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「若年者雇用問題」文献表

労働


 作成:橋口 昌治立命館大学大学院先端総合 学術研究科


1979年以前
◆大河内 一男・氏原 正治郎 編 19550925 『労働市場の研究――中学校卒業生の就職問題』,東京大学出版会,411p.  ASIN: B000JB2Z8K \5250 [amazon] [kinokuniya] y01
◆尾崎 盛光 1967 『日本就職史』文芸春秋
◆氏原 正治郎・高梨 昌 1971 『日本労働市場分析』上・下,東京大学出版会
◆統計数理研究所 編 19730300 『高校生の職業選択意識調査についての研究, 統計数理研究所(数研研究リポート ; 32)
◆牧野 都治 19730700 『高校生の職業選択に関するOR的分析』, 労働省労働大臣官房システム分析室 (PPBS資料 ; 15)
◇橋詰 洋三 1978 「パート・アルバイターをめぐる労働法上の問題点」『季刊労働法』,110,pp.23-38
◇大根田 充男 19770801 「職場のなかの青年」『現代のエスプリ別冊 青年 社会・心理・病理』,第2号 pp.175-198
◇池田 信一 19780901 「職場の青年男女」『青年心理』第10号 pp.77-81
◆扇谷 正造編 19790800 『働く若者たち――その意識と行動』,日本経 営者団体連盟弘報部、206p. ASIN: B000J8FC4M 1,365(税込) [amazon]


1980年
◇岩木 秀夫 1980 「中・高校生の学校生活と進路形成――中等教育の構造と機能に関する研究―1―」『東京大学教育学部紀要』,東京大学教育学部 20 1980 p59〜86
◇相田 信男 19800201 「ひきこもりと抵抗」『現代のエスプリ別冊 臨床社会心理学 統合と拡散』,第2号 pp.222-237
◇小川 捷之 19800301 「サラリーマンの人生設計」『現代のエスプリ別冊 臨床社会心理学 成熟と喪失』,第3号 pp.57-75
◇深津 千賀子 19800301 「ワーカホリックの心理」『現代のエスプリ別冊 臨床社会心理学 成熟と喪失』,第3号 pp.76-91
◆学生援護会 19800400 『アルバイト白書. 昭和55年版』,学生援護会
◇駒野 陽子 19800701 「中学生の「まよい」――自分を確立する手がかりとして」『青年心理』,第21号 pp.69-76
◇児玉 佳久 19800701 「高校生の「まよい」とその要因の一考察」『青年心理』,第21号 pp.77-84
◇本多 二朗 19800701 「大学生の「まよい」」『青年心理』,第21号 pp.85-92
◇大野 力 19800701 「働く青年の「まよい」――勤労青年の転職の「まよい」と自己実現」『青年心理』,第21号 pp.93-99

1981年
◇岩木 秀夫 1981 「中等教育の総合制化と教育需要」『高等教育研究紀要』,高等教育研究所 第1号 1981.3 p127〜136
◆学生援護会 19810400 『アルバイト白書. 昭和56年版』,学生援護会

1982年
◇小杉 礼子 19820300 「専修学校の現状」『雇用と職業』, 39 1982.3 Winter p17〜25
◇岩木 秀夫 1982 「昇進と学歴」『国立教育研究所研究集録』,国立教育研究所 第4号 1982.3 p103〜111
◆学生援護会 19820700 『アルバイト白書. 昭和57年版』,学生援護会

1983年
◆後藤 正治 19830800 『はたらく若者たち――1979〜81』,日本 評論社
→20041116 岩波文庫,340p. ISBN-10: 4006031017 ISBN-13: 978-4006031015 1000+税  [amazon]
◆学生援護会 19830700 『アルバイト白書. 昭和58年版』,学生援護会
◆清水 將之 19831200 『青い鳥症候群――偏差値エリートの末路』,弘文堂

1984年
◆学生援護会 19840700 『アルバイト白書. 昭和59年版』,学生援護会
◇朝日新聞 1984 「労働省、職業ガイダンスセンターを設置へ 若者の離転職・無業急増に対応」1984年8月22日

1985年
◇日本経済新聞 1985 「ストップ!若者の離転職――“青い鳥”“ピーターパン”に業煮やす。」1985年2月6日
◇苅谷 剛彦 19850300 「高等学校の階層構造と教育選抜のメカニズム――進学アスピレーションのクーリングアウト・プロセスに関する研究」『高等 教育研究紀要』,高等教育研究所 第4号 1985.3 p11〜28
◇小杉 礼子 19850300 「職業高校は今――ルポ・新しい潮流《新座総合技術高校》」『雇用と職業』, 51 1985.3 p14〜17
◇矢花 芙美子 19850301 「"多年浪人"心理を解剖すれば」『青年心理』,第49号 pp.8-13
◇中西 信男 19850301 「職業的同一性を拡散した学生たちの背景」『青年心理』,第49号 pp.14-21
◇清水 將之 19850501 「時代の申し子●青い鳥症候群」『青年心理』,第50巻 pp.22-29
◇国分 康孝 19850501 「打てども響かぬ人間にどう活を入れるか●アパシー――その原因と対策」『青年心理』,第50巻 pp.30-36
◇中野 収 19850501 「現代の若者は全共闘世代の正当な後裔だ●カプセル人間」『青年心理』,第50巻 pp.48-52
◇山田 和夫 19850501 「幼少期を引きずる学生たちの歪み●キャンパスの症候群」『青年心理』,第50巻 pp.53-60
◇小此木 啓吾 19850501 「現代青年の心の病いを浮き彫りにしたPPS●ピーター・パン・シンドローム」『青年心理』,第50巻 pp.100-106
◆学生援護会 19850900 『アルバイト白書. 昭和60年版』,学生援護会
◇朝日新聞 1985 「高校進学率、3年続きダウン 増える中学浪人 文部省調査」1985年8月14日
◆ウィリス,ポール(著)、熊沢誠・山田潤(訳)[19850330→19960910]『ハマータウンの野郎ども』,筑摩書房
◆経済企画庁総合計画局編 19850822 『21世紀のサラリーマン社会』, 東洋経済新報社,p.197+17(付属資料) ISBN-10: 4492260285 ISBN-13: 978-4492260289 1200 [amazon]
◇苅谷 剛彦 19851100 「高校の層別構造と接続関係」『高等教育研究紀要』,高等教育研究所 第5号 1985.11 p36〜43
◇赤尾 晃一 19851125 「かせぐ――アルバイト」『青年心理』,第54号 pp.46-47

1986年
◆雇用職業総合研究所 編 19860300 『高校生の職業希望に関する調査研究報告書(中間報告)』,雇用職業総合研究所(職研調査研究報告書No.51)
◇吉本 圭一 19860600 「高校生の職業希望と職業情報ニーズ」『おおさか雇用開発』,第18号,大阪府雇用開発協会
◇吉本 圭一 19860700 「高校生の職業希望と家族の影響」『雇用と職業』,No.56,雇用職業総合研究所
◇小杉 礼子 19860700 「女子高校生の職業意識」『OSAKA雇用開発』,第22号,大阪府雇用開発協会
◆雇用職業総合研究所 編 19860700 『高校生の進路指導に関するヒアリング調査結果(「高校生の職業希望に関する調査」付帯調査)』,雇用職業総合研究所(職研資料シ リー ズT-39)
◇苅谷 剛彦 19861000 「閉ざされた将来像――教育選抜の可視性と中学性の「自己選抜」」『教育社会学研究』,東洋館出版社 41 1986.10 p95〜109
◇吉本 圭一 19861100 「「職業希望」の形成要因」『進路指導』,第60巻第12号,日本進路指導協会
◇茂森 照男・金崎 幸子・吉本 圭一・小杉 礼子「高校生の職業意識とその背景」『雇用職業研究』,No.26,雇用職業総合研究所
◇マガジンハウス 1986 「就職しないで生きる」『ダカーポ』,1986年10月5日号
◇読売新聞 1986 「新人類志向 フリーアルバイター 学校出ても定職につかず」1986年11月7日
◆天野 郁夫 1986 『試験と学歴』,リクルート
◇乾 彰夫 1986 「1970年代後半以降の青年の進路状況について――研究ノート」『法政大学文学部紀要』,法政大学文学部 32 1986 p81〜104
◇耳塚 寛明・岩木 秀夫 1986 「専修・各種学校入学者増加メカニズムの高校階層別分析」『国立教育研究所紀要』,国立教育研究所 112 1986.3 p1〜177
◇朝日新聞 1986 「最新パート事情 「正社員もどき」花盛り、担い手の若者・主婦」1986年12月13日付

1987年
◇耳塚 寛明・岩木 秀夫 1987 「専門学校進学者増加のメカニズム」『大学と学生』,第一法規出版 253 1987.3 p13〜19
◇岩木 秀夫 1987 「わが国の青少年は「日本的」だったか――教育社会学からみた青少年の労働観と余暇観」『日本比較教育学会紀要』,日本比較教育学会 13 1987.3 p26〜29
◇読売新聞 1987 「会社拒否ヤングが急増 面白いアルバイトで 求人情報誌の3000人調査」1987年3月19日
◇日本経済新聞 1987 「フリーアルバイター(ことばと世相)」1987年4月5日
◇小杉 礼子 19870400 「専修学校卒業生は今――データにみる卒業生の職業生活」『青少年問題』,青少年問題研究会 34(4) 1987.4 p22〜29
◇吉本 圭一 19870500 「「新人類」はどのように生まれるか?(1)」『エンプロイ』,5月号,雇用情報センター
◇乾 彰夫 1987 「学校と労働市場をめぐる今日的矛盾――臨教審第3次答申と私たちの課題」『教育』,国土社 37(9) 1987.8 p32〜41
◆加藤 佑治 19870801 『現代日本における不安定就業労働者(増補改訂版)』, 御茶の水書房,582p. ISBN-10:4275013891 ISBN-13: 978-4275013897 \8,925 [amazon]
◇朝日新聞 1987 「大学・短大の志願者、100万人を突破 34万人入学できず」1987年8月11日
◇小杉 礼子 19871000 「若者の職業意識」『つち』,10月号,雇用促進事業団
◇小杉 礼子 19871000 「現代高校生の職業意識1」『職業ハンドブック通信』,雇用情報センター
◇読売新聞 1987 「[新語録]アルバイター現象」1987年10月3日
◆雇用職業総合研究所(編)  19871100 『高校生の職業希望に関する調査研究――第2回調査結果データ集』,雇用職業総合研究所(職研資料シリーズT-40)
◇日本経済新聞 1987 「リクルート・フロム・エー取締役道下勝男氏――忠誠より志向重視を(この人と5分間)」1987年11月24日
◇小杉 礼子 19871200 「現代高校生の職業意識2」『職業ハンドブック通信』雇用情報センター
◇野田 峯雄 1987 「円高不況に押しつぶされる"金の卵"の末裔」『朝日ジャーナル』29(22),pp.14-18
◆フロム・エー編集部・アルファトゥワン編 1987 『フリーター』リクルート・フロム・エー

1988年
◇日経流通新聞 1988 「“フリーター”って何――それは映画の中だけ、だけど登場の日近い(消費最前線)」1988年2月6日
◇日経流通新聞 1988 「私たちフリーアルバイター――「フロム・エー」編集長の道下勝男氏の話(消費最前線)」1988年2月6日
◇日経流通新聞 1988 「私たちフリーアルバイター――“転職時代”の予感(消費最前線)」1988年2月6日
◇日経流通新聞 1988 「私たちフリーアルバイター――池末さんの“自分探し”(消費最前線)」1988年2月6日
◇読売新聞 1988 「春闘と勤労観 実質生活水準には強い不満」1988年2月15日
◇小杉 礼子 19880300 「現代高校生の職業意識3」『職業ハンドブック通信』雇用情報センター
◇小杉 礼子 19880300 「現代高校生の職業意識――「高校生の職業希望調査」結果より」『雇用と職業』No.63,雇用職業総合研究所
◇小杉 礼子[19880600]「現代高校生の職業観の形成」『高校教育展望』1988年6月号,小学館
◇日本経済新聞 1988 「気ままな稼業フリーターも甘くない――無目的では不満つのる」1988年6月29日
◇朝日新聞 1988 「中学浪人、575人に減少 都外への進学は増加 都教委調査」1988年7月15日
◆竹内 洋 1988 『選抜社会――試験・昇進をめぐる〈加熱〉と〈冷却〉』リクルート出版
◇乾 彰夫 1988 「「私立文科系大学」学生の進路意識の考察――進路意識調査の結果から」『法政大学文学部紀要』法政大学文学部 34 1988 p151〜202
◇苅谷 剛彦 1988 「「能力主義」に囲まれて――高卒就職者の職業配分と学校に委任された「教育的」選抜」『教育社会学研究』東洋館 43 1988.10 p148〜162

