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水俣病・2010

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■1月

◆龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター(http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp/index.html) 第14期研究展示 「自然と人間のつながり―水俣病に学ぶ」(http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp/ja/exhibition_ja/20091124-20100205_001_ja.html)関連 特別講演 「水俣病は「環境問題の原点」である―水俣学と里山学」(http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp/ja/report_ja/20100112_001_ja.html)
 日時:2010年1月12日(火) 10:45〜12:15
 於:龍谷大学 深草学舎 顕真館(http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html)

最首塾 「天の魚について
日時:2010年1月16日(土) 13時半開場、14時〜17時
場所:文京区民センター 2D
参加費:社会人1000円、学生500円

*14時〜15時半が、「天の魚」について関係各人のお話&今後の方針をみなで検討
  15時40分くらい〜17時が、最首悟さんのお話

 
■2月

◆==最首塾定例会==

日時:2010年2月20日。13時半開場、14時〜17時
場所:不忍通りふれあい館
(http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html) 
4F
テーマ:痞という病いからの
話者:最首悟さん
参加費:社会人1000円、学生500円

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■3月

◆3月13日(土)午後2〜3時半 テーマ「水俣病を若い人に伝える1.」
 講師:坂本美代子(水俣病認定患者)

◆3月20日(土)午後2〜3時半 テーマ「水俣病を若い人に伝える2.」
 講師:藤田三奈子(高校の国語教師)&山中由紀

パネル展示:「“水俣病”は終わったのか」
会期:3月11日(木)〜3月20日(土)。ただし日曜は休館。
会場:芦屋市立上宮川文化センター
〒659-0061 上宮川町10-5 電話0797-22-9229
JR芦屋駅から徒歩5分
http://www.city.ashiya.lg.jp/shisetsu/uwamiyagawa_cn.html
(新幹線ご利用の場合は、新大阪駅で在来線に乗り換えて下さい)

★☆★山中由紀@坂本美代子さんを守る会・窓口☆★☆

 坂本・小笹のこれまでの歩みについては、山中由紀による報告を
下記に保存しています。何かと読みにくいかと思いますが…、
恥ずかしながら、ご参考までに(汗)。
http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/kmtomonokai/

◆公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ4
「生きがたさのなかで−子どもと希望−」
開講座シネマで学ぶ「人間と社会の現在」は、フィルムアートに表象された 「関係性の様態」の解読をとおして現代社会の不安と希望を照らし出す、 「シネマエデュケーション」(シネエデュ)の試みです。人間と社会にとって のアートの創造性、触感性、破壊性を考えながら、「学問」の本来の姿で ある道楽としての結論のない対話を楽しみます。これまで家族的不安の 諸相とそこからの再生(シリーズ1「家族と現在」)、加害といかに向き合 うか(シリーズ2「『裁き』のそのあとで」)、家族や恋人たちが持つ「秘密」 (シリーズ3「親密だから見えないこと」)をテーマに映画上映と対談を 企画してきました。

シリーズ4のテーマは、ままならない生の現場からの「子どもに見出 される希望」と「子どもが生きるための希望」です。「障老病異」と共に 暮らす世界の現実を記述し、その新たな形を構想する「生存学」の視点 から、3つの作品を選びました。『ハッシュ!』はゲイの男性カップルと 子どもを産むため彼らに精子提供を依頼する女性との出会いを通して、 家族や親密な人々との絆を見つめます。『チョコラ』は、ケニアの地方都市 のストリートで生き抜く子どもの圧倒的な存在感がスクリーンに弾けます。 『海とお月さまたち』は「水俣」という言葉のでない水俣映画。不知火海の 生きものたち、漁師、子どもたちのつながりが詩的に描かれます。映画 上映後、監督はじめ製作関係者と研究者との対談を通して、作品とその テーマを参加者とともに深く読み解きます。

主催:立命館大学人間科学研究所
立命館大学生存学研究センター
共催:京都シネマ
協力:シグロ、東風

企画コーディネート:神谷雅子(京都シネマ代表・産業社会学部教授)
松原洋子(先端総合学術研究科教授)
中村正(産業社会学部・応用人間科学研究科教授)
篠木涼(衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー)

●日時と上映作品

司会:松原洋子(立命館大学大学院教授)

・第11回 2010年1月30日(土) 『ハッシュ!』
対談:橋口亮輔 監督×河口和也(広島修道大学教授)

