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結核(日本)


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last update:20201008


■目次

結核の定義など
 □歴史
 □社会科学
 □自然科学
 □そのほか
結核関連ウェブサイト(日本)
関連文献リスト
最近の報道(2018年〜)
 新型コロナウイルス / COVID-19とBCG 関連報道
 □集団感染
 □外国人労働者、訪日外国人等と結核
 □BCG、治療薬など
 □国際的な動向
 □皇室と結核啓発など
 □近代の文学者、芸術家等と結核
 □そのほか

関連ページ
感染症〜新型コロナウィルス

■結核の定義など

目次
歴史
社会科学
自然科学
そのほか

□歴史

◆木村茂光、安田常雄、白川部達夫、宮瀧交二 編 『日本生活史辞典』吉川弘文館、2016年。
 けっかく 結核 212頁

 「結核菌への感染によってひきおこされる慢性伝染病。紀元前から存在したが、菌の発見は一八八二年、R・コッホによる。日本では、労咳などとも称され、統計調査が始まった明治中期にはにはすでに万単位の死者が記録されている。一九一九年(大正八)に結核予防法が制定されるものの、三五(昭和十)から五〇年にかけて死因の一位となるなど、長きにわたって大きな脅威となった。空気感染する結核は、都市をはじめ工場・兵営・学校などで広まるとともに、帰郷した罹患者を介して農村でも蔓延した。また、罹病が即死を意味しないことから、快復を促す療養所の設立が進んでいく。療養所は、高原や海浜などのほか、郊外にも設けられた。療養生活のなかで、病者はみずからの経験を言葉にして残したり、病者を描いた作品を生み出したりもした。それらに触れることによって、人びとは結核とその病者のイメージをみずからの内に造影していく。
[参考文献] 福田眞人『結核の文化史―近代日本における病のイメージ―』(一九九五、名古屋大学出版会)、鹿野政直『健康観にみる近代』(『朝日選書』、二〇〇一、朝日新聞社)、青木純一『結核の社会史―国民病対策の組織化と結核患者の実像を追って―』(二〇〇四、御茶の水書房)」
〔石居人也〕

◆宮地正人、佐藤能丸、櫻井良樹 編 『明治時代大辞典第一巻』吉川弘文館、2011年。
 けっかく 結核 855-856頁

 「明治期には有効な治療法がなかった難病。一八八二年、ドイツのコッホが結核菌を発見し結核が感染症であることを証明した。しかし効果的治療法が不明で、治療方法としては大気療法を目的とするサナトリウム療法、安静栄養療法および効果的と信じられていたクレオソートの服用が行われた。日本で最初の結核療養所は明治二十二年(一八八九)須磨に須磨浦療病院がつくられ、その後25年には鎌倉病院が、三十二年(一八九九)年には高田畊安によって芽ヶ崎に南湖院が設立されていった。結核治療薬としてはクレオソートが推奨され、クレオソート丸・クレオソート糖衣錠として使用された。明治三十二年では結核死亡数六万六千四百八名、人口1万に対して十五・三となっており、治療を尽くした上は、肺患・肺病は不治の病として患者は運を天にまかせるほかなかった。法的対応としては、三十四年四月、法律第35号畜牛結核病予防法が最初である。これによって人間への結核感染を防ごうとしたのである。次にとられた措置が三十七年四月、肺結核予防に関する内務省令であった。これは、乾燥した肺病患者の喀痰が飛散することによって感染するとの当時の結核理解に従い、痰壺の設置や喀痰の消毒を義務化しようとしたものである。結核の恐ろしさとその治療法への期待は世界的なものであり、それ故一八九〇年、コッホが結核菌培養肉汁を殺菌し、十分の一に濃縮の上製造したツベルクリンを結核の特効薬として発表したことは世界的な話題となり、日本の帝国大学医科大学から佐々木政吉・宇野朗ら・山際勝三郎が留学生としてコッホのもとに派遣されたほどである。しかしこのツベルクリンは結核治療にそれほどの効果がないとわかるや(しばらくして感染の有無を確かめる薬としての有効性が明らかにされた)、期待と称賛は失望と誹謗に転化した。このような悪条件の日本に、明治二十五年の夏、コッホのツベルクリン開発に協力し、コッホの四天王の一人といわれた内務省衛生局派遣医師北里柴三郎が結核治療をその主要目的の一つとして帰国した。明治二十四年九月まで衛生局長を務めていた長与専斎は北里の研究環境を心配するも打つ手がなく、緒方塾からの友人福沢諭吉に相談、福沢や土地と研究所建物を無代価で貸与したため、二十五年十一月、大日本私立衛生会の事業として伝染病研究所が芝御成門の脇に創設された。またこの研究所に治療を求め、全国から結核患者が訪れるようになったため、福沢の援助により芝白金に結核患者が主に入院する土筆ヶ丘養生園が二十六年九月に開園した。右の伝染病県空所は二十六年より政府から創業費二万円および三ヵ年毎年一万五千円ずつの補助が出ることとなり、芝愛宕町の内務省所轄地に移転、事業の重要性が認識されていき、さらに三十二年、芝白金台町に拡大移転し、国費で経営(内務省所轄)されることとなった。ただし北里の管理下にあることは従来通りとされた。また明治四十四年(一九一一)二月貧民の結核患者を救療するため医師林止などが日本白十字会を組織した。ところで結核という感染症は産業化と深く関連した病気である。労働者の都市への集中と劣悪な労働条件および劣等な居住・栄養不足の環境が結核菌に感染する温床となった。石原修は大正二年(一九一三)、東京帝国大学法医学教室の雑誌『国家医学会雑誌』に「衛生学上より見たる女工の現況」を発表し、その主要部分を『女工と結核』と題するパンフレットに印刷した。石原は詳細な疫学研究にもとづき、女工総数を五十万人とすると毎年九千人(帰郷者を含む)が死亡しており、同年齢の一般死亡率四千人を差引くと、五千人は女工になったが故の早死であり、その大半が結核による病気だと結論づけたのである。この女工結核の問題は、資本主義の発展の中で青年労働者全体の問題に進んでいった。特に憂慮したのは毎年大量の新兵を各連隊に徴兵している陸軍であった。大正五―九年平均の陸軍内の肋膜炎の新患者は四千三百名に達した。有効な治療法がない段階では予防が中心となった。八年三月、結核予防法が制定され、また十四年(一九二五)にパストトゥール研究所からBCG株が日本に分けられるに及び、ツベルクリン反応で陰性者にはBCG接種を、陽性者にはレントゲン撮影を行い、その結果に従って指導区分を決定するという結核予防体系が確立した。結核の特効薬は、一九四四年の抗生物質ストレプトマイシンの出現を待たなければならなかった。」
[参考文献] 石河幹明『福沢諭吉伝』四(一九三二、岩波書店)、厚生省医務局編『医制八十年史』(一九五五、印刷局朝陽会)、川上武『現代日本医療史―開業医制の変遷―』(一九六五、勁草書房)
〔宮地正人〕

◆樺山紘一 責任編集 『歴史学事典 第2巻からだとくらし』弘文堂、1994年。
 結核 けっかく [英]tuberculosis 199-200頁

「 結核は、今日知られる伝染病のなかでおそらく最大の死亡者数を計上してきたもののひとつである。空気感染による肺疾患が一般的だが、汚染された牛乳による消化器経由の感染もある。古代エジプトの第21王朝(B. C. 1090-945年)のものとみられるミイラが確実な最古の結核感染例を伝えているとされる。古代ギリシャとローマの医学書も結核を取り上げていた。結核はおもにヒトからヒトに直接感染する。その限りでは流行の程度は人口密度によるが、症状が比較的緩やかに進行することが多いために小規模の集団であっても「自活」しうる。他方、結核は戦争や急激な都市化のような社会の激動期に大流行する傾向がみられる。このように結核は流行の規模にくわえて、日常的な慢性の病気であり同時に非日常的な「疫病」でもあるという二重の性格を持つ点で、人間のもっとも典型的な病気であるといえよう。  16世紀、アメリカ大陸のインディオはスペイン人征服者が携行してきた天然痘をはじめとする伝染病にたいして、はじめての体験であったために抵抗力がまったくなく、そのために大量に死亡したのだとするマクニール(William h. Mcneill)の説が今日では定説となりつつあるが、結核もある段階までそのひとつだったとする見方が有力であった。征服後の先住民の結核の死亡率が異常に高くみえたからである。ところが1973年にペルーで、. D. 700年頃の8歳の少年と推定されるミイラについて結核による死亡を示す痕跡がアリリソン(Marvin Alison)によって発見されて以来、同じ事例が次つぎに発見され、今日ではコロンブス(Christophorus Columbus)以前のアメリカ大陸に結核が存在したことは疑う余地がなくなっている。  北アメリカの例をみてみよう。イリノイ州の先住民遺跡の古人骨の分析結果によれば、結核感染のはっきりした痕跡は「ミシシッピー文化」時代(A. D. 1050-1300年)になってから発見される。それはこの地域でトウモロコシの栽培が定着し、さらに3万ないし4万人規模の交易ならいに祭礼ネットワークが形成される時代であった。「文明」の誕生が結核の「誕生」をうながしたのである。つぎにオハイオ州の遺跡についても人口1000人規模の集落が形成される「フォート・アンシャント文化」時代(A. D. 700-1600年)の人骨にはじめて結核感染の痕跡が確認される。最後にトロント北西のイロコイ語族の「納骨所」遺跡で発掘された457体の人骨(年代は1490年±80で、推定1200人規模の集落)のうち少なくとも26体(成人が18体)について結核感染の痕跡がみとめられた。結核感染によって骨に痕跡が残る可能性については1から7%までさまざまな数字が挙げられているが、かりに1%とすると、集落の全員が結核に感染していたことになる。これだけ結核が蔓延した理由としては、とうもろこし中心の食事にともなう慢性的な栄養不足にくわえて、戦争のために住民が狭い空間に密集して暮らしていたことが挙げられる。これまでにアメリカ大陸で発見された古人骨の結核感染の事例はいずれも定住・農業社会に属する時代のものであり、結核も「開発原病」のひとつだったことがわかる。  つぎに統計資料が比較的よく残っているロンドンでは、急激な人口増をみた17世紀、ペストが流行しなかった年は結核が全死亡原因のおよそ20%をしめていたと推測される。19世紀になってはじめて「都市問題」が発生し、その一環として結核がかつてない規模で蔓延したように書かれることが多いけれど、そのようなイメージと流行の実態とは別個にみるべきで、少なくとも17世紀以降のロンドンでは、結核はペストや天然痘のようにはっきりとわかる伝染病の影に隠れてひっそりと、しかし着実に毎年、大量の死亡者を輩出していたのである。  都市化ないし工業化が急激に進行する時期に結核が蔓延する現象は世界中で観察されている。日本でも結核は明治・大正期をつうじて死亡原因の第2ないし第3位をしめていた。その死亡者数は大正中期以降、減少傾向をみせたが、昭和になると流れが反転し、1935(昭和10)-1950(昭和25)年には死亡原因の首位の座をしめた。戦時体制のもとでの耐乏生活がその最大の原因であるとみてよいだろう。  1940年代以降、ストレプトマイシンやイソニアジドなどの化学療法の開発、さらにX線検査による患者の早期発見システムの整備によって先進国では結核の脅威はほぼ失せた。しかし歴史的にみると西ヨーロッパではすでに19世紀以降、結核の死亡率は急激に減少していたのである。その原因については、栄養状態の改善によって身体の抵抗力が増大したためだとするマックオウン(McKeown)の説を軸に活発な論争がおこなわれているが、現段階では、患者の隔離措置や住宅事情の改善など身体外の要因がはたした役割を重視する見方が優勢になりつつある。 [関連文献] Mckeown, Thomas, The Modern Rise of Population, Edward Arnold, 1976. Alison, Marvin J., "Paleopathology in Peru", Natural History, 88, 1979. Perzigian, Anthony J. and Lee Widmer, "Evidence for Tuberculosis in a Prehistoric Population", Journal of American Medical Assosiation, 241, 1979. 川上武『現代日本病人史』勁草書房、1982. Cohen, Mark Nathan and George J. Armelagos, eds., Paleopathology at the Origins of Agriculture, Academic Press, 1984. Clark, George S. etals., "The Evolution of Mycobacterial Disease in Human Population", Current Anthropology, 28, 1987. Mercer, Alex, Disease, Mortality and Population in Transition, Leicester Univ. Press, 1990. Puraenen, Bi, "Tuberculosis and the Decline of Mortality in Sweden", in Roger Schofield et als., eds., The Decline of Mortality in Europe, Clarendon Press, 1991. 見市雅俊「医療と近代における人口動態」社会経済史学会編『社会経済史学の課題と展望』有斐閣、1992.」
〔見市雅俊〕

◆青木和夫ら編 『日本史大事典 第2巻』平凡社、1992年。
 結核 けっかく 1231頁

 「日本でも古くから知られた病気で、肺結核は江戸時代には労瘵、労咳などと呼ばれ、身近なものであった。しかし結核が一挙に猛威をふるうのは明治後半から大正・昭和初期、つまり日本の産業革命期あるいは資本主義成立期と一致する。結核は明治・大正期には死因順位の二位・三位を占め、一九三五年(昭和十)から五〇年までの一五年間はその首位を独占してきた。樋口一葉、石川啄木、正岡子規、宮沢賢治ら多くの作家が結核で若い命を失った。こうした結核流行の病巣となったのは、産業革命期の花形であった繊維工女たちである。結核の処女地である農村から都市に移られた彼女たちは、いきなり過酷な労働と不健康な生活に追いやられ、たちどころに結核に感染・発症した。さらに罹病工女たちは農村に追い帰され、この帰郷工女から結核は全国に蔓延していき、とりわけ貧困層と青年層を激しく侵襲し、長く国民病として日本人を苦しめた。五一年からは成人病が死因順位の上位を占めるようになり、結核の死亡率は急速に低下した。以後は老年層の結核が問題とされている。
[参] 立川昭二『近世病草紙』平凡社、一九七九年。川上武『現代日本病人史』勁草書房、一九八二年。」 〔立川昭二〕

◆佐々木毅、鶴見俊輔、富永健一、中村政則、村上陽一郎 編 『戦後史大事典』三省堂、1991年。
 けっかく 結核 230頁

 「主として肺結核の略称として用いられる。結核菌(mycobacterium tuberculosis)の感染により起こる慢性伝染病。おもに患者の咳、痰の飛沫に含まれる結核菌によって感染する。初感染では肺内に原発巣と肺門リンパ節腫脹ができ、通常はこの状態で治癒するが、さらに進行すると全身の各臓器に広がり長い経過をとる。
 結核菌は抗酸菌の一種であり、ヒトに対し強い病原性を示す。わが国においては一九三五(昭和一〇)〜五〇年に、死亡原因の第一位を占め、戦後もっともはなはだしいときは総死亡中に占める割合が一五%をこえた。しかし、ストレプトマイシン、ニコチン酸ヒドラジド、リファンビシンなどの抗結核剤の開発、結核対策の推進、生活水準の向上などにより、結核による死亡率は五一年以降急速に低下し、八七年には死亡原因の第一六位となった。現在のわが国の結核対策は、五一年に制定された結核予防法にもとづいておこなわれており、健康診断、予防接種(BCG)、患者管理、結核医療を根幹として一貫した対策が体系づけられている。また、六一年に確立した結核登録制度、患者管理制度により結核サーベイランス・システムがととのえられ、わが国の結核事情はいちじるしく好転した。しかし、死亡率は欧米にくらべると依然高率であり、現在もなお年間五万人をこえる患者が新たに登録されている。また、患者の高齢化、若年層の集団発生の危険などの問題が発生しており、今後もその対策の強化が必要とされている。」
〔清水喜八郎〕

◆国史大辞典編集委員会 編 『国史大辞典 第五巻』吉川弘文館、1985年
 けっかく 結核 101頁

 「中国医学の古典にいう結核は現代医学の結核とは異なり、体表部に望見され、触知される腫瘍の一種で、瘰癧・甲状腺腫・乳腺症などさまざまの「核を結ぶ疾患」をさした。『諸病源候論』に乳結核候の一章があるのもその例である。現在の結核が病理学的に定義づけられたのはコッホの結核菌発見(一八八二年)以降のことである。その後、瘰癧が結核性頸部淋巴腺炎であることがわかり、次第にこれと同じ細菌によっておこされる肺結核・腎結核・腸結核などを総称する名称として結核が固定されるに至った。またその頻度の高さより、特にことわらない限り、結核といえば肺結核をさすのが通例となっている。現在の結核が古典の何にあたるかは臆測の域をでないが、骨蒸・肺痿とよばれたもののうちには結核性のものが相当数を占めていたであろうと推定される。骨蒸とは夕方になると熱発し、息苦しくて眠れず、食欲がなくなり、痰(進めば血痰)を吐き、難治とされたものである。肺痿とは皮膚にうるおいがなく、全身衰弱して、咳や痰が多い難治性の病気である。これらのほかに、もっと漠然とした表現で消耗性疾患をさした虚労・労病のなかにも結核性のものがあったであろう。特に虚労咳嗽、あるいは単に労咳とよんだものの多くは結核性のものであったと考えられる。肺結核以外の結核症については一層同定がむずかしい。また瘰癧と(甲状腺腫をさすことが多い)とも混用されている。」
[参考文献] 余雲岫『古代疾病名候疏義』
〔大塚恭男〕

