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神戸障害学サロン




第17回神戸障害学サロン(神戸大学インクルージョン学習会との共催)

日時:11月6日(月) 18:30-20:30

場所:神戸大学発達科学部ヒューマン・コミュニティ創成研究センター
〒657-8501
神戸市灘区鶴甲3−11
(バス利用:JR六甲道駅または阪急六甲駅から36系統「鶴甲団地」行きで
「神大発達科学部前」下車すぐ)

テーマ:国連障害者権利条約草案策定過程〜教育・学習におけるインクルージョンの概念を中心に

報告者:松波めぐみさん(大阪大学大学院博士課程)

報告の趣旨:
 2006年秋の国連総会で論議される「障害者の権利条約」において、教育の項目に関してはインクルージブな教育をどう確保するかという点が争点となっています。この条約の草案は、インクルージブな教育と生涯学習のもとで次の3点を確保することを要請しています。(a)人間の潜在能力並びに尊厳及び自己価値に対する意識を十分に育成すること、並びに人権、基本的自由及び人間の多様性の尊重を強化すること、(b) 障害のある人が、その人格、才能及び創造力並びに、精神的及び身体的な能力を最大限度まで発達させること、(c)障害のある人が、自由な社会に効果的に参加することを可能とすること。こうした方向性は、日本社会にどのように受け入れられ、どのように定着していくのでしょうか。
 今回は、この草案を策定する過程に立ち会った松波めぐみさんをお招きして、国々の代表者が利害をめぐって対立したり、議論の過程で国の政策の変更を明言するに至るなどする様子をリアルに伝えていただきながら、主に教育・学習におけるインクルージョンについて、その概念と動向を語っていただきます。

連絡先
佐藤貴宣:[略]
津田英二:[略]

*駅からの誘導を希望される方は事前にお申し出ください。ご協力をお願い致します。


 
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第16回神戸障害学サロン

日時:8月6日(日) 2時ー5時

場所:「のびやかスペースあーち」
(阪急六甲駅、JR六甲道駅から歩いて約15分。山手幹線沿いに西のほうに行
った、灘消防署の隣の建物。)
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/arch-prep.html

待ち合わせ:JR六甲道駅1時30分
(もちろん直接会場に来て頂いてかまいません。ですが、今回の会場はちょっと分かりにくいところなので、待ち合わせをすることにします。待ち合わせ場所に来られる際はできるだけ事前連絡をお願いします。)

テーマ:軽度障害者の意味世界

報告者:秋風千恵さん(大阪市立大學大学院博士後期課程)

発表者からのメッセージ:
「軽度障害者」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
障害者といえば車椅子・白杖を連想されるのではないでしょうか。そして、障害が重篤そうに見える人ほど、暮らしていくのはたいへんなんだろうなと感じる人がほとんどではないかと思います。身体の自由がきかないほど、生きていくのはつらそうだというのが「常識」でしょう。ですが、ほんとうにそうでしょうか?
障害がさほど重篤とは思えない「軽度障害者」は、健常者でもなく障害者でもないという「どっちつかず」の場所にいます。今回のサロンでは、当事者へのインタビューをとおして見えてきた軽度障害者の意味世界についてお話したいと思います。報告者であるわたしも、軽度障害当事者です。まだあまり知られていない分野の話になると思います。関心のある方は、どうぞ足を運んでください。

連絡先
佐藤貴宣:[略]
松波めぐみ:[略]

*待ち合わせ場所に来られる方は事前にその旨お伝えいただけると助かります。また、駅からの誘導を希望される方も事前にお申し出ください。ご協力をお願い致します。

たくさんの皆様と当日お会いできることを楽しみにしております。


 
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第15回神戸障害学サロン


日時:2月4日(土) 2時30分

場所:「のびやかスペースあーち」
(阪急六甲駅、JR六甲道駅から歩いて約15分。山手幹線沿いに西のほうに行った、灘消防署の隣の建物。以前灘区役所として使われていた建物の2階です。)
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/arch-prep.html

テーマ:「知的障害と絵文字 −障害学の観点から」

待ち合わせ:阪急六甲駅2時
    (今回の会場はちょっと分かりにくいところなので、待ち合わせをすることにしますが、もちろん直接会場に来ていただいてかまいません。)

報告者:関大ディスアビリティ・スタディーズ・グループ(KDSG)
    (関西大学社会学部 杉野昭博研究室)

