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精神障害/精神医療:2018

精神障害/精神医療

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意思決定支援
障害者と政策・2018
相模原市の障害者施設における殺傷事件
病者障害者運動史研究
精神保健福祉法「改正」関連報道


◆2018/09/29 14:30-15:00 「日本の精神医療の100年とイタリアの精神医療の100年」[外部サイト(facebook)]
講師:イヴォンヌ・ドネガーニ先生(精神科医/ボローニャ精神保健局元局長)
通訳:栗原和美(イタリア国立ミラノ大学 哲学専攻 東京ソテリア所属)
場所:福井メトロ劇場

◆2018/09/30 10:00〜12:00 「イタリア精神保健の現在と今後」[外部サイト(facebook)]
講師:イヴォンヌ・ドネガーニ先生(精神科医/ボローニャ精神保健局元局長)
通訳:栗原和美(イタリア国立ミラノ大学 哲学専攻 東京ソテリア所属)
場所:アオッサ会議室(601、602、603)

◆2018/09/30 14:30-15:30 「地域で暮らす−日本の精神科医療における拘束の現状−」[外部サイト(facebook)]
講師:長谷川利夫(杏林大学)
場所:福井メトロ劇場

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◆2018/07/29 13:30-16-30
講演:法制審議会 少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会
法制審の「社会内処遇」の問題点とリーガルソーシャルワークの在り方を考える
講師:黒田和代 さん(社会福祉士・精神保健福祉士、NPO法人サマリア理事長)
・講演後には質疑応答の時間があります。
・その他、基調報告、特別報告、リレートークなどを予定
場所:中野区産業振興センター 地下1階 多目的ホール(旧 中野区勤労福祉センター)

◆毎日新聞 2018/07/25 「もう二度と 相模原殺傷事件2年 精神疾患措置入院 退院後支援、法整備進まず 割れる現場『監視強化』批判も」[外部サイト]

◆しんぶん赤旗 2018/07/23 「身体拘束減らしたい 精神医療の今後考えるシンポ」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/07/22 「精神保健福祉法改正法案の今国会での上程阻止を果たしました」

全国「精神病」者集団 2018/07/22 「成年被後見人等権利制限適正化法案の今国会審議入りを阻止しました」

◆NHKスペシャル 2018/07/21 「“ともに、生きる”――障害者殺傷事件 2年の記録」[外部サイト]

◆医療問題弁護団:代表弁護士安原幸彦 2018/07/18 「精神科医療における身体拘束に関する意見書」[外部サイト(PDF)]

◆発達障害当事者会Little bit&精神障害当事者会ポルケ(大田区) 2018/07/14 13:30- 「精神障害と発達障害の交差点――当事者主体で福祉・医療・教育関係者と共に地域づくりを考えたい!」
第1部 基調講演:山田悠平氏
演題:精神保健福祉法・成年後見利用促進法という法律について
第2部 精神障害当事者活動からの問題提起を共に考える
1.精神科医療利用の経験から (東京都在住 精神障害当事者女子大学生)
※精神科病院の通院・入院体験から、大学生活・医療・福祉に関しての問題提起を行います
2.EMPOWER Project (精神障害当事者 東京大学 大学生)
※SDGsのメッセージ「誰一人取り残さない」を具現化するための活動について報告します。
3.地域活動の仕事・取り組み ―社会を変えるということー(山田悠平氏)
※地元で当事者活動をしながら、地域活動支援の仕事をしている立場から報告します。
4.精神保健福祉士・発達障害当事者会メンバーとの座談会
5.参加者交流「明日からできることを考えあう」
※出演者の体調等により、内容・時間を大幅に変更する場合があります。

◆NPO法人 全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ) 2018/07/13-14 「第22回全国大会in大阪 『あみ道』」[外部サイト]
◇07/13(金)
13:00-13:30 開会式
13:30-14:00 基調報告
14:00-14:30 震災報告
14:45-16:15 記念講演:勝部麗子氏(豊中市社会福祉協議会)
「ひとをつなぐ 地域をつなぐ 未来へつなぐ」
16:30-17:30 特別講演:栄セツコ氏(桃山学院大学)
「語りとピアサポートについて」
18:00-20:00 活動交流会
◇07/14(土)
09:00-12:00 分科会(第1〜第7分科会)
13:00-14:00 行政報告(厚生労働省)
14:15-16:45 シンポジウム
「あみ道〜ひとをつなぐ 地域をつなぐ 未来へつなぐ〜」
司会:田中直樹氏(NPO あおば福祉会)・出口珠紀氏(社福 明日葉)
シンポジスト:戸洋充氏(あみ代表)・藤井達也氏(泉地域精神保健福祉研究所主任研究員)・桐原尚之氏(全国「精神病」者集団運営委員)
コメンテーター:門屋充郎氏(あみ相談役)