1989年
◆雇用職業総合研究所(編) 19890300 『青年の職業適応に関する国際比較研究 : 学校から職業への架橋』雇用職業総合研究所(職研調査研究報告書 ; No.86)
◇小杉 礼子 19890600 「高校生の職業希望の形成プロセス」『職業ハンドブック通信』雇用職業総合研究所
◇山根 一眞 19890700 「リクルートを支えたフリーター」『文芸春秋』67(8) 1989.7 p.346-354
◇吉本 圭一 19890800 「高校生の職業意識」『つち』8月号,雇用促進事業団
◇吉本 圭一 19890900 「若者の職業キャリア意識と家族――高校生の職業希望に関する追跡調査より」『中央調査報』No.383,中央調査社
◆杉元 伶一 19891000→19960100 『フリーター・クロニック』講談社
◇小杉 礼子 19891000 「高校生卒業者の分岐点――進路・職業選択と職業情報」『雇用と職業』No.69,雇用職業総合研究所
◇吉本 圭一 19891200 「職業希望の形成と職業情報」『高校教育展望』1989年12月号,小学館
◆雇用職業総合研究所(編) 19891200 『高校生の職業希望の形成と変容』雇用促進事業団雇用職業総合研究所(職研調査研究報告書No.97)

1990年
◇中島 史明 19900100 「若者の離職と職探し」『JILリサーチ』 4 1990.1 冬 p.4-8
◇小杉 礼子 19900100 「フリーアルバイターを選ぶ若者たち」『JILリサーチ』 4 1990.1 冬 p.7-9
◇渡辺 三枝子  19900100 「若者のための「ハローワーク」実現に期待する」『JILリサーチ』 4 1990.1 冬 p10-12
◇小穴 力 19900100 「自分さがしが始まった《民営職業紹介にみる転職》」『JILリサーチ』 4 1990.1 冬 p.25-27
◇田中 雄 19900100 「高校中退者の仕事探し」『JILリサーチ』 4 1990.1 冬 p.28-31
◇吉本 圭一・室伏 宏美 19900100 「女子高校生は専門職が好き」『日経ウーマン』1990.1月号,日経ホーム出版社
◆乾 彰夫 19900223 『日本の教育と企業社会――一元的能力主義と現代の教育=社会構造』大月書店
◇小杉 礼子 19900600 「「新人類」を生んだもの――高卒就職者の追跡調査から」『JILリサーチ』 2 1990.6 夏 p4〜7
◇朝日新聞 1990 「意外に厳しい青年たちの環境 日本青年館の実態調査から」1990年10月2日
◇佐藤 博樹 1990 「学生アルバイトを如何に活用するのか」『JILリサーチ』3 1990.9 秋p.24-25
◆松尾 道子 19901030 『フリーターで大丈夫?』有斐閣
◇臣永 正廣 1990 「フリーター座談会――年金やローンが気になる「現代の自由人」フリーターたちの素顔」『朝日ジャーナル』32(16), pp.79-82

1991年
◇小杉 礼子 19910300 「高卒者の進路選択と職業志向――初期職業経歴に関する追跡調査より」『青少年問題』青少年問題研究会 38(3) 1991.3 p38〜44
◇大泉 実成 19910415 「キャリアなき人生――フリーターへの道」『朝日ジャーナル』33(16) 1991.4.15 p.116-119
◇岩木 秀夫 19910500 「人口の構造変動と教育――教育政策を焦点に」『教育社会学研究』東洋館 48 1991.5 p78〜101

◆苅谷 剛彦 19910600 『学校・職業・選抜の社会学――高卒就職の日本的メカニズム』東京大学出版会
◇日本職業協会 19910705 「フリーアルバイターの就労、意識等についての調査結果(資料)」『労政時報』労務行政研究所(通号 3027),p70〜73
◇小杉 礼子 19910800 「「生産現場の人材確保と定着」私はこう考える」『リクルート調査月報』 16(6) 1991.8 p20
◇朝日新聞 1991 「労働市場の流動化(経済気象台)」1991年10月16日

1992年
◇編集部 19920100 「資料にみるアルバイトの実態」『JILリサーチ』NO.8 1992.1 冬 p.22-25
◇澤井 晴夫 19920100 「派遣業界は今…」『JILリサーチ』NO.8 1992.1 冬 p.26-27
◇堀田 千秋 19920900 「高校退学問題一考」『JILリサーチ』NO.11 1992.9 秋 p.36-39
◇小杉 礼子 19921200 「学生・生徒時代の職業意識と卒業後」『教育と情報』第一法規出版 417 1992.12 p20〜25

1993年
◇金子 和夫 19930300 「大卒社員の初期キャリア管理」『JILリサーチ』NO.13 1993.3 春 p.24-27
◇小杉 礼子 19931000 「専修学校卒者の労働市場」『日本労働研究雑誌』日本労働研究機構 35(10) 1993.10 p34〜43

1994年
◇渡辺 三枝子 19940100 「大学生の職業ガイダンスの在り方」『JILリサーチ』NO.16 1994.1 冬 p.4-5
◇吉本 圭一  19940100 「大衆化時代の大卒労働市場とキャリア形成」『JILリサーチ』NO.16 1994.1 冬 p.6-9
◇小杉 礼子 19941200 「大学就職指導と大卒者の就職行動(「大学就職指導組織調査」および「大学卒業後のキャリア調査」より)」『JILリサー チ』NO.16 1994.1 冬 p.10-13
◇八代 充史  19940100 「大卒社員の雇用管理の二つのタイプ《「大卒社員の雇用管理に関する調査」の結果より》」『JILリサーチ』NO.16 1994.1 冬 p.14-17
◇水島 和則 19940100 「大衆化したフランス高等教育《新たなモデルを求めて》」『JILリサーチ』NO.16 1994.1 冬 p.18-19
◇編集部 19940100 「当世大学生の就職事情」『JILリサーチ』NO.16 1994.1 冬 p.20-21
◇小杉 礼子 19940300 「大卒女子の就職事情――民間企業へ就職の一般化と不況」『教育と情報』第一法規出版432 1994.3 p8〜13
◇北村 節子 19940800 「現代就職事情と均等法」『JILリサーチ』NO.18 1994.8 夏 p.18-19

1995年
◆苅谷 剛彦 編 1995 『大学から職業へ――大学生の就職活動と格差形成に関する調査研究』(高等教育研究叢書31)広島大学大学教育研究センター
◇村松 健司 19950331 「フリーアルバイターと大学生の無気力感に関する研究 I : 現代青年の無気力への試論」『教育相談研究センター年報』千葉大学12,21-32
◇小杉 礼子 19950800 「大卒女子の初期キャリア」『JILリサーチ』NO.22 1995.8 夏 p.10-15
◇中島 史明 19950800 「大卒就職者が見た企業の幹部候補選抜方針《「早い」選抜、「遅い」選抜を規定する要因》」『JILリサーチ』NO.22 1995.8 夏 p.16-19
◇奥林 康司  19950800 「大学教育と職業教育」『JILリサーチ』NO.22 1995.8 夏 p.20-23
◇小野 紘昭  19950800 「人材育成の方向と大卒新入社員のキャリア形成」『JILリサーチ』NO.22 1995.8 夏 p.24-27
◆21世紀人材フォーラム編 19951200 『企業・大学・人材』朝倉書店
◆日本経営者団体連盟 1995 『新時代の「日本的経営」――挑戦すべき方向とその具体策』日本経営者団体連盟

1996年
◇乾 彰夫 1996 「<学校><労働市場>間の日本的接続と日本型大衆社会」『日本労働社会学会年報』日本労働社会学会 7 1996 p85〜96

1997年
◆加瀬 和俊 19970525 『集団就職の時代―高度成長のにない手たち』, 青木書店,227p. ISBN-10: 4250970221 ISBN-13: 978-4250970221 [amazon]
◇岩木 秀夫 1997 「海外事情等の紹介――ドイツ――ドイツ2元職業訓練制度の動向」『産業教育』全教図 47(10) 1997.10 p44〜47
◇乾 彰夫 1997 「企業社会の再編と教育の競争構造」(渡辺治・後藤道夫編『講座 現代日本3 日本社会の再編成と矛盾』大月書店, pp.265-334)
◇中島 利雄 19971000 「大学生の職業教育の必要性」『JILリサーチ』NO.31 1997.10 秋 p.24-26
◆山田 昭和 19971100 『フリーターから神の労働へ――健康に生きるための労働観』たま出版

1998年
◇田村 一郎 19980900 「フリータ-だって過酷な労働許せない」『労働運動』403 1998.9 p.80-83
◆岩内 亮一・苅谷 剛彦・平沢 和司(編) 19981100 『大学から職業へII――就職協定廃止直後の大卒労働市場』広島大学大学教育研究センター

1999年
◇小杉 礼子 19990100 「新規高卒労働市場の変化と職業への移行の支援」『JILリサーチ』NO.36 1998.1 冬 p.8-14
◇西沢 弘  19990100 「高卒就職システムのゆらぎ」『JILリサーチ』NO.36 1998.1 冬 p.14-17
◇本田(沖津) 由紀  19990100 「高校−企業関係の実態と変化」『JILリサーチ』NO.36 1998.1 冬 p.18-21
◇下村 英雄  19990100 「高卒就職の変化と高校進路指導」『JILリサーチ』NO.36 1998.1 冬 p.22-25
◇吉本 圭一  19990100 「学校から職業への移行支援の国際比較」『JILリサーチ』NO.36 1998.1 冬 p.26-31
◆安田 雪 19990215 『大学生の就職活動』中央公論新社
◆伍賀 一道 19990224 『雇用の弾力化と労働者派遣・職業紹介事業』, 大月書店,375p. ISBN-10: 4272310380 ISBN-13: 978-4272310388 8400 [amazon]
◆だめ連(編著) 19990225 『だめ連宣言』作品社
◇樋田 大二郎・耳塚 寛明・岩木 秀夫(他) 19990200 「高校生文化と進路形成の変容(1)1979年調査との比較を中心に」『聖心女子大学論叢』 聖心女子大学 92 1999.2 p300〜225
◇上西 充子  19990300 「若年期の働き方《労働力形成の観点から》」『JILリサーチ』NO.37 1999.3 春 p.16-18
◆西野 瑠美子 19990525 『エルクラノはなぜ殺されたのか――日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件』明石書店
◇高梨 昌・天野 郁夫 19990900 「就職したくない若者の増加と進路指導の課題」『季刊教育法』エイデル研究所 121 1999.9 p.4-19
◇小杉 礼子 19990900 「高卒無業者の増加と学校進路指導――JIL・高卒労働市場の変化に関するヒアリング調査から」『季刊教育法』エイデル研 究所 121 1999.9 p.20-24
◇下村 英雄 19990900 「高校進路選択における生徒の意識」『季刊教育法』エイデル研究所 121 1999.9 p.25-29
◇本田 由紀 19990900 「高校―企業間の「実績関係」の変化」『季刊教育法』エイデル研究所 121 1999.9 p.30-33
◇上西 充子 19990900 「アメリカにおける「学校から職業への移行」システムの形成」『季刊教育法』エイデル研究所 121 1999.9 p.30-33
◇東 智之 19990900 「地域に学ぶ「トライやる ウィーク――兵庫県からの新たな発信」『季刊教育法』エイデル研究所 121 1999.9 p.30-33
◆山田 昌弘 19991020 『パラサイト・シングルの時代』筑摩書房
◇岩木 秀夫 19991100 「さまよってるのは誰か?」『教育と情報』第一法規出版 500 1999.11 p2〜7
◇北浦 正行・斉藤 幸江 19991225 「採用・就職フロントライン(9)エントリーシート活用の効果と実態」『先見労務管理』37(1143) 1999.12.25 p.34-36