発表者からのメッセージ:
 関大杉野ゼミ2期生による共同調査の研究報告です。昨年は1期生による「障害疑似体験の功罪」を障害学研究会関西部会にて報告させていただきましたが、今年は神戸サロンにて報告させていただきます。神戸サロンにお目見えすることになった理由の一つは、今年の研究テーマが知的障害と教育にかかわるものだからです。
 とはいうものの、KDSGの指導者である杉野は、知的障害教育にはズブの素人でして、本研究も、「障害学における情報保障」という視点から出発しました。それが、研究をすすめていくうちに知的障害教育とクロスしていくようになり、さらに一見「個人モデル」的な知的障害教育の分野における、「社会モデル」的なアプローチの萌芽のようなものと出会いました。
 そのあたり。理論的な分析はひとまずおいて、とりあえず、今おこなわれていることを報告して、サロンの皆さんのお考えを聞いてみたいと思っています。


連絡先
 佐藤貴宣:[略]
 松波めぐみ:[略]

*待ち合わせ場所に来られる方は事前にその旨お伝えいただけると助かります。また、駅からの誘導を希望される方も事前にお申し出ください。ご協力をお願い致します。


 たくさんの皆様と当日お会いできることを楽しみにしております。


 
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第14回神戸障害学サロン


日時:11月13日(日) 1時30分〜4時30分

場所:「のびやかスペースあーち」
(阪急六甲駅、JR六甲道駅から歩いて約15分。山手幹線沿いに西のほうに行
った、灘消防署の隣の建物。以前灘区役所として使われていた建物の2階です。)
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/arch-prep.html

テーマ:知的障害のある人たちの生涯にわたる地域生活を考える

待ち合わせ:阪急六甲駅、JR六甲道駅、それぞれ1時
    (今回の会場はちょっと分かりにくいところなので、待ち合わせをす
ることにしますが、もちろん直接会場に来ていただいてかまいません。)

報告者:納富千佳子さん(元入所施設職員、本人の会支援者)
    津田英二さん(神戸大学発達科学部成人学習論講座)

内容:入所施設はなくしたい、でも地域で生涯にわたって生活できる基盤も未
整備。支援費も含めて公的支援の増加も見込みが少ない。このような状況の中で、
地域でできることは何か。そういったことを考える場にしたいと思います。

連絡先
佐藤貴宣:[略]
松波めぐみ:[略]

*待ち合わせ場所に来られる方は事前にその旨お伝えいただけると助かります
。また、駅からの誘導を希望される方も事前にお申し出ください。ご協力をお
願い致します。


たくさんの皆様と当日お会いできることを楽しみにしております。
 
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第13回神戸障害学サロン

日時:8月6日(土) 14時〜17時

場所:レストラン「びーあん」
(阪急神戸線「六甲」駅より、徒歩1分)
※阪急六甲駅北側の陸橋を降りた目の前の黄色いビル
 以下をご覧ください(地図アリ)。
 http://www.net-de-kobe.com/main/gourmet/yousyoku/10004/
(終了後は、そのままこのお店で懇親会に移行します。)

テーマ:特別支援教育からのインプリケーション 
      ―『専門家』という立場性をめぐって

発表者:浅川優美(大阪教育大学)
     *ご本人からのメッセージは、このメールの末尾にあります。

参加費:資料代、お茶代金など、実費を頂きます。
    (学習会が1000円、懇親会が2000円を予定しております。懇親会の参
     加は任意です。)

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり) 090−6664−8900
    松波めぐみ(まつなみ めぐみ)CQA05226@nifty.ne.jp
             松波携帯mek-chu-2byon@ezweb.ne.jp
              
*点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
*視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場 
 最寄駅よりご案内いたします。

発表者からのメッセージ:
 みなさま、こんにちは。
 今回サロンで話題提供させていただくことになりました、大阪教育大学の浅
川優美と申します。
 今回のサロンでは、現在施行されようとしている特別支援教育という新たな
障害児教育施策に、私自身が接する中で感じたこと、考えたことをお話させて
いただきます。
 特別支援教育が制度化されていく中で、同時に「専門性の重視」ということ
が強調されています。個別の障害児童・生徒の最適処遇のために「特別支援教
育コーディネーター」という「専門家」を配置し、「特別支援学校」における
「専門性」を向上させていくのだということです。
 私にとって、このような特殊教育から特別支援教育への法制度的転換は、障
害学、あるいは障害者運動において議論の伝統のある「専門性とはなにか」と
いうテーマの意味を再度確認するための契機となりました。当日はこの点につ
いて私が思うところをいくらか述べてみたいとおもいます。

