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結核(日本)


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◆眞野準 編纂『日本結核予防協會沿革畧誌』日本結核予防協会、1941年。
◆近藤宏二『青年と結核』岩波新書、1946年。
◆松田道雄『結核とのたたかいの記録』白東書館、1948年。
◆松田道雄『結核をなくすために』岩波新書、1950年。
◆松田道雄『結核について思うこと』創元新書、1953年。
◆岡西順二郎ほか『結核の歴史;最近の結核;結核の管理(日本結核全書第1巻)』金原書店、1957年。
◆岡西順二郎『結核のあゆみ』結核予防会、1959年。
◆金城清松『沖縄に於ける結核の歴史的論究――戦前・沖縄県結核の推移』琉球結核予防会、1962年。
◆黒丸五郎『岡治道先生と私――その背景としての結核事情』三浦書店、1968年。
◆岡西順二郎『結核の歴史年表』日本化薬医薬部、1971年。
◆岡西順二郎『結核絶滅へのみち』薬業時報社、1973年。
◆岡西順二郎『人類と結核』医歯薬出版、1973年。
◆国立療養所史研究会 編 『国立療養所史(総括編)』厚生省医務局国立療養所課、1976年。
◆国立療養所史研究会 編 『国立療養所史(結核編)』厚生省医務局国立療養所課、1976年。
◆岡西順二郎『結核とたたかった人々』1979年。
柄谷行人 『日本近代文学の起源』講談社、1980年。
川上武『現代日本病人史』勁草書房、1982年。
◆和達清夫 編『療養者のつづる日本の肺病』財団法人結核予防会、1983年。
砂原茂一上田敏『ある病気の運命――結核との闘いから何を学ぶか』東京大学出版会、1984年。
◆岩崎龍郎『日本の結核――流行の歴史と対策の変遷』結核予防会、1989年。
◆藤井淑禎『不如帰の時代――水底の漱石と青年たち』名古屋大学出版会、1990年。
◆小松良夫、福田眞人編『ある結核医の記録――岡西順二郎を偲んで』岡西雅子、1992年。
◆Johnston, William, The modern epidemic: a history of tuberculosis in Japan (Harvard East Asian monographs 162), (Cambridge: Harvard University Press, 1995).
福田眞人『結核の文化史――近代日本における病のイメージ』名古屋大学出版会、1995年。
美馬達哉「軍国主義時代――福祉国家の起源」佐藤 純一黒田 浩一郎『医療神話の社会学』世界思想社、1998年、103-126頁。
酒井シヅ 編『疫病の時代』大修館書店、1999年。
◆井上栄『感染症の時代――エイズ、O157、結核から麻薬まで』講談社現代新書、2000年。
◆小松良夫『結核――日本近代史の裏側』清風堂書店、2000年。
福田眞人 『結核という文化――病の比較文化史』中公新書、2001年。
◆鹿野政直『健康観にみる近代』朝日新聞社、2001年。
川上武『戦後日本病人史』農村漁村文化協会、2002年。
酒井シヅ 『病が語る日本史』講談社、2002年。
◆Bourdaghs, Michael, The Dawn That Never Comes: Shimazaki Toson and Japanese Nationalism (Studies of the East Asian Institute), (New York: Columbia University Press, 2003).
◆青木正和『結核の歴史――日本社会との関わりその過去、現在、未来』講談社、2003年。
◆島尾忠男『結核と歩んで五十年』結核予防会本部分室出版調査課、2003年。
◆加賀谷一『結核作業療法とその時代――甦る作業療法の原点』協同医書出版社、2003年。
◆青木純一『結核の社会史――国民病対策の組織化と結核患者の実像を追って』御茶の水書房、2004年。
◆青木正和『結核対策史(医師・看護職のための結核病学)』結核予防会本部分室出版調査課、2004年。
◆高三啓輔『サナトリウム残影――結核の百年と日本人』日本評論社、2004年。
◆小倉孝誠『身体の文化史――病・官能・感覚』中央公論新社、2006年。
◆佐々木啓「結核患者たちの戦後――プランゲ文庫雑誌資料を中心に 」山本武利 編『占領期文化をひらく――雑誌の諸相(早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書26)』早稲田大学出版部、2006年、頁。
◆高岡裕之「戦争と体力――戦時厚生行政と青年男子」阿部恒久、大日方純夫、天野正子 編『男性史2 モダニズムから総力戦へ』日本経済評論社、2006年、176-201頁。
◆島尾忠男『結核の今昔――統計と先人の業績から学び、今後の課題を考える』克誠堂出版、2008年。
◆北川扶生子 編『結核(コレクション・モダン都市文化53)』ゆまに書房、2009年。
常石敬一 『結核と日本人――医療政策を検証する』岩波書店、2011年。
◆高岡裕之『総力戦体制と「福祉国家」――戦時期日本の「社会改革」構想』岩波書店、2011年。
小泉義之「身体――結核の歴史から」香川知晶・樫則章 編『生命倫理の基本概念』丸善出版、2012年、72-87頁。
◆鈴木則子「江戸時代の結核――「恋の病」考」鈴木則子 編『歴史における周縁と共生――女性・穢れ・衛生』思文閣出版、2014年、頁。
◆結核予防会『証言で綴る結核対策――公衆衛生の歴史』結核予防会、2016年。