◆朝日新聞 2018/07/13 「統合失調症、初期に手厚いケアで症状安定 研究で判明」[外部サイト]

◆東洋経済 2018/07/11 「親の成年後見人になった私が後悔している事」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/07/10 「信金OBだから考えた 『魔が差さない』成年後見とは」[外部サイト]

◆精神障害当事者会ポルケ 2018/07/08 14:00-16:00 「精神障害者がもっと無理なく楽しく働くために――私たちが提案すべきことってなんだろう?」
 2018年4月、障害者雇用促進法改正に伴い、障害者の法定雇用率に精神障害者(精神保健福祉手帳保持者)が新たにカウントされるとことになりました。今後ますます企業での障害者の雇用促進が進もうとしています。
 他方で、精神障害者の仕事での定着率は他の障害と比べても低い状況が続いています。この状況を打開するためにも、精神障害者の合理的配慮に関して当事者団体側も合理的配慮の好例を集めたり、レポートを出す必要性が特にこの時節こそ求められています。また、偏見を恐れるがために障害のことをオープンに出来ない環境にいる精神障害者の仲間も大勢いることを忘れてはいけません。
 今回は、支援サイドの人の視点を学ぶことにしました。なお、ポルケでは、年度内で「はたらく」をテーマにしたワークショップを開催し、今回の学習会の学びも加味したレポートの作成を計画中です。
会場:東京大学駒場キャンパス 駒場国際教育研究棟3階教室
資料代:500円
対象:精神障害当事者、支援者、企業人事担当者、他関心ある方
定員:20名
話題提供者:鶴田雅英さん

◆東奥日報 2018/07/07 「成年後見制度『潜在的に必要』青森県内7013人」[外部サイト]

◆2018/不明-07/06 『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』[外部サイト]

◆日経メディカル(東徹) 2018/07/05 「『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』の真意」[外部サイト]

◆産経WEST 2018/07/05 「四半世紀も監禁された息子――親の責任感と孤立の末」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/07/05 「成年後見制度活用の預金、各地で広がり 銀行や信金など」[外部サイト]

◆中日新聞 2018/07/04 「成年後見制度、第三者関与に難点 家族、支援しにくく」[外部サイト]

◆東京新聞 2018/07/04 「母のエプロン1枚買えず 成年後見制度、第三者関与に難点」[外部サイト]

◆NHK:バリバラ――障害者情報バラエティー 2018/07/01 19:00 (再放送:07/06 0:00) 「相次ぐ障害者監禁事件を考える」
出演者:蔭山正子ほか
 ショッキングな事件が相次いで発覚した。大阪で精神障害のある33歳の女性が10年以上監禁され、衰弱死。さらに兵庫でも42歳の男性が20年以上監禁され失明した状態で発見された。いずれも障害があり「暴れるから」という理由で家族によって閉じ込められた末の悲劇だった。取材を深めると、障害者とその家族が必要な支援につながれず、社会から孤立している実態が見えてくる。悲劇を繰り返さないためにどうすればいいか、考える。

◆2018/07 月刊『部落解放』解放出版社[外部サイト]
連載:東京のマイノリティ 第一回 障害者問題をめぐる討議(その一)/近藤登志一/八柳卓史/西田えみ子/山本眞理/太田修平/関口明彦
ほか

◆機関誌連合通信社 日付不明 「『精神科医に銃持たせて』が波紋/時代錯誤の協会幹部意見」[外部サイト]

◆しんぶん赤旗 2018/06/30 「『精神科医に銃持たせて』 病院団体機関誌に波紋」[外部サイト]

◆NHK WORLD PRIME 2018/06/30 「I Was a Caged Bird: Psychiatric Hospitalization in Japan」[外部サイト(動画あり:英語)]

