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病者障害者運動史研究 > 「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」

表象/イメージ/映像と生存

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last update:20171031

 このページは、映画・ドラマ等の映像メディアやあらゆるアート(芸術)を主とした生存の表象/イメージに関する事項を集積しています。小説・マンガ等の印刷(活字)メディアは「文学/翻訳学/通訳と生存」をご覧ください。

新着
障害学会第14回大会
 シンポジウム2「障害者イメージの流通と消費――2020年パラリンピック東京大会を見据えて、今考える」
 http://maedat.com/jsds2017/program/symposium_2/

映像資料リスト(暫定版)

■目次

生存学関係者の成果 ◇関連事項・ウェブサイト ◇映画出演者・研究者等 ◇映像資料の集積
学会・研究会等 ◇関連映画 ◇関連ドラマ ◇関連情報 ◇関連文献  ◇過去のイベント


■生存学関係者の成果

北村 健太郎 20140930 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p.  ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税  [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※
『日本の血友病者の歴史』
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◆小林 宗之・谷村 ひとみ 編 20130220 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p. ISSN 1882-6539 ※

加藤 有希子 20120330 『新印象派のプラグマティズム――労働・衛生・医療』,三元社, 258p.  ISBN-10:4-88303-312-6 ISBN-13:978-4-88303-312-6 \4500+税 [amazon][kinokuniya]  ※
『新印象派のプラグマティズム――労働・衛生・医療』

立命館大学生存学研究センター 編 20110325 『生存学』Vol.3,生活書院,272p.  ISBN-10: 4903690725 ISBN-13: 9784903690728 2200+110  [amazon][kinokuniya] ※
立命館大学生存学研究センター編『生存学』Vol.3,生活書院
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■関連事項

アール・ブリュット/アウトサイダー・アート  ◇HIV/AIDS  ◇老い  ◇血友病  ◇障害者とアート  ◇性(gender/sex)  ◇生活保護  ◇精神障害/精神医療  ◇難病  ◇ホームレス/寄せ場

■関連ウェブサイト

◇日本映画データベース
http://www.jmdb.ne.jp/
◇ドキュメンタリー映画の鬼才 原一男公式サイト(疾走プロダクション)
http://docudocu.jp/
◇NHK バリバラ
http://www6.nhk.or.jp/baribara/

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■映画出演者・製作者等

遠藤 滋  ◇河野 秀忠  ◇金 満里  ◇福永 年久

■研究者等

池田 雅広  ◇加藤 有希子  ◇神林 恒道  ◇北村 健太郎  ◇倉本 智明  ◇篠木 涼  ◇長瀬 修  ◇ニキ リンコ  ◇萩原 浩史  ◇前田 拓也  ◇光島 貴之  ◇渡邉 あい子
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■映像資料の集積

映像資料リスト(暫定版)

◆20000407
 昔の8ミリがビデオになるそうです。4月末完成予定。問い合わせ:『そよ風のように街に出よう』編集部
 『カニは横に歩く』(1972)『何色の世界』(1975)『ふたつの地平線』(1977)予価各3000円、3本セット7500円(長瀬 修
 VHSビデオ '70年代障害者解放運動の記録
 http://www.hi-ho.ne.jp/soyokaze/video.htm

◆1999
 伊勢真一監督『えんとこ』
 脳性マヒの障害者、遠藤 滋さんと彼を取り巻く介助者たちを描くドキュメンタリー
 http://www.jmdb.ne.jp/1999/dw001880.htm

