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精神障害/精神医療:2017

精神障害/精神医療

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意思決定支援
障害者と政策・2017
相模原市の障害者施設における殺傷事件
病者障害者運動史研究
精神保健福祉法「改正」関連報道
NZ男性身体拘束後死亡事件:関連報道


◆日本放送協会(NHK) 2017/09/07 20:00→再放送:2017/09/14 13:05 WEB連動企画チエノバ「精神病院での“身体拘束”を考える〜(仮)」[外部サイト]

◆岡山県精神障害者社会福祉事業者協議会 2017/09/08 「これからの精神保健福祉〜法改正案・権利擁護・制度改革の展望〜」
9月8日(金)13:30〜15:00 岡山県生涯学習センター(岡山市北区)。
講師:原昌平。一般の方は申し込みが必要。
主催:岡山県精神障害者社会福祉事業者協議会(事務局・浦安荘の中山さん)
(電話086・263・9201 nakayama10あっとgrace.ocn.ne.jp)

◆第53回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第16回日本精神保健福祉士学会学術集会大阪大会 2017/09/15-16 [外部サイト]

◆認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(コンボ) 2017/09/01-18 「精神科病院(精神科のある病院)に入院経験のある人への隔離・拘束に関するアンケート」[外部サイト(回答フォーム)]
★回答を募っています。

◆第51回日本作業療法学会 2017/09/22-24 [外部サイト]

◆島根県立心と体の相談センター 2017/09/25 「社会問題としてのギャンブル障がい(ギャンブル関連問題関係者セミナー)」
9月25日(月)14時〜16時
松江合同庁舎講堂(松江市東津田町1741-1)
講師:原昌平。主催は島根県立心と体の相談センター(0852-32-5905)。

◆第48回(平成29年度)日本精神看護学会 2017/09/29-30 [外部サイト]

◆2017/09/06-2017/10/07 歴史解説と写真展「精神医療の歴史と私宅監置」
9月6日(水)〜10月7日(土)の水曜〜金曜と、土曜の午後。
大阪人権博物館(JR芦原橋駅から5分)。大人500円。
9月16日(土)と10月7日(土)の13時半からレクチャー&トーク。
http://www.liberty.or.jp/

◆2017/10/09
10月9日(体育の日)東京虎ノ門ニッショーホール
第1部 10:00-12:00「精神病院のない社会」上映
第2部 13:00-16:00シンポジウム「強制入院の不条理」
司会:藤井克徳(日本障害者協会)・伊藤順一郎(しっぽふぁーれ)
・大熊一夫(ジャーナリスト)精神病院の怖さは昔も今も変わらない
・佐藤光展(讀売新聞記者)石郷岡病院事件は日本の精神病院の象徴
・鹿島真人(NHK)『60歳からの青春』を喜んではいられない
・長谷川利夫(杏林大学)ニュージーランド青年身体拘束死は語る
ほか、精神病院入院の恐怖を体験した人たちと交渉中

◆第21回日本摂食障害学会学術集会 2017/10/21-22 [外部サイト]

◆認定NPO大阪精神医療人権センター 2017/10/28
<10月28日13:30~16:30 大阪上映会>
エルおおさか南館5階南ホール
NPO大阪精神医療人権センター主催
会員 500円 一般 1500円
【講演】
@僕が映画を作った理由
監督 大熊一夫さん(K.Okuma) ジャーナリスト
【略歴】 元朝日新聞記者、元大阪大学大学院教授。1970年に都内の 私立精神病院にアルコール依存症を装って入院、『ルポ・精神 病棟』を朝日新聞に連載。鉄格子の内側の虐待を白日のもとに。 『ルポ・精神病棟』(朝日新聞社)、『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』(岩波書店)『精神病院はいらない!』(現代書館)など著書多数。2008年フランコ・バザーリア財団からバザーリア賞を授与される。
Aドイツからみた日本の精神医療
カメラマン 西村きよしさん(K.Nishimura) ジャーナリスト・研究者
【略歴】滞独30年、ドイツ精神医学精神療法神経学会 (DGPPN) 会員、 日本精神神経学会会員 (JSPN)、日本多文化間精神医学会 (JSTP) 会員、ドイツジャーナリスト連盟 (DJV) 会員。 現在はドイツの映像単科大学で「映像の精神医学への応用」 について研究中。
リレートーク
B大阪からの映画出演者

◆第25回日本精神科救急学会学術総会 2017/11/02-03 [外部サイト]

◆第60回 日本病院・地域精神医学会 総会 2017/11/03-04 [外部サイト]

◆第118回日本小児精神神経学会 2017/11/03-04 [外部サイト]

◆日本精神分析学会第63回大会 2017/11/03-05 [外部サイト]

◆あみ(全国精神障害者地域生活支援協議会)研修会 2017/11/18
群馬県高崎市。講師:原昌平。

◆認定NPO大阪精神医療人権センター 2017/11/18 「講演会「人間の尊厳」から「強制入院」を考える」
11月18日(土)13:30〜16:30
エルおおさか南館5階 南ホール
講師:内田博文さん(九州大学名誉教授)。
リレートーク:長谷川利夫さんほか。
500円。申し込み必要。
主催:認定NPO大阪精神医療人権センター
https://www.psy-jinken-osaka.org/archives/kouenkai/1715/

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◆毎日新聞 2017/09/04 「エコノミークラス症候群 入院中に死亡8件 医療事故調査」[外部サイト]

◆クリニックちえのわ 2017/09 [外部サイト]

◆Committee on the Rights of Persons with Disabilities 2018/08/29 "General comment on article 19: Living independently and being included in the community"

◆リカバリー全国フォーラム2017 2017/08/25-26 [外部サイト]

◆原昌平(読売新聞) 2017/08/25 「精神科病院での身体拘束を考える(1)」[外部サイト][抜粋掲載(未掲載)]

◆東京新聞 2017/08/25 「<家族が欲しくて>(6)親になって 母への気持ち変化」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/24 「<家族が欲しくて>(5)大人たち 「善と悪」に左右され」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/23 「<家族が欲しくて>(4)妹がママ友 「家族は4人」強い絆」[外部サイト]

◆Alliance against physical restraint in psychiatric care (精神科医療の身体拘束を考える会) (仮)2017/08/19 「End long-term restraint in psychiatric care (精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める)」[外部サイト(English・日本語)]
★Call for signs. 賛同を募っています。

◆大阪府精神障害者家族会連合会 2017/08/19
大家連 精神福祉講座「相模原事件の背景にあるもの――優生思想」
【日時】2017年8月19日(土) 13:30〜16:00
【内容】
第1部 講演
テーマ「相模原事件の背景にあるもの 優生思想――日本における強制不妊手術から考える」
利光惠子氏(優生手術に対する謝罪を求める会/立命館大学生存学研究センター客員研究員)
第2部 証言
「私の体験 精神障害を理由とした不本意な不妊手術」
K氏(岩手県在住)
質疑応答
【会場】アネックスパル法円坂(旧大阪市立中央青年センター)6階 12号室
【参加費】無料
【趣旨】
昨年相模原の「津久井やまゆり園」で障がい者が46名も殺傷されるという痛ましい事件が起きました。さらに不幸なことにこの原因が精神障がい者とその処遇にあるかのごとく流布されました。そして精神保健福祉法が改悪されようとしているのです。だが、この事件の背景にあるのは紛れもなく『優生思想』です。したがって再発防止策は、語られることの少なかった優生思想を理解し、これまで取られてきた優生政策の誤りをだたすことから始めなくてはなりません。
 大阪府精神障害者家族会連合会では相模原事件が1周年を迎えるに当たり、「優生思想」の問題を取り上げることにしました。
 講師には“優生思想問う当ネットワーク”で活動されてきた利光恵子さんをお願いしています。さらに精神病院を退院する際に不妊手術であるパイプカットを強いられた当事者の方が証言くださる予定です。日本では優生保護法の下で16500件もの強制不妊手術が行われたとされながらも、その実態はなかなかつかめなかったのですが、今回、貴重な証言をお聞きすることが出来ると思います。下記のように実施しますので、皆様、是非ご参加くださいますようお願いいたします。
【主催】大阪府精神障害者家族会連合会
大阪市中央区法円坂1-1-35 アネックスパル法円坂 A棟1階
事務所TEL:06-6941-5797
FAX:06-6945-6135
HP:http://daikaren.org/

