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障害学 障害学 2008 障害学研究会関西部会 ■20080628土 障害学研究会関西部会第27回研究会 「スポーツ障害の障害学」研究プロジェクト中間報告 >TOP ■20080628土 障害学研究会関西部会第27回研究会 「スポーツ障害の障害学」研究プロジェクト中間報告 日時: 6月28日(土) 午後2時〜5時30分 会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス(茶屋町アプローズタワー 14階)1407教室 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/index.html 【交通】 阪急梅田駅 茶屋町口改札口より 北へ徒歩5分。 (アプローズタワーのエレベーターは、ハブスクエアの開館時間以外は14階に止まりません。ご注意ください。) <最寄り施設> ホテル阪急インターナショナル、梅田芸術劇 場(いずれもアプローズタワー内施設) [アクセス・マップ] http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/ テーマ:「スポーツ障害の障害学」(研究プロジェクト中間報告) 発題者: 杉野昭博(関西学院大学) *メール末に杉野さんからのメッセージを掲載しています。そちらもご覧ください。 参加費\1,000 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 【!】点字レジュメをご希望の方は、6/14までにお申し出ください。 【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、10日前(6/18)までにお申し出ください。 (派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・ 筆記者を派遣してもらうことができません。申し訳ございませんがご協力をお願いいたします) 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、3日前までにお申し出ください。会場最寄駅よりご案内いたします。 連絡先: 草山太郎 [略] (本メールの投稿者と連絡先は異なります。ご注意ください。) <発題者からのメッセージ> 杉野は2004年以来、関西大学で「障害学ゼミ」を開講し、毎年学生による研究プロジェクトを指導してきました。07年度は、スポーツ障害の経験をケガした選手たちに語ってもらうというインタビュー調査をおこない、08年度はこの調査をもとにいくつかの展開を考えています。また、08年4月に杉野が関学に移動したため、「障害学ゼミ」は08年度関大4年を最後に09年度は休講となり、関学での「障害学ゼミ」が再開するのは10年度からとなります。その間、「スポーツ障害」研究が停滞することは非常に残念ですので、できればこの研究プロジェクトに参加したいという方がいれば、色々な可能性を考えたいと思っています。 そんなわけで今回の研究報告の目的はおもに二つです。ひとつは、この研究プロジェクトの概要を紹介して共同研究プロジェクトの可能性をさぐることです。もう一つは、2008年2月9日に関西大学でおこなった研究報告会では、残念ながら雪のため障害当事者の参加が得られませんでした。この研究プロジェクトの目 的の一つは「スポーツ障害」と「中途障害」や「軽度障害」との関連性を検討することにもあり、障害当事者研究者の意見もぜひ聞かせてもらいたいと思います。 「スポーツ障害の障害学」とは、いわゆる「障がい者スポーツ」の研究ではありません。(それはそれで障害学的に面白い研究もありますが。)「スポーツ障害」と「障害学」を結びつけようとする理由は、「スポーツ障害の経験」と「中途障害や軽度障害の経験」には類似する点が多々あるように思えるからです。また、「ケガをなおしたり予防したりするための研究」しかなく、それすらも一般の人が思っているよりもずっと不充分な状況のなかで、「ケガが治らない選手はどうしたらよいのか」といった問いに答えるような「選手目線」の研究はまったく存在しないと言ってよいでしょう。そういう点でも、「障害当事者視点」を重視する「障害学」から、 この研究テーマにアプローチする意義があると思います。「スポーツ障害」に関する予防と治療やリハビリだけの研究ではあきたらない人はぜひこの研究プロジェクトを見てみてください。 今回の報告では、プロジェクトの目的や意義および研究進捗状況や今後の予定を杉野が説明した後、「スポーツでケガをした人たちの語り」を中途障害や軽度障害との関連という点から学生に報告してもらいます。 (以上、案内文終わり) UP:20080614 ・ファイル制作:青木慎太朗 ◇障害学 |