◆藤井渉『障害とは何か――戦力ならざる者の戦争と福祉』法律文化社、2017年。
立岩真也 『病者障害者の戦後――生政治点描』青土社、2018年。
◆泉水英計「米国施政下琉球の結核制圧事業――BCGをめぐる「同化と異化のはざまで」」坂野徹、塚原東吾 編『帝国日本の科学思想史』勁草書房、2018年、295-349頁。
◆石川信克「戦後日本における結核対策」中村安秀 編『地域保健の原点を探る――戦後日本の事例から学ぶプライマリヘルスケア』杏林書院、2018年、頁。
◆林采成『鉄道員と身体――帝国の労働衛生』京都大学出版会、2019年。
◆渡部幹夫「臨床医学教育と疾病構造の変化ーー日本の結核史と結核教育史」坂井建雄 編『医学教育の歴史ーー古今と東西』法政大学出版局、2019年、483-530頁。
◆津上英輔『危険な「美学」』インターナショナル新書、2019年。

◆篠弘「塚本邦雄--肺結核の「火のごとき孤独」」『国文学 解釈と教材の研究』第48巻第7号(1983年)、415-420頁。
◆岡井隆「1890年代における結核ー―子規の病状」『国文学 解釈と教材の研究』第31巻第12号(1986年)、98-103頁。
◆福田眞人「鴎外文学と肺病――結核の比較文化史」『言語文化論集』第12巻第2号(1991年)、81-93頁。
◆福田眞人「肺病の診断と治療――近代日本における結核の文化史」『言語文化論集』第13巻第12号(1992年)、1-54頁。
◆張建明「死神と凄艶と近代文明の縮図--現代文学における結核患者 (特集:都市の文学)」『野草』第58号(1996年)、27-49頁。
◆福田眞人「結核の文学史序説――病の比較文化史的研究」『言語文化論集』第24巻第1号(2002年)、223-234頁。
◆張建明「新感覚派文学の描いた結核--近代的な不安」『種智院大学研究紀要』第3号(2002年)、30-46頁。
◆池田功「日本近代文学と結核--負の青春文学の系譜」『明治大学人文科学研究所紀要』第51巻(2002年)、1-24頁。
◆山口吉男「アニメ『となりのトトロ』を読む--近代の家と病」『愛知学泉大学・短期大学紀要』第39号(2004年)、151-162頁。
◆藤野豊、青木純一、篠原睦治「討論 「いのち」の近代史を振り返る : ハンセン病・結核問題を軸に」『社会臨床雑誌』第13巻第3号(2006年)、88-119頁。
◆浅香勝輔「近代百年の結核史と火葬場」『生活文化史』第50号(2006年)、21-41頁。
◆齊藤健太郎「近代日本における不熟練労働市場と感染症に関する一試論 : 明治後期-昭和戦前期における日雇人夫と女工をめぐって」『三田学会雑誌』第99巻第3号(2006年)、375-391頁。
◆山本芳明「虚構としての〈私小説作家〉――葛西善蔵の場合」『人文』第6号(2007年)、358-336頁。
◆竹村民郎「公衆衛生と「花苑都市」の形成 : 近代大阪における結核予防に関連して」『日本研究』第37集(2008年)、329-346頁。
◆戴松林「肺結核と梶井基次郎の文学」『千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書』第184号(2009年)、12-22頁。
◆西田一豊「藤枝静男「空気頭」論 - 結核菌と他者」『千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書』第184号(2009年)、62-72頁。
◆寺田光徳「19世紀のフランス文学と結核(前編)」『文学部論叢』第100号(2009年)、81-104頁。
◆寺田光徳「19世紀のフランス文学と結核(中編)アブーの『ジェルメーヌ』とゴンクール兄弟の『ジェルヴェーゼ夫人』」『熊本大学社会文化研究』第8号(2010年)、11-22頁。
◆寺田光徳「19世紀のフランス文学と結核(後編)「ルーゴン=マッカール叢書」の肺癆」『文学部論叢』第101号(2010年)、75-102頁。
◆関川夏央「子規、最後の八年(37)結核文学としての子規短文集」『短歌研究』第67巻第4号(2010年)、86-91頁。
◆木戸好信「スターンと病んだ身体――結核・メランコリー・狂気」『主流』第73号(2011年)、1-28頁。
◆井濱葉月「結核から「低肺」へ――ある病いが過去になること」『大阪大学日本学報』第30号(2011年)、29-45頁。
◆蘭蘭「田村俊子の文学作品における「死」のモチーフ : 女性の肺病死を中心に」『Comparatio』第17巻(2013年)、24-39頁。
◆寺田雄介「『判決』における資本主義と結核の関係について」『慶應義塾大学独文学研究室研究年報』第30号(2013年)、217-243頁。
◆吉田正信「『不如帰』と結核(特集 病いと文学)」『世界文学』第117号(2013年)、1-9頁。
◆池田功「日本近現代文学に描かれた結核と癌の変容の考察」『明治大学人文科学研究所紀要』第74号(2014年)、40-51頁。
◆木下幸太「結核、その〈出来事〉以後――福永武彦『忘却の河』を視座とした結核表象の変遷」『文学研究論集』第46号(2016年)、337-349頁。
◆Keiko Daidoji, “The Formation of Constitutional (Taishitsu) Medicine in Early Twentieth-Century Japan: The Scrofulous Constitution (Senbyoshitsu) and Tuberculosis” Historia Scientiarum, vol. 27, No. 2(2018): 199-217.