◆福島民友 2018/06/29 「『統合失調症患者』働ける時間推定 福島大・住吉教授らチーム」[外部サイト]

◆2018/06/29 13:30 石郷岡事件刑事裁判、控訴審第2回公判

◆形而上・ハードコア・麗慈 2018/06/28 「精神科医に拳銃を...〜非人道的謎の言葉〜」[外部サイト]

◆のぶ 2018/06/28 「『精神科医にも拳銃を』?」[外部サイト]

◆クリニックちえのわ 2018/06/28 「拳銃ではなくトラウマインフォームドアプローチを」[外部サイト]

◆日刊ゲンダイ 2018/06/27 「『精神科医に拳銃を』放言の医師は安倍首相の“お友達”」[外部サイト]

◆NHK:兵庫 News Web 2018/06/27 「長男をおりに監禁 猶予つき有罪」[外部サイト]

◆神戸新聞 2018/06/27 「おり監禁で父親に有罪判決、兵庫 42歳長男閉じ込め」[外部サイト]

◆小太郎 2018/06/27 「精神科医にも拳銃を持たせて」[外部サイト]

◆めんたるレビュー 2018/06/27 「精神科医にも拳銃を」[外部サイト]

◆病棟転換型居住系施設を考える会 2018/06/26 13:00-15:00
会場:参議院会館講堂(通行証配布12時30分〜)
13時 基調報告 「考える会」の取り組み,山積する課題の確認
13時15分〜  変革すべき精神医療 見えないものを見る努力
 〇 平成29年度みんなねっと全国調査報告 
   重度かつ慢性でも地域生活している事実 入院者の7割が隔離室を経験
 〇 地域精神保健福祉機構・コンボ 身体拘束に関するアンケート調査報告
   200人が答えたインターネットによる調査
 〇 精神科病院に勤務する看護師の語る医療現場の現状
14時〜
 〇 私の経験した精神科病院での身体拘束
 〇 ベルギ―で実現した精神医療改革
14時30分〜 休憩
14時45分〜15時  2018年から精神保健福祉資料(630調査)が変わる! 何が問題なのか

◆読売新聞:Yomi Dr. 2018/06/26 「精神障害者の4人に1人、入院時に身体拘束を経験」[外部サイト]

◆精神科医療は思想警察なのか? 2018/06/25 「『精神科医が拳銃を持つ意味』精神科医療とは政策医療であり、内外の治安維持のためのシステムです。」[外部サイト]

◆zkazb 2018/06/25 「ガンドクター 日本精神科病院協会会長『(危険な患者対応のため)精神科医に拳銃を持たせてくれ』 病院機関誌で部下の発言引用」[外部サイト]

◆武田邦彦 2018/06/24 「精神科医の拳銃武装」[外部サイト(You Tube)]

◆半歩前へ 2018/06/24 「仰天!『精神科医に拳銃を持たせてくれ』と協会会長!」[外部サイト]

◆tomo333 2018/06/24 「精神科医に 拳銃を……『高プロ』」[外部サイト]

◆NHK 2018/06/23 「『精神科医に拳銃持たせて』医師がコラムで 患者団体が抗議」[外部サイト(動画あり)]

◆NHK 2018/06/23 「『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』日精協=精神科病院経営者団体の協会誌掲載に抗議」[外部サイト(You Tube)]

◆朝日新聞 2018/06/23 「『精神科医にも拳銃持たせて』病院協会長が機関誌で引用」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/06/23 「病院団体会長 『精神科医に銃』問題 『暴力の容認ではない』協会が見解」[外部サイト]

◆Livedoor News 2018/06/23 「障害のある娘のために裁判所と闘い、命を落とした母親の無念 成年後見制度の深い闇」[外部サイト]

◆志茂田景樹 2018/06/23 「精神科医と拳銃 精神科医の団体の機関誌に掲載されて騒ぎになった記事は別にして この取り合わせは大変怖いイメージを掻き立ててくれる」[外部サイト]

◆中村ゆきつぐ 2018/06/23 「精神科医に拳銃はいらない ただ現場に正しく動ける人はもっといる」[外部サイト]

◆歩世亜 2018/06/23 「精神科医の拳銃保持を合法化へ...」[外部サイト]

