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精神障害・精神障害者 2004

精神障害・精神障害者



◆2004/01/15 「緊急のお願い全国のPSWに訴える。厚生省の就労調査に協力拒否を」
◆2004/01/18 「国公立病院にメールをはがきを」
◆2004/01/18 連続学習討論会 第2回
      心神喪失者医療観察法の問題点(刑務所医療の問題性も含めて)
◆大野 萌子 2004/01/31 「赤堀さんの解放記念日」
 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/oono.htm
◆2004/03/06 精神障害者の権利擁護と精神審判付添人(仮称)の課題
 〜心神喪失者等医療観察法の施行を前にして、諸外国の実践から学ぶ〜
◆2004/03/07 第1回精神医療ユーザー権利擁護研修会 イギリスのマインドの実践に学ぶ
◆山本 真理 2004/03/12
 「「精神障害者の地域生活支援の在り方に関する検討会」委員の皆様へ」
◆2004/03/13 心神喪失者等医療観察法と地域精神医獲を考える集い
◆2004/03/25 精神保健福祉講演会 障害を持ちながら自立と納得のいく社会参加をめざそう〜。
◆2004/03/28 ピアくるめ精神保健福祉企画 当事者活動のすすめ
◆2004/04/21 自由人権協会「宅間被告人精神鑑定医のメディアへの発言と報道に関する提言 」
 http://www.jclu.org/katsudou/seimei_ikensho/20040421.html
◆2004/05/08 精神保健福祉と介護保険との統合を考えるシンポジウム
◆2004/05/14 「心神喪失者等医療観察法入院指定一覧と方針」
 2004年6月14日国の小平市議会への説明資料より
 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/sitei.pdf
◆2004/05/21 心神喪失者等医療観察法と地域精神医療を考える集い
 第100回日本精神神経学会総会 関連行事
◆2004/05/22 岡田 靖雄「治療ガイドラインなどから見えてくるもの」
 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0405okada.htm
◆2004/05/30 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク連続学習・討論会 第4回

 […]

◆2004/10/16 「医療観察法」(予防拘禁法)を許すなネットワーク 定例会
◆2004/11/20 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな全国集会
(社)大阪府精神障害者家族会連合会 20041122 「介護保険と障害者施策の一方的統合に反対する緊急決議声明 」
 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/gdcf.htm


◆山本さんより

Date: Thu, 15 Jan 2004 12:47:12 +0900
Subject: [jsds:8758] 緊急のお願い全国のPSWに訴える。厚生省の就労調査に協力拒否を

皆様へ

たびたび失礼重複して受け取られる方はご容赦。
以下緊急のお願いです。

以下公開転送大歓迎
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全国の精神保健福祉士の皆様
全国の「精神病」者仲間の皆様、そして「心神喪失者医療観察法」に反対している皆様