2000年
◆日本労働研究機構 20000100 『変革期の大卒採用と人的資源管理――就職協定廃止と大卒の採用・雇用管理の変化―』日本労働研究機構
◆苅谷 剛彦・菅山 真次・石田 浩(編著) 20000200 『学校・職安と労働市場――戦後新規学卒市場の制度化過程』東京大学出版会
◇平山 宜子 20000200 「現代青年におけるフリーアルバイター志向の分析」『岩手大学大学院人文社会科学研究科研究紀要』(8), 17〜25,2000/02
◆樋田 大二郎・耳塚 寛明・岩木 秀夫・苅谷 剛彦 編著 2000221 『高校生文 化と進路形成の変容』,学事出版, 234p. 4900 ISBN-10: 4761906553 ISBN-13: 978-4761906559 [amazon][boople]
◇乾 彰夫 20000300 「「戦後的青年 期」の解体――青年期研究の今日的課題」『教育』国土社 50(3) 2000.3 p.15-22
◇森 清 20000600 「仕事をめぐる現代大学生気質 (特集 新・新人類の職業観)」『労働調査』(通号 376),p.4-7
◇上西 充子 20000600 「フリーターの参入契機と職業意識(特集 新・新人類の職業観)」『労働調査』(通号 376),p.8-13
◇染井 稔 20000600 「東京ディズニーランドを支える「フリーター気質」(特集 新・新人類の職業観)」『労働調査』(通号 376),p.14-16
◇編集部 20000600 「ファミレスで働くフリーター・学生アルバイトかたぎ――デニーズ店長へのインタビューより(特集 新・新人類の職業観)」『労働調査』(通号 376),p.17-18
◇株式会社リクルートフロムエー 20000600 「調査報告 若者アルバイト実態調査報告(首都圏版)」『労働調査』(通号 376),p.19-35
◆日本労働研究機構 20000700 『フリーターの意識と実態――97人へのヒアリング結果より―』日本労働研究機構
◆エコノミスト編集部 20000704 「特集 フリーターの時代」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.64-76
◇編集部 20000704 「フリーター3人、誌面座談会「親の気持ちは分かってる」」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.64-67
◇小林 洋一 20000704 「フリーター需要は高まるばかり 小林洋一氏(『フロム・エ-』関東版編集長)に聞く」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.68-69
◇山田 昌弘 20000704 「パラサイト・フリーター増殖で遅れる構造改革」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.70-71
◇小杉 礼子 20000704 「フリーター意識調査――空念仏で職業能力の取得機会を失う可能性も」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.72-73
◇稲葉 康生 20000704 「雇用大変動がもたらした「時代の落とし子」」『エコノミスト』78(28) 2000.7.4 p.74-75
◇三谷 昌彦 20000704 「正社員にこだわらない学生が増加エコノミスト」78(28) 2000.7.4 p.76
◆労働省 2000 『労働白書 平成十二年版』
◇木ノ内博道 20001100 「求人情報誌からみた「中流階層の危機」――フリーター現象を追いながら」『教育』2000年11月号 p.49-55

2001年
◆日本私立大学連盟就職委員会(編) 2001 『大学就職と就職支援:大学の変革に向けて』
◇乾 彰夫 2001 「高卒無業者・フリーターの発生要因と社会的性格――近年の諸調査の批判的検討を通して」『(教育と社会)研究』一橋大学教育と社会 研究会 11 2001 p1〜10
◇竹石 聖子 20010100 「現代を生きる若者の一つの姿」『教育』2001年1月号 p.40-45
◇宮本 みち子 20010300 「膨れすぎた「ポスト青年期」――若者たちは崖っぷちに立っている」『論座』2001.3,p.85-96
◇熊沢 誠・太田 政男・乾 彰夫(他) 20010400 「インタビュー 日本的能力主義の現在と教育・職業訓練システム――熊沢誠さんに話をうかがう〔含:インタビューを終えて〕」『教育』国土社 51(4) 2001.4 p6〜27
◆フリーター研究会 20010401 『フリーターでいいの? フリーターがいいの?フリーターがわかる本』数研出版
◆村上 龍 20010500 『JMM〈VOL.13〉若年労働者の危機――未来のあるフリーター未来のないフリーター』日本放送出版協会
◇ドーア、ロナルド 20010500 「就職問題――半世紀の変遷」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.1
◇編集委員会 20010500 「若年雇用の未来――特集のねらいと解説」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.2-3
◇黒沢 昌子・玄田 有史 20010500 「学校から職場へ――「七・五・三」転職の背景」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.4-18
◇鈴木 敦雄  20010500 「大学新卒者の採用・就業行動の変化――リクルート社の調査を中心として」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.33-43
◇三谷 直紀 20010500 「若年労働市場の構造変化と雇用政策――欧米の経験」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p1932 p.19-32
◇小杉 礼子 20010500 「増加する若年非正規雇用者の実態とその問題点」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.44-57
◇和田 敏雅 20010500 「企業側から見た若年問題――富士通(株)の事例を通じて」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.58-64
◇上西 充子 20010500 「フリーターをめぐる三つの論点」『日本労働研究雑誌』43(5) 2001.5 p.76-81
◆苅谷 剛彦 20010720 『階層化日本と教育危機 不平等再生産から意欲格差社会 (インセンティブ・ディバイド) へ』有信堂高文社
◆稲泉 連 20010800→20070310 『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』文藝春秋
◆道下 裕史 20011025 『エグゼクティブフリーター』ワニブックス
◇池辺 晴美 20011030 「「職探し」はしない フリーターの心理と論理と行動」『エコノミスト』79(46) 2001.10.30 p.80-81
◆日本労働研究機構研究所(編) 20011000 『大都市の若者の就業行動と意識――広がるフリーター経験と共感』日本労働研究機構
◆学研 20011106 『フリーター なぜ?どうする? フリーター200万人時代がやってきた』学研
◆玄田 有史 20011220 『仕事のなかの曖昧な不安――揺れる若年の現在』中央公論新社
◇筒井 美紀 2001 「外国人労働者と高卒就職者の雇用代替――「間接雇用によるマス代替」のプロセスとインパクト」『日本労働社会学会年報』 12 2001 p179〜202
◇筒井 美紀 2001 「周辺市場・若年女性労働者の「より難しい仕事の遂行意欲」の規定要因――自己有能感の重要性」『教育社会学研究』68 2001 p.147-165
◇筒井 美紀 2001 「生産労働の外国人女性と高卒女子無業者――ジェンダ-・エスニシティによる職務階層秩序形成の可能性」『国立女性教育会館研究紀 要』 5 2001 p.77-88
◇筒井 美紀 2001 「高卒労働市場の変貌と中小企業の雇用戦略」『教育社会学研究』69 2001 p.5-21
◇筒井 美紀 2001 「調査からみた教職をめざす学生たち(4)教師志望男子学生は「良き夫」になる?」『IDE』429 2001.6 p.64-68
◆厚生労働省 20001208 「社会的な援護を要する人々に対する社会福祉のあり方に関する検討会」報告書(平成12年12月8日)
 http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s0012/s1208-2_16.html
 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/t/keikaku/chosa/siryou16-1 -06.pdf

2002年
◇乾 彰夫 20020130 「「戦後日本型青年期」とその解体・再編――「学校から仕事へ」の移行過程の変容を中心に」『ポリティーク』旬報社 3 2002.1.30 p88〜107
◇筒井 美紀 20020100 「高校は「精神的成熟の遅延」を取り戻せるのか?(前編)中途採用の若年労働者を企業が選好する傾向の高まり」『月刊高校 教育』35(1) 2002.1 p.26-32
◇蓑輪 明子 20020100 「差別される青年たち」『女性労働研究』第41号,pp.72-73
◇加来 由子 20020100 「若者と女性労働をつなぐ回路」『女性労働研究』第41号,pp.100-103
◇筒井 美紀 20020200 「高校は「精神的熟成の遅延」を取り戻せるのか?(後編)中途採用の若年労働者を企業が選好する傾向の高まり」『月刊高校 教育』 35(2) 2002.2 p.65-69
◆金子 雅臣 20020220 『知って得するフリーター読本――トラブル対応から脱フリーターまで』明石書店
◇乾 彰夫 20020300 「変わる若者の生活環境とライフスタイル――「戦後型青年期」の解体・再編と若者のなかの困難」『生活経営学研究』日本家政 学会生活経営学部会 37 2002.3 p3〜7
◆櫻井 純理 20020305 『何がサラリーマンを駆りたてるのか』学文社, p.212 ISBN-10: 476201110X ISBN-13: 978-4762011108 [amazon][boople]
◇廣瀬 克寛 20020500 「そして、フリーター」『正論』2002.5,p.37-39
◆大久保 幸夫 編著 20020507『新卒無業──な ぜ、彼らは就職しないのか』東洋経済 248.p 1470円 ISBN-10: 4492260641 ISBN-13: 978-4492260647 [amazon][boople]
◆竹内 常一+高生研 編 20020522 『揺らぐ〈学校から仕事へ〉――労働市場の 変容と10代』,青木書店,282p. 2940 ISBN-10: 4250202178 ISBN-13: 978-4250202179
[amazon][boople]
◆小浜 逸郎 20020621 『人はなぜ働かなくてはならないのか――新しい生の哲学のために』洋泉社
◇伊藤 大一 20020800 「イギリス労働市場における経済非活動者の動向」『立命館経済学』51-3
 http://ritsumeikeizai.koj.jp/all/all_frame.html?stage=2&file=51304.pdf
◇山田 昌弘 2002 「フリーターの置かれている現状と将来展望」『労働の科学』57(2), pp.15-18
◇赤堀 正成 2002 「フリーター――新自由主義改革の落とし子」『労働の科学』57(2), pp.5-9
◇乾 彰夫 2002 「職業教育・進路指導の充実は「フリーター問題」を解決できるか」『労働の科学』57(2), pp.19-22
◇安田 雪 20021000 「働きたい でも働けない 第一回 就職希望の「階層」」『論座』2002.10,p.98-109
◇安田 雪 20021100 「働きたい でも働けない 第二回 労働意欲と「敗者イメージ」」『論座』2002.11,p.94-105
◆真島 伸一郎 20021100 『働くフリーターお助けガイド』日本実業出版社
◆宮本 みち子 20021121 『若者が《社会的弱者》に転落する』,洋泉社 184p. ISBN-10: 4896916786 ISBN-13: 978-4896916782 ¥ 756(税込) [amazon][boople]
◆小杉 礼子(編著) 20021203 『自由の代償/フ リーター 現代若者の就業意識と行動』日本労働研究機構,196p. 2200   bk1 
◇宮本 みち子・乾 彰夫 20021200 「インタビュー 宮本みち子さんに聞く 今、「大人になること」を考える――社会と家族、仕事の変化のなかで」『教育』国土社 52(12) 2002.12 p4〜18
◇OECD 2002 OECD Employment Outlook: 2002 Editon, OECD
=20030331 社団法人 日本経済調査協議会 訳『OECD雇用概観 雇用をめぐる諸問題――OECD諸国の現状』,社団法人  日本経済調査協議会,495p. 非売品