◆大澤豊・米内山明宏監督『アイ・ラヴ・ユー』
 http://www.jmdb.ne.jp/1999/dw002840.htm

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■学会・研究会等

障害学会第14回大会
 シンポジウム2「障害者イメージの流通と消費――2020年パラリンピック東京大会を見据えて、今考える」
 http://maedat.com/jsds2017/program/symposium_2/
◇趣旨
 「2020年、パラリンピック東京大会が開催される。パラリンピック大会の意義と目的は、なんらかの障害があっても個性や能力を発揮して活躍できる公正な機会が与えられるべきことを社会に示す点にあり、障害のある人にとってよりよい共生社会を実現するための契機とすることである。そうだとすれば、パラリンピック大会の報道のありかた、あるいは大会前におこなわれるパラリンピック教育の内容については慎重に検討しなければならない。健常者に劣らない高い身体能力にばかり焦点が当てられるとき、努力と忍耐で身体訓練をおこない、出来ないことを克服していく障害者といった偏ったイメージが産出されることはないのだろうか。その結果、社会的に構築された様々なバリアにより障害者は無力化させられている、という理解は霞んでしまうのではないだろうか。
 本シンポジウムでは、日本パラリンピアンズ協会会長であり日本スポーツ振興センターの河合純一さん、NHK「バリバラ」の出演者であり西宮社会福祉協議会の玉木幸則さんをシンポジストとしてお招きし、これらの点について忌憚のない意見を頂戴すると同時に、会場とともにこの問題について考えていきたいと思う。」

◆『社会臨床雑誌』リスト(日本社会臨床学会)
 http://sharin.jp/srz-pdf.html
Art and Margins研究会 (2009年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
光島 貴之 20000622 「触覚美術の方法と思想」 於:京都精華大学アセンブリーアワー講演会

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■関連映画

■『さようならCP』
 1972年/監督・撮影:原一男
「七二年,疾走プロダクション製作(監督:原一男)。青い芝神奈川県連合会(→第7章)の会員達が出演し,記録された。上映・討論会の記録として横塚[81:131-188]。シナリオも刊行された。他に高杉の文章([72→73])がある。」(『生の技法』第1章注31,p.31)
19981107 『さようならCP』上映会ならびに出演者講演会 於:横浜市立大学
19981122 アムステルダム映画祭で『さようならCP』上映

■『レインマン』
最首 悟 19980530 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害者の娘との20年』,世織書房,444p.  ISBN-10: 4906388655 ISBN-13: 978-490638865 3600+税 [amazon][kinokuniya] ※ pp.401-404で言及。

■『フォレスト・ガンプ/一期一会』
 1995年/監督:ロバート・ゼメキス/主演:トム・ハンクス/1995年度アカデミー賞6部門受賞
◇フォレスト・ガンプの原作本と映画の違いについての考察
 http://www.synapse.ne.jp/~shinji/jyajya/hon/gump.html

■『ビヨンド・サイレンス』
 1996年/監督:カロリーヌ・リンク/制作:ドイツ
 1997年ドイツ・アカデミー最優秀長編作品賞、最優秀主演女優賞(シルビー・テステュ)、最優秀音楽賞(ニキ・ライザー)受賞
 1997年米アカデミー外国語映画賞ノミネート
 1997年東京国際映画祭グランプリと最優秀脚本賞(カロリーヌ・リンク、ベス・ゼルリン)受賞
◆19980606 映画『ビヨンド・サイレンス』大阪で公開 ~0703
◆19980325 インタビュー:カロリーヌ・リンク 「映画「ビヨンドサイレンス」――あるがままを受けとめる」 『季刊福祉労働』78:8-11(聞き手:長瀬 修

■『音のない世界で』(Le Pays Des Sourds 原題訳;ろう者の国)
 監督:ニコラ・フィリベール
◆19980609 『音のない世界で』の限定上映 6月19日まで 東京
◆19990926 『音のない世界で』上映 於:大阪 ~10月2日

■『八日目』
 1996年/監督・脚本:ジャコ・バン・ドルマル/出演:ダニエル・オートゥイユ、パスカル・デュケンヌ、ミウ・ミウ他
 ベルギー・フランス映画/118分/19980306レンタル開始

■『マイ・フレンド・メモリー』(原題:The Mighty)
 http://www.asahi-net.or.jp/~ux4t-smz/9806/mhr9811a.html
 読字障害(ディスレキシア)の少年と、難病のため肢体不自由の少年の友情を描いた映画『マイ・フレンド・メモリー』の紹介(情報提供:ニキ リンコ