□社会科学

◆日本特殊教育学会 編 『障害百科事典 第II巻(け〜しょうがい)』丸善出版、2013年。
 結核 Tuberculosis 453-455頁

 「結核は抗酸菌による伝染性の疾患である。もっともよくみられる病型は肺結核であり、以前"consumption(訳注:消耗の意)"とよばれたものである。慢性疾患として、結核は西洋社会において第二次世界大戦まで蔓延をつづけた。現在では発展途上国で蔓延状態にあり、世界保健機関(World Health Organization, WHO)は1992年に地球規模の非常事態宣言を行っている。西洋社会において以前そうであり現在でも一部の地域でそうであるように、抗生物質のない状況下では、患者はこの長期に及ぶ疾患によって何年もの間障害に苦しむことを余儀なくされていた。ドイツ、英国、オーストラリアなどのような国では、結核の問題が非常に大きかったことから、19世紀末から20世紀初頭にかけて政府による福祉政策のもっとも初期の試行を促す結果となった。こうした初期の障害手当てや保険年金制度が、その後の疾病・福祉・障害者支援プログラムが発達する基礎となった場合も多い。
 結核はその歴史においてつねに伝染性の疾患と認識されてきたわけではない。19世紀ないしそれ以前においては、結核はときに遺伝性の疾患と考えられ、ときに環境の影響ないし体質的な虚弱さないしはその両者にとって起こる疾患と考えられていた。実際のところ、ロベルト・コッホ(Robert Koch)が1882年に結核の原因である結核菌を発見したにもかかわらず、20世紀に入ってかなり経過してからも「肺結核(comsumption)は感染する疾患なのか?」という疑問は唱えられつづけていたのである。ヴィクトリア朝時代の文学や絵画などの視覚芸術では、虚弱で寝たきりの美化された肺結核患者はお決まりの題材であった。原因細菌の発見のみがその原因というわけではないが、この発見に半ば呼応する形で、この疾患の概念は患者個人の問題という把握のされ方から、公衆衛生上の問題に繊維していくことになった。結核はとくに都市部の社会周辺層に集中して発生する、貧困と都市化の病になったのである。
 19世紀末にかけて「外気療法(open-air treatment)」として知られる治療プログラムが開発発展した。治療法の典型例では、社会とは離れた特別な治療施設で数ヵ月を過ごすことになる。この種の英国最初の治療施設は、ドイツの私立の外気療法治療施設を手本として、1889年にエディンバラで開設された。米国でも同様の施設が1884年頃に開設されている。2度の世界大戦の間期にまで至る、その後数十年の間に結核サナトリウムの目覚しい増加がみられた。当時はまだ健康不健康の原因を気候に求める理論の枠組み内で物事が考えられており、外気療法のためのサナトリウムは、慎重な考慮のうえで選択された郊外の山岳地帯ないしは海際の地域に建設されることが普通であった。新鮮な空気そのものに治療効果があるという基本的な考え方に従い、患者は日常生活のうちできるだけ長い間外気に触れて過ごすよう指導された。学校も、休息も、睡眠も、運動も、である。そのもっとも盛んな時期においては、サナトリウム治療は過激でときに容赦のない、休息と漸増する運動療法からなる細かな治療プログラムを含むものとなる。サナトリウムに入った後、患者は完全な床上安静と、施設によっては完全な沈黙を強要されたとある。そしてその後徐々に、ときには6ヵ月をかけて、患者は座位、歩行、短時間の散歩から傾斜地歩行ないし長距離の歩行にいたるまでのさまざまな程度の運動を、決められた計画に従って順に許可された。治療の成果は1日のうち決められた時間に測定される体温や、食欲、運動能力などによって判断された。
 外気療法の考え方は疾患を治癒させるというよりもコントロールすることを目指すものであったが、しかしそうすることでこの治療法は疾患そのものよりもかえって患者の「障害」を一過性に増すことにもなった。著名な20世紀の社会学者であるアーヴィング・ゴッフマン(Erving Goffman)の隔離と精神病院などの施設収容に関する古典的研究は、彼自身の結核サナトリウムの体験とそこでの観察に基づいている。このようなサナトリウムの性格は、通常入所する患者の社会階層や人種などによって決まる社会的地位によって異なり、いわば保養地のようなものから公立救貧院のようなものまで多岐にわたっていた。結核と都市化および貧困が強く結び付いていたということは、多くの困窮した人々がこの疾患に苦しめられ、サナトリウムに収容されたことである。こうした例では結核サナトリウムはまた、強制的な施設収容と隔離の拘束の場でもあった。米国では、困窮したアフリカ系アメリカ人を結核に感染しているという理由で施設収容していたという特異な事例も記録されている。
 結核はおそらく、20世紀全般における福祉と健康保険システムの発展においてもっとも重要な意義をもつ疾患である。人口の観点からも結核は非常に重要な課題であった。なぜなら結核は典型的には人生中期の男女を襲う疾患であって老年者の疾患ではないからである。つまり、抗生物質の時代に至るまで繰り返し何度もいわれていたように、人々のもっとも「盛んな」生産およぶ生殖活動の時期にある男女に降りかかる疾患であったのである。こうした人々は、つねにではないものの通常慢性的に障害のある状態におかれていた。こうした状況下では結核は経済的にも重要な意味をもつ疾患であり、福祉や保険ないし障害手当てなどにおける主たる試行を新たに促す結果となった。西洋社会において結核は蔓延著しい状態であったことにより、障害という一般概念およびときには法的概念すらも、とくに結核に関連して形成されたのである。ドイツでは労働に関連した保険のための新しい仕組みが19世紀末にできあがっている。英国では20世紀初頭に前例にないようなやり方で、政府がこの疾患の治療に対する財政面での責任を負うようになった。通常、「障害」の認定とこれを理由とする年金受給資格、無料の治療、保険金の支払いなどの可否は、患者の労働能力如何によって決定された。たとえば、オーストラリアでは、障害者年金の受給資格を得るためには、「完全かつ永久に労働能力を失っている(totally and permanently incapacitated)」と判断されること、すなわち障害があり、それゆえに労働に適さないと認定されることが必要であった。こうした雇用状態によって決定される保険福祉の仕組みは、男性の賃金獲得労働と女性の被扶養者という構図のうえで案出された疑問の余地のあるものであった。
 20世紀において、結核の治療はさまざまな変遷を経験した。疾患の進行を停止いさせるための安静という原理につづいて、1930-40年代の医師はときに、外科的に長期に肺を虚脱させる治療法を試みた。1940年後半からは化学療法がそれ以前の治療法に取って代わり始め、薬の入手可能な国では劇的に結核罹患率を変化させた。1940年代にはストレプトマイシン、1950年代前半にはイソニアジドとパスが、そして1960年代後半にはリファンビシンが登場する。化学療法はかつて結核を根絶するに十分なくらい強力であると考えられ、確かに化学療法を受けることが可能な人々にとっては非常に有効であることがわかっている。しかし、化学療法の機会のない国や国の一部の人々にとっては、結核の問題はさらに悪化しつあり、加えて多剤耐性株の結核菌の出現によりさらに輪をかけたものとなっている。他方では、結核問題と地球規模の人口移動とが相互影響を与えており、多くの国では人口移動と国境管理の中心的課題が、移民・難民認定希求者・旅行者の厳格な結核スクリーニングとなっている。」
〔Alison Bashford〕
〔伊藤邦彦〕

◆宮原伸二 監修 『福祉医療用語辞典』〔第2版〕2011年。
 結核(けっかく) 151頁

 「結核菌により主に肺に炎症を起こす。症状は2週間以上続くせきと倦怠感、微熱や痰に血液が混じる。くしゃみやせきにより感染するが、感染しても抵抗力が強ければ発症しない。
 高齢者の多くが既感染者であり、高齢になり菌が再活性化して発症する場合もある。早期発見が重要で、検査は2日間で診断可能である。内服治療は症状が治まっても自己判断で中断せず6ヵ月間必ず継続する。」
〔近藤麻理〕

◆小室豊允 編集代表 『高齢者施設用語事典』中央法規、2007年。
 結核 297-299頁

「【結核とは】
 結核とは、結核菌による感染症である。結核菌の空気感染によって肺に初感染原発巣ができるが、通常は発症せずに治癒する。一部の菌はそのまま生存を続け、長年かかって再度増殖を開始して発病にいたることがある。これを二次結核症と呼び、成人結核の大部分はこれに当たる。近年、成人でも初感染により発病する場合が増えてきている。
【結核の特徴】
 日本では毎年3万人以上の患者が発生、最近では重症発症例が増加し、施設や病院等での集団感染が問題となってきている。
 肺結核が多いが、胸膜や腸、咽頭、骨などにも感染を起こし、肺外結核と呼ばれる。
@ 結核の症状
 自覚症状は咳(血痰)、痰、発熱、全身倦怠感等であるが、約3割は自覚症状がない。2週間以上続く咳、一般の抗生剤が効かない肺炎、炎症所見(白血球増多や発熱など)に乏しい肺炎、不明熱(微熱の場合もある)、体重減少、糖尿病や担癌患者など抵抗力の弱い人の呼吸器症状などでは、結核を疑い、検査することが必要である。
A 検査方法
 検査は胸部レントゲン撮影と喀痰による抗酸菌検査が必須である。さらに画像診断として、断層写真やCTが行われる。喀痰検査は日を変えて3回以上施行するべきで、喀痰排出困難例では喀痰の代わりに胃液を検査する場合もある。培養は、従来の小川培地より結果が早く判明し(約2週間)、検出力も優れている液体培地が用いられるようになってきている。菌の同定もナイアシンテストに加え、遺伝子検査が用いられてきている。抗酸菌は、臨床上において結核菌と非定型抗酸菌に分類されるが、非定型抗酸菌は個別治療以外の社会的対応(蔓延防止対策または法的措置)を求められない点で結核菌と決定的に異なっていて、これらが迅速確実に区別されうる意味でも、遺伝子検査が推奨される。
 ツベルクリン反応も補助所見として重要であるが、感染後4〜8週までの時期や免疫能の低下する高齢者や諸疾患で陰性化することがあるので注意する。また、ツベルクリン反応はBCG接種の影響を受けるため、代用としてその影響のないインターフェロンγ測定が用いられるようになった。
 結核と診断した時点で(疑いの時点でも)、医師は2日以内に保健所への届出(結核患者届出書)が必要となる。
【治療・対処法】
 治療を行う際には、公費負担があるので本人(または家族)から保健所への届出(医療費公費負担申請書)が必要となる。
 初回治療における標準化療法は、感受性のある抗結核剤を3〜4剤併用する。イオニアジド(INH)、リファンビシン(RFP)に加えてピラジナミド(PZA)、ストレプトマイシン(SM)またはエタンブトール(EB)を投与する。これらの薬が使用できないときは代替薬が用いられる。
 治療期間は標準化学療法で6〜9か月、RFP使用不可の場合は2〜3年、RFP使用可能でINH使用不可の場合は9〜12か月となる。状況によって治療期間が3か月延長されることもありうる。
 最近では、DOTS(Directly Observed Treatment, Short Course: 直接監視下短期化学療法)戦略が国際的に普及中である。この観点から抗結核薬の投与は1日1回とし、治療者が直接服薬を確認する。また、1日1回の投薬は有効血中濃度を確保する点からも意味がある。
【施設ケアにおける留意点】
 集団感染を防ぐことが大切である。結核を疑う入居者を早期に発見し、担当医師に報告する。治療中の患者に対しては毎日の服薬確認を徹底する。施設内で新たに患者が発生したときは医師の指示を仰ぐ必要がある。
 近年若年者では結核既感染率が著しく低下しており、新たに感染しやすくなっているので、職員の感染に注意を要する。定期的な胸部レントゲン検査や新規採用時のツベルクリン反応を2段階で行い、各自の基礎値を把握しておくことが大事である。結核菌に感染しても健常者の多くは発症せず、感染性の結核を発症するのは生涯を通じて10〜30%程度といわれている。結核を疑う症状が出た場合には速やかに医師に相談することが大切である。
 また、施設入所時に求める健康診断については各施設各法人においてさまざまあるようであるが、周囲に甚大な影響を及ぼしうる肺結核を除外するための胸部X線は、少なくとも必須と考えられる。
 なお、2006年12月、結核予防法の廃止・統合を含めた感染症法の一部改正が公布された。
[参考文献]
・結核予防マニュアル制作委員会「結核予防マニュアル」結核予防会、2000年
・青木正和『結核の院内感染[改訂第2版]』(JATAブックスK)結核予防会、1999年」
〔内山敏行〕

◆猪口隆、田中明彦、恒川惠市、薬師寺泰蔵、山内昌之 編 『国際政治事典』弘文堂、2005年。
 結核 [英] Tuberculosis 289-290頁

 「結核は、結核菌によって引き起こされる主として呼吸器の感染症である。世界保健機関(WHO)は2002年の全世界の新発生患者数は880万人、死亡者数は200万人と推計しており、結核はいまだ世界最大の感染症である。患者の大部分は、アフリカ及びアジアに集中しており、上位22ヵ国で患者の80%を占める。これらの国々には、HIVの流行拡大に伴って、合併症としての結核が急増している地域があり、結核対策だけでは結核の流行をコントロールすることが困難な状態になっている。
 結核は、貧困問題とも密接に関係する。貧困層は、より結核に罹患しやすく、上位22ヵ国の大半は最貧国に分類される国々である。また結核は、15歳から49歳のいわゆる生産年齢層で罹患率が最も高く、結核に罹患することで世帯年収の平均2割から3割が失われるなど、開発途上国において結核罹患は経済困窮に陥る最大の原因のひとつとされる。このため、結核対策は、貧困撲滅策のひとつとして、貧困撲滅に取り組む国際社会の関心を集めており、ミレニアム開発目標(Millenium Dvelopment Goals)においても結核対策が指標として採用されている。
 結核のもうひとつ懸念すべき問題は、治療が困難な薬剤耐性結核菌の拡大である。結核治療には、標準的な組み合わせの薬剤による最低でも6ヵ月間の治療が必要であるが、治療中断や不適切な薬による治療で耐性菌は出現する。このためWHOは、体面で服薬を確認することを中心とした標準的な治療パッケージだるDOTSを提唱し、現在結核項蔓延国での完全導入を目標に国際援助を呼び掛けており、日本を含む関係機関によるパートナーシップが形成されている。日本には世界的にも有名な結核研究所があり、その技術的サポートを受ける日本の国際支援は高い評価を受けている。なお、米国は、人道的な目的に加え、治療困難な多剤耐性結核の自国への侵入を防ぐことも目的に、移民数等も参考に支援対象国を選ぶなど結核対策に自国防衛的な側面も見せる。」
〔葛西健〕

◆大澤清二、田嶋八千代、磯辺啓二郎、田神一美、渡辺正樹 編 『学校保健・健康教育用語辞典』大修館書店、2004年。
 結核(けっかく) 108頁

 「結核菌により発症する慢性の感染症で、まず肺に初感原発巣をつくり、菌が増殖し、一部はリンパ節病巣をつくる。結核症の85%は肺結核で、残りは、肺の病巣から結核菌が移行することによる、髄膜炎、腹膜炎、腎結核、骨関節結核んどの肺外結核症である。結核菌への感染は、ほぼ100%が吸入感染で、患者の咳や痰に含まれている菌を直接または塵埃などと共に間接的に吸い込むことによる。近年の日本における結核発病者の半数以上は抵抗力の衰えてくる60歳以上の高齢者であり、これらの多くは数十年前に感染した菌による発病と考えられ、これを内因性再燃と呼ぶ。結核予防法によるツベルクリン反応の判定基準は発赤長径9mm以下が陰性で、その場合は原則として感染を否定できるが、日本ではBCG接種が普及しているため、陽性でも必ずしも結核菌の感染を意味しない。一方、最近では、多剤耐性結核菌による小規模感染や集団感染が頻発しているので、注意が必要である。」
〔上濱龍也〕

◆健康教育大辞典編集委員会 編 『健康教育大事典』旬報社、2001年。
 結核《tuberculosis》 523頁

 「結核菌によっておこる感染症の総称。結核菌はからだの種々の部分で病気を引きおこす。もっとも知られているのは肺結核である。小児と成人では違う形をとる。小児の初感染結核ではふつう肺門リンパ腺結核うという形をとることが多いが、とくに乳幼児では、粟粒結核や結核性髄膜炎というきわめて重症の形をとることもある。軽い結核の場合はふつう1年以内に治るが、老人になってからだの抵抗力が落ちたときに再発することがあり、警戒が必要である。
 結核は再興感染症といって、古くから存在していたが再び重視するようになった感染症である。結核は結核予防体制や早期発見体制の進展、抗結核菌剤(ストマイ、アイナー、パスなど)の開発、生活の向上などにより、減少の一途をたどってきたが、最近にいたって、ときどき集団発生をもみるようになり、また人口10万人対34(97年)と世界諸国とくらべてかなり罹患率が高く、注意が喚起されている。大人では咳、微熱、倦怠感が続く場合は肺結核が疑われる。
 結核の予防には、乳幼児期と学童期にBCGが接種される。これは安全な予防ではないが、結核性髄膜炎などの重症化の予防はできる。
 結核は肺のほか、感染発病した臓器によってそれぞれ病名がつけられている。結核性髄膜炎、腸結核、脊椎カリエス、副睾丸炎など。」
〔堀江重信〕

◆庄司洋子、木下康仁、武川正吾、藤村正之 編 『福祉社会事典』弘文堂、1999年。
 結核 けっかく  [英] tuberculosis 243頁

 「結核菌感染による感染性疾患。1935年から1950年までわが国の死因第1位を占め、国民病・国亡病と呼ばれた。1950年以降は、抗結核剤の開発、結核対策の推進等により有病率、罹病率、死亡率はいずれも減少し、かつては死亡のピークが若年層であったのに対し、ほとんどが50歳以上の高年齢層となっている。1996年(平成8)の死亡順位は22位(年間死亡者数2858人、人口10万対死亡率2.3)であり、1970年代頃から減少の程度の鈍化がみられ、欧米諸国に比べ依然として高率である。結核予防法に基づいて、予防接種(スクリーニング検査としてツベルクリン反応とX線間接撮影、BCG接種)、伝染防止、患者の医療等の対策がとられている。」
〔熊谷香代子〕

◆部落解放・人権研究所『部落問題・人権事典』〔第4版〕解放出版社、1993年。
 結核 |けっかく| 284頁

 「1930〜40年代の日本人の死因第1位を占め、当時もっとも人々に恐れられた国民病。結核の直接原因は結核菌の感染であり、低栄養・過労・人口の密集等の社会的悪条件が結核を蔓延させる要因になっている。部落の住民の生活はこのような結核の発病・蔓延しやすい悪条件下にあったため、結核罹患率は高かった。また炭鉱地帯の部落では、珪肺・珪肺結核が労働者を苦しめた。大阪市浪速地区では、年間の結核発生が1962年(昭和37)219人、63年117人であったとの報告がなされている。大阪府の68年統計では、府内の結核登録患者が人口10万人につき大阪府の1721人であったのに対し、同和地区全体では2106人であった。部落の結核患者の場合、排菌性の状態で十分な医学的治療・管理を受けていない在宅患者の割合が高いことが指摘されてきた。51年の結核予防法改正により、医療費公費負担もできるようになり、また抗結核剤の普及、ツベルクリン反応検査、BCG接種、結核検診等の予防活動の結果、全国的に結核罹患者・死亡者はかなり減少した。80年代以降、徐々に患者数は減少し有病率はやや高いが、新しい発病者数(罹患率)は10万対33.7(1996年)で欧米が10程度であるのに比べて、3〜4倍高い現状にある。90年代に入って、多剤耐性菌の出現、若年者の集団感染の報告が増加している。97年(平成9)罹患率が悪化に転じたことで、再興感染症として大きな社会問題となってきた。有病率が高い部落の結核問題は依然として注意が必要である。」
〔佐道正彦〕

◆石川弘義ら 編 『大衆文化事典』弘文堂、1991年。
 結核 234頁
「〔英〕tuberculosis 結核菌の感染によって起こる疾患。古くはエジプトのミイラにも認められるといわれ、わが国で労咳とよばれた病気の大多数は肺結核であったと考えられる。年間死亡数は10万人につき200人をこえて、1950年までに死亡原因第1位を占めつづけた。病因の結核菌は1882年にドイツのコッホ Koch, Robert によって発見されていたが、治療法はなきに等しく、ただ栄養と安静、よい空気だけが頼りであった。ことに悲劇的であったのは、この病気が青少年の肺を襲うことが多かった点で、感染性が強く、患者ばかりでなく家族をも苦しめた。国民病であるので結核予防法が施行され、検診、予防ワクチン接種が義務づけられたが、いったん罹患すれば死病と恐れられた。それだけに文学の題材としては徳富蘆花の『不如帰』を皮切りに繰り返し取り上げられ、自身結核で夭折した樋口一葉、正岡子規、宮沢賢治、堀辰雄、梶井基次郎、立原道造らの諸作品は、直接間接にこの病気が生んだ近代文学の花だった。各地に設けられた療養所(サナトリウム)を舞台とした小説、映画も数多い。だが1945年に初の治療薬ストレプトマイシンが登場、パス、イソニコチン酸ヒドラジドを合わせた三種併用療法の確立によって制圧に成功した。しかし、この激減には、栄養向上による抵抗力の強化という一面も考えられる。なお、現今は高年齢者の結核が漸増と伝えられ、その対策はなおざりにされてはならない。
[主要文献] 宗孝英編『結核』医学書院、1985。」
〔宮田親平〕

□自然科学

◆桂 義元 ・河 本宏 ・小安 重夫 ・山本 一彦 編『免疫の事典』朝倉書店、2011年。
 結核 tuberculosis 158頁

「 結核菌群 Mycobacterium tuberculosis complex (M. tuberculosis, M. bovis や M. africanum )を起炎菌とする慢性感染症であり、ほとんどは結核菌 M. tuberculosis による。AIDS、マラリアとともに世界三大感染症の1つである。日本の新規発生結核患者数(2009年)は約2. 4万人、罹患率19. 0(対人工10万人)である。病原部位により、肺結核、粟粒(全身播種性)結核に分類される。結核菌群はグラム陽性好気性桿菌で遅発育性である(コロニー軽視絵に3週間以上要する)。細胞壁は脂質に富み抗酸性染色で染色される。結核菌群はナイアシンを産生することで他の抗酸菌と区別される。HIV感染症/AIDSにおける合併症としても重要である。kっ核の予防ワクチンBCGは Calmette と Guérin によりウシ型結核菌(強毒株)を13年間230代継代培養して弱毒化された生ワクチンである。乳幼児におけるBCG接種は有効で、生後6ヶ月までに接種する。しかし、成人への効果は疑問視されている。
 喀痰に含まれる結核菌の飛沫核(空気)により、ヒトからヒトへ感染伝播する。感染しても発病は生涯を通じて約10%で、90%は感染した結核菌が休眠状態で宿主体内に残存する。二次結核症は内因性再燃により生じるが、すでに成立している免疫の存在下で起こる。細胞内寄生菌であり、宿主マクロファージ(MΦ)内で殺菌されずに増殖する。感染部位にはMΦやリンパ球が集積し、肉芽腫を形成するが、MΦは形態学的に類上皮細胞や Langhans 多核巨細胞を呈する。病巣中心部は乾酪壊死を起こす。空洞が形成されることもある。
 免疫学的診断法として、精製ツベルクリン(purified protein derivative : PPD)を用いたツベルクリン皮内反応(Mantoux試験)がある。PPDは無タンパク合成培養液で培養した結核菌の分泌タンパクを部分精製したものである。このため、BCGや非結核性抗酸菌の抗原と類似し、特異性が低い。最近BCGには存在しないEAST-6、CFD-10などの結核抗原を用いた末梢血単核細胞 interferon-γ 遊離試験(IGRA)が推奨されている。
 抗結核剤の中でイソニアジドtpリファンピシンに同時耐性である多剤耐性(MDR)結核、MDRの中でフルオロキノロン耐性、かつ、カナマイシン、アミカシン、カプレオマイシンなど注射可能薬の少なくとも1剤以上に耐性の超多剤耐性(XDR)結核が問題となっている。」
〔大原 直也〕

