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精神障害/精神医療:2018

精神障害/精神医療

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意思決定支援
障害者と政策・2018
相模原市の障害者施設における殺傷事件
病者障害者運動史研究
精神保健福祉法「改正」関連報道


◆心神喪失者等医療観察法をなくす会ほか 2018/01 「精神保健福祉法「改正」案再提出阻止――緊急署名のお願い」[外部サイト]
◇"Stop to submit the MHA bill again"[外部サイト]
★署名を募っています。★Call for signs.

◆医療観察法国賠訴訟 2018/01/17 10:00- 第5回口頭弁論期日
東京地方裁判所615号法廷

◆認定NPO大阪精神医療人権センター 2018/02/07 「精神科病院に入院中の人々のための権利擁護の実現に向けて 〜日精協によるアドボケーターガイドラインはあかん!!!〜」[外部サイト]

◆病棟転換居住系施設を考える会拡大寄り合い――この間の取り組みを振り返り,これからの運動をどう進めるのか
日時 2018年2月8日(木)16時〜19時
会場 参議院議員会館B107会議室
プログラム(予定)
開会にあたって この間の動きの共有
報告1 日本弁護士会の発表した精神保健福祉法への意見 佐々木信夫弁護士
報告2 重度かつ慢性・身体拘束について 長谷川利夫(杏林大学教授)
指定発言 当事者・家族の立場から 各地の現状について

◆石郷岡事件第1回控訴審 2018/03/09 11:00- 東京高裁第622号法廷(6階)

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全国「精神病」者集団 2018/01/05 「意思決定支援等(アドボケーター)に係る声明」

◆NHK 2018/01/11 「認知症でしばられる!? 〜急増する病院での身体拘束〜」
 手足や体をベットなどに縛る「身体拘束」が、10年あまりでほぼ倍増している―厚労省が全国の精神科病院を対象に行った調査で、驚きの事実が明らかになっている。拘束されることで、認知症や精神疾患の患者が心身に大きなダメージを負うこともあるという。暴力が顕著だったり、放っておけば患者の命にまで危険をおよぼす場合などに限り、“必要最小限”認められているはずの手法がなぜ増えているのか―。2025年には、認知症患者が700万人に達するといわれる。もはや「身体拘束」は誰もが直面しうる問題だ。現状の問題点と改善への道筋を探る。
出演者:◇上野秀樹さん(精神科医師) ◇竹端寛さん(山梨学院大学教授) ◇武田真一・鎌倉千秋(キャスター)
[番組紹介] ◇動画 ◇竹端寛ブログ ◇上野秀樹ブログ


*作成:伊東香純
UP: 20180105 REV: 20180116
精神障害/精神医療:2017  ◇障害者と政策:2018  ◇介助・介護  ◇病者障害者運動史研究 
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