2003年
◇安田 雪 20030100 「働きたい でも働けない 最終回 すれちがう思惑」『論座』2003.1,p.188-199
◇中西 新太郎 20030125 「日本的雇用の転換と若年層の就業行動・ライフコース変容」『女性労働研究』第43号,pp.64-74
◇本木 敬子・藤井 智 20030125 「地域の"居場所"からみる"学びの場"から"仕事"へのわたり」『女性労働研究』第43号,pp.75-84
◇野島 通紀 20030125 「変化する高校生の職業意識/就業行動」『女性労働研究』第43号,pp.85-93
◇蓑輪 明子 20030125 「若者たちが仕事を辞めるとき――青年労働者が求めている道筋を考える」『女性労働研究』第43号,pp.94-100
◇佐伯 芳子 20030125 「若者の「失業対策」を考える」『女性労働研究』第43号,pp.101-106
◇川添 誠 20030125 「ブレッド&ローズ」『女性労働研究』第43号,pp.132-133
◇後藤 宗理 20030200 「フリーター現象の心理社会的意味」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.5-18
◇大野木 裕明 20030200 「教師『坊っちやん』の就職活動と転職」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.19-31
◇下村 英雄 20030200 「調査研究からみたフリーター」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.32〜44
◇三宅 章介 20030200 「企業経営からみたフリーター批判」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.45-55
◇金井 篤子 20030200 「キャリア発達の視点から」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.56-68
◇鈴木 雅子 20030200 「フリーターたちよ、自ら未来を切り拓け」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.69-81
◇伊藤 彰茂 20030200 「現代フリーター考」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.82-90
◇伊藤 裕子・菰田 孝行 20030200 「フリーターとジェンダー」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.91-104
◇長峰 伸治 20030200 「親との葛藤から見たフリーター――複数の事例による検討」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.105-115
◇白井 利明 20030200 「青年期の心理とフリーター」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.116-126
◇若松 養亮 20030200 「進路選択の現状」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.127-138
◇高綱 睦美 20030200 「小学生の進路教育とフリーター」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.139-151
◇白木 みどり 20030200 「中学生の進路教育とフリーター」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.152-162
◇浦上 昌則 20030200 「高校生の進路選択」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.163-176
◇高村 和代 20030200 「短大生・大学生の進路選択から見たフリーター」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.177-187
◇横山 明子 20030200 「進路診断テストの効用と限界」『現代のエスプリ』427 2003.2 p.188-200
◇伊藤 大一 2003 「ブレア政権による若年雇用政策の展開――若年失業者をめぐる国際的な議論との関連で」『立命館経済学』52(3), pp.190-203
◇玄田 有史 20030300 「二〇代、三〇代社員があぶない」『文芸春秋』2003.3,p.332-338
◇日本労働研究機構 20030300 『学校から職業への移行を支援する諸機関へのヒアリング調査結果―日本におけるNEET問題の所在と対応―』
 http://www.jil.go.jp/institute/discussion/documetns/dps_03_001.pdf
◆万井 隆令 20030300 『バイト・フリーター110番』かもがわ出版
◆小杉 礼子 20030315 『フリーターという生き方』勁草書房
◆東 清和・安達 智子(編著) 20030331 『大学生の職業意識の発達――最近の調査データの分析から』学文社
◆フリーター就職問題研究会 20030400 『正社員になりたい!フリーターのための本』楽優出版
◆久本 憲夫 20030415 『正社員ルネサンス』中央公論新社
◇苅谷 剛彦 20030500 「若者よ、丁稚奉公から始めよう――「自分探し」を夢想する前にまず「手に職」をつけよ」『文芸春秋』81(6), pp.359-365
◇伊藤 大一 20030600 「イギリスにおける「アンダークラス」の形成」『立命館経済学』52-2
 http://ritsumeikeizai.koj.jp/all/all_frame.html?stage=2&file=52204.pdf
◆内閣府(編) 20030630 『平成15年版 国民生活白書――若年フリーターの現在』ぎょうせい
◇上林 千恵子 20030700 「大都市フリーターの行動と価値観――少数者としての高卒若年者」『社会志林』第50巻第1号,p.1−23
◇久木元 真吾 2003 「「やりたいこと」という論理 −フリーターの語りとその意図せざる帰結−」『ソシオロジ』48(2), pp.73-89
◇熊沢 誠・立岩 真也 2003 「若もの労働のゆくえ」『GRAPHICATION』No.129, pp.4-11
◇玄田 有史 2003 「二〇代、三〇代社員が危ない」『文芸春秋』81(3), pp.332-338
◆内閣府 2003 『国民生活白書 平成15年版』
◇日本労働研究機構編 20030300 『資料シリーズ131 諸外国の若者就業支援政策の展開 ―イギリスとスウェーデンを中心に―』
 (概要版)
 http://www.jil.go.jp/institute/chosa/documents/131g.pdf
◇厚生労働省職業能力開発局 20030900 「若者の未来のキャリアを育むために 〜若年者キャリア支援政策の展開〜」(若年者キャリア支援研究会報 告 書)
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/09/h0919-5e.html
◆長山 靖生 20030900 『若者はなぜ「決められない」か』筑摩書房
◆安田 雪 20030917 『働きたいのに――高校生就職難の社会構造』勁草書房
◆市川 伸一 20030918 『学力から人間力へ』教育出版
◆正高 信男 20030925 『ケータイを持ったサル』中央公論新社
◇久木本 真吾 20031000 「「やりたいこと」という論理――フリーターの語りとその意図せざる帰結」『ソシオロジ』No.148,48(2), p.73-89
◇乾 彰夫 2003 「「企業社会」の揺らぎと学校――90年代以降の学校と雇用の接続関係変容の性格と課題」『学校教育研究』教育開発研究所 18 2003 p64〜75
◆渋谷 望 20031025 『魂の労働──ネ オリベラリズムの権力論』青土社,293p. ISBN:4-7917-6068-9 2310 [amazon][bk1]
◆リッツァ,ジョージ・松山 哲央(編著) 20031130 『マクドナルド化と日本』ミネルヴァ書房
◆村上 龍 20031130 『13歳のハローワーク』幻冬舎
◇乾 彰夫 20031200 「青年の雇用問題から見えてくるもの――教育学者・乾彰夫さんに聞く」『学習の友』学習の友社 604 2003.12 p24〜34

2004年
◆岩木 秀夫 20040110 『ゆとり教育から個性浪費社会へ』筑摩書房
◆永野 仁(編著) 20040120 『大学生の就職と採用――学生1,143名,企業658名,若手社員211名,244大学の実証分析』中央経済社
◇東京大学社会科学研究所(編) 20040131 「フリーターへの新しい研究視角」『社会科学研究』55(2)
◇本田 由紀 20040131 「序文」『社会科学研究』55(2),p.1-3
◇小杉 礼子・堀 有喜衣 20040131 「若年無業・周辺的フリーター層の現状と問題」『社会科学研究』55(2),p.5-28
◇高橋 陽子・玄田 有史 20040131 「中学卒・高校中退と労働市場」『社会科学研究』55(2),p.29-49
◇新谷 周平 20040131 「フリーター選択プロセスにおける道具的機能と表出的機能――現在志向・「やりたいこと」志向の再解釈」『社会科学研究』 55(2),p.51-78
◇本田 由紀 20040131 「トランジションという観点から見たフリーター」『社会科学研究』55(2),p.79-111
◇佐々木 賢 2004 「労働と教育」『現代思想』32(4), pp.170-184
◆「職場の人権」 2004 『職場の人権』第31号, pp.27-43
◇樋口 明彦 20040630 「現代社会における社会的排除のメカニズム――積極的労働市場政策の内在的ジレンマをめぐって」『社会学評論』217: 2-18
 http://slowlearner.oops.jp/paperarchives/higuchi_akihiko_social_exclusion_2004.pdf
◇安達 智子 2004 「大学生のキャリア選択――その心理的背景と支援」『日本労働研究雑誌』No.533, pp.27-37
◆阿古 真理 20040222 『ルポ「まる子世代」』集英社
◆小沢 牧子・中島浩籌 2004 『心を商品化する社会 「心のケア」の危うさを問う』洋泉社
◆香山 リカ 20040224 『就職がこわい』講談社
◆関西倫理学会(編) 20040420 「シンポジウム総題「ひとはなぜ働くのか」」『倫理学研究』第34号,晃洋書房
◇倉田 隆太郎 20040500 「地方都市におけるフリーター――浜松におけるフリーターの意識」『労働社会学研究』5,pp.157-160
◆寺田 盛紀(編著) 20040510 『キャリア形成・就職メカニズムの国際比較――日独米中の学校から職業への移行過程』晃洋書房
◆斉藤 貴男 20040514 『希望の仕事論』平凡社
◇斉藤 環・永山 靖生 20040600 「「フリーター」と「ひきこもり」への処方箋」『諸君!』2004.6,p.114-126
◆キャリナビ編集部 20040820 『転職の見つけ方――親子で読む職業読本』新潮社
◇熊沢 誠 2004 「情けないぞ!労働組合」『論座』107, pp.216-221
◆永野 仁 編著 2004 『大学生の就職と採用 学生1,143名、企業658社、若手社員211名、244大学の実証分析』中央経済社
◇松本 かおり 2004 「大学生の就職活動と労働意識の変遷――就職情報誌の役割の分析を通して―」『大阪大学言語文化学』Vol.13, pp.69-82
樋口 美雄・太田 清・家計経済研究所 編 20040423 『女性たちの平成 不況――デフレで働き方・暮らしはどう変わったか』日本経済新聞社, 311p.¥1890 ISBN-10: 4532350913 ISBN-13: 978-4532350918
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◆溝上 慎一 20040425 『現代大学生論 ユニバーシティ・ブルーの風に揺れる』日本放送出版協会
◆丸山 俊 20040730 『フリーター亡国論』ダイヤモンド社
◇内閣府「若年無業者に関する調査(中間報告)」(2004)
◇20040219「第2回労働政策フォーラム『教育から職業へ− 欧米諸国の若年就業支援政策の展開 −』」
 (講演録)http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/giji/g20040219.html
◇20040226「第3回労働政策フォーラム『先進諸国の雇用戦略―福祉重視から就業重視への政策転換―』」
 (講演録)
◇20040608労働政策研究・研修機構編『移行の危機にある若者の実像―無業・フリーターの若者へのインタビュー調査(中間報告)―』
 http://www.jil.go.jp/institute/reports/2004/006.html
◆小沢 牧子・中島 浩籌 20040621 『心を商品化する社会――「心のケア」の危うさを問う』洋泉社
◆玄田 有史・曲沼 美恵 20040710 『ニート フリーターでもなく失業者でもなく』幻冬舎
◆橘木 俊詔 編著、苅谷 剛彦・斎藤 貴男・佐藤 俊樹(述) 20040700 『封印される不平等』東洋経済新報社
◆山本 知男 20040715 『「金の卵」の四十年――一九六〇年代「金の卵」と呼ばれた若者たちがいた』つくばね舎
◆丸山 俊 20040729 『フリーター亡国論』,ダイヤモンド社, 185p. ISBN-10: 4478231346 ISBN-13: 978-4478231340 1200 [amazon]
◇千葉 望 2004 「「学生が二極化している」という企業側の声は本当なのか」『カレッジマネジメント』127,7-8,p.48-51
◇千葉 望 2004 「人材供給源を日本に限定しなくなった新卒採用企業の本音とは」『カレッジマネジメント』128,9-10,p.60-63
◇千葉 望 2004 「明快なコンセプトを持った”混沌”が「新・国際派」を育てる」『カレッジマネジメント』129,11-12,p.66-69
◆厚生労働省(編) 20040900 『労働経済白書〈平成16年版〉雇用の質の充実を通じた豊かな生活の実現に向けた課題』
 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/04/index.html
◇斉藤 環 20041000 「「ニート」対策はいかになされるべきか」『中央公論』2004.10,p.46-49
◇中村 清二 20041000 「フリーターの「語り」からみた学校教育の課題」『部落開放研究』No.160,p.2-17
◇内田 龍司 20041000 「社会的に不利な立場に置かれたフリーターとジェンダー」『部落開放研究』No.160,p.18-32
◇フリーター問題研究会事務局  20041000 「被差別部落出身の若者への地域就労支援事業に関する若干の考察――大阪府A市B地区について」『部落開放研究』No.160, p.33-47
◇鈴木 高弘 20041000 「高校中退問題に挑戦する都立高校」『部落開放研究』No.160,p.48-58
◇第一生命経済研究所 20041000 『NEET人口の将来予測とマクロ経済への影響』
 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/news/pdf/nr2004_19.pdf
◇20041117「第7回労働政策フォーラム『ニート―若年無業者の実情と支援策のあり方を考える―』」
 (講演録)http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/giji/g20041117.htm
◇乾 彰夫 20040900 「若者の<学校から仕事へ>の移行をめぐる困難と職業訓練」『労働の科学』労働科学研究所出版部 59(9) 2004.9 p517〜520
◇志摩 和生 20040907 「著者インタビュー 丸山俊『フリーター亡国論』」『エコノミスト』2004.9.7,p.58
◇田島 博実 20040925 「若者の就業と社会的適応――フリーター問題の社会学的インプリケーション」『現代の社会病理」第19号 p.1-16
◇岩井 阿礼 20040925 「フリーター積極活用企業における非正社員の精神的健康――「定職をもたないこと」はアイデンティティ混乱をもたらす」 『現代の社会病理」第19号 p.17-30
◇飯田 緑 20040925 「職業相談の現場からみたフリーター問題」『現代の社会病理」第19号 p.31-45
◇木ノ内 博道 20040925 「労働市場サービスからみたフリーター問題――フリーターを生み出す背景と問題解決への示唆」『現代の社会病理」第19 号 p.45-54
◆山田 昌弘 20041130 『希望格差社会――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』筑摩書房
◇宮本 みち子 20041200 「社会的排除と若年無業――イギリスとスウェーデンの対応」『日本労働研究雑誌』No.533,p.17-26
 http://www.jil.go.jp/institute/zassi/200412/017-026.pdf
◆苅谷 剛彦・志水 宏吉 編 20041200 『学力の社会学――調査が示す学力の変化と学習の課題』岩波書店
◇工藤 定次 20041200 「無業者・ニート対策の基本的提言」『日本労働研究雑誌』No.533,p.1
◇編集委員会 20041200 「解題 若年無業――NEET」『日本労働研究雑誌』No.533,p.2
◇小杉 礼子 20041200 「若年無業者増加の実態と背景――学校から職業生活への移行の隘路としての無業の検討」『日本労働研究雑誌』 No.533,p.4-16
◇宮本 みち子 20041200 「社会的排除と若年無業――イギリス・スウェーデンの対応」『日本労働研究雑誌』No.533,p.17-26
◇安達 智子 20041200 「大学生のキャリア選択――その心理的背景と支援」『日本労働研究雑誌』No.533,p.27-37
◇堀 有喜衣 20041200 「無業の若者のソーシャル・ネットワークの実態と支援の課題」『日本労働研究雑誌』No.533,p.38-48
◇伊藤 正史・三上 明道 20041200 「若者の就業・自立を支援する政策の展開と今後の課題――無業者に対する対応を中心として」『日本労働研究雑 誌』No.533,p.49-55
◆橘木 俊詔 20041202 『脱フリーター社会』東洋経済新報社
◆佐藤 博樹・佐藤 厚編 20041220 『仕事の社会学――変貌する働き方』, 有斐閣,215p. ISBN-10: 4641183139 ISBN-13: 978-4641183131 2100 [amazon]
◇玄田 有史・斉藤 環 20041200 「「ニート」は世間の目が怖い」『Voice』p.138-147
◇斉藤 環 20041200 「「ひきこもり」がもたらす構造的悲劇」『中央公論』2004.12,p.42-45
◇坪内 祐三 20041200 「ニートな若者たちに告ぐ」『文芸春秋』p.428-429
◇井田 敦彦 20041200 「海外情報 イギリスのNEET(ニート)と、コネクシオンズ・サービス」『青少年問題』51(12) 2004.12 p.44-47
◇居郷 至伸 2004 「キャリア形成なき能力育成のメカニズム――コンビニエンス・ストアにおける非正規従業員を事例として」『教育社会学研究』第74 集,p.289-307

