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精神障害/精神医療:2018

精神障害/精神医療

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意思決定支援
障害者と政策・2018
相模原市の障害者施設における殺傷事件
病者障害者運動史研究
精神保健福祉法「改正」関連報道


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◆石郷岡裁判 2018/11/21 判決

◆WEZZY 2018/11/01 「『1時間あたり100万円の“移送サービス”も』統合失調症患者の巨大な家族負担をどう考えるか」[外部サイト]

◆2018/10/31 10:10 医療観察法国賠訴訟第10回口頭弁論

◆2018/10/31 18:30 講演会「兵庫県方式そして三田市事件――何が起こっているのか、何があったのか私たちに何ができる、何をすべき?」
場所:すまいる中野4階多目的室
講師:吉田明彦さん
資料代:300円
主催・お問い合わせ:地域でくらすための東京ネットワーク

◆WEZZY 2018/10/31 「『精神疾患と監禁事件』統合失調症の娘を、父はなぜ“座敷牢”に閉じ込め死に至らしめたのか?」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/10/28 「精神疾患 退院後『1カ月以内』受診→再入院リスク半減」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/10/22 「検証委員会報告書に関する緊急声明」

◆日本精神科病院協会 2018/10/19 「精神保健福祉資料(630調査)の実施についての声明文」[外部サイト(pdf)]

◆MEDIFAX web 2018/10/19 「630調査、患者の個人情報保護へ『実施方法の改善を』 日精協」[外部サイト]

◆CB News 2018/10/19 「情報公開請求、患者の個人情報流出を懸念 日本精神科病院協会が声明」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/10/14 「(社説)子の監禁 家族を孤立させない」[外部サイト]

◆2018/10/09,10 グローバル精神保健サミット[外部サイト]
Santegoeds, Jolijn, 20181013, "Global Ministerial Mental Health Summit"[外部サイト]

◆北海道大学病院 2018/10/01 「医療観察法入院病棟(分院)の整備について」[外部サイト]

◆2018/09/30 10:00〜12:00 「イタリア精神保健の現在と今後」[外部サイト(facebook)]
講師:イヴォンヌ・ドネガーニ先生(精神科医/ボローニャ精神保健局元局長)
通訳:栗原和美(イタリア国立ミラノ大学 哲学専攻 東京ソテリア所属)
場所:アオッサ会議室(601、602、603)

◆2018/09/30 14:30-15:30 「地域で暮らす−日本の精神科医療における拘束の現状−」[外部サイト(facebook)]
講師:長谷川利夫(杏林大学)
場所:福井メトロ劇場

◆2018/09/29 14:30-15:00 「日本の精神医療の100年とイタリアの精神医療の100年」[外部サイト(facebook)]
講師:イヴォンヌ・ドネガーニ先生(精神科医/ボローニャ精神保健局元局長)
通訳:栗原和美(イタリア国立ミラノ大学 哲学専攻 東京ソテリア所属)
場所:福井メトロ劇場

◆精神科医療の身体拘束を考える会 2018/09/28 12:00-14:00 「民主主義を否定する日精協巻頭言8月号に沈黙してはならない――民主主義を守り、健全な社会を築くための討論集会」
会場:参議院議員会館 B107会議室
 「精神科医にも拳銃をもたせてくれ」という驚くべき言説を展開した日本精神科病院協会の山崎会長。私たちの質問に対して何1つ答えることはなかった同氏は、同じ協会誌 8 月号の巻頭言において、この 問題について再び筆をとった。そしてその内容はまさに「正体見たり」というものだった。
「西欧を含めて、民主主義で国民が幸せになったという話は聞いたことがない。」
「そろそろ民主主義に対する幻想は捨てなければならない。」
 「拳銃をもたせてくれ」どころか、実は民主主義を否定する山崎氏を、日本精神科病院協会を、私たち はこのままにしておいてよいのだろか?民主主義を守り、健全な社会を築くために、私たちは何をすべきなのかを、徹底して考え、行動したい。

◆2018/09/21 10:00 医療観察法国賠訴訟第9回口頭弁論
東京地方裁判所615号法廷

◆日本精神保健福祉政策学会 2018/09/12 「シンポジウム 家族負担の解消を目指して」[外部サイト]

◆2018/08/31 10:30 石郷岡事件刑事裁判、控訴審第3回公判

◆毎日新聞 2018/08/21 「精神疾患 入院50年1773人 90年超の記録も 1588病院調査」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/08/20 「精神疾患 50年以上の入院1773人 全国調査」[外部サイト]

◆NHK 2018/08/20 クロ―ズアップ現代「“息子をオリに監禁”父が独白」[外部サイト]
[外部サイト(動画)]

◆東京新聞 2018/08/10 「精神障害者の強制入院 議論が活発化 医療の防犯利用、懸念」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/08/02 「蘇生会総合病院・東徹様宛 公開質問状」

山崎學 2018/08 「いま思うこと」

◆2018/07/29 13:30-16-30
講演:法制審議会 少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会
法制審の「社会内処遇」の問題点とリーガルソーシャルワークの在り方を考える
講師:黒田和代 さん(社会福祉士・精神保健福祉士、NPO法人サマリア理事長)
・講演後には質疑応答の時間があります。
・その他、基調報告、特別報告、リレートークなどを予定
場所:中野区産業振興センター 地下1階 多目的ホール(旧 中野区勤労福祉センター)

◆毎日新聞 2018/07/25 「もう二度と 相模原殺傷事件2年 精神疾患措置入院 退院後支援、法整備進まず 割れる現場『監視強化』批判も」[外部サイト]

◆しんぶん赤旗 2018/07/23 「身体拘束減らしたい 精神医療の今後考えるシンポ」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/07/22 「精神保健福祉法改正法案の今国会での上程阻止を果たしました」

全国「精神病」者集団 2018/07/22 「成年被後見人等権利制限適正化法案の今国会審議入りを阻止しました」

◆NHKスペシャル 2018/07/21 「“ともに、生きる”――障害者殺傷事件 2年の記録」[外部サイト]

◆医療問題弁護団:代表弁護士安原幸彦 2018/07/18 「精神科医療における身体拘束に関する意見書」[外部サイト(PDF)]

◆発達障害当事者会Little bit&精神障害当事者会ポルケ(大田区) 2018/07/14 13:30- 「精神障害と発達障害の交差点――当事者主体で福祉・医療・教育関係者と共に地域づくりを考えたい!」
第1部 基調講演:山田悠平氏
演題:精神保健福祉法・成年後見利用促進法という法律について
第2部 精神障害当事者活動からの問題提起を共に考える
1.精神科医療利用の経験から (東京都在住 精神障害当事者女子大学生)
※精神科病院の通院・入院体験から、大学生活・医療・福祉に関しての問題提起を行います
2.EMPOWER Project (精神障害当事者 東京大学 大学生)
※SDGsのメッセージ「誰一人取り残さない」を具現化するための活動について報告します。
3.地域活動の仕事・取り組み ―社会を変えるということー(山田悠平氏)
※地元で当事者活動をしながら、地域活動支援の仕事をしている立場から報告します。
4.精神保健福祉士・発達障害当事者会メンバーとの座談会
5.参加者交流「明日からできることを考えあう」
※出演者の体調等により、内容・時間を大幅に変更する場合があります。

