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障害学(Disability Studies)2017

障害学(Disability Studies) 

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last update: 20171107


■関連ページ

障害者と政策・2017
精神障害/精神医療:2017


■研究会情報

◇2018/03/24 2017年度障害学研究会九州沖縄部会大分研究集会
◇2017/10/28〜29 障害学会第14回大会
◇2017/03/19 2016年度障害学研究会九州沖縄部会玉名研究集会


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◆2017/10/28〜29(土/日) 障害学会 第14回大会 [外部リンク]
 於:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
 ※事前申込み(割引あり)→2016月10月13日まで

#10/28 (土)

09:30 // 受付開始 *変更しました
09:45-11:00 // 理事会
10:30 // 受付開始
11:25-11:30 // 開会宣言
11:30-12:30 //
##ポスター報告 1
pos.01
伊芸 研吾
障害平等研修による「心のバリアフリー」推進に関する実態調査
pos.02
野村 元延
障害者権利条約と成年後見利用促進法
pos.03
橋田 慈子
内なる差別意識を課題化する「親」の学習活動の成立と展開
pos.04
SEINO
障害者を差別する心を自己覚知へ導く芸術作品
pos.05
後藤 悠里
「合理的配慮」を人々にいかに伝えていくか
pos.06
杜 林
中国における障害のある人びとへの差別と社会的排除について
pos.07
木 美歩
「カサンドラ症候群」概念にみる自閉症スペクトラム症候群概念の広がりとパートナーシップの医療化
pos.08
植戸 貴子
知的障害者及び親の高齢化
pos.09
宮澤 明音
小学校のバリアフリー化事業の成果と児童の心理的変化の関連の検証
*報告辞退
pos.10
寺口 季
「強度行動障害」者に対するケアのあり方に対する一考察
pos.11
神部 雅子
知的障害者の当事者活動における権利意識の醸成過程
pos.12
堀 智久
<地域の学校>へ行く/を問う――障害児を普通学校へ・全国連絡会の運動とその前史
pos.13
三島 亜紀子
障害者の自立生活運動と「アンペイド・パブリック・ワーク」の相容れなさ
pos.14
小川 喜道
手話言語条例に基づく手話普及推進計画策定プロセスにみる課題
pos.15
北畑 彩子
カナダ・障害者州組織連合による平等な雇用機会の模索
pos.16
相良 真央
発達障害者が発達障害者を雇用した事例に関する報告
pos.17
早野 禎二
「精神障害者文化」に関する考察
pos.18
山田 舜也
吃音の当事者研究 二重スパイの吃音者
pos.19
岸田 典子
障害者解放運動を牽引した楠敏雄のおいたち
pos.20
大岡 由佳 ・山田 嘉則
トラウマ・インフォームド・ケアの射程
pos.21
原田 琢也
イギリスの特別なニーズ教育制度とその実践―ロンドン・ニューアム区の事例を中心に
pos.22
草山 太郎
障害者への性的支援を考える
pos.23
平島 朝子
「何にも力のない母親達」と障害児の1970年代史
pos.24
丸岡 稔典
世田谷における障害者を中心としたまちづくり運動の政策参加過程
pos.25
土屋 葉渡辺 克典・後藤 悠里・臼井 久実子瀬山 紀子
障害のある女性の生きづらさ(1)
pos.26
河口 尚子・伊藤 葉子・時岡 新・秋風 千恵
障害のある女性の生きづらさ(2)
pos.27
望月 隆之・田中 恵美子
知的障害者の結婚生活の経験と支援
pos.28
利光 惠子
1960年代の日本における障害者への強制不妊手術
pos.29
西田 玲子・星加 良司・飯野 由里子
障害者差別解消法企業向けeラーニングの受講結果における属性、経験別の傾向
pos.30
熱田 弘幸・斉藤 龍一郎
千葉・習志野市役所障がい者差別解雇事件における社会的意義
pos.31
長谷川 唯桐原 尚之
医療専門職の専門性を問い返す
pos.32
伊東 香純
障害の心理感情的な側面の社会モデル構築の試みの批判的検討

13:00-15:00 //
##研究報告 1

研究報告 1-1 (13:00-13:25)
阿地知 進
障害者雇用の賃金とその意味

研究報告 1-2 (13:30-13:55)
高森 明
「働けない者」と「働く意欲がない者」の分離と生成

研究報告 1-3 (14:00-14:25)
山田 嘉則
ポスト精神医学と精神障害の社会モデル

研究報告 1-4 (14:30-14:55)
榊原 賢二郎
障害スコアの数値と信頼性に関する予備的考察

15:15-17:15 //
##シンポジウム 1

「障害、介助、セックスワーク」

話題提供 /
坂爪 真吾 (一般社団法人ホワイトハンズ)
要 友紀子 (SWASH)
草山 太郎 (追手門学院大学)