◆かっち 2018/06/23 「精神科医に『拳銃をもたせてくれ』という精神病院協会会長は安倍友」[外部サイト]

◆ゆきの 2018/06/23 「精神科医や看護師は危険と隣り合わせ・外来も病棟も!」[外部サイト]

◆「精神科医だけど質問ある?」>>1によるブログ 2018/06/23 「精神科医は黙って殴られてろと?――『精神科医にも拳銃』報道 」[外部サイト]

◆神戸新聞 2018/06/23 「病死男性の遺産、成年後見法人が受領 親族が提訴」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/06/22 「日本精神科病院協会長巻頭言『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』の削除について」

◆毎日新聞 2018/06/22 「機関誌に『拳銃』 精神科病院協会『今後は適切な表現を』」[外部サイト]

◆東京新聞 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を』 病院団体 会長が機関誌で引用」[外部サイト]

◆日本経済新聞 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を』協会誌に掲載、患者の家族らが批判」[外部サイト]

◆LITELA 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を持たせてくれ』で批判殺到のトンデモ精神科医は“アベ友”だった! 安倍首相とゴルフや会食、叙勲も」[外部サイト]

◆精神科医療の身体拘束を考える会 2018/06/21 16:00〜18:00
会場:参議院議員会館B107会議室
参加費:無料

◆毎日新聞 2018/06/21 「協会機関誌 『精神科医に拳銃持たせて』会長が引用」[外部サイト]

◆共同通信 2018/06/21 「『精神科医に拳銃を』会長が引用 病院団体機関誌で」[外部サイト]

◆日刊スポーツ 2018/06/21 「『精神科医に拳銃を』山崎会長が機関誌に記載問題に」[外部サイト]

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2018/06/16 ネットワーク・ニュース No. 48 [外部サイト]

◆CCHR長野支部 2018/06/16 「6月22日、日本精神神経学会総会に向けて本気のデモ行進!」[外部サイト]
6/22夕方、日本精神神経学会総会が開催されている神戸国際会議場付近をデモ行進します。
日時:2018年6月22日 17:15集合 17:30出発...
集合場所:ポートアイランド南公園 噴水広場

全国「精神病」者集団 2018/06/11 「東京高等裁判所が無実の袴田さんに下した再審取消し決定を糾弾します」

◆CB News 2018/06/11 「医療観察法での通院医療費の大幅な増額を要望 日精協、19年度予算概算要求で」[外部サイト]
(前文抜粋:)日本精神科病院協会(日精協)は8日、2019年度予算の概算要求に関する要望書を厚生労働省に提出した。医療観察法における通院医療費の大幅な増額や、院内での医療安全対策にかかわる補助金の付与などを求めている。【松村秀士】

◆概論カフェまあん 2018/06/10 14:00 「精神医療のむかし・いま…未来をどうする!――看護師・五味金治さんのお話を聴きながら」
場所:サーハ日乾煉瓦

◆読売新聞(原昌平) 2018/06/08 「病気でも社会とかかわりたい…生活保護『自力で抜け出した!』――小林エリコさんに聞く(下)」[外部サイト]

◆ベンゾジアゼピン薬害被害と闘うピアニスト 2018/06/07 「精神科医に拳銃を?」[外部サイト]

◆川田龍平 2018/06/05 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する第三回質問主意書」[外部サイト]

◆川田龍平 2018/06/05 「成年後見制度の運用実態の基礎情報等に関する質問主意書」[外部サイト]

◆たけいひろし 2018/06/04 「銃を持ちたいといった精神科医」[外部サイト]

◆徳島新聞 2018/06/01 「『根拠なき入院』で要望書提出――国連の初の意見受け厚労省に」[外部サイト]

◆FNN PRIME 2018/06/01 「『措置入院』は『恣意的拘禁』国連が日本政府に意見」[外部サイト]