◆酒井明夫、中里巧、藤尾均、森下直貴、盛永審一郎 編 『新版増補 生命倫理辞典』太陽出版、2010年。
 結核 tuberculosis(英) 271頁

「【定義】結核菌(mycobacterium tuberculosis)によって起こる感染症で、ヒドラジッド、レハンシピン、エタンブトールなどの抗結核(菌)剤が開発されるまでは、人類最大の感染症とされ、恐れられてきた。結核は通常、肺を最初に冒し、それからほとんど全臓器、全身を冒す難疾患であった。ドイツ語ではTuberkuloseというので、病院内などでは、その最初の2字をとって、ドイツ語の発音で、TB「テーベー」とも呼ばれている。
【歴史的経緯】古代エジプト時代などから結核は人類を侵していたらしいが、結核がとくに万円し始めたのは産業革命以後、人口密集地帯においてとされている。すなわち、まずイギリスの工業都市において蔓延し始め、続いて西ヨーロッパ各地、アメリカ、香港、上海、日本などに蔓延してきた。日本では明治維新以後、とくに大正時代以後に爆発的に多発し、蔓延した。このため、結核は長らく国民病、亡国病などともいわれ、戦後、抗結核剤が出回るまでは、日本の医学および保健衛生行政上の最大の課題であった。最も多い時には、結核に依る死亡者数は年間10万人を超えた。もちろん、長らく死亡原因の第1位であった。それに、これからという青少年が結核死亡者の大部分であった。幸い1970年頃から激減し、今では結核患者を診たこともない若い医師や看護師も珍しくないほどである。そして今や多くの日本人の感染症に対する眼や関心は、肝炎、エイズ、鳥インフルエンザなどにばかり注がれがちである。
【現代社会におけるその意義】結核は、既に過去の歴史的病気の一つとも考えられがちであるが、世界の現状はまだまだである。アフリカ、インド、東南アジアなどでは今なお、毎年1千万人もの新規結核患者が発生しているし、300万人もの死亡者が出ている。」
〔品川信良〕

◆『南山堂 医学大辞典』〔第19版〕南山堂、2006年。
 結核 [英 tuberculosis(TB) 独 Tuberkulose 仏 tuberculose] 690頁

 「遅発育抗酸菌の中の結核菌群の一菌種である Mycobacterium tuberculosisによる感染症のことをさす。結核には一次結核 primary tuberculosisと二次結核 secondary tuberculosis(二次結核症)があり、一次結核では気道から肺組織内に菌が定着して初感染病巣を形成したのち、肺内リンパの流れに沿って肺門、縦隔リンパ節、静脈角から全身へと広がる。二次結核では既存の病変が再燃して発症してくる。結核の罹患率は1997年より上昇傾向にあり、再興感染症としても注目されるとともにイソニアジド(INH)、リファンビシン(RFP)の両者に耐性の多剤耐性結核 multi-drug resistant tuberculosis(MDR-TB)、主要な治療薬のほとんどに耐性をもつ超多剤耐性結核菌 extensively drug resistant tuberculosis(XDR-TB)も注目されている。近年の結核の傾向として再発性の老人結核、若年発症や集団感染など発症様式の変化が認められている。結核菌の診断には抗酸菌染色とともに遺伝子学的検査としてPCR(polymerase chain reaction)を用いた検査法の導入や、培養方法として液体培地の導入により早期にかつ容易に診断が可能となってきている。」

◆坂井達雄、五十嵐隆、丸井英二 編 『からだの百科事典』朝倉書店、2004年。
 結核 164頁

 「結核(tuberculosis)で命を落とした歴史上の著名人は数多く、現在でも数多くの日本人を苦しめ続けている最大級の感染症である。戦国の世、京都へ上洛せんとし織田信長を絶体絶命の窮地へ陥れた戦国武将、武田信玄が陣中で没したのは、結核が原因と推測されており、幕末、京都の池田屋に集まる尊攘派志士を襲った新撰組隊員のひとり、沖田総司は結核による喀血のため襲撃の途中で動けなくなったという。明治の歌人石川啄木は、数多くの名作を残して27歳で結核のため世を去った。
 結核の病原体は結核菌Mycobacterium tuberculosis とよばれ、1882年ドイツの細菌学者R. Koch により発見された。感染はほとんどの場合、結核患者の咳などによって飛散する飛沫核に含まれる結核菌を吸い込むことによって起こる。感染を受けた多くの人は発病しないが菌は長期にわたって体内で生存し、十数年から数十年後に発病することもある。現在のわが国の結核患者の過半数を占める60歳以上の老人のほとんどは若いときに感染を受けたものと推定されており、老化、糖尿病など慢性疾患の存在で免疫能が低下したため菌が増殖し、症状が顕現してきたものと考えられている。
 近年、本症の問題を複雑化した要因は、エイズとの合併および多剤耐性菌の増加である。結核菌のコントロールを可能ならしめたアメリカのS. Waksman による抗生物質ストレプトマイシンの発見は人類生存への福音であったにもかかわらず、その後発見された他の数多くの抗結核剤の不適切な使用が菌の耐性獲得に拍車をかけることになった。わが国でも結核は年間の新登録患者数が4万人をこえ、勢いをみせたうえに1998年から増加に転じたことから、厚生労働省は結核緊急事態宣言を出して注意を喚起することになった。」
〔宮原靖〕

◆伊藤正男、井村裕夫、高久史麿 総編集 『医学書院医学大辞典』医学書院、2003年。
 結核 [tiberculosis; TB] 705頁

 「結核菌の主として飛沫吸入によって起こる感染性疾患。菌が肺胞に定着すると初感染巣が形成され、さらにリンパ行性に所属肺門リンパ節にも到着して病変がつくられる。この対をなす肺内と肺門リンパ節の病巣を初期変化群(primary complex)という。多くは石灰沈着を残して治癒(硬性変化群 sclerotic primary complex)し、結核免疫が成立してツベルクリン反応は陽性となる。治癒せずに一次性結核として発症するものもあるが、多くはいったん治癒した後、結核菌が再増殖し、二次性結核として発症する。ふつう孤立性臓器結核の形をとり、多くは肺結核であるが、腎尿路系、骨関節系などの肺外結核もある。治療は、リファンビシン出現以前は多剤併用でも数年以上の長期を要したが、現在はリファンビシンとイソニアジドを含む多剤併用で、期間も6〜12か月の短期化学療法(short-course chemotherapy)が主体である。結核菌は突然変異により微量の耐性菌が発生している。単剤治療や治療の中断など不適切な治療を行うと感受性菌が死滅し、代わりに耐性菌が増殖して難治性の薬剤耐性結核(drug-resisstant t.)となりやすい。したがって、適切な多剤併用療法により耐性化を防ぐことが重要である。」
〔赤川志のぶ〕

◆『岩波 生物学辞典 第5版』
 結核 [tuberculosis]
「結核菌群の感染によって起こる疾患.1882年にR.Kochによって,ヒト型結核菌(Mycobacteriumtuberculosis)が発見された.主に経気道的に感染するため肺結核が最も多いが,リンパ節や中枢神経,骨(カリエス),脾臓,腸,腎臓,副腎,泌尿生殖器,皮膚など全身のどの臓器にも病変を生じうる.空気感染するため,感染の予防・管理が重要である.日本では,従来の結核予防法は廃止され,現在は感染症法の適用を受けている.喀痰の塗抹検査(チール・ニールセン染色)により排菌量をガフキー号数で表示するが,生菌・死菌の判別や非結核性抗酸菌との判別はできない.結核菌のPCR検査は迅速性と感度・特異度に優れるが,死菌でも陽性となる.培養検査は結核菌は増殖が遅いため時間を要するが,生菌の存在や菌種の同定,薬剤感受性試験に必要である.ツベルクリン反応は,M.tuberculosisの感染以外に,M.bovis(ウシ型菌)の弱毒生菌ワクチンであるBCGの接種でも陽性化する.結核菌特異的T細胞から放出されたインターフェロンγを測定するクオンティフェロン検査法は,BCGの影響を受けず結核菌感染の診断に有用であるが,既感染者でも陽性となる.病理学的には,乾酪壊死を伴う類上皮細胞性肉芽腫がみられる.治療の原則は,抗結核薬の併用療法であり,状況に応じて外科的治療も選択される.近年,世界的に複数の抗結核薬に耐性を示す多剤耐性結核が問題となっている.」
 https://japanknowledge.com/lib/display/?lid=5807004200050300

◆『旺文社 生物事典』
 結核 けっかく
「定義*結核菌によって起こる慢性の感染症
特に肺結核が有名だが,喉頭結核や腸結核などいろいろな臓器の結核がある.結核菌の感染は,ふつうだ液の飛沫やたん(痰)によって呼吸器から体内に入る(気道感染).しかし,体内に入っても発病する人は少ない.それは,体の抵抗力が強ければ,初期の段階で自然治癒するからである.そうでない場合は結核が進行し,死に至ることもある.日本では明治時代中頃から昭和初期までは1年間に人口10万人当たり約200人もの死亡率の時期もあり,国民病として恐れられた.結核感染は*ツベルクリン反応で判定でき,また*BCG接種により人工的に免疫を獲得することが可能である.」
 https://japanknowledge.com/lib/display/?lid=5807500019830

□そのほか

◆『情報・知識 imidas 2018』
 結核[感染症] tuberculosis
「結核は大正時代から昭和20年代までの長い間、「国民病」として恐れられていた。当時は年間死亡者数も十数万人に及び、死亡原因の第1位であった。医療や生活水準の向上により、薬を飲めば完治できる時代になったが、今でも日本最大の感染症である。初期症状は風邪とよく似ているが、せきや痰が2週間以上続いたら、結核を疑う。結核菌を吸い込むことによってうつる(空気感染)が、感染しても必ず発病するわけではなく、個体の免疫力とのかかわりが強い。発病しても、痰の中に結核菌を出していない軽症の場合には他人にうつす恐れはない。感染したかどうかはツベルクリン反応やレントゲン、痰の検査などで診断する。結核と診断されたときは、4種類の薬を6カ月間毎日きちんと服用すれば完治できる。日本では、社会の高齢化に伴って結核患者も高齢者の割合が増加傾向にある。若い頃に感染していた人の中から、体力・抵抗力の低下によって潜伏していた菌の活性化が起こり、発病しやすくなる。
[山本直樹]
[2008.03]」
 https://japanknowledge.com/lib/display/?lid=50010F-137-0023

◆日外アソシエーツ 編 『日本件名図書目録2018 II一般件名あ〜しょ』紀伊國屋書店(発売)、2019年。
 結核 602頁
「◇結核診療ガイド 日本結核病学会編集 南江堂 2018.6 144p 26cm 〈他言語表題:Guide for Tuberculosis 索引あり 「結核診療ガイドライン」改訂第3版(2015年刊)の改題、改訂〉 978-4-524-24145-3 493.89 [3000円]
◇潜在性結核感染症LTBI診療ハンドブック 阿彦忠之、加藤誠也、猪飼英俊編集 南江堂 2018.9 119p 26cm 〈索引あり〉 978-4-524-23759-3 493.89 [4000円]」
結核(診断) 602頁
「◇現場で役に立つIGRA使用の手引き 森亨著 Ver. 2 結核予防会事業部出版調査課 2018.11 69p 30cm 〈文献あり〉 978-4-87451-313-2 493.892 [1600円]」
結核(統計) 603頁
「◇結核の統計 2018 結核予防会 2018.10 145p 30cm 978-4-87451-311-8 [3000円]」
結核予防(東京都) 603頁
「◇東京都結核予防推進プラン 2018 東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課編 東京都福祉保健局健康安全部感染症対策課 2018.8 69p 30cm 498.6」
結核予防(日本) 603頁
「◇感染症法における結核対策――保健所・医療機関等における対策実施の手引き 平成30年度改訂版 森亨監修、加藤誠也編集代表 結核予防会 2018.11 255p 30cm 978-4-415-32577-4 491.323 [1800円]」

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■結核関連ウェブサイト(日本)

2020年8月、結核予防会結核研究所疫学情報センター「結核年報2019」が公表されました。
 [外部サイト] https://www.jata.or.jp/rit/ekigaku/toukei/nenpou/

◆公益財団法人結核予防会
 [外部サイト] https://www.jatahq.org
◆公益財団法人結核予防会結核研究所
 [外部サイト] https://www.jata.or.jp
◆一般社団法人結核病学会(2020年1月より「日本結核・非結核性抗酸菌症学会」へ改称)
 [外部サイト] https://www.kekkaku.gr.jp
◆ICD制度協議会
 [外部サイト] http://www.icdjc.jp/index.html
◆公益財団法人結核予防会結核研究所疫学情報センター「結核の統計」
 [外部サイト]http://www.jata.or.jp/rit/ekigaku/toukei
◆公益財団法人結核予防会『結核の常識2018』
 [外部サイト]https://www.jata.or.jp/dl/pdf/common_sense/2018.pdf
◆国立感染症研究所「結核」
 [外部サイト]https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/tuberculosis.html
◆国立感染症研究所「IASR 38(12), 2017【特集】結核 2016年現在」
 [外部サイト]https://www.niid.go.jp/niid/ja/id/677-disease-based/ka/tuberculosis/idsc/iasr-topic/7725-454t.html
◆厚生労働省「結核」
 [外部サイト]https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-02-02.html
◆厚生労働省「結核(BCGワクチン)」 >年報「結核登録者情報調査年報集計結果」など一覧も記載
 [外部サイト]https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index.html
◆文部科学省「学校における結核対策マニュアル」
 [外部サイト]http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1318846.htm
◆保健所のグローバル化対応力強化ワーキンググループ『保健行政窓口のための外国人対応の手引き』[第1版]、日本公衆衛生協会、2019年。
 [外部サイト]https://www.jata.or.jp/dl/pdf/data/hoken_foreigner.pdf

地方衛生研究所全国協議会「各地の感染症情報へのリンク(国内)」
 [外部サイト]http://www.chieiken.gr.jp/kansenjoho/klink.html
◆北海道感染症情報センター「結核」
 [外部サイト]http://www.iph.pref.hokkaido.jp/kansen/207/data.html
◆青森県庁「結核情報」
 [外部サイト]https://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/tubeculosis_about.html
◆岩手県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/kenkou/kekkaku/index.html
◆宮城県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/et-hc/shippei-kekkaku.html
◆美の国あきたネット「秋田県の結核情報」
 [外部サイト]https://www.pref.akita.lg.jp/pages/genre/13448
◆山形県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.yamagata.jp/kenfuku/kenko/kansen/9337021kekkakuyobousyuukann.html
◆福島県「結核情報」
 [外部サイト]https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045c/kansenkangokansen03.html
◆茨城県「結核」
 [外部サイト]http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/mitoho/hoken/mitohc/09kenkosodan/kekkaku.html
◆栃木県「結核」
 [外部サイト]http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/kekkaku.html
◆群馬県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.gunma.jp/02/p07600026.html
◆埼玉県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/kansen/kekkaku-kekkakunituite.html
◆千葉県「結核情報」
 [外部サイト]https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/kekkaku/index.html
◆東京都福祉保健局「結核情報・対策」
 [外部サイト]http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/kekkaku/index.html
◆東京都福祉保健局「結核関係の刊行物」
 [外部サイト]http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/iryo/kansen/kekkaku/kekkakukankoubutu.html
◆神奈川県「結核について」
 [外部サイト]http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f421200/
◆神奈川県衛生研究所「結核遺伝子検査に関する研究」
 [外部サイト]http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/004_chousa/170228_kekkaku.html
◆新潟県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenko/1356823057049.html
◆富山県「結核の予防のために」
 [外部サイト]http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1205/kj00013446.html
◆石川県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.ishikawa.lg.jp/minamikaga/toppage/kensui/soudan/kekkaku.html
◆福井県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenkou/tuberculosis/tbtaisaku.html
◆山梨県「結核予防」
 [外部サイト]https://www.pref.yamanashi.jp/khk-hokenf/73566763165.html
◆長野県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.nagano.lg.jp/kenko/kenko/kansensho/kekkaku/index.html
◆長野県「結核発生動向調査」
 [外部サイト]https://www.pref.yamanashi.jp/khk-hokenf/73566763165.html
◆岐阜県「岐阜県の結核の状況」
 [外部サイト]https://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kenko/kansensho/11223/kekkaku-jokyo.html
◆岐阜県「結核に関する手続き」
 [外部サイト]https://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kenko/kansensho/11223/index9.html
◆静岡県「結核予防対策」
 [外部サイト]http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kekkaku/index.html
◆静岡県「結核を予防しましょう」
 [外部サイト]http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-750/kekkakutop.html
◆静岡県「1結核を知ろう」
 [外部サイト]http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-750/kekkaku_1.html
◆愛知県「愛知の結核」
 [外部サイト]https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000012473.html
◆三重県感染症情報センター「三重県の結核情報」
 [外部サイト]http://www.kenkou.pref.mie.jp/kekkakumenu.htm
◆滋賀県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/kenkou/14864.html
◆滋賀県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/15340.html
◆京都府「結核予防対策」
 [外部サイト]https://www.pref.kyoto.jp/kentai/kekkaku.html
◆大阪府「結核対策情報」
 [外部サイト]http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/kekkaku02.html
◆大阪府「結核について」
 [外部サイト]http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/kekkaku.html
◆兵庫県「結核に関するページ」
 [外部サイト]https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/hw12_000000060.html
◆奈良県「結核について」
 [外部サイト]http://www.pref.nara.jp/5081.htm
◆和歌山県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/041200/h_kansen/kekkaku/kekkaku.html
◆和歌山県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130300/30/kansensyou/kekkaku.html
◆和歌山県「結核の症状と予防」
 [外部サイト]https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130300/30/kansensyou/kekaku_syoujyou.html
◆鳥取県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.tottori.lg.jp/69990.htm
◆島根県「結核対策」
 [外部サイト]https://www.pref.shimane.lg.jp/medical/yakuji/kansensyo/kekkaku/
◆島根県感染症情報センター「結核」
 [外部サイト]https://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/topics/tb/index.html
◆岡山県「結核対策について」
 [外部サイト]http://www.pref.okayama.jp/page/detail-9014.html
◆岡山県(岡山県環境保健センター)「結核とは?」
 [外部サイト]http://www.pref.okayama.jp/page/detail-39976.html
◆広島県「広島県における結核の現状」
 [外部サイト]https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/hidsc-kekkaku.html
◆広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)「広島県結核予防推進プラン」
 [外部サイト]https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcdc/kekkaku-plan-sekou29.html
◆山口県「結核について・結核の基礎知識」
 [外部サイト]https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15200/kekkaku/201311250001.html
◆徳島県「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/2015111600207
◆香川県「香川家感染症情報-結核」
 [外部サイト]https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kansenshoujouhou/tb/index.shtml
◆愛媛県庁「結核患者発生状況」
 [外部サイト]https://www.pref.ehime.jp/h25500/kenkou/kansen/jouhou/jouhou04.html
◆愛媛県庁「結核を正しく理解し予防するには」
 [外部サイト]https://www.pref.ehime.jp/h25500/kenkou/kansen/kekkaku/index.html
◆高知県「高知県の結核対策」
 [外部サイト]https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/kekkaku.html
◆福岡県「福岡県結核・感染症発生動向調査事業資料集」
 [外部サイト]http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/idwr-year.html
◆福岡県「福岡県の結核2017」
 [外部サイト]http://www.pref.fukuoka.lg.jp/gyosei-shiryo/kekkaku2017.html
◆佐賀県「結核に関する情報」
 [外部サイト]https://www.pref.saga.lg.jp/list02568.html
◆長崎県「結核対策」
 [外部サイト]https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/kansensyo-goto/kekkakugoto/
◆長崎県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/kansensho/kansensyo-iki/kekkaku-kansensyo-iki/
◆熊本県「結核」
 [外部サイト]https://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=1872
◆大分県「結核対策」
 [外部サイト]https://www.pref.oita.jp/soshiki/12210/kekkaku2.html
◆宮崎県都城保健所「結核について」
 [外部サイト]https://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/miyakonojo_hokensho/kekkaku/kekkakumatome.htm
◆鹿児島県「結核情報」
 [外部サイト]http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/kekkaku/index.html
◆沖縄県「結核関連情報」
 [外部サイト]https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/tb/tbtop.html
◆沖縄県「結核室」
 [外部サイト]https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/hoken-chubu/kenko/kekkakunituite.html