・第12回 2010年2月27日(土) 『チョコラ!』
対談:小林茂 監督×林達雄(立命館大学特別招聘教授・
アフリカ日本協議会代表)

・第13回 2010年3月13日(土) 『海とお月さまたち』
対談:土本基子(土本典昭監督夫人)×栗原彬(立命館大学特別招聘教授)

*いずれも13:00開場、13:30開演、16:30終了予定

●会場:立命館朱雀キャンパス 5F 大講義室(ホール)

*ご来場の際には、駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利 用下さい。

□立命館大学朱雀キャンパス□
アクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています)
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

●参加費:一般 \800
立命館大学教職員・学生・京都シネマ会員 \500
*当日13:00よりチケットの販売を開始します(事前の受付及び整理券の配布 はございません)
満席の場合、ご入場を制限させて頂くこともございますので、ご了承ください。

□お問い合わせ先□
立命館大学人間科学研究所 事務局
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1 TEL:075-465-8358  FAX:075-465-8245
E-Mail:ningen@st.ritsumei.ac.jp
URL:http://ritsumeihuman.com/

●下記のURLにチラシを掲載しておりますのでご参照下さい。
http://www.ritsumeihuman.com/cinema/series4.pdf

*本企画は、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業オープン・リサーチ・ センター整備事業 「臨床人間科学の構築−対人援助のための人間環境研究」プロジェクトと グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点の研究成果です。

■水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー
(以下http://www.mizumidori.jp/minamata/より転載)

日時 : 2009年3月13日(土) 13:00〜17:00
会場 : オリベホール(http://www.oribehall.com/access.html)
(地下鉄「六本木」駅下車 六本木側3番出口 直結)
募集人数 : 250名
参加費 : 無料
主催 : 環境省

13:00〜 挨拶・開催主旨説明
 水俣病を取り巻く現状について
環境省 特殊疾病対策室長 椎葉茂樹
13:15〜 時代の証言 水俣病語り部講演
水俣地域語り部 杉本雄/新潟地域語り部 小武節子
14:25〜 水俣の歌のコーナー
 シンガーソングライター 柏木敏治
15:15〜 事例紹介・パネルディスカッション
 「絶望から、ここに生きる希望づくりへ」
コーディネータ
  吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)
 パネリスト
  小川弘幸(阿賀野川え〜とこだプロジェクト)
  金刺潤平(NPO植物資源の力/水俣浮浪雲工房)
  田中利和(田中商店)
  沼田悦子(ごみ減量女性連絡会議)
  旗野秀人(冥土のみやげ企画)
  弘津敏男(水俣病センター相思社)
17:00〜 閉会

■最首悟さんの和光大学での公開講座(2010年度)
「水俣病は終わらない」体験授業

時間:2010年3月31日18時30分〜20時(45分+45分で二度)
場所:小田急線鶴川駅前「ぱいでいあ教室」

体験授業は参加費無料、事前申し込み不要です。
是非ともガイダンスにご参加ください!

ぱいでいあの詳細は、
http://www.wako.ac.jp/kaihou/index.html
体験授業の詳細は、
http://www.wako.ac.jp/kaihou/file/2010haru-taiken.pdf
授業詳細は、
https://www.wako.ac.jp/kaihou/form/detail.php?id=44
で確認できます。

●「水俣病は終わらない」 年間スケジュール

第1回:水俣病とは
第2回:水俣病の現在
第3回:チッソ(株)の体質1956年まで1 電力の確保
第4回:チッソ(株)の体質体質1956年まで2 硫安肥料の製造
第5回:チッソ(株)の体質体質1956年まで3 朝鮮への進出
第6回:チッソ(株)の体質体質1956年まで4 水俣への引き上げ
第7回:水俣の風土1 伝染病
第8回:水俣の風土2 差別
第9回:水俣の風土3 漁師
第10回:1956年水俣病公式確認までのまとめ
第11回:水俣病の原因確定
第12回:1959年の見舞金契約 水俣病終わる
第13回:胎児性水俣病の発見
第14回:チッソ労働組合の安定賃金闘争 大争議
第15回:チッソ塩化ビニル可塑剤の市場独占
第16回:1968年政府水俣病公害認定
第17回:新潟水俣病 患者訴訟のはじまり
第18回:水俣病の医学
第19回:水俣病の行政
第20回:時代の病としての水俣病