 私たち精神障害者を人でないとした差別立法、「心神喪失者医療観察法」の来
年春施行に向け法務省・厚生労働省が準備を進めています。この準備のひとつと
して、法律の審判に参加する「参与員」となる精神保健福祉士の名簿を各地方裁
判所に用意する必要があります。
 この名簿作りは厚生労働省の仕事であり、今この準備のために「精神保健福祉
士の就労調査」が行われ、締め切りは2月上旬とされています。国立病院につい
ては厚生労働省が直接、自治体関連の職員(自治体立病院、精神保健センター、
保健所など)については各県および政令指定都市、そして社会復帰施設について
は全国精神障害者社会復帰施設協会、民間精神病院については日本精神病院協
会、がそれぞれ窓口になることになっています。
 調査項目は、1姓名、2生年月日、3性別、4、精神保健福祉士登録番号、5精神
保健福祉士登録年月日、6自宅住所、7勤務先、8通産実務期間、9当該実務経験の
内容といった詳細にわたるものです。
 これは精神保健福祉士の「心神喪失者医療観察法」へ協力体制作りでありまた
精神保健福祉士のいわば思想調査踏み絵でもあります。 
 私たち精神障害者の人権を守りその支援をするはずの精神保健福祉士が、この
「心神喪失者医療観察法」に協力するというのはどういうことでしょうか。
 私たち精神障害者のみを「危険性」を根拠に予防拘禁し、強制収容強制医療を施
そうというこの法律は、精神医療・保険・福祉総体を治安の道具に貶めるものであ
り、精神障害者団体と多くの精神保健関連専門職団体、そして法律家・市民等の
反対そして全野党の反対を押し切り強行採決されたものです。医療や福祉に関す
る法律で強行採決という例はありません。ましてやこの法律は国会の法務委員会
にかけられ強行採決されたのです。私たちの医療や福祉のための法律というのは
うそであり、この法律に正当性は一切ありません。
 精神保健福祉士がこの法律に協力していくのであれば、自ら精神障害者差別に
加担することになり、精神障害者の人権のみならず自らの職務そして自らの人権
すら守れないことになります。私たちが困っているときに精神保健福祉士を信頼
して相談できないことになります。精神保健福祉士と私たちの信頼関係は根底か
ら破壊されます。
 どうか全国の精神保健福祉士の皆様この就労調査に協力を拒否なさってくださ
い。私たちの皆様への信頼を守ってください。
 全国の「精神病」者の仲間の皆さんお知り合いの精神保健福祉士、皆様の利用
している施設精神病院の精神保健福祉士にこの訴えをお伝えください。
 全国の「心神喪失者医療観察法」に反対している皆様、社会復帰施設精神病院
等の精神保健福祉士にこの訴えをお伝えください。
 この就労調査についての厚生労働省の文書は以下のサイトからPDFファイルを
ダウンロードできます。そのほか「心神喪失者医療観察法」についてもこちらを
ご覧ください。
http://www.geocities.jp/jngmdp/PSWtouroku.pdf

2004年1月15日


                    全国「精神病」者集団会員
                              長野英子
                      携帯電話 080-1036-3685
                (土日を除く13時から16時まで)
                      fax 03-3738-8815
              メールアドレス naganoml-owner@egroups.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                            以上

 

Date: Sun, 18 Jan 2004 13:44:08 +0900
Subject: 国公立病院にメールをはがきを

皆様へ
山本真理です。
国公立病院のリストにそれぞれのホームページとメールアドレスを追加しました
(公開しているところだけ)。
メールででもかまいません。「心神喪失者医療観察法」下の施設を引き受ける
な、の訴えを各地から集中してください。とりわけ肥前と武蔵病院へ。
国立病院は以下
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/php.htm

公立病院は以下
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/php-2.htm

文例
現在政府は「心神喪失者医療観察法」の施行に向け準備を始め、各地の国
公立病院にこの法のもとでの特別施設を作ろうとしています。この法は精
神障害者のみを不定期に予防拘禁する差別立法です。貴病院におかれまし
ても患者の人権を守り患者自身の利益に奉仕する医の倫理ののっとり、法
に基づく特別施設の指定を拒否されるよう強く訴えます。

--
以下署名
---------------
山本真理
jngmdp@ybb.ne.jp
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/
(ホームページが引っ越しました)
210-8799 川崎中央郵便局私書箱65号
絆社ニュース発行所気付

 

◆山本さんより

Date: Sun, 4 Jan 2004 00:46:58 +0900
Subject: [jsds:8721] 1月18日学習討論会のお知らせ

[略]

以下の討論学集会を開きます。
多くの方のご参加を

連続学習討論会 第2回

心神喪失者医療観察法の問題点(刑務所医療の問題性も含めて)

私たちは11月3目の、心神喪失者医療観察法案阻止の闘いを闘ってきた当
事者、医療従事者、労働者、市民、弁護士、学者などさまざまな領域を超え
た仲問が結集し「心神喪失者医療観察法―予防拘禁法―を許すな!ネッワー
ク」(仮称)を結成しました。ネヅトワークでは保安拠分の発動を実態的に許
さない、新法の廃止を勝ち取る、「精神障害者」差別を許さない闘い、を闘
い抜くために、これまでの課題と闘いの方向性をつかんでいく共同作業のひ
とつとして、連続学習・討論会に取り組んで行きたいと思います。
 11月28目の第1回に続き、1月18目には第2回の学習・討論会を予定Lていま
す。
ぜひご参加ください