◆認定NPO法人 大阪精神医療人権センター 2018/05/26 「総会・記念パネルディスカッション『精神科病院における医療保護入院について考える』」[外部サイト]
◇第1部 総会 約1時間半 どなたでもご参加いただけます。
個別相談の拡充に向けた取り組み、精神科病院への訪問活動、2月7日院内シンポジウム「2018/2/7(水)精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて」等の報告もします。パネルディスカッションにもつながる内容です。精神科病院に入院中の人々の権利擁護や私たちの活動に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
(1)事業報告
  @個別相談 角野太一(個別相談 検討チーム)
  A訪問活動 山本深雪(当センター副代表)
   政策提言 位田浩(当センター代表)
(2)事業計画 上坂紗絵子(当センター事務局長)
(3)決算・予算他 細井大輔(当センター理事)他
◇第2部 記念パネルディスカッション「医療保護入院について考える」 約2時間
精神科病院に入院中の29万人のうち、13万人(約45%)は医療保護入院(強制入院)です。日本の精神医療はこのままでいいのでしょうか?
私たちは2017年4月に権利擁護システム研究会を立ち上げました。本研究会ではこの増えすぎた医療保護入院委ついて、当事者・家族・医療福祉従事者・弁護士等の立場からその原因や問題点を検討してきました。今回のパネルディスカッションでは研究会メンバーを中心に医療保護入院や日本の精神医療の問題点を整理し、これから何ができるか考えたいと思います。
コーディネーター 竹端寛
基調報告 大阪精神医療人権センター権利擁護システム研究会メンバー
@増え続ける医療保護入院の実情〜精神医療政策から考える〜
15年間で措置入院・医療保護入院の年間届出件数が2倍、10年間で身体拘束が2倍、隔離が33%増加した。なぜこんなに増加しているのか?診療報酬等の精神医療政策から考える。
A法的に見ると矛盾だらけ〜法的な観点から医療保護入院の問題を考える〜
憲法・民法・刑法・行政法の観点から見ると、医療保護入院には矛盾点、不合理な点があまりにも多い。医療保護入院の問題点を指摘します。
B本人や家族が負担や困難を抱え込まないためにも〜医療保護入院の背景を考える〜
本人と家族だけでは、解決できない問題を解決するには、本当に入院しかないのか。医療保護入院の背景、相互作用を考えるとともに、入院以外の選択肢を考えます。

◆精神障害者権利主張センター絆 2018/05/24 「速報 国連恣意的拘禁作業部会 措置入院1件について恣意的と意見」[外部サイト]

◆全国「精神病」者集団・成年後見制度を直す会全国「精神病」者集団・成年後見制度を直す会 2018/05/22 11:30-13:30 「成年後見制度を考えるための5.22院内学習会」[外部サイト]
場所:衆議院第2議員会館 第8会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
[チラシ]

◆川田龍平 2018/05/22 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する再質問主意書」[外部サイト]

◆2018/05/19 13:00-15:00
場所:日本記者クラブ会見場(千代田区内幸町2−2−1日本プレスセンタービル9階)
定員:80人
挨拶と基調報告
◇“精神科医療の身体拘束を考える会”:代表 長谷川利夫
◇ケリー・サベジさんはなぜ亡くなったのか?:マーサ・サベジさん
◇本会の開催に寄せて一言:精神科医 斎藤環氏
◇”考える会”に寄せられた声、活動の報告:佐々木信夫弁護士
◇当事者からの訴え? 〜フロアより
姉を亡くした女性、大学病院から退院した男性
◇患者の人権がまもれる制度になっているか:三枝恵真弁護士
◇質疑応答:司会進行 迫田朋子

◆読売新聞(原昌平) 2018/05/18 「精神科医療と生活保護の日々…『働きたい』願いかなわず――小林エリコさんに聞く(中)」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/05/15 「『不当に身体拘束、77日間』都内の女性、病院を提訴へ」[外部サイト]

◆精神障害当事者会ポルケ 2018/05/11 「ポルケ活動報告会2018+特別講演会『インドネシアの精神障害者の暮らし』」
2016年に始動した精神障害者当事者会ポルケは、おかげさまで、毎月1回開催してきた「お話し会」をはじめ、活動を発展させてきました。
この度、昨年度の活動報告を通じて、精神障害者を取り巻く社会状況、課題意識についてお話しさせていただきます。
また、インドネシアの精神障害者の人権状況、当事者会活動についてレポートをいただく特別講演会を開催します。どうぞ奮って、ご参加お願いします!
日時:2018年5月11日(金)19時〜21時
会場:大田区立消費者生活センター第6集会室
対象:精神障害当事者・家族、医療・福祉支援者、他関心ある方歓迎
資料代:500円 (協力会員併せて募集中!)
<特別講演>
ゲスト:伊東香純さん(研究テーマ:精神障害者のグローバルな草の根運動)
所属:立命館大学 先端総合学術研究科 大学院生 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
内容:現地を訪問した際の写真を交えて、現地の精神障害者の人権状況、当事者活動についてレポートをいただきます。

