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進行性核上性麻痺

progressive supranuclea palsy, PSP

last update:20140906
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E8%A1%8C%E6%80%A7%E6%A0%B8%E4%B8%8A%E6%80%A7%E9%BA%BB%E7%97%BA
 「進行性核上性麻痺(progressive supranuclea palsy PSP)は1964年にSteele JC、Richardson JC、Olszewski Jの3人によって報告された疾患である。原著では7人の剖検例を含む9例のPSP患者の報告がされている。その臨床的特徴としては垂直性注視麻痺、偽性球麻痺、項部ジストニア、認知症、姿勢保持反射障害があげられている。10万人あたり6人程度である。臨床診断基準を満たすものでもいくつかの亜型があることが知られている。典型的な臨床像はRichardson症候群とよばれる。[…]」

◆難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/entry/124

 「1. 「進行性核上性麻痺」とはどのような病気ですか
 脳の特定の部位 (基底核、脳幹、小脳) の神経細胞が減少し、転びやすい、下の方が見にくい、認知症、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症候が出現する疾患です。発病時には、パーキンソン病とよく似た動作緩慢や歩行障害などを示すために区別がつきにくいことがあります。」

◆『進行性核上性麻痺と闘った父とその家族の記録』  http://blog.goo.ne.jp/amelie_0826


UP:20140906 REV:
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