提起  中島直さん精神科医(多摩あおば病院)
目時  04年1月18目(日)18:00〜21:00
場所  文京シビックセンター3階AB会議室
     地図はこちら
文京区春日1-16-21
     営団地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園駅徒歩1分
     都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
     JR総武線水道橋駅徒歩8分
    資料代 500円 

呼びかけ
 心神喪失者医療観察法―予防拘禁法―を許すな!ネットワーク
連絡先 携帯電話 090-8432-1091ブレ
 
 
>TOP

*山本さんより

公開シンポジウムのご案内
精神障害者の権利擁護と精神審判付添人(仮称)の課題
〜心神喪失者等医療観察法の施行を前にして、諸外国の実践から学ぶ〜

日時 3月6日(土)午後1時30分〜4時30分
場所 福岡商工会議所ビル(301から303会議室)
福岡市博多区博多駅前2-9-28
*JR博多駅より徒歩10分、地下鉄祇園駅(5燃> と き; 3月7日(日) 午後1時〜5時
ところ; 久留米市総合福祉センター 
     久留米市長門石1−1−32 会場問合せ先;TEL0942−3
4−3035 
(JR久留米駅・西鉄久留米駅より 西鉄バス40番(佐賀方向)
にて「福祉会館前」下車)
◆講演「イギリスのマインドの実践」
     講師 サイモン・フォスター[Simon Foster]
       (マインドの主任弁護士、法務福祉部長)

◆シンポジウム「精神医療ユーザーによる権利擁護の可能性」
 シンポジスト  出塩康代  (精神医療ユーザー)
         八尋光秀  (弁護士)
         大山和宏  (福岡県精神健福祉士協会 会長)
         三枝 弘  (精神医療ユーザー)
 コメンテーター サイモン・フォスター
◆意見交換
※関心のある方ならどなたでも参加できます(参加費無料・申し込みは不要)
※終了後、懇親会をする予定です。(当日受付)

主催:九州の精神医療ユーザーとその仲間たち
共催:福岡県精神障害者連絡会 熊本県精神障害者団体連合会 ピアサポート
北九州ピア・ライフ・ネット うさぎの会 劇団MAM クイナの会 くるめ出逢
いの会

 ≪フォスターさんの話に期待する、主催メンバーの思い≫
「心神喪失者等医療観察法」が、去年、成立しました。法律の問題はあります
が、この法律で入院する人がいるのですから、その人が社会にもどってくるの
を仲間としてどう支えることができるのか、考え3> と き; 3月7日(日) 午後1時〜5時
ところ; 久留米市総合福祉センター 
     久留米市長門石1−1−32 会場問合せ先;TEL0942−3
4−3035 
(JR久留米駅・西鉄久留米駅より 西鉄バス40番(佐賀方向)
にて「福祉会館前」下車)
◆講演「イギリスのマインドの実践」
     講師 サイモン・フォスター[Simon Foster]
       (マインドの主任弁護士、法務福祉部長)

◆シンポジウム「精神医療ユーザーによる権利擁護の可能性」
 シンポジスト  出塩康代  (精神医療ユーザー)
         八尋光秀  (弁護士)
         大山和宏  (福岡県精神健福祉士協会 会長)
         三枝 弘  (精神医療ユーザー)
 コメンテーター サイモン・フォスター
◆意見交換
※関心のある方ならどなたでも参加できます(参加費無料・申し込みは不要)
※終了後、懇親会をする予定です。(当日受付)

主催:九州の精神医療ユーザーとその仲間たち
共催:福岡県精神障害者連絡会 熊本県精神障害者団体連合会 ピアサポート
北九州ピア・ライフ・ネット うさぎの会 劇団MAM クイナの会 くるめ出逢
いの会