コメント /
倉本 智明 (文筆業 / 関西大学他非常勤講師)

司会 /
深田 耕一郎 (女子栄養大学)

17:20-18:20 //
##総会

18:45-21:00 //
##懇親会(B号館1F / ジョリポー)


#10/29 (日)

09:00 // 受付開始

09:30-11:30 //
##研究報告 2

研究報告 2-1 (09:30-09:55)
原田 和明
知的・発達・精神障害のある未決拘禁者処遇における障害者差別解消法の効果についての一考察

研究報告 2-2 (10:00-10:25)
川添 睡
エイブリズムと差別のあいだの関係性について

研究報告 2-3 (10:30-10:55)
末森 明夫・高橋 和夫
西夏文字に見られる「障害」および「情報伝達」の認識機序

研究報告 2-4 (11:00-11:25)
平沢 直樹
学校におけるモラル・マナー指導に関する当事者視点から再考

11:30-12:30 //
##ポスター報告 2
(##ポスター報告 1 におなじ)

13:00-15:00 //
##研究報告 3

研究報告 3-1 (13:00-13:25)
吉村 千恵・権藤 眞由美
「福祉避難所」における障害者への支援

研究報告 3-2 (13:30-13:55)
石岡 亜希子
中国における精神障害者の造形活動

研究報告 3-3 (14:00-14:25)
野崎 泰伸
相模原事件の被告を〈赦す〉ということ

*報告辞退

研究報告 3-4 (14:30-14:55)
山田 裕一
編集される発達障害啓発・理解の穽陥

15:20-17:20 //
##シンポジウム 2
「障害者イメージの流通と消費: 2020年パラリンピック東京大会を見据えて、今考える」

話題提供 /
河合 純一(日本パラリンピアンズ協会会長/日本スポーツ振興センター)
玉木 幸則(NHK「バリバラ」出演者/西宮社会福祉協議会)

司会+コメント /
星加 良司(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター)

17:30 閉会宣言



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◆2017/03/19 2016年度障害学研究会九州沖縄部会玉名研究集会

プログラム(2017.03.05更新)

詳細[PDF]

3月19日(日)
13時 開会挨拶 堀 正嗣(熊本学園大学)・橋本真奈美(九州看護福祉大学)
研究報告
@13時15分〜14時 大塚 浮子(熊本県SSW)
「子どもを主体とした学校ソーシャルワーク理論の構築-障害学ソーシャルワークとパワー交互作用モデルの統合を目指して-」
A14時〜14時45分 夏目 尚(あけぼの学園)
「重度知的障害者の施設障害福祉サービス計画(個別支援計画)について」
14時45分 休憩
B14時45分〜15時30分 小林学美(天久台病院)・森田博和(天久台病院)
「沖縄県における『障害平等研修(DET)』の実践〜DETの実施からみる手ごたえと可能性〜」
C15時30分〜16時15分 頼尊恒信(CILだんない)
「向下的平等観は社会に何を寄与することができるか?―共生の障害学に寄せて―」
16時15分 休憩
16時15分〜17時30分 特別報告:二見妙子(福岡県立大学)
「インクルーシブ教育運動の構造分析 ―― 1970年代大阪府豊中市における原学級保障運動の分析と教育運動を活性化させる戦略の解明」
17時30分 終了・移動
18時〜20時 懇親会

3月20日(月・祝)
10時 シンポジウムT テーマ:合理的配慮の本質と射程
10時 企画趣旨 [コーディネーター]堀 正嗣(熊本学園大学)
10時10分〜50分 合理的配慮の本質と意義 東 俊裕(熊本学園大学)
10時50分〜11時30分 差別の責任――合理的配慮の射程 森川恭剛(琉球大学)
11時30分〜12時10分 質疑応答・討論
12時10分 休憩
13時10分 シンポジウムU テーマ:「共生の障害学」研究の課題と方法
13時10分〜13時20分 企画趣旨[コーディネーター] 頼尊恒信(CILだんない)
13時20分〜13時40分 「共生の障害学」の研究方法 堀 正嗣(熊本学園大学)
13時40分〜14時 障害学における地域研究・歴史研究と「共生の障害学」
橋本真奈美(九州看護福祉大学)
14時〜14時20分 九州沖縄における地域研究と「共生の障害学」
岩田直子(沖縄国際大学)
14時20分〜14時30分 休憩
14時30分〜15時30分 質疑応答・意見交換
15時30分 終了・解散