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■関連文献リスト

結核 文献
感染症 文献(日本)

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■最近の報道(2018年〜)

目次
新型コロナウイルス / COVID-19とBCG関連報道
「集団感染」
外国人労働者等と結核
BCG、治療薬など
国際的な動向
皇室と結核啓発など
近代の文学者、芸術家等と結核
そのほか

新型コロナウイルス / COVID-19とBCG関連 報道

◆厚生労働省 「ワクチンの供給状況について」
 [外部サイト] https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index_00002.html

◆佐賀県 20200410 「BCGワクチンと新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ」
 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373910/index.html
◆日本ビーシージー製造株式会社 20200407 「BCGワクチン接種に関するお願い(第二報)」
 https://www.bcg.gr.jp/news/200406BcgSessyuOnegai2.pdf
◆日本ビーシージー製造株式会社 20200406 「BCGワクチン接種に関するお願い 」
 https://www.bcg.gr.jp/news/97a24d1d32cbcd24f2a14a84579bf75019694a7d.pdf
◆日本結核・非結核性抗酸菌症学会 20200406 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と BCG ワクチンの接種に関して」
 https://www.kekkaku.gr.jp/pub/pdf/COVID19_BCG_JSTB20200406.pdf
◆日本ビーシージー製造株式会社 20200403 「新型コロナウイルス感染症に対するBCGワクチンに関する報道について」
 https://www.bcg.gr.jp/news/2020/04/-2018.php
◆日本ワクチン学会 20200403 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するBCG ワクチンの効果に関する見解【2020.4.3 Ver.2】」
 http://www.jsvac.jp/pdfs/kenkai.pdf
◆日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会 20200403 「最近の BCG ワクチンと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する報道に関連して 〜乳児への BCG ワクチンの優先接種のお願い〜」
 https://www.mhlw.go.jp/content/000619429.pdf

◆山中 伸弥 「ワクチン、治療薬」『山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信』
 [外部サイト] https://covid19-yamanaka.com/cont4/23.html
◆大隅 典子 20200328 「【さらに追記しました】新型コロナウイルスとBCG」『大隅典子の仙台通信』
 [外部サイト] https://nosumi.exblog.jp/28020527/

 ◆◆◆

◆2020/08/14「日本のコロナ死亡者数はなぜ少ない? BCGに続く「ファクターX」もう一つの有力候補――文藝春秋特選記事」『文春オンライン』
 https://bunshun.jp/articles/-/39680
◆2020/07/30「実は結核だったCOVID-19を疑う患者さん」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/yakushiji/202007/566549.html
◆2020/07/16「新型コロナだけじゃない、結核の感染が広がっている?(諌山裕)」『BLOGOS』
 https://blogos.com/article/471811/
◆2020/07/14「「BCGは新型コロナによる死亡率の軽減に寄与している可能性がある」と最新研究」『ニューズウィーク日本版』
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/bcg-2.php
◆2020/06/29「BCG接種? 交差免疫? 日本のコロナ死者なぜ少ない」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN6V5CY7N6TUCLV00V.html
◆2020/06/17「組み換えBCG技術を利用し、新潟大学がCOVID-19ワクチン開発へ」『大学ジャーナルONLINE』
 https://this.kiji.is/645851731301467233
◆2020/06/15「BCGワクチン、ポリオワクチンの効果を検証する動きが広がる」『ニューズウィーク日本版』
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/-bcg.php
◆2020/06/16「新型コロナ、日本の低い死亡率は“幸運”だから?」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202006/565988.html
◆2020/06/10「BCGと新型コロナ、分かっていることいないこと(後編)」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202006/565941.html
◆2020/06/09「BCGと新型コロナ、分かっていることいないこと(前編)」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202006/565940.html
◆2020/05/28「福岡伸一「新型コロナで注目されるBCGとツベルクリン検査の関係性」」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020052700058.html
◆2020/05/28「“コロナに効果”で不足? 「BCG」が子どもにとって持つ意味、小児医療に影響は?」『オトナンサー』
 https://otonanswer.jp/post/66276/
◆2020/05/27「BCGワクチン不足 「コロナに効果?」一時報道 乳児、高まる結核リスク」『毎日新聞』中部朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20200527/ddq/041/040/001000c
◆2020/05/26「東西南北」『大分合同新聞』
 https://www.oita-press.co.jp/1040000000/2040002000/2020/05/JD0059249372
◆2020/05/25「新潟大のワクチン研究 国が支援 新型ウイルス予防 BCG技術活用」『新潟日報』
 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200525545479.html
◆2020/05/25「藻谷氏が考察「日本に欧米経由コロナなぜ広がった?」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/business/articles/20200522/biz/00m/020/006000c
◆2020/05/25「【世界の論点】コロナ対策 日本再評価 米紙「奇妙な成功」 香港紙「称賛すべき規範意識の高さ」」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/column/news/200525/clm2005250003-n1.html
◆2020/05/25「BCGのCOVID-19予防効果は見られず」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t344/202005/565627.html
◆2020/05/23「BCGワクチンが不足「子どもの結核リスク高まる」 コロナ予防で需要増の指摘も」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200523/k00/00m/040/077000c
◆川端裕人 20200519「新型コロナの治療薬や「BCG仮説」で気をつけたいこと」『ナショナルジオグラフィック』
 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/050800015/051200005/
◆2020/05/15「新型コロナにBCG効く背景に「訓練免疫」という新発見 「根拠不十分」でも大きな可能性」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020051300025.html
◆2020/05/14「尾身氏「BCGが有効というエビデンスはない」新型コロナ」『産経新聞』
 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200514/mca2005142018050-n1.htm
◆2020/05/14「BCG有無でコロナ死亡率「1800倍差」の衝撃 日本や台湾で死者少ない「非常に強い相関」」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020051300016.html
◆2020/05/14「新型コロナ BCGワクチン“予防効果なし” イスラエル研究G」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200514/k10012430111000.html
◆2020/05/14「BCGがコロナ予防ワクチンに? 各国で検証始まる」『ウォール・ストリート・ジャーナル日本版』
 https://jp.wsj.com/articles/SB10236255042937233492704586382622177726228
◆2020/05/14「BCG有無でコロナ死亡率「1800倍差」の衝撃 日本や台湾で死者少ない「非常に強い相関」」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020051300016.html
◆2020/05/12「ドイツで、BCGワクチンの新型コロナウイルスへの効果を検証する臨床試験はじまる」『ニューズウィーク日本版』
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/bcg-1.php
◆2020/05/11「子どもの予防接種「予定通りに受けて」 集団接種は注意」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN5B7GC3N4KULBJ016.html
◆2020/05/08「なぜ日本人はコロナに強い? 致死率が欧米より異様に低い」『日刊ゲンダイ』
 https://hc.nikkan-gendai.com/articles/272847
◆2020/05/07「BCGは新型コロナに有効か、ひとつの答え(伊藤 博敏)」『現代ビジネス』
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72396
◆2020/05/04「BCG接種は心の中の「お守り」に 帯津医師が過去の試みを振り返る(帯津良一)」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/wa/2020043000077.html
◆2020/05/01「「新型コロナにBCGは有効?」「それでもWHOは信頼できる?」峰宗太郎医師に聞いてみた」『文春オンライン』
 https://bunshun.jp/articles/-/37542
◆2020/05/01「BCG、コロナに効くの? 希望者増え乳児用不足 効果不明、副作用懸念も=回答・熊谷豪」『毎日新聞』東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20200501/ddm/003/070/076000c
◆2020/04/29「「コロナ患者が日本で少ないのは検査が少ないから」説を統計的に検証(原田泰)」『ダイヤモンドオンライン』
 https://diamond.jp/articles/-/236074
◆2020/04/27「コロナショック BCG接種は効くのか? WHO「推奨せず」 乳児用懸念」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200427/dde/012/040/014000c
◆2020/04/27「BCGワクチンは新型コロナウイルスに効果があるのか? 相次ぐ研究発表と臨床試験への期待」『WIRED』
 https://wired.jp/2020/04/27/bcg-vaccine-coronavirus-uk/
◆2020/04/26「コロナ禍の「抗体検査とBCG論争」から見る 日本人の免疫へのあこがれ」『デイリー新潮』
 https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04260556/
◆2020/04/25「コロナと戦う!私たちの免疫システム 複数の段階へてウイルスを攻撃」『東京新聞』朝刊
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042502100050.html
◆2020/04/24「コロナが心配でも、赤ちゃんの予防接種は予定通り受けよう 「BCGが効果」は確証なし ワクチンに詳しい小児科医が解説」『東京すくすく』
 [外部サイト] https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/health/30323/
◆2020/04/23「東京都内の「PCR検査数」減少が話題に 潜在的な感染者は増えているのか」『J-CAST NEWS』
 [外部サイト] https://www.j-cast.com/2020/04/23384886.html
◆2020/04/23「日本株のBCG接種に「コロナ死」抑制力の根拠」『デイリー新潮』
 https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04270557/
◆2020/04/21「BCG接種国、新型コロナによる死亡率が約6倍低い!?」『ONLINEジャーニー』
 [外部サイト] https://www.japanjournals.com/uk-today/14528-200421-2.html
◆2020/04/17「[大弦小弦]古参ワクチンと新型ウイルス」『沖縄タイムス』
 [外部サイト] https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/561121
◆2020/04/16「WEB特集 BCGで新型コロナ予防できる? 今は“科学的に根拠なし”」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200416/k10012390271000.html
◆2020/04/15「BCG予防説に警鐘 新型コロナ、ワクチン接種希望相次ぐ」『静岡新聞』
 https://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/757313.html
◆2020/04/15「【日本ビーシージー】BCG「適応外使用やめて」‐新型コロナで誤接種懸念」『薬事日報』
 https://www.yakuji.co.jp/entry78568.html
◆2020/04/15「BCGワクチン、コロナ死亡率と相関性? 学会は非推奨」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN4G64KDN4DULBJ007.html
◆2020/04/14「COVID-19予防のための注射で副反応 BCGワクチンの誤接種で救急受診も」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202004/565146.html
◆2020/04/14「新型コロナ予防にBCG接種 WHO「今の段階では勧めない」」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k10012385831000.html
◆2020/04/14「新型コロナ BCGで予防「根拠なし」」『毎日新聞』東京夕刊
 https://mainichi.jp/articles/20200414/dde/007/040/015000c
◆2020/04/14「BCGで新型コロナ予防説「根拠なし」 WHO表明」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200414/lif2004140005-n1.html
◆2020/04/13「コロナにBCGは「有効」なのか?東北大・大隅教授が緊急解説(大隅典子)」『ダイヤモンドオンライン』
 https://diamond.jp/articles/-/234432
◆2020/04/13「日本の新型コロナ死者数の少なさは、BCG接種が関係?」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN4B3T16N4BUBQU001.html
◆2020/04/12「新型コロナ「効く薬」の候補は? 」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200410/med/00m/100/006000c
◆2020/04/11「BCG成人接種し健康被害 新型コロナで目的外使用」『毎日新聞』東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20200411/ddm/012/040/076000c
◆2020/04/11「久米宏『新型コロナ』の予防にはBCG接種が効果的?かつての”戦友”や山中教授も”注目”…「信頼できない話ではない」」『東京中日ニチスポーツ』
 https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020041102100065.html
◆2020/04/10「BCGワクチン 新型コロナへの適応外使用は「再考を」 定期接種の安定供給に懸念」『ミクスOnline』
 https://www.mixonline.jp/tabid55.html
◆2020/04/10「新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200410/k00/00m/040/275000c
◆2020/04/10「新型コロナの死亡率が低い日本人 すでに免疫持っているとの仮説」『NEWSポストセブン』
 https://www.news-postseven.com/archives/20200410_1554842.html
◆2020/04/10「青島周一の「医療・健康情報を読み解く」 COVID-19に対するBCGワクチンの効果」『Dl Online』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/aoshima2/202004/565086.html
◆2020/04/10「救世主か、ただの偶然か? BCGワクチン、コロナに有効説」『Onlineジャーニー』
 https://www.japanjournals.com/uk-today/14494-200408-1.html
◆2020/04/09「新型コロナ目的のBCG接種 「推奨せず 乳児への安定供給を」」『NHK NEWS WEB』  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200408/k10012375761000.html
◆2020/04/09「BCGワクチン、新型コロナの適応外使用が散見  定期接種への供給不安収まらず」『日刊薬業』
 https://nk.jiho.jp/article/150587
◆2020/04/09「新型コロナ、BCG接種実施の日韓、ポルトガルで感染者数少ない」『NEWSポストセブン』
 https://www.news-postseven.com/archives/20200409_1554764.html
◆2020/04/08「新型コロナ目的のBCG接種 「推奨せず 乳児への安定供給を」」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200408/k10012375761000.html
◆2020/04/08「BCGワクチン出荷量3倍に 「新型コロナに有効?」仮説で大人の接種希望急増」『西日本新聞』
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/599010/
◆2020/04/08「「BCGワクチンが予防に有効」世界で拡大…日本側は「推奨しない」」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/medical/20200408-OYT1T50214/
◆2020/04/08「BCGワクチンを豪で治験 半年で4000人、一部医療従事者に投与」『SankeiBiz』
 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200408/mcb2004081330019-n1.htm
◆2020/04/08「BCGの予防接種が新型コロナに効いている? (2-2) 因果関係は解明できるか?」『財経新聞』
 https://www.zaikei.co.jp/article/20200408/561205.html
◆2020/04/08「BCGの予防接種が新型コロナに効いている? (2-1) 状況証拠では”ビンゴ”だが!?」『財経新聞』
 https://www.zaikei.co.jp/article/20200408/561204.html
◆2020/04/08「BCGワクチンは新型コロナウイルスに有効か?【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】」『財経新聞』
 https://www.zaikei.co.jp/article/20200408/561187.html
◆2020/04/08「「BCGがコロナを防ぐ」は本当か? 免疫学の第一人者が回答」『AERAdot.』
 https://dot.asahi.com/wa/2020040700050.html
◆2020/04/08「結核ワクチン、新型コロナに有効か 臨床試験で検証へ」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=20200408039931
◆2020/04/08「新型コロナへのBCG有効性は未確認、ゼロ歳時へのBCG接種に問題が生じないよう優先供給を―小児科学会・ワクチン学会」『GemMed』
 https://gemmed.ghc-j.com/?p=33321
◆2020/04/07「BCGワクチン出荷調整、新型コロナの「仮説」影響  日本ビーシージー」『日刊薬業』
 https://nk.jiho.jp/article/150438
◆2020/04/07「「BCG有効説」眉唾だが懸けてみる価値アリの訳 有効性確認急ぐ中、経済学的に別アプローチも」『東洋経済 ONLINE』
 https://toyokeizai.net/articles/-/342652
◆2020/04/06「日本ワクチン学会、コロナ対策にBCG接種「推奨されない」との声明」『財経新聞』
 https://www.zaikei.co.jp/article/20200406/560936.html
◆2020/04/06「「BCGがCOVID-19を予防」は本当か?」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202004/565037.html
◆2020/04/05「土記 BCG効果はホント?=青野由利」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200404/ddm/002/070/040000c
◆2020/04/05「BCG、コロナに効果? 研究者注目 接種多い国、死者少なく」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200405/ddm/041/040/064000c
◆2020/04/04「新型コロナにBCG接種推奨せず 日本ワクチン学会見解」『中国新聞』
 https://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=630147&comment_sub_id=0&category_id=28
◆2020/04/04「新型コロナにBCG接種推奨せず 日本ワクチン学会見解」『共同通信』
 https://this.kiji.is/619115646535222369
◆2020/04/04「新型コロナにBCG接種推奨せず 日本ワクチン学会見解」『静岡新聞』
 https://www.at-s.com/news/article/health/national/753919.html
◆2020/04/04「各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200404/k00/00m/040/107000c
◆2020/04/03「BCG接種で新型コロナの感染は防げるか 驚異的に死亡率の低い「日本の謎」を解く鍵」『JB Press』
 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60006
◆2020/04/03「BCG接種が新型コロナウイルスに効果あり? 各国の死亡者数に差も 専門医に聞いた」『Ameba TIMES』
 https://times.abema.tv/posts/7048801
◆2020/03/31「BCGワクチンの効果を検証する動きが広がる 新型コロナウイルス拡大防止に」『ニューズウィーク日本版』
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/bcg.php
◆2020/03/27「豪 BCGワクチン 新型コロナウイルスに有効か臨床試験へ」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012354671000.html
◆2020/03/27「BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032700946