◆NPO法人 全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ) 2018/07/13-14 「第22回全国大会in大阪 『あみ道』」[外部サイト]
◇07/13(金)
13:00-13:30 開会式
13:30-14:00 基調報告
14:00-14:30 震災報告
14:45-16:15 記念講演:勝部麗子氏(豊中市社会福祉協議会)
「ひとをつなぐ 地域をつなぐ 未来へつなぐ」
16:30-17:30 特別講演:栄セツコ氏(桃山学院大学)
「語りとピアサポートについて」
18:00-20:00 活動交流会
◇07/14(土)
09:00-12:00 分科会(第1〜第7分科会)
13:00-14:00 行政報告(厚生労働省)
14:15-16:45 シンポジウム
「あみ道〜ひとをつなぐ 地域をつなぐ 未来へつなぐ〜」
司会:田中直樹氏(NPO あおば福祉会)・出口珠紀氏(社福 明日葉)
シンポジスト:戸洋充氏(あみ代表)・藤井達也氏(泉地域精神保健福祉研究所主任研究員)・桐原尚之氏(全国「精神病」者集団運営委員)
コメンテーター:門屋充郎氏(あみ相談役)

◆朝日新聞 2018/07/13 「統合失調症、初期に手厚いケアで症状安定 研究で判明」[外部サイト]

◆東洋経済 2018/07/11 「親の成年後見人になった私が後悔している事」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/07/10 「信金OBだから考えた 『魔が差さない』成年後見とは」[外部サイト]

◆精神障害当事者会ポルケ 2018/07/08 14:00-16:00 「精神障害者がもっと無理なく楽しく働くために――私たちが提案すべきことってなんだろう?」
 2018年4月、障害者雇用促進法改正に伴い、障害者の法定雇用率に精神障害者(精神保健福祉手帳保持者)が新たにカウントされるとことになりました。今後ますます企業での障害者の雇用促進が進もうとしています。
 他方で、精神障害者の仕事での定着率は他の障害と比べても低い状況が続いています。この状況を打開するためにも、精神障害者の合理的配慮に関して当事者団体側も合理的配慮の好例を集めたり、レポートを出す必要性が特にこの時節こそ求められています。また、偏見を恐れるがために障害のことをオープンに出来ない環境にいる精神障害者の仲間も大勢いることを忘れてはいけません。
 今回は、支援サイドの人の視点を学ぶことにしました。なお、ポルケでは、年度内で「はたらく」をテーマにしたワークショップを開催し、今回の学習会の学びも加味したレポートの作成を計画中です。
会場:東京大学駒場キャンパス 駒場国際教育研究棟3階教室
資料代:500円
対象:精神障害当事者、支援者、企業人事担当者、他関心ある方
定員:20名
話題提供者:鶴田雅英さん

◆東奥日報 2018/07/07 「成年後見制度『潜在的に必要』青森県内7013人」[外部サイト]

◆2018/不明-07/06 『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』[外部サイト]

◆日経メディカル(東徹) 2018/07/05 「『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』の真意」[外部サイト]

◆産経WEST 2018/07/05 「四半世紀も監禁された息子――親の責任感と孤立の末」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/07/05 「成年後見制度活用の預金、各地で広がり 銀行や信金など」[外部サイト]

◆中日新聞 2018/07/04 「成年後見制度、第三者関与に難点 家族、支援しにくく」[外部サイト]

◆東京新聞 2018/07/04 「母のエプロン1枚買えず 成年後見制度、第三者関与に難点」[外部サイト]

◆NHK:バリバラ――障害者情報バラエティー 2018/07/01 19:00 (再放送:07/06 0:00) 「相次ぐ障害者監禁事件を考える」
出演者:蔭山正子ほか
 ショッキングな事件が相次いで発覚した。大阪で精神障害のある33歳の女性が10年以上監禁され、衰弱死。さらに兵庫でも42歳の男性が20年以上監禁され失明した状態で発見された。いずれも障害があり「暴れるから」という理由で家族によって閉じ込められた末の悲劇だった。取材を深めると、障害者とその家族が必要な支援につながれず、社会から孤立している実態が見えてくる。悲劇を繰り返さないためにどうすればいいか、考える。

◆2018/07 月刊『部落解放』解放出版社[外部サイト]
連載:東京のマイノリティ 第一回 障害者問題をめぐる討議(その一)/近藤登志一/八柳卓史/西田えみ子/山本眞理/太田修平/関口明彦
ほか

◆機関誌連合通信社 日付不明 「『精神科医に銃持たせて』が波紋/時代錯誤の協会幹部意見」[外部サイト]

◆しんぶん赤旗 2018/06/30 「『精神科医に銃持たせて』 病院団体機関誌に波紋」[外部サイト]

◆NHK WORLD PRIME 2018/06/30 「I Was a Caged Bird: Psychiatric Hospitalization in Japan」[外部サイト(動画あり:英語)]

◆福島民友 2018/06/29 「『統合失調症患者』働ける時間推定 福島大・住吉教授らチーム」[外部サイト]

◆2018/06/29 13:30 石郷岡事件刑事裁判、控訴審第2回公判

◆形而上・ハードコア・麗慈 2018/06/28 「精神科医に拳銃を...〜非人道的謎の言葉〜」[外部サイト]

◆のぶ 2018/06/28 「『精神科医にも拳銃を』?」[外部サイト]

◆クリニックちえのわ 2018/06/28 「拳銃ではなくトラウマインフォームドアプローチを」[外部サイト]

◆日刊ゲンダイ 2018/06/27 「『精神科医に拳銃を』放言の医師は安倍首相の“お友達”」[外部サイト]

◆NHK:兵庫 News Web 2018/06/27 「長男をおりに監禁 猶予つき有罪」[外部サイト]

◆神戸新聞 2018/06/27 「おり監禁で父親に有罪判決、兵庫 42歳長男閉じ込め」[外部サイト]

◆小太郎 2018/06/27 「精神科医にも拳銃を持たせて」[外部サイト]

◆めんたるレビュー 2018/06/27 「精神科医にも拳銃を」[外部サイト]

◆病棟転換型居住系施設を考える会 2018/06/26 13:00-15:00
会場:参議院会館講堂(通行証配布12時30分〜)
13時 基調報告 「考える会」の取り組み,山積する課題の確認
13時15分〜  変革すべき精神医療 見えないものを見る努力
 〇 平成29年度みんなねっと全国調査報告 
   重度かつ慢性でも地域生活している事実 入院者の7割が隔離室を経験
 〇 地域精神保健福祉機構・コンボ 身体拘束に関するアンケート調査報告
   200人が答えたインターネットによる調査
 〇 精神科病院に勤務する看護師の語る医療現場の現状
14時〜
 〇 私の経験した精神科病院での身体拘束
 〇 ベルギ―で実現した精神医療改革
14時30分〜 休憩
14時45分〜15時  2018年から精神保健福祉資料(630調査)が変わる! 何が問題なのか

◆読売新聞:Yomi Dr. 2018/06/26 「精神障害者の4人に1人、入院時に身体拘束を経験」[外部サイト]

◆精神科医療は思想警察なのか? 2018/06/25 「『精神科医が拳銃を持つ意味』精神科医療とは政策医療であり、内外の治安維持のためのシステムです。」[外部サイト]

◆zkazb 2018/06/25 「ガンドクター 日本精神科病院協会会長『(危険な患者対応のため)精神科医に拳銃を持たせてくれ』 病院機関誌で部下の発言引用」[外部サイト]

◆武田邦彦 2018/06/24 「精神科医の拳銃武装」[外部サイト(You Tube)]