◆日本障害フォーラム 2017/08/18 「声明 風化させてはならない相模原殺傷事件“生命”“人権”の大切さを」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/18 「<家族が欲しくて>(3)育児への協力 頭下げ、祖母に頼む」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/17 「<家族が欲しくて>(2)直談判 母になる覚悟胸に」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/16 「<家族が欲しくて>(1)非情の通告 なぜ?「母子隔離」」[外部サイト]

◆CB News 2017/08/14 「精神障害対応の地域包括ケアが交付対象に 厚労省、国庫負担金・補助金要綱を改正」[外部サイト]

◆原昌平(読売新聞) 2017/08/11 「医療事故調査制度には大きな欠陥がある」[外部サイト][抜粋掲載(未掲載)]

◆CB News 2017/08/10 「精神疾患持つ人の余命20年以上短い 東大病院研究チームが明らかに」[外部サイト]

◆精神保健福祉法改正法案緊急討論会 2017/08/08
日 時:2017年8月8日(火)18時30分〜20時30分
場 所:文京区民センター3階 会議室3D http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
資料代:1000円
連絡先:TEL 080−6004−6848(桐原尚之)

◆寺島英弥(BLOGOS) 2017/08/08 「7年目の再出発でも晴れない南相馬市『精神科病院長』の『苦悩』と『怒り』」[外部サイト]

◆東京新聞 2017/08/07 「軍属の朝鮮人 『戦犯』の苦しみ 遺骨75年ぶり『帰郷』」[外部サイト]

◆医保考(いほかん) 2017/08/06
5周年企画 第2回(通算第45回)講演・学習会
「医療観察法ってなに?」
ルポ 「刑期なき収容」−医療観察法という社会防衛体制―
著者 浅野詠子さんに聞いてみよう?
日時:8月6日(日)13:00〜17:00
場所:中央区民センター第2会議室
大阪市中央区久太郎町1-2-27
地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」下車徒歩5分
資料代: 500円(相談に応じます。)

◆Dr CityAngel 2017/08/05 「隔離・拘束・強制入院を考える」[外部サイト]

◆毎日新聞 2017/08/04 「オープンダイアローグ フィンランドの精神科医療、創始者が20日講演/東京」[外部サイト]

◆引地達也 2017/08/01 「身体拘束と医療の権威、社会のバランス考え、問い続けるコミュニティを求めて(下)」[外部サイト(精神科ポータルサイト サイキュレ)]

◆一般社団法人 日本医療安全調査機構 2017/08 『医療事故の再発防止に向けた提言 第2号――急性肺血栓塞栓症に係る死亡事例の分析』[外部サイト(pdf)]

◆日本放送協会(NHK) 2017/07/28 WEB連動企画チエノバ「【募集中】精神科病院での『身体拘束』について、みなさんのお考えや体験談などお寄せ下さい(2017年9月放送“チエノバ”)」[外部サイト]
★体験談を募っています。

◆水島宏明 2017/07/28 「ニュージーランド人青年の死亡 カルテから『入院生活は99.5%が身体拘束状態』と遺族が発表」[外部サイト(Yahoo!ニュース)][抜粋掲載]

◆読売新聞(原昌平) 2017/07/28 「精神科の身体拘束は、死の危険を伴う」[外部サイト][抜粋掲載]

◆東京新聞 2017/07/27 「NZ男性死亡から身体拘束を考える」[外部サイト][前文掲載]

◆中日新聞 2017/07/27 「精神科の身体拘束増える 神奈川でNZ男性死亡、遺族ら訴え」[外部サイト][抜粋掲載]

◆読売オンライン 2017/07/26 「措置入院後の患者支援、自治体半数が準備遅れ」[外部サイト][抜粋掲載(未収録)]

◆特定非営利法人イマジン 2017/07/25 「精神医療の問題に対する啓発のためにデモ行進を開催しました!」[外部サイト]

◆引地達也 2017/07/25 「身体拘束と医療の権威、社会のバランス考え、問い続けるコミュニティを求めて(上)」[外部サイト(精神科ポータルサイト サイキュレ)]

◆2017/07/23 「医療観察法廃止!全国集会 2017・夏」
時間:13:30-16:30(13時開場・途中休憩あり)
場所:南部労政会館(JR大崎駅南改札口より徒歩4分)
講演:富田三樹生さん(多摩あおば病院院長・日本精神神経学会法委員会委員長)
講演のほか報告やリレートークを予定
参加費:500円
*関東圏外からの精神障害当事者の参加者には、5000円の交通費補助があります
*集会の後、交流会を予定しています
共催:心神喪失者等医療監察法をなくす会・認定NPO大阪精神医療人権センター・心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク・国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
連絡先:東京都板橋区板橋2−44−10−203ヴァンクール板橋203号 北部労法センター気付 許すな!ネットワーク
Fax:03−3961−0212

◆毎日新聞(青野由利) 2017/07/22 「土記:『身体拘束』を考える」[外部サイト][抜粋掲載]

◆第14回日本うつ病学会総会/第17回日本認知療法・認知行動療法学会[合同開催] 2017/07/21-23 [外部サイト]

◆CB News 2017/07/21 「精神科病院での身体拘束『しっかりと調べて対処』 塩崎厚労相」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞(井上充昌) 2017/07/20 「精神科の24時間身体拘束禁止を 遺族らが団体設立」[外部サイト][抜粋掲載]

◆読売新聞(yomiDr.) 2017/07/20 「精神科病院で拘束後死亡、NZの男性…遺族ら団体を設立」[外部サイト][抜粋掲載]

◆読売オンライン 2017/07/20 「精神保健指定医、資格審査でミス…指定取り消し」[外部サイト]

◆NZ Herald 2017/07/20 "Kelly Savage's family campaigns to end restraint in Japan after his death"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆Herald Sun 2017/07/20 "Questions raised about Japan's psych care"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆テレ朝News 2017/07/20 「精神科病院で“身体拘束” 遺族らが会見で訴え」[外部サイト][紹介掲載]
[外部サイト(You Tube・音声なし)]「精神科病院の身体拘束禁止 ルール作り訴え|日テレNEWS24」

◆NHK News Web 2017/07/19 「精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足」[外部サイト][抜粋掲載]

◆毎日新聞 2017/07/19 「NZ男性――措置入院中に身体拘束死亡 遺族『人権侵害』」[外部サイト][外部サイト(動画)][抜粋掲載]

◆時事通信 2017/07/19 「身体拘束後死亡、遺族ら訴え=精神医療『状況改善を』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆Japan Times News 2017/07/19 "Citizens group calls for review on use of restraints after New Zealand teacher's death"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆Metro International(都市日報) 2017/07/19 "Muerte de joven extranjero destapa 'trato inhumano' en psiquiatricos de Japon"[外部サイト(espanol)][抜粋掲載]

◆EFE Futuro 2017/07/19 "Morte de jovem estrangeiro revela “tratamento desumano” em clinicas do Japao"[外部サイト(portugues)][抜粋掲載]

◆共同通信社 2017/07/19 「精神科病院で拘束後死亡、神奈川 NZ男性遺族『非人道的』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆FNN 2017/07/19 「病院で身体拘束し死亡か 遺族が会見」[外部サイト]

◆0テレNews24 2017/07/19 「精神科病院の身体拘束禁止 ルール作り訴え」[外部サイト]