参加費 :1000円(学生・低所得者は500円、懇親会費別途)
参加申込:参加を希望される方は、資料の準備がありますので可能な限り氏名・所属を明記して、研究集会事務局までメールでお申し込みください。
研究集会事務局:
〒865-0062 熊本県玉名市富尾888 九州看護福祉大学 社会福祉学科 橋本眞奈美研究室

電話(直通):0968-75-1839 Eメール:manami-h@スパム対策kyushu-ns.ac.jp
研究室を不在にすることが多いため、可能な限りメールのご利用をお願いします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

熊本学園大学の堀正嗣です。
標記の研究集会を開催することになりましたので、皆様にご参加いただきたくご連絡いたします。九州沖縄の皆さんはもちろん、それ以外の地域の皆さんも歓迎いたします。久しぶりの皆さんとお会いできること、また新しい出会いを楽しみにしています。
なお、本研究集会のメインの企画は以下の通りです。東先生・森川先生のご協力のおかげで、意義あるシンポが企画できました。合理的配慮とは何か、その抱える課題や射程はどのようなものか、徹底的に議論したいと思います。

シンポジウムT:合理的配慮の本質と射程
[コーディネーター]堀正嗣(熊本学園大学)
合理的配慮の本質と意義 東俊裕(熊本学園大学)
差別の責任――合理的配慮の射程 森川恭剛(琉球大学)
*報告タイトルは仮題

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(添付ファイルの内容を貼り付けます)

2016年度障害学研究会九州沖縄部会玉名研究集会案内

 この度下記の要領で研究集会を開催します。九州沖縄各地で障害学の研究をしているメンバーがいますが、日常的に集まって研究成果を報告し合ったり討論する時間を持つことが難しいのが現状です。それを補うために、年に一度研究集会を開催し、九州沖縄での障害学研究を深め・広げ・ネットワークを強化していくことが目的です。九州沖縄で障害学・障害者の人権に取り組んでおられる皆様に、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。九州沖縄以外からの参加も歓迎いたします。

障害学研究会九州沖縄部会玉名研究集会実行委員長 橋本眞奈美
障害学研究会九州沖縄部会世話人代表 堀 正嗣


日程:2017年3月19日(日)−20日(月・祝)
場所:九州看護福祉大学 2号館 小講義室1(予定) 〔住所 熊本県玉名市富尾888番地〕
1 プログラム:(シンポジウム・特別報告の演題は仮題)
13時 開会挨拶  堀 正嗣(熊本学園大学)・橋本真奈美(九州看護福祉大学)
13時15分〜14時 研究報告T
14時〜14時45分 研究報告U
14時45分     休憩
14時45分〜15時30分 研究報告V
15時30分〜16時15分 研究報告W
16時15分     休憩
16時15分〜17時30分 特別報告:二見妙子(福岡県立大学)
「インクルーシブ教育運動の構造分析――1970年代大阪府豊中市における原学級保障運動の分析と教育運動を活性化させる戦略の解明」
17時30分 終了・移動
18時〜20時 懇親会
3月20日(月・祝)
10時 シンポジウムT:合理的配慮の本質と射程
10時 企画趣旨 [コーディネーター]堀 正嗣(熊本学園大学)
10時10分〜50分 合理的配慮の本質と意義 東 俊裕(熊本学園大学)
10時50分〜11時30分 差別の責任――合理的配慮の射程 森川恭剛(琉球大学)
11時30分〜12時10分 質疑応答・討論
12時10分 休憩
13時10分  シンポジウムU:「共生の障害学」研究の課題と方法
13時10分〜13時20分 企画趣旨 堀 正嗣(熊本学園大学)
13時20分〜13時40分 障害学における地域研究・歴史研究と「共生の障害学」
                       橋本真奈美(九州看護福祉大学)
13時40分〜14時  九州沖縄における地域研究と「共生の障害学」
                        岩田直子(沖縄国際大学)
14時〜14時20分 「共生の障害学」の研究方法 堀 正嗣(熊本学園大学)
14時20分〜14時30分 休憩
14時30分〜15時30分 質疑応答・意見交換
15時30分 終了・解散
2 参加費 :1000円(学生・低所得者は500円、懇親会費別途)
3 参加申込:懇親会参加を希望される方は、氏名・所属を明記して、3月5日(日)までに研究集会事務局(本案内の末尾に記載)にメールでご連絡ください。
4 研究報告申込:下記要領で申込をしてください。
@記載事項
氏名・所属・連絡先(メールアドレスを含む)・報告テーマ・機材使用有無(有の場合は機材名)
A申込締切:2月26日(日)(受付確認メールを送信します。届かない場合にはご連絡ください。)
B申込方法:研究集会事務局(本案内の末尾に記載)にメールで行う。
C報告概要:4報告・報告時間25分・質疑応答20分(申込者の人数によって変更有)
5 合理的配慮
  情報・コミュニケーション保障(点字、手話通訳など)などの合理的配慮を必要とする方は、2月26日(日)までに研究集会事務局にご連絡ください。
6 研究集会事務局
〒865-0062 熊本県玉名市富尾888 九州看護福祉大学 社会福祉学科  橋本眞奈美研究室
電話(直通):0968-75-1839  Eメール:manami-h@スパム対策kyushu-ns.ac.jp
研究室を不在にすることが多いため、可能な限りメールのご利用をお願いします。