 そして、もう一つ上記との関連で考えてみたいテーマがあります。それは、
日常生活において「障害者」と「健常者」の「出会い」の経験はいかに構成さ
れるのかという問いです。特に「障害者フォビア」といういささか耳慣れない
概念を紹介しつつ、このことを考察してみたいと思っています。街路で出会う
車椅子に乗ったり白杖を持ったりしている「障害者」の姿は、私自身の意識を
引き付けずにはおきません。大学で専門的に障害者のことを研究してきた自分
、これまでいろんな障害者と接した経験のある自分、一般の人より障害者のこ
とを理解できているに違いない自分、このようなプチ専門家としての些末なア
イデンティティが私の意識を「障害者」へと指向させるのです。つまり、「障
害者に対して一定の関心と理解を持っている自分」というアイデンティティー
は具体的な障害者との日常的な出会いの中で、絶えず呼び起こされ、確認され
、検証されているのです。そのことが時として障害者を緊張や不安を強いる対
象として恐怖する態度、すなわち「障害者ホビア」を醸成する可能性があるよ
うに思うのです。
 特別支援教育という制度的状況における、障害者に関わる専門性の内実や、
その必要性を問おうとするとき、日常生活場面における、「障害者」と「健常者」
の「出会い」という経験の解読が、何らかの示唆を与えてくれるように思われ
るのです。
 教育関係者はもちろん、特殊教育を受けてこられた方、普通学級にインクル
ージョンされてきた方、あるいはその保護者の方様々な立場の方に来ていただ
きたいと思います。
 よろしくお願いいたします。
以上

 
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 *まつなみさんより

こんばんは。まつなみです。
 本日、東京での大行動に参加された方々、お疲れ様でした。
 
 一昨日ご案内した神戸障害学サロン(5/21)ですが、車椅子の参加希望者
がおられ、会場を変更いたしました。
 普通のお店になりましたが、電動車椅子のアクセスはOKです。

 再度、告知させていただきます。もし、一昨日の旧・会場の情報でどなたかに
情報を伝えられた方がいらっしゃったら、ご面倒ですが、訂正をお願いします。
 ご迷惑おかけして申し訳ありません。どうか、ふるってご参加ください。

―――――――――――
以下、転送・転載歓迎

第12回神戸障害学サロン

日時:5月21日(土) 14時〜17時
   (終了後は、そのままこのお店で懇親会に移行します。)

場所:レストラン「びーあん」
(阪急神戸線「六甲」駅より、徒歩2分)
※阪急六甲駅北側の陸橋を降りた目の前の黄色いビル
 
 以下をご覧ください(地図アリ)。
 http://www.net-de-kobe.com/main/gourmet/yousyoku/10004/

集合:13時45分=阪急六甲 改札口前 (改札を出たところに白杖を持っ
た者がおります。もちろん、直接会場へ来ていただいて構いません。)

テーマ:「障害学と福祉教育――障害疑似体験の指導を題材に」

発表者:杉野昭博(関西大学社会学部)
     *ご本人からのメッセージは、このメールの末尾にあります。

参加費:資料代、お茶代金など、実費を頂きます。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり) 090−6664−8900
    松波めぐみ(まつなみ めぐみ)CQA05226@nifty.ne.jp
             松波携帯mek-chu-2byon@ezweb.ne.jp
              
*点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
*視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場 
 最寄駅よりご案内いたします。

では、報告者の杉野さんからのメッセージです。
<杉野さんより>
 今回「神戸障害学サロン」で押しかけ報告させていただくことになったのは、
一つにはサロンの「主?」の山本宗平さんに障害疑似体験調査でお世話になっ
た関係もありますが、障害疑似体験を指導する立場での率直な悩みなどを、
「サロン」という雰囲気の中でワークショップ風に語り合いたいと思ったから
です。
 とはいうものの、いざ、報告を準備しようとすると、やはりサロンの関係者
より、秋に「福祉教育学会」があるので批判的視点から発表してはどうかとい
う提案があったりして(社会福祉学会にIDをもつ者にとって、日本福祉教育
学会の役員名簿はかなりビビりますよ)、ふと『月刊福祉三月号』を手にとる
と、たまたま?「福祉教育」特集が組まれていたりして、さらに、その特集の
なかでは、『否定されるいのちからの問い』で、立岩氏に続いて、横田翁と対
談している原田正樹氏が、大橋謙策(日本福祉教育学会)副会長とともに、
福祉教育学会事務局長として寄稿していて、障害学から見てもなかなか読み応
えのある主張を展開している。
 というように、ここまで読んだだけで、多くの方は、もはや「話の展開」が
読めなくなってると思います。私もそうなんです。
 そんなわけで、当初、私が意図していた「指導者ワークショップ」になるの
か、それとも、「福祉教育学会の解剖」になるのか、あるいは「まったく読め
ない話の展開」で終わるかは、参加された皆さん次第ということで・・・・勘
弁してください。
 最後に一言、2月6日の障害学研究会関西部会に参加してくれた皆さん。
 まくぉっとに!ありがとうございます。当日、学生に遠慮して、ツッコめな
かった方、ぜひ、神戸にいらしてください。5月21日は思いっきりツッコんで
いただいてOKですので。

