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沖縄


last update: 20160623

■目次

沖縄研究総論
戦後沖縄史
沖縄についての雑誌
カルチュラルスタディーズ
ポストコロニアルスタディーズ
近年の沖縄をめぐる社会運動
その他外部データベース
普天間・辺野古・高江 最新に関するHP

「沖縄問題」言説 1972年〜

沖縄闘争(1960年代後半~1970年代前半)
戦後沖縄年表
大阪と沖縄
「沖縄を返せ」

田中防衛局長「犯す前に言うか」発言(2011年11月29日~)を考える
橋下市長(大阪府大阪市)「従軍慰安婦」・在沖米軍関連発言(2013年5月13日)

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■沖縄研究総論

石原昌英・喜納育江・山城新編, 2010, 『沖縄・ハワイ――コンタクト・ゾーンとしての島嶼』彩流社.
上里賢一・高良倉吉・平良妙子編, 2010, 『東アジアの文化と琉球・沖縄』彩流社.
屋嘉比収・近藤健一郎・新城郁夫・藤澤健一・鳥山淳編, 2008, 『沖縄・問いを立てる―1 沖縄に向き合う――まなざしと方法』社会評論社.
勝方=稲福恵子・前嵩西一馬編, 2010, 『沖縄学入門』昭和堂. 近藤健一郎編, 2008, 『沖縄・問いを立てる―2 方言礼――ことばと身体』社会評論社.
新城郁夫編, 2008, 『沖縄・問いを立てる―3 攪乱する島――ジェンダー的視点』社会評論社.
屋嘉比収編, 2008, 『沖縄・問いを立てる―4 友軍とガマ――沖縄戦の記憶』社会評論社.
鳥山淳編, 2009, 『沖縄・問いを立てる―5 イモとハダシ――占領と現在』社会評論社.
藤澤健一編, 2008, 『沖縄・問いを立てる―6 反復帰と反国家――「お国は?」』社会評論社.
新城郁夫, 20090321, 「新城郁夫氏に聞く「沖縄・問いを立てる」全六巻完結によせて――沖縄・否定性を突きつめる」『図書新聞』2910号. 宮本憲一・川瀬光義, 2010, 『沖縄論――平和・環境・自治の島へ』岩波書店.