2005年
◇玄田 有史 20050100 「「生きづらい若者」に価値観を示せ」『中央公論』2005.1,p.28-29
◇編集部 20030100 「潮流 ニート(NEET)」『都市政策』No.118 pp.105〜107
◇西村 貴直 20050100 「"アンダークラス"と「フリーター」――「脱」工業社会の貧困問題」『長崎国際大学論叢』第5巻,p.185- 194
◇編集部 20050121 「ニート――若年無業者の実情と支援のあり方を考える」『職業安定広報』p.2-8
◇乾 彰夫 20050200 「ポスト産業主義の時代における「児童期」「青少年問題」の消滅」『青少年問題』青少年問題研究会 52(2) 2005.2 p16〜21
◆三浦 展 20050200 『仕事をしなければ、自分はみつからない。――フリーター世代の生きる道』晶文社
◇岩木秀夫 20050200 「ポスト産業主義の時代における「児童期」「青少年問題」の消滅」『青少年問題』52(2) 2005.2 p.16-21
◆マーブルブックス編集部 20040228 『トーキョー・フリータースタイル 東京に暮らす49人の「時間」と「お金」』中央公論新社
◇清田 勝彦 20050300 「フリーターの増大にみる若者の就労状況」『青少年問題』52(3) 2005.3 p.16-21
◆河村 茂雄 20050300 『フリーター世代の自分探し――新しい自分史のすすめ』誠信書房
◇玄田 有史 20050300 「「希望」の喪失――ニートを考える」『月刊少年育成』第50巻第3号,p.8-13
◇永冨 奈津恵 20050300 「ニート騒ぎの真ん中で考えたこと(上)」『月刊少年育成』第50巻第3号,p.14-19
◇倉光 弘己 20050300 「豊かさ指向がニートを生む?」『月刊少年育成』第50巻第3号,p.20-33
◆居神 浩・三宅 義和・遠藤 竜馬・松本 恵美・中山 一郎・畑 秀和 20050331 『大卒フリーター問題を考える』ミネルヴァ書房
◆和田 秀樹 20050400 『ニート脱出―不安なままでもまずやれる事とは』扶桑社
◇小杉 礼子 20050400 「ニート・フリーターの現状と就業意識」『NIRA政策研究』VOL.18 NO.4,p.6-13
◇宮本 太郎 20050400 「ソーシャル・アクティベーション――自立困難な時代の福祉転換」『NIRA政策研究』VOL.18 NO.4,p.14-22
◇工藤 啓 20050400 「職業社会に参画・定着できない若者の気質――就労支援の場が「居場所」に変わる:ヤングジョブスポットよこはま」 『NIRA政策研究』VOL.18 NO.4,p.
◇南部 靖之 20050400 「「雇用創出」から「機会創出」へ――個人の生き方や働き方が尊重される社会へ」『NIRA政策研究』VOL.18 NO.4,p.29-32
◇重松 司郎 20050400 「中学校の長期社会体験――地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」の取り組み」『NIRA政策研究』VOL.18 NO.4,p.33-38
◇乾 彰夫・平塚 真紀 20050400 「特集の企画にあたって」『教育』No.711,p.4-5
◇後藤 道夫・中西 新太郎・乾 彰夫 20050400 「〈座談会〉若者をめぐる言説・政策をどうみるか?――階層分断化と自己責任」『教育』 No.711,p.6-21
◇綿貫 公平 20050400 「『13歳のハローワーク』現象をどう受けとめるか――若者の進路不安と若者が育つ地域社会づくり」『教育』 No.711,p.22-31
◇新谷 周平 20050400 「フリーター・居場所・サブカルチャー」『教育』No.711,p.32-38
◇竹石 聖子・新井 清二 20050400 「高卒一年目を生きる若者の困難」『教育』No.711,p.39-45
◇戸室 健作 20050400 「請負労働の世界を生きる若者たち」『教育』No.711,p.46-52
◇山本 賢司 20050400 「NPOが運営する「自立支援」の現場から」『教育』No.711,p.53-59
◇島村 香子 20050400 「やりたいことってそんなに大事?」『教育』No.711,p.60-66
◇関原 文明 20050400 「現代社会における労働観の問い直し――学校現場からの提言」『教育』No.711,p.67-74
◇佐野 正彦 20050400 「イギリスにおける社会的排除と『ニート』問題」『教育』No.711,p.75-83
◇荒川 龍 20050400 「五二万人の「ニート」が突きつける"現実"」『潮』p.116-125
◇長須 正明 20050400 「生きるために働く方向付け――学校を超えて地域から日常生活を大切にする生き方指導を」『青少年問題』52(4) 2005.4 p.28−33
◆斎藤 環 20050410 『「負けた」教の信者たち―ニート・ひきこもり社会論』中央公論新社
◆小杉 礼子 編 20050415 『フリーターとニート』勁草書房
◆本田 由紀 20050415 『若者と仕事――「学校経由の就職」を超えて』東 京大学出版会,224p. ¥3,990(税込) ISBN-10: 4130513117 ISBN-13: 978-4130513111 [amazon][boople]  ※ b
◆新しい生き方基準をつくる会 中西 新太郎監修 20050422 『フツーを生きぬく 進路術――17歳編』.html,青木書店,p.272 ISBN-10: 4250205118 ISBN-13: 978-4250205118 2100 [amazon]
◆(社)部落解放・人権研究所 編 20050425 『排除される若者 たち フリーターと不平等の再生産』解放出版社,p.221,¥2500+税, ISBN -10: 4759201173 ISBN-13: 978-4759201178 [amazon][boople]
◆ドーア,ロナルド(著)、石塚 雅彦(訳) 20050425 『働くということ――グ ローバル化と労働の新しい意味』中央公論新社,p.198  ISBN-10: 4121017935 ISBN-13: 978-4121017932 700+税 [amazon][boople]
◆喜入 克 20050500 『叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている』扶桑社
◇永冨 奈津恵 20050500 「ニート騒ぎの真ん中で考えたこと(中)」『月刊少年育成』第50巻第5号,p.30-35
◇永冨 奈津恵 20050600 「ニート騒ぎの真ん中で考えたこと(下)」『月刊少年育成』第50巻第6号,p.36-41
◇竹原 泰三 20050600 「我が子を「ニート」にしないために」『月刊少年育成』第50巻第6号,p.46-47
◆浅井 宏純・森本 和子 20050601 『ニートといわれる人々 自分の子供をニートにさせない方法』宝島社
◇宮本 みち子 20060600 「欧米諸国の経験に学べ――包括的・継続的支援が必要」『青少年問題』52巻6号,p.2-3
◇小杉 礼子 20060600 「「日本型ニート」の現状」『青少年問題』52巻6号,p.10-15
◇堀 有喜衣 20060600 「諸外国における若年無業者問題の捉え方と日本への示唆」『青少年問題』52巻6号,p.16-21
◇樋口 明彦 20060600 「ニート支援の基本構図――社会的排除から社会的包摂へ」『青少年問題』52巻6号,p.22-27
◇重松 司郎 20060600 「夢に挑戦する子どもたちの「生きる力」の育成を目指して――「トライやる・ウィーク」の実践から」『青少年問題』52巻 6号,p.28-33
◇森 俊一 20060600 「ニートと呼ばれる若者の実相」『青少年問題』52巻6号,p.34-39
◇樋田 大二郎 20060600 「若年無業者の量的傾向」『青少年問題』52巻6号,p.40-41
◆二神 能基 20050602 『希望のニート 現場からのメッセージ』東洋経済新報社
◇河上 亮一・高梨 昌 20050600 「社会的自立が難しい子どもたちを、どうやって仕事の世界につなげるか」『季刊教育法』145,p.4-17
◇高梨 昌 20050600 「若年層雇用対策の問題点を考える――フリーター・ニート対策」『季刊教育法』145,p.18-27
◇三村 隆男 20050600 「進路指導からキャリア教育への移行期を迎えた学校教育」『季刊教育法』145,p.28-33
◇小杉 礼子 20050600 「学校から職業への移行において何が障壁となっているか」『季刊教育法』145,p.34-38
◇白井 利明 20050600 「希望のフリーターとニート――若者の自立へのもがきとその支援」『季刊教育法』145,p.39-43
◆奥田 由意・富田 亜紗子・濱 智子・西川 敦子 20050604 「特集 息子・娘がニートになる日――八〇万人を超えたニートへの処方箋」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.114-123
◇編集部 20050604 「"諦め"や"適性信仰"で社会に一歩踏み出せない」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.114-115
◇編集部 20050604 「ニートの自立を支援する「育て上げネット」の一日」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.116-117
◇斎藤 環 20050604 「私はニート問題をこう考える(1)引きこもり化するニート 非常口は友人関係の維持」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.118
◇編集部 20050604 「2007年問題でチャンス拡大 企業とのマッチングが決め手『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.119-120
◇北城 恪太郎 20050604 「私はニート問題をこう考える(2)希望の仕事でなくても働くなかで自分の可能性が見えてくる」『週刊ダイヤモンド 』93(22) 2005.6.4 p.121
◇小島 貴子 20050604 「"就職率100%"のキャリアカウンセラー 小島貴子が伝授する 子どもをニートにする言葉 させない言葉」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.122
◇原 孝 20050604 「私はニート問題をこう考える(3)「中途半端でもいいから」が挑戦する気持ちを育てる」『週刊ダイヤモンド』93(22) 2005.6.4 p.123
◆労働政策研究・研修機構編 20050622 『若者就業支援の現状と課題―イギリスにおける支援の展開と日本の若者の実態分析から―』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2005/035.html  
◇丸川 俊 20050625 「都道府県別フリーター」『労務研究』第58巻第6号,p.1-2
◇UFJ総合研究所 20050625 「増加する中高年フリーター」『労務研究』第58巻第6号,p.2-16
◇ディップ 20050625 「学生・フリーター・正社員からみたフリーター像」『労務研究』第58巻第6号,p.17-19
◇第一生命経済研究所 20050625 「NEET人口の将来予測とマクロ経済への影響」『労務研究』第58巻第6号,p.20-28
◆鳥居 徹也 20050630 『フリーター・ニートになる前に読む本』三笠書房
◆玄田 有史・小杉 礼子・労働政策研究・研修機構 20050700 『子どもがニートになったなら』日本放送出版協会
◆沢井 繁男 20050700 『「ニートな子」をもつ親へ贈る本』PHP研究所
◆小島 貴子 20050700 『我が子をニートから救う本−ニート或いはニートの予備軍の親たちへ』すばる舎
◇小杉 礼子 20050700 「ニート問題と大学教育」『大学時報』2005.9,p.92-97
◆玄田 有史・小杉 礼子・労働政策研究・研修機構 20050710 『子どもがニートになったなら』日本放送出版協会
◆牟田 武生 20050800 『ニート・ひきこもりへの対応―だれにでも起きる!?』教育出版
◇岩崎 久美子 20050800 「キャリア教育と社会教育の接点――人とつながる力を育成する」『社会教育』2005-8,p.8-12
◇不登校情報センター編 20051000 『不登校・引きこもり・ニート支援団体ガイド』子どもの未来社
◇玄田 有史 20050800 「「家事手伝い」はニートである」『中央公論』2005.8
◇山田 亮 20050800 「ニートについて」『経済科学通信』No.108,p.16-21
◆森岡 孝二 20050819 『働きすぎの時代』岩波書店
◇木下 武男・後藤 道夫 20050920 「個人加盟ユニオンの現在、そして未来――名取学」『ポリティーク』旬報社Vol.10, p.124-142
◆藤井 哲也 20050900 『フリーターっていいの?悪いの?』ジャパンインターナショナル総合研究所
◇筒井 美紀 20050900 「高卒就職の認識社会学――「質の内実」が「伝わる」ことの難しさ」『日本労働研究雑誌』労働政策研究・研修機構 47(9) 2005.9 p.18-28
◇筒井 美紀 2005 「新卒労働供給の変貌と中小製造業における高卒技能工の配置と分業範囲」『日本労働社会学会年報 』15 2005 p.3-24
◇林 大樹 2005 「若年勤労者の会社・仕事観と企業の人事管理」『日本労働社会学会年報 』15 2005 p.25-47
◇藤田 栄史 2005 「若年層の就労状況と労働社会学――第15回大会シンポジウムを振り返って」『日本労働社会学会年報 』15 2005 p.49-55
◇久木元 真吾 20050900 「青少年の社会的自立と意識――自立志向の分析」『青少年問題』52(9) 2005.9 p.34-39
◇根本 孝 20050900 「"両親のための現代就職事情"セミナー開催のポイント」『社会教育』2005-9,p.6-15
◇寺崎 里水 20050917 「子どもの職業意識(1)やりたい「しごと」の規定因」『日本教育社会学会大会発表要旨集録』(57),pp.115-116
◆三浦 展 20050920 『下流社会――新たな階層集団の出現』光文社
◆井上 幸夫・笹山 尚人 20051011 『フリーターの法律相談室――本人・家族・雇用者のために』平凡社
◆玄田 有史 20051030 『働く過剰――大人のための若者読本』NTT出版
◇後藤 道夫・中西 新太郎・乾 彰夫 2005 「座談会 若者をめぐる言説・政策をどうみるか?――階層分断化と自己責任」『教育』国土社 55(4) 2005.4 p6〜21
◇宮本 みち子・行方 久生・乾 彰夫 2005 「座談会 日本社会の再編と現代の若者――教育・就業・労働の接点で――弱者への転落を加速」『季刊自治と分権』大月書店 18 2005.冬 p24〜57
◇小杉 礼子 20051000 「ニートの現状と今後」『労働調査』p.4-8
◇工藤 啓 20051000 「ニート支援の現場から――NPO「育て上げ」ネット」『労働調査』p.9-13
◇木下 哲郎 20051000 「ニート問題の解決にむけて」『労働調査』p.14-17
◇芝 威 20051000 「若者の就職支援の現状と問題――東京しごとセンターの取組みから」『労働調査』p.18-21
◇(株)第一生命経済研究所・経済調査部 20051000 「最も有効なニート対策は若年雇用のミスマッチ解消――ミスマッチを解消すればニートの新規 発生を30万人抑制できる」『労働調査』p.22-28
◇芥田 知至 20051000 「中高年フリーターの増加とその影響」『労働調査』p.29-37
◇渡辺 雅男、 聞手 福田 隆雄 20051001 「階級論の復位――不平等・格差社会論を超えて」『状況』第56号,p.118-133
◇栗原 康・安藤 丈将 20051001 「現代日本の日正規労働者像」『状況』第56号,p.134-147
◇堅田 香緒里 20051001 「基本所得の構想――分け前なき者の分け前を登録すること」『状況』第56号,p.148-161
◇篠原 雅武 20051001 「新しい富の領域――排除と包摂の間をめぐって」『状況』第56号,p.162-175
◇三浦 展 20051100 「中流から「下流」へ落ちる団塊Jr.」『中央公論』2005.11,p.72-81
◆鹿嶋 敬 20051102 『雇用破壊 非正社員という生き方』岩波書店
◇小野川 禎彦 20051100 「小特集――若者の就労と自立支援をめぐって」『前衛』2005.11,p.127-129
◇中西 新太郎 20051100 「「ニート」「フリーター」問題を考える視点」『前衛』2005.11,p.130-142
◇佐藤 洋作 20051100 「若者自立塾の現場から」『前衛』2005.11,p.143-151
◇笹山 尚人 20051100 「今、大人に求められていること――青年労働者の就労実態から」『前衛』2005.11,p.152-159
◆鹿嶋 敬 20051102 『雇用破壊――非正社員という生き方』,岩波書 店,205p. ISBN-10: 4000228609 ISBN-13: 978-4000228602 1785 [amazon]
◇広井 良典 20061119 「教師としての大学教授とニート問題」『週刊東洋経済』2005.11.19 p.13
◆本田 由紀 20051130 『多元化する「能力」と日本社会――ハイパー・メリトクラシー化のなかで』NTT出版
◇えひめ地域政策研究センター 20051125 「若年者就労意識調査」『業務研究』第58巻第11号,p.19-26
◆佐藤 洋作・平塚 眞樹(編著)『ニート・フリーターと学力』明石書店
◆白井 利明(編)、上里 一郎(著) 20051200 『迷走する若者のアイデンティティ――フリーター、パラサイト・シングル、ニート、ひきこもり』ゆ まに書房
◇斉藤 貴男 20051200 「調整弁にされる若者たち」『労働の科学』60巻12号,p.1
◇編集部 20051200 「特集・格差社会の中の若者 特集の読みどころ」『労働の科学』60巻12号,p.4
◇山田 昌弘 20051200 「夢見るフリーターの未来」『労働の科学』60巻12号,p.5-8
◇木下 壽國 20051200 「正社員になりたい」『労働の科学』60巻12号,p.9-12
◇赤堀 正成 20051200 「フリーターとニートの距離」『労働の科学』60巻12号,p.13-16
◇二神 能基 20051200 「若者の再出発支援の現場から」『労働の科学』60巻12号,p.17-18
◇新実 修 20051200 「若年雇用へのトヨタ自動車の取り組み――技能職採用に関して」『労働の科学』60巻12号,p.21-24
◇児美川 孝一郎 20051210 「若者の就労をめぐる問題と社会的自立支援の課題」『賃金と社会保障』1407号,p.4-25
◇山根 清宏 20050000 「「引越屋」のミクロ分析――非正規雇用で働く若者の労働過程」『労働社会学研究』(6),pp.90-94
◇山根 清宏 20050000 「「引越屋」の労働世界――非正規雇用で働く若者の自己規定」『日本労働社会学会年報』(15),pp.59-81
◇山根 清宏 20050000 「「フリーター」研究再考――不安定就労者としての「フリーター」理解の試み 」『現代社会の構想と分析』No.3 pp.58-75