以上です。

*************************
   松波 めぐみ
 Matsunami Megumi
 CQA05226@nifty.ne.jp
*************************


 
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Date: Sun, 17 Oct 2004 18:53:04 +0900 (JST)
From: 佐藤貴宣
Subject: [jsds:9901] 次回障害学サロンについて

(略)

第11回神戸障害学サロン

日時:11月21日(日曜日)午後2時〜5時

場所:神戸大学発達科学部A棟1階ヒューマン・コミュニティ創成研究センター

会場までのアクセス:JR神戸線「六甲道」、あるいは阪急神戸線「阪急六甲」駅
下車、神戸市バス36番系統「鶴甲団地」行きで、約10分、「神大発達科学部前」
下車、目の前

報告者:平野寛美氏(関西大学4回生)

タイトル:「コーダという存在が意味するもの」

報告者からのコメント:コーダ(CODA;Children Of Deaf Adults)とは聞こえ
ない親をもつ聞こえる
子どもたちのことです。彼らはろう者の世界と聴者の世界の狭間に生きる人々で
す。これまでは単にろう者の子どもとしてしか見られなかった彼らに、近年共通
する独特の特徴があることがわかってきました。その特徴とは境界性をもつがゆ
えの、ろうと聴の世界にメスを入れるものでもあります。具体的にどんな特徴が
あるのか、そしてどのようにメスをいれるのかということを、実際のコーダのイ
ンタビューの事例を交えながらお話したいと思っています。私自身ろうの両親を
もつコーダであり、まだわからない部分もたくさんありますが、みなさんのご意
見を参考にさせていただきながらこれからの研究の助けにしたいと思います。よ
ろしくお願いします。

問い合わせ先:rinokata@s9.dion.ne.jp(佐藤貴宣)
       090−6664−8900(佐藤貴宣)
       CQA05226@nifty.ne.jp(松波めぐみ)
(ご質問やご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください)

*点字レジュメ(自動点訳)の用意があります。
*ノートテイクの用意があります。
*視覚障害その他の理由で誘導が必要な方は、事前にお申し出ください。会場 
 最寄駅よりご案内いたします。

以上

 
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◆2004/03/16

Date: Tue, 2 Mar 2004 16:25:07 +0900
Subject: [jsds:9077] 神戸障害学サロンのご案内

 みなさま、こんにちは。まつなみです。
 次回の神戸障害学サロンを、「いま、盲学校を考える ――私は盲学校
を選び、そしてあなたは選ばなかった――」をテーマに開催します。

 2週間前になってからの案内で失礼いたします。
 平日夜ですが、ふるってご参加ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下、転送歓迎

第9回神戸障害学サロン

日時:3月16日(火) 18時30分〜20時30分
   (終了後懇親会を予定しております。)

場所:六甲道勤労市民センター
   (JR神戸線「六甲道」駅に隣接。阪急「六甲」より南へ徒歩8分)

集合:18時15分=JR六甲道駅改札口前
   (改札を出たところに白杖を持った者がおります。もちろん直接
    会場へ来ていただいて構いません。)

テーマ:「いま、盲学校を考える
     ――私は盲学校を選び、そしてあなたは選ばなかった――」

発表者:青木慎太朗(同志社大学大学院 総合政策科学研究科)

 青木さんから、以下のメッセージを頂いています。

「みなさんは、盲学校に対して、どのような印象をもっておられるで
しょうか? あるいは、どういった事をご存じでしょうか?
 ノーマライゼーションという流れの中で、施設から地域へ、盲学校
から統合教育へという動きがあるのは事実です。自分の子どもを盲学
校ではなく、地域の学校へ通わせたいという親。たいていは、盲学校
か地域かを選択するのは、本人ではなく、家族なのではないでしょう
か? そこには、どのような問題点があるのでしょう?
 盲学校から地域へ、という今日において、盲学校の役割とは何なの
かを考えるためには、今現在の盲学校の実態を知る事は重要です。
 盲文化における盲学校の役割にも触れつつ、いま、もう一度、盲学
校について、社会的に、そして文化的に考える場にしたいと思います。」
 
 どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

 連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり) 090−6664−8900
      または 松波めぐみ CQA05226@nifty.ne.jp、