◆日本経済新聞 2018/05/09 「精神科患者の26%が拘束を経験 『48時間以上』も 」[外部サイト]

◆心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2018/05/06 連続学習会 [外部サイト]
「治安に動員される医療と福祉 法務省再犯防止計画・我が事丸ごと共生社会 そして医療・福祉はどこへいく」
◇日時:2018年5月6日(日)午後1時半〜4時半(午後1時開場)
◇場所:スマイル中野・5階・第1第2会議室(JR中野駅北口下車 徒歩7分)
◇資料代:500円
◇問題提起:後閑一博さん(医療扶助・人権ネットワーク)・山中雅子さん(心神喪失者等医療観察法を許すな!ネット)
 心神喪失者等医療観察法は施行12年目を迎えました。法はすっかり現場で「定着」しているかに見えます。障害者総合支援法の報酬にも心神喪失者等医療観察法対象者、刑務所から地域に出てきた人を受け入れると加算がつくなどという方針が明らかになっています。一方法制審においても起訴猶予した人に対して検察が施設など入所を条件として、逃げ出したら起訴などという恐るべき方針が議論されています。
 再犯防止計画の中でも医療と福祉の活用が語られており、また我が事・丸ごと共生社会のスローガンで地域で再犯防止計画をも含みこんだ計画が準備されようとしています。
 社会保障の削減の下、医療と福祉は「治安と社会防衛」に協力することで予算獲得という方向へ誘導されています。
 今回の学習会では生活保護受給者の精神病院送りや榎本クリニック問題に取り組んでこられた医療扶助・人権ネットワークの後閑さんを迎え実態報告をいただくとともに、再犯防止計画や「触法障害者対策」の中でどのように医療と福祉が活用されようとしていくのかなど、情報共有と討論で現状を明らかにしていきたいと考えています。多くの方のご参加を。
主催:心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
連絡先:〒173-0004 東京都板橋区板橋2−44−10−203 北部労法センター気付
E-mail:sekiakir@yahoo.co.jp Fax:03-3961-0212

山崎學 2018/05 「欧米での患者中心医療の外側で起こっていること」

◆朝日新聞 2018/04/30 「(フォーラム)身近な精神疾患」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/04/23 「障害福祉施設――『就労継続支援B型事業』7割が減収」[外部サイト]

◆国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 2018/04/18 13:00-17:00 「措置入院の運用に関する研修会」[外部サイト]
対象:
・保健所を設置する地方公共団体の精神保健福祉行政のご担当者
 都道府県及び政令指定都市・・・・・・・・・計2名程度
 その他の保健所を設置する市又は特別区・・・計1名程度
・都道府県警察の職員・・・・・・・・・・・・計2名程度(警察庁より別途案内予定)

◆里中高志 2018/04/16 「精神疾患の子を監禁し続けた2つの事件――なぜ親たちは適切な医療を受けさせなかった?」[外部サイト]

◆医療社会学研究会、立命館大学・生存学研究センター 2018/04/14日 15:00-18:00 「精神医学的処方を中断することの社会学」[外部サイト]
デヴィッド・コーエン教授(UCLA, Luskin, USA)
場所:立命館大学・朱雀キャンパス・1F多目的室
コーエン先生講演には通訳ありです。
研究会にはどなたでもご参加いただけます。
参加に際して参加費・事前連絡は不要です。
The Sociology of Psychiatric Drug Discontinuation
Professor David COHEN
UCLA Luskin, USA.
http://luskin.ucla.edu/person/david-cohen/
Everyday, people choose to stop taking their prescribed psychiatric medications and physicians and clinical investigators decide if their patients or research subjects will stop taking their prescribed medications and sometimes oversee the process of discontinuation or withdrawal itself. Reviewing and characterizing the literature on this common phenomenon has never been attempted. In this presentation, I will present some initial findings from a systematic review (2000-2017) of the medical literature on ceasing or reducing psychiatric medications. I will also use concepts such as social construction, language, conflict, power, expertise, resources, actors and systems to characterize this area of psychiatric knowledge and discuss potential research directions for social scientists.
毎日、人々は処方された精神医学的薬物療法をやめることを選択し、医師および臨床研究者は患者または研究対象者が処方薬の服用をやめることを決定し、時には中止または撤退のプロセスを見過ごす。 この発表では、精神医学的投薬を中止または減量する医学文献の体系的なレビュー(2000?2017)からの発見を提示し、社会構築、言語、コンフリクト、権力、能力、資源、諸アクターなどの概念を使って、精神医学的知識のこの領域を特徴づけ、社会科学者のための潜在的な研究の方向性を議論する。
ディスカッサント:タジャン・ニコラ(立命館大学衣笠総合研究機構・専門研究員)