2006年
◆本田 由紀・内藤 朝雄・後藤 和智 20060120 『「ニート」って言うな!』光文社
◇種村 弘 20060100 「絲山秋子『ニート』 大人の物の見方を根底からくつがえす若者たちの姿」『文芸春秋』2006.1 p.365-366
◆雨宮 処凛 20060131 『すごい生き方』,サンクチュアリ・パブリッシ ング,233p. ISBN-10: 4861130093 ISBN-13: 978-4861130090 1300+税 [amazon]
◆松宮 健一 20060210 『フリーター漂流』 旬報社,p.204  ISBN-10: 4845109700 ISBN-13: 978-4845109708 1470 [amazon][boople]  ※ b
◆熊沢 誠 20060220 『若者が働くとき――「使い捨てられ」も「燃えつき」もせ ず』,ミネルヴァ書房,220p. ISBN-10: 4623045935  ISBN-13: 978-4623045938 [amazon][boople]
◆筒井 美紀 20060228 『高卒労働市場の変貌と高校進路指導・就職斡旋における構造と認識の不一致――高卒就職を切り拓く』東洋館出版社
◇稲葉 振一郎・本田 由紀・若田部 昌澄 20060300 「そんなにいるわけない!ニート「85万人」の大嘘」『諸君!』p.168-179
◆タノック,スチュアート 20060315 『使い捨てられる若者たち』岩波書店
◇白石 利政 20060300 「若者はいま――新しいライフスタイルを求めて」『労働調査』2006.3,p.4-8
◇小倉 義和 20060300 「若者たちの職業意識」『労働調査』2006.3,p.9-18
◇白石 利政 20060300 「職場の現状と働き方」『労働調査』2006.3,p.19−30
◇湯浅 論 20060300 「若者の健康」『労働調査』2006.3,p.31-40
◇加藤 健志 20060300 「若者の多様な仕事意識」『労働調査』2006.3,p.41-49
◇滝口 哲史 20060300 「若者の転職志向とその要因」『労働調査』2006.3,p.50-57
◇西村 博史 20060300 「コミュニケーションの視点からみた若者の実像」『労働調査』2006.3,p.58-65
◇井出 久章 20060300 「若者の不安の諸相――望まれる人材育成システムの再構築」『労働調査』2006.3,p.66-73
◇加瀬谷 まゆみ 20060300 「均等法後10年世代の女性の働き方――実際には選択肢の少ない正規の働き方が問題」『労働調査』2006.3,p.74- 82
◆『大航海』編集部 20060405 「特集 ニート――転換する現代文明」『大航海』No.58
◆乾 彰夫(編) 20060420 『18歳の今を生きぬく――高卒1年目の選択』青木書店
◇時事通信社 20060512 「税制・税務の動き 「親」になるフリーターを支援--少子化対策で中間提言--自民小委」『税務経理』時事通信社(8656),8〜13
◇『週刊東洋経済』編集部 20060513 「正社員との生涯格差1億円 フリーターの描けない未来予想図」『週刊東洋経済』東洋経済新報社(6019),44〜45
◆神奈川県自治総合研究センター 編 20060400 『自治体学研究〈2006(第92号)〉特集ニート・フリーター問題を考える』神奈川県自治総 合研究センター研究部
◇神田 昌典 20060500 「フリーター五右衛門(8)ユタの予言」『文蔵』PHP研究所8,158〜220
◇笹山 尚人 20060500 「フリーターのミニ権利手帳」『学習の友』学習の友社(633),54〜63
◇加納 寛子 20060500 「メタメディアの発達とニート・フリーターの増加」『都市問題研究』都市問題研究会58(5) (665),67〜80
◇川神 正輝 20060500 「キャリア教育の授業をする −『フリーター・ニートになる前に読む本』を使って」『現代教育科学』明治図書出版49 (5) (596),78〜81
◇道下 裕史 20060500 「ICインタビュー(1)事務スタッフ系 元祖フリーターとして培った経験をもとに、ICとしてクライアントのビジネスをデザインしていく--エグゼクティブ・フリーター シンク・ディー 代表取締役 道下裕史氏」人材教育 18(5) (209),36〜39
◇神野 賢二 20060500 「ノンエリート青年の「学校と仕事の間」のリアリティ――ある高校中退者の事例から考える」『労働社会学研究』(7),pp.1 -36
◇松永 美佐寿 20060600 「この人と1時間 前橋靖氏 株式会社エム・クルー 代表取締役 やればやっただけの評価を受けてフリーターは初めて働く意味を知る」『人事マネジメント』ビジネスパブリッシング16(6) (186),46〜52
◇亀山 俊朗 20060600 「レビュー/「フリーター」「ニート」をめぐる研究動向」『部落解放研究』部落解放・人権研究所(170),83〜88
◇神田 昌典 20060600 「フリーター五右衛門(9)聖女と魔女」『文蔵』PHP研究所9,140〜213
◆三浦 展 20060615 『「自由な時代」の「不安な自分」――消費社会の脱神話 化』,晶文社,317p. ISBN-10: 4794966989 ISBN-13: 978-4794966988 1890 [amazon]
◇労働法令協会 20060618 「再チャレンジ会議中間まとめ 60歳以上の労働力人口を2015年に160万人増--フリーターを2010年までに2割減、女性の労働力人口を2015年に25万人増等」『労働法令通 信』 労働法令協会(2081),5〜9
◇笹山 尚人 20060600 「第一部 フリーター・青年労働者の現実と問題点」『法と民主主義』日本民主法律家協会(409),17〜21
◇久松 俊一 20060720 「若年雇用問題と高専モデル」『高等専門学校の教育と研究 : 日本高専学会誌』日本高専学会11(3),15-22
◇平野 岳史 20060700「ニート・フリーターの教育援助」『教育と医学』慶應義塾大学出版会54(7) (637),634〜639
◇産業雇用安定センター 20060700 「巻頭企画 フリーター・ニート問題の現状 −その社会・経済に与える影響と対応策を取材する」『かけはし』産業雇用安定センター20(7) (229),3〜7
◇神田 昌典 20060700 「フリーター五右衛門(最終回)ロックン・ロール」『文蔵』PHP研究所10,166〜255
◇テーミス 20060700 「WATCH 2006(1)構造的な悪循環に陥る若年層の「格差」拡大 −フリーターではスキルを磨く場もなく」『月刊テーミス』15(7) (165),94
◇香山 リカ 20060700 「主婦層、ニート・フリーター集団…… 前代未聞の熱狂的サポーターが支持した小泉ポピュリズムは永遠に不滅です」『ビジネス・インテリジェンス』ビジネス・インテリジェンス社20(4) (通号 222),33〜35
◇神野 賢二 20060715 「若年「ノンエリート」女性の学校と仕事の間――「正規」と「非正規」の境界で揺れる医療事務職経験者のケーススタディ」『女性 労働研究』(50),pp.80-93
◆合田 正人 20060724 『サルトル『むかつき』ニートという冒険』みすず書房
◇木下 礼子 20060728 「カジュアルな就業者たち : 高卒女性フリーターのジョブサーチ」
◇橘木 俊詔 20060800 「団塊はフリーターと連帯せよ」『文芸春秋』文芸春秋84(11),354〜360
◇竹井 祐 20060800 「フリーターの実態を知っているのか」『もうひとつの世界へ』ロゴス社(4),32〜34
◇権 賢治・駒崎 文男 20060900 「若年者の雇用 アルバイトが夢への実現プロセスであってもいい--学生やフリーターなど若者の自立を支援」『ダイヤモンド・ビジョナリー』ダイヤモンド社42(9), 101〜103
◇寺崎 里水 20060805 「「好き」を入り口にするキャリア教育の限界――子どものやりたい「しごと」をめぐって」『年報社会学論集』(19), pp.95-106
◇今野 晴貴 20060900 「労働問題に取り組むNPO結成 −学生、フリーターなど青年自身が調査や討論会」『月刊労働組合』労働大学出版センター (497),25〜30
◇Marcadal,Raphaelle 20060900 「フリーターとニート--傍観する日本の新しい若年世代のシンボル」『レ・ヴォアフランス ジャポン』(104),52〜58
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「増大する若年層悲惨世代と中高年の「働く貧困層」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (4144),31
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「すべての始まりは”就職難”から 生活費に事欠く若年世代の不幸」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (通号 4144),32〜34
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「賃金格差は一目瞭然! 正社員とフリーター時給比較」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33)(4144),35
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「「せめて再チャレンジをさせて」 若年層悲惨世代の声を聞け!」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (4144),36〜37
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「貧困層比率先進国2位の衝撃!」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (4144),38〜43
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「非正規雇用者の拡大・固定化で日本の経済と社会は疲弊する」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94 (33) (4144),38〜41
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「Chart 正社員vs非正社員 人生すごろく」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (通号 4144),42〜43
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「年収は生活保護世帯以下! タクシー運転手が語る残酷物語」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (通号 4144),44〜45
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「必死で働いても生活できない! 中高年ワーキングプアの悲惨」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (4144),46〜48
◇『週刊ダイヤモンド』編集部 20060902 「派遣・請負労働者 広がる"平成の女工哀史" 製造業非正社員の過酷な現場」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (4144),49〜50
◇白川 一郎 20060902 「脱不公平社会の処方箋 若年失業者の職業教育と訓練の充実で対応せよ!」『週刊ダイヤモンド』ダイヤモンド社94(33) (通号 4144),51〜52
◆山田 昌弘 20060915 『新平等社会――「希望格差」を超えて』文藝春秋
◆城 繁幸 20060920 『若者はなぜ3年で辞めるのか?――年功序列が奪う日本の未来』光文社
◇古賀 正義・直井 多美子 20060922 「進路多様校におけるフリーター産出過程の継時的研究(2)」『日本教育社会学会大会発表要旨集録』(58),245-246
◇寺崎 里水 20060922 「若年者の職業イメージ(2)」『日本教育社会学会大会発表要旨集録』(58),327-328
◇佐野 嘉秀 20060900 「生産分野における若年層の請負・派遣スタッフのキャリア」『労働調査』2006.9,p.4-11
◇西田 芳正 20061000 「フリーター調査から「子ども・若者と社会的排除」研究へ −若年未就労問題調査プロジェクトの展開」『部落解放研究』部 落解放・人権研究所(172),27〜36
◇高橋 潔 20061000 「職業興味・モティベーション・愛着が若年無業者の就業に及ぼす影響 −ニート・フリーターが就職できるかどうかは働く意志 の問題か−」『國民經濟雜誌』神戸大学経済経営学会194(4),107-119
◇田中 なお 20061000 「フリーターと日本社会−若年労働の現状と未来」『経済』新日本出版社(133),10〜23
◇南部 靖之 20061000 「インタビュー 仕事大学校はパソナ版のフリーター対策」『ボス』経営塾21(10) (262),80〜83
◇渡辺 敦司 20061000 「特別企画 生徒をニート・フリーターにしないために 東京都の高校中退者対策から −青少年リスタートプレイス」『月刊生徒指導』学事出版36(12),40〜43
◇有田 和正 20061000 「新しい教育法を考えなくては」『現代教育科学』明治図書出版49(10) (601),62〜64
◇甲本 卓司 20061000 「戦後教育は、伝えなければならないことを伝え忘れた時代だった」『現代教育科学』明治図書出版49(10) (通号 601),65〜67
◇神谷 祐子 20061000 「仕事としての勉強・学習」『現代教育科学』明治図書出版49(10) (通号 601),68〜70
◇吉川 廣二 20061000 「教師自らの体験を、子どもたちに話すべきである」『現代教育科学』明治図書出版49(10) (601),71〜73
◆明石 要一 20061000 『キャリア教育がなぜ必要か―フリーター・ニート問題解決への手がかり』明治図書出版
◆本田 照光・白井 邦彦・松尾 孝一・加藤 光一・石畑 良太郎 20061010 『階 層化する 労働と生活』,日本経済評論社,p.364 ISBN-10: 4818818763 ISBN-13: 978-4818818767 [amazon][boople]
◆乾 彰夫 編著 20061020 『不安定を生きる若者たち――日英比較 フリーター・ニート・失業』大月書店
◆阿部 真大 20061022 『搾取される若者たち』集英社
◇「月刊生徒指導」編集部 20061100 「フリーターになると決めている生徒に」『月刊生徒指導』学事出版36(14) (増刊),92〜95
◇樋口 明彦 20061100 「書評 小杉礼子/堀有喜衣編『キャリア教育と就業支援--フリーター・ニート対策の国際比較』」『日本労働研究雑誌』労働政策研究・研修機構48(11) (556),106〜108
◇山田 昌弘 20061100 「巻頭言 夢に追い込まれるフリーターにどう対処すればよいのだろうか」『アディクションと家族』ヘルスワーク協会23(3),194〜197
◇小杉 礼子 20061107 「中途採用の道 正社員へ「25歳の壁」 フリーター経験はマイナス」『エコノミスト』毎日新聞社84(58) (3858),34
◇ビート たけし 20061110 「ビートたけしの21世紀毒談(861)大人気の『キッザニア』で仕事に夢を抱いた子供たちが現実に失望してフリー ターが増えたらどうするっての!」『週刊ポスト』小学館 38(47) (通号 1886),177〜179
◆全労働省労働組合 編 20061130 『季刊 労働行政研究J』全労働省労働組合
◇上西 充子 20061200 「書評と紹介 小杉礼子・堀有喜衣[編]『キャリア教育と就業支援--フリーター・ニート対策の国際比較』」『大原社会問題研究所雑誌』法政大学大原社会問題研究所 (577),61〜64
◇石川 良子 20061210 「「ひきこもり」と「ニート」の混同とその問題――「ひきこもり」当事者へのインタビューからの示唆」『教育社会学研究』79, pp.25-46
◆太郎丸 博 編 20061210 『フリーターとニートの社会学』世界思想社
◇湯浅 誠 20061200 「生活保護 「生活困窮フリーター」たちの生活保護」『世界』岩波書店(759),205〜212
◇後藤 絵里・加藤 勇介・小西 樹里 20061218 「経済 フリーターを探せ--景気拡大の欺瞞、人手不足で休業の店も」『アエラ』朝日新聞社 19(60) (1027),26〜28
◇渡辺 敦司 20061200 「生徒をニート・フリーターにしないために 中退者・不登校生の本音から--必要なケアは何だったのか」『月刊生徒指導』学事出版36(15),28〜31
◇南部 靖之 20061205 「パソナグループ代表 南部靖之 今のフリーター論議はおかしい。多様化した雇用の実態を認識すべき」『財界』財界研究所 54(24) (通号 1374),38〜41
樋口 美雄・財務省財務総合政策研究所 編 20061215 『転換期の雇用・能力開発支援の経済政策――非正規雇用からプロフェッショナルまで』,日本評論社,439p. ISBN-10: 453555515X ISBN-13: 978-4535555150 \5250 [amazon][kinokuniya] y01 w0114
◆北見 雅朗 20061228 『製造業崩壊――苦悩する工場とワーキングプア』, 東洋経済新報社,220p. 1600+税 ISBN-10: 4492761624 ISBN-13: 978-4492761625 [amazon]
◇八木 美保子・水原 克敏 20061229 「自己形成を基盤とするキャリア教育カリキュラム : 東北大学「自分ゼミ」の授業を通して」『教育學研究』日本教育学会 73(4),444-456
◇清水 睦美 20061229 「ニューカマーの子どもの青年期 : 日本の学校と職場における困難さのいくつか」『教育學研究』日本教育学会 73(4),457-469
◇新谷 周平 20061229 「フリーター・ニートと教育の課題 : 差異化と抵抗の観点から」『教育學研究』日本教育学会 73(4),470-481