 
■4月

■第11回 水俣病記念講演会
(以下「水俣フォーラム」HP(http://www6.ocn.ne.jp/~mf1997/)より転載)

水俣病が公式確認された1956年5月1日にちなんで、記念講演会を毎年開催してまいりましたが、今年は4月24日(土)に下記の通り開催いたします。開催へのご協力、ご来場よろしくお願いいたします。

日時:2010年4月24日(土)
    午後2時30分開会(予定)
主催:水俣フォーラム、朝日新聞社
会場:有楽町マリオン朝日ホール(東京都千代田区)
出演:緒方正実(建具師・水俣病患者)
   吉井正澄(元.水俣市長)
   池澤夏樹(作家)
   内橋克人(経済評論家)
   [司会]落合恵子(作家)

ちなみに「水俣・明治大学展」のプレ・スタディーズが開催されております。詳細はことらをご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
http://minamataforum.blog69.fc2.com/

 
■5月


 
■6月


 
■7月


 
■8月

■東京・水俣病を告発する会
8/20(金) 水俣病患者支援の始原をたどる

水俣病は、認定基準を問う判決やチッソ分社化問題など、なおも課題山積ですが、今年6月で当会は発足40年となりました。この機に当たり、患者支援活動が東京で始まる契機をたどり、1970年代にどんな活動があったかを、写真集を刊行された宮本成美さんのお話と写真上映を軸に振り返ります。
また、折りしも今春、当時のノアノア店主・若槻菊枝さんが94歳の大往生を遂げられましたが、一次訴訟や自主交渉の患者の闘いにかけがえない支援をされた若槻さんを、その舞台でもあったノアノアに集って偲びます。
残暑厳しい頃かと存じますが、午後・夜、いずれかのみのご参加も歓迎です。首都圏の季刊「水俣支援」読者や関係の皆様に、ご参集を呼びかけます。


(午後の部) 映像上映会
参加無料

時間:14:30 開場 15:00 -17:00
会場:新宿文化センター
電話:03-3350-1141和室
「スライドとお話 「水俣」40年/1970年代を中心に」(宮本成美(写真家))
「70.5.25 補償処理抗議行動日の証言」(堀傑、白木喜一郎他)

(夜の部) 追悼懇親会
時間:18:00-20:00
会費:3000円
会場:音楽酒場NoaNoa
電話:O3-3356-6686
若槻菊枝さんを偲び語り合います。平服で。
ご挨拶 若槻登美雄(菊枝さんご主人)、
    旗野秀人(新潟安田患者の会事務局) 他

 
■9月

■「水俣・明治大学展」(http://minamataforum.blog69.fc2.com/) 2010年9月4日から19日
■宮本成美さんの写真集刊行を記念したトークセッション
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現代書館 「宮本成美、水俣写真集」発売記念
40年、水俣を撮り続けた男 1970−2010 道に迷ったカメラマンの記憶

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宮本成美(みやもとしげみ)×福田文昭(ふくだふみあき)
☆日 時  2010年9月24日(金) 19:00〜 
☆場  所  ジュンク堂 新宿店 8Fカフェ
☆入 場 料  1,000円 (1ドリンク付き)
☆定  員  50名
☆予約受付は7Fレジカウンターにて、また電話ご予約も承ります。
(書籍の購入はトーク参加に関係ありません)

 
■10月

■日本新聞博物館「新聞・テレビ報道を考える――水俣病報道を通じて」シンポジウム

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日本新聞博物館、放送ライブラリー、横浜情報文化センター
開館10周年記念イベント(http://newspark.jp/newspark/event/index.html#12)

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初日のシンポジウム「新聞・テレビ報道を考える――水俣病報道を通じて」では、水俣病報道にかかわった記者らを通してその光と影を浮き彫りにし、多くの賞を受けた熊本放送制作のドキュメンタリー番組『記者たちの水俣病』の上映とともに、現場で取材にあたった記者やジャーナリストが、水俣病報道を検証します。さ らに、社会問題の取材方法や事実をどのように伝えるべきか、報道人の使命と役割など、これからの新聞・テレビ報道の在り方を考えます。

2日目のトークショー「ニュースの裏側 ――取材記者が見たビッグニュース」では、今年印象に残ったニュースのうち、「はやぶさの帰還」と「サッカーワールドカップ南アフリカ大会」について、実際に現地で取材した記者が、取材の模様や苦労話などを、楽しく、分かりやすく語ります。