 
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◆2003/11/25

From: 佐藤貴宣
Subject: [jsds:8542] 第8回障害学サロンにご参加ください

皆さんこんにちは

大阪大学人間科学研究科で学生をやっております佐藤貴宣と申します。
皆様は風邪など大丈夫でしょうか?私はのどがゼロゼロゲホンゲホンです。
修論書かなきゃなんないのに、若干焦り気味です。

そんな感じで、大変ご無沙汰しておりますが、次回の障害学サロンの詳細が決まりました
のでお知らせ致します。
日程が押し迫ってからのお知らせとなり申し訳ありません。
どうかよろしくご参加ください。

以下転載、転送大歓迎

以下の要領で第8回「神戸障害学サロン」を開催しますので、皆様お誘い合わせ
の上お気軽にご参加ください。
(事前の申し込みは不要です。何方でも自由に参加していただけます。)

日時:11月25日(火) 18時〜20時
   (終了後懇親会を予定しております。)

場所:東灘区民センター第5会議室(神戸市東灘区住吉東町5-1-16)
   (JR神戸線「住吉」駅下車 南へ徒歩2分)

集合:17時45分=JR住吉駅改札口前
   (改札を出たところに白杖を持った者がおりますので、会場が分からない方はお声
    がけください。また、事前にご連絡いただければ待ち合わせして会場まで案内い
たします。
    もちろん直接会場へ来ていただいて構いません。)

テーマ:「私ってなに?」ーー「障害者を親に持つこと」

発表者:志智裕美氏

障害のある親を持つとはどの様な経験なのでしょうか?これまで私たちが耳にする物語の
多くが障害のある子が健常者である親から独立していくというストーリーをもつものでし
た。それに比して障害のある親を持つ方のお話というのはこれまであまり聞く機械があり
ませんでした。今回は障害のある親御さんを持ち、介護者としても活躍されている志智さ
んに家族とのつながりの中での自らの経験について語っていただこうと想います。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)

ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。
沢山の皆様の参加をお待ちしております。

 

◆佐藤さんより

Date: Thu, 17 Jul 2003 15:27:51 +0900 (JST)
Subject: [jsds:8233] 第7回「神戸障害学サロン」のお知らせとお誘い

皆さんこんにちは、大阪大学人間科学研究科の佐藤貴宣と申します。
梅雨独特のうっとうしい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回も私たちが企画しております「神戸障害学サロン」のお知らせとお誘
いをさせていただきます。
今回いつも利用しております会場を確保することができませんでした。
そのため、今回はこれまでと開催場所が異なりますので、ご注意ください。

以下、転載歓迎

以下の要領で第7回「神戸障害学サロン」を開催しますので、皆様お誘い合わせ
の上お気軽にご参加ください。
(事前の申し込みは不要です。何方でも自由に参加していただけます。)

日時:8月9日(土) 14時〜17時

場所:東灘区民センター会議室5(神戸市東灘区住吉東町5-1-16)
   (JR神戸線「住吉」駅下車 南へ2分)

集合:13時45分=JR住吉駅改札口前

テーマ:「セクシュアリティの障害学に向けて」

発表者:倉本智明氏(関西大学等非常勤教員)

 今回の発表者は、日本における「障害学」の論客の一人である倉本智明さんです。
今回、倉本さんのお話を聞くにあたり、参考になる文章を教えていただきました。
それは、『障害学の主張』という本に収録されている倉本さんの書かれた「欲望
する、<男>になる」という文章です。
もちろん、事前にこれを読んでおかないと倉本さんのお話が分からないというこ
とではありません。
前もって読んでおけばより楽しくお話を聞くことができるのではないかというこ
とのようです。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)


ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。
沢山の皆様の参加をお待ちしております。

 

◆佐藤さんより
 Date: Fri, 23 May 2003 02:55

 (このメールは佐藤貴宣の提供で複数の個人およびMLにお送りいたします。)

皆さんこんにちは、大阪大学人間科学研究科の佐藤貴宣と申します。
(「またあいつだ!いつものイベント案内だろ?」と思った方、そのとうりで、
いつものやつです)
大変ご無沙汰しております方々もたくさんおります。
今回もいつものパターンでイベントの告知です。
一方的な告知だけじゃなく皆様ともベラベラとおしゃべりしたいのですが、いろ
いろな理由でなかなか難しいです。
最大の理由は「口下手?」だから?
ほんでは以下四六四九(古いか?)