◆半歩前へ 2018/06/24 「仰天!『精神科医に拳銃を持たせてくれ』と協会会長!」[外部サイト]

◆tomo333 2018/06/24 「精神科医に 拳銃を……『高プロ』」[外部サイト]

◆NHK 2018/06/23 「『精神科医に拳銃持たせて』医師がコラムで 患者団体が抗議」[外部サイト(動画あり)]

◆NHK 2018/06/23 「『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』日精協=精神科病院経営者団体の協会誌掲載に抗議」[外部サイト(You Tube)]

◆朝日新聞 2018/06/23 「『精神科医にも拳銃持たせて』病院協会長が機関誌で引用」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/06/23 「病院団体会長 『精神科医に銃』問題 『暴力の容認ではない』協会が見解」[外部サイト]

◆Livedoor News 2018/06/23 「障害のある娘のために裁判所と闘い、命を落とした母親の無念 成年後見制度の深い闇」[外部サイト]

◆志茂田景樹 2018/06/23 「精神科医と拳銃 精神科医の団体の機関誌に掲載されて騒ぎになった記事は別にして この取り合わせは大変怖いイメージを掻き立ててくれる」[外部サイト]

◆中村ゆきつぐ 2018/06/23 「精神科医に拳銃はいらない ただ現場に正しく動ける人はもっといる」[外部サイト]

◆歩世亜 2018/06/23 「精神科医の拳銃保持を合法化へ...」[外部サイト]

◆かっち 2018/06/23 「精神科医に『拳銃をもたせてくれ』という精神病院協会会長は安倍友」[外部サイト]

◆ゆきの 2018/06/23 「精神科医や看護師は危険と隣り合わせ・外来も病棟も!」[外部サイト]

◆「精神科医だけど質問ある?」>>1によるブログ 2018/06/23 「精神科医は黙って殴られてろと?――『精神科医にも拳銃』報道 」[外部サイト]

◆神戸新聞 2018/06/23 「病死男性の遺産、成年後見法人が受領 親族が提訴」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/06/22 「日本精神科病院協会長巻頭言『精神科医にも拳銃を持たせてくれ』の削除について」

◆毎日新聞 2018/06/22 「機関誌に『拳銃』 精神科病院協会『今後は適切な表現を』」[外部サイト]

◆東京新聞 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を』 病院団体 会長が機関誌で引用」[外部サイト]

◆日本経済新聞 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を』協会誌に掲載、患者の家族らが批判」[外部サイト]

◆LITELA 2018/06/22 「『精神科医に拳銃を持たせてくれ』で批判殺到のトンデモ精神科医は“アベ友”だった! 安倍首相とゴルフや会食、叙勲も」[外部サイト]

◆精神科医療の身体拘束を考える会 2018/06/21 16:00〜18:00
会場:参議院議員会館B107会議室
参加費:無料

◆毎日新聞 2018/06/21 「協会機関誌 『精神科医に拳銃持たせて』会長が引用」[外部サイト]

◆共同通信 2018/06/21 「『精神科医に拳銃を』会長が引用 病院団体機関誌で」[外部サイト]

◆日刊スポーツ 2018/06/21 「『精神科医に拳銃を』山崎会長が機関誌に記載問題に」[外部サイト]

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2018/06/16 ネットワーク・ニュース No. 48 [外部サイト]

◆CCHR長野支部 2018/06/16 「6月22日、日本精神神経学会総会に向けて本気のデモ行進!」[外部サイト]
6/22夕方、日本精神神経学会総会が開催されている神戸国際会議場付近をデモ行進します。
日時:2018年6月22日 17:15集合 17:30出発...
集合場所:ポートアイランド南公園 噴水広場

全国「精神病」者集団 2018/06/11 「東京高等裁判所が無実の袴田さんに下した再審取消し決定を糾弾します」

◆CB News 2018/06/11 「医療観察法での通院医療費の大幅な増額を要望 日精協、19年度予算概算要求で」[外部サイト]
(前文抜粋:)日本精神科病院協会(日精協)は8日、2019年度予算の概算要求に関する要望書を厚生労働省に提出した。医療観察法における通院医療費の大幅な増額や、院内での医療安全対策にかかわる補助金の付与などを求めている。【松村秀士】

◆概論カフェまあん 2018/06/10 14:00 「精神医療のむかし・いま…未来をどうする!――看護師・五味金治さんのお話を聴きながら」
場所:サーハ日乾煉瓦

◆読売新聞(原昌平) 2018/06/08 「病気でも社会とかかわりたい…生活保護『自力で抜け出した!』――小林エリコさんに聞く(下)」[外部サイト]

◆ベンゾジアゼピン薬害被害と闘うピアニスト 2018/06/07 「精神科医に拳銃を?」[外部サイト]

◆川田龍平 2018/06/05 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する第三回質問主意書」[外部サイト]

◆川田龍平 2018/06/05 「成年後見制度の運用実態の基礎情報等に関する質問主意書」[外部サイト]

◆たけいひろし 2018/06/04 「銃を持ちたいといった精神科医」[外部サイト]

◆徳島新聞 2018/06/01 「『根拠なき入院』で要望書提出――国連の初の意見受け厚労省に」[外部サイト]

◆FNN PRIME 2018/06/01 「『措置入院』は『恣意的拘禁』国連が日本政府に意見」[外部サイト]

◆認定NPO法人 大阪精神医療人権センター 2018/05/26 「総会・記念パネルディスカッション『精神科病院における医療保護入院について考える』」[外部サイト]
◇第1部 総会 約1時間半 どなたでもご参加いただけます。
個別相談の拡充に向けた取り組み、精神科病院への訪問活動、2月7日院内シンポジウム「2018/2/7(水)精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて」等の報告もします。パネルディスカッションにもつながる内容です。精神科病院に入院中の人々の権利擁護や私たちの活動に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
(1)事業報告
  @個別相談 角野太一(個別相談 検討チーム)
  A訪問活動 山本深雪(当センター副代表)
   政策提言 位田浩(当センター代表)
(2)事業計画 上坂紗絵子(当センター事務局長)
(3)決算・予算他 細井大輔(当センター理事)他
◇第2部 記念パネルディスカッション「医療保護入院について考える」 約2時間
精神科病院に入院中の29万人のうち、13万人(約45%)は医療保護入院(強制入院)です。日本の精神医療はこのままでいいのでしょうか?
私たちは2017年4月に権利擁護システム研究会を立ち上げました。本研究会ではこの増えすぎた医療保護入院委ついて、当事者・家族・医療福祉従事者・弁護士等の立場からその原因や問題点を検討してきました。今回のパネルディスカッションでは研究会メンバーを中心に医療保護入院や日本の精神医療の問題点を整理し、これから何ができるか考えたいと思います。
コーディネーター 竹端寛
基調報告 大阪精神医療人権センター権利擁護システム研究会メンバー
@増え続ける医療保護入院の実情〜精神医療政策から考える〜
15年間で措置入院・医療保護入院の年間届出件数が2倍、10年間で身体拘束が2倍、隔離が33%増加した。なぜこんなに増加しているのか?診療報酬等の精神医療政策から考える。
A法的に見ると矛盾だらけ〜法的な観点から医療保護入院の問題を考える〜
憲法・民法・刑法・行政法の観点から見ると、医療保護入院には矛盾点、不合理な点があまりにも多い。医療保護入院の問題点を指摘します。
B本人や家族が負担や困難を抱え込まないためにも〜医療保護入院の背景を考える〜
本人と家族だけでは、解決できない問題を解決するには、本当に入院しかないのか。医療保護入院の背景、相互作用を考えるとともに、入院以外の選択肢を考えます。