◆Buzz Feed News 2017/07/19 「日本の精神科病院で外国人男性が急死 身体拘束の影響か」[外部サイト][抜粋掲載]

◆Buss Feed Japan(朽木誠一郎) 2017/07/19 「外国人男性急死で問われる日本の『身体拘束』 世界と大きく隔たる現状とは?」[外部サイト][抜粋掲載]

◆TBSニュース 2017/07/19 「精神科病院での身体的拘束10年で2倍、遺族が疑問」[外部サイト]

◆弁護士ドットコム 2017/07/19 「精神科病院で身体拘束された外国人が死亡…遺族ら『不必要な拘束やめるべき』と訴え」[外部サイト][抜粋掲載]

◆記者会見 2017/07/19 "Hasegawa, Martha & Patrick Savage: "Japan's Psychiatric Treatment: Practice of Physical Restraint""[外部サイト(You Tube)]
Toshio Hasegawa: professor, Health Sciences, Graduate School of Health Sciences, Kyorin University / Martha Kane Savage: mother of Kelly Robert Savage has died after allegedly being forcibly tied to a bed / Patrick Evan Savage: elder brother of Kelly Robert Savage

◆みわよしこ 2017/07/19 「大和市・ニュージーランド人男性死亡事件:ご家族と精神医療専門家の記者会見(2017.7.19・改題)」[外部サイト(Yahoo!ニュース)]

◆立岩真也 2017/07/18 『精神』ver. 1.3

◆JAM THE WORLD 2017/07/18 [外部サイト(番組紹介)]
20:55-21:25 BREAKTHROUGH!:「精神病院における身体拘束問題」について
[外部サイト(You Tube)]
「【なぜ日本の精神科医療は長期間の身体拘束に頼るのか?】(ゲスト:杏林大学・教授 長谷川利夫さん)堀潤さん 2017年7月18日
今年の春、日本で英語講師をしていたニュージーランド人の男性が、精神疾患のため神奈川県内の病院に入院し、亡くなりました。
このニュースは地元・ニュージーランドの新聞社が今月13日付で報道。
遺族によると、男性は10日間ほどベットに足と腰を拘束されていたため、「エコノミークラス症候群」を発症し亡くなったのでは?と主張。
これに対して病院側は、完全に動けない状態だったワケでなく、食事の時には解放するなどしていたと遺族に説明しています。
はたして・・・精神科医療の現場で、「身体拘束」とはどのような基準で運用されているのでしょうか?
精神医療の問題に詳しい、杏林大学・教授、長谷川利夫さんにお話を伺います。
長谷川先生によると・・・日本の身体拘束の平均日数は96日。海外は数時間〜長くても2日程度。この差をどう思いますか?
杏林大学・教授 長谷川利夫さんにお話を伺います。」

◆Japan Times News 2017/07/18 "Family blames prolonged use of restraints at Kanagawa hospital for English teacher's death"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆水島宏明 2017/07/18 「ニュージーランド人青年の死亡 今日、遺族が記者会見」[外部サイト(Yahoo!ニュース)][抜粋掲載]

◆Huffpost(高山義浩) 2017/07/17 「ニュージーランド人男性の死 病院における身体拘束を考える」[外部サイト][抜粋掲載]

◆GekkanNZ 2017/07/17 「NZ人患者が日本で死亡、遺族が診療記録公開を訴え」[外部サイト][抜粋掲載]

◆GekkanNZ 2017/07/15 「【続報】大和市の病院で死亡したNZ人男性(27)の遺族『長期の拘束は野蛮で中世的』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆水島宏明 2017/07/15 「ニュージーランド人男性の死亡【続報】大和市の精神科病院が「記録提出を拒否」と報道」[外部サイト(Yahoo!ニュース)][抜粋掲載]

◆水島宏明 2017/07/15 「日本の精神科病院でニュージーランド人男性が死亡 母国でニュースに」[外部サイト(Yahoo!ニュース)][抜粋掲載]

◆the Gurdian 2017/07/13 "New Zealand man died after being tied to bed in Japanese hospital, says family"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆Stuff 2017/07/13 "Kiwi dies after spending 10 days strapped to a bed in Japanese hospital"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆NZ Herald 2017/07/13 "Kiwi family's heartbreak over son who died in psychiatric care in Japan"[外部サイト(English)][抜粋掲載]

◆かごしまのニュース 2017/06/29 「精神科医の性的言動 調査を求め要望書」[外部サイト]

◆これでいいのか精神医療!!6.26集会
精神保健福祉法改悪案の廃案を諦めない!!
これは精神障害がある人々への政府からのヘイトクライムです
我が国の精神医療の何が問題なのか?どこをどう正せばいいのか? 国の「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」では、精神科病院に1年以上入院する人の6割が「重度かつ慢性」としました。
厚生労働省は、「重度かつ慢性」を「地域で生活することが非常に困難な状態にあり、長期に入院治療が必要な患者」と定義しています。これは、少なくとも11万ものベッドが精神科病院に必要ということを意味します。
しかし、その「重度かつ慢性」基準の策定は病院を経営する人たちも入って「研究」され出された結果です。そうです。精神科の病床を必要とするのは病院なのです。10年で2倍以上にも増えてしまった身体拘束。精神病院は、未だに、人を苦しめ、閉じ込める場所になってしまっています。
精神医療は誰のためにあるのか?それはそこを利用する人たちのものであり、病院を経営する人たちのものではないはずです。このような誤った精神医療を正していかねばなりません。
これでいいのか精神医療!!さあ、一緒に考えましょう!
◇基調講演
@「“重度かつ慢性”問題から見える精神医療の“利権構造”」長谷川利夫さん(杏林大学教授、考える会呼びかけ人代表)
A「増加し続ける強制入院〜隔離・身体拘束の背景」有我譲慶さん(大阪精神医療人権センター)
B「精神医療の危機〜その背景と新たな道」氏家憲章さん(社会福祉法人うるおいの里)
◇報告
関口明彦さん(全国「精神病」者集団)
山本眞理さん(WNUSP世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク理事)
加藤真規子さん(こらーるたいとう)
後半は、フロアからお話していただき意見交換の場にします。
◇進行
竹沢幸一さん(八王子精神障害者ピアサポートセンター)
日時:2017年6月26日(月)13:00〜15:30(受付:12:30より)
会場:参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
◇当日参加可能(当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、12:30より13:00まで、通行証をお渡しします)
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授) E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

◆厚生労働省 2017/06/26 「社会保障審議会障害者部会(第85回)」[外部サイト]
資料2「相模原市の障害者支援施設における事件を踏まえた施策の進捗状況について」
相模原市の障害者支援施設における事件を踏まえた施策の進捗状況について
5.退院後支援等の精神保健医療福祉分野での強化
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案
<審議経過>
2月28日閣議決定、国会提出
4月7日参議院本会議において審議入り
5月16日参議院厚生労働委員会において修正(別紙2)の上可決(附帯決議あり、別紙3)
5月17日参議院本会議において可決
6月18日国会閉会に伴い、継続審議
<主な論点>
別紙1のとおり
ガイドライン等の作成(名称は全て仮称)
以下のガイドライン等を作成中
措置入院の運用ガイドライン(厚生労働科学研究班で作成中)
措置入院の退院後支援ガイドライン(厚生労働科学研究班で作成中)
精神障害者支援地域協議会に係る運用通知
措置入院の診療ガイドライン(厚生労働科学研究班で作成中)

別紙1:精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の主な論点
別紙2:参議院厚生労働委員会の法律案修正
別紙3:参議院厚生労働委員会の法律案に対する附帯決議

◆大阪府立大学 松田ゼミ・三田ゼミ 2017/06/25 13:00-17:00
シンポジウム「精神医療における抑圧と解放を考える」[外部サイト(face book)]
大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館 多目的ホール
シンポジスト:永井義雄・森川敏子・原昌平
コーディネーター:三田優子、総合司会:松田博幸
無料、申し込み不要。

