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メンズリブ/男性学



メンズリブ東京
男のフェスティバル
伊藤公雄
◆中村 正(社会学・立命館大学産業社会学部)
 http://www.jca.apc.org/~tadashi/main.htm
男のあり方を問う会

上野 千鶴子 198909 「メンズ・リブが必要だ」(インタヴュー)  『現代思想』17-10:038-053(特集:セックスの政治学――男のフェミニズム)
◆上野 千鶴子 「男性学のススメ」,上野[2002]*
*上野 千鶴子 20020222 『差異の政治学』
 岩波書店 2500円


 
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■第7回「男のフェスティバル」ホームページ
 http://member.nifty.ne.jp/yeswhome/MF2002/


 *詳細については上記ホームページをご覧ください。


第7回「男のフェスティバル」 おもろい男 ―メンズリブ見本市―

1.目 的
 ・男性問題や男性の運動に関わっている組織・団体・個人の親睦・交流・
  出会いの場を作る。
 ・各種ワークショップ、交流会などを通じて今後の活動の方針・ヒント・
  方向を探る。
 ・男性問題や男性の運動についての社会的認知・理解を拡大・促進する。

2.主 催 第7回男のフェスティバル実行委員会

3.開催日時  平成14年9月7日(土) 12:00〜9月8日(日) 17:00

4.プログラム

 9/7(土)

 12:30 オープニング あいさつ
  第7回男のフェスティバル実行委員長
  大阪市男女共同参画センター中央館長

 13:00〜15:00 男が「作る・飾る・体験する」ワークショップ

 「生け花」「お茶」「ダンス」「化粧」「バルーンアート」「ちぎり絵」
 「料理」「園芸」「子どものとの付き合い方」など男らしくないと思わ
 れることを交流しながら行います。

 15:30〜20:00 メンズリブ見本市−交流会−

 「各地域の男性グループとの交流」「男性グループによるパフォーマンス」
 「ジェンダーに敏感な盆踊り大会」などを開催します。

 9/8(日)

 10:00〜12:00 13:00〜15:00 男が「語り合う・気づく」ワークショップ

 「リストラに勝つ!!」「男と絵本」「非暴力ワーク」「夫婦の愛について」
 「男性の気づきのためのワークショップ作りに向けて」「虐待などの家族
 病理に関する議論」「パートナーが語るメンズリブの男たち」「男と女の
 コミュニケーション(なぜ、愛はすれ違うのか?)」など男性問題について
 のワークショップを開催します。

 15:30〜17:00 ファイナル交流会

 ・ワークショップの開催者と参加者に結果を公表してもらい、
  反省・交流・方向性について話し合いを行います。
 ・9/7―8両日平行して「男性映画祭」を開催します。
 ・男性が選んだ男性問題の映画を上映し、男性問題について語り合います。

5.開催場所 
  クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)
         (大阪市天王寺区上汐5-6-25 TEL06-6770-7200)

6.参加対象 一般市民

7.後援予定団体 
  (財)大阪市女性協会 大阪府 大阪府男女協働社会づくり財団

8.連絡先・事務局
 〒540-0033 大阪市中央区石町2-5-8-301 メンズセンター内
  第7回男のフェスティバル実行委員会
  担当 大束貢生(メンズセンター副運営委員長)
  TEL/FAX 06-6943-1850


 

*倉本さんより

<転載歓迎!>

jsdsのみなさん & 友人のみなさん

倉本です。毎度でございますです。

来たる9月11日(土)・12日(日)の両日、京都府女性総合センターで開催されま
す「第4回 男のフェスティバル」にて、男性障害者のセクシュアリティに関す
るセッションをもちます。「男のフェスティバル」は全国のメンズリブ・グル
ープの祭典ですが、一部分科会を除き女性の参加もOKです。みなさん、ぜひ
ご参集ください。

 企画名:男性障害者のセクシュアリティを語る
     −−男という不自由/障害者という自由−−
     (第4回 男のフェスティバル 分科会)
 と き:9月12日(日) 10:00am 〜 1:00pm
 ところ:京都府女性総合センター 第2セミナー室
 参加費:\1,500(「男のフェスティバル」参加費・2日間通し)
 ※当日配布予定のパンフに載せます分科会要項とフェスティバル全体の案内
  を以下に転載しますので、詳しくはそちらをご覧ください。