◆精神障害者権利主張センター絆 2018/05/24 「速報 国連恣意的拘禁作業部会 措置入院1件について恣意的と意見」[外部サイト]

◆全国「精神病」者集団・成年後見制度を直す会全国「精神病」者集団・成年後見制度を直す会 2018/05/22 11:30-13:30 「成年後見制度を考えるための5.22院内学習会」[外部サイト]
場所:衆議院第2議員会館 第8会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
[チラシ]

◆川田龍平 2018/05/22 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する再質問主意書」[外部サイト]

◆2018/05/19 13:00-15:00
場所:日本記者クラブ会見場(千代田区内幸町2−2−1日本プレスセンタービル9階)
定員:80人
挨拶と基調報告
◇“精神科医療の身体拘束を考える会”:代表 長谷川利夫
◇ケリー・サベジさんはなぜ亡くなったのか?:マーサ・サベジさん
◇本会の開催に寄せて一言:精神科医 斎藤環氏
◇”考える会”に寄せられた声、活動の報告:佐々木信夫弁護士
◇当事者からの訴え? 〜フロアより
姉を亡くした女性、大学病院から退院した男性
◇患者の人権がまもれる制度になっているか:三枝恵真弁護士
◇質疑応答:司会進行 迫田朋子

◆読売新聞(原昌平) 2018/05/18 「精神科医療と生活保護の日々…『働きたい』願いかなわず――小林エリコさんに聞く(中)」[外部サイト]

◆朝日新聞 2018/05/15 「『不当に身体拘束、77日間』都内の女性、病院を提訴へ」[外部サイト]

◆精神障害当事者会ポルケ 2018/05/11 「ポルケ活動報告会2018+特別講演会『インドネシアの精神障害者の暮らし』」
2016年に始動した精神障害者当事者会ポルケは、おかげさまで、毎月1回開催してきた「お話し会」をはじめ、活動を発展させてきました。
この度、昨年度の活動報告を通じて、精神障害者を取り巻く社会状況、課題意識についてお話しさせていただきます。
また、インドネシアの精神障害者の人権状況、当事者会活動についてレポートをいただく特別講演会を開催します。どうぞ奮って、ご参加お願いします!
日時:2018年5月11日(金)19時〜21時
会場:大田区立消費者生活センター第6集会室
対象:精神障害当事者・家族、医療・福祉支援者、他関心ある方歓迎
資料代:500円 (協力会員併せて募集中!)
<特別講演>
ゲスト:伊東香純さん(研究テーマ:精神障害者のグローバルな草の根運動)
所属:立命館大学 先端総合学術研究科 大学院生 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
内容:現地を訪問した際の写真を交えて、現地の精神障害者の人権状況、当事者活動についてレポートをいただきます。

◆日本経済新聞 2018/05/09 「精神科患者の26%が拘束を経験 『48時間以上』も 」[外部サイト]

◆心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2018/05/06 連続学習会 [外部サイト]
「治安に動員される医療と福祉 法務省再犯防止計画・我が事丸ごと共生社会 そして医療・福祉はどこへいく」
◇日時:2018年5月6日(日)午後1時半〜4時半(午後1時開場)
◇場所:スマイル中野・5階・第1第2会議室(JR中野駅北口下車 徒歩7分)
◇資料代:500円
◇問題提起:後閑一博さん(医療扶助・人権ネットワーク)・山中雅子さん(心神喪失者等医療観察法を許すな!ネット)
 心神喪失者等医療観察法は施行12年目を迎えました。法はすっかり現場で「定着」しているかに見えます。障害者総合支援法の報酬にも心神喪失者等医療観察法対象者、刑務所から地域に出てきた人を受け入れると加算がつくなどという方針が明らかになっています。一方法制審においても起訴猶予した人に対して検察が施設など入所を条件として、逃げ出したら起訴などという恐るべき方針が議論されています。
 再犯防止計画の中でも医療と福祉の活用が語られており、また我が事・丸ごと共生社会のスローガンで地域で再犯防止計画をも含みこんだ計画が準備されようとしています。
 社会保障の削減の下、医療と福祉は「治安と社会防衛」に協力することで予算獲得という方向へ誘導されています。
 今回の学習会では生活保護受給者の精神病院送りや榎本クリニック問題に取り組んでこられた医療扶助・人権ネットワークの後閑さんを迎え実態報告をいただくとともに、再犯防止計画や「触法障害者対策」の中でどのように医療と福祉が活用されようとしていくのかなど、情報共有と討論で現状を明らかにしていきたいと考えています。多くの方のご参加を。
主催:心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
連絡先:〒173-0004 東京都板橋区板橋2−44−10−203 北部労法センター気付
E-mail:sekiakir@yahoo.co.jp Fax:03-3961-0212

山崎學 2018/05 「欧米での患者中心医療の外側で起こっていること」

◆朝日新聞 2018/04/30 「(フォーラム)身近な精神疾患」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/04/23 「障害福祉施設――『就労継続支援B型事業』7割が減収」[外部サイト]

◆国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会復帰研究部 2018/04/18 13:00-17:00 「措置入院の運用に関する研修会」[外部サイト]
対象:
・保健所を設置する地方公共団体の精神保健福祉行政のご担当者
 都道府県及び政令指定都市・・・・・・・・・計2名程度
 その他の保健所を設置する市又は特別区・・・計1名程度
・都道府県警察の職員・・・・・・・・・・・・計2名程度(警察庁より別途案内予定)

◆里中高志 2018/04/16 「精神疾患の子を監禁し続けた2つの事件――なぜ親たちは適切な医療を受けさせなかった?」[外部サイト]

◆医療社会学研究会、立命館大学・生存学研究センター 2018/04/14日 15:00-18:00 「精神医学的処方を中断することの社会学」[外部サイト]
デヴィッド・コーエン教授(UCLA, Luskin, USA)
場所:立命館大学・朱雀キャンパス・1F多目的室
コーエン先生講演には通訳ありです。
研究会にはどなたでもご参加いただけます。
参加に際して参加費・事前連絡は不要です。
The Sociology of Psychiatric Drug Discontinuation
Professor David COHEN
UCLA Luskin, USA.
http://luskin.ucla.edu/person/david-cohen/
Everyday, people choose to stop taking their prescribed psychiatric medications and physicians and clinical investigators decide if their patients or research subjects will stop taking their prescribed medications and sometimes oversee the process of discontinuation or withdrawal itself. Reviewing and characterizing the literature on this common phenomenon has never been attempted. In this presentation, I will present some initial findings from a systematic review (2000-2017) of the medical literature on ceasing or reducing psychiatric medications. I will also use concepts such as social construction, language, conflict, power, expertise, resources, actors and systems to characterize this area of psychiatric knowledge and discuss potential research directions for social scientists.
毎日、人々は処方された精神医学的薬物療法をやめることを選択し、医師および臨床研究者は患者または研究対象者が処方薬の服用をやめることを決定し、時には中止または撤退のプロセスを見過ごす。 この発表では、精神医学的投薬を中止または減量する医学文献の体系的なレビュー(2000?2017)からの発見を提示し、社会構築、言語、コンフリクト、権力、能力、資源、諸アクターなどの概念を使って、精神医学的知識のこの領域を特徴づけ、社会科学者のための潜在的な研究の方向性を議論する。
ディスカッサント:タジャン・ニコラ(立命館大学衣笠総合研究機構・専門研究員)