◆第113回日本精神神経学会学術総会 2017/07/22-24 [外部サイト]

◆毎日新聞 2017/06/15 「<精神保健福祉法>継続審議へ 衆院審議入りできず」[外部サイト][抜粋掲載]

◆公益社団法人 大阪府精神障害者家族会連合会 2017/06/12 「精神保健福祉法改正案の廃案を求める声明」

◆心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2017/06/08 08:30〜10:00
精神保健福祉法改悪阻止 国会前座り込み闘争へ
2人なら共謀罪 1人なら精神保健福祉法
場所:衆議院第二議員会館前
連絡先: 東京都板橋区板橋2−44−10ヴァンクール板橋203号 北部労法センター気付 
Fax:03−3961−0212
電話 080-1036-3685 メールnrk38816@nifty.com(山本)

◆2017/06/08 11:30〜14:30
こんどの精神保健福祉法[改正]案は絶対におかしい!!
6・8院内集会 @衆議院
〜これは精神障害がある人々への政府からのヘイトクライムです〜
 5月17日、参議院本会議において精神保健福祉法改正法案が可決され、衆議院に送付されました。この法案は、当初の趣旨説明文にあったような相模原障害者施設における殺傷事件の再発防止に端を発した立法事実のない法案です。政府は、法案審議中にその趣旨説明を削除するという暴挙に出ましたが、どんなに取り繕うとも、精神保健福祉法を事件の再発防止という法の目的にない治安目的で用いようとすることに変わりはなく、法治国家としてもあるまじきことです。これは大臣が謝罪すれば済むということでなく、直ちに法案を取り下げるべきです。このような法案が仮に衆議院でも可決されることになれば、精神障害者に対する監視が強まり、精神障害者を危険視する偏見がさらに助長されてしまうことになります。措置入院をした人への退院後支援計画の策定は各自治体の義務となっており、当事者抜きでも可能となったままです。また、精神障害者支援地域協議会に警察が参加し、個別の情報が警察に伝わる可能性もあります。以上のような大きな問題点を残したまま採決が行われ、数の力で参議院においては可決されるに至りましたが、到底容認できるものではありません。どうか多くの方々と共に声をあげ、この法案を廃案にすべく力を合わせていきましよう。
◇日時:2017年6月8日(木) 11:30〜14:30(受付11:00より)
◇場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール(千代田区永田町2-2-1)
★入場者数に制限があります。当日参加可です。
★当日は、衆議院第一議員会館1Fロビーにおいて、11:00より11:30まで、通行証をお渡しします。
〔共催団体〕(順不同/2017.5.23現在)
病棟転換型居住系施設について考える会、日本障害者協議会(JD)、全国「精神病」者集団、医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク、「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会、こらーるたいとう、ダルク女性ハウス、きょうされん、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、大阪精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会ぼちぼちク ラブ、兵庫県精神障害者連絡会
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授) E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

◆共同通信 2017/06/08 「精神福祉法改正案に抗議集会――被害者家族『間違いだ』と批判」[外部サイト][抜粋掲載]

◆社会精神医学会 2017/06/04 「相模原事件特別委員会 見解」[外部サイト(pdf)]

◆2017/06/04 14:40-16:10
第4回こころのバリアフリー研究会総会 相模原事件シンポジウム[外部サイト]
NTT東日本関東病院(東京・五反田)4階カンファレンスルーム
演者:宇田川健(地域精神保健福祉機構)、寺尾直宏 (精神障害者家族会よつば会)、原昌平(読売新聞大阪本社)、濱本妙子(三重県立こころの医療センター)
研究会総会は6月3日(土)と4日(日)
参加費:医師6,000円、非医師専門家4,000円、当事者・家族・非専門家2,000円

◆東京新聞 2017/05/30 「石郷岡病院事件 『警察にも精神障害者差別の先入観』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆東京新聞 2017/05/29 「精神科病院への措置入院 委員不足で審査 要件不備状態2万5000件」[外部サイト][抜粋掲載]

◆2017/05/27 13:30-16:30
認定NPO大阪精神医療人権センター総会・記念講演会[外部サイト]
「精神保健福祉法改正をどうみるか」
エルおおさか南館5Fホール(京阪・地下鉄天満橋駅から西へ5分)
講演:原昌平(14時半〜)
最近10年間の精神科入院経験者の人権状況に関する調査結果もお話しします。
資料代500円。事前申し込みがベター

◆『賃金と社会保障』 2017/05/25
No.1682 5月下旬号
特集◎「再犯防止」と精神保健福祉法「改正」案
*精神保健福祉法改正に見られる国家意思〜あるべき社会の構築を目指して[長谷川利夫]
◇精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の概要(平成29年2月28日国会提出)(※国会提出時)
*措置入院退院後の問題[池原毅和]
*精神科医療と日本国憲法[内田博文]
《当事者からの訴え「医療に警察は入らないで」》
*ダルクからの発言[ダルク女性ハウスメンバー]
*ひょうせいれんからの発言[見元博]
◇資料/精神保健福祉法「改正」案に対する声明・意見書等

◆高知新聞(社説) 2017/05/22 「【精神福祉法改正】監視強化の不安拭えず」[外部サイト][抜粋掲載]

全国「精神病」者集団 2017/05/17 「精神保健福祉法改正法案参議院可決に対する緊急声明」

◆民進党 2017/05/17 「【参院厚労委】廃案とすべき精神保健福祉法改正案を早期に抜本的に見直す修正を勝ち取る」[外部サイト][抜粋掲載]

◆川田龍平 2017/05/17 「精神保健福祉法改正案についての反対討論全文」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆福島みずほ 2017/05/17 「精神保健法改正反対討論 5/16参厚労委」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆日本経済新聞 2017/05/17 「精神福祉法改正案、参院通過 措置入院患者の支援強化」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/05/17 「『3年後に見直し』で合意 精神保健福祉法改正で与野党」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議院・厚生労働委員会 2017/05/16
◇10:00-11:00足立(民進) ◇11:00-12:00川田(民進) ◇14:00-14:30倉林(共産) ◇14:30-15:00片山(維新) ◇15:00-15:30福島(希望) ◇15:30-16:00薬師寺(無ク)
[外部サイト(You Tube)]「福島みずほ議員 厚生労働委員会(2017.5.16)」
[外部サイト(You Tube)]「【精神保健福祉法[改正]案】参議院厚生労働委員会で可決 修正案・附帯決議 2017年5月16日」
外部サイト(大久保圭策「許していいのか?精神保健福祉法改悪」)
↑「2017.05.16に参議院厚生労働委員会で可決された精神保健福祉法「改正」案 本日から一週間ダウンロードできます。」

◆NHK News Web 2017/05/16 「措置入院患者の支援強化 精神保健福祉法の改正案を委員会で可決」[外部サイト][抜粋掲載]

◆ロイター 2017/05/16 「精神保健福祉法改正案を可決」[外部サイト][抜粋掲載]

◆川田龍平 2017/05/16 「精神保健福祉法案の行方」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆川田龍平 2017/05/15 「精神保健福祉法改正案審議どうなる?」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆共生舎 2017/05/15 「共同声明」[外部サイト]
「『監督されているというのは妄想だ、病気の症状だ』という自民党・自見はなこ議員の差別暴言を許さず、謝罪と撤回を求めます。また政府は見解を明らかにして下さい。」
★賛同団体を募集しています。

◆5・14集会実行委員会 2017/05/14 14時〜16時
「相模原事件と精神保健福祉法”改正”」[外部サイト(face book)]
尼崎市小田公民館(JR尼崎駅から北東5分)
講師:原昌平
資料代500円

◆NHK Eテレ 2017/05/14 19:00-19:30 →再放送2017/05/19 0:00-0:30 「バリバラ『バリバラジャーナル 見え始めた精神医療の実態』」 [外部サイト(番組紹介)]
[外部サイト(You Tube)]「バリバラジャーナル:見え始めた精神医療の実態」

