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障害学研究会中部部会・2009

障害学  障害学 2009  障害学研究会中部部会



◆20091122日
 シンポジウム「障害/当事者/社会運動―――社会学・社会福祉学は障害者運動に対してどのように向き合うことができるのか」
◆20091004日
 障害学研究会中部部会第8回研究会
 「東海地方の代表的な障害者運動」(仮)

 
 
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■シンポジウム「障害/当事者/社会運動―――社会学・社会福祉学は障害者運動に対してどのように向き合うことができるのか」

日時:2009年11月22日(日) 13:30〜15:45

会場:名古屋大学 大学院情報科学研究科1階 講義室1
 名古屋市千種区不老町
 地下鉄名城線1番出口 徒歩3分(エレベータは3番出口となります)

東山キャンパスマップ42番
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
3番出口から:郵便局・豊田講堂(青い時計)を左に直進。1番出口へ。
1番出口から:グリーンロード・図書館を右に直進。突き当りを左へ(左に駐輪場)。 右2つめの建物。

講師:田中耕一郎(たなか こうちいろう)
 プロフィール:北星学園大学 社会福祉学部 教授
 専門:福祉社会学・障害学
 主な著書:『障害者運動と価値形成――日英の比較から』(単著、2005年、現代書館、2006年度日本社会福祉学会賞)

コメンテイター:川北稔(かわきた みのる) 愛知教育大学大学院教育実践研究科 専任講師
 主な著書:『「ひきこもり」への社会学的アプローチ−メディア・当事者・支援活動−』(共編著、2008年、ミネルヴァ書房)、『社会運動の社会学』(共著、有斐閣、2004年)

コメンテイター:山下幸子(やました さちこ) 淑徳大学総合福祉学部 専任講師
 主な著書:『「健常」であることを見つめる――一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』(単著、2008年、生活書院)、 『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』(共訳書、2004年、明石書店)

司会:時岡新(ときおか あらた) 金城学院大学
コーディネータ:渡辺克典(わたなべ かつのり) 名古屋大学

参加費:無料

情報保障:ウェブサイトなどで追ってお知らせいたします。
(詳細につきましては、おたずねください)
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~socio/watanabe/ds-chubu/

問い合わせ先:障害学研究会中部部会 ds.chubu@gmail.com(@→@)(渡辺)

 
 
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◆20091004日
障害学研究会中部部会第8回研究会開催の案内です。
中部部会では次回研究会を以下のように開催します。

今回は、個別の研究発表ではなく、東海地方の障害者運動に関する資料をもちより、地域ならではの運動の特色について検討する会としたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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障害学研究会中部部会第8回研究会

日時:2009年10月4日(日)13:00〜16:00
内容:東海地方の代表的な障害者運動(仮)
報告者 伊藤・河口・後藤・土屋・時岡・渡辺(予定)

場所:名古屋大学 大学院情報科学研究科(予定)
 地図→http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
(地図上の左下、42番の建物です)

テキスト形式のレジュメを1週間前までに以下のウェブサイトに掲載します。
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~socio/watanabe/ds-chubu/
各自ダウンロードの上、使い勝手の良い媒体でご持参ください。
(当日、墨字・点字・拡大レジュメは準備いたしません。)
ダウンロードが難しい方は別途ご相談ください。

手話通訳、要約筆記をご利用の方は、お手数ですが9月20日(日)までに下記連絡先までお知らせください。

参加費:500円
連絡先:ds.chubu@gmail.com(@→@)

UP 20090924 REV:20091023
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