京都大学11月祭 障害者ドキュメンタリー映画祭 ~「美談」を拒む当事者たち~

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■関連ドラマ

障害者が描かれたテレビドラマ(1990~)(作成:萩原 浩史

■『スタートレック』
 「俳優業をしている障害者ではなくて、役柄が障害者、という話です。『スタートレック』シリーズのTV第2作、「ザ・ネクストジェネレーション」(邦題「新スタートレック」)に、生まれつき全盲という設定の機関部長、ジョーディ・ラ=フォージ少佐が登場するのをご存じの方も多いと思います。この役柄そのものは、特に障害者らしい役柄ではないっていうか、全盲という設定そのものが、あくまでもプロテーゼ(補助器具)を出すための口実という感じで、大して注目すべきでもないのですが。
 米国では去年の暮れ、日本では今年のGW明けに公開された映画第9作、『スタートレック――叛乱』におもしろい場面がありました。今回の映画では、若返り光線の降り注ぐ惑星が戦いの舞台になるため、クルーの身体に、いろいろと生理的な怪現象が起こります。その中で、このラ=フォージ少佐の目が一時的に見えるようになるという場面があります。彼は、この惑星を離れたら、また元どおりになるのだから、というので、一時の珍しい場面を楽しんでおこうと、早朝、一人で丘に登って日の出を見るというシーンです。ここで、近づいてきたピカード艦長に、ラ=フォージは「わたしは、これまで日の出を見たことがないのです。まあ、少なくとも、みんなが見ているような形ではね」と言うのですが、原案の段階では、後半の、「少なくとも~」の部分がなかったそうです。台本を読んだラ=フォージ役のレヴァー・バートンが脚本家に抗議して、後半部分がつけ加えられたとのことでした。
 ラ=フォージの障害はプロテーゼを登場させるための口実、という部分ですが、特別進歩的でもない代わり、特別反動的という感じもしません。というのは、ラ=フォージは視覚補助装置の力で超人的な視力を持っているということになっているのですが、このシリーズのレギュラーとしては、超人的な頭脳をもつアンドロイドや、テレパシー能力を持つ異星人クルーなどもいっしょに活躍しているので、超人的な補助装置というのも、そんなに目立つものではないからです。」(ニキ リンコ

■『ビューティフルライフ』
◆20000515 座談会「ここがへんだよ、ビューティフルライフ」『かっぱのへん!』116:12-13

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■関連情報

◆Liane Holliday Willeyという女性の自伝、"Pretending to Be Normal : Living With Asperger's Syndrome"には、若き日の彼女が、弁論大会や朗読大会などの舞台に熱中するエピソードが出てきます。一対一の会話は困難だが、舞台の上から、マスとしての観衆に語りかけることならできるのだ、という記述が印象的でした。(情報提供:ニキ リンコ

◆トム・クルーズが読字障害だというのはよく知られているし、ダスティン・ホフマンも注意欠陥障害を公表しています。ウーピー・ゴールドバーグが学習障害だというのも聞いたことがありますが、なんのサブタイプかまでは知りません。(情報提供:ニキ リンコ

◆Wake Up I'm Fat! Camryn Manheim
 厳密には障害とは言わないのでしょうが、「外見にまつわるステレオタイプ」と闘ってきた人としては、肥満を特徴として打ち出し、肥満女性の役を演じている女優、Camryn Manheimの自伝が最近出版されて、かなりよく売れているようです。デトロイトの空港で時間待ちのあいだに読もうと思って買ったのですが(つまり、女優の書いた本だけあって、空港の売店で売っているくらいメジャーな本)、「太った女性は親しみやすくて純情で陽気で家庭的」といったパターンを崩し、「有能で生意気で弁の立つ肥満女性」という役を手にするため、ハッタリまで駆使して自分を売り込み、さらに台本にもクレームをつけるなど、いろいろと努力してきたさまが書かれています。 [amazon](情報提供:ニキ リンコ