◆参議院・厚生労働委員会 2017/05/11
◇川合孝典(民進党) ◇牧山ひろえ(民進党) ◇石橋通宏(民進党) ◇小川克巳(自由民主党) ◇自見はなこ(自由民主党) ◇山本香苗(公明党) ◇倉林明子(日本共産党) ◇片山大介(日本維新の会) ◇福島みずほ(希望の会) ◇薬師寺みちよ(無所属クラブ)
[外部サイト(You Tube)]「2017.5.11 参院 厚生労働委員会」

◆公明党 2017/05/12 「患者本位の精神医療に」[外部サイト][抜粋掲載]

◆カナロコ 2017/05/12 「警察関与『例外的』 精神福祉法巡り厚労相説明 措置入院患者支援」[外部サイト]

◆福島みずほ 2017/05/11 「当事者抜きの法案改正なし 2017年5月9日参厚労委」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆心神喪失者等医療観察法をなくす会・心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2017/05/10
「精神保健福祉法の改悪を許すな!」
日時:2017年5月10日(水)13:15〜14:15(13:00厚生労働省前集合)
場所:厚生労働省 1F 共用第2会議室
 精神保健福祉法改悪案が国会に上程され、参議院先議で4月7日から審議が始まっています。改悪案は、措置入院患者を退院後も「支援する」ために「精神障害者支援地域連絡会」を設置するとしています。この「連絡会」の参加者は市町村、医療機関、サービス事業者、障害者団体、家族会、警察などとなっています。これは措置入院患者を「支援」という名のもとに無期限に監視するものです。しかも警察が入ります。精神保健福祉法は、実際の運用は保安処分的になされていますが、一応は犯罪予防には使わない、が前提になっています。改悪案は警察を介入させ、公然と犯罪予防に使うことを認めたもので、精神保健福祉法の治安法への実質的な転換となります。しかも、地域を総動員するという意味で、地域保安処分体制の強化策となっており、準医療観察法といえるものです。これ以上精神医療を治安の道具にさせるわけにはいきません。
〈連絡先〉
心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
東京都板橋区板橋2−44−10−203 ヴァンクール板橋
北部労働者法律センター気付
tel:090-9240-9716 e-mail:kyodou_21@yahoo.co.jp

◆朝日新聞デジタル 2017/05/10 「措置入院患者の対応、警察通報より治療を優先」[外部サイト][抜粋掲載]

◆しんぶん赤旗 2017/05/10 「精神障害者の医療――監視強化と人権侵害許されぬ」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議院・厚生労働委員会 2017/05/09
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第34号)(先議)
◇10:00-11:00 石橋通宏・民進 ◇11:00-11:15 倉林明子・共産 ◇11:15-11:30 片山大介・維新 ◇11:30-11:45 福島みずほ・希望 ◇11:45-12:00 薬師寺みちよ・無ク

◆ニュース屋台村 2017/05/08 「精神福祉保健法を治安維持に利用してはいけない『ジャーナリスティックなやさしい未来』第108回」[外部サイト][抜粋掲載]

◆大谷佳名 2017/05/08 「精神保健福祉法改正案、措置入院制度の問題点 斎藤環×たにぐちまゆ×高木俊介×荻上チキ」[外部サイト]

全国「精神病」者集団 2017/05/08 「精神保健福祉法改正案審議に関する緊急要望書(二)」

◆産経ニュース 2017/05/03 「野党が『共謀罪と一緒』と難クセで法改正の足引っ張り…抜け落ちた『再発防止』の観点」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/05/03 「障害者手帳、あの日から見せられなくなった」[外部サイト][抜粋掲載]

◆堀辰也 2017/05/02 「「精神保健福祉法」の改正だけで過去の失策の“ツケ”は解消できるのか?」[外部サイト]

◆Jam the World 2017/05/02
今夜、みなさんから募集するメッセージのテーマはこちらです!『措置入院患者の情報 警察に提供すべきだと思いますか?』
「精神保健福祉法改正案」では、措置入院患者が退院したあと・・・その患者に対してどのような支援をするのか? 計画を立案する際、協議するメンバーに警察も加えるという案になっています。「やまゆり園」の事件でも、植松被告が大麻精神病と診断されていましたが、入院は「治療」のためということで、警察への情報提供はありませんでした。誰のための措置入院なのか?法改正に対する、みなさんのご意見をお待ちしています。
★ゲスト:「精神医療と法律の関係に詳しい、杏林大学・教授、長谷川利夫さん」ほか
[外部サイト(You Tube)]「長谷川利夫×堀 潤「『精神保健福祉法改正案』その問題点とは?」プラス:措置入院患者の情報、警察に提供すべきだと思いますか? 2017.05.02」

◆月刊『部落解放』 2017/05 [外部サイト]
特集:相模原障害者殺傷事件に向きあう
小さなことを積み上げる――相模原障害者殺傷事件に対して思うこと/高崎 明
地域生活の支援こそ求められている――障害者の命の軽視の克服に向けて/中西正司
誤った法政策が誤った社会認識を作出助長しあらたな人生被害をもたらす――相模原障害者殺傷事件は措置入院制度の問題か/八尋光秀
社会は相模原障害者殺傷事件にどう向き合うべきか/原 昌平
ほか

◆朝日新聞デジタル 2017/04/29 「措置入院後の支援期間、半年に 厚労省方針」[外部サイト][抜粋掲載]

◆読売新聞(原昌平) 2017/04/28 「精神保健福祉法の改正案はなぜ、つまずいているか」[外部サイト][抜粋掲載]

◆公益社団法人 日本看護協会 広報部 2017/04/27 「厚労省社会・援護局へ要望書 精神保健福祉施策の推進を訴え」[外部サイト(pdf)]

◆岡本かずえ 2017/04/27 「『措置入院』これが『共謀罪』で転用・悪用されたら、『知らぬ間に社会から消されていく』危険性もあると考えませんか?」[外部サイト(ブログ)]

◆竹端寛 2017/04/26 「誰のため、何のための『改正』? 精神保健福祉法改正の構造的問題」[外部サイト]

◆毎日新聞 2017/04/26 「措置入院終了後も支援 精神障害者巡り策定 /鳥取」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議員・厚生労働委員会 2017/04/25
◇10:00-11:00 足立信也(民進) ◇11:00-12:00 石橋通宏(民進) ◇13:00-14:00 小川克巳(自民) ◇14:00-14:30 石井みどり(自民) ◇14:30-15:00 熊野正士(公明) ◇15:00-15:30 倉林明子(共産) ◇15:30-16:00 片山大介(維新) ◇16:00-16:30 福島みずほ(希望) ◇16:30-17:00 薬師寺みちよ(無ク)
外部サイト(You Tube:国会中継)「福島みずほ議員 厚生労働委員会質疑(2017.4.25)」]

◆2017/04/25 院内集会 [チラシ(word:DPI日本会議サイトより)]
「こんどの精神保健福祉法改正案は絶対におかしい!!」
日時:2017年4月25日(火)11時30分〜14時30分
会場:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
《基調講演》
◇斎藤 環さん(精神科医、筑波大学教授) ◇姜 文江さん(弁護士、日弁連「高齢者・障害者権利支援センター」) ◇長谷川利夫さん(杏林大学教授、病棟転換型居住系施設について考える会)
《報 告 者》
◇佐藤 聡さん(DPI日本会議事務局長) ◇増田一世さん(JD常務理事) ◇桐原尚之さん(全国「精神病」者集団運営委員) ◇堀 利和さん(元参議院議員) ◇尾野剛志さん(津久井やまゆり園家族会元会長) ◇有我譲慶さん(大阪精神医療人権センター) ◇たにぐちまゆさん(大精連ぼちぼちクラブ) ◇ダルク女性ハウスより
《 進 行 》
◇加藤真規子さん(こらーるたいとう)
★入場者数に制限があるため事前の申し込みをお願いします。【申込み先E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp】
★当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、11:00より11:30まで、通行証をお渡しします。
〔共催団体〕(順不同/2017.4.17現在)
病棟転換型居住系施設について考える会、日本障害者協議会(JD)、DPI日本会議、日本臨床心理学会、全国「精神病」者集団、医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク、「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会、こらーるたいとう、ダルク女性ハウス、きょうされん、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、大阪精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会ぼちぼちクラブ、兵庫県精神障害者連絡会
〔連絡先〕長谷川利夫(杏林大学教授)
E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

