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母性・関連文献(年代順→未整理)



子/育児/親/母親


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◆大日向 雅美 20000410 『母性愛神話の罠』,日本評論社
◆根ヶ山 光一 20011213 『母性と父性の人間科学』,コロナ社,213p.ISBN:4339078344 ISBN-13: 978-4339078343 1785 [amazon]  m31.

◆Bowlby, J. 1951 Maternal Care and Organization, WHO, Monograph Series No.2=黒田実郎訳、『乳幼児の精神衛生』、光明社
◆久徳 重盛 19800801 『続 母原病――その克服のカルテ』
 教育研究社,221p. 950 ※
◆丸岡 秀子 1980 『日本農村婦人問題――主婦,母性篇』
 ドメス出版  千葉教養E745
◆Badinter,E. 1980 L'anour en plus:histoire de l'amour maternel
 =1981,鈴木晶訳,『プラス・ラブ――母性本能という神話の終焉』,サンリオ
◆三木 アヤ 198103
 『女性の心の謎――グレート・マザーと日本の母性』
 太陽出版,238p. 1200
大日向 雅美 1982
 「母性を問い直すとき――母親の心理的安定と充足を求めて」
 佐々木保行・高野陽・大日向雅美・神馬由貴子・芹沢茂登子『育児ノイローゼ』,
 有斐閣
◆荒川 和敬 198210
 『加害の母性――“母性”は子供の能力を壊す!』
 ゆまにて,221p. 980
◆池田 祥子 198303
 「保育所制度の基底としての「母性思想」批判」
 『東京文化女子短期大学紀要』05→池田[199004:060-081]
◆香内 信子 編 1985 『資料母性保護論争』(論争シリーズ1)
 ドメス出版
◆池田 祥子 198605
 「近代の男女平等論と女性差別――「母性」「家族」イデオロギー批判」
 『響鳴』03,公教育研究会→池田[199004:115-137]
◆大日向 雅美 19880605
 『母性の研究』 川島書店,337p. 3800 三鷹143
◆安渓 真一・矢吹 省二 198905
 『日本的父性の発見――母性社会論をこえて』
 有斐閣,226p. ISBN:4641075328 1648
◆大日向 雅美 1989
 「日本における母性概念の特性――
 日本の社会的変動と家族問題を解くキーワードとして」
 『平成元年度女性学国際セミナー・性役割を考える・・地球的視点から』,
 国立婦人教育会館:084-092
◆大日向 雅美 1990 「日本社会の変遷と母性」
 小嶋秀夫・大日向雅美編『こころの科学30 特別企画=母性』:085-091
青木 やよひ 19900531
 「母性主義の現在――アグネス論争から生殖革命まで」
 金井・加納編[1990:022-029]
◆池田 祥子 19900531
 「再生産される「母性主義」の軛を解くために――「アグネス論争」その後」
 金井・加納編[1990:008-020]
内藤 和美 1991 「「母性」を問う――「母性神話」の解読」
 『昭和女子大学女性文化研究所紀要』第7号:29-42
◆内藤 和美 1991 「調査にみる「母性」観の現在
 ――屈折したその流動化の様相」
 『学苑』623:001-015
◆小山 静子 19911015 『良妻賢母という規範』
 勁草書房,274p. 2472 ※/千葉社4889共通
◆グループ「母性」解読講座 編 19910630 『「母性」を解読する』
 有斐閣選書799,278p. 1700
棚沢 直子 19920601 「クリステヴァの「母」は変わった !?」
 『情況』03-05(22):115-131 ※
◆姫川 とし子 1993 『近代ドイツの母性主義フェミニズム』,
 勁草書房
◆井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子 編 19950324
 『母性』(日本のフェミニズム5)
 岩波書店,258p. 2000 ※

