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障害学 障害学 2002 障害学研究会関西部会 ・2002年度世話人(倉本さんによる) 横須賀俊司(鳥取大学) 山下幸子(大阪府立大学D) 三島亜紀子(会津短期大学) 松波めぐみ(大阪大学大学院博士後期課程) 土屋貴志(大阪市立大学) 立岩真也(立命館大学) 田垣正晋(大阪府立大学) 倉本智明(低所得・不安定就労者) ■20020316 障害学研究会関西部会第14回研究会 ■20020713 障害学研究会関西部会第15回研究会 ■20021019 障害学研究会関西部会第16回研究会 >TOP ■20020316 障害学研究会関西部会第14回研究会 ◆倉本さんより(2002/03/12) 倉本@関西部会世話人その1です。 3月16日の研究会でご報告をお願いしている赤松さんから以下のようなメッセージを いただきましたのでポストさせていただきます。みなさん、ふるってご参加くださ い。(事前申し込みは不要) 障害学研究会関西部会第14回研究会 ●日時:3月16日(土) 午後2時 〜 5時 ●会場:茨木市福祉文化会館 401号室 【交通】 阪急京都線茨木市駅・JR京都線(東海道線)茨木駅より、ともに徒歩7分。 (阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通りに面しています。市役所むかい。) ●テーマ:脳外傷問題の構築のされ方−「谷間」というマジックワードをめぐって− (仮) ●報告者:赤松昭さん(大阪市立大学大学院後期博士課程) ●参加費:200円 --- 報告者からのメッセージ ---- <研究会ではこんなこと話してみようと思います> 近年、「脳外傷問題」が「医療・保健・福祉にかかわる援助専門職」や「本人や家 族らの当事者」によって提起され、社会的な関心を集めつつある。しかしながら、こ うした人はいわゆる「福祉の谷間」にあってその社会的支援策は極めて脆弱であり、 そのためその抱える苦しみは容易には解消されそうにもない・・・・ と、いうことらしいのですが、皆さん、「脳外傷問題」って知ってました? 私自身、当事者の一人としてこの「脳外傷問題」にこの間ずっと関わってきまし た。それは介護者として、研究者として、そして運動家として、極めて厳しい状況を なんとかしようという動機に基づいて行われたものでしたが、でも、最近なんとなく ですが、「なんか変やな。このまま突っ走っていっていいのかいな」という気持ちに なっています。そして「もう少し距離を置いて脳外傷問題を考えてみたい」とも。そ の時出会ったのが「構築主義」です。もちろん、普段、量的調査を生業としている私 にとって、この方法論を用いて問題の構築過程を「鮮やかに描く」ことは能力的にも 不可能ですが、でも先に述べた自分の気持ちに応えるのに、構築主義アプローチは役 立つのではないかと思いました。そこで今回の発表では、前半で「脳外傷問題」の展 開を時間をおって整理し、さらに、後半でそうしたクレイム申し立て活動に際して、 度々登場する「谷間」という言葉がどのような役割を担い、そしてその意味をどのよ うに変えていったのかについて少し考えてみたいと思います。 ---- メッセージ終了 ---- >TOP ■20020713 障害学研究会関西部会第15回研究会 <転載自由> jsdsのみなさん & 友人のみなさん 倉本です。こんにちは。 以下の要領で、障害学研究会関西部会第15回研究会を開催いたします。 事前の申し込みは不要です。ふるってご参加ください。 # このメールは、jsdsに加え、BCCでも同報送信しております。重複してお受 け取りになられた方、誠に申し訳ございません。 ---- ●日時:7月13日(土) 午後2時 〜 5時 ●会場:茨木市立男女共生センター・ローズWAM 茨木市元町4−7 電話0726−20−9920 ※前回・前々回とは別の会場です。ご注意ください。 【交通】 阪急茨木市駅より徒歩5分。JR茨木駅より徒歩9分。 (阪急茨木市駅とJR茨木駅を結ぶ中央通り沿い。市役所から道1本 はさんだ茨木神社の横。) ●テーマ:即席的研究製造方法即解(仮) ●報告者:立岩真也さん(立命館大学) ●参加費:700円 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 ☆手話通訳があります。 【!】要約筆記をご希望の方は、お早めにお申し出ください。事前のお申し出がな い場合でも、当日必要であれば参加者で対応いたします。(手話通訳と要約筆記 で対応が異なりますが、これは派遣元の方針のちがいによるところのものです。 ご了承ください。) 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場 最寄駅よりご案内いたします。 ★連絡先:kurat@mbj.nifty.com(倉本) >TOP ■20021019 障害学研究会関西部会第16回研究会 *倉本さんより <転載自由> jsdsのみなさん & 友人のみなさん 倉本です。こんにちは。 以下の要領で、障害学研究会関西部会第16回研究会を開催いたします。 事前の申し込みは不要です。ふるってご参加ください。 ---- 日時:10月19日(土) 午後2時 〜 5時 会場 :京都テルサ(京都勤労者総合福祉センター) 京都市南区新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ 電話 075−692−3400 FAX 075−692−3402 [交通] (JR京都駅八条口西口より南へ徒歩約10分、 地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分、 近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分、 市バス「九条車庫」南へすぐ) テーマ:未定 報告者:Gregor Wolbring [プロフィール] 1962年ドイツ生まれ。生化学者。 カナダ・カルガリー大学医学部・医生化学分子生物学科 (ここが主務のようです) 同大学教育学部コミュニティリハビリテーション・障害学科助教授 アルバータ大学ジョン・ドセター健康倫理センター助教授 そのほかに、 世界サリドマイド者連盟の設立者の一人、 「生命倫理と障害」国際ネットワークの主宰者、 カナダ障害学研究所副所長・・・と、いろいろあるようです。 (http://www.bioethicsanddisability.org/cv.html より) 参加費:700円 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 ☆手話通訳があります。 【!】要約筆記をご希望の方は、お早めにお申し出ください。事前のお申し出がな い場合でも、当日必要であれば参加者で対応いたします。(手話通訳と要約筆記 で対応が異なりますが、これは派遣元の方針のちがいによるところのものです。 ご了承ください。) 【!】視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場 最寄駅よりご案内いたします。 ★連絡先:QZI11641@nifty.ne.jp(倉本) UP:2002 ◇障害学 |