◆東京新聞 2018/04/14 「障害者の監禁 家族追い込まぬ社会に」[外部サイト]

◆メディ・ウォッチ 2018/04/13 「一般病棟の長期入院患者、療養病棟入院基本料でなく『特別入院基本料』を算定せよ――日慢協・武久会長」[外部サイト]
(抜粋:)精神科病棟の空床等を活用し、認知症専門の介護医療院【認知症医療院】を創設せよ
 なお、我が国で「認知高齢者が増加し、さらに増加していく」「精神疾患患者の地域移行を進めていく」状況に鑑み、武久会長は「精神科病棟で空床が生じていく。新たに認知症患者に対応する施設等を建設するよりも、空床を活用し【認知症医療院】(認知症専門の介護医療院)としてはどうか」との構想も明らかにしています。
 さらに、日本精神科病院協会とも歩調を合わせ、▼重度、あるいは身体合併症を持つ認知症高齢者は【認知症治療病棟】(精神科病棟)▼中程度、あるいは一定の医療の必要性がある認知症高齢者は【認知症治療院】▼軽度者は【認知症高齢者グループホーム】?に入所するという、機能分化を進めてはどうかともコメントしています。(抜粋終わり)

◆東京新聞 2018/04/08 「おりに長男監禁25年か 容疑で父逮捕『暴れる』」[外部サイト]

◆埼玉弁護士会、千葉県弁護士会 2018/04/07 13:00-17:00 シンポジウム「法制審で語られる『社会内処遇』を考える」[外部サイト(JFBA)]
第1部 基調講演
・日本型「社会内処遇」の本質と展開について 内田 博文 氏(九州大学名誉教授)
・司法と福祉の連携における課題 水藤 昌彦 氏(山口県立大学教授) 
第2部 パネルディスカッション
【登壇者】
副田 一朗 氏(NPO法人生活困窮・ホームレス自立支援・ガンバの会・理事長)
飯田 智子 氏(NPO法人静岡司法福祉ネット・明日の空・代表理事)
宮澤 進 氏(NPO法人ほっとポット・代表理事) ほか
第3部 メッセージ紹介

◆東京新聞 2018/04/07 「40代男性、おりで生活か 『精神疾患、16歳ごろから』 兵庫」[外部サイト]
(抜粋:)兵庫県三田市の四十代男性が、自宅敷地内に置かれた木製のおりで生活させられていた疑いがあることが七日、捜査関係者への取材で分かった。七十代の父親は、男性に精神疾患があり暴れるため、十六歳ごろからおりに入れる生活をさせたと説明しているという。(抜粋終わり)

◆川田龍平 2018/04/06 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する質問主意書」[外部サイト(参議員)]

◆第190回国会参議院内閣委員会 2018/04/05 [外部サイト(会議録)]
本日の会議に付した案件
◇成年後見制度の利用の促進に関する法律案(衆議院提出)
◇成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
ほか

◆読売新聞(yomi Dr.) 2018/04/04 「精神疾患で措置入院した患者に支援計画…退院後最大1年間、厚労省が指針通知」[外部サイト]
厚生労働省は、精神疾患で措置入院した患者の退院後の支援に関する指針を策定し、都道府県などに通知した。自治体が医療機関と協力して支援計画を作成し、退院から最大1年間支援することが柱だ。一方、2016年7月に相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件を受け、再発防止策を盛り込んだ精神保