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■戦後沖縄史

明田川融, 2008, 『沖縄基地問題の歴史ーー非武の島、戦の島』みすず書房.
安里延, 1967, 『沖縄海洋発展史』琉球文教図書.
新崎盛暉編, 1969, 『ドキュメント沖縄闘争』亜紀書房,
新崎盛暉, 1973, 『沖縄の歩いた道』ポプラ社.
新崎盛暉, 1976, 『戦後沖縄史』日本評論.
新崎盛暉, 1982, 『沖縄現代史への証言 上・下』沖縄タイムス社.
新崎盛暉ほか, 1982, 『沖縄自立への挑戦』社会思想社.
新里金福・大城立裕, 1969, 『沖縄の百年 全三巻』太平出版社.
新里金福・大城立裕, 1973, 『近代沖縄の歩み』太平出版社.
池宮城秀意, 1979, 『激流――ジャーナリストのみた沖縄 戦前・戦後』那覇出版社.
池宮城秀意, 1980, 『戦争と沖縄』岩波書店.
大田昌秀, 1969, 『醜い日本人』サイマル出版会.
大田昌秀, 1976, 『沖縄の民衆意識』新泉社.
沖縄タイムス社, 1971-1973, 『沖縄の証言 上・下――激動の二十五年誌』沖縄タイムス社.
沖縄戦―沖縄を学ぶ100冊刊行委員会, 1985, 『沖縄戦―沖縄を学ぶ100冊』勁草書房.
川平朝申, 1974, 『沖縄県庶民史――日本一の貧乏との戦い』月刊沖縄社.
阿波根朝松, 1970, 『沖縄文化史』沖縄タイムス社.
大胡欽一・宮良高弘, 1973, 『沖縄の伝統文化』(現代のエスプリ)至文堂.
法政大学沖縄文化研究所, 1982, 『沖縄資料センター目録――中野好夫記念文庫』
石原昌家, 1995, 『戦後沖縄の社会史――軍作業・戦果・大密貿易の時代』ひるぎ社.
岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編著, 2009, 『戦後スタディーズ②「60・70」年代』紀伊国屋書店.
大江健三郎, 1970, 『沖縄ノート』岩波書店.
沖縄市企画部平和文化振興課編, 1998, 『ロックとコザ(改訂版)――沖縄市史資料集4』那覇出版社.
沖縄国際大学文学部社会学科石原ゼミナール, 1994, 『戦後コザにおける民衆生活と音楽文化』榕樹社.
小熊英二, 1995, 『単一民族神話の起源――<日本人>の自画像の系譜』新曜社.
――――, 1998, 『〈日本人〉の境界』新曜社.
大野光明, 2004, 「脱コンテクスト化/再コンテクスト化を抗う力に変えて―――沖縄をめぐる<復帰>の力学とグローバリゼーション―――」『立命館言語文化研究』第15巻、4号.
小浜司, 2009, 『島唄レコード百花繚乱――嘉手苅林昌とその時代』ボダーインク.
我部正明, 2000, 『沖縄返還とは何だったのか――日米戦後交渉史の中で』日本放送出版協会.
喜納昌吉, 2004, 『いちゃりばフレンズ』ウェイツ.
喜納昌吉・C・ダグラス・ラミス, 2006, 『反戦平和の手帖――あなたしかできない新しいこと』集英社.
櫻澤誠, 2012, 『沖縄の復帰運動と保革対立――沖縄地域社会の変容』有志舎. 佐野眞一, 2008, 『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』集英社.
戸邉秀明, 1999, 「近代史部会:総力戦体制と農民--<民衆>概念の再検討」『歴史学研究』723 :57-59.
――――, 1999, 「儀問進書誌草稿--沖縄現代史書誌体系のために・3」『文献探索』1998:252-261.
――――, 2000, 「史料紹介 戦後沖縄における政治活動の出発--比嘉春潮文庫資料『沖縄の現状報告』の意義と射程」『民衆史研究』60:39-54.
――――, 2002, 「1950年代沖縄教職員会の地域「診断」--教育研究集会の問題構制を中心に」『史観』147:1‐16.
――――, 2002, 「民芸運動の沖縄--「方言論争」再考に向けてのノート」『早稲田大学大学院文学研究科紀要第4分冊』48:31-4.
――――, 2003, 「ポストコロニアリズムのインパクトと可能性-日本植民地研究とのかかわりで」『日本植民地研究』15:67‐75.
――――, 2004, 「「在日沖縄人」、その名乗りが照らし出すもの」同時代史学会編『占領とデモクラシーの同時代史』日本経済評論社.
――――, 2005, 「「帝国」論への提言 帝国後史への痛覚(「帝国」と植民地--「大日本帝国」崩壊六〇年)」『年報・日本現代史』10:23‐33.
――――, 2007, 「早稲田大学史学会・連続講演会 なぜ沖縄現代史だったのか」『史観』157:123‐125.
――――, 2007, 「「戦後」沖縄における復帰運動の出発――教員層からみる戦場後/占領下の社会と運動(2007年度日本史研究会大会に向けて 大会テーマ 全体史,再び--共同研究報告 第三会場 [日本史研究会]近現代史部会)」、『日本史研究』541:13‐15.
――――, 2008, 「近現代史部会共同研究報告 「戦後」沖縄における復帰運動の出発--教員層からみる戦場後/占領下の社会と運動(2007年度日本史研究会大会特集号 大会テーマ 全体史,再び)」『日本史研究』547:102‐124.
鳥山淳, 1999, 「沖縄群島の戦後初期政党関係史料について」『史料編集室紀要』24:51-66.
――――, 2001, 「復興の行方と沖縄群島知事選挙」『一橋論叢』125(2):183-199.
――――, 2001, 「軍用地と軍作業から見る戦後初期の沖縄社会-1940年代後半の「基地問題」」『浦添市立図書館紀要』12:67-82.
――――, 2001, 「地上戦の島の「戦後」--沖縄の米軍基地の成り立ちをめぐる断章」『現代思想』29(9臨増):12-29.
――――, 2002, 「戦後初期沖縄における自治の希求と屈折(戦後日本の民衆意識と知識人)」『年報・日本現代史』8:181-213.
――――, 2004, 「1950年代初頭の沖縄における米軍基地建設のインパクト」『沖縄大学地域研究所所報』31:223-242.
――――, 2004, 「破綻する〈現実主義〉――「島ぐるみ闘争」へと転化する一つの潮流」『沖縄文化研究』
――――, 2008, 「「沖縄十年」を考えるための予備ノート(特集 沖縄--何が始まっているのか)」『インパクション』163: 66-71
. ――――, 2008, 「まっすぐに突きささる沖縄「集団自決」の体験記録(特集 歴史学と現実政治(2))」『論座』152:202-207.
――――, 2009, 「一九五〇年代沖縄の軍用地接収--伊江島と伊佐浜そして辺野古(特集 基地問題・平和運動の歴史と現在)」『歴史評論』712:35-49.
――――, 2009, 「一九五一年の論争から問い直す、沖縄と日本の関係(特集 琉球侵略から四〇〇年、沖縄再併合三七年を問う)」『飛礫』61:28-35.
――――, 2010, 「書評 上原成信編『那覇軍港に沈んだふるさと』」『ピープルズ・プラン』49:167-170.
鳥山淳, 2013, 『沖縄/基地社会の起源と相克 1945-1956』勁草書房.
中野好夫・新崎盛暉, 1965, 『沖縄問題二十年』岩波書店.
中野好夫編, 1968, 『沖縄問題を考える』太平出版社.
中野好夫, 1970, 『沖縄・70年前後』岩波書店.
中野好夫, 1976, 『沖縄戦後史』岩波書店.
波照間洋, 1968, 『沖縄奪還'68~'70』三一書房.
マイク・モラスキー, 鈴木直子訳, 2006, 『占領の記憶/記憶の占領――戦後沖縄・日本とアメリカ』青土社.
森口豁, 1980, 『ミーニシ吹く島から――極私的沖縄論』アディン書房.
――――, 1987, 『沖縄こころの軌跡1958~1987』マルジュ社.
屋嘉比収, 2009, 『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす――記憶をいかに継承するか』世織書房.
――――, 2010, 『「近代沖縄」の知識人―島袋全発の軌跡』吉川弘文館.