----分科会要項--------------------------------------------------------------

1.タイトル
 男性障害者のセクシュアリティを語る
 ――男という不自由/障害者という自由――

2.主催者
 グループ・ニョロニョロ

3.主宰者プロフィール
 倉本智明(盲)と横須賀俊司(頚椎損傷)のふたりの障害当事者を中心に、いつもつる
 んで遊んでる悪友連が本企画のために結成したインスタント・ユニット。
 * 倉本智明(くらもと ともあき)
  1963年大阪市生まれ。視覚障害者労働フォーラム会員、元中部弱視者連絡会副委
  員長。大学等フリーター教員。
 * 横須賀俊司(よこすか しゅんじ)
  1963年神戸市生まれ。元メインストリーム協会副代表。大学教員。

4.分科会の概要
 K:お前ら頚椎損傷のヤツらってセックスでけへんねやろ?
 Y:アホぬかせ!セックスはできるわい!!ちんちんが起たんかったり、起
  ってもすぐしょぼぞうしてまいよるだけや。
 K:ちんちんちゃんと起たへんかったら気持ちよぅないんちゃうんか!?
 Y:かわいそうやなぁ。ちんちんに呪われとんな、お前。セックスっちゅうのはそ
  れだけやないんよ。
 K:せやけど、最近頚損の連中のあいだでバイアグラが流行ってるいうやんけ。や
  っぱビンビンに起った方がええんちゃうの?お前もほんまは飲みたいねやろ?強
  がんなや。
 Y:そんなこと……
 (9月12日午前10時、分科会会場につづく)
 ★当日は、経験談を交えた語りを中心に、シンポジウム形式で会をすすめる予定で
  す。みなさんのご参加をお待ちしています。

5.取材
 放送系=可 活字系=可

6 参加者の制限
 しない

7 別会費の有無
 徴収しない

----------------------------------------------------------分科会要項終了----

----第4回男のフェスティバル概要--------------------------------------------

【題 名】第4回 男のフェスティバル いま男(わたし)は
【日 時】1999年9月11日(土)〜12日(日)
【場 所】京都府女性総合センター
     京都市南区新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ東館2階
【交 通】JR 「京都」より徒歩15分
     地下鉄「九条」より徒歩3分
     近鉄 「東寺」より徒歩5分
【参加費】1500円(2日通し)
【主 催】男のフェスティバル実行委員会
【主 催】京都府女性総合センター
【連絡先】〒540-0033 大阪市中央区石町 2-5-8 大阪屋中之島ビル 301
           メンズセンター内 男のフェスティバル実行委員会
       tel/fax: (06)6943-1850  
       email: GZR03004@nifty.ne.jp(中村彰)
    ※問い合わせはなるべく郵便・Eメール・ファクスでお願いします。
    ※京都府女性総合センターへのお問い合わせはご遠慮ください。
【キーワード】メンズリブ 男性問題
【地 域】京都
----------------------------------------------------------------------------
 スケジュール
(予定、7/25現在、内容や時間枠の変更・移動があるかもしれません)

 開 場 9月11日(土)13:00

 分科会 9月11日(土)14:00〜17:00
   妻や恋人、子どもに自分の思いが伝わらなかったとき
   メンズリブへの誘い(男性学入門)
   シンポジウム 男性雑誌とジェンダー
   韓国の10誡名
   もくもく講座 男の更年期
   男性論への思想史的アプローチ
   性のグラデーション
   フリーランスな男たちの支えあい

 交流会 9月11日(土)17:30〜19:00

 分科会 9月12日(日)10:00〜13:00
   管理職ユニオン関西 労働相談
   オチコボレ男とオチアガリ女のあぶない関係
   男性障害者のセクシュアリティを語る
   DV どうやって埋める男と女の認識の違い
   自治体男性講座の事例討論会
   みんなで語ろうパートナーシップ
   僕自身の男性問題 アートとワークショップ
   「男」悩みのホットライン

 分科会 9月12日(日)14:00〜17:00
   メンズリブの10年

----------------------------------第4回男のフェスティバル概要終了----



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