◆東京新聞 2018/04/14 「障害者の監禁 家族追い込まぬ社会に」[外部サイト]

◆メディ・ウォッチ 2018/04/13 「一般病棟の長期入院患者、療養病棟入院基本料でなく『特別入院基本料』を算定せよ――日慢協・武久会長」[外部サイト]
(抜粋:)精神科病棟の空床等を活用し、認知症専門の介護医療院【認知症医療院】を創設せよ
 なお、我が国で「認知高齢者が増加し、さらに増加していく」「精神疾患患者の地域移行を進めていく」状況に鑑み、武久会長は「精神科病棟で空床が生じていく。新たに認知症患者に対応する施設等を建設するよりも、空床を活用し【認知症医療院】(認知症専門の介護医療院)としてはどうか」との構想も明らかにしています。
 さらに、日本精神科病院協会とも歩調を合わせ、▼重度、あるいは身体合併症を持つ認知症高齢者は【認知症治療病棟】(精神科病棟)▼中程度、あるいは一定の医療の必要性がある認知症高齢者は【認知症治療院】▼軽度者は【認知症高齢者グループホーム】?に入所するという、機能分化を進めてはどうかともコメントしています。(抜粋終わり)

◆東京新聞 2018/04/08 「おりに長男監禁25年か 容疑で父逮捕『暴れる』」[外部サイト]

◆埼玉弁護士会、千葉県弁護士会 2018/04/07 13:00-17:00 シンポジウム「法制審で語られる『社会内処遇』を考える」[外部サイト(JFBA)]
第1部 基調講演
・日本型「社会内処遇」の本質と展開について 内田 博文 氏(九州大学名誉教授)
・司法と福祉の連携における課題 水藤 昌彦 氏(山口県立大学教授) 
第2部 パネルディスカッション
【登壇者】
副田 一朗 氏(NPO法人生活困窮・ホームレス自立支援・ガンバの会・理事長)
飯田 智子 氏(NPO法人静岡司法福祉ネット・明日の空・代表理事)
宮澤 進 氏(NPO法人ほっとポット・代表理事) ほか
第3部 メッセージ紹介

◆東京新聞 2018/04/07 「40代男性、おりで生活か 『精神疾患、16歳ごろから』 兵庫」[外部サイト]
(抜粋:)兵庫県三田市の四十代男性が、自宅敷地内に置かれた木製のおりで生活させられていた疑いがあることが七日、捜査関係者への取材で分かった。七十代の父親は、男性に精神疾患があり暴れるため、十六歳ごろからおりに入れる生活をさせたと説明しているという。(抜粋終わり)

◆川田龍平 2018/04/06 「精神障害者の非自発的入院と障害者権利条約の趣旨に関する質問主意書」[外部サイト(参議員)]

◆第190回国会参議院内閣委員会 2018/04/05 [外部サイト(会議録)]
本日の会議に付した案件
◇成年後見制度の利用の促進に関する法律案(衆議院提出)
◇成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
ほか

◆読売新聞(yomi Dr.) 2018/04/04 「精神疾患で措置入院した患者に支援計画…退院後最大1年間、厚労省が指針通知」[外部サイト]
厚生労働省は、精神疾患で措置入院した患者の退院後の支援に関する指針を策定し、都道府県などに通知した。自治体が医療機関と協力して支援計画を作成し、退院から最大1年間支援することが柱だ。一方、2016年7月に相模原市の知的障害者施設で起きた殺傷事件を受け、再発防止策を盛り込んだ精神保健福祉法改正案については今国会への提出を断念する。

◆公益社団法人日本精神保健福祉士協会 2018/03/29 「【重要】『地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドライン』及び『措置入院の運用に関するガイドライン』について」[外部サイト]
・本協会宛「地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドライン」及び「措置入院の運用に関するガイドライン」に係る周知依頼文書
・地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドライン
・【概要】地方公共団体による精神障害者の退院後支援に関するガイドライン
・措置入院の運用に関するガイドライン
・【概要】措置入院の運用に関するガイドライン

◆渡部芳徳 2018/03/27 「統合失調症の服薬、患者の約5割が負担感。治療の工夫で軽減も可能に」[外部サイト]

◆ドリームファクトリー 2018/03/24 13:00 「リカバリーの学校」を体験して語り合う
場所:あすてっぷ神戸 セミナー室4(定員36名)
内容:調布市(東京)から飯野雄治さんをお招きして、いつも行われている「リカバリーの学校」を神戸で。また、その他に飯野さんが取り組まれている減薬サポート情報会議」や「働くための情報交換会」当事者主動サービス連続学習会」の様子に付いてもご報告頂きます。語り合いの場作りについて一緒に考えませんか?
参加費:300円(会場費・資料代)
対象:興味のある方はどなたでも
主催:ドリームファクトリー

◆第190回国会衆議院内閣委員会 2018/03/23 [外部サイト(会議録)]
本日の会議に付した案件
◇内閣の重要政策に関する件
◇成年後見制度の利用の促進に関する法律起草の件
◇成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案起草の件

◆DPI日本会議 2018/03/23 「障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2018」
〜障害者と障害のない人がともに考えて、働くための研修〜
精神・発達障害者しごとサポート養成講座
本年4月から法定雇用率の算定基準に精神障害者が加わります。本研修は、精神・発達障害に焦点をあて「改正障害者雇用促進法」が定める合理的配慮について、その原点となる障害の社会モデルや障害者権利条約について学び、具体的な方策を共有します。そして障害者雇用の現状や職場定着支援制度等を踏まえ、障害者と障害のない人がともに働くための環境作りを考えます。
日程:2018年3月23日(金)9:30〜16:00
会場:戸山サンライズ2階大・中会議室(〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22-1)
会場ウェブページ:http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/
参加費:4,000円
定員:50名
PC文字通訳・手話通訳・点字資料あり(情報保障の申込締切:3月9日(金))
参加申込締切:3月19日(月)
*本フォーラムは厚生労働省「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」の内容を含み、
終了後参加者に「しごとサポーター意思表示グッズ」を進呈予定です。
◇プログラム
〇9:30〜12:30
【講義】「障害はどこにある? 障害のとらえ方と障害者の権利」
特定非営利活動法人 DPI日本会議 崔栄繁
【シンポジウム】
「精神障害者雇用の現状と課題について」 ハローワーク新宿 五味渕律子氏
「職場でどう評価する?人事評価システムについて」 アビリティーズ ケアネット株式会社 松尾敬徳氏(予定)
「自分らしく働くための職場づくり〜私の工夫、職場の工夫〜」 障害当事者(調整中)
〇13:30〜16:00
【講義】「職場定着支援の現場から」
就労・生活支援センターWel’s Tokyoセンター長 堀江美里氏
「就労支援機関から支援の実際について」
株式会社LITALICO 地域連携コーディネーター  昆野祐太氏
【グループワーク】
一緒に探す、解決の方法!自分らしく仕事を続けるためにできること〜
▽お申し込み:以下のウェブフォームからお申し込みください。
http://u0u1.net/I72Z
▽チラシ(PDF)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/02/25cdf1a46742b72211372ba6374943e4.pdf
▽チラシ(パワーポイント)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/02/25cdf1a46742b72211372ba6374943e4.pptx
◇主催:認定NPO法人DPI日本会議
◇協力:一般社団法人 障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク
◇助成:(公財)キリン福祉財団
◇お問合せ先:DPI日本会議 メール office@dpi-japan.org 電話 03-5282-3730