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■沖縄についての雑誌

▼沖縄市企画部平和文化振興課編 199803311~『KOZA BUNKA BOX』

▼復帰問題研究会 『復帰問題研究』 196804~

▼財団法人南方同胞援護会『季刊 沖縄と小笠原』 1957年5月20日―1963年12月

▼財団法人南方同胞援護会『季刊 南と北』 1964年3月31日―****

▼『青い海』 ****-*****

▼『新沖縄文学』*****-*****

『季刊 沖縄問題』、関西編集工房. 1978年2月20日―****

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■カルチュラル・スタディーズ

岩渕功一・多田治・田仲康博編, 2004, 『沖縄に立ちすくむ――大学を越えて深化する知』せりか書房.
上村忠男編, 2002, 『沖縄の記憶/日本の歴史』未来社.
北田暁大・野上元・水溜真由美編, 2005, 『カルチュラル・ポリティクス 1960/70』せりか書房.
記忘記同人編, 2009, 『日本禁歌集の宇宙』邑楽舎.
高橋順子, 2005, 「「復帰」をめぐる企て――「沖縄病」に表れた沖縄受容の作法」北田暁大ほか編『カルチュラル・ポリティクス1960/70』せりか書房.
多田治, 2004, 『沖縄イメージの誕生』東洋経済新報社.
田仲康博, 2010, 『風景の裂け目――沖縄、占領の今』せりか書房.
DeMusik Inter.編, 1998, 『音の力 沖縄――コザ沸騰編』インパクト出版会.
――――, 1998, 『音の力 沖縄――奄美/八重山/逆流編』インパクト出版会.
――――, 2006, 『音の力――沖縄アジア臨界編』インパクト出版会.
利根川裕, 1986 [→1988], 『喜屋武マリーの青春』筑摩書房.
仲里効, 2007, 『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』未来社.
――――, 2006, 「「独立琉球」という想像力」『世界』2006年1月号、岩波書店.
中野敏男・波平恒夫・屋嘉比収・李孝徳編, 2006, 『沖縄の占領と日本の復興――植民地主義はいかに継続したか』青弓社.
西成彦・原毅彦編, 2003, 『複数の沖縄―――ディアスポラから希望へ』 人文書院.
西谷修・仲里効, 2008, 『沖縄/暴力論』未来社.
四方田犬彦・大嶺沙和編, 2009, 『沖縄映画論』作品社.