 ≪フォスターさんの話に期待する、主催メンバーの思い≫
「心神喪失者等医療観察法」が、去年、成立しました。法律の問題はあります
が、この法律で入院する人がいるのですから、その人が社会にもどってくるの
を仲間としてどう支えることができるのか、考えたい。

入院中の精神医療ユーザーが、家族や友人との交流もなくなり、病院で自殺す
る話は耳にしますが、その孤独を想像すると、ひとごとではありません。そう
いう仲間をいかにアドボケイト(権利擁護)できるのか、学びたいと思いま
す。
 精神科での患者体験を持つ私は、かつて社会から隔絶された精神科病棟の中
で、すべてにおいて決定権を持たない無力な存在でした。家族や社会から断絶
され、副作用の強い薬によって、自分の感情そのものを見失ってしまうよう
な、苦痛に満ちた心もとない日々、希望と決別させられた孤独な毎日を過ごし
ていました。そんな中で出会った患者どうしが、日を重ねるにつれ心の底で強
い仲間意識を育んでいたことに思い当たります。
私は今、病院の外にいますが、あの時ともに過ごした仲間が、今もまだ、病棟
にいます。
私は、私自身と仲間たちが、人生に希望をみつけ、誇りを取り戻して生きるこ
とを望んでいます

 ここ数年、九州各地に精神医療ユーザーのグループが次々にでき、連絡をと
りあうようになりました。仲間とつながり、いきいきしていくのは、みな、同
じです。集まって楽しむだけではなく、仲間と支えあい、また、医療や支援の
ありかたについて、専門家や家族まかせにせず、自分たちも発言していきたい
と思っています。今回、各地のユーザーの力を合わせて、周囲の協力も得て、
このイベントを企画できました。
あなたも私たちの仲間に・・・協力者に・・なってください。

連絡担当 山梨 E-mail pia_net@ybb.ne.jp

 
 
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Date: Wed, 03 Mar 2004 22:26:02 +0900
Subject: [jsds:9083] 3月13日小平で心神喪失者等医療観察法を考える集い

*山本さんより

皆様へ
山本真理です。すでにお知らせ済みですが、日にちが迫ってまいりましたので再
度のお知らせお許しください。
私たち精神障害者の反対にもかかわらず成立した心神喪失者等医療観察法は施行
準備が進められており、今年中に国立武蔵病院と佐賀の肥前病院で法の下での特
別施設が建てられようとしています。

武蔵病院では3月20日に半径500メートルの自治会に広報し、新病棟説明会を開く
そうです。着々と建設準備が始められていますが、このたび小平の地で13日に以
下の集会を開くことといたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月13日
心神喪失者等医療観察法と地域精神医獲を考える集い
昨年7月成立した心神喪失者等医擦観察法に基づき小平市の国立精神・神経セン
ター武蔵病院内に特別な病棟が新設されようとしています。しかしこの法は精神
障害者など多くの人々の反対の声を無視して強行採決されたもです。
この新法って何なの? 新設される「特別病棟」ってどんなもの?
差別を許さず地域で共に生きていきたいと考えている私たちにとって、この法の
意味は何なの?
そんな疑問・想いからこの集いをもつことになりました。
多くの皆さんのご参加を心から訴えます。
●目時   3月13日(土)午後2時〜4時
●場所   日本キリスト教団小平学園教会(小平市学園西町2-25-20)
      電話 042-341-0387
      JR中央線国分寺駅乗り換え、西武多摩湖線一橋学園下車
      西武新宿線小平駅・拝島線萩山の駅乗り換え
      多摩湖線一橋学園駅下車
●講演   富田三樹生さん(精神科医)
      池原毅和さん(弁護士)