2007年
◆朝日新聞 20070100 「on the edge 崖っぷちに立つ若年フリーター」『論座』朝日新聞社(140),45〜52,2007/1
◆島内 晴美 20070100 『団塊フリーター計画』日本放送出版協会
◇湯浅 誠 20070100「生活困窮フリーターと「貧困ビジネス」」『論座』朝日新聞社(140),30〜44,2007/1
◇高橋 純子 20070100 「「怒り」の剥奪 −助けを求めて、飢えながら8時間自転車をこいだ」『論座』朝日新聞社(140), 45〜49,2007/1
◇小丸 朋恵 20070100 「持たざる者 −家がない。1年以上、マンガ喫茶で突っ伏して寝た」『論座』朝日新聞社 (140),49〜52,2007/1
◇赤木 智弘 20070100 「「丸山眞男」をひっぱたきたい −31歳、フリーター。希望は、戦争。」『論座』 朝日新聞社(140),53〜59,2007/1
◆堀 有希衣 編著 20070115 『フリーターに滞留する若者たち』勁草書房
◇爆笑問題「爆笑問題が「2007年問題」を一刀両断! −「1億総フリーター時代」の今こそ「団塊力」を結集せよ」『週刊ポスト』小学館 (5) (1897),57〜61,2007/1/26
◇『週刊ダイヤモンド』編集部「脱・非正規ワーカー 企業も人材派遣会社も動き出す フリーターから正社員への道」『週刊ダイヤモンド』95(4) (通号 4164),40〜41,2007/1/27
◇労働法令協会「再チャレンジ支援総合プラン フリーターをピーク時の8割に減少 −長期デフレ等による就職難、経済的困窮等からの再チャレンジ等が課題」『労働法令通信』労働法令協会(2101), 17〜19,2007/1/28
◇湯浅 誠 2007 「野宿者・「生活困窮フリーター」・ホームレスと生活保護」 (特集 生活保護制度を考える)『部落解放』解放出版社(575),21〜25,2007/1
◆後藤 道夫・吉崎 祥司・竹内 章郎・中西 新太郎・渡辺 憲正 20070124 『格差社会とたたかう――〈努力・チャンス・自立〉論批判』青木書店
◇福田 隆雄 2007 「フリーター、今〈働くこと〉の意味」『アソシエ』(18),103〜113,2007(『アソシエ』編集委員会 編/アソシエ21)
◆内田 樹 20070130 『下流志向――学ばない子どもたち 働かない若者たち』講談社
◇渡辺 敦司「生徒をニート・フリーターにしないために サポート校の現場から −自立に必要な支援は何なのか」『月刊生徒指導』学事出版37(3),46〜49,2007/2
◇日本労政調査会「フリーター減などに237項目の行動計画 −内閣官房「再チャレンジ支援総合プラン」『労経ファイル』労働新聞社(443), 66〜71,2007/2/1
◆秋庭 洋 20070300 『それでも就職したいあなたに −既卒、フリーター、第二新卒の大逆転内定獲得術』あさ出版
◇岡本 厚 20070300 「インタビュー内橋克人氏にきく 大企業が人間破壊を行っている」『世界』2007.3 p.52-60
◇島本 慈子 20070300 「破壊される雇用、根腐れる民主主義――「戦争・災害・住宅」とからみあう労働格差」『世界』2007.3 p.61-70
◇水町 勇一郎 20070300 「「過剰労働」と「格差」のあいだ」『世界』2007.3 p.71-76
◇濱口 桂一郎 20070300 「ホワイトカラーエグゼンプションの虚構と真実」『世界』2007.3 p.77-84
◇中野 麻美 20070300 「「労働ビッグバン」構想――法改正で何が起こるか?」『世界』2007.3 p.85-94
◇鹿嶋 敬・伊藤 みどり・前澤檀 20070300 「「均等法」「派遣法」から20年――労働相談の現場から見た労働破壊」『世界』2007.3 p.95-105
◇鹿嶋 敬 20070300 「「非正規」のまん延が日本を危うくする――座談会を終えて」『世界』2007.3 p.106-108
◇本田 由紀 20070300 「〈やりがい〉の搾取――拡大する新たな「働きすぎ」」『世界』2007.3 p.109-119
◇竹信 三恵子 20070300 「ポイ捨て社員の時代――人権としての労働問題」『世界』2007.3 p.120-127
◇中本 直子 20070300 「インタビュー鴨桃代 いまこそ労働組合のあるべき姿にこだわりたいのです」『世界』2007.3 p.128-
◇佐藤 彰男 20070300 「テレワークの光と陰」『世界』2007.3 p.134-143
◆雨宮処凛 20070328 『生きさせろ!――難民化する若者たち』,太田出 版,p.284 ISBN-10: 4778310470 ISBN-13: 978-4778310479 1300+税 [amazon][boople]
◆三浦 展・上野 千鶴子 20070420 『消費社会から格差社会へ――中流団塊と下流ジュニアの未来』河出書房新社
◆「しんぶん赤旗」日曜版取材チーム 20070501 『ワーキングプアと偽装請負――職場ルポ―非正規雇用を追って』日本共産党中央委員会出版局
◆児美川 孝一郎 20070501 『権利としてのキャリア教育』,明石書店, 195p. 1890 ISBN-10: 4750325597 ISBN-13: 978-4750325590 [amazon][boople]
◆鳥居 徹也 20070428 『フリーター・ニートにさせないキャリア教育の授業』,学陽書房
◆阿部 真大 20070510 『働きすぎる若者たち――「自分探し」の果てに』, 日 本放送出版協会,204p. ISBN-10: 4140882212 ISBN-13: 978-4140882214 700+税 [amazon][boople]
◆風間 直樹 20070510 『雇用融解――これが新しい「日本型雇用」なのか』東洋経済新報社
◆本田由紀 編 20070518 『若者の労働と生活世界――彼らはどんな現実を生 き ているか』,大月書店,365p. ISBN-10: 4272350250 ISBN-13: 978-4272350254 2520 [amazon][boople]  ※ b w01
◆小林 美希 20070520 『ルポ 正社員になりたい――娘・息子の悲惨な職場』影書房
◆朝日新聞特別報道チーム 20070530 『偽装請負――格差社会の労働現場』朝日新聞社
◇太郎丸 博 20070500 「若年非正規雇用・無業とジェンダー――性別分業意識が女性をフリーターにするのか?」『ソシオロジ』52(1)(通号 159),p.37-51
◆中西 新太郎(監修)、新しい生き方基準をつくる会(著) 20070608 『フツーをつくる仕事・生活術 28歳編』青木書店
◆NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班 20070611 『ワーキングプア――日本を蝕む病』ポプラ社
◆フリーターズフリー 20070620 『フリーターズフリーvol.1』人文書院
◆熊沢 誠 20070626 『格差社会ニッポンで働くということ――雇用と労働のゆく えをみつめて』,岩波書店,260p. 1900+税  ISBN-10: 4000224786 ISBN-13: 978-4000224789 [amazon][boople]
◆宇都宮 健児・猪股 正・湯浅 誠 編 20070700 『人間らしい生活の再生を求めて』,明石書店
◆朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班 20070730 『ロストジェネレーショ ン――さまよう2000万人』,朝日新聞社,240p. ISBN-10: 4022503092 ISBN-13: 978-4022503091 1200+税 [amazon]
◆雨宮 処凛 20070905  『雨宮処凛の「オールニートニッポン」』, 祥伝社,251p. ISBN-10: 4396110863 ISBN-13: 978-4396110864 1300+税 [amazon]
◆木下 武男 20070920 『格差社会にいどむユニオン――21世紀労働運動原論』, 花伝社, 359p. ISBN-10: 4763405012 ISBN-13: 978-4763405012  [amazon]
◇河添 誠 20070900 「若者の現在と「自立」――「貧困」と「労働の破壊」を背景にして」『唯物論研究年誌』第12号,p.8-18
◇浅尾 大輔 20071001 「失われた「連帯」を求めて」『論座』2007.11,pp.63-71
◇浅尾 大輔 20071001 「誰でも一度はヒーローになれる」『論座』2007.11,pp.72-73
◇小丸 朋恵 20071001 「人生、落ちるところまで落ちたとき、ミギだのヒダリだの言ってられますか?」『論座』2007.11,pp.74-79
◇小熊 英二 20071001 「戦後日本の社会運動――歴史と現在 プレカリアート運動はどう位置づけられるか」『論座』2007.11,pp.80-91
◇岡田 利規・鈴木 謙介 20071001 「ユルさという武器、ウジウジし続けるという戦略。オルタナティブという不幸競争を超えて」『論座』2007.11,pp.94 -103
◇小笹 芳央 20071000 「組織の入り口管理とリテンション」『日本労働研究雑誌』,No.567,p.1
◇編集委員会 20071000 「採用の変化」『日本労働研究雑誌』,No.567,p.2
◇永野 仁 20071000 「企業の人材採用――景気回復後の採用行動」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.4-14
◇佐々木 勝 20071000 「ハローワークの窓口紹介業務とマッチングの効率性」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.15-31
◇豊田 義博 20071000 「採用メディアの変化――多様化する中途採用メディア・経路」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.32-38
◇小宮 健実 20071000 「採用とアウトソーシング」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.39-48
◇岩脇 千裕 20071000 「大学新卒者採用における面接評価の構造」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.49-59
◇堀田 聰子 20071000 「採用時点におけるミスマッチを軽減する採用のあり方――RJP(Realistic Job Preview)を手がかりにして」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.60-75
◇井上 直樹・大内 伸哉・神林 龍・守島 基博 20071000 「『採用』を考える」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.76-96
◇玄田 有史 20071000 「若年無業の経済学的再検討」『日本労働研究雑誌』,No.567,pp.97-112
◇熊沢 誠・櫻井 純理・中村 研 (司会 小畑 精武) 20071010 「座談会 格差社会ニッポンを撃つ!」『現代の理論』Vol.13,pp.38-55
◇江原 由美子 20071010 「労働破壊の原点としての「主婦パート労働」――なぜ「格差」は見えなくさせられるのか」『現代の理論』Vol.13, pp.56-63
◇葛西 豊 20071010 「格差論争から貧困論へ――もう一度整理しなおす時」『現代の理論』Vol.13,pp.64−73
◇要 宏輝 20071010 「最賃までデフレにされてたまるか――最低賃金闘争の現状と課題」『現代の理論』Vol.13,pp.74-82
◇吉村 臨兵 20071010 「公共サービスの雇用と公契約――どのような発注規準が必要なのか」『現代の理論』Vol.13,pp.83-91
◇コ永 裕介 20071010 「働く若者のいま――手持ちの金が尽きれば死をも覚悟」『現代の理論』Vol.13,pp.97−103
◇水野 博達 20071010 「「介護はすでに死んでいる」のか――どうする担い手――幻滅し欠乏する人材」『現代の理論』Vol.13,pp.104−
◇酒井 和子 20071010 「これではパート差別はなくならない――改正パート労働法を切る」『現代の理論』Vol.13,pp.110−115
◇信友 直子 20071010 「ワーキングプア現状報告二〇〇七」『現代の理論』Vol.13,pp.116−121
◇濱口 桂一郎 20071010 「非正規雇用のもう一つ別の救い方――雇用保障は雇用形態を超えた平等な法理が必要」『現代の理論』Vol.13, pp.122−131
◇小林 良暢 20071010 「職種別際賃設定が「雇用格差」解消の突破口――天下三分の計の認識が必要ではないか」『現代の理論』Vol.13, pp.132−140
◇旗手 明 20071010 「外国人労働者政策は何処に」『現代の理論』Vol.13,pp.141−149
◇高須 裕彦 20071010 「労働運動再生への糸口は何か――アメリカでの議論から」『現代の理論』Vol.13,pp.150−156
◇稲葉 奈々子 20071010 「フランスの労働破壊――プレカリアートの倫理と新しい資本主義の精神」『現代の理論』Vol.13,pp.157−163
◇福島 みのり 20071010 「韓国社会における高学歴化と生存戦略――大学院に進学する若者たち」『現代の理論』Vol.13,pp.164−175
◇本田 由紀 20071010 「労働者の集団性回復に希望をみる」『現代の理論』Vol.13,pp.208−211
◆水月 昭道 20071020 『高学歴ワーキングプア――「フリーター生産工場」としての大学 院』,光文社,217p. 700+税 ISBN-10: 4334034233 ISBN-13: 978-4334034238 [amazon]
◆小杉 礼子編 20071030 『大学生の就職とキャリア――「普通」の就活・個別の 支援』,勁草書房,216p. ISBN-10: 4326653302 ISBN-13: 978-4326653300 2200+税  [amazon]
◆赤木 智弘 20071101 『若者を見殺しにする国――私を戦争に向かわせるものは 何か』,双風舎,349p. ISBN-10: 4902465124 ISBN-13: 978-4902465129 1470 [amazon]
◆設楽 清嗣・高井 晃・関根 秀一郎ほか 20071114 『ワーキングプアの大逆 襲 ――労働争議最前線からの「格差“使い捨て”社会」の処方箋!』,洋泉社,188p. 952+税 ISBN-10: 4862482023 ISBN-13: 978-4862482020 [amazon]
◆佐藤 博樹・小泉 静子 20071115  『不安定雇用という虚像――パート・フ リーター・派遣の実像』,勁草 書房,171p. ISBN-10: 4326653310 ISBN-13: 978-4326653317 2000+税 [amazon]
◇本田 由紀 20071200 「ポスト近代社会を生きる若者の「進路不安」」『教育』2007年12月号,p.4-11
◇編集部 20071200 「座談会 若者支援の現場から」『教育』2007年12月号,p.12-23
◇佐藤 洋作 20071200 「コミュニケーション欲求の疎外と若者自立支援」『教育』2007年12月号,p.24-33
◇中西 新太郎 20071200 「社会への出にくさとは何か」『教育』2007年12月号,p.34-41
◇高垣 忠一郎 20071200 「思春期の「第二の誕生」を困難にするもの――「不登校」「ひきこもり」をめぐって」『教育』2007年12月号,p.42- 49
◇間宮 正幸 20071200 「若者が生きること働くこと――北海道調査とハローワークでの相談から」『教育』2007年12月号,p.50-57
◇西堀 涼子 20071200 「若者の困難に向き合いながら仕事と地域をつくる――NPO法人文化学習協同ネットワーク・若者自立塾のとりくみ」『教育』 2007年12月号,p.58-65
◇平塚 眞樹 20071200 「日本と欧州もしくは英国の若者支援――その共通性と違いを考える」『教育』2007年12月号,p.66-73
◇本田 由紀 20071200 「ポスト近代社会を生きる若者の「進路不安」」『教育』2007年12月号,p.4-11
◆小林 宏嗣 20071215 『ニート脳の恐怖』,新風舎
◆鷲田 小彌太 20071225 『あの哲学者にでも聞いてみるか――ニートや自殺は悪いことなのか』,祥伝社
◆耳塚 寛明・牧野 カツコ 編 20071200 『学力とトランジッションの危機――閉ざされた大人への道』,金子書房