◆みわよしこ 2017/04/25 「治療を必要とする人から治療を奪う?――今回の精神保健福祉法改正案を成立させてはイケナイ理由」[外部サイト(YAHOO!ニュース)]

◆NHK News Web 2017/07/25 「相模原事件受けた法改正反対集会」[外部サイト(映像あり)][抜粋掲載]
[外部サイト(You Tube)]「【日本ニュース】精神保健福祉法改正案「偏見を生む」障害者団体などが反対訴え(2017/04/25)」

◆NHK News Web 2017/04/25 「精神保健福祉法改正案「偏見を生む」障害者団体などが反対訴え」[外部サイト(映像あり)][抜粋掲載]

◆日本経済新聞 2017/04/24 「精神保健福祉法の改正――強制入院なくす方策を」[外部サイト][抜粋掲載]

◆福祉新聞 2017/04/24 「【精神保健福祉法】 改正趣旨を異例の削除 厚労大臣がおわび」[外部サイト][抜粋掲載(未収録)]

◆東京新聞 2017/04/24 「【社説】措置入院制度 治安の道具にするな」[外部サイト][抜粋掲載]

◆沖縄タイムス 2017/04/23 「精神保健福祉法改正――『事件の再発防止』削除 政府迷走、廃案求める声も」[外部サイト(有料記事)]

◆精神保健福祉事業団連絡会 2017/04/21 「精神保健福祉法改正案審議に対する緊急声明」

◆毎日新聞 2017/04/21 「精神保健福祉法改正案、厚労相が陳謝――『混乱招き』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/21 「説明削除、改めて謝罪 塩崎厚労相」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議院・厚生労働委員会 2017/04/20
◎社会保障及び労働問題等に関する調査
[質疑]◇10:00-10:50 川田龍平・民進 ◇10:50-11:05 倉林明子・共産 ◇11:05-11:20 片山大介・維新 ◇11:20-11:35 福島みずほ・希望 ◇11:35-11:50 薬師寺みちよ・無ク
◎精神保健福祉法改正案の趣旨説明について塩崎厚労相の発言
外部サイト(You Tube:国会中継)「2017.4.20 参議院 厚生労働委員会」]

◆川田龍平 2017/04/20 「法改正は誰のため?」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆NHK News Web 2017/04/20 「厚労相 精神保健福祉法改正案の概要資料修正を陳謝」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/20 「塩崎厚労相が改めて謝罪 法案の説明文書削除で」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/20 「塩崎厚労相が改めて謝罪 法案の趣旨説明文を変更」[外部サイト][抜粋掲載]

◆MEDIFAX Web 2017/04/20 「塩崎厚労相、20日に参院で資料修正を説明へ――精神保健福祉法改正案」[外部サイト(有料記事)]

◆立岩真也 2017/04/19 『精神』ver. 1.2

◆民進党広報局 2017/04/19 「精神保健福祉法改正案の概要資料修正問題を厳しく追及」[外部サイト(添付pdfあり:厚労省の法案概要資料(修正箇所を見え消しにしたもの))][抜粋掲載]

◆しんぶん赤旗 2017/04/19 「精神保健福祉法改定案 厚労省が『概要』から相模原事件『削除』」[外部サイト][抜粋掲載]

◆NHK News Web 2017/04/19 「精神保健福祉法改正案 厚労相の説明後に審議再開で与野党合意」[外部サイト][抜粋掲載]

◆NHK News Web 2017/04/18 「民進 精神保健福祉法改正案 内容そのものも見直しを」[外部サイト][抜粋掲載]

◆NHK News Web 2017/04/18 「厚労相 精神保健福祉法改正案の修正 丁寧に説明する考え」[外部サイト][抜粋掲載]

◆MEDIFAX Web 2017/04/18 「精神保健福祉法改正案、資料修正で厚労省にヒアリング――民進党」[外部サイト(有料記事)]

全国「精神病」者集団 2017/04/17 「精神保健福祉法改正案審議に関する緊急声明」

DPI日本会議 2017/04/17 「精神保健福祉法改正案に反対するDPI日本会議声明」

日本障害者協議会(JD) 2017/04/17 「緊急アピール――精神保健福祉法改正案について」

◆病棟転換型居住系施設について考える会 2017/04/17 「緊急アピール」

◆日本精神保健福祉協会 2017/04/17 「『精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案』の審議経過に関する見解」[外部サイト]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/14 「精神保健福祉法改正案に反対する! 東京行動、四日目の様子。」[外部サイト(写真あり)]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/14 「精神保健福祉法改正案に反対する! 東京行動、いよいよ四日目です。」[外部サイト(写真あり)]

◆YAHOO!ニュース 2017/04/14 「『立法事実がないのでは』 精神保健福祉法改正案で民進・牧山氏」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/14 「厚労委、参院でも混乱 法案の趣旨説明文を変更」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議院・厚生労働委員会 2017/04/13
【午前】 参考人質疑 2時間(10時〜12時)
参考人名簿:◇成城大学法学部教授 山本輝之氏 ◇公益社団法人日本精神保健福祉士協会副会長 田村綾子氏 ◇滋賀県立精神保健福祉センター所長 辻本哲士氏 ◇全国「精神病」者集団運営委員 桐原尚之氏 ◇東京アドヴォカシー法律事務所所長・弁護士 池原毅和
参考人の意見陳述(各10分×5名 計50分)+参考人に対する質疑(各10分×7会派 計70分)
外部サイト(You Tube:国会中継)「参議院厚生労働委員会 池原参考人 20170414」]
【午後】 対政府質疑 4時間(13時〜17時)
◇自民 90分 ◇民進 60分 ◇公明 30分 ◇共産 15分 ◇維新 15分 ◇希望 15分 ◇無ク 15分 計240分
※衆議院本会議の議題・所要時間によっては自公質疑の持ち時間で調整の可能性有り
外部サイト(You Tube:国会中継)「2017.4.13 参院 厚生労働委員会」]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/13 「精神保健福祉法改正案に反対する! 東京行動、三日目の様子。」[外部サイト(写真あり)]

◆YAHOO!ニュース 2017/04/13 「精神保健福祉法改正案、『大筋で評価できる』――全自病が見解」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/13 「精神保健福祉法改正案 趣旨文の相模原事件への言及削除」[外部サイト][抜粋掲載]

◆川田龍平 2017/04/13 「嘘だろ〜っ今日の国会ビックリ事件!」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆川田龍平 2017/04/13 「厚労省は法案を取り下げ、出し直すべき!2」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

◆川田龍平 2017/04/13 「厚労省は法案を取り下げて、出し直すべき!」[外部サイト(オフィシャルブログ)]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/12 「精神保健福祉法改正案に反対する! 東京行動、二日目の様子。」[外部サイト(写真あり)]

日本弁護士連合会 2017/04/12 「精神保健福祉法改正に関する会長声明」

◆病棟転換型居住系施設について考える会 2017/04/12 「生活をするのは普通の場所がいい STOP!精神科病棟転換型居住系施設!! NEWS」第31号
これでいいのか、精神保健福祉法改正案――3つの集会報告
報告1「こんどの精神保健福祉法[改正]案は絶対におかしい!! 3.24緊急院内集会」(加藤真規子)
報告2『消えた「社会的入院」問題!? 「重度かつ慢性」基準化で始まる新たな長期入院』集会報告(桐原尚之)
報告3埼玉県で開催された緊急学習会(飯塚嘉美)