●資料代  300円


”心神喪失者等医療観察法と地域精神医療を考える集い”
呼ぴかけ・費同人
朝目俊弘(参議院議員)、足立昌勝(関東学院大学教授)、伊澤雄一(全国精神障害
者地域生活支援協議会副代表)、市野川容孝(社会学者)、大賀達雄(日本病
院・地域精神医学会理事)、大杉光子(弁護士)、岡田靖雄(精神科医)。加々見陽
子(たなし工房小規模作業所)、風間美代子(家族会多摩草むらの会副代表)、神谷
利行(救援連絡センター)、小松清(三多摩医療生活協同組合専務理事)、佐藤敏昭
(三多摩労働者法律センター)、白倉悦子(たなし工房小規模作業所)、住田景子
(小平市議会議員)、東京都地域精神医療業務研究会、常松大介(小平市議会議
員)、長野英子(全国「精神病」者集団会員)、西牧衛(心神喪失者等医療観察法
[予防拘禁法]を許すな!ネットワーク)、野村まゆみ(自治労衛生医療評議会保健
部会幹事)、橋本久雄(小平市議会議員)、長谷川幸枝(刑法改悪阻止!保安処分粉
砕!全都労働者実行委員会)、藤本豊(日本臨床心理学会運営委員)、宗像基(小平
学園教会)、山口博之(ゆうの会)、八尋光秀(弁設士)、龍眼(心神喪失者等医療観
察法[予防拘禁法]を許すな!ネットワーク) 「2月27日現在アイウエオ順」
「実行委委員会連絡先電話 090-8432-1091」

 
 
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*山本さんより

精神保健福祉講演会
障害を持ちながら自立と納得のいく社会参加をめざそう〜。
目時   3月25目(木)13:30〜(13:00受付)
場所    八女総合庁舎 2階 大会議室
内容  講演
     「障害を持ちながらも自立と納得のいく社会参加をめざす伸間たち
      への『伴奏者』を目指して」
    沖縄県「わんからセンター」相談員  永山盛秀氏
     「わんから」メンバーのお話 実践ビデオ上映
問い合わせ先 八女保健福祉環境事務所 障害者福祉係
  TEL0943-22-6966
*山本さんより

 
 
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ピアくるめ
精神保健福祉企画
当事者活動のすすめ
社会にはさまざまな人が生活しています。その中で、同じような悩みを抱えたひ
とが「なかま」と出会うことで、安心できる場所を見つけ、本当の自分を取り戻
す活動、「当事者活動」が最近注目されつつあります。
では、「当事者活動」の醍醐味とは何でしょうか? 実践者や関わっているひと
の話を聞きながら、皆さんで考えてみませんか?

日時 3月28目(日)3:OO〜16:50
場所 久留米市総合福祉センター (久留米市長門石1-1-34)
内容 
1.講演「精神医療サバイバーのピアサポート活動について」
   講師 広田和子さん(精神医療サバイバー・保健福祉コンシューマー)
2.シンポジウム「当事者活動について」
シンポジスト
和田智子さん(福岡県精神障害者連絡会・会員)
山本由紀子さん
(久留米市聴力言語障害者福祉協会・会長)
菊池良和さん(福岡言友会)
小笠原嘉祐さん(精神科医)
コメンテータ 広田和子さん
司会 平直子さん(西南学院大学講師)
*関心のある方ならどなたでも参加できます。*参加費 無料
*間い合わせ先 久留米市障害者生活支援センターピアくるめ(担当新開、磯田)
久留米市長門石1-1-32 総合福祉会館2階
TEL0942-36-5321  FAX0942-36-5322


 
 
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Date: Fri, 16 Apr 2004 22:37:49 +0900
皆様へ
山本眞理です。以下集会案内です。転送公開大歓迎

-- ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
心神喪失者等医療観察法と地域精神医療を考える集い
第100回日本精神神経学会総会 関連行事
日時 5月21日(金) 午後6時半から9時
場所 北農健保会館 大会議室
   電話011-261-3270
   地図は以下
   http://www.hokunoukenpo.or.jp/kaikan/
講演 池原毅和 (全家連顧問弁護士)
シンポジウム 富田三樹生 (精神科医・日本精神神経学会法関連問題委員長)
       調整中    (保護観察所・精神障害者社会復帰調整官)
       山本真理  (ユーザー 全国「精神病」者集団会員)
    座長 樋田精一  (精神科医・つるい養生邑病院名誉院長)
資料代 300円


 
 
