助産/助産婦
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TAE01303@nifty.ne.jp立岩まで、連絡をください。
◆2002/06/22 「ケアの受け手の人権から男性助産婦を考える」
お産サポートJAPAN
◆お産サポートJAPAN準備会 20011025
「最新情報 「助産婦」が「助産師」?―助産師名称変更についての看護協会の考えとお産サポートJAPAN準備会の考え―」
◆オンラインマガジン『sexual science』2001年8月号
http://www.medical-tribune.co.jp/ss/kikan.html
・シンポジウム「女性にとってお産とは」
・お産の医療化に反対の声を!
元WHOヨーロッパ事務局母子保健部長が公開会議
・座談会 「お産」の可能性
女性の生き方・セクシュアリティにも関わる
◆20010720 JIMON主催 ブラジル光のプロジェクト報告会
助産にこだわる―PROJETO LUZの経験より―
◆20010719 マースデン・ワグナー公開講義「公衆衛生の視点からみた妊娠と出産」
◆20010714 出版記念シンポジウム「なぜ婦人科にかかりにくいの?──病院で傷ついた日々よ、さようなら。」
◆20010708 シンポジウム・女性にとってお産とは──女性に寄り添うお産の復活(↓)
◆中水 文恵・安木 有紀・山根 綾子 2002/01 「インターネット上における母乳育児支援の状況把握」
信州大学医療技術短期大学部助産学専攻科・助産学研究報告
◆中水 文恵・安木 有紀・山根 綾子 2002/01〜
「松本市内における育児支援サービス」
●シンポジウム● 女性にとってお産とは
―女性に寄り添うお産の復活―
日時:2001年7月8日(日曜日) 13:00〜16:30
場所:都市センターホテル(東京永田町) 会議室606号
(Tel 03-3265-8211)
(地下鉄永田町駅および麹町駅より徒歩4分、赤坂プリンスホテル裏側)
参加費:1000円
日本はお産を大切にしているだろうか?
女性たちにとってお産の体験とはどのようなものだろうか?
女性に寄り添うお産は、何をもたらすのだろう!
女性に寄り添うお産には、
どんな助産婦が求められているのでしょうか?
昨年から社会的論議となっている男性助産婦導入問題と
助産婦名称変更をきっかけとして、
これからのお産のあり方を考えませんか?
女性の手にお産をとりもどすために!
◆プログラム
13:00
オープニングスライドショー「産むこと、生まれてくること」
13:20
シンポジウム 女性にとってお産とは―女性に寄り添うお産の復活―
わたしにとってのお産 葛原 香、 おおこそ大社 ゆみ
お産を女性自身の手にとりもどそう!
参議院議員 円 より子
男性助産婦導入反対からみえる女性の声
民俗学研究者 佐々木 美智子
助産婦→助産師 名称変更の意図
女性問題研究者 大林 道子
女性に寄り添うお産の復活と助産婦
矢島助産所所長、助産婦 矢島 床子
女性が求める助産婦像 ―日本の助産婦教育の現状と未来―
茨城県立医療大学助教授 加納 尚美
15:30 休憩
15:45 ディスカッション
16:30 閉会のあいさつ
連絡先 男性助産婦導入について考える会 矢島 床子 0423-22-5531
21世紀の産小屋つくり 毛利多恵子 078-841-2040
●助産婦の歴史について
◆大林 道子 19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. 2580 ※
●ホームページ(&ホームページ上の文章・文書)
* ◆出産・助産・育児関連のメディア・リンク集にもう少したくさんあります。
◆男性助産士導入を考えるONLINEネットワーク
http://www1.ocn.ne.jp/~popporo/jon_index.html
◆お産&子育てを支える会
http://www.from.co.jp/osan/index.htm
◆優しいお産をめざす情報紙『REBORN』
"http://www.babycom.gr.jp/reborn/
◆「助産師のあかね」
http://www.jyosansi.com
◆円より子のジェンダーフリーの社会を目指して
http://www.madoka.nu/
◆刀根 卓代 20000522 「男性助産士導入問題について」
◆湯本 敦子 2000 「長野県における近代産婆の確立過程の研究」
信州大学大学院人文科学研究科地域文化専攻修士論文
◆立岩 真也 20010125 「ふつうのことをしていくために」
『助産婦雑誌』vol.55no.1(2000-1) 特集:21世紀のいのち