◆2018/03/20 「病院中心型精神医学から地域精神保健へ、排除から包摂へ、権利の否定から権利の構築へ――イタリアでの治療の場における拘束撲滅運動を通して」
日時:2018年3月20日(火)午後1時30分〜5時00分 (受付:午後1時〜)
場所:佛教大学 二条キャンパス:7階・701号室 http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/
内容:【T】研究会報告「多元的循環型社会における精神保健医療福祉システムの構築について」
精神保健システム研究会(代表.岡村正幸.佛教大学)
【U】講演「病院中心型精神医学から地域精神保健へ、排除から包摂へ、権利の否定から権利の構築へ――イタリアでの治療の場における拘束撲滅運動を通して」
フランコバザーリア協議会会長 Giovanna Del Giudice氏
主催: 精神保健システム研究会(代表.岡村正幸.佛教大学)、トヨタ財団研究助成プログラム(代表.緒方由紀.佛教大学)

全国「精神病」者集団 2018/03/16 「障害福祉計画に重度かつ慢性は必要ありません――私たちは京都市第五期計画を称賛します」

◆厚生労働省 2018/03/14 主管課長会議[外部サイト(資料)][外部サイト(福祉医療機構)]

◆毎日新聞 2018/03/14 「熊本 知的障害者の口座凍結、就労困難に 犯罪に使われ?」[外部サイト]
(前文抜粋:)熊本県内の知的障害がある男性(34)がヤミ金業者の誘いに応じて銀行口座を売却したところ、口座凍結の通知が来て新たな口座開設ができなくなった。売却した口座が何らかの犯罪に悪用されたためとみられるが、男性は口座開設ができないことで今も就労が困難な状況に陥っている。2008年から犯罪利用が疑われる口座を金融機関が凍結できるようになったが、識者は「男性のようなケースは事情を考慮して新たな口座開設を認めるべきだ」と訴える。【中里顕】

◆小野沢滋 2018/03/14 「“生涯未婚者急増”でさらに重要『成年後見』」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/03/13 「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案の閣議決定・法案上程に反対します」

◆衆議院 2018/03/13 第一九六回 閣第五六号「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/03/13 「医療法及び医師法改正案の閣議決定・国会上程に関する緊急声明」

◆衆議院 2018/03/13 第一九六回 閣第六〇号「医療法及び医師法の一部を改正する法律案」[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/03/10 「厚労省 精神保健福祉法 改正案、今国会の提出断念」[外部サイト]
(抜粋:)厚生労働省は、相模原市で2016年7月に起きた障害者施設殺傷事件を受けて再発防止策を盛り込んだ精神保健福祉法改正案について、今国会への提出断念の方針を固めた。障害者団体や野党の批判が根強く、政権が最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案の審議にも影響しかねないと判断した。(抜粋終わり)

◆石郷岡事件第1回控訴審 2018/03/09 11:00- 東京高裁第622号法廷(6階)

◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課 2018/02/08-03/09 パブリックコメント:意見募集中案件詳細 [外部サイト]
案件番号:495170360
定めようとする命令等の題名:精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第十九条の八の規定に基づき厚生労働大臣の定める指定病院の基準の一部を改正する件
根拠法令項:精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第19条の8
行政手続法に基づく手続であるか否か:行政手続法に基づく手続
問合せ先:(所管府省・部局名等) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課 TEL:03−5253−1111(内線2297)

◆公益社団法人 大阪府精神障害者家族会連合会 2018/03/05 「旧優生保護法に関連してその被害者の実態調査と被害者に対する謝罪と補償を求めます。またこうした優生政策の事実の教育も行ってください。」[外部サイト(pdf)]

◆2018/03/04 「日本とイタリアの精神保健と文化をめぐる自由討論会(アッセンブレア)」[外部サイト]
新刊『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』(フランコ・バザーリア著、大熊一夫・大内紀彦・鈴木鉄忠・梶原徹訳 岩波書店、2017年刊)合評会。
評者;竹端寛氏(山梨学院大学教授、社会学者)、福山敦子(神戸女子大学講師、看護師)
続いて、日本とイタリアの精神保健と文化をめぐって、自由討論会(アッセンブレア)を行います。

◆心神喪失者等医療観察法をなくす会ほか 2018/03/01 「精神保健福祉法「改正」案再提出阻止――緊急署名のお願い」[外部サイト]
◇"Stop to submit the MHA bill again"[外部サイト]

◆毎日新聞 2018/03/01 「寝屋川監禁事件から考える『真実を知る意味』」[外部サイト]
(前文抜粋:)大阪府寝屋川市で起きた悲しい出来事が2018年1月、報道されました。精神疾患に罹患(りかん)していた柿元愛里さんが、親に約15年間自宅に監禁され、ついに衰弱死したという事件です。前回までの「依存症」シリーズをいったんお休みし、今回はこの悲惨な事件から「精神の病の真実」を知る意味について考えたいと思います。

◆NHK 2018/02/24 23:00-24:00 「ETV特集『居場所があれば立ち直れる〜累犯障害者 社会で生きるために〜』」[外部サイト(番組紹介)]

◆毎日新聞 2018/02/23 「旧優生保護法 強制不妊、札幌でも提訴へ 70代男性、集団訴訟を視野」[外部サイト]
(抜粋:)関係者によると、男性は全国で今月2日に行われた電話相談で、北海道の窓口に連絡してきた。男性は、20歳前後の時に札幌市内の精神科による精神疾患との診断で不妊手術を受けたといい、「家族に無理やり精神科に連れて行かれた。手術を拒否できるような状況ではなかった」と訴えた。「診断されたような症状もなかった」とも語っている。(抜粋終わり)

◆JIJI.COM 2018/02/23 「北海道の70代男性も提訴へ=『旧優生保護法で不妊手術強制』」[外部サイト]
(抜粋:)男性の担当弁護士によると、男性は20歳ぐらいの頃、札幌市内の精神科病院で精管切除手術を受けさせられた。「強要されて拒否できなかった」と話している。(抜粋終わり)

◆解放出版社 2018/02/22 『部落解放』2018年3月号:755号 [外部サイト]
特集:日本の精神科医療を変える
急増する身体拘束から精神医療の問題点を考える/長谷川利夫
治安のための精神科医療政策を批判する/内田博文
画期的な対話の思想と実践・オープンダイアローグの普及を―日本の精神医療における可能性/斎藤 環
ただちに強制的手法の廃絶を―障害者権利条約からみた日本の精神科医療の問題点、課題/池原毅和
ほか

◆CB News 2018/02/21 「認知症への対応力や精神科救急医療を強化 福島県が新病院の基本計画公表」[外部サイト]
(前文抜粋:)福島県は、「こころの医療センター」(仮称)の基本計画を公表した。精神科単科病院の県立矢吹病院(矢吹町、199床)を建て替えるもので、認知症への対応力や精神科救急医療を強化する。【新井哉】

◆DPI日本会議 2018/02/20 「2/7(水)院内シンポジウム『精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて』に協力、参加しました」[外部サイト]

◆福祉新聞 2018/02/19 「<寝屋川市監禁死事件> 地域共生社会の視点から考える」[外部サイト]
(抜粋:)精神疾患の療養を理由とした監禁は、セーフティーネット(安全網)の強化によって防げるか。政府が地域住民のつながりや助け合いによる「地域共生社会」を提唱する中、安全網の意味を探ってみた。(抜粋終わり)