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障害学MLの皆様

下記の通り今年度の研究集会を開催しますので、ご案内します。添付ファイルは下記と同じ内容です。シンポテーマは「自立生活センターのアドボカシー機能を再考する」です。障害学と障害者運動の連携は障害学の根本的な課題です。それに向けて深い議論をし、解放論的研究・当事者参加型研究の展望を求めていきたいと思います。関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。九州沖縄のみなさんはもちろん、それ以外の地域の皆様も歓迎いたします。また関心をお持ちの方への転送・お誘い、よろしくお願いします。


堀正嗣

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2017年度障害学研究会九州沖縄部会大分研究集会案内

この度下記の要領で研究集会を開催します。九州沖縄各地で障害学の研究をしているメンバーがいますが、日常的に集まって研究成果を報告し合ったり討論する時間を持つことが難しいのが現状です。それを補うために、年に一度研究集会を開催し、九州沖縄での障害学研究を深め・広げ・ネットワークを強化していくことが目的です。九州沖縄で障害学・障害者の人権に取り組んでおられる皆様に、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。九州沖縄以外からの参加の皆様も歓迎いたします。

障害学研究会九州沖縄部会大分研究集会実行委員長 廣野俊輔 障害学研究会九州沖縄部会世話人代表 堀 正嗣

日程:2018年3月24日(土)12時45分− 25日(日)12時まで
場所:ホルトホール大分(24日:サテライトキャンパスおおいた講義室(2F)・25日:408号室(4F))

1 プログラム:

3月24日(土)
12時45分 開会挨拶・スケジュール説明等
13時 研究報告T  13時45分 研究報告U   14時30分 休憩
14時40分 シンポジウム:自立生活センターのアドボカシー機能を再考する
[コーディネーター]堀 正嗣(熊本学園大学)
自立生活センターのアドボカシー機能を再考する 廣野俊輔(大分大学)
別府市における自立生活運動とアドボカシー 自立支援センターおおいた職員
長浜市における共生生活運動とアドボカシー 頼尊恒信(CILだんない)
離島の自立生活センターとアドボカシー 岩田直子(沖縄国際大学)
3月25日(日)
9時30分 研究報告V  10時15分 研究報告W   11時 休憩
11時10分 総会討論及び研究活動計画協議  12時 終了

2 参加費 :

1000円(学生・低所得者は500円、懇親会費別途)

3 参加申込:

懇親会参加を希望される方は、氏名・所属を明記して、2018年3月11日(日)までに研究集会事務局(本案内の末尾に記載)にメールでご連絡ください。

4 研究報告申込:

下記要領で申込をしてください。

5 合理的配慮

情報・コミュニケーション保障(点字、手話通訳など)などの合理的配慮を必要とする方は2018年2月28日(水)までに研究集会事務局にご連絡ください。

6 研究集会事務局

〒862-8680 熊本市中央区大江2−5−1 熊本学園大学社会福祉学部 堀正嗣研究室
電話(代表):096-364-5161  Eメール:masatugu@スパム対策kumagaku.ac.jp


*更新: 小川 浩史
UP:2016 REV: 20170306, 1107
障害学(Disability Studies)  ◇病者障害者運動史研究 
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