◆朝日新聞デジタル 2017/04/12 「警察の関与焦点に 措置入院後の支援巡る法改正案」[外部サイト][抜粋掲載]

◆朝日新聞デジタル 2017/04/12 「措置入院後の警察関与で論戦 相模原事件の再発防止策」[外部サイト][抜粋掲載]

◆参議員・厚生労働委員会 2017/04/11
◇10:00〜 趣旨説明(塩崎厚労大臣) 以下、質疑(敬称略)◇10:03-11:03 石井みどり・自民 ◇11:03-11:43 自見はなこ・自民 ◇11:43-12:03 そのだ修光・自民 (12:03-13:00 昼休憩) ◇13:00-13:45 川田龍平・民進 ◇13:45-14:30 川合孝典・民進 ◇14:30-15:20 谷合正明・公明 ◇15:20-15:45 倉林明子・共産 ◇15:45-16:10 片山大介・維新 ◇16:10-16:35 福島みずほ・希望 ◇16:35-17:00 薬師寺みちよ・無ク
外部サイト(You Tube:国会中継:倉林明子)「精神保健福祉法改定案 措置入院の見直しありき 改定は拙速」]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/11 「精神保健福祉法改正案に反対する! 東京行動の様子です。」[外部サイト(写真あり)]

認定NPO大阪精神医療人権センター 2017/04/11 「人権センターニュース2017年4月号【特集:精神保健福祉法「改正」に反対する!!】」[外部サイト(抜粋版ダウンロード可)]

◆東京新聞 2017/04/11 「『重度かつ慢性』新たな差別に」[外部サイト][前文の全文掲載]

◆MEDIFAX Web 2017/04/11 「措置入院患者の個別ケース検討会議『例外的に警察の参加も』堀江障害保健福祉部長」[外部サイト(有料記事)]

きょうされん 2017/04/10 「精神保健福祉法改正案に反対する意見」

特定非営利活動法人こらーるたいとう 2017/04/08 「精神保健福祉法改正案に対する声明文」

◆NPO法人東京ダルク女性ハウス 2017/04/08 「精神保健福祉法改正案に対する声明文」

日本障害フォーラム(JDF) 2017/04/07 「精神保健福祉法を改正する法律案への意見書」

◆参議院本会議 2017/04/07
[外部サイト(You Tube:国会中継・前半)]「前半 【参議院 国会中継】〜平成29年4月7日 本会議〜 塩崎恭久厚生労働大臣、島村大(自民)川田龍平(民進)」
[外部サイト(You Tube:国会中継・後半)]「午後 【参議院 国会中継】〜平成29年4月7日 本会議〜 倉林明子(共産)片山大介(維新)森まさこ(環境委員長)」

◆朝日新聞デジタル 2017/04/07 「精神保健福祉法改正案、審議入り 差別助長と反対論も」[外部サイト][抜粋掲載]

◆NHK News Web 2017/04/07 「相模原殺傷事件受け 精神保健福祉法改正案が審議入り」[外部サイト(映像あり)][抜粋掲載]

◆公益社団法人全国精神保健福祉会連合会 2017/04/06 「精神保健福祉法の改正案に関する意見」

◆特定非営利活動法人ピアサポートみえ 2017/04/06 「精神保健福祉法『改正』案に対する抗議と抜本的見直しの意思を示す声明」

◆日本放送協会(NHK) 2017/04/05 20:00→再放送:2017/04/12 13:05 ハートネットTV「相模原事件を受けて 精神医療は今(2)――海外の事例『オープンダイアローグ』」[外部サイト][紹介掲載]

◆日本放送協会(NHK) 2017/04/04 20:00→再放送:2017/04/11 13:05 ハートネットTV「相模原事件を受けて 精神医療は今(1)――『措置入院』退院後の支援」[外部サイト][紹介掲載]

安原荘一 2017/04/04 「精神保健福祉法『改正』法案の問題点――相模原事件をきっかけとして『精神医療が治安の道具』に!」

◆福祉新聞 2017/04/04 「<措置入院改革> 精神保健福祉法、治安優先の改正に反対」[外部サイト][抜粋掲載]

大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)  2017/04/02 「精神保健福祉法『改正』案に反対する!精神医療に治安維持を持ち込むな!!」[外部サイト]
大精連(だいせいれん)呼びかけで、参議院会館前歩道に座り込みをします。
4月11日(10時〜17時)から座り込みを開始します。
この東京行動を実行するにあたり、カンパのご協力をお願いします。
◇口座:郵便振込 ◇番号:00990-8-322047 ◇名義:大精連

◆「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会 2017/04/01 「精神医療保健福祉を治安の道具とし 警察への密告を制度化する精神保健福祉法『改正案』成立阻止を求める 緊急声明」

◆厚生労働省医政局長 2017/03/31→2017/07/31(一部改正) 「医療計画について」[外部サイト(pdf)]
目次[抜粋]
はじめに
第1 医療計画作成の趣旨
第2 医療計画作成に当たっての一般的留意事項
第3 医療計画の内容
第4 医療計画作成の手順等
第5 医療計画の推進等
第6 医療計画に係る報告等

◆厚生労働省 2017/03/31 「厚生労働省告示第百十三号」[外部サイト(pdf)]

 医療法施行規則(昭和二十三年厚生省令第五十号)第三十条の三十第二号及び別表第七の規定に基づき、医療法第三十条の四第二項第十一号に規定する精神病床に係る基準病床数の算定に使用する数値等(平成十八年厚生労働省告示第百六十一号)の一部を次のように改正し、平成三十年四月一日から適用する。
平成二十九年三月三十一日 厚生労働大臣塩崎恭久
「第八条 規則別表第七に規定する治療抵抗性統合失調症治療薬の普及等による効果を勘案した地域精神保健医療体制の高度化による影響値(以下この条において「治療薬影響値」という。)として都道府県知事が定める値は、三年当たりの治療薬影響値とし、一年当たりの治療薬影響値として原則として〇・九五から〇・九六までの間で都道府県知事が定める値を三乗した値を調整係数〇・九五で除した数とする。
(これまでの認知症施策の実績を勘案した地域精神保健医療体制の高度化による影響値)」

◆厚生労働省 2006/06/26→2017/03/31(最終改正) 「障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の円滑な実施を確保するための基本的な指針(平成十八年厚生労働省告示第三百九十五号)【最終改正 平成29 年厚生労働省告示第百十六号】」[外部サイト(pdf)]
第一 障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の提供体制の確保に関する基本的事項
第二 障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の提供体制の確保に係る目標
第三 計画の作成に関する事項
第四 その他自立支援給付及び地域生活支援事業並びに障害児通所支援等の円滑な実施を確保するために必要な事項

日本臨床心理学会 2017/03/30 「精神保健福祉法『改正』案に対する学会声明」

日本障害者協議会(JD) 2017/03/30 「精神保健福祉法改正案についての意見」

山本眞理 2017/03/30 「2017年3月28日 国連人権理事会普遍的定期的審査について政府と市民社会の意見交換会 報告」

◆大阪弁護士会 2017/03/29 「精神保健福祉法改正法案の見直しを求める会長声明」

◆衆議院(中根康浩) 2017/03/28→2017/04/07 「第193回国会 173 精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する第三回質問主意書」[外部サイト][全文掲載]

◆東京新聞 2017/03/28 「措置入院患者を支援――相模原事件受け退院後強化」[外部サイト][抜粋掲載]

◆東京新聞 2017/03/28 「精神医療を破壊する精神保健福祉法『改正』案」[外部サイト][前文の全文掲載]

◆福祉新聞 2017/03/27 「患者の権利擁護を――日弁連シンポジウム」[pdf]

◆TBSラジオクラウド 2017/03/27 荻上チキ・Session-22「相模原・障害者福祉施設襲撃事件をきっかけに政府が上程した『精神保健福祉法改正案』――その問題点とは?」[外部サイト]