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□「集団感染」

◆2020/07/30「横須賀で結核の集団感染 20代会社員から同僚9人に」『神奈川新聞』
 https://www.kanaloco.jp/article/entry-426087.html
◆2020/07/30「結核の集団感染 神奈川 横須賀」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200730/k10012541751000.html
◆2020/07/16「北九州市で男女7人“結核クラスター”発生 大都市は高罹患率」『日刊ゲンダイ』
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/276080
◆2020/07/15「結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200715/k00/00m/040/062000c
◆2020/07/10「岡山市内で結核の集団感染 60代女性、同居家族など計6人」『山陽新聞』
 https://www.sanyonews.jp/article/1030209
◆2020/07/10「岡山県内で2年ぶりの集団感染 岡山市で6人が結核に感染【岡山・岡山市】」『OHK岡山放送』
 https://www.ohk.co.jp/data/3430/pages/
◆2020/07/10「岡山市で結核集団感染 60代女性と同居家族、勤務先関係者計6人」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200710/k00/00m/040/140000c
◆2019/11/14「50代男性から結核集団感染 /福岡」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20191114/ddl/k40/040/340000c
◆2019/11/14「結核に16人が集団感染 福岡市の整骨院や専門学校」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMCF45KNMCFTIPE013.html
◆2019/10/19「たん吸引器、使い回し 耐性菌院内感染拡大か 大阪・19人感染」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191019/ddm/012/040/031000c
◆2019/10/18「「たん吸引器」「感染予防着衣」使い回し 耐性菌院内感染 大阪・阪奈病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191018/k00/00m/040/357000c
◆2019/10/18「院内感染2年半疑わず 大阪・大東18人死亡 耐性菌予防強化なし」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191018/ddn/041/040/007000c
◆2019/10/18「院内感染、2年半疑わず 大阪・18人死亡 耐性菌初確認後」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191018/ddm/041/040/056000c
◆2019/10/18「耐性菌7か月報告せず…大東の病院、19人院内感染」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191018-OYO1T50008/
◆2019/10/18「耐性菌19人感染、1人死亡」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14221994.html
◆2019/10/17「耐性菌院内感染 2年半前に把握も対策せず 大阪・阪奈病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/357000c
◆2019/10/17「吉村・大阪府知事「保健所で適切に対応」 阪奈病院院内感染」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/265000c
◆2019/10/17「院内感染防止の対応甘く「反省」 18人死亡の結核病院院長が陳謝」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/104000c
◆2019/10/17「耐性菌院内感染、18人死亡 7カ月報告せず 大阪の結核病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191017/ddm/001/040/129000c
◆2019/10/17「耐性菌院内感染 18人死亡 大阪・大東の結核病院 7カ月報告せず」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/002000c
◆2019/10/17「耐性菌院内感染19人=原因で1人死亡、報告せず−大阪」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101700613
◆2019/10/17「吸引器を複数で使用 多剤耐性菌、感染経路の可能性」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51092750X11C19A0000000
◆2019/10/17「死亡18人から多剤耐性菌 院内感染、大阪の病院」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51071600X11C19A0AC1000
◆2019/10/17「耐性菌、19人院内感染 1人死亡、報告放置 大阪の結核病棟」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14221719.html
◆2019/10/17「結核患者19人、多剤耐性菌に院内感染 1人発症し死亡」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMBK320HMBKPPTB001.html
◆2019/10/17「死亡18人から多剤耐性菌、大阪 院内感染、1人「因果関係高い」」『共同通信』
 https://this.kiji.is/557372683335746657
◆2019/10/17「死亡18人から多剤耐性菌 院内感染、大阪の病院」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/affairs/news/191017/afr1910170012-n1.html
◆2019/08/09「結核 堺で集団感染 福祉施設入所者や職員 /大阪」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190809/ddl/k27/040/264000c
◆2019/08/09「大阪・堺の障害者施設で結核の集団感染、2人が入院治療」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM886CR6M88PPTB006.html
◆2019/08/06「結核 家族や職場7人、集団感染 北九州市 /福岡」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190806/ddl/k40/040/315000c
◆2019/06/20「沖縄)過去最多、結核50人集団感染 診断半年遅れ拡大」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM6M5RX2M6MUEHF004.html
◆2019/06/19「沖縄で過去最多 宮古島の福祉施設で50人が結核に感染 診断遅れで感染広がる」『琉球新報』
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-939191.html
◆2019/06/19「沖縄で過去最多 施設で50人が結核集団感染 診断半年遅れ拡大」『沖縄タイムス』
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/434523
◆2019/06/19「結核50人感染、沖縄の老人ホーム 重症者なし」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM6L6527M6LTPOB004.html
◆2019/06/07「結核 西都の福祉施設で集団感染 /宮崎」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190607/ddl/k45/040/532000c
◆2019/06/07「行政ファイル 呉市で結核の集団感染 /広島」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190607/ddl/k34/040/421000c
◆2019/06/07「西都市で12人が結核に集団感染」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/190607/rgn1906070040-n1.html
◆2019/06/07「結核感染、西都の福祉施設 5人発病、重症なし」『宮崎日日新聞』
 http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_39128.html
◆2019/05/23「新潟で結核の集団感染発生」『新潟日報』
 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190523470852.html
◆2019/05/15「結核 水戸の特養ホームで集団感染 職員、入所者ら12人 /茨城」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190515/ddl/k08/040/053000c
◆2019/05/15「水戸で結核集団感染 特養ホーム 職員、入所者ら13人」『茨城新聞』
 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15578323256391
◆2019/05/14「水戸の特養ホームで結核集団感染 4人発病も快方に」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140022-n1.html
◆2019/05/10「長崎みなとメディカルセンターの結核 補助員と接触、感染4人 /長崎」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190510/ddl/k42/040/248000c
◆2019/03/17「結核 集団感染2割、外国人 16〜18年100件中 実習、留学生増」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddn/041/040/012000c
◆2019/03/17「結核の集団感染、2割が外国人」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190316/k00/00m/040/201000c
◆2019/03/17「集団感染、2割外国人 留学・実習で拡大 16〜18年」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddm/001/040/123000c
◆2019/03/10「無料・低額宿泊所で18人集団感染 70代男性死亡 上尾 /埼玉」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190310/ddl/k11/040/040000c
◆2019/03/10「結核の集団感染で70代男性死亡 上尾の低額宿泊所で18人 施設内で広がったか…県、利用者に検診進める」『埼玉新聞』
 https://this.kiji.is/477224322208072801
◆2019/03/07「外国人ら26人結核集団感染 福岡の日本語学校」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42162650X00C19A3ACY000
◆2019/02/15「川崎で女性看護助手ら19人が結核感染」『神奈川新聞』
 https://www.kanaloco.jp/article/entry-149155.html
◆2019/02/07「長崎みなとメディカルセンターの結核 入院患者ら18人、陽性反応 /長崎」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190207/ddl/k42/040/258000c
◆2019/02/07「職員の結核発症問題 患者ら18人陽性 長崎みなとメディカルセンター」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/466063019715986529
◆2018/12/27「結核 大館の事業所で集団感染 /秋田」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20181227/ddl/k05/040/137000c
◆2018/12/27「秋田で17人が結核に集団感染」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181227_43033.html
◆2018/12/26「結核 入院男性から6人感染 船橋の病院 /千葉」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20181226/ddl/k12/040/178000c
◆2018/12/26「結核、6人が院内感染 船橋医療センター」『千葉日報』
 https://www.chibanippo.co.jp/news/national/558806
◆2018/12/25「千葉の病院で結核集団感染 5歳未満の男児ら6人」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181225/lif1812250044-n1.html
◆2018/12/20「結核 16人集団感染 1人発病し軽症 由利本荘 /秋田」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181220/ddl/k05/040/034000c
◆2018/12/19「結核 病院で患者ら11人感染 白石 /宮城」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181219/ddl/k04/040/039000c
◆2018/12/19「白石で入院患者ら10人が結核集団感染」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181219_13026.html
◆2018/12/08「結核 病院職員ら9人集団感染 名寄 /北海道」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20181208/ddl/k01/040/160000c
◆2018/11/15「日本医大の医師が肺結核、接触者11人が陽性」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37782370V11C18A1000000
◆2018/11/13「結核 医師が発病 患者11人感染か 日本医大病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181113/ddm/041/040/195000c
◆2018/11/12「日本医大病院 医師が結核発病のまま診察 11人感染疑い」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181113/k00/00m/040/103000c
◆2018/11/12「医師の結核、患者に感染か 日医大病院で11人陽性反応」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181112/lif1811120018-n1.html
◆2018/11/12「医師の結核が患者に感染か、東京 日本医科大病院で11人陽性反応」『共同通信』
 https://this.kiji.is/434696718605829217
◆2018/11/12「医師の結核が患者11人に感染か」『共同通信』
 https://this.kiji.is/434690670301709409
◆2018/11/12「医師の結核、患者に感染か 日医大病院で11人陽性反応」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37674070S8A111C1CC1000
◆2018/11/10「病院で相次ぐ結核集団感染なぜ? 病気への意識の薄れも」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLC97JFJLC9UBQU01R.html
◆2018/11/10「日本医大の医師、結核発病のまま診療 患者に感染の疑い」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLC97J35LC9UBQU01P.html
◆2018/11/10「医師が結核、患者感染か 日本医大、11人陽性反応」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13762834.html
◆2018/11/09「結核の日本医大教授、診療続け患者感染か 11人が陽性」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLC74D4MLC7ULBJ00D.html
◆2018/10/25「結核 24人が感染、患者2人が死亡 大田区の総合病院 /東京」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181025/ddl/k13/040/024000c
◆2018/10/25「24人が結核感染、患者2人が死亡 東京・大田区の病院」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLBS6VQFLBSUBQU01Y.html
◆2018/10/25「結核院内感染、60代2人死亡 東京・大田の病院」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13738805.html
◆2018/10/24「東京・大田区の病院で結核集団感染 2人死亡」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/affairs/news/181024/afr1810240029-n1.html
◆2018/10/24「結核の集団感染で2人死亡 東京・大田の病院」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36872340U8A021C1CC1000
◆2018/09/21「川崎で集団結核、院内の11人発病」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180921/rgn1809210032-n1.html
◆2018/09/20「行政ファイル 出雲で外国人技能実習生ら結核に集団感染 /島根」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180920/ddl/k32/040/463000c
◆2018/09/20「結核 川崎の病院で患者ら12人感染 同病棟で入院、勤務 /神奈川」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180920/ddl/k14/040/175000c
◆2018/09/19「12人が結核に集団感染 川崎の民間病院、看護師や患者」『神奈川新聞』
 https://www.kanaloco.jp/article/entry-36437.html
◆2018/09/15「川崎で結核集団感染11人 2人は発病」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180915/rgn1809150037-n1.html
◆2018/09/12「結核 集団感染で80代女性が死亡 京都の高齢者施設 /京都」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180902/ddl/k26/040/238000c
◆2018/09/09「院内感染で集団結核 川崎で看護師ら11人発病」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180919/lif1809190042-n1.html
◆2018/08/31「高齢者施設で結核集団感染 京都、80代女性死亡」『京都新聞』
 https://this.kiji.is/408272353715340385
◆2018/08/10「ファイル 外国人実習生が結核に集団感染 /香川」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180810/ddl/k37/040/297000c
◆2018/08/09「香川の外国人技能実習生12人が結核感染」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180809/wst1808090095-n1.html
◆2018/08/08「堺の社会福祉施設で30人が結核集団感染 1人発症」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190808/lif1908080037-n1.html
◆2018/08/08「堺の社会福祉施設で30人が結核集団感染 1人発症」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/190808/wst1908080034-n1.html
◆2018/08/06「北九州市で8人が結核に集団感染」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/190806/rgn1908060005-n1.html
◆2018/08/05「8人が結核に集団感染 北九州市勤務の男女ら」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190805/lif1908050022-n1.html
◆2018/07/19「結核の医師、発覚直前まで診療 380人に感染リスク」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL7M4JL5L7MULBJ00C.html
◆2018/07/19「医師が肺結核、患者検査へ 日本医科大病院」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33169310Z10C18A7CR8000
◆2018/07/13「東京の日本語学校で54人が結核集団感染、14人発病」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL7F3RL6L7FUBQU009.html
◆2018/07/12「学生ら54人が結核感染 東京・板橋の日本語学校」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180712/lif1807120026-n1.html
◆2018/06/15「技能実習生18人が結核感染 愛知・豊橋」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180605/wst1806050087-n1.html
◆2018/06/13「ファイル 東大阪で結核の集団感染 /大阪」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180613/ddl/k27/040/339000c
◆2018/06/12「大阪・東大阪の商社で結核集団感染 24人が感染」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180612/wst1806120087-n1.html
◆2018/05/23「学校で感染? 男女10人が結核、3人が発症 神戸」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180523/wst1805230029-n1.html
◆2018/05/22「結核 職員6人発病 26人が「可能性」 名古屋市」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180522/ddq/041/040/007000c
◆2018/05/22「神戸市で結核集団感染 20〜30代の10人」『神戸新聞』
 https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201805/0011281834.shtml
◆2018/05/22「健康福祉局の職員32人が結核感染、6人発病 名古屋市」『中日新聞』
 https://www.chunichi.co.jp/s/article/2018052290012449.html
◆2018/05/21「名古屋市 結核集団感染 男女職員6人発病」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00m/040/077000c
◆2018/05/21「名古屋市役所、庁内で結核の集団感染」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30760500R20C18A5CN8000
◆2018/03/27「愛知で外国人25人、結核集団感染 フィリピン人女性が発病」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180327/wst1803270070-n1.html
◆2018/03/23「徳島の施設で結核集団感染 高齢入所者ら6人」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180323/wst1803230107-n1.html
◆2018/03/07「結核に21人が集団感染、7人発病 札幌の医療機関」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL372CSGL37UBQU003.html
◆2018/02/03「大阪市大で結核の集団感染」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL2336R6L23UBQU00B.html
◆2018/02/02「大阪市立大で結核集団感染、6人が発症も重症者なし」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180202/wst1802020063-n1.html

□外国人労働者、訪日外国人等と結核

◆2019/10/25「ラグビーW杯訪日客増、感染症に警戒を 各国の流行リストをウェブで公開 /大分」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20191025/ddl/k44/050/256000c
◆2019/10/18「[深層NEWS]インバウンド感染症「国内の結核感染者、10%は外国人」」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20191018-OYT1T50297/
◆2019/09/30「若者の結核患者、岡山県内で急増 18年まとめ、30代以下19%」『山陽新聞』
 https://www.sanyonews.jp/article/943316/
◆2019/09/28「ラグビーW杯、感染症に警戒を 国立研究所がリスト公開」『共同通信』
 https://this.kiji.is/546953023379080289
◆2019/09/17「結核、在留外国人の患者増 感染知らず来日、言葉の壁で重症化」『中日新聞』
 https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019091702000054.html
◆2019/09/14「結核患者 外国人1割超 増える実習生「クビになる」 厚労省調査」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190914/ddm/002/040/111000c
◆2019/09/13「結核患者・外国人1割超 背景に厳しい労働環境も 求められる生活環境の整備」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190913/k00/00m/040/264000c
◆2019/09/13「結核患者、外国人が1割超す 20代では7割 厳しい生活環境影響か」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190913/k00/00m/040/249000c
◆2019/08/27「若年の結核新規患者、外国生まれ1割超え 厚労省が対策」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM8V535YM8VULBJ00N.html
◆2019/08/27「結核患者、外国生まれが1割」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14153906.html
◆2019/08/26「国内の結核、1割超が外国人 18年に1600人」『共同通信』
 https://this.kiji.is/538659296276186209
◆2019/08/26「結核患者、外国人が過去最多=全体の1割超に−厚労省」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082600970
◆2019/08/21「五輪の感染症対策 ワクチン接種と防蚊準備を」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48770760Q9A820C1X90000/
◆2019/08/04「在留外国人の結核患者増加、五輪控え入国前検査義務づけへ」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190804/lif1908040030-n1.html
◆2019/08/02「感染症 予防接種推奨 麻疹や風疹急増、多言語で周知 五輪・パラで政府」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190802/ddm/012/040/023000c
◆2019/06/13「外国人“依存”で公衆衛生リスク」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190613/lif1906130007-n1.html
◆2019/04/01「外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理…:出入国在留管理庁が発足」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/p?id=20190401104414-0031049531
◆2019/03/21「外国人への「医療通訳」広がるか 労働者増えるけれど…」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM3P2HFNM3PUBQU002.html
◆2019/03/21「医療通訳の普及、進まぬ議論 外国人労働者受け入れ、来月拡大」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13942879.html
◆2019/03/17「敷きっぱなしの布団に雑魚寝 同じ皿を回し食事 結核発症の実習生」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/k00/00m/040/003000c
◆2019/03/17「結核 集団感染2割、外国人 16〜18年100件中 実習、留学生増」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddn/041/040/012000c
◆2019/03/17「結核の集団感染、2割が外国人」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190316/k00/00m/040/201000c
◆2019/03/17「集団感染、2割外国人 留学・実習で拡大 16〜18年」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddm/001/040/123000c
◆2019/03/17「劣悪な寮、感染広がる 実習生孤立「帰りたい」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddm/041/040/069000c
◆2019/03/15「外国人労働者拡大、厳格契約や健康診断書提出も義務付け 政省令公布」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/190315/ecn1903150023-n1.html
◆2019/03/10「健康診断書の提出義務付け=新在留資格、結核検査も」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031000313
◆2019/03/10「外国人労働者、支援のあり方は 韓・独の取り組みに学ぶ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM312V27M31ULZU001.html
◆2019/03/07「外国人ら26人結核集団感染 福岡の日本語学校」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42162650X00C19A3ACY000
◆2019/02/20「結核抱えて日本へ 在留外国人の患者、5年で4割増」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41512730Q9A220C1AC8000
◆2019/01/05「県、外国人の結核対策強化 五輪見据え診療体制を整備」『山形新聞』
 https://www.yamagata-np.jp/news/201901/05/kj_2019010500062.php
◆2018/12/23「旅と病の歴史地図 外国人労働者増加時代に必要な“新感染症政策”とは」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20181221/med/00m/100/033000c
◆2018/09/20「行政ファイル 出雲で外国人技能実習生ら結核に集団感染 /島根」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180920/ddl/k32/040/463000c
◆2018/08/29「増える外国人の結核患者、厚労省がチェック強化へ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL8Y4HG4L8YUBQU00Z.html
◆2018/08/29「外国人の結核患者、5年で1.4倍「劣悪環境で拡大も」」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL8R5S42L8RULBJ00N.html
◆2018/08/29「結核、外国人の患者急増 5年で1.4倍 診療体制の整備、急務」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13654984.html
◆2018/08/23「県立保健所 増加する外国人患者に対応 タブレットで8言語翻訳 テレビ電話で通訳介し会話 /埼玉」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180823/ddl/k11/010/068000c
◆2018/08/10「ファイル 外国人実習生が結核に集団感染 /香川」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180810/ddl/k37/040/297000c
◆2018/08/09「香川の外国人技能実習生12人が結核感染」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180809/wst1808090095-n1.html
◆2018/07/13「東京の日本語学校で54人が結核集団感染、14人発病」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL7F3RL6L7FUBQU009.html
◆2018/07/12「学生ら54人が結核感染 東京・板橋の日本語学校」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180712/lif1807120026-n1.html
◆2018/06/15「技能実習生18人が結核感染 愛知・豊橋」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180605/wst1806050087-n1.html
◆2018/05/23「学校で感染? 男女10人が結核、3人が発症 神戸」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180523/wst1805230029-n1.html
◆2018/05/10「結核、外国人も早期受診を 東京都が7カ国語のDVD」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL5B42KJL5BUBQU00C.html
◆2018/03/27「愛知で外国人25人、結核集団感染 フィリピン人女性が発病」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180327/wst1803270070-n1.html
◆2018/02/27「結核 入国前検査、政府が強化方針 ビザ申請時「非罹患証明書」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180227/ddm/012/040/025000c
◆2018/02/26「結核 入国前検査を強化 外国人患者増加で」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180227/k00/00m/040/024000c