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■関連文献

北村 健太郎 20140930 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p.  ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税 ※
◆北村 健太郎 20130220 「老いの憂い、捻じれる力線」,小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』:120-142.生存学研究センター報告19,153p. ISSN 1882-6539 ※
加藤 有希子 20120330 『新印象派のプラグマティズム――労働・衛生・医療』,三元社, 258p.  ISBN-10:4-88303-312-6 ISBN-13:978-4-88303-312-6 \4500+税 [amazon][kinokuniya]  ※
萩原 浩史 20110325 「テレビドラマにみる精神障害者像――「きちがい」から「心の病」へ」,『生存学』3:133-143.
◆北村 健太郎 20050331 「「錆びた炎」問題の論点とその今日的意義」『コア・エシックス』1:01-13. 立命館大学大学院先端総合学術研究科
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2005/kk01.pdf
◆Smit, Christopher R. and Enns, Anthony, eds. 20011015 Screening Disability: Essays on Cinema and Disability, University Press of America. 193p. ISBN-10: 0761820175 ISBN-13: 978-0761820178 \5882  [amazon][kinokuniya]

北村 小夜 19991225 「映画『えんとこ』と本『えんとこ』――生きることに専念している遠藤滋さんの生命賛歌」,『季刊福祉労働』85
倉本 智明 19990315 「異形のパラドックス――青い芝・ドッグレッグス・劇団態変」,石川 准・長瀬 修 編 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店,第8章
◆浪川 新子 19980308「映画『八日目』――ジョルジュは『癒し』ではない」,『社会臨床雑誌』5-3:106-107
◆小林 英樹 1997 「障害者ドラマ,あるいはマイノリティの視点」,『福祉文化学会誌』
◆海老沢 英行 19951025 「『フォレスト・ガンプ/一期一会』――運命の寓話」,『社会臨床雑誌』3-2:61-63
◆石川 佳代子 19940517 「見る・見られる――メディアを通して」,千葉大学文学部社会学研究室 編 19940517 『障害者という場所――自立生活から社会を見る』(1993年度社会調査実習報告書),発行:千葉大学部文学部社会学研究室,375p.
◆曲淵 優子・宮崎 理絵 19940517 「見えない世界で生きていく――視覚障害者の意識と感覚」,千葉大学文学部社会学研究室 編『障害者という場所――自立生活から社会を見る』(1993年度社会調査実習報告書),発行:千葉大学部文学部社会学研究室,375p.

◆Norden F. Martin 199409 The Cinema of Isolation: a history of physical disability in the movies, Rutgers Univ Press. 406p. ISBN-10: 0813521041 ISBN-13: 978-0813521046 \3079  [amazon][kinokuniya]
 石井政之「障害者をネガテイヴに扱ってきたハリウッド批判の書でもあります。」

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■過去のイベント

◆バリアフリーシアター・ジャパン(「演劇の観客席のバリアフリー確立のために活動します」)

◆saihikarunogoさんより
 このたび、関西学院大学の中島定彦先生を迎えて、7月22日に、兵庫県の三田市立図書館で、『奇跡の詩人』とFCの検証会を開く予定です。立岩様にも、障害学の立場から、御意見をおきかせいただけたらと思いまして、このように、お知らせする次第です。このたびの検証会は、以下の内容を予定しております。

〈読書会の御案内〉
日時:7月22日 午前10時~12時
場所:三田市立図書館2F 研修室 (0795-62-7300)
主催:すぎけん(代表:西森豊)

◆取り上げる本
『ひとが否定されないルール』(日木流奈著、講談社、2002年)
『異議あり!「奇跡の詩人」』(滝本太郎・石井謙一郎共編著、2002年)
◆参考ビデオ上映
2002年4月28日放映:NHKスペシャル「奇跡の詩人」
1994年12月27日放映(USA):FRONTLINE SHOW 「沈黙の囚人」
ゲスト:中島定彦氏(関西学院大学文学部心理学科助教授)
『異議あり!「奇跡の詩人」』第3章「ドーマン法とFCの真実」
寄稿「『奇跡の詩人』とファシリテイテッド・コミュニケーション」pp.115-123

 以上、お忙しいことと存じますが、関心を持っていただけましたら、幸いに存じます。

 なお、御参考までに、2ちゃんねる有志が作りました、NHKスペシャル「奇跡の詩人」データサイト、および、検証イベントサイトを御紹介致します。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/2567/

