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障害学研究会関西部会・2003

障害学  障害学 2003  障害学研究会関西部会


・2003年度世話人(倉本さんによる)
 赤松昭(大阪市立大学大学院後期博士課程)
 草山太郎(大阪体育大学短期大学部)
 倉本智明(プーやん)
 立岩真也(立命館大学)
 土屋貴志(大阪市立大学)
 松波めぐみ(大阪大学大学院博士後期課程)
 三島亜紀子(会津短期大学)
 横須賀俊司(広島女子大学)

■20030126 障害学研究会関西部会第17回研究会 案内 例会記録
■20030426 障害学研究会関西部会第18回研究会 案内 例会記録
■20030829 障害学研究会関西部会第19回研究会 案内 例会記録
■20031227 障害学研究会関西部会第20回研究会 案内 例会記録



 
 
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■20030126 障害学研究会関西部会第17回研究会

*倉本さんより

Date: Sun, 5 Jan 2003 12:53:09 +0900
From: KURAMOTO Tomoaki
[jsds:7507] 次回関西部会 (1/26)・報告者からのメッセージ

倉本@障害学研関西世話人その1です。本年もよろしくお願いいたします。

次回関西部会研究会の報告者である稲原美苗さんから、報告内容についてのメッセー
ジをいただきましたので、以下に転載させていただきます。とっても興味深い内容
で、ぼくもわくわくしています。日時・場所等の案内も再掲させていただきます。み
なさん、ふるってご参加くださいませ。

 ---- 以下、稲原さんからのメッセージ ----

「声」とは何か? 本報告は健音文化に生きる言語障害者の立場から「声」を考察す
ることを目的とする。 本報告は、「声」と「身体」の関係、特に「声の政治学」に
注目することで、声の多様性と言語障害者の権利意識への示唆を得ることを目的とす
る。声の多様性と障害という組み合わせは、障害学であまり論点にならなかった。し
かし、私にとって「声」とは、人間の声帯が作り出す「音」だけでなく、個人や社会
の政治性を含み、異なる立場を理解し合うコミュニケーションの手段である。そし
て、それは、個人間と文化間の和解(reconciliation)を可能にするものである。

 ---- 稲原さんからのメッセージ終了 ----


  ★☆ 障害学研究会関西部会第17回研究会 ☆★

●日時:1月26日(日)午後2時 〜 5時
●会場:茨木市福祉文化会館 401号室
 【交通】
  阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩7分。
  (阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。)
●テーマ:声の政治学
●報告者:稲原美苗さん(ニューカッスル大学大学院(オーストラリア)
            社会学研究科カルチュラルスタディーズ専攻博士課程)
●参加費:700円

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
☆手話通訳があります。
 【!】要約筆記をご希望の方は、お早めにお申し出ください。事前のお申し出がな
  い場合でも、当日必要であれば参加者で対応いたします。(手話通訳と要約筆記
  で対応が異なりますが、これは派遣元の方針のちがいによるところのものです。
  ご了承ください。)
 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場
  最寄駅よりご案内いたします。

 ★連絡先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本)


 
 
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■20030426 障害学研究会関西部会第18回研究会

◆[jsds:7799] 4/26 関西部会第 18回研究会のご案内

倉本@関西部会世話人その1です。毎度お世話になっとります。

以下の要領で、障害学研究会関西部会第18回研究会を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。事前の申し込みは不要です。
ふるってご参加ください。

 ---- 転載自由 ----

◆障害学研究会関西部会第18回研究会

日時:4月26日(土)午後2時 〜 5時

会場:クリエイトセンター(茨木市市民総合センター) 203号室
    大阪府茨木市駅前四丁目6−16
    TEL 072−624−1726
   (JR茨木、阪急茨木市駅からいずれも徒歩10分。)

   ※市役所の東側(阪急の駅側)の道を、北のほうに2分ほど歩きます。
    入り口が少しわかりにくいかもしれませんが、遠くからでも見えている
    建物なので、なんとかなると思います。
    JRの駅から行った場合、市役所を過ぎて左に曲がっていくことになりま
    す。阪急から行く場合、市役所まで行かず、その手前の道を右へ。

   ※クリエイトセンターのHP。しかしこの地図ではわかりにくい。
    http://www2.opas.gr.jp/ibaraki/info_files/ibkoho/24/g2455.htm
   ※ほかのHPより。こっちのほうが、周辺の様子はわかります。
    http://www.mmjp.or.jp/ibarakiis/map/createcn.html

テーマ:「介助者のリアリティへ〜障害者の自己決定/介入する他者〜」(仮)

報告者:前田拓也さん(関西学院大学大学院社会学研究科博士後期課程 4月〜)

参加費:1,000円(すいません、財政が苦しいので値上げです。ご容赦を)


☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
☆手話通訳があります。
 【!】要約筆記をご希望の方は、お早めにお申し出ください。事前のお申し出がな
  い場合でも、当日必要であれば参加者で対応いたします。(手話通訳と要約筆記
  で対応が異なりますが、これは派遣元の方針のちがいによるところのものです。
  ご了承ください。)
 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場
  最寄駅よりご案内いたします。


★問い合せ先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本)


 
 
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■20030829 障害学研究会関西部会第19回研究会

Date: Fri, 25 Jul 2003 01:35:06 +0900
Subject: [jsds:8261] 8/29 関西部会第 19回研究会のご案内

倉本@関西部会世話人です。

下記の要領で障害学研究会関西部会第19回研究会を開催いたします。今回は、「争点
としての生命」研究会との共催です。どなたでもご参加いただけます。手話通訳・要
約筆記・最寄り駅よりの誘導をご希望の方を除いて、事前の申し込みは不要です。直
接会場にお越しください。

*以前より、派遣元の方針により、要約筆記をご希望の場合は事前のお申し出をお願
いしておりましたが、今回から、手話通訳につきましても、同様に事前のお申し込み
をお願いせざるをえなくなってしまいました。限られた通訳者を有効に配置するた
め、通訳者の派遣は利用者の参加が確実に見込める場合に限る、との方針を派遣元が
とるようになったためです。誠に申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお
願い申し上げます。なお、通訳・筆記のお申し込みは、派遣元への依頼の都合上、開
催日の1週間前前までにお願いできれば幸いです。

  ----

◆障害学研究会関西部会第19回研究会
 共催:「争点としての生命」研究会
    (立命館大学大学院大学院先端総合学術研究科)
    http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/

日 時:8月29日(金) 午後1時30分〜4時30分
   (いつもより開始時間が30分早くなっております。ご注意ください。)

会 場:キャンパスプラザ京都 第3会議室
    (JR京都駅烏丸口すぐ、京都中央郵便局の裏)
    http://www.consortium.or.jp/campusplaza/index.html

テーマ:リハビリ再考 「がんばり」への呪縛とそのOUTCOME

報告者:古井透さん(神戸大学大学院医学系研究科博士課程・理学療法士)

*古井さんより
 「「二次障害」というと、何か障害を持つ本人に帰する部分が多いようにも聞こ
え、ある種運命的にも聞こえてしまいますが、多くの実態は「作られた」障害という
側面も併せ持っています。そもそも脳性麻痺を持つ人への医療的関わりは小児期の介
入のみに関心が強く、その結果発達モデルともいえる「たてば歩め」型の機能上昇を
前提とした傾向を強く持っていましたし、現在でもその傾向は私たちの社会の隅々に
色濃く残されています。「独立歩行」「身辺自立」へのこだわりが生んだ悲劇ともい
える「生理学的燃えつき症」が私たちに問いかけているものは何なのか?これらにつ
いて、具体的にその傾向や経過などの観点からお話してみたいと思います。そして、
脳性「小児」麻痺を持つ個人の「幸福な老後」について真剣に考えてみましょう。」

参加費\1,000

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
 【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、1週間前までにお申し出ください。
  (派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・筆記者を派遣
   してもらうことができません。申し訳ございません。)
 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場
  最寄駅よりご案内いたします。

連絡先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本智明/障害学研究会関西部会世話人)

 cf.
 ◇リハビリテーション
 ◇立岩→障害学ML 2002/08/15 01:39
  [jsds:6887] 関西部会15の02


 
 
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■20031227 障害学研究会関西部会第20回研究会

Date: Mon, 17 Nov 2003 16:02:43 +0900
Subject: [jsds:8551]

倉本@障害学研関西部会世話人です。みなさん、こんにちは。

下記の要領で、障害学研究会関西部会の第20回研究会を開催いたします。今回は、関
東に引き続き、『こんな夜更けにバナナかよ』の著者・渡辺一史さんにご報告いただ
きます。どうぞふるってご参加ください。

# どなたでもご参加いただけます。手話通訳・要約筆記・ガイドヘルプを希望される
 場合を除いて(下記参照)、事前のお申し込みは不要です。直接会場にお越しくだ
 さい。

日時:12月27日(土) 午後2時〜5時
会場:茨木市福祉文化会館 203号室
   茨木市駅前4-7-55
   【交通】
   阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩10分。
   (阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。)

テーマ:「こんな夜更けにバナナかよ」の世界

報告者:渡辺一史さん(フリーライター)

参加費\1,000

☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
 【!】手話通訳・要約筆記をご希望の方は、1週間前までにお申し出ください。
  (派遣元の方針により、利用者の参加が確実でない場合、通訳者・筆記者を派遣
   してもらうことができません。申し訳ございません。)
 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場
  最寄駅よりご案内いたします。

連絡先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本智明)
 cf.『こんな夜更けにバナナかよ』


UP:2003 REV:20090718
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