□BCG、治療薬など

新型コロナウイルス / COVID-19とBCG関連報道

◆2020/06/19「BCGワクチンなど疾病・障害11件認定 厚労省が審議結果を公表」『CBnews』
 https://www.cbnews.jp/news/entry/20200619180103
◆2020/01/23「BCG接種の針 乳児に使い回し 江南市 /愛知」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200123/ddl/k23/040/126000c
◆2020/01/17「結核ワクチン 接種方法を変えると効果増か(毎日ウィークリー)」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/weekly/articles/20200116/wek/00m/040/008000c
◆2019/12/30「大阪・不正診断 「学会発表時のチェック改善」 大阪病院院長」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191230/ddm/041/040/039000c
◆2019/12/29「死因不正診断の学会発表で大阪病院がコメント「チェック体制を改善する」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191229/k00/00m/040/122000c
◆2019/12/29「「お粗末としか言いようがない」大阪病院・死因不正診断の学会発表を識者が切る」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191228/k00/00m/040/312000c
◆2019/12/29「「死者の尊厳ない」不正診断しながら成功と学会発表した大阪病院に深まる不信」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191228/k00/00m/040/306000c
◆2019/12/29「不正診断の事故死疑い患者 「服薬支援成功例」と学会発表 大阪病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191228/k00/00m/040/304000c
◆2019/12/29「不正診断 事故死疑い患者「成功例」 大阪病院、学会発表」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191229/ddm/001/040/105000c
◆2019/12/29「不正診断 死亡した時期、研究終了 大阪病院、経緯触れず「成果」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191229/ddm/041/040/075000c
◆2019/12/29「不正診断 死亡した時期、研究終了 大阪病院、経緯触れず「成果」 池田典昭・九州大大学院教授に聞く」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191229/ddm/041/040/066000c
◆2019/12/20「大阪不正診断 主治医、カルテ誤記載 大量出血事実なく「勘違い」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191220/ddp/041/040/013000c
◆2019/12/20「大阪・不正診断 カルテに経過誤記載 主治医「看護師記述、勘違い」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191220/ddn/041/040/009000c
◆2019/12/20「大阪・不正診断 主治医、カルテに経過誤記載 「大量出血」事実なく」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191220/ddm/041/040/022000c
◆2019/12/19「調査委非開催は「医療に起因と判断しなかった可能性」大阪病院配布文全文」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191219/k00/00m/040/142000c
◆2019/12/19「証言やカルテから見るそのとき何が 大阪・不正死亡診断問題」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191218/k00/00m/040/350000c
◆2019/12/19「死亡診断書書いた当直医に事故情報 看護師が報告 大阪・不正死亡診断問題」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191218/k00/00m/040/349000c
◆2019/12/19「大阪・不正診断 当直医に「風呂で重体」、前日連絡 事故死認識可能」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191219/ddm/041/040/087000c
◆2019/12/18「検証せず病死断定 大阪の病院、入浴事故の疑い放置 「身寄りあれば対応違った」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191218/ddp/001/040/001000c
◆2019/12/18「事故死疑い調べず「病死」 身寄りなし患者、診断に不正 寝屋川・大阪病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191218/ddn/001/040/003000c
◆2019/12/18「入院中事故死の疑い「病死」  身寄りなし、不正に診断 大阪」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191218/ddm/001/040/136000c
◆2019/12/18「大阪病院、入院中事故死の疑い患者を「病死」に 対応の不適切さ認める」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191217/k00/00m/040/300000c
◆2019/12/19「事故死疑い調べず「病死」…寝屋川の病院「届け出不徹底」」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191219-OYO1T50003/
◆2019/12/19「事故死の可能性、「病死」と診断 病棟の浴槽で心肺停止」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASMDL3QK3MDLPPTB006.html
◆2019/12/18「異状死届けず「病死」 大阪の病院、入浴事故疑い」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/191218/rgn1912180030-n1.html
◆2019/12/18「異状死届けず「病死」 大阪の病院、入浴事故疑い」『日経新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53514030Y9A211C1AC8Z00/
◆2019/12/18「事故死疑いも「病死」に 警察に届け出ず―大阪の病院」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019121800805
◆2019/12/18「風呂の心肺停止、当直医認識せず 大阪の病院、入浴中事故の疑いで」『共同通信』
 https://this.kiji.is/579989084933981281
◆2019/12/18「大阪の病院、異状死届けず 入浴事故で死亡疑い「病死」に」『共同通信』
 https://this.kiji.is/579873672996570209
◆2019/12/18「大阪の病院が異状死届け出ず」『共同通信』
 https://this.kiji.is/579856213719991393
◆2019/11/23「標準期間より長い投薬で視力が低下 県立病院で賠償支払い」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASMCQ2VX1MCQPIHB001.html
◆2019/10/20「血尿や残尿感の裏に膀胱がん 治療後の頻尿にも注意を」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMBJ46PTMBJUBQU002.html
◆2019/10/19「突然の尿意…外出が怖い 膀胱がん手術後、眠れぬ日々」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMBK5J9JMBKULBJ00H.html
◆2019/10/18「膀胱がんの手術や治療で「炎症」 頻尿につながることも」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMB64VGPMB6UBQU001.html
◆2019/10/18「(患者を生きる:3903)眠る 膀胱がん:4 情報編 治療で頻尿になることも」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14221919.html
◆2019/10/09「結核新治療へ資金募集 琉大公認で初、松ア教授たちの研究チーム」『琉球新報』
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1004128.html
◆2019/09/27「アイロムG、中国企業に遺伝子ワクチン技術供与=結核患者増加傾向に」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092700629
◆2019/08/28「結核の仲間の病原菌、正確に特定 薬の選択が容易に」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14155090.html
◆2019/08/07「ワクチン接種誤り7千件超 期限切れ、針の再使用も」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48328780X00C19A8CR8000/
◆2019/07/31「新薬開発、中国シフト 13億人のデータ活用狙う」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48043570R30C19A7SHA000
◆2019/07/19「病原菌を正確・迅速に特定 非結核性抗酸菌症、大阪大」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47519470Z10C19A7CR0000
◆2019/07/17「NTM症病原菌を正確、迅速特定 大阪大チームが開発」『共同通信』
 https://this.kiji.is/524157568001180769
◆2019/07/17「NTM症病原菌を正確、迅速特定 大阪大チームが開発:社会」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019071701001866.html
◆2019/06/24「オプジーボに結核副作用=添付文書に追記指示−厚労省」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060400888
◆2018/06/18「DNAワクチン、進むヒトでの臨床試験」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL6K7RCWL6KUBQU00H.html
◆2018/06/18「(科学の扉)DNAワクチン、治験中 理論的には大きな効果/治療目的の研究も」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13544999.html
◆2019/06/04「オプジーボ、結核の副作用 厚労省が注意喚起指示」『共同通信』
 https://this.kiji.is/508487739581285473
◆2019/05/25「薬過剰投与 患者の視力が低下 加古川医療センター /兵庫」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190525/ddl/k28/040/328000c
◆2019/05/24「抗結核薬を過剰投与、患者の視力0・01に 加古川医療センター」『神戸新聞』
 https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201905/0012361955.shtml
◆2018/11/09「ヒ素混入、日本医師会が抗議 BCG問題「国民に不安」」『共同通信』
 https://this.kiji.is/433555692072862817
◆2018/11/07「ヒ素検出で厚労省に抗議へ 医師会、公表3カ月遅れ問題視」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181107/lif1811070034-n1.html
◆2018/11/07「ヒ素検出で厚労省に抗議へ 医師会、公表遅れ問題視」『共同通信』
 https://this.kiji.is/432846266974602337
◆2018/11/06「BCGワクチン ヒ素検出問題 混入、10年前から 厚労省」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181106/ddf/007/040/010000c
◆2018/11/06「BCGワクチンヒ素検出 10年前から混入か 厚労省報告」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181106/k00/00e/040/244000c
◆2018/11/05「BCGのヒ素検出問題、経緯や安全性を報告」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181105/lif1811050038-n1.html
◆2018/11/05「BCG、10年前からヒ素混入か 厚労省報告」『共同通信』
 https://this.kiji.is/432124387132998753
◆2018/11/03「BCGワクチン 溶剤にヒ素 出荷停止 安全性問題なし」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181103/ddn/041/040/011000c
◆2018/11/03「BCGワクチン 溶剤にヒ素、出荷停止 安全性問題なし」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181103/ddm/041/040/154000c
◆2018/11/03「BCGワクチン出荷停止 ヒ素検出、安全性問題なし」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37346410T01C18A1CZ8000
◆2018/11/02「BCGワクチン出荷停止 溶剤からヒ素検出 厚労省、安全性問題なし」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181102/lif1811020033-n1.html
◆2018/11/02「BCGワクチン、ヒ素で出荷停止 安全性問題なし、厚労省公表せず」『共同通信』
 https://this.kiji.is/431065809492509793
◆2018/11/02「BCGワクチン溶液からヒ素」『共同通信』
 https://this.kiji.is/431054087556613217
◆2018/10/02「がん免疫療法「第4の道」 手術・投薬・放射線に続き」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35992830S8A001C1EA2000
◆2018/05/15「【がん電話相談から】膀胱がん、BCG注入療法後に再発疑い」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180514/lif1805140034-n1.html
◆2018/04/24「予防接種どこでもOK 岩手県が手続きや料金を統一」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL4R5JTTL4RUBQU00R.html
◆2018/02/27「ご近所のお医者さん /476 抗結核剤治療と眼症状=玉井嗣彦名誉病院長 /鳥取」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180227/ddl/k31/070/516000c
◆2018/02/02「臨床試験の拠点設立構想を議論」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26498300S8A200C1000000
◆2018/01/28「がんVS免疫療法 攻防100年 高コストや副作用課題」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26182150W8A120C1MY1000
◆2018/01/24「スーパー耐性菌:薬剤耐性菌への製薬各社の取り組みを比較した初の独立調査」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/180124/prl1801240050-n1.html
◆2018/01/19「新規抗結核薬「サチュロ(R)錠100mg」、多剤耐性肺結核を適応症として製造販売承認を取得」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/180119/prl1801190249-n1.html

□国際的な動向

◆2020/03/30「「金持ちの病気で貧者が殺される」 感染拡大国で批判」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN3Z410GN3YUHBI01C.html
◆2020/03/24「結核の予防治療強化を訴え 流行終息に向け、WHO」『日経新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57146560U0A320C2CR8000/
◆2019/10/18「抗結核薬デラマニドのさらなる低価格化を−−南アでの価格引下げ受けMSFが呼びかけ」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/191018/prl1910180385-n1.html
◆2019/10/11「感染症対策基金、日本は貢献増を 仏大統領、会見で名指し」『共同通信』
 https://this.kiji.is/555205022889919585
◆2019/10/10「HIV/エイズと結核の“リバウンド”−−資金援助縮小の是正と現実的な取り組みが急務に」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/191010/prl1910100074-n1.html
◆2019/09/03「2分に1人、子供の命が奪われる 撲滅へ終わりなき闘い」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM8X5DPMM8XUHBI017.html
◆2019/09/01「感染症会議閉幕 アフリカでも産官学連携、対策強化を」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49277810R00C19A9000000
◆2019/08/31「アジア・アフリカ感染症会議開幕 エボラ対策など議論」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49254950R30C19A8CR0000
◆2019/08/30「「横浜宣言2019」を採択 TICAD7が閉幕」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190830/k00/00m/030/099000c
◆2019/06/13「南アフリカ:MSFのHIVプロジェクト 1年早く国際目標を達成」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/190613/prl1906130401-n1.html
◆2019/04/05「(4/19) 「G20大阪サミット2019に向けた 国際保健政策に関する世界市民の提言」メディア懇談会」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/190405/prl1904050281-n1.html
◆2019/02/18「【国際情勢分析】「自立」してほしいアジアの結核対策 カギは日本の成功例」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/world/news/190218/wor1902180001-n1.html
◆2019/01/24「安保理の北朝鮮制裁委、4団体の人道支援活動を例外認定」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40393560U9A120C1000000
◆2018/12/14「インドネシア 結核・エイズ・マラリア 自力解決へ道 経済急成長、広がる実業家の支援」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181214/ddm/007/030/024000c
◆2018/12/14「インドネシア 結核・エイズ・マラリア 貧困層に医療届かぬ ニラ・ムルク保健相に聞く」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181214/ddm/007/030/025000c
◆2018/09/28「結核の根絶目指し、対策費2倍に 国連総会で政治宣言」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL9W7K44L9WUBQU01V.html
◆2018/09/27「国連総会 「結核根絶」宣言 「50年までに」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180927/ddm/012/030/057000c
◆2018/09/27「国連、初の結核会合 対策費2倍へ政治宣言を採択」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/world/news/180927/wor1809270003-n1.html
◆2018/09/27「初の結核に関する国連会合−−各国首脳は意欲的な公約を」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/180927/prl1809270123-n1.html
◆2018/09/27「結核対策費を2倍、国連で政治宣言 年間死者170万人」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL9W1CHTL9VUHBI03Y.html
◆2018/09/26「国連総会 「結核」で政治宣言を採択 ハイレベル会合」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180927/k00/00m/030/008000c
◆2018/09/26「国連ハイレベル会合関連イベントを開催 日経」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35762580W8A920C1CR8000
◆2018/09/19「17年の結核患者1千万人 WHO、30年終息達成遠い」『共同通信』
 https://this.kiji.is/414873216382354529
◆2018/09/19「17年の結核患者1千万人 WHO、30年終息達成遠い」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35507600Z10C18A9CR0000
◆2018/09/19「国連総会が開幕、27日に安保理で北朝鮮議論も」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35506150Z10C18A9000000
◆2018/09/18「国連総会が18日に開幕 北朝鮮、イラン、シリア…の解決打開焦点」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/world/news/180918/wor1809180006-n1.html
◆2018/09/12「世界エイズ・結核・マラリア対策基金 最新の成果を公表」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/180912/prl1809120048-n1.html
◆2018/08/27「結核 対策倍増、年1.4兆円 日本主導、国連加盟国合意 22年までに」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180827/ddn/002/040/030000c
◆2018/08/27「結核 国連、対策1.4兆円 22年に倍増、4000万人治療」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180827/ddm/002/040/118000c
◆2018/08/27「国連 結核対策1.4兆円 22年に倍増、4千万人治療」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180827/k00/00m/030/110000c
◆2018/08/26「結核対策に1.4兆円拠出へ 国連加盟国、22年にかけ倍増」『共同通信』
 https://this.kiji.is/406351437288391777
◆2018/08/26「国連加盟国、結核対策費を倍増へ」『共同通信』
 https://this.kiji.is/406344266455729249
◆2018/07/20「RCEP:有害な知財関連条項が、途上国の患者の“生命線”を断つ恐れ」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/180720/prl1807200442-n1.html
◆2018/06/18「国際協力 グローバルヘルス、平和構築に貢献」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20180618/pol/00m/010/001000c
◆2018/06/11「G7首脳宣言の詳報」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31591900R10C18A6EAF000
◆2018/06/08「結核 対策、国連が本腰 9月会合、日本のリード期待 世界の感染症死因1位」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180608/dde/007/040/020000c
◆2018/06/08「結核 「菌は変異、より強力に」国際的取り組み求める」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180608/k00/00e/040/209000c
◆2018/06/08「WHO 結核対策、年150億ドル必要 国連で訴え」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180608/k00/00e/040/207000c
◆2018/03/03「4億7千万人が聴覚障害 WHO、世界で増加と警告」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27667570T00C18A3CR0000
◆2018/02/14「WHOが緊急に対処必要な感染症9種類を発表 エボラ、SARSなど」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/world/news/180214/wor1802140007-n1.html
◆2018/02/03「産官学連携強化で世界に貢献を アジア感染症会議閉幕」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26509680T00C18A2000000

□皇室と結核啓発など

◆2020/10/01「紀子さまが文書回答で見せた覚悟 働く女性として率直に語りかけていく」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020093000020.html
◆2020/06/05「【皇室ウイークリー】(644)両陛下、保健所関係者とご面会 紀子さま、結核予防会をお励まし」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200605/lif2006050003-n1.html
◆2020/04/24「【皇室ウイークリー】(638)陛下、首相から「内奏」お受けに 秋篠宮ご夫妻、感染症対策ご提案」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200424/lif2004240004-n1.html
◆2020/03/27「【皇室ウイークリー】(634) 愛子さま、高等科をご卒業 マスク姿で「心から感謝」」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/premium/news/200327/prm2003270007-n1.html
◆2020/03/23「上皇ご夫妻、転居で葉山御用邸に 皇室23〜29日予定」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN3W5G4JN3MUTIL009.html
◆2020/02/14「【皇室ウイークリー】(628)ランドセル、留学中の辞書… 両陛下が思い出の品々ご鑑賞」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/premium/news/200214/prm2002140008-n1.html
◆2020/02/13「紀子さま、結核予防会行事に出席」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200213/ddm/012/040/045000c
◆2020/02/13「結核予防の講習会に出席」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14363095.html
◆2020/02/12「紀子さま、結核予防講習会に 東京、自身のライフワーク」『共同通信』
 https://this.kiji.is/600208561112515681
◆2020/02/12「紀子さま、結核予防講習会に」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021200737
◆2020/02/12「紀子さま「結核予防」開講式にご臨席」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200212/lif2002120029-n1.html
◆2020/02/12「紀子さま、結核予防会行事に出席」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200212/k00/00m/040/166000c
◆2020/02/10「天皇陛下、人事院総裁賞受賞者と面会 皇室10〜16日」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN2761NKN27UTIL014.html
◆2020/01/01「【独自】紀子さま、オランダ・スペイン訪問へ…国際会議に出席」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/news/20200101-OYT1T50003/
◆2019/06/13「紀子さま、医療の国際会議に出席」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20190613-OYT1T50301
◆2019/05/03「皇族の方々」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190503/lif1905030011-n1.html
◆2019/02/28「皇室 両陛下が出席」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190228/dde/007/040/051000c
◆2019/02/28「天皇、皇后両陛下は28日午前、東京都文京区…:両陛下、結核予防全国大会に」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/p?id=20190228124032-0029749010
◆2019/02/28「両陛下、結核予防全国大会に」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022800539
◆2019/02/28「結核予防大会に両陛下」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13914131.html
◆2019/02/28「両陛下、結核予防全国大会に」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41851380Y9A220C1CR0000
◆2018/10/27「紀子さまに「名誉会員」称号…再会喜ぶ場面も」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20181027-OYT1T50073
◆2018/10/27「紀子さま「名誉会員」に 国際結核肺疾患予防連合」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13743585.html
◆2018/10/27「紀子さまに「名誉会員」の称号授与 国際結核予防連」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLBT5X26LBTUTIL051.html
◆2018/10/26「紀子さま、世界賞を授与」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13740453.html
◆2018/10/25「紀子さま、初の単独海外訪問 オランダで「健康会議」出席」『共同通信』
 https://this.kiji.is/427995809087849569
◆2018/10/25「紀子さま、開会式参列 「肺の健康世界会議」」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13740095.html
◆2018/10/25「紀子さま、オランダで「二大課題」活動 長年心を寄せる」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLBT24HPLBTUTIL001.html
◆2018/10/23「紀子さま、結核予防24年の情熱 国際団体から「名誉会員」の称号 王族・皇族で初」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13737028.html
◆2018/10/23「紀子さま、国際結核予防連の名誉会員へ 王族や皇族で初」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLBM5W6ZLBMUTIL04V.html
◆2018/10/04「皇室 紀子さまオランダ訪問へ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181004/ddp/012/040/024000c
◆2018/10/04「皇室 紀子さまが単独でオランダ訪問へ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181004/ddm/012/040/078000c
◆2018/10/04「紀子さま、単独で外国訪問へ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13707998.html
◆2018/10/03「皇室 紀子さまオランダへ 単独では初の海外訪問」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181004/k00/00m/040/140000c
◆2018/10/03「紀子さま、オランダへ…初の単独外国訪問」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20181003-OYT1T50086
◆2018/10/03「紀子さま、今月下旬にオランダご訪問へ」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181003/lif1810030029-n1.html
◆2018/10/03「紀子さま、オランダへ 結婚後、初の単独海外」『共同通信』
 https://this.kiji.is/420150493747692641
◆2018/02/15「紀子さま、結核予防全国大会式典にご出席 広島」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180215/wst1802150025-n1.html
◆2018/02/15「紀子さま、結核予防全国大会式典にご出席「活動に感謝します」 広島」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180215/rgn1802150036-n1.html
◆2018/02/14「広島市中区で結核予防全国大会 紀子さま笑顔でご出席」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180214/rgn1802140020-n1.html
◆2019/02/13「紀子さま、広島をご訪問 眞子さま結婚延期発表後、初の地方」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180213/wst1802130053-n1.html