西森豊
http://www.kinokopress.com/civil/0302.htm

◆20010110
 カロリーヌ・リンク監督『ビヨンドサイレンス』という親がろう者で、自分はきこえる娘を取り上げたドイツ映画が今日10日の夜9時から NHK衛星第2放送であります。(長瀬)

◆大西明宏さんより
 シンポジウムのお知らせです。場所は京王相模原線「多摩センター」にある「パルテノン多摩」です。9/30 16時から18時まで
パルテノン多摩第一会議室 参加費無料
「障害の有無をこえる演奏の可能性を探る」
 フランスの作曲家・ルネサンス音楽研究で高名なアウリー氏を迎えて障害の有無をこえる音楽演奏ツールの開発とそれが切り開く新しい可能性についてのシンポジウムを行います。 アウリー氏が開発した肢体不自由な人のためのセンサーによる演奏装置とその演奏活動についてお話を伺うほか、聴覚障害児「とともに」想像する音楽活動「手話オペラ」などを通して新しい音楽の在り方を構想されている佐藤慶子氏にも加わっていただき、様々な角度から討議を行います。
 その他、レクチャー、ワークショップ「センサーによる演奏――障害のある人もない人もいっしょに」が、9/30、10/1の13時から15時まであります。こちらは定員30名、参加費100円です。申し込みは前日までに事前電話予約にて…だそうです。
パルテノン多摩予約センター
042-376-9999

◆20000709
演劇とハンディキャップ
エンツォさんの演劇ワークショップ発表公演
『来ておくれ、暗闇の夜』VIENI DENSA NOTTE~シェイクスピア作『マクベス』より
日時 2000年7月9日(日)午後4時(30分前よりロビー開場)
*公演終了後、お話し合いを予定しています。
会場:シアタートラム(新玉川線三軒茶屋駅からすぐ)
入場料:1000円
チケット取り扱い:くりっくチケットセンター(03-5432-1515)

◆200007
 「キネマ旬報」誌7月下旬号が特別企画・映画館主義(映画館で映画を見るという意味?)シリーズの一環として「バリアフリーへようこそ」という特集を組んでいます。
 「映画館におけるバリアフリー事情」では車椅子の成田真由美氏をまじえ、映画館のアクセス、また、「バリアフリーを作る人々」では、視覚障害者向けの副音声や、日本映画への字幕を紹介しています。次がハートビル法の紹介。最後は少し不思議な感じがしますが、映画ではなく、1979年のテレビ「男たちの旅路 車輪の一歩」の脚本を書いた山田太一氏のインタビュー。(長瀬 修

◆20000625
 ビデオ上映&講演会「聾唖者達の沖縄戦」 於:京都
 ビデオ「聾唖者達の沖縄戦」販売

◆1999
エミー賞ドキュメンタリー部門最優秀作品賞受賞作品『ふつうのままで――ある障害者夫婦の日常』再放送のお知らせ!
 MBS 12月18日(土)午後4時
 TBS 12月12日(日)午後4時
 この作品は、別の夜間中学に通いながら奈良市内の団地に住む重度障害者の夫婦・藤本隆二さん・弘子さんの生活の様子とボランティアや地域の人々との交流を綴った映像です。二人の間に生まれた一人息子の隆弘君は今年4月に小学校に入学しました。ワンシーンですが私の勤務する天理の夜間中学の様子も出ています。ぜひご覧ください。
 なお、ご夫妻を講師に来年2月12日午後2時から京田辺市立中央図書館2階(JR京田辺・近鉄新田辺下車すぐ)でVTRと講演の集いを持ちます。詳しくは0774-63-7522・次田方・ひとステーションまで。

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*作成:渡邉 あい子 *増補:北村 健太郎
UP:20081023 REV:20081201, 20090724, 1106, 1203, 20100523, 20170930, 1031
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
文学/翻訳学/通訳と生存  ◇障害者とアート  ◇コミュニケーション  ◇障害学  ◇事項

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