以下、転載歓迎

以下の要領で第6回「神戸障害学サロン」を開催しますので、皆様お誘い合わせ
の上お気軽にご参加ください。
(事前の申し込みは不要です。何方でも自由に参加していただけます。)


日時:6月7日(土) 14時〜17時

場所:六甲道勤労市民センター5階A室
   (JR六甲道駅南隣接)

集合:13時45分=JR六甲道駅改札口前

テーマ:「サンフランシスコにて〜様々なる体験〜」

発表者:山本宗平氏(柴島高校教員)

発表者からのコメント:日本で生活している一人のブラインドとして、日本には
点字ブロ
ックや音響式信号といったハードがある程度整備されていますが、人間同士の関
わりの中では「全く別世界の存在」として、嫌々ながらの、あるいはぎこちない
態度を感じることが少なくありません。一
方、サンフランシスコで体験したところによると、この地には国籍・障害・性と
いう視点でみても多種多様なバックグラウンドを持つ人が集まっていることもあ
り、少なくとも「全く別世界の存在」だと思われているだろうと感じる瞬間はき
わめて少なかったと感じます。ブラインド
であることよりも英語が通じないことの方が私にとってははるかに「障害」とな
っていました。その反面、点字ブロックや音響式信号といったハード面の設備は
全く整備されていませんでした。そもそも、あるブラインド団体は点字ブロック
を敷設することには反対しているようでし
た。バスや地下鉄に乗っている時、道を歩いている時、ヘルプを求める時、人と
接する時、買い物をする時…に感じたことをサロンで報告します。それをたたき
台にして、みなさんと意見交換していきたいと思いますので、ぜひともご参加く
ださい。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)

ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。
沢山の皆様の参加をお待ちしております。

 

◆佐藤さんより(20030301)

以下の要領で第5回「神戸障害学サロン」を開催しますので、皆様お誘い合わせ
の上お気軽にご参加ください。
(事前の申し込みは不要です。何方でも自由に参加していただけます。)

日時:3月12日(水) 18時〜20時

場所:六甲道勤労市民センター5階D室

集合:17時45分=JR六甲道駅改札口前
   17時30分=阪急六甲駅改札口前

テーマ:「介助して、何を悩むか」ーー「介助者から見た自立生活」

発表者:今回は特に発表者を立てません。参加していただいた皆さんで自由に話
し合っていただきます。ただ、冒頭に松浪から話題提供させていただきます。

発表者からのコメント:今回の発表者は参加していただける皆様方全員です。
 今回は「介助者」に焦点をあててみたいと思います。
 「いかに援助するか」というハウツーや心がけではなく、日常的な介助場面で
の行き違い、それぞれの我慢、心の葛藤、ついやりすぎてしまうこと・・・等、
普段介助する中で感じている思いをざっくばらんに出し合ってみましょう。
 思い を多角的に、率直に出し合う中から、何か見えてくるのではないでしょ
うか。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)
    山本宗平(やまもと そうへい)=so-hey@wd6.so-net.ne.jp

ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。
沢山の皆様の参加をお待ちしております。

 「神戸障害学サロン」はこれまで「神戸大学障害学セミナー」として続けてき
たものを発展的に継承したものです。
これまで以上に多くの皆さんと共に「障害」、「障害者」を取り巻く出来事につ
いて考え、話し合っていきたいと思いますので、ご関心をお持ちの方はどうかご
遠慮なくお気軽に参加して下さい。
(このサロンは学術的なものではなく、多くの方と『障害』や『障害者』に関し
て考えていこうという趣旨のものです。ですので、「自分は素人だ」とか「難し
いことは分からない」等と思われる方々の参加をむしろ歓迎しております)

*横田さんによる追加?説明

こんばんは。
横田@神戸障害学サロンの共同運営者のはしくれ、です。

> テーマ:「介助して、何を悩むか」ーー「介助者から見た自立生活」(仮)
>  今回は「(自立生活をする障害者の)介助者」に焦点をあてます。

今年に入ってから、以前とは趣を少し変えて、普段障害学とは
あまり接することのない、しかし関心はある層に訴えようという戦略で
動いております。前回も新しい参加者が多数ありました。

前回は、研究者ではない、自立生活を送っている方に来ていただいて
個別的ではあるけれども(からこそ)、有意義な話が聞けました。
今回はその続編ということで逆に介助する側からの「自立生活」を
考えてみよう、ということです。

介助した経験のある方、興味のある方は是非来て一言話をしてください。
もちろん?恒例の懇親会もあります。
新しい障害学のネタがいっぱい落ちている(かもしれない)ので、
是非こちらもどうぞ。


以下署名
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   横田 ゆり       
(軽度障害ネットワークのホームページ)
   http://www3.kcn.ne.jp/~ottotto-/md/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