□近代の文学者、芸術家等と結核

◆2020/07/29「特別寄稿=文豪の闘病から生まれた傑作=正面から病と向き合う生き方=サンパウロ市ヴィラカロン区在住  毛利律子」『ニッケイ新聞』
 https://www.nikkeyshimbun.jp/2020/200729-41colonia.html
◆2020/04/25「(みちのものがたり)樋口一葉「たけくらべ」への道 東京都 「奇跡の14カ月」育んだ花街」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14452577.html
◆2020/03/12「(マダニャイ とことこ散歩旅:268)志木街道:34 石田波郷俳句大会:上」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14400453.html
◆2020/03/09「【話の肖像画】作家・北方謙三(72)(2)結核で「文学のエリート」」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200309/lif2003090012-n1.html
◆2020/03/02「【かながわ美の手帳】県立近代美術館鎌倉別館「生誕120年・没後100年 関根正二展」」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/200302/rgn2003020014-n1.html
◆2020/02/18「夢二の恋人愛用の羽織初公開 金沢・湯涌」『北國新聞』
 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20200218501.htm
◆2020/02/15「京都)早世の画家らの50点 中京で展示」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN2G764BN2CPLZB008.html
◆2020/02/15「(生老病死)子規が苦痛の果てに得た瞬間 山折哲雄」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14363631.html
◆2020/02/09「忘れられた「最強」棋士に光 早世の闘士 松田辰雄八段の棋譜発掘」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202002/CK2020020902000140.html
◆2019/11/12「石田波郷回顧展=酒井佐忠」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191112/ddm/014/070/046000c
◆2019/11/06「ブックウオッチング 新刊『危険な「美学」』=津上英輔・著」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191106/ddm/015/070/035000c
◆2019/10/25「直木三十五記念館(大阪市中央区) 作品や遺品、視点感じて」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191025/ddl/k27/040/311000c
◆2019/10/10「正岡子規「病牀六尺」 観たままを言葉にした改革者」『朝日新聞』
 https://book.asahi.com/article/12774126
◆2019/10/05「(古典百名山:65)正岡子規「病牀六尺」 平田オリザが読む」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14206292.html
◆2019/09/10「『寺田京子全句集』=酒井佐忠」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190910/ddm/014/070/029000c
◆2019/08/08「歴史的大発見!日本を代表する音楽家である滝廉太郎最期の作品「憾」自筆譜が見つかる!」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/190808/prl1908080503-n1.html
◆2019/07/31「早世の「天才」 最晩年のパステル画、100年ぶり確認」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM7Y5HP5M7YULZU006.html
◆2019/07/31「早世の画家、100年ぶり作品発見 福島出身・関根正二」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14120860.html
◆2019/07/06「【ビブリオエッセー】「明日なき愛」の世界 「春は馬車に乗って」横光利一」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/190706/wst1907060011-n1.html
◆2019/06/15「画家・村山槐多の141点初公開 22歳で早世、没後100年」『共同通信』
 https://this.kiji.is/512353665885946977
◆2019/05/13「村山槐多 没後100年展 未発表作100点も 岡崎で来月1日から /愛知」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190513/ddl/k23/040/078000c
◆2019/04/25「夭折の画家 村山槐多、130点の未公表作確認 公開へ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM4P7X9VM4POBJB008.html
◆2019/03/21「(天声人語)詩人の夢みた家」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13942820.html
◆2019/03/14「淵上毛錢 早世の詩人しのぶ 熊本・水俣出身 地元で墓前祭、命日に作品朗読 /熊本」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190314/ddl/k43/040/503000c
◆2019/03/02「滝廉太郎最期の直筆楽譜「憾」、寄贈される 何と読む?」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM284F5ZM28TPJB00C.html
◆2019/02/21「(訪ねる)文豪・文人ゆかりの地 石川啄木 東京都文京区」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13903828.html
◆2019/02/20「深井克美回顧展 早世の画家 孤独、不安、生への渇望描く 道立近代美術館 /北海道」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190220/ddl/k01/040/225000c
◆2019/02/16「童話で異例の悲劇…「ごんぎつね」描いた新美南吉の思い」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM1934R0M19UCFI005.html
◆2019/01/31「愛媛)晩年の子規が描いたツバキの写生画を展示」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM1Z3GJNM1ZPFIB002.html
◆2019/01/21「文学者 書に込めた思い 3月17日まで企画展 晩年の子規の書簡、特別公開も :群馬」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201901/CK2019012102000149.html
◆2019/01/19「(みちのものがたり)新美南吉「ごんぎつね」の道 愛知県 悲しみの先に希望を描いた」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13852312.html
◆2019/01/18「(各駅停話:1374)常総線:9 石下 ここから旅立った長塚節」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13854885.html
◆2019/01/18「(各駅停話)石下(いしげ)駅 ここから旅立った長塚節」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM170FW1M16UTIL017.html
◆2018/12/23「72年ぶり“帰郷” 大貝彌太郎展開幕」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/449226873786549345
◆2018/12/13「(古都ものがたり 小浜)山川登美子「終焉の間」 白百合が、恋と命に捧げた挽歌」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13810727.html
◆2018/11/28「俳人・波郷の足跡たどる 江東、あすまで企画展:東京」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018112802000125.html
◆2018/11/27「村山槐多、19歳の作品 100年ぶり発見 信州の風景、情感あふれる筆致」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13787689.html
◆2018/11/23「山口)林忠彦が見た作家の素顔 故郷・周南で作品展」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLCQ2THYLCQTZNB001.html
◆2018/11/01「天才・村山槐多の絵画発見 100年ぶり、19歳の2枚」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLBK66QYLBKPTFC01Q.html
◆2018/10/13「(みちのものがたり)野麦峠 岐阜、長野県 近代化支えた製糸工女たち」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13718191.html
◆2018/10/06「(みちのものがたり)青木繁「海の幸」を生んだみち 千葉県 愛憎渦巻くロマンチスト」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13708501.html
◆2018/10/06「愛知)「赤い鳥」100年で特別展 新美南吉記念館」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLB44SQ1LB4OBJB00G.html
◆2018/09/20「正岡子規 「子規と野球」を講演 117回目命日200人しのぶ 松山 /愛媛」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180920/ddl/k38/040/559000c
◆2018/09/08「立原道造 故郷を建てる詩人 岡村民夫著」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXKZO35107690X00C18A9MY6000
◆2018/07/30「【明治の50冊】(24)国木田独歩『武蔵野』 郷愁誘う自然美の描写」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180730/lif1807300011-n3.html
◆2018/07/16「【明治の50冊】(22)樋口一葉「たけくらべ」 雅俗折衷体で思春期の葛藤」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180716/lif1807160016-n3.html
◆2018/07/12「【本郷和人の日本史ナナメ読み】大隈重信と野球(下) 子規が「野球」を号にした理由は?」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180712/lif1807120010-n6.html
◆2018/07/07「(みちのものがたり)嶺岡牧の白牛が歩いた道 千葉県、東京都 山に眠る近代酪農発祥の地」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13571482.html
◆2018/07/04「没後70年、夭折の洋画家・松本竣介 アトリエ「綜合工房」寄付金で再現 群馬」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180704/rgn1807040038-n1.html
◆2018/06/09「みなさんから・編集部から」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13530091.html
◆2018/06/09「(みちのものがたり)子規と漱石、吟行の道 松山市 杖にすがって「最後の帰省」」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13529905.html
◆2018/06/08「1日1句、25歳の子規と日本」『朝日新聞』
 https://book.asahi.com/article/11645750
◆2018/06/24「独歩しのぶ 没後110年、追憶碑に献花 茅ケ崎」『神奈川新聞』
 https://www.kanaloco.jp/article/entry-32071.html
◆2018/05/18「軽井沢のイメージ形成 堀辰雄文学記念館」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30635820X10C18A5940M00
◆2018/05/13「晩年の独歩を追う 茅ケ崎で過ごした141日 直筆書簡や写真130点を展示」『神奈川新聞』
 https://www.kanaloco.jp/article/entry-30017.html
◆2018/05/08「中村彝、親友描いた肖像画が初公開 茨城県近代美術館」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13484566.html
◆2018/04/13「企画展 独歩、最期の141日 茅ケ崎で /神奈川」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180413/ddl/k14/040/095000c
◆2018/04/04「正岡子規 学生時代の書簡発見 友人へ病中の心境と句 松山で公開 /愛媛」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180404/ddl/k38/040/400000c
◆2018/04/01「正岡子規の書簡発見 出身の松山市で 学生時代、友人宛に」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180401/wst1804010051-n1.html
◆2018/03/25「「坊っちゃん」「田舎教師」、一枚の写真に主人公のモデル2人 埼玉県立熊谷高で発見」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180325/lif1803250024-n1.html
◆2018/03/10「淵上毛錢 命日に墓前祭 3編の詩 手向け、朗読 水俣 /熊本」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180310/ddl/k43/040/314000c
◆2018/03/02「長野)「信濃デッサン館」閉館へ 「無言館」運営に集中」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL313V4KL31UOOB007.html
◆2018/03/01「愛知)南吉、教え子に抱いた恋心」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL2X4F8DL2XOBJB00C.html
◆2018/01/15「【老舗あり】神奈川の日本旅館「茅ケ崎館」 小津安二郎の「本書き宿」」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/180115/rgn1801150001-n1.html
◆2018/01/14「市島三千雄 朔太郎も「天才的」 早世の詩人の詩集発刊」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00e/040/164000c
◆2018/01/14「市島三千雄 詩集発刊 朔太郎も「天才的」 新潟市出身、40歳で早世 市内の詩人ら「息づかい残したい」 /新潟」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180114/ddl/k15/040/079000c

□そのほか

2020年 9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2019年 12月11月10月9月8月/< href="#1907">7月/6月5月4月3月2月
2018年 12月11月10月9月8月/< href="#1807">7月/6月5月4月3月2月1月


◆2020/09/29「世界のコロナ死者100万人超す 結核上回る最悪被害の感染症にも」『共同通信』
 https://this.kiji.is/683436720738485345
◆2020/09/24「13年ぶり改訂、肺NTM症ガイドラインの変更点(後編)」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/kurahara/202009/566779.html
◆2020/09/16「9月24日〜30日は結核予防週間 60歳以上が7割を占める発症の傾向」『サンデー山口』
 https://this.kiji.is/678414010624607329
◆2020/09/11「まもなく結核予防週間、今年は新型コロナ感染の影響で患者の発見の遅れが懸念」『にいがた経済新聞』
 https://www.niikei.jp/42410/
◆2020/09/11「CheXaid – HIV患者における結核診断支援AI」『医療AIニュース』
 https://aitimes.media/2020/09/11/6045/
◆2020/09/10「『史上最悪の感染症: 結核、マラリアからエイズ、MERS、薬剤耐性菌、COVID19まで』(青土社)」『ALL REVIEWS』
 https://allreviews.jp/review/4941
◆2020/09/08「13年ぶり改訂、肺NTM症ガイドラインの変更点(前編)」『日経メディカル』
 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/kurahara/202009/566777.html
◆2020/08/27「結核「低まん延国」を目指すには 地域の専用病床維持を」『毎日新聞』東京夕刊
 https://mainichi.jp/articles/20200827/dde/012/040/017000c
◆2020/08/24「1〜6月の結核患者数、13%減 コロナで受診減?発見遅れに懸念の声」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200824/k00/00m/040/158000c
◆2020/08/24「ペスト大流行がルネサンスを生み、産業革命が結核を流行らせた。コロナ禍に学ぶ『感染症と世界史』の関係」『ダ・ヴィンチニュース』
 https://ddnavi.com/review/660179/a/
◆2020/08/22「わが町にも歴史あり・知られざる大阪/536 東高野街道/32 /大阪」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20200822/ddl/k27/070/226000c
◆2020/08/20「HIV患者の多剤耐性結核、ART実施で死亡リスク大幅減/Lancet」『ケアネット』
 https://www.carenet.com/news/journal/carenet/50665
◆2020/08/13「今でも年間感染者数1万人以上!? 結核を予防するにはどうしたらいい?」『Medical DOC』
 https://medicaldoc.jp/column/202007p1194/
◆2020/08/10「<コラム>インフルエンザの歴史、多くの感染病は日本起源でなく大陸・欧州から人が持ち込んだ」『レコードチャイナ』
 https://www.recordchina.co.jp/b826512-s134-c30-d1134.html
◆2020/08/05「複十字シール運動の2団体、県に協力要請」『佐賀新聞』
 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/557656
◆2020/08/04「機械学習フレームワークによる「結核治療の失敗予測」」『医療AIニュース』
 https://aitimes.media/2020/08/04/5659/
◆2020/08/03「多剤耐性結核にAIプラットフォームで取り組む – InveniAI社のTBMeld」『医療AIニュース』
 https://aitimes.media/2020/08/03/5652/

◆2020/07/31「結核撲滅へ募金協力を8月から「複十字シール運動」」『山口新聞』
 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/13267
◆2020/07/27「医学教育を受けても「性欲」と「結核」を結びつけ…26歳で早世した英国詩人の末路」『アエラドット』
 https://dot.asahi.com/aera/2020071500021.html
◆2020/07/14「諸葛孔明はなぜ死んだ?:死因を医学的に考察」『MEDLEY』
 https://medley.life/news/5f0d058290ef4d0300e1cedd/
◆2020/07/09「養老先生のさかさま人間学 大変、でも損ばかりでない」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20200709/ddl/k13/070/011000c
◆2020/07/06「PCR法、やっぱり感染診断に役立つ 欠点に十分理解を」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN736GC1N73UBQU001.html
◆2020/07/05「ウィズコロナは「野麦峠」から始まった(足立倫行)」『WEDGE』
 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20111
◆2020/07/05「コロナ優先、結核病床半減 道東3管内はゼロ 300キロ離れた病院に搬送も」『北海道新聞』
 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/437391

◆2020/06/28「福井)教科書で知る伝染病 県教育博物館で特別展」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN6W73MBN6WPISC00F.html
◆2020/06/25「未治療HIV結核患者、検査に基づく治療が有益/NEJM」『Care Net』
 https://www.carenet.com/news/journal/carenet/50344
◆2020/06/22「感染症に強い社会築け、安心取り戻す医療・経済…読売新聞社提言」『読売新聞』
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYT1T50091/
◆2020/06/21「肺結核、徴兵検査、夜這い……なぜ村の秀才青年は残酷すぎる「津山三十人殺し」を決行したのか(小池 新)」『文春オンライン』
 https://bunshun.jp/articles/-/38566
◆2020/06/21「21歳の青年が猟銃と日本刀で30人を襲撃……82年前の世界的事件「津山三十人殺し」とは(小池 新)」『文春オンライン』
 https://bunshun.jp/articles/-/38563
◆2020/06/21「人気のアマビエやヨゲンノトリを紹介 ふじみ野で伝染病を乗り越える企画展【#コロナとどう暮らす】」『埼玉新聞』
 https://www.saitama-np.co.jp/news/2020/06/21/09.html
◆2020/06/18「「ムッちゃんの詩」大分公演目指す コロナの世、利他の心」『毎日新聞』西部夕刊
 https://mainichi.jp/articles/20200618/ddg/041/040/002000c
◆2020/06/12「感染症は「戦い、倒すべき敵」なのか 世界の健康格差に目を向けるべき」『GLOBE+』
 https://globe.asahi.com/article/13448862
◆2020/06/11「『世界史を変えた13の病』(原書房)(鈴木 涼子「訳者あとがき」)」『ALLREVIEWS』
 https://allreviews.jp/review/4540
◆2020/06/09「新型コロナで再注目のパンデミック文学と音楽の関係から見る文化の息吹(松尾 模糊)」『Music Voice』
 https://www.musicvoice.jp/news/202006090152763/
◆2020/06/03「繰り返される感染症の流行」『NHK NEWS WEB』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200603/k10012456341000.html

◆2020/05/30「乗員一人が結核と診断され、全船客に通知」『NICHIGO PRESS』
 https://nichigopress.jp/ausnews/news/198809/
◆2020/05/25「新型コロナ、日本独自戦略の背景に結核との闘い 対策の要「保健所」の歴史から見えるもの」『共同通信』
 https://this.kiji.is/636063326715642977
◆2020/05/22「日本統治時代のサナトリウム所長宿舎、癒しのアート空間に/台湾」『フォーカス台湾』
 http://japan.cna.com.tw/news/asoc/202005220008.aspx
◆2020/05/21「「コロナにお湯」だけじゃない!本当にあった『世界のトンデモ治療法』」『週刊女性PRIME』
 https://www.jprime.jp/articles/-/17931
◆2020/05/21「5月21日は『津山三十人殺し』が起きた日! 結核を理由に女性から肉体関係を拒絶され…壮絶な恨み」『トカナ』
 https://tocana.jp/2020/05/post_156706_entry.html
◆2020/05/15「<東証>アイロムGに思惑的な買い 「結核」「ワクチン」キーワードに反応か」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HPQ_V10C20A5000000/
◆2020/05/14「新型コロナ規制 140万人が結核で死亡する原因となるおそれ」『SPUTNIK』
 https://jp.sputniknews.com/covid-19/202005077427084/
◆2020/05/01「非常事態下の日本/3 「コロナ危機」と「ファシズム体制」 「人間性喪失」の社会を拒むために=保阪正康」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20200428/org/00m/010/003000d

◆2020/04/23「小児科医「予防接種、延期しないで」新型コロナで不安 半減の医療機関も」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200423/k00/00m/040/125000c
◆2020/04/23「特集ワイド:コロナがもたらす未来 ソンタグ「隠喩としての病い」から読み解く 元東大教授・橋都浩平さん」『毎日新聞』東京夕刊
 https://mainichi.jp/articles/20200423/dde/012/040/020000c
◆2020/04/23「「病院に行くの怖い」子どもの予防接種控え 医師警鐘「遅らせればリスク増す」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200422/k00/00m/040/286000c
◆2020/04/17「非常事態下の日本/1 「コロナ状況」と近代日本 高齢者切り捨てというファシズム=保阪正康」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20200414/org/00m/010/003000d
◆2020/04/11「新型コロナ 軽症者療養先確保へ/県方針 医療崩壊の防止狙う」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20200410-OYTNT50076/
◆2020/04/11「新型コロナ 病床増やし130床へ ホテルや旅館、活用も視野 /徳島」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200411/ddl/k36/040/441000c
◆2020/04/11「福島県内「感染者病床」倍増...111床に 症状に応じ受け入れへ」『福島民友新聞』
 https://this.kiji.is/621513697501807713
◆2020/04/08「新型コロナ軽症者は宿泊施設か自宅療養、15日までに開始 京都府知事「医療崩壊起こさない」」『京都新聞』
 https://this.kiji.is/620601978401277025
◆2020/04/08「感染拡大の備えは 離島医療などに課題 鹿児島」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN47721NN46TLTB010.html
◆2020/04/07「長崎県内 離島病床拡充検討 壱岐での感染続出受け」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/620088685188973665
◆2020/04/06「新型コロナ 繰り返される疫病との闘い…医学史家・酒井シヅ氏」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20200405-OYT8T50092/
◆2020/04/05「「新型コロナ」福島県が医療態勢強化へ ピーク見据え病床確保」『福島民友新聞』
 https://this.kiji.is/619327802183468129
◆2020/04/03「ことば 現代の主な感染症」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200403/ddf/001/040/005000c
◆2020/04/03「長崎県内11病院で102床 県、受け入れ病床を確保」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/618464248586355809
◆2020/04/02「福井のコロナ患者用病床、不足の恐れ 一部の医療機関「ほぼ満杯」」『福井新聞』
 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1059894

◆2020/03/29「[あすへの考]<文明が生む感染症>コロナ、現代的パンデミック…長崎大熱帯医学研究所教授 山本太郎氏 56」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/medical/20200328-OYT1T50257/
◆2020/03/28「新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200328/k00/00m/040/090000c
◆2020/03/21「「致死率を下げながらコロナと共存するしかない」山本太郎・長崎大熱帯医学研教授に聞く」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200312/k00/00m/040/119000c
◆2020/03/20「{知る}北里柴三郎 疫病に光明」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO036729/20200327-OYTAT50004/
◆2020/03/14「3月24日は世界結核デー 結核の闘病経験をもつ、タレントJOYさんとのスペシャル対談動画をWEBで公開!」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/200324/prl2003240210-n1.html
◆2020/03/14「(マダニャイ とことこ散歩旅:270)志木街道:36 リハビリテーション教育発祥の地」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14403689.html
◆2020/03/11「(マダニャイ とことこ散歩旅:267)志木街道:33 旧東京府立清瀬病院跡」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14399166.html
◆2020/03/07「高知県が受け入れ病床拡充 医療センターと幡多で計23床 新型肺炎」『高知新聞』
 https://www.kochinews.co.jp/article/351085/
◆2020/03/06「新型コロナ 感染者7人 病床確保が急務 県、結核病床を代用へ /高知」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200306/ddl/k39/040/393000c
◆2020/03/01「新型コロナ、受け入れ病床数2倍へ調整 道が医師会などと調整」『北海道新聞』
 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/398197/

◆2020/02/18「北播磨県民局予算案 「北播磨・山田錦大学」開設へ事業展開」『神戸新聞』
 https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/202002/0013124542.shtml
◆2020/02/09「内田麻理香・評 『死を招くファッション 服飾と…』=アリソン・マシューズ・デーヴィッド著、安部恵子・訳」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20200209/ddm/015/070/034000c
◆2020/02/09「人類の歴史に感染症あり 悩ましい「公衆衛生か人権か」」『朝日新聞』
 https://www.asahi.com/articles/ASN2871JDN25PLBJ00D.html
◆2020/02/06「万博向け感染症対策強化に4千万円 大阪府の当初予算案」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/200206/lif2002060059-n1.html

◆2019/12/26「大日本婦人会の活動や兵器工場で働く女学生…戦時下の女性、暮らしぶり紹介」『京都新聞』
 https://this.kiji.is/582782797701792865
◆2019/12/25「八代圏で唯一、結核病室2床の稼働始まる熊本労災病院」『熊本日日新聞』
 https://this.kiji.is/582384548595991649

◆2019/11/24「ホームレスは、なぜ避難所に入れなかったのか 〜問われる防災行政〜」『時事通信』
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112100584
◆2019/11/12「院内感染 報告徹底求める…多剤耐性菌 厚労省が通知」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191112-OYO1T50001/
◆2019/11/10「院内感染 耐性菌を軽視 大阪の病院 患者死亡 保菌1人でも警戒必要」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191110-OYO1T50008/
◆2019/11/06「ブックウオッチング 新刊『危険な「美学」』=津上英輔・著」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191106/ddm/015/070/035000c
◆2019/11/01「グッドデザイン賞、金賞に福島県関係3件 「igoku」など」『福島民友新聞』
 https://this.kiji.is/562795301472814177

◆2019/10/29「末永敏事平和記念館が開館・南島原 結核医療で活躍 長崎県の宝 全国に発信」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/561732206446052449
◆2019/10/09「結核、無料で検診 65歳以上「年1回の受診を」 広島市 /広島」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20191009/ddl/k34/040/438000c
◆2019/10/07「気道チューブ誤挿入で患者死亡 三重の市立四日市病院」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASMB64DK6MB6ONFB005.html
◆2019/10/06「四日市病院でチューブ誤挿管後に患者死亡、技師ミスで骨折事故も 三重」『伊勢新聞』
 https://this.kiji.is/553381915225900129
◆2019/10/05「チューブ誤挿入後に死亡、三重 市立四日市病院、示談成立」『共同通信』
 https://this.kiji.is/553122176091849825
◆2019/10/05「チューブ誤挿入後、死亡 結核の80代男性 市立四日市病院」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191005/ddq/041/040/004000c
◆2019/10/04「チューブ誤って食道に 市立四日市病院で死亡医療事故 賠償金300万円支払い」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20191004/k00/00m/040/222000c

