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:米国は自己決定のために情報提供しなければならない。日本は政策として選択肢を 提供しない検査もある(たとえば母体血清マーカー)。 ●遺伝カウンセリングでは、ほんとに誘導していないのか? :建前としてはそうだが、現実には不十分で誘導もあるだろう。 ●医療保険などの制約で、選択できないこともあるのでは? :それはある。検査だけをカバーして、障害児を育てる際の医療サービスはカバーし ていないという医療保険は少なくないと思われる。 【休憩 2:20-2:40】 b.研究報告 「手話と植民地――カメルーンにおけるろう教育の事例から」 亀井伸孝(京都大学大学院) 【17:00頃終了】 最終参加者数 21名(うち2名手話通訳) ============================================== (以上) >TOP ■20000701 倉本さんより [転載自由] jsdsのみなさん & 友人のみなさん 倉本です。こんにちは。 日程が迫ってからの案内になって申し訳ありません。以下の要領で、障害学 研究会関西部会第7回研究会を開催いたします。どなたでもご参加いただけ ます。事前の申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。 ====障害学研究会第7回研究会のご案内 ================================ と き:7月1日(土) 1:30pm〜5:00pm ところ:大阪市立早川福祉会館 4F第3会議室 大阪市東住吉区南田辺1-9-28 TEL.06-6622-0123 *早川福祉会館は、大阪市営地下鉄谷町線駒川中野駅下車、改 札前の地下道をくぐってそのまま直進(西進)徒歩10分です。 内 容: a.メイン報告 「ハッシーの性教育のお時間」 報告者=橋本秀雄(ハッシー) 日本半陰陽者協会(PESFIS)世話人 コメンテイター=花立都世司 *報告内容に関わる文章が以下のサイトで読めます。W3にアクセス できない方で、事前に読んでおきたいという方は倉本までご一報く ださい。主要なコンテンツをテキスト・メールにてお送りいたしま す。 http://home3.highway.ne.jp/~pesfis/ *参考までに、ハッシーの著書をメール末に掲げておきます。 b.資料紹介 報告者=松波めぐみ 大阪大学大学院 参加費:200円 ☆手話通訳があります。 ☆要約筆記を希望される方は事前にお申し出ください(当日参加できな くなっても結構ですので、お気軽にどうぞ)。お申し出がない場合で も、当日要望があれば参加者で対応いたします。 *手話通訳と要約筆記で対応が異なっていますが、これは、通訳者/ 筆記者の派遣元の対応のちがいによるところのものです。誠に申し わけございませんがご理解くださいますようお願い申しあげます。 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 *遺憾ながら、報告者からのレジュメ提出が遅れるなどして、点訳が 間に合わないことがあるかもしれません。その場合は、Eメールま たはフロッピィ・ディスクで墨字テキスト・データをお渡しするな どの対応を行いたいと思います。 ☆視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。 会場最寄り駅からご案内いたします(当日来られなくなっても結構で すので、お気軽にどうぞ)。 [お問い合わせ] QZI11641@nifty.ne.jp(倉本智明) ●ハッシーの本(PESFISホームページより抜粋転載) セクシャルライツ 性は人権という視点で 〜半陰陽児を語る〜 青弓社 橋本秀雄著 1600円+消費税 ISBN4−7872−3175−8 教師、医師、看護 、保健、福祉専門職向け書き下ろし第二弾! pesfis五周年記念出版 インターセクシャル(半陰陽者)の叫び 〜性のボーダレス時代に生きる〜 小田切明徳 橋本秀雄 かもがわ出版 1600円+消費税 ISBN4−87699−332−7 私たちインターセクシャルは主張します!インターセクシャルによるイ ンターセクシャルための本初めて出版! 教師、医師、福祉専門職向けに書き下ろした初めての本。 男でも女でもない性 インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本秀雄 青弓社 1600円+消費税 ISBN4−7872−3155−3 当事者家族向けに書き下ろした第一弾! 絶賛全国書店にて発売中! >TOP ■20000902 障害学研究会関西部会第8回研究会 ◆20000902 jsdsのみなさん & 友人のみなさん 倉本です。こんにちは。 以下の要領で、障害学研究会関西部会第8回研究会を開催いたしま す。どなたでもご参加いただけます。事前の申し込みは不要です。 お気軽にご参加ください。 ====障害学研究会関西部会第8回研究会のご案内================ と き:9月2日(土) 1:30pm〜5:00pm ところ:大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室 (大阪駅前第3ビル 16F) *JR大阪駅/阪急・阪神梅田駅/地下鉄梅田・東梅田 ・西梅田駅下車,御堂筋沿い・梅田新道交差点北西角 [ご注意!]会場は、大阪駅前第3ビル16階です。大阪市 立大のキャンパスとはまったく別の場所ですの でお間違えなきよう。 a.メイン報告 「知的障害者と社会教育」 報告者=津田英二(神戸大学発達科学部教員) コメンテイター= (依頼中) b.資料紹介 報告者=山下幸子(大阪府立大学博士後期課程) 参加費:200円 ☆手話通訳があります。 ☆要約筆記を希望される方は事前にお申し出ください(当日参 加できなくなっても結構ですので、お気軽にどうぞ)。お申 し出がない場合でも、当日要望があれば参加者で対応いたし ます。 *手話通訳と要約筆記で対応が異なっていますが、これは、 通訳者/筆記者の派遣元の対応のちがいによるところのも のです。誠に申しわけございませんがご理解くださいます ようお願い申しあげます。 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 *遺憾ながら、報告者からのレジュメ提出が遅れるなどして 、点訳が間に合わないことがあるかもしれません。その場 合は、Eメールまたはフロッピィ・ディスクで墨字テキス ト・データをお渡しするなどの対応を行いたいと思います。 ☆視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出 ください。会場最寄り駅からご案内いたします(当日来られ なくなってもかまいませんので、お気軽にどうぞ)。 [お問い合わせ] QZI11641@nifty.ne.jp (倉本智明) ◆Subject: [jsds:4745] 障害学研究会関西部会第8回9月2日記録 文献紹介 『優生学と人間社会ー生命科学の世紀はどこへ向かうのかー』 米本昌平・松原洋子・市野川容孝ほか著 講談社現代新書2000、7 発表者:山下幸子 大阪府立大学大学院(社会福祉学)D1 ◆Date: Thu, 21 Sep 2000 00:02:16 +0900 From: Manabu Matsumoto Reply-To: jsds@fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp To: 障害学 Subject: [jsds:4746] 障害学研究会関西部会第8回記録(その2) まつもと@大阪府大院です。 記録の続きを送信します。 ============== 津田さんの発表 >TOP ■20001223 障害学研究会関西部会第9回研究会 ◆障害学研究会関西部会第9回研究会 日時:2000年12月23日(土・祝) 午後1時30分から4時45分 場所:大阪市立大学 杉本キャンパス内 田中記念館 3階 3A会議室 【JR阪和線杉本町駅から徒歩5分、大阪市営地下鉄御堂筋線あびこ駅から徒 歩20分】 会場への行き方: (1) 阪和線杉本町駅【各駅停車しか止まりません】から: 改札口を出て、向かって左側【南側】の階段を下りて、線路沿いの道を200mほど 進む【和歌山方面へ南下する】と、守衛付きの大きな踏切がある(「大阪市立大 学」の大きな看板が見える)。踏切を渡って、大学の看板の横を過ぎ、30mほど 行ったところの右側【南側】が田中記念館。 (2) 御堂筋線あびこ駅から: 地上に出て、天王寺方面から来た場合は自動車通り【あびこ筋】の反対側【西側】 へ渡る(なかもず方面から来た場合はそのままでよい)。あびこ筋の西側の歩道を ずっと500mくらい南に進み、高架橋わきの側道をなお進むと、踏切があるので渡 る。渡ってそのままなお200mくらい南下する(右側【西側】に中学校と住吉区室 内プールがある)。室内プールの角を右折し、南側に浅香中央公園がある道をずっ と西へ向かって1kmくらい直進し、大阪市立大学のキャンパスを抜けると、守衛付 きの大きな踏切がみえる。踏切の手前約30mの道路左側【南側】に田中記念館があ る。 内容: (1)海外リポート チベットの盲学校−近代化以前にあるもの− 報告者:三島亜紀子 (大阪市立大学大学院後期博士課程) (2)メイン報告 障害者と健常者の関係から見えてくるもの−障害者役割についての考察から− 報告者:山下幸子 (大阪府立大学大学院博士後期課程) 参加費:200円 ☆手話通訳があります。 ☆要約筆記を希望される方は事前にお申し出ください(当日参加できなくなって も結構ですので、お気軽にどうぞ)。お申し出がない場合でも、当日要望があ れば参加者で対応いたします。 *手話通訳と要約筆記で対応が異なっていますが、これは、通訳者/筆記者の 派遣元の対応のちがいによるところのものです。誠に申しわけございませ ん。 ☆点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。 ☆視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場最 寄り駅からご案内いたします(当日来られなくなっても結構ですので、お気軽 にお申し出ください)。 [お問い合わせ] QZI11641@nifty.ne.jp (倉本智明) ◆20010114 Subject: [jsds:5080] 障害学研究会関西部会 12/23/00 (1/2) 皆さん、こんにちは。土屋貴志@大阪市立大学文学部&障害学研究会関西部会世話人 です。今年もよろしくお願いします。 昨年12月23日に行われました、障害学研究会関西部会例会の記録をお送りします。 長いので二つに分けてアップします。 ====(以下、記録)=========================================== 障害学研究会関西部会第9回例会記録 日時:2000年12月23日(土・祝) 午後1時30分から4時45分 場所:大阪市立大学 杉本キャンパス内 田中記念館 3階 3A会議室 内容: (0) 参加者自己紹介(13:30-14:00) (1) 海外リポート(14:00-14:30) 「チベットの盲学校−近代化以前にあるもの−」 報告者:三島亜紀子 (大阪市立大学大学院後期博士課程) (2) メイン報告(14:30-15:10) 「障害者と健常者の関係から見えてくるもの−障害者役割についての考察から−」 報告者:山下幸子 (大阪府立大学大学院博士後期課程) コメンテイター:田垣正晋(京都大学大学院博士後期課程) UP:2000 ◇障害学 |