◆佐藤さんより
 Date: Sun, 26 Jan 2003 03:25:50 +0900 (JST)
 Subject: [jsds:7661] 第4回 神戸障害学サロンへの招待

皆さんこんにちは、大阪大学人間科学研究科の佐藤貴宣と申します。
遅くなってしまいましたが、今回も「神戸障害学サロン」というイベントの告知
をさせていただきます。
おかげさまで毎回ご高評いただき、沢山の皆様の参加を得ております。
今後もよりいっそう充実した内容で企画を盛り上げてまいりたいと運営委員一同
営為努力してまいりますので、皆様、次回もよろしくご参加ください。
以下に次回「サロン」の日時などを掲載しますので、ご覧下さい。
なお、以下は転載を歓迎します。

 「第四回神戸障害学サロン」のお知らせ&お誘い
以下の要領で「神戸障害学サロン」を開催しますので、皆様お誘い合わせの上お
気軽にご参加ください。
(事前の申し込みは不要です。何方でも自由に参加していただけます。)

 「神戸障害学サロン」はこれまで「神戸大学障害学セミナー」として続けてき
たものを発展的に継承したものです。
これまで以上に多くの皆さんと共に「障害」、「障害者」を取り巻く出来事につ
いて考え、話し合っていきたいと思いますので、ご関心をお持ちの方はどうかご
遠慮なくお気軽に参加して下さい。
(このサロンは学術的なものではなく、多くの方と『障害』や『障害者』に関し
て考えていこうという趣旨のものです。ですので、「自分は素人だ」とか「難し
いことは分からない」等と思われる方々の参加をむしろ歓迎しております)

日時:2月6日 18時〜20時

場所:六甲道勤労市民センター5階B室

集合:17時45分=JR六甲道駅改札口前
   17時30分=阪急六甲駅改札口前

テーマ:障害者にとっての自立と今を生きることの大切さについて

発表者:野橋順子さん

発表者からのコメント:みなさん、こんにちは。
私は、東灘区で介護者を付けて生活している自立障害者です。
この社会は、まだ障害者は保護する立場で見られています。
「障害者だって、一人の人間として扱ってほしい。障害者が当たり前に存在するミ
会であってほしい。」
−これが私の思いです。障害を否定することなく、障害者も健常者も意識すること
なく、誰もがありのままの自分で生きていけるようになればいいなと考えています。
みなさんのお越しをお待ちしています。

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)
    山本宗平(やまもと そうへい)=so-hey@wd6.so-net.ne.jp

ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。
沢山の皆様の参加をお待ちしております。


 

◆佐藤さんより

 「第三回神戸障害学サロン」のお知らせ&お誘い

以下の要領で「神戸障害学サロン」を開催しますので、ご参加ください(事前の
申し込みは不要です)。
 「神戸障害学サロン」はこれまで「神戸大学障害学セミナー」として続けてき
たものを発展的に継承したものです。
これまで以上に多くの皆さんと共に「障害」、「障害者」を取り巻く出来事につ
いて考え、話し合っていきたいと思いますので、ご関心をお持ちの方はどうかご
遠慮なくお気軽に参加して下さい。
(このサロンは学術的なものではなく、多くの方と『障害』や『障害者』に関し
て考えていこうという趣旨のものです。ですので、「自分は素人だ」とか「難し
いことは分からない」等と思われる方々の参加をむしろ歓迎しております)

日時:12月22日(日) 14時〜17時
場所:六甲道勤労市民センター5階D室
集合:13時45分=JR六甲道駅改札口前
   13時30分=阪急六甲駅改札口前
テーマ:社会構成主義と「心理職」
発表者:鈴木紘一氏(関西学院大学)
発表者からのコメント:昨今、「専門家」、「ひ専門家」間の「支配」、「被支
配」関係の是正をめぐる議論は様々な分野に波及し、大きな関心を集めています。
特に心理療法の場に於ける「カウンセラー」の「クライアント」にたいするそれ
は例外で無いばかりか、一連の議論の古典であり、理念型を提供するものと考え
ます。
今回の発表では、そういった議論にある程度答えることを企とし、心理職が社会
学(社会構成主義)のパースペクティブを
取り入れることの意義とその可能性、そして限界を確認し、そこから同室されう
る問題を提起したいと思っています。その過程に置いて、ナラティブ・セラピー
との
類似点や相違点等にふれることにより私の考えを明らかにできればと考えており
ます。
キーワード:来談者中心療法 社会構成主義 ナラティブ・セラピー 揺れ