◆毎日新聞 2018/02/18 「暮らし関連法案:国会審議本格化 『働き方』最大の焦点 裁量労働制、与野党が攻防」[外部サイト]
(抜粋:)昨年の通常国会で審議入りしたものの、成立までこぎつけられなかった精神保健福祉法改正案は成立が見送られる公算が大きい。(抜粋終わり)

◆CB News 2018/02/16 「入院中の精神障害者、『社会的入院の解消を』 内閣府が障害者基本計画案を公表」[外部サイト]
(前文抜粋:)内閣府は16日、第4次障害者基本計画(2018−22年度)の案を公表した。「保健・医療の推進」の項目では、入院中の精神障害者の早期退院や地域移行を促進し、「社会的入院」を解消する方向性を明記した。3月中の閣議決定を目指す。【新井哉】

◆2018/02/16 11:00-21:30, 02/17 10:00-20:30 大西暢夫写真展「ひとりひとりの人――精神科病棟取材17年の記録」
場所:練馬区文化センター2階ギャラリー(東京都練馬区練馬1-17-37)
◇新澤克憲 2018/02/12 「大西暢夫写真展『ひとりひとりの人――精神科病棟取材17年の記録』」[外部サイト]

◆公益社団法人日本精神保健福祉士協会 常任理事会 2018/02/15 「精神保健福祉法改正に係る本協会の対応について」[外部サイト]
(抜粋:)つまりは、今回の事件を端緒とする改正法案提出までの一連の流れに対しては一定の危機感を有し、事件の報告書や改正法案の一部の内容については反対の立場を表明してきました。しかし、本協会のスタンスは、いかなる場合においても単なる批判や根拠なき反論を展開することに終始せず、あらゆる情報の収集と現状の分析に努め、精神障害者の利益と福祉を最優先に考えた『代替案』を述べることを何よりも大切にしてきています。本協会は今後もこのスタンスを変えるつもりはありません。
(中略)最後に、すべての精神障害者への支援が地域包括ケアシステムの中で一体的に行われるよう、精神保健福祉法の「福祉」の定義を再構築し、国際連合の「精神疾患を有する者の保護及びメンタルヘルスケアの改善のための諸原則」や「障害者の権利に関する条約」に適った法制度の創設と運用を求め続けるとともに、本協会は関係諸団体と連携して活動を展開していきます。(抜粋終わり)

◆朝日新聞 2018/02/15 「精神科医療の身体拘束を考える会 立ち上げた大学教授」
(抜粋:)長谷川利夫さん(53)「人が人を縛るということは、尋常なことではない。『医療』と言って済ませてはダメです」
昨年5月、英語教師をしていたニュージーランドの青年(27)が神奈川県内の病院で身体拘束された後に、死亡した。この事件をきっかけに、遺族らと「精神科医療の身体拘束を考える会」を立ち上げた。
(中略)会の発足から7カ月。全国から寄せられた相談は100件を超える。「声をあげられなかった人にぜひ声をあげてもらいたい」
それが第一歩だと考えている。(抜粋終わり)

◆毎日新聞 2018/02/14 「自分取り戻す道、見据え 酒と薬に依存 10年で48回入退院」[外部サイト]
(抜粋:)20歳から10年間で48回、精神科病院への入退院を繰り返した。刑務所にも入った。原因は薬物とアルコールへの依存だ。自らを「施設太郎」だったと振り返った男性は今、当事者を支援する仕事に就く。薬物と酒を断って約8年11カ月。今年度から通信制の高校に通い、介護福祉士の資格試験を受験した。「自分で自分のことが信じられなかった。それがつらかった」。「どん底」を経験した人間が変わろうとしていた。(抜粋終わり)

◆認定NPO大阪精神医療人権センター 2018/02/09 「【資料】院内シンポジウム「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて」」[外部サイト]

◆病棟転換居住系施設を考える会 2018/02/08 16:00-19:00 「拡大寄り合い――この間の取り組みを振り返り,これからの運動をどう進めるのか」
会場 参議院議員会館B107会議室
プログラム(予定)
開会にあたって この間の動きの共有
報告1 日本弁護士会の発表した精神保健福祉法への意見 佐々木信夫弁護士
報告2 重度かつ慢性・身体拘束について 長谷川利夫(杏林大学教授)
指定発言 当事者・家族の立場から 各地の現状について
[外部サイト(当日資料:pdf)]

◆CB News 2018/02/08 「措置入院受け入れる『指定病院』の基準緩和へ - 厚労省が改正案、地域移行の外来増に対応」[外部サイト]
(前文抜粋:)厚生労働省は、精神科病院の中で措置入院患者の受け入れが可能な「指定病院」の基準を緩和する改正案をまとめた。長期入院患者の地域移行に伴い、外来患者の増加が予想されることから、現在の基準より少ない医師数でも「指定病院」の基準を満たせるようにする。【新井哉】

◆荒井裕樹  2018/02/08 「黙らなかった人たち 理不尽な現状を変える言葉――第1回 『息苦しさ』の正体」[外部サイト]
(抜粋)引用したのは、ここに参加した吉田おさみ(1931−1984)の言葉。当時、「心を病む」ことは、「その人が悪い」の一言で片付けられていた。心を病んだ人は、とにかく薬を飲ませておくか、長期入院させておけば「問題は解決した」と考えられていた。
 その理不尽さに対して、吉田おさみは黙っていなかった。
 心を病むのは「抑圧に対する反逆」として「正常」なのだと言い切った。(抜粋終わり)

◆厚生労働省 2018/02/07 「中央社会保険医療協議会 総会(第389回) 議事次第」[外部サイト]
[外部サイト(pdf・「中医協 総−1」)]
(抜粋:)p. 276
【U−1−3 地域移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価 −@】
@ 精神科措置入院退院支援加算の新設
骨子<U−1−3(1)>
第1 基本的な考え方
措置入院患者に対して、入院中から自治体と連携するなどして退院後も継続した支援を行う取組に対する評価を新設する。
第2 具体的な内容
措置入院患者に対して、自治体と連携した退院支援を実施した場合の評価を新設する。
p. 277
【U−1−3 地域移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価 −A】
A 自治体と連携した
措置入院後の通院精神療法等の評価
骨子<U−1−3(2)>
第1 基本的な考え方
1.措置入院を経て退院する患者に対する退院後の支援についてガイドラインが示されることを踏まえ、こうした患者の退院後の診療を担うこととされた医療機関において実施する通院・在宅精神療法について、評価を新設する。
2.また、精神保健指定医が行う業務の特性を考慮し、初診時に精神保健指定医が30 分以上の精神療法を行った場合の評価等を廃止し、精神保健指定医の指定の有無にかかわらず、初診時に60 分以上の通院・在宅精神療法を行った場合の評価を新設する。
第2 具体的な内容
1.自治体の作成する退院後の支援計画に基づいて、措置入院を経て退院した患者に行う通院・在宅精神療法の区分を新設する。
2.通院・在宅精神療法における精神保健指定医に係る評価を廃止し、初診時に 60 分以上の通院・在宅精神療法を行った場合の評価を新設する。
p. 280
【U−1−3 地域移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価 −B】
B 精神疾患患者に対する訪問支援の充実
骨子<U−1−3(3)>
第1 基本的な考え方
精神科重症患者早期集中支援管理料について、在宅時医学総合管理料等との関係を整理するとともに、重症患者等に対し継続的な支援が可能となるよう、算定対象の拡大や評価の充実等を行う。
第2 具体的な内容
1.精神科重症患者早期集中支援管理料を廃止し、精神疾患患者に継続的に訪問支援を実施する場合に算定可能な「精神科在宅患者支援管理料」を新設する。精神科在宅患者支援管理料では、重症患者等に対する評価を充実させる。
p. 286
【U−1−3 地域移行・地域生活支援の充実を含む質の高い精神医療の評価 −C】
C 精神障害を有する者への重点的支援
骨子<U−1−3(4)>
「T−5−O」を参照のこと。(:抜粋終わり)