◇主   催  財団法人日本新聞教育文化財団(日本新聞博物館)
         財団法人放送番組センター(放送ライブラリー)
         財財団法人横浜企業経営支援財団(横浜情報文化センター)

◇会   場  横浜情報文化センター6階「情文ホール」

 ≪シンポジウム≫  「新聞・テレビ報道を考える――水俣病報道を通じて」

10月9日(土)13時30分〜16時30分
第1部 13:30〜14:30 ドキュメンタリー番組『記者たちの水俣病』 上映
(2000年、熊本放送)
第2部 14:45〜16:30 パネルディスカッション
パネリスト(順不同・敬称略)
 村上 雅通(熊本放送 報道制作局専門局長、『記者たちの水俣病』制作者)
 西村 幹夫(ジャーナリスト、元朝日新聞記者)
 高峰 武(熊本日日新聞社 論説委員長)
司 会:下村 健一(テレビキャスター、元TBS報道局アナウンサー・ディレクター)
 ≪トークショー≫  「ニュースの裏側 ――取材記者が見たビッグニュース 」

10月10日(日)13時30分〜16時
第1部 13:30〜14:30 はやぶさ帰還
講師 東山 正宜(朝日新聞東京本社 報道局科学医療グループ記者)
    永山 悦子(毎日新聞東京本社 編集局科学環境部記者)
第2部 14:45〜16:00 サッカーワールドカップ南アフリカ大会
講師 土井 敏之(TBSアナウンサー)※「日本VSパラグアイ戦」実況
    大塚 貴司(読売新聞東京本社 編集局運動部記者)
    大石 剛(時事通信社 編集局写真部記者)
(以上、順不同・敬称略)

申し込み・問い合わせ等 
◇入 場 料 無料
◇定 員 200人(両日とも)
◇アクセス みなとみらい線「日本大通り」駅 情文センター口(3番出口)直結
        JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内」駅 徒歩10分
        首都高速「横浜公園」出口 車で3分
◇申し込み方法 
往復はがきに@イベント名(シンポジウム「水俣病報道」またはトークショー「ニュースの裏側」)、A住所 、B氏名、 C年齢、 D職業、 E希望人数(3人まで)を記入し、9月30日(木)=必着=までに下記にお申し込みください。

放送ライブラリーのホームページ〈http://www.bpcj.or.jp/〉でも受け付けています。応募多数の場合は抽選。
〒231−0021 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
放送ライブラリー「10周年記念イベント」係

◇お問い合わせ 日本新聞博物館:電話045−661−2040
            放送ライブラリー:電話045−222−2828

 
■11月

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シンポジウム「なぜ先にチッソ分社化救済か?和解で終わらぬ水俣病」
【転送転載歓迎】

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水俣病で国の責任を認めた2004年の最高裁判決以降、不知火海沿岸では3万人余の末認定患者の存在が明らかとなり、第二次政治決着や司法和解が今春から始まっていますが、その全容はまだ公になっていません。そして、なおも継続する訴訟を通じて、私達は水俣病末認定問題の底の深さ広さを知らされます。胎児性をはじ めとする認定患者の生活をめぐる問題も、患者自身や家族の高齢化とともに切迫の度を増しています。

そんな中、加害者チッソの分社化を進める手続きは加速度的に進行し、近々にもチッソが環境大臣に特錯法8条による事業再編計画の認可申請(特例ずくめの分社化を認め、子会社株売却後の水俣病責任をあいまいにする)の状況となってきました。形ばかりの社内HP上での計画概要掲載とメールの意見募集では被害者や地域 住民の声は反映されません。

水俣病の現在を正しく認識し、国やチッソにまっとうな責任を取らせるために、シンポジウムへのご参加を呼びかけます。

日時: 11月3日(水 祭) 午後12時半開場 午後1時〜5時
場所: YMCAアジア青少年センター(在日韓国YMCA)9階 国際ホール
(第1、2回シンポジウムと同じ会場です)
千代田区猿楽町12-5-5 TEL 03-3233-0611
(JR水道橋徒歩5分 JRお茶の水徒歩7分)
参加費: 500円(高校生以下無料)

プログラム:
(1)講演 和解しない二つの訴訟の現状と展望 
山口紀洋(溝口行政訴訟、互助会第二世代訴訟主任弁護士)