医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆刀根 卓代 20010226 「女の自然と待ちの子産み・子育て」
●男性助産婦導入について
……
200003 日本助産婦会・書面で議決をとり男性助産婦導入を決定
南野知恵子参議院議員へ要望書提出
20000701 シンポジウム「みんなで話そう!!“助産婦”ってなあに?」
200012 南野知恵子議員、男性助産婦導入と名称改称の「保助看法」改正案を参議院に提出、廃案となる
……
20010412 男性助産婦導入について考える会のメンバーらが「助産師への名称変更反対」の要望書
20010422 男性助産婦導入について考える会と日本助産婦会の共催による話し合いを開催
20010517 日本助産婦会通常総会
『京都新聞』20010529
20010523 「平成13年度日本助産婦会通常総会議事概要報告」
20010607 男性助産婦導入について考える会記者会見
20010607 男性助産婦導入について考える会「反対声明」(20010523報告に対して)
20010607 男性助産婦導入について考える会「要望書」
20010629 男性助産士導入を目指していた与党3党の議員有志、今国会の法案提出を断念
『朝日新聞』朝刊(「『男性助産士はイヤ』女性反発」)
20011129 参議院厚生労働委員会で「助産師」採択
●関連文献(発行年順)
*◆大林 道子 19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. ISBN: 4326798637 2580→3570 [amazon]/[kinokuniya]/[boople] ※ m33.,
*◆大林 道子 19940820 『お産−女と男と──羞恥心の視点から』
勁草書房,医療・福祉シリーズ58,351p. 3090 ※
◆大手 春江 1996 「羞恥心からみる出産という場」
『助産婦雑誌』50-7
◆立岩 真也 1999/10/30「資格職と専門性」
進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社
http://www.sekaishisosha.co.jp
◆刀根 卓代 20000522 「男性助産士導入問題について」
◆佐々木 美智子 20000930 「現代社会と民俗学──男性助産士導入をめぐって」
『女性と経験』(女性民俗学研究会)25:81-87 ※
◆立岩 真也 20010125 「ふつうのことをしていくために」
『助産婦雑誌』vol.55no.1(2000-1) 特集:21世紀のいのち
医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆刀根 卓代 20010226 「女の自然と待ちの子産み・子育て」
*◆大林 道子 20010405 『出産と助産婦の展望──男性助産婦問題への提言』
メディカ出版,102p. 1000 ※
◆立岩 真也 20010607 「(男性助産婦?のことを巡って)」
男性助助産婦導入について考える会 於:参議院会館第5会議室
◆林 千冬 20010620 「コラム・フェミニズムの視点」
山崎喜比古編『健康と医療の社会学』(東京大学出版会,241p.,2800円)p.196
「……男性看護職の研究も、看護職における性別役割構造の明確化につながる場合があります。特に、「男性助産婦」(助産士)の是非は、ことが出産に関わる問題だけに利用者−女性の立場も交えて賛否両論が闘わされています。しかしこれ以外では、日本の看護職者の中では「看護職への男性の進出は、労働条件や社会的評価の向上のために望ましい」とする意見も多く、一般に男性の進出を歓迎する論調が大勢です。しかし、たとえばイギリスの研究では、フェミニストの立場から「男性看護職が(男性優位社会ゆえに)重要ポストを席捲しはじめている」ことへの危機感や批判がしばしば表明されています。」
◆佐々木 美智子 20010708 「男性助産婦導入反対からみえる女性の声」
シンポジウム 女性にとってお産とは―女性に寄り添うお産の復活―
◆陣内 泰子 20010720 「産む人を大切にするお産革命を始めよう──男性助産婦導入は許さない!」
『週刊金曜日』372:28-30
◆立岩 真也 20010825 「『助産婦の戦後』とその後──大林道子の本」(医療と社会ブックガイド・8)
『看護教育』2000-8(医学書院)
●人
◆大出 春江(社会学)
◆大林 道子
◆落合 恵美子(社会学)
◆佐々木 美智子(民俗学)
◆刀根 卓代(民俗学)
◆産・生
◆出産・助産・育児関連の本・メディア・リンク集
◆女性学
◆母性
◆JIMON
◆お産サポートJAPAN準備会
◆「お産を考える」研究グループ(長野県)