2008年
◆白井 勝美 20080131 『絶望男――46歳、ニート、障がい者の人生』,ティー・オーエンタテインメント
◆中原 昌也 20080215 『ニートピア2010』,文藝春秋
◆中臣 光太郎 20080415 『続・フリーター物語』,朱鳥社
◆晋遊舎ムック 20080426 『m9』,晋遊舎
◆フリーターズフリー 編 20080510 『フリーター論争2.0――フリーターズフリー対談集』,人文書院
◆野田 大燈 20080510 『子どもを変える禅道場――ニート・不登校児のために』,大法輪閣
◆本田 由紀 20080526 『軋む社会――教育・仕事・若者の現在』,双風舎
◆赤木 智弘・浅尾 大輔・雨宮 処凛 20080528 『ロスジェネ 創刊号』,かもがわ出版
◆宗像 恒次・武藤 清栄 編 20080620 『ニート・ひきこもりと親――心豊かな家族と社会の実現へ』,生活書院
◆萱野 稔人・雨宮 処凛 2008717 『「生きづらさ」について』,光文社
◆オガケン ・内田 正信 20080800 『フリ−タ−になるとどうなるの?――大人も知らないお金のカラクリ』,朝日新聞出版


*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htme

UP:20070709 REV:0710 随時
労働  ◇
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