される」 『週刊医学界新聞』2595(2004-8-2) http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2595dir/n2595_02.htm Date: Mon, 17 May 2004 06:56:34 +0900 From: "NAGASE Osamu" Subject: 障害学会第1回大会案内(確定版) 会員各位、(修正を盛り込んだものです) よろしくお願いします。 長瀬 == 障害学会第1回大会 開催のご案内(修正版) 開催日程 2004年6月12日(土)、13日(日) 開催校 静岡県立大学 1、大会日程 6月12日(土)1日目 11:45 受け付け開始 12:30−15:00 自由報告1 司会者・旭洋一郎(長野大学) 1、 投票行動における「障害」の実態と原因―心身機能低下と投票バリアを日本とオランダにみる 山田健司(京都女子大学) 2、 ベトナム戦争帰還兵と精神障害 藤原哲也(三重大学) 3、 リカヴァリーと障害学 新開貴夫(久留米市障害者生活支援センター) 4、 障害者運動を理解する上での平等派・差異派枠組みの検討 山岸倫子(東京都立大学大学院生) 15:15−16:45 学会シンポジウム 「障害」概念の脱構築」 司会 横須賀俊司(県立広島女子大学) 基調報告 杉野昭博(関西大学) コメント 倉本智明(関西大学) 森壮也(アジア経済研究所) 16:45−17:00 休憩 17:00−18:00 総会 18:15−20:00 懇親会 6月13日(日)2日目 9:00−11:30 自由報告2 司会者・土屋貴志(大阪市立大学) 1、 胎児二分脊椎をめぐる出生前診断の意義を問いかける−本邦における二分脊椎 の周産期管理の特殊性と胎児から外来へと関わった11年間の考察 松井潔(神奈川県こども医療センター) 2、 日本における新生児聴覚スクリーニングの評価 大久保豪(東京大学大学院生) 3、 「リベラル優生学」における責任と自由−出生前選別・操作行為に対する責任帰属と社会の責任 掘田義太郎(大阪大学大学院生) 4、 「障害/健常」の二分法を超えて−ドゥルーズの差異の哲学を手がかりに 森正司(大阪大学大学院生) 11:30−12:30 昼食 12:30−15:00 自由報告3 司会者・三島亜紀子(会津大学短期大学部) 1、複合差別の具体的様相−70年代ウーマンリブのなかにいた障害をもつ女性の語りから 瀬山紀子(お茶の水大学大学院生) 2、 障害者家族の父親とは誰か−「男であること」と「ケア」の間で 中根成寿(立命館大学大学院生) 3、「障害児の親の身体介入」−「障害児の親」の感情規則による再考 堀智久(筑波大学院生) 4、 障害と身体の「語り」 田中みわ子(筑波大学大学院生) 15:00−15:15 休憩 15:15−17:00 対談「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」 石川准(静岡県立大学) 立岩真也(立命館大学) 2、大会参加申し込み要領 (1) 大会参加費 当日受け付け 会員 4000円 非会員 5000円 事前申し込み・払い込み 会員 3600円 非会員 4500円 (2) 懇親会参加費 当日受け付け 一般 4000円 学生 3500円 事前申し込み・払い込み 一般 3600円 学生 3150円 * 事前申し込み・事前払い込みの方は一割引きとなりますので、できるだけ、事前 申 し込み・事前払い込みをお願いします。 * * 大会参加費は情報アクセス面の配慮の平等のために多少高めとなっているこ と をご理解ください。 (3) 事前申し込み・事前払い込み方法 以下の(A)と(B)両方が必要です。 (A) 5月末日まで(厳守)にメール(conference@jsds.org)もしくはファクス(03-545 2-5063)で以下をご連絡ください。 氏名 配慮の必要の有無(必要な場合は、手話通訳、PC筆記、磁気ループ、休息、誘導、 託 児サービスのいずれであるかを明記してください) 参加費(会員・非会員)の該当金額 懇親会の参加の有無(参加の場合は該当金額) 住所 電話 ファクス メールアドレス(ある場合) (B) 5月末日まで(厳守)に該当金額を下記に払い込んでください。郵便振込み票は郵 便局備え付けのものを利用し、「大会参加費」と明記し、送金金額の明細(大会参加 費、懇親会費)を記入してください。 口座番号 00180-4-759062 加入者名 障害学会 3、レジュメ 自由報告のレジュメは6月9日(水)に学会ウェブページ(http://www.jsds.org/)に掲 載予定です。参加者は各自ダウンロードし、ご持参ください。 4、会場 静岡県立大学(静岡市谷田52−1) 最寄り駅はJR草薙駅、静鉄草薙駅 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kijo4/daigakuannaizu2.htm 5、アクセス・配慮 ○ 手話通訳は懇親会を含む全てのプログラムにつきます。 ○ PC筆記は懇親会以外の全てのプログラムにつきます。 ○ 磁気ループを大会会場に設置します。 ○ 精神障害等で疲れやすい方には会場内で休息しながら参加できるスペースならびに 会場外の別室で休息できるスペースの提供を行います。スペースの都合上、事前にお 申し込みください。 注:ただし、用意できる長椅子や布団は限られておりますので、あくまで一時的休息 のため、とご理解ください。 ○ 視覚障害等で最寄り駅から会場までの誘導を希望する方に誘導サービスを提供しま す。 ○ 乳児や幼児とごいっしょに参加される方に託児サービスの仲介と場所の提供を行い ます。 なおこれらには事前申し込みが必要です。 5月末日まで(厳守)にメール(conference@jsds.org)もしくはファクス(03-5452-5 063)で以下をご連絡ください。 氏名 必要な配慮(手話通訳、PC筆記、磁気ループ、休息、誘導等を明記してください) 住所 電話 ファクス メールアドレス(ある場合) 6、ホテル情報 ホテルの予約は各自でお願いします。 以下、ご参考までに、ホテルの物理的アクセスに関する情報です。 車椅子対応の客室があるホテル: 静岡ステーションホテル(車いす対応の客室あり。車いすトイレあり)7000円代 http://www.station-h.com/ 電話054-281-7300 FAX.054-281-5320 ホテルセンチュリー静岡(車いす対応の客室あり。車いすトイレあり)10000円代 http://www.centuryshizuoka.co.jp/ 電話(054)284-0111 ホテルアソシア静岡ターミナル(車いすトイレあり)8000円代 http://www.associa.com/sth/ :(054)254-4141 7、託児サービスについて 託児サービスは、当学会で静岡県立大学内にご用意する託児サービスと、静岡市の一 時保育のどちらかをご利用になれます。下記をお読みの上、ご検討ください。 なお、利用料は全額自己負担となりますのでご了承ください。 <静岡県立大学内の託児ルーム> 1.設備について 大学内の教室の机・いすを外へ出して、託児ルームを作ります。 基本的に敷物(プレイマット)、おもちゃなどは託児サービスで用意いたします。 授乳スペースは託児ルーム内にパーティションで区切るか、または、別室にご用意で きます。 2.利用時間 12日(土) 12:30〜18:00(総会終了まで) 13日(日) 9:00〜17:00(学会大会終了まで) お昼休みも含め、預けることができます。 また、お昼や休憩時にはお子様と一緒に過ごすことも可能です。 3.スタッフ体制・利用料 *1)0歳児の場合、乳児1人に対してベビーシッター1人がお世話をします。 利用料はベビーシッターの時給相当額が基本となりますので、時給1000円×*2)(利 用時間+1h)+300円となります。 *1) 0歳児 子ども1人:シッター1人 1歳児 子ども2人:シッター1人 2歳以上 子ども3人:シッター1人 というのが託児の基本だそうなので、0歳児をお預けになる場合は割高になりますが ご了承ください。 *2) (利用時間+1h)のプラス1時間は、サービス開始前、終了後の準備などの時間 です。 4.その他 ・事前に申込書(赤ちゃんの様子、ミルク・離乳食などの伝達事項を書いていただき ます)をお送りいたしますので、ご記入の上、当日にお持ちください。 ・キャンセルは前日まで可能です。 ・お子様の食事、おやつ、飲みものはご持参ください。 ・この託児サービスをご利用の場合、事前申し込みが必要です。 5.委託機関 すわん(代表 萩原邦子) 電話 054-247-7477 <静岡市の一時保育所> 1.設備について JR静岡駅より徒歩10分程度の繁華街にあります。学会大会ご参加のために駅前に ご宿泊のご予定でしたらこちらの託児所も便利かと思います。静岡市の施設で一時保 育を専門にしており、保育園・託児所にあるような設備は一通りあります。市の保育 士が常駐しており、県外の方も利用可能です。 2.利用時間 土曜日 7:00〜23:00 日曜日 8:00〜20:00の間で、何時間でも預かってもらえます。 3.利用料 3歳未満児 1時間 600円 4.その他 ・託児施設から静岡県立大学までは徒歩や電車で40〜50分程度かかります。 ・スタッフ体制等は不明ですので、直接施設にお問い合わせください。 ・申し込み(予約)は直接、保育所へお願いいたします(下記ご参照ください)。 5月12日昼の時点で、6月12日・13日の0歳児保育には空きがあり、 予約 が可能とのことですが、繁華街にあることもあり週末は予約がいっぱいになる可能性 が高いので、お早めにご予約ください。 ・利用初日は申込書記入のため、託児開始の15分前に保育所においでください。 ・キャンセルは当日でも可能です。 5.所在地 静岡中央子育て支援センター 〒420−0031 静岡市呉服町二丁目1−1札の辻ビル3階・4階 電話054−254−2287 http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/deps/fukushi/hoiku/kosodate/chuo_kosodate.html 8、大会に関するお問い合わせ先 5月22日から6月6日まで東大先端研の学会事務局(電話・ファクス03-5452-5063)は 不在となります。メール(Nagase@an.email.ne.jp)は読める予定ですが、念のためこの 間のメールの問い合わせはCCで石川会長・大会長(ishikawa@u-shizuoka-ken.ac.jp)に もお送りください。メールが使えない方は、この期間、石川研究室(電話・ファクス 054-264-5325)にお願いします。 >TOP Date: Thu, 25 Mar 2004 22:39:59 +0900 From: "NAGASE Osamu" To: Subject: [member:4] 障害学会ニュース第1号(2004年3月25日) 障害学会ニュース第1号(2004年3月25日)(オンライン版) 以下、第1号の障害学会ニュースをお送りします。今号では 1、2004年度障害学会大会のご案内 2、同大会での自由報告募集 3、来年度会費徴収 4、会員の著作紹介 5、海外の障害学会大会案内 を取り上げています。 今後、いっそう充実させていきたいと思います。よろしくお願いします。 なお、多少の修正を加えた紙バージョンの学会ニュースを 郵便振込み用紙と共に来週、お手元に届ける予定です。 1、 2004年度障害学会大会のご案内 下記の要領で、大会を開催します。是非、日程をカレンダーに記入してください。 ○日時 2004年6月12日(土)、13日(日) ○会場 静岡県立大学(静岡市谷田52−1・最寄り駅はJR草薙駅、静鉄草薙駅) http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kijo4/daigakuannaizu2.htm ○プログラム 第1日目・6月12日(土) 13:00 受け付け開始 13:30 学会シンポジウム『「障害」概念の脱構築』開始(司会 横須賀俊司) 13:30--14:15 基調報告「英米のDisability Studies とDisability概念の脱構築」 杉野昭博 14:15--15:00 日本の「障害学」に向けてのコメント 石川准、倉本智明、森壮也 15:00--15:15 休憩 15:15--16:15質疑応答 16:15 学会シンポジウム終了 16:30--17:30 総会 18:00--20:00 懇親会 第2日目・6月13日(日) 09:30--11:30自由報告T 30分X3報告+全体質疑30分 11:30--12:30昼食時間 12:30--13:30自由報告U 30分X3報告+全体質疑30分 14:45--17:00 対談「見えないものと見えるもの」vs「自由の平等」(仮題) 石川准・立岩真也 ○ 情報アクセス(要約筆記と手話通訳)と託児サービスの提供を予定しています。 ○ 参加費、懇親会費を含む大会の詳細は、参加申し込みの詳細は後日ML, 学会ウェブサイト(http://www.jsds.org/)で発表します。 2、 2004年度障害学会大会自由報告募集 上記の大会での自由報告の募集を開始します。自由報告は、各報告者持ち時間30 分とし、25分間の報告と5分間の質疑とします。報告希望者は以下の要領で、お申 し込みください。 提出物:報告レジュメ(3000字、A4サイズで2枚以内) 提出方法:以下のいずれかでお願いします。 @ワードもしくはテキストファイルをメールに添付し、下記まで送付。 Nagase@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp (受付を折り返しのメールで確認します) Aフロッピーディスクを下記に郵送。 〒153-8904 目黒区駒場4-6-1東大先端研長瀬修研究室内 障害学会事務局(受領確認 希望者は、官製葉書に氏名、住所を記入して同封してください) どちらの場合も、名前、所属、住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレスを忘 れずに記入してください。 ★募集締め切り 2004年4月30日(金)午後5時厳守 (郵送の場合は4月28日の消印 まで有効) ★採否の結果は、5月10日(月)までにご連絡します。なお、報告定員に限りがある ため、採用できない場合があることを予めご了承ください。 3、新年度(2004年度)学会費徴収 今年度(2003年度)は徴収しませんでしたが、4月からの新年度は、学会費(学会誌 代を含む)を徴収します。4月はじめに、郵便で郵便振替用紙を送りますので、4月末 までに支払いをお願いします。会費は一般6000円、学生4000円です。 4、会員の著作紹介 大会の対談のタイトルにもなっている著作を紹介します。 石川准『見えないものと見えるもの−社交とアシストの障害学』医学書院、2004年 http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/~ishikawa/mienaimieru.htm 立岩真也『自由の平等』岩波書店、2004年 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm 5、海外の障害学会の大会案内 (1)米国の障害学会(SDS)大会:2004年6月3日―6日、セントルイス。 http://www.uic.edu/orgs/sds/index.html (2)英国の障害学会(UKDSA)大会:2004年7月26日―28日、ランカスター大。 http://www.lancs.ac.uk/fss/apsocsci/events/dsa.htm ========== 〒153-8904 目黒区駒場4-6-1東大先端研長瀬研究室内 障害学会事務局 電話・ファクス03-5452-5063 Nagase@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp UP:2004 REV:20070607 ◇障害学 |