◆立命館大学生存学研究センター 2017/03/25 「消えた『社会的入院』問題――『重度かつ慢性』基準化で始まる新たな長期入院」[案内][チラシ] ★参照:「『重度かつ慢性』基準化/治療抵抗性 」

◆カナロコ  2017/03/25 「精神医療で治安維持『筋違い』 精神保健福祉法改正案に反対集会」[外部サイト][抜粋掲載]

◆病棟転換型居住系施設について考える会 2017/03/24 [pdf]
「こんどの精神保健福祉法[改正]案は絶対におかしい!!」3.24緊急院内集会
これは精神障害がある人への政府からのヘイトクライムです。
《報告者》
内田博文さん(神戸学院大学教授・九州大学名誉教授)
富田三樹生さん(多摩あおば病院院長・日本精神神経学会法委員会委員長)
池原毅和さん(弁護士・東京アドボカシー法律事務所)
長谷川利夫さん(杏林大学教授・病棟転換型居住系施設について考える会代表呼びかけ人)
精神障害当事者の方々にも現在依頼中です。
《コーディネーター》
加藤真規子さん(NPO精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう)
日時 2017年3月24日(金)正午〜午後3時(受付:午前11時30分より)
会場 参議院議員会館・101会議室(東京都千代田区永田町2-1-1)
★入場者数に制限があるため事前の申し込みをお願いします。【申込み先E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp】
★当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、11時30分より正午まで、通行証をお渡しします。
〔主 催〕 病棟転換型居住系施設について考える会
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授) E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp 携帯電話/090-4616-5521

◆病棟転換型居住系施設について考える会 2017/03/20 「精神保健福祉法『改正』案に関する声明」

◆日本経済新聞 2017/03/20 「精神科で隔離、14年度に初の1万人 身体拘束も最多」[外部サイト]

日本精神神経学会 2017/03/18 「精神保健福祉法改正に関する学会見解」

認定NPO大阪精神医療人権センター 2017/03/17 「精神保健福祉法『改正』に反対する意見書」

認定NPO大阪精神医療人権センター 2017/03/17 「精神保健福祉法『改正』に反対する意見書――反対理由の要点」

◆特定非営利活動法人 全国精神障害者地域生活支援協議会 2017/03/17 「精神保健福祉法改正の検討経過ならびに法改正に関する見解」

◆読売新聞(原昌平) 2017/03/17 「相模原事件再考(下)『乱暴な正義』の流行が、危ない素地をつくる」[外部リンク]

◆衆議院(中根康浩) 2017/03/17→2017/03/28 「第193回国会 140 精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する再質問主意書」[外部サイト][全文掲載]

◆大久保圭策 2017/03/16 「許していいのか?精神保健福祉法改悪」[外部サイト][全文掲載(精神保健福祉法改正案に対する意見書)] ★賛同者を募っています。

DPI日本会議 2017/03/15 「精神保健福祉法改正案に対するDPI日本会議意見」

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 2017/03/15 「精神保健福祉法の改悪に全面的に反対します」

◆読売新聞(原昌平) 2017/03/10 「相模原事件再考(上) 差別思想は、精神障害から生まれない」[外部サイト]

◆社会・援護局障害保健福祉部:精神・障害保健課/心の健康支援室/医療観察法医療体制整備推進室/公認心理師制度推進室 2017/03/08 「障害保健福祉関係主管課長会議資料」[外部サイト:pdf]

◆衆議院(中根康浩) 2017/03/08→2017/03/17 「第193回国会 114 精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する質問主意書」[外部サイト][全文掲載]

大阪府障がい者社会参加促進センター気付・大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ) 2017/03/06 「意見書――2月28日に閣議決定された精神保健福祉法改正に対して」

◆日本精神保健福祉協会 2017/03/06 「『精神保健及び障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案』に対する見解」

立岩真也 2017/03/01 「施設/脱施設/病院/脱病院 生の現代のために・19 連載・131」,『現代思想』45-(2017-3):16-27.

◆Video News 2017/03/01 「患者を一人の人間として扱う精神医療へ」[外部サイト]
ゲスト:長谷川利夫氏(杏林大学保健学部作業療法学科教授)
番組名:マル激トーク・オン・ディマンド・プラス 第1回(2017年3月1日)
[外部サイト(You Tube)]「【プレビュー】長谷川利夫氏:患者を一人の人間として扱う精神医療へ」

全国「精神病」者集団 2017/02/28 「精神保健福祉法改正案に関する緊急声明」

◆首相官邸 2017/02/28 「平成29年2月28日(火)定例閣議案件」[外部サイト]

◆厚生労働省 2017/02/28 「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(平成29年2月28日提出)」

◆尾野剛志 2017/02/27 「津久井やまゆり園と事件について」[外部サイト]

◆毎日新聞 2017/02/21 「措置入院見直し――精神保健福祉法改正案、自公了承」[外部サイト][抜粋掲載]

◆厚生労働省 2017/02/22 「社会保障審議会障害者部会(第84回)」[外部サイト(資料等)]
議事:
(1)これからの精神保健医療福祉のあり方検討会の報告書について
(2)その他

全国「精神病」者集団 2017/02/17 「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会最終取りまとめに対する緊急抗議声明」

◆江川紹子 2017/02/12 「罪を犯した人の更生を支援して、安全でやさしい社会をつくりたい――明石市の再犯防止の取り組みを聞く」[外部サイト]

◆厚生労働省 2017/02/08 「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会報告書」

◆福祉新聞 2017/02/01 「通常国会が開会――福祉関係の提出予定法案は」[外部サイト][抜粋掲載]

◆読売新聞(yomiDr.) 2017/02/01 「身体拘束と隔離がまた増えた」 [外部サイト]

◆Jose Antonio Guevara Bermudez (Vice Chair of the Working Group of Arbitrary Detention), Catalina Devandas-Aguilar (Special Rapporteur on the rights of persons with disabilities), Dainius Puras (Special Rapporteur of the rights of everyone to the enjoyment of the highest attainable standard of psysical and mental health) 2017/01/30 "Mandate of the Working Group on Arbitrary Detention: the Special Rapporteur on the rights of persons with disabilities anf the Special Rapporteur on the rights of everyone to the enjoyment of the highest attainable standard of physical and mental health," [外部サイト(pdf)].
=山本眞理(訳),Jose Antonio Guevara Bermudez(恣意的拘禁作業部会副委員長)・Catalina Devandas-Aguilar(障害者の権利に関する特別報告者)・Dainius Puras(到達しうる最高水準の身体的精神的健康への権利に関する特別報告者)「3名の国連特別報告者からノルウエー政府に対する強制入院強制医療から直ちに解放を求める書簡」[外部サイト]

立岩真也杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. ISBN-10: 4791769651 ISBN-13: 978-4791769650 1944 [amazon][kinokuniya] ※

立岩真也 2017/01/05 「精神医療の方に行かない」,立岩・杉田[2017:17-45]

日本精神神経学会 2016/06/01 「『これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会』への緊急要望」

日本精神神経学会 2016/03/29 「精神保健福祉法改正に関する委員会見解」

◆厚生労働省 2016/01/07- 「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」[外部サイト(議事録/議事要旨・資料等・開催案内)]


*作成:伊東香純
UP: 2017 REV: 20170318, 19, 20, 21, 22, 24, 25, 27, 28, 29, 30, 31, 0403, 04, 05, 07, 08, 09, 11, 12, 13, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 23, 24, 25, 26, 27, 29, 0501, 02, 03, 05, 08, 12, 14, 15, 17, 19, 22, 30, 0606, 08, 13, 17, 0627, 0630, 0721, 25, 29, 30, 0802, 07, 11, 20, 25, 0903, 07
精神障害/精神医療:2016  ◇障害者と政策:2017  ◇介助・介護  ◇病者障害者運動史研究 
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