(2)あいさつ 
佐藤英樹(第二世代訴訟原告・被害者互助会会長)/佐藤スエミ(被害者互助会)

(3)報告 認定患者の今後の補償や福祉の諸課題 
谷洋一(被害者互助会事務局 ほたるの家)/加藤タケ子(ほっとはうす)

(4)特別報告 UNEPによる国際条約と水銀規制のNGOの活動 
安間武(化学物質問題市民研究会)

(5)報告 
細谷孝(環不知火海再生研究会代表)

(6)緊急討論・アピール採択 加害者救済の先行は許されない

(懇親会)午後5時半〜7時半 同センター2F 韓国料理レストラン「ノア」(別料金/貸切)

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主催 チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1A
連絡先 TEL/FAX 03-3312-1398(昼留守録)
メール y-kbt@nifty.com,(シンポ実行委事務局 久保田)
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◆チッソ分社化問題 報告と討論の集い

7月から熊本無・水俣の皆さんが集めていた「チッソ分社化反対」署名が9777人分集まり、11月24日に、国会や政府に提出することになりました。折しも、チッソが分社化の事業計画を環境省に提出、年度内にも被害者救済の目鼻がつかないうちの「加害者救済」が具体化しそうな状況です。事業計画を曲がりなりにも「公開」せざるを得なかったのは患者をはじめとする全国の運動の成果ですが、引き続き声を挙げていかねばなりません。

同日夜、下記の通り「報告と討論の集い」を行いますので、首都圏皆様にご参集を呼びかけます。関係の方々へのお声がけもお願いします。

チッソ分社化問題 報告と討論の集い

18:00 開場
18:30〜21:00

総評会館 401会議室
  住所:千代田区神田駿河台3−2−11
  電話:03−3253−1771
 アクセス:地下鉄 新お茶の水駅 B3 出口上
      JR お茶の水駅 聖橋口から徒歩4分
      http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

 参加費:500円
 経過報告 10.20−11.2 チッソのパブコメへの反応・意見
 11.4 被害者互助会チッソ交渉、環境省交渉
         当日の記録映像も上映します
11.24 分社化撤回請願署名提出
       討論 チッソ事業計画のどこが問題か
  加害者救済先行にどう歯止めをかけるか
  当面、今年度に何をなすべきか
  上京・発言者  佐藤英樹・谷洋一(被害者互助会)
            花田昌宣・井上ゆかり(熊本学園大)
  主催 シンポ実行委(東京) 共催 署名実行委(熊本) 
 
 追伸  水俣から、坂本しのぶさんも上京されることになりました。

     岡本達明さんによる事業計画批判を、矢作正さんが紹介報告されます。

■水俣から沖縄へ――西山正啓フィルモグラフィー展
2010年11月27日(土)〜12月10日(金)
於:大阪<シネ・ヌーヴォ>/<シネ・ヌーヴォX>http://www.cinenouveau.com/sakuhin/nishiyama2010/masahiro_nishiyama.html
『ゆんたんざ沖縄』『しがらきから吹いてくる風』・・・・・80年代から90年代にかけて、ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録した西山正啓監督作品。その30年にわたるフィルモグラフィー展を開催します。水俣で土本典昭監督の助監督としてスタートした西山監督は、1982年『みちことオーサ』を初監督。以来、様々な出会いと持ち前の旺盛な行動力で、教育、福祉、環境、米軍基地と日本、沖縄、韓国など、幅広いテーマのドキュメンタリー作品を手がけています。

シネ・ヌーヴォで上映した『梅香里』『朋の時間』の後、2006年からは山口県岩国市の米軍基地をめぐる住民投票など市民を二分した3年間の記録であるシリーズ「米軍再編・岩国の選択」三部作、そして最新作は『ゆんたんざ沖縄』の続編の『ゆんたんざ未来世』シリーズなどを連作。沖縄の反米軍基地運動に正面から迫り、現在の日本の危うさを様々な角度から言 及。今、最もアクチュアルなドキュメンタリー作家・西山正啓監督。その全貌に迫ります!!」

【参考】
◆沖縄・水俣「「あなたの問題」
(2010年11月27日 asahi.com>マイタウン大阪)
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001011270002

 
■12月


UP:20091203(森下直紀) REV:20100107, 0201, 0309, 0320, 1005,1122, 29
これからあること  ◇Archive  ◇水俣病

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