◆認定NPO大阪精神医療人権センター 2018/02/07 12:30-15:30「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて 〜日精協によるアドボケーターガイドラインはあかん!!!〜」[外部サイト]
開催場所:参議院議員会館B104会議室
講師:
(1)基調報告
◇日本の精神医療の現状、どのような権利擁護システムが求められるのか
位田浩(大阪精神医療人権センター共同代表・弁護士) 
◇「アドボケーターガイドライン」の問題点 
原昌平(読売新聞大阪本社編集委員・精神保健福祉士) 
(2)リレートーク 
入院経験者/山本深雪(大阪精神医療人権センター・大阪精神障害者連絡会)他、調整中
共催:
◇後援 DPI日本会議、日本障害者協議会(JD)、全国「精神病」者集団、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、日本精神保健福祉士協会、大阪精神障害者連絡会、大阪精神保健福祉士協会、大阪精神科診療所協会、大阪弁護士会、東京精神医療人権センター、埼玉県精神医療人権センター他、調整中

◆CB News 2018/02/06 「公認心理師の精神科入院障害者支援を評価へ 厚労省、サービス報酬改定の概要を公表」[外部サイト(有料)]
(前文抜粋:)厚生労働省は5日、2018年度の障害福祉サービス報酬改定の概要を公表した。精神科病院に入院していた精神障害者に対する支援について、公認心理師などによる支援を評価する加算を創設する。【新井哉】

◆厚生労働省・障害福祉サービス等報酬改定検討チーム 2018/02/05 「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第17回)」[外部サイト(資料)]
◇グループホームにおける精神障害者の支援の評価
精神科病院等に1年以上入院していた精神障害者に対して、地域で生活するために必要な相談援助等を社会福祉士、精神保健福祉士又は公認心理師等が実施することを評価。
精神障害者地域移行特別加算 300単位/日(退院から1年以内)
※ 加えて、日中サービス支援型共同生活援助(再掲)において、重度・高齢の精神障害者に対する支援を実施。
◇医療観察法対象者の受入れ促進
医療観察法対象者や刑務所出所者等の社会復帰を促すため、訓練系、就労系サービス事業所において、精神保健福祉士等の配置や、訪問により支援を実施していることを評価。
社会生活支援特別加算 480単位/日

◆NHK 2018/02/03 23:00- 再:2018/02/08 0:00- ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」
[外部サイト(番組紹介)][動画(daily motion)]

◆福祉新聞 2018/01/29 「通常国会が開会 首相『働き方改革を断行する』」[外部サイト]
(抜粋)一方、17年の通常国会の冒頭で意気込みを語ったものの廃案となった精神保健福祉法改正案には言及しなかった。同改正案とほぼ同じ内容の改正案は、今国会の厚生労働省提出予定法案のリストの最後に位置付けた。
[……]このほか、社会保障関係の提出予定法案・条約は次の通り。
[……]▽成年被後見人などの欠格条項見直し法案=職業上の資格制限をなくすため、関連する法律を一括改正(抜粋終わり)

◆厚生労働省・文部科学省 2018/01/28 13:00-16:30 「依存症の理解を深めるための普及啓発シンポジウム」[外部サイト]
会場:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)

◆日経ニュース 2018/01/25 「凍死女性、小6から『体にあざ』『父親怖い…』同級生らが証言 監禁罪などで両親起訴」[外部サイト]

◆第196回通常国会開会 2018/01/22
「内閣提出予定法律案等件名・要旨調および概要」[外部サイト(民進党:石上としお 2018/01/19)]
◇内閣府:
(件名)成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案(仮称)
(要旨)成年後見制度の利用の促進に関する法律に基づく措置として、成年被後見人及び被保佐人の人権が尊重され、成年被後見人又は被保佐人であることを理由に不当に差別されないよう、国家公務員法等において定められている成年被後見人又は被保佐人に係る欠格条項その他の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための措置を講ずる。
(国会提出予定時期)3月上旬
◇厚生労働省:
(件名)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案
(要旨)精神障害者の社会復帰の促進を図るため、都道府県が入院措置を講じた者に対する退院後の医療等の支援を強化するとともに、精神障害者の支援を行う地域関係者の連携強化を図るほか、医療保護入院に必要な手続及び精神保健指定医の指定要件の厳格化等の措置を講ずる。
(国会提出予定時期)3月上旬

◆日本司法書士会連合会・会長今川嘉典 2018/01/22 「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の再提出に反対する会長声明」[外部サイト]
(抜粋)当連合会は、全ての障害者のあらゆる人権及び基本的自由の完全かつ平等な享有を促進し、保護し、及び確保すること並びに障害者の固有の尊厳の尊重を促進する立場から障害者の支援に積極的に関与していく所存であり、その立場からも、次の理由により、上記同趣旨の本改正案を再度国会への提出には強く反対する。
[……]6.そもそも、障害者の権利に関する条約第14条は、障害者の意思に反した強制医療・強制入院を禁止していることから、措置入院制度そのものの廃止を行うべきであり、退院後においてまで、本人の意思に反して「支援」することは許されない。(抜粋終わり)

◆自立生活センターで活動する精神障害当事者の有志一同 2018/01/18 「寝屋川監禁死事件への声明文」

◆医療観察法国賠訴訟 2018/01/17 10:00- 第5回口頭弁論期日
東京地方裁判所615号法廷

◆NHK 2018/01/11 「認知症でしばられる!? 〜急増する病院での身体拘束〜」
 手足や体をベッドなどに縛る「身体拘束」が、10年あまりでほぼ倍増している―厚労省が全国の精神科病院を対象に行った調査で、驚きの事実が明らかになっている。拘束されることで、認知症や精神疾患の患者が心身に大きなダメージを負うこともあるという。暴力が顕著だったり、放っておけば患者の命にまで危険をおよぼす場合などに限り、“必要最小限”認められているはずの手法がなぜ増えているのか―。2025年には、認知症患者が700万人に達するといわれる。もはや「身体拘束」は誰もが直面しうる問題だ。現状の問題点と改善への道筋を探る。
出演者:◇上野秀樹さん(精神科医師) ◇竹端寛さん(山梨学院大学教授) ◇武田真一・鎌倉千秋(キャスター)
[番組紹介] ◇動画 ◇竹端寛ブログ ◇上野秀樹ブログ

◆朝日新聞 2018/01/11 「寝屋川衰弱死、同級生『異変、何度も担任に訴えた』」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2018/01/05 「意思決定支援等(アドボケーター)に係る声明」


*作成:伊東香純
UP: 20180105 REV: 20180116, 0201, 02, 12, 18, 24, 27, 0317, 31, 0417, 0515, 25, 0604, 0624, 0625, 0709, 0812, 0925, 1030, 1117
精神障害/精神医療:2017  ◇障害者と政策:2018  ◇介助・介護  ◇病者障害者運動史研究 
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