◆2019/09/29「がんや結核検診を 県健康づくり協会、若草通りで資料300部配布 /宮崎」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190929/ddl/k45/040/291000c
◆2019/09/28「神経難病医療の拠点、兵庫中央病院が要再編 厚労省公表 /兵庫」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190928/ddl/k28/040/276000c
◆2019/09/28「病院の再編・統合、筑豊5施設 困惑の声 厚労省が検討対象公表」『西日本新聞』
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/546750/
◆2019/09/27「兵庫中央病院「現時点で再編・統合は考えていない」」『神戸新聞』
 https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201909/0012736720.shtml
◆2019/09/27「結核予防に関心持って 県などが街頭キャンペーン」『山陽新聞』
 https://www.sanyonews.jp/article/943213/
◆2019/09/27「公的424病院、要再編 厚労省「1年で結論を」」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190927/ddm/002/040/029000c
◆2019/09/26「得意分野で成果、なのに「実績ない」 病院再編統合、機械的発表に反発」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190926/k00/00m/040/259000c
◆2019/09/26「結核予防週間、大分市で街頭キャンペーン 疑わしきは受診を 県内の罹患率、全国5位 /大分」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190926/ddl/k44/040/250000c
◆2019/09/26「公立・公的424病院「再編必要」 地方、200床以下多く 厚労省リスト公表」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190926/k00/00m/040/146000c
◆2019/09/25「結核予防の啓発へ、買い物客にグッズ」『佐賀新聞』
 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/431834
◆2019/09/22「公的病院再編、指定200以上 厚労省、診療実績で判断」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190922/ddm/001/040/154000c
◆2019/09/22「公立・公的病院 実績少ない200以上「再編必要」 厚労省、対象名公表へ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190921/k00/00m/040/310000c
◆2019/09/19「ニュースのことば  エイズウイルス(HIV)」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190919/kei/00s/00s/012000c

◆2019/08/31「結核予防会県支部、知事訪ね協力要請 /高知」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190831/ddl/k39/040/362000c
◆2019/08/27「がん検診のX線画像 希望者に通知 11〜13年度、2万7200人対象 /岐阜」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190827/ddl/k21/010/187000c
◆2019/08/22「歌舞伎舞台で現代劇再び 土庄・肥土山であすから 「サナトリウムの春」 東京の劇団と住民ら」『四国新聞』
 https://www.shikoku-np.co.jp/dg/article.aspx?id=K2019082200000001500
◆2019/08/17「鹿児島)薩南病院、南さつま市で建て替えへ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM8H6TW5M8HTLTB00K.html
◆2019/08/09「胸部疾患予防協力を 県内2団体、県に要請」『佐賀新聞』
 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/411482
◆2019/08/03「結核ゼロへ予防運動 県内2団体が知事表敬」『宮崎日日新聞』
 https://pre-miya.com/today/dekigoto/31826.html
◆2019/08/02「結核撲滅募金に協力を 複十字シール運動で知事に」『山口新聞』
 https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2019/0802/2p.html
◆2019/08/01「結核予防へ協力求め知事に陳情書 複十字シール運動で推進団体」『山陽新聞』
 https://www.sanyonews.jp/article/924824

◆2019/07/31「結核予防へ寄付型自販機 長与に県内第一号」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/529149605814977633
◆2019/07/10「あなたのたん、色や粘り気は? 気道の異常知る「鏡」」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM6L667VM6LULBJ01Q.html
◆2019/07/10「たんのサイン、見逃さない 日本呼吸器学会が診療指針」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S14089874.html

◆2019/06/30「国立病院機構南京都病院 結核病床の装置故障 他病床には感染せず 城陽 /京都」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190630/ddl/k26/040/249000c

◆2019/05/04「結核は過去の病気? グローバル化でアジアからも流入」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43737200V10C19A4000000
◆2019/05/03「今日のセカンドオピニオン 「たんが続く」中高年を悩ませる呼吸器の病気特集」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20190425/med/00m/070/004000d

◆2019/04/12「名古屋大、多剤耐性菌 病院・屋外で検出」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43620670R10C19A4X90000
◆2019/04/25「野口英世賞に2博士 ワクチン研究で業績 医療人材育成に尽力」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/politics/news/190425/plt1904250006-n1.html
◆2019/04/24「循環器・呼吸器病センター 閉院へ 結核医療の機能を栗原中央病院移管 /宮城」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190327/ddl/k04/040/121000c

◆2019/03/27「<車いす利用者健診>仙台市長が陳謝 新年度からリフト車導入」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190327_11017.html
◆2019/03/26「<車いす利用者健診>仙台市、リフト検診車活用へ 障害者受診可能に」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190326_11015.html
◆2019/03/25「車いす利用者肺がん・結核健診 東北の県庁所在市、仙台・秋田市除き受診可」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190325_73032.html
◆2019/03/24「仙台市の車いす利用者、健診受けられず 福祉専門家「合理的配慮欠く」」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190324_13017.html
◆2019/03/23「仙台市の肺がん・結核健診 車いす利用者受けられず」『河北新報』
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190323_13028.html
◆2019/03/17「ことば 結核」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddm/001/040/119000c

◆2019/02/24「ワクチンのある感染症とない感染症、何が違うの?」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM2P4VPFM2PUBQU00L.html
◆2019/02/23「(ののちゃんのDO科学)なぜワクチンがない感染症があるの?」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13902995.html
◆2019/02/13「人骨 5000年前、結核発症の痕跡 鳥取大チーム発見 /鳥取」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190213/ddl/k31/040/496000c
◆2019/02/07「どうすれば安全安心 呼吸リハビリで肺疾患治療 患者の自己管理力アップ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190207/dde/012/040/005000c
◆2019/02/05「医療センター 近接する国立と県立の医療センター どっち? 県立移転、国立近接で混乱招く 奈良 /奈良」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20190205/ddl/k29/040/518000c
◆2019/02/05「どっちの医療センター?移転で近接、混乱招く 奈良」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/040/038000c
◆2019/02/05「上海で東アジア最古結核症例発掘…鳥取大など」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190205-OYO1T50010
◆2019/02/05「新石器時代の中国遺跡で結核症の人骨 東アジア最古」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190205/lif1902050010-n1.html
◆2019/02/05「結核は稲作とセットで日本に? 東アジア最古の症例確認」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM254PSLM25UBQU00B.html
◆2019/02/04「5千年前人骨に結核の痕跡、上海 東アジア最古症例、鳥取大が発見」『共同通信』
 https://this.kiji.is/465079035342259297
◆2019/02/04「結核と稲作、一緒に伝来? 長江流域の人骨、東アジア最古の痕跡 鳥取大助教ら確認」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13879451.html
◆2019/02/04「結核、稲作と一緒に日本へ渡来? 5千年前の人骨に痕跡」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASM216F9GM21ULZU014.html
◆2019/02/04「5千年前の人骨に結核痕跡 中国・上海」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40872680U9A200C1CR8000

◆2019/01/24「「アリの街のマリア」賛美歌で追悼 戦後の隅田公園で奉仕 北原怜子さん:東京」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019012402000151.html
◆2019/01/15「【人生マスターズ】京都の「わらじ医者」早川一光医師から何を引き継ぐか」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/190115/lif1901150020-n1.html
◆2019/01/09「一見「風邪」だが実はちがう 受診すべき6つの症状」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39429220X21C18A2000000

◆2018/12/29「県鴻巣保健所 受診勧奨怠る 80代女性、結核で死亡 /埼玉」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181229/ddl/k11/040/248000c
◆2018/12/29「県鴻巣保健所 受診勧奨怠る 80代女性、結核で死亡 /埼玉」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181229/ddl/k11/040/248000c
◆2018/12/29「結核感染者に受診促す連絡忘れ…女性死亡 埼玉の保健所」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLDY3DVNLDYUBQU005.html
◆2018/12/28「結核患者と接触の女性死亡 鴻巣保健所、受診の勧奨忘れる ほかの職員、健診の進捗を把握できず」『埼玉新聞』
 https://this.kiji.is/451386702956758113
◆2018/12/19「旧優生保護法 「優生」推進を撤回 日本衛生学会提言へ 66年ぶり」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181219/ddq/001/040/002000c
◆2018/12/19「旧優生保護法 「優生」推進を撤回 66年ぶり 日本衛生学会提言へ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181219/ddm/001/040/143000c
◆2018/12/19「結核は「過去の病」にあらず 受診遅れるケースも」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLDL532SLDLUBQU00F.html
◆2018/12/19「結核、早期発見へ正しい知識を 昨年の新規発症患者2割、受診まで2カ月超」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13817620.html
◆2018/12/18「日本衛生学会、66年ぶり「優生政策推進」撤回へ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181218/k00/00m/040/117000c
◆2018/12/17「風邪か呪いか…見過ごされるインドネシア結核患者たち」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/world/news/181217/wor1812170017-n1.html
◆2018/12/07「結核 見逃し転院、感染有無調査へ 県立がんセンター /埼玉」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181207/ddl/k11/040/182000c
◆2018/12/07「埼玉県立がんセンター、患者の結核見落とす」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/region/news/181207/rgn1812070005-n1.html
◆2018/12/07「女性の結核を見落とす…医師が陰影に気付かず 県立がんセンターが謝罪 カルテにレントゲンの記録もなく」『埼玉新聞』
 https://this.kiji.is/443514197885551713
◆2018/12/07「女性の結核を見落とす…女性と接触は128人 県立がんセンターが謝罪 初診の3カ月前には発症か」『埼玉新聞』
 https://this.kiji.is/443513834001056865
◆2018/12/07「県立がんセンター 60代女性患者の結核見逃し:埼玉」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201812/CK2018120702000153.html
◆2018/12/07「患者の結核、主治医が見落とし 埼玉県立がんセンター」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLD73W0ZLD7UBQU00K.html
◆2018/12/07「埼玉)県立がんセンター結核見落とし 判明まで半年以上」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLD656F1LD6UTNB00X.html

◆2018/11/30「2週間以上続く咳は、風邪ではありません! 呼吸器の名医が“長引く咳”の本当の原因と対処法&セルフケアを徹底解説」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/economy/news/181130/prl1811300227-n1.html
◆2018/11/30「結核 職員が発症 長崎みなとメディカルセンター /長崎」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20181130/ddl/k42/040/276000c
◆2018/11/30「長崎)長崎みなとメディカルセンター職員が肺結核発症」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLCY368VLCYTOLB001.html
◆2018/11/29「冬眠が導く不治なき世界 死期を延ばす」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38286610Y8A121C1SHB000
◆2018/11/27「参院の議員食堂、従業員が結核で営業停止 注意呼びかけ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLCW3WLZLCWUBQU008.html
◆2018/11/26「参院食堂従業員が肺結核 22日から営業休止」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/181126/lif1811260038-n1.html
◆2018/11/26「参院食堂、従業員の結核わかり営業停止 議員に注意喚起」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASLCV571PLCVUTFK00X.html
◆2018/11/14「広がる感染症、難しい水際対策」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37639050S8A111C1905E00
◆2018/11/12「医療・健康Tips 肺だけではない!結核菌は腸にも病巣をつくる!」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20181109/med/00m/010/024000c

◆2018/10/26「昔の病ではない結核 日本は中蔓延国、年1万7000人」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36699960Z11C18A0000000
◆2018/10/19「元SME社長・丸山茂雄さん 「経営は科学」父の影響」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36492490V11C18A0KNTP00
◆2018/10/04「未来に向かって扉を開けた本庶佑先生」『朝日新聞』
 https://webronza.asahi.com/science/articles/2018100300002.html
◆2018/10/02「ことば 結核」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20181002/ddl/k11/070/457000c
◆2018/10/02「教養としての診断学 千変万化の結核〜病名の数が増えた理由」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20181001/med/00m/010/003000c

◆2018/09/30「【今週の注目記事】日本電産創業者の永守重信氏、社会貢献に私財200億円超…寄付をし続ける理由」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180930/wst1809300004-n3.html
◆2018/09/29「結核に注意を 罹患率が全国平均上回る、和歌山県」『紀伊民報』
 https://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=359007
◆2018/09/27「【関西の議論】私財200億円超…日本電産創業者の永守重信氏、相次ぎ寄付する理由」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/west/news/180927/wst1809270002-n3.html
◆2018/09/26「結核、過去の病気ではない…石川信克氏」『読売新聞』
 https://www.yomiuri.co.jp/science/20180926-OYT1T50115
◆2018/09/26「結核油断しないで 予防週間で呼び掛け」『佐賀新聞』
 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/279883
◆2018/09/25「結核予防 市民に呼びかけ 佐賀で会県支部15人、パンフなど配布 /佐賀」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180925/ddl/k41/040/166000c
◆2018/09/24「(天声人語)結核菌と人類の攻防」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13693289.html
◆2018/09/23「ことば 薬剤耐性結核」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180923/ddm/007/070/135000c
◆2018/09/22「結核 長崎県ワースト2位 10万人当たり16・8人」『長崎新聞』
 https://this.kiji.is/415892321784579169
◆2018/09/21「(社説余滴)結核対策に必要なのは? 行方史郎」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13688382.html
◆2018/09/20「結核・梅毒 過去の病と思うなかれ」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180919/ddm/016/040/009000c
◆2018/09/19「ことば 結核」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180919/ddm/016/040/012000c
◆2018/09/17「腸結核 抗酸菌、胃通り腸で発症」『岐阜新聞』
 https://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/iryo/hdr/20180917-74577.html
◆2018/09/15「訃報 徳永徹さん 90歳=福岡女学院名誉院長、元国立予防衛生研究所所長」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180905/ddm/041/060/102000c
◆2018/09/15「訃報 徳永徹さん90歳 元国立予防衛生研究所所長」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180905/k00/00m/060/178000c
◆2018/09/13「カンボジアに公衆衛生輸出 金大、大学院の3人指導 手洗い、ごみ収集」『北國新聞』
 https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20180913102.htm
◆2018/09/12「教養としての診断学 小説「魔の山」にみる100年前の結核診断」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180911/med/00m/010/003000c
◆2018/09/12「【イタリア便り】死して史料を残す ポンペイ火山噴火で見つかった白骨遺体が残したもの」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/column/news/180902/clm1809020007-n1.html
◆2018/09/11「結核患者60代以上が7割 「高齢者に検査を」国が通知」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL9B7V0YL9BUBQU01J.html
◆2018/09/10「結核患者、7割が60歳以上 高齢者施設に検査呼びかけ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL975KGSL97ULBJ01K.html

◆2018/08/21「島根)日本画家・中原芳煙しのぶ作品展 県立美術館」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL8C6JXNL8CPTIB00F.html
◆2018/08/03「シベリア抑留、モンゴル収容所へ移送中の死亡記録43人分を確認 厚生労働省」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030017-n1.html

◆2018/07/30「熊本・八代市立病院の廃止 病床、2医療機関で受け入れ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL7Y3H81L7YUBQU006.html

◆2018/06/15「岡崎市 病院統合、具体像示す HPで公開、意見募集 /愛知」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180615/ddl/k23/010/119000c
◆2018/06/15「愛知・岡崎市民病院と愛知病院、病院機能を分担へ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL6H3V8CL6HUBQU003.html
◆2018/06/08「結核 日本、高齢での発症多く」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180608/k00/00e/040/267000c
◆2018/06/08「制圧計画の成否を鋭く問う」『朝日新聞』
 https://book.asahi.com/article/11640192
◆2018/06/08「感染症対策に積極関与を ピーター・サンズ氏」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXKZO31500380X00C18A6TCR000
◆2018/06/05「立つ風の爽やかさ 土屋武之さん:鉄学しましょ:特集・連載」『東京新聞』
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tetsugaku/list/CK2018060502000153.htm
◆2018/06/04「化膿性脊椎炎 免疫低下で細菌感染」『岐阜新聞』
 https://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/iryo/hdr/20180604-46375.html
◆2018/06/01「ふくおか探索 福岡市天神 サナトリウム 不思議博物館分室 興味そそる喫茶とギャラリー」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180601/ddp/018/040/017000c

◆2018/05/30「パリ北東部の難民キャンプ撤去 治安や衛生に懸念、過去3年で35回目」『日本経済新聞』
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31157960Q8A530C1FF1000
◆2018/05/28「岡山)「感染症、地球規模の対策を」川崎医大・尾内教授」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL5S4CDML5SPPZB00D.html
◆2018/05/18「エイズ かつて死の病、今は早期発見で治療可能に」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL5K6SC5L5KUBQU019.html
◆2018/05/17「ネズミが結核や地雷をにおいで特定 タンザニアNGOが取り組み」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180517/lif1805170008-n1.html
◆2018/05/01「教養としての診断学 「風立ちぬ」で描かれた肺結核は過去の病気?」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180427/med/00m/010/024000c

◆2018/04/11「(商品ファイル)赤いiPhone8と8プラス 米アップル」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13445035.html
◆2018/04/10「iPhone 赤色を発売 結核など感染症対策」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180410/dde/007/020/037000c
◆2018/04/10「iPhone8に赤色モデル 日本では13日に発売」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL4B42D0L4BUHBI00V.html
◆2018/04/01「県がんセンター愛知病院 岡崎市民病院へ移管の覚書締結 /愛知」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180401/ddl/k23/040/068000c

◆2018/03/29「世界の雑記帳 300年ぶりに発見のイタリア作曲家のミサ曲、欧州で人気高まる」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180329/reu/00m/030/004000c
◆2018/03/29「記者の目 生活保護費引き下げ 分断招く不透明改定=熊谷豪(医療福祉部)」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180329/ddm/005/070/024000c
◆2018/03/14「ロヒンギャ難民 命のために 大阪赤十字病院看護師ら、バングラデシュ派遣報告 技術指導も /大阪」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180314/ddl/k27/040/319000c
◆2018/03/14「八代市立病院 一般病床 2病院が引き継ぐ方向 /熊本」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180314/ddl/k43/040/296000c
◆2018/03/14「八代市立病院の入院病床、2医療機関が受け入れの意向」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL3G43GQL3GUBQU00G.html
◆2018/03/07「肥満 アフリカを悩ます新たな難問」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL2M3TGNL2MULPT002.html
◆2018/03/04「点字毎日 木塚泰弘さん死去 日点委会長、謙虚なまま」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180301/ddw/090/060/012000c

◆2018/02/26「徳島病院の機能、東徳島医療センターに移転統合へ」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL2T7JW3L2TUBQU00F.html
◆2018/02/20「結核抑制達成、数年遅れか 目立つ高齢、都市の患者」『共同通信』
 https://www.47news.jp/medical/shinseiki/1636665.html
◆2018/02/18「結核、昔の病気じゃない 2週間続くせき・微熱は受診を」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL2H4RKHL2HUBQU010.html
◆2018/02/18「(今さら聞けない+)結核 今も国内で年1万8000人発症」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13360632.html
◆2018/02/06「結核抑制達成、数年遅れか 目立つ高齢と都市の患者」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060018-n2.html

◆2018/01/26「北朝鮮船 乗組員、結核感染 「国の指針がない」 独自に対応、自治体に困惑 /北海道」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180126/ddl/k01/040/205000c
◆2018/01/25「漂着船 北朝鮮乗組員が結核 「対応指針ない」地元困惑」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180126/k00/00m/040/100000c
◆2018/01/24「北朝鮮船 乗組員が結核感染で入院 入管施設収容の1人 /北海道」『毎日新聞』地方版
 https://mainichi.jp/articles/20180124/ddl/k01/040/155000c
◆2018/01/23「結核の北朝鮮船乗員が1人入院 治療のため送還遅れる可能性」『産経新聞』
 https://www.sankei.com/affairs/news/180123/afr1801230011-n1.html
◆2018/01/23「北朝鮮からの木造船の乗組員、3人が結核 北海道で窃盗」『朝日新聞』
 http://www.asahi.com/articles/ASL1R3PMBL1RUBQU00K.html
◆2018/01/21「実践!感染症講義 -命を救う5分の知識- 第一次大戦より多数の犠牲者を生んだ感染症」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180119/med/00m/010/026000c
◆2018/01/08「細菌性、腫れて痛みも 骨と関節の感染症」『岐阜新聞』
 https://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/iryo/hdr20180108.shtml


*作成:塩野 麻子
UP:20190901 REV:20191115, 20200408, 0409, 0411, 0413, 0414, 0418, 0425, 0427, 0504, 0514, 0517, 0526, 0712, 0715, 0822, 1008
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