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tolerance|寛容


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◆立岩 真也 1997/09/05 『私的所有論』,勁草書房,445+66p. ISBN-10: 4326601175 ISBN-13: 978-4326601172 6300 [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也 2013/05/20 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p. ISBN-10: 4865000062 ISBN-13: 978-4865000061 1800+ [amazon][kinokuniya] ※
Tateiwa, Shinya(立岩 真也) 2016 On Private Property, English Version, Kyoto Books



◆数土 直紀 20010315 『理解できない他者と理解されない自己――寛容の社会理論』,勁草書房,296p. ISBN-10:4326652500 ISBN-13:978-4326652501 \3045 [amazon][kinokuniya]

 第6章註48
 「◇48 「寛容」については桂木隆夫[1995:119-182]でかなり詳しく検討されている。【諸国における多文化(他文化)に対する寛容の具合を描き検討したものにWaltzer[1998=2003]。本書自体(とくに第4章)が寛容の「境界」についての考察でもあるが、より具体的な主題として、多言語状況において何を誰の負担で行うのがよいのか考えてみたものとして立岩[2007b]。それを受けて、立岩[2014a]でさらにいくらかを足して考えてみたい。】▽456

  • A detailed examination of "tolerance" can be found in Katsuragi [1991:69-70].

  • UP: REV:20160628, 0701
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