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■ポストコロニアル・スタディーズ

野村浩也, 2001, 「沖縄とポストコロニアリズム」姜尚中編『ポストコロニアリズム』作品社.
――――, 2005, 『無意識の植民地主義――日本人の米軍基地と沖縄人』御茶の水書房.
野村浩也編, 2007, 『植民者へ――ポストコロニアリズムという挑発』松籟社.
新垣誠・野村浩也, 2002, 「暴力の現場から――「語り返し」の可能性をめぐって」『部落解放』507:4-18.
島袋まりあ, 2002, 「「沖縄」を語る過程を思考することの意義」『部落解放』507:19-27.
金城正樹, 2002, 「「拠り所」の不在から新たな記述遂行へ」『部落解放』507:28-36.
知念ウシ, 2002, 「空洞の埋まる日」『部落解放』507:37-47.
田仲康博, 2002, 「沖縄、リアリティの変容」『情況』2002年6月号:65-72.
丸川哲史・村井寛志・洪貴義・島袋まりあ・本山謙二・姜尚中, 2001, 「「私」たちにとって、ポストコロニアリズムとは何か?」姜尚中編『ポストコロニアリズム』作品社.

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■近年の沖縄をめぐる社会運動

浦島悦子, 2002, 『豊かな島に基地はいらない――沖縄やんばるからあなたへ』インパクト出版会.
――――, 2005, 『辺野古――海のたたかい』インパクト出版会.
――――, 2008, 『島の未来へ――沖縄・名護からのたより』インパクト出版会.
阿部小涼・鳥山淳・新垣誠, 2008, 「座談会 沖縄10年--何が始まっているのか(特集 沖縄--何が始まっているのか)」『インパクション』163:30-65.
『インパクション(特集 96年沖縄)』(1996年95号)
『インパクション(特集 沖縄へ、そして沖縄から)』(1997年103号)
『インパクション(特集 沖縄サミット)』(2000年119号)
『インパクション(特集 改憲と在日米軍再編)』(2006年150号)
田中佑弥編, 2009, 『辺野古の海をまもる人たち――大阪の米軍基地反対行動』東方出版.
土井智義, 2006, 「「県外移設」論を批判的に考える」『世界』2006年4月号、岩波書店.
阿部小涼,2011, 「繰り返し変わる:沖縄における直接行動の現在進行形」『政策科学・国際関係論集』琉球大学,13:61-90.


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■その他外部データベース

◇沖縄歴史文献データベース検索
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/okinawa/search-db.html 
◇平和問題ゼミナール 沖縄・安保問題関連文献目録
http://www.ops.dti.ne.jp/~heiwa/peace/shiryo/okinawab.html
◇日米安保基礎情報  日米安保 参考文献
http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/basis/TREATY040224_books/index.html 
◇日米関係資料集1961-1970
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/indices/JPUS/index61-70.html 


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■普天間・辺野古・高江 最新の情報・動き

◇おおかな通信
http://henoko.jp/fromhenoko/ 
◇おおかな通信2
http://henoko.jp/info/
◇ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/ 
◇やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/ 

◇沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
http://kyoto-action.jugem.jp/ 
◇沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/ 
◇辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
http://www.geocities.jp/osakakoudou/
◇ゆんたく高江
http://helipad-verybad.org/
◇No Base Okinawa NOW! http://nobaseokinawanow.tumblr.com/
◇スワロウカフェ
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/ 

*作成:大野光明
UP: 20100818 REV: 20110624, 1128, 1130, 20120119, 0123, 20120407, 0806, 20130430, 0515, 0620, 20140116, 20160623

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