◆ヴァン・デン・ベルク,J 
 『疑わしき母性愛』
 川島書店,166p. 1400

◆大日向 雅美 19920420 『母性は女の勲章ですか?』
 産経新聞社,310p. 1500 ★三鷹367.2
◆香内 信子 編 1985 『資料母性保護論争』(論争シリーズ 1)
 ドメス出版
◆加納 実紀代 編 
 『ニュー・フェミニズム・レビュー6 母性ファシズム――母なる自然の誘惑』
 学陽書房 1600
◆鈴木 尚子 19851012 『資料戦後母性の行方』
 (論争シリーズ2)★ ドメス出版,296p.
◆鈴木 みち子 19860325 「こんなものいらない――母性手帳は墓(・)性(・)手帳」
 『福祉労働』30:093
◆高良 留美子 198511 『母性の解放』
 亜紀書房,家族・3人著作集 3,255p. 1500
◆高良 留美子  19900531
 「母性の闇を視る――先端生殖技術から岡本かの子まで」
 金井・加納編[1990:057-069]
◆五島 貞次 1973
 『母性喪失への挑戦――混迷する日本の育児』
 全国母子健康センタ−連合会 クリエイト社(発売),237p. 650
◆近藤 和子 19900531
 「反原発ニューウエーブの「母性」」
 金井・加納編[1990:030-045]
◆桜木 健古 198502
 『女性よ,母性にかえれ――「男社会に生きる女」の家庭論』
 柏樹社,MF世直し論 1,251p. 1200
◆Sichtermann, Barbara 19910930
 「母性概念の変遷――職業と子どものはざまに揺れるヨーロッパの女性たち」
 原ひろ子・館かおる編[1991:231-252] ※
◆人間文化研究会 編 197911
 『女性と文化――社会・母性・歴史』
 白馬出版,334p. 1600
◆原 ひろ子・館 かおる 編 19910930
 『母性から次世代育成力へ――産み育てる社会のために』★ 新曜社,355p.
◆布村 一夫 198607
 『原始・母性は月であった』
 家族史研究会,女性史双書 第1,120p. 1000
◆服部 範子 19850920
 「女性原理は母性原理と混同されやすく,フェミニズム理論にとってマイナスでは?」
 日本女性学研究会'85・5シンポジウム企画集団編[1985:085-088]
◆姫岡 とし子 19910705
 「<家族の母>・<社会の母>・<国家の母>――
 母性を生きた近代ドイツの女たち」
 上野他編『家族の社会史』(シリーズ変貌する家族 1):059-077
 ※/千葉社5009-1共通
◆舩橋 惠子・堤 マサエ 19920325
 『母性の社会学』
 サイエンス社,260p. 1751 千葉社5067共通
◆溝上 泰子 198807
 『国家的母性の構造』
 『人類生活者・溝上泰子著作集』刊行会,
 人類生活者・溝上泰子著作集 第3巻,316p. 2500
◆矢木 公子 19910525
 「ポスト・モダンと母性 代理母が私たちに問うもの」
 『ニュー・フェミニズム・レビュー』02:230-235 千葉社5011-2千葉367.2
◆山田 わか
 1929
 「母性保護法の過去及び現在」

◆ヴィレーヌ アンヌ マリー ド ガヴァリニ ロランス コアディク ミシェル ル 
Villaine, Anne-Marie de ; Gavarini, Laurence ; Codiac, Michelle Le eds. 
1986
Maternite en mouvement: les femmes, la re/production et les Hommes de science
Presses Universitaires de Grenoble 
=19951020 中嶋公子・目崎光子・磯本輝子・横地良子・宮本由美・菊地有子訳,
『フェミニズムから見た母性』 
勁草書房,270+10p. 

◆Villaine, Anne-Marie de 1986 「女たち――もう一つの文化?」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 4635
◆  1986 「性的差異の思想はつくれるか」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「解決策は父親が変わること」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Villaine, Anne-Marie de 1986 「序論」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「母性愛」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Codiac, Michelle Le 1986 「いさかいができる家族になるために」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Villaine, Anne-Marie de 1986
 「母−娘−母――私は別の歴史をつくりだしたかったのに」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「「子どもはいらない,と女が言う」ことについて」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「新しい母文化」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Villaine, Anne-Marie de 1986 「序論」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Villaine, Anne-Marie de 1986
 「父が機能するためには母を殺すべきなのか(またその逆も)?」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「パパとママの間にある新しい母性」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「女の系図は考えられるか」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Codiac, Michelle Le 1986 「序論」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「計画出産――めざすものはなにか,どう対処するべきか」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「働く女の母性――性の社会的関係に賭けられているもの」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「母親と歴史学者」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「夫婦の育児休暇――子どもを育てるための解決策をさぐる」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「子どもか仕事か――性別分業の今後の展望」 
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Gavarini, Laurence 1986 「序論」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「医師たちが定義した母親像/歴史的考察」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「出産の歴史にみる男女の役割関係」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「自宅出産」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「出産医療の普及の「恩恵」」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「人工生殖技術に社会が賭けるもの」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「生殖における女性と科学――科学者は母親になれないのか」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆Gavarini, Laurence 1986 「影響を受ける子宮から母親機械へ
 ――「受胎能力の新しい支配者」の脇にそれた歩み」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 
◆  1986 「母性の内側――セックスとセクシュアリティー」
 Villaine ; Gavarini ; Codiac eds.[1986=1995:-] 



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