連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp
                   090−6664−8900(携帯電話)
    山本宗平(やまもと そうへい)=so-hey@wd6.so-net.ne.jp

ご不明な点等ありましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせ下さい。

多くの皆さんの参加をお待ちしております。

 

◆佐藤さんより

 多くの皆さんこんにちは、大阪大学M1の佐藤貴宣です。
このメールはいろんな人に読んでほしいので、いろんな人に読んでもらえるよう
にしているつもりです。
なので、おんなじのが二つとか来ちゃう方がいらっしゃると思いますが、「自分
は佐藤と趣味思考が似てしまったのか」などとあきらめてご容赦ください。

ご無沙汰している方もはじめて私の名前を目にした、耳にした、指にしたと言う
方も私のことなど気にしないで下さい。
さしずめ私は皆様の鋭敏かつ繊細な思考を混濁させるかもしれない何かです。
なので、私のことは気に止めず、以下の情報を気に止めてください。
なお、以下の情報は転載、口コミ大大大大歓迎です。


 「第二回神戸障害学サロン」のお知らせ&お誘い

以下の要領で「神戸障害学サロン」を開催しますので、ご参加ください(事前の
申し込みは不要です)。
 「神戸障害学サロン」はこれまで「神戸大学障害学セミナー」として続けてき
たものを発展的に継承したものです。
これまで以上に多くの皆さんと共に「障害」、「障害者」を取り巻く出来事につ
いて考え、話し合っていきたいと思いますので、ご関心をお持ちの方はどうかご
遠慮なくお気軽に参加して下さい。
(このサロンは学術的なものではなく、多くの方と『障害』や『障害者』に関し
て考えていこうという趣旨のものです。ですので、「自分は素人だ」とか「難し
いことは分からない」等と思われる方々の参加をむしろ歓迎しております)

日時:10月26日(土)
集合:10時半に、JR環状線 芦原橋駅外回り側改札前
会場:リバティおおさか
リバティおおさかのホームページアドレス:http://www.liberty.or.jp/
内容:「リバティおおさか(大阪人権博物館) 特別展『障害者でええやんか!』
   変革のとき−新しい自立観・人間観の創造を−」の見学
(なお、当日は牧口一二氏、井上憲一氏の講演を聴くことも予定しています。)
連絡先:佐藤貴宣(さとう たかのり)=rinokata@wing.zero.ad.jp(メールアドレス)
                   090−6664−8900(携帯電話)
    山本宗平(やまもと そうへい)=so-hey@wd6.so-net.ne.jp(メールアドレス)

ご不明な点などございましたら、お気軽に、遠慮なく上記にお問い合わせください。
ということで、マスゲームもびっくりな程の皆さんの参加を夢に見ることにします。
それでは、今回はこの辺で失礼します。
ドロン


 

◆佐藤さんより 神戸障害学サロンのお知らせ

転載歓迎

 皆さんこんにちは、大阪大学人間科学研究科M1の佐藤貴宣です。
(このメールは複数のメーリングリストおよび個人に同時送信しております)

以下の要領で「神戸障害学サロン」を開催しますので、ご参加ください(事前の
申し込みは不要です)。
 「神戸障害学サロン」はこれまで「神戸大学障害学セミナー」として続けてき
たものを発展的に継承したものです。
これまで以上に多くの皆さんと共に「障害」、「障害者」を取り巻く出来事につ
いて考え、話し合っていきたいと思いますので、ご関心をお持ちの方はどうかご
遠慮なくお気軽に参加して下さい。
(このサロンは学術的なものではなく、多くの方と『障害』や『障害者』に関し
て考えていこうという趣旨のものです。ですので、「自分は素人だ」とか「難し
いことは分からない」等と思われる方々の参加をむしろ歓迎しております)
 なお、レジュメの点訳(自動点訳)、拡大の用意があります。

日時:6月26日(水)、18時
場所:六甲道勤労市民センター5階「あじさい」
集合:17時45分=JR六甲道駅改札口前
   17時30分=阪急六甲駅改札口前
テーマ:「セルフ・アドボカシーにおける本人と支援者との関係について」
発表者:津田英二氏(神戸大学発達科学部成人学習論講座教官)

発表者からのコメント: 知的障害のある人々のセルフ・アドボカシーを取り上
げ、そこにお
ける、本人の「主体性」について考えます。その際にひとつの課題となるのが、
本人と支援者との関係です。今回は、いくつかのセルフ・アドボカシーの事例と
ともに、昨年度から行っている国内調査の結果を示しながら、この課題を考えて
みます。

津田英二氏のホームページ
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda


REV:......20030130,1114 0303
障害学