◆瞿艶丹「近代中國における肺結核の問題化」『東洋史研究』第77巻第4号(2019年)、581-616頁。
◆辻村永樹「ミミは結核で死んだのか?――ミュルジェール『ボエーム生活の情景』における〈病〉」『フランス語フランス文学研究』第114巻(2019年)、19-32頁。
◆西川純司「戦前日本のサナトリウムにおける日光療法――正木不如丘の事例から」『神戸松蔭女子学院大学研究紀要』第1巻(2020年)、1-9頁。
小泉義之「恵まれたる者、呪われたる者――ダニエル・デフォーとジャン・カルヴァンにおける」『現代思想』第48巻第7号(2020年)、47-52頁。
◆永島 剛「疫病と公衆衛生の歴史――西欧と日本」秋田 茂、脇村 孝平 編『人口と健康の世界史』ミネルヴァ書房、163-186頁。
◆花島 誠人「工業化・都市化と結核」秋田 茂、脇村 孝平 編『人口と健康の世界史』ミネルヴァ書房、191-218頁。

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◆Lawrence Flick, The Development of Our Knowledge of Tuberculosis (Philadelphia: privately printed, 1925).
◆Gerald Webb, Tuberculosis (New York: Paul B. Hoeber, 1936).
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◆J. Arthur Myers, Captain of All These Men of Death (St. Louis: Warren H. Green, 1977).

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◆Thomas McKeown, The Modern Rise of Population (New York: Academic Press, 1976).
◆Susan Sontag, Illness as Metaphor ( New York: Farrar, Straus and Giroux, 1978).
◆Gillian Cronje, "Tuberculosis and Mortarity Decline in England and Wales, 1851-1919," in Robert Woods and John Woodward, eds., Urban Disease and Mortality in Nineteenth Century England (New York: St. Martin's Press, 1984).
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◆Linda Bryder, Below the Magic Mountain: A Social History of TUberculosis in Twentieth-Century Britain (Oxford: Oxford University Press, 1988).
◆Mark Caldwell, The Last Crusade: The War on Consumption, 1862-1950, (New York: Atheneum, 1988).
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◆A. J. Proust, ed., Histroy of Tuberculosis in Australia, New zealand and Papua New Guinea (Canberra: Brolga Press, 1991).
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◆D. Ann Herring and Alan C. Swedlund eds., Plagues and epidemics : Infected Spaces Past and Present ( New York : Berg, 2010).
◆Christopher Aldous and Akihito Suzuki, Reforming Public Health in Occupied Japan, 1945-52: Alien Prescriptions? (London: Routledge, 2011).
◆Zvonka Zupanic Slavec, Tuberculosis (1860-1960) : Slovenia's Golnik Sanatorium and TB in Central Europe (Frankfurt am Main : Peter Lang, 2011).
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◆William H. Helfand and John Ittmann ; interview by Innis Howe Shoemaker, Health for Sale : Posters from the William H. Helfand Collection (London : Yale University Press, 2011).
◆Helen Bynum, Spitting Blood: The History of Tuberculosis (Oxford: Oxford University Press, 2013).
◆Katherine Byrne, Tuberculosis and the Victorian Literary Imagination (Cambridge : Cambridge University Press, 2011).
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◆Graham Mooney, Intrusive interventions : Public Health, Domestic Space, and Infectious Disease Surveillance in England, 1840-1914 (Rochester : University of Rochester Press, 2015).
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◆Andrew Schonebaum, Novel medicine : Healing, Literature, and Popular Knowledge in Early Modern China (Seattle : University of Washington Press, 2016).
◆Mary Krugerud, Interrupted Lives: The History of Tuberculosis in Minnesota and Glen Lake Sanitorium (Clearwater: North Star Press of St. Cloud, Incorporated, 2017).
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◆ Paul Weindling, ed., From clinic to concentration camp : Reassessing Nazi Medical and Racial Research, 1933-1945 (New York: Routledge, 2017).
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