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Date: Mon, 24 May 2004 17:48:19 +0900
Subject: [jsds:9429] 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワーク連続学習会

皆様へ
山本眞理です。

心神喪失者等医療観察法を許すなネットワーク連続学習会第4回のお知らせで
す。いよいよ心神喪失者等医療観察法の具体的な姿が見えてきました。ガイドラ
イン批判の学習会です。

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!
ネットワーク連続学習・討論会 第4回

テーマ 「入院・通院処遇ガイドライン」の問題点
    3月4日に全国精神保健福祉主管課長会議で提示された心神喪失者等医
    療観察法下の「入院通院処遇ガイドライン」について

日時  5月30日(日) 午後1時から

提起者 森泰一郎さん

場所 東京都シニアワークセンター
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
TEL03-5211-2310 FAX03-5211-2329(2330)
地図はこちら
http://www.tokyosilver.or.jp/zaidan/zaidan_fr.html

飯田橋駅から
●JR中央線: 東口下車徒歩7分
●東京メトロ東西線: A5出口より徒歩6分
●東京メトロ有楽町線・南北線、
  都営地下鉄大江戸線: A2出口より徒歩7分
水道橋駅から
●JR中央線: 西口下車徒歩6分
●都営地下鉄三田線: A2出口より徒歩12分
九段下駅から
●東京メトロ東西線: 7番出口より徒歩8分
●東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線: 3番出口より徒歩10分


 
 
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■■■総合■■■
---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+
精神障害者に4層構造のケアマネジメント 厚労省が試案示す
2004-06-08 17:07:15
---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+
 厚生労働省は8日、精神障害者が退院した後の地域生活支援の柱となるケア
マネジメント体制の試案を、「精神障害者の地域生活支援の在り方に関する検
討会」に示した。生活圏域、市町村圏域、障害保健福祉圏域、都道府県域の4
層構造で相談支援の体制を組むもの。支援が必要な人の発見といった導入部か
ら、ケアプラン作成、危機介入、障害者の状態の判断などに機能を細かく分け
、相談支援の質を確保する。
 
 同検討会は、先の中間まとめで、精神障害者へのケアマネジメントの制度化
を求めており、今回の試案はその具体策。精神障害者の長期入院解消について
話し合っている別の検討会と合わせて、来年の精神保健福祉法改正に反映させ
る。
 
 試案は、ケアマネジメントを機能や専門性で分類した。事業者には地域の在
宅介護支援センターなどを想定。ケアプランは市町村単位で確保される事業者
が作成するが、専門性の高い案件には、より広い障害保健福祉圏域で指定され
た中核事業者が対応するとしている。都道府県域は事業者への監督・助言や障
害者の状態の判断の役割に特化する。
 
 介護保険のケアマネジャーにあたる「相談支援専門員」には、精神・身体・
知的3障害合同の「障害者ケアマネジメント研修」を修了した専門職があたる
。訪問介護などの生活支援のほか、住居の確保や、就業などの活動支援に幅広
く対応する。
 
 検討会の委員からは、介護保険のケアマネジメントとの整合性、事業者の中
立性、第三者評価に関する意見が相次いだ。特に相談支援専門員については「
精神障害が専門の人のところに身体障害の相談を持って来られても分からない
。1人でオールラウンドは無理だから、チームで対応する仕組みを整えてはど
うか」(寺田一郎・全国精神障害者社会復帰施設協会副会長)などの提案があり
、次回に議論を持ち越した。

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*齋藤さんより転送

http://www.anzenansin.org/what/2ndjseminar.htm
第二回 ジャーナリストコースセミナー開催

「触法精神障害者問題と報道」

今回「 触法精神障害者問題と報道 」をテーマにセミナーを行うこととなりまし
た。報道関係者の方々や、このテーマにご関心をお持ちの皆様に広くご参加いただ
きたく、ご案内いたします。

ご参加いただけます場合は、お名前、御社名、部署名、電話番号、ファックス番号
及びメールアドレスご記入いただいたFAXまたはEメールにて、 6 月 11 日
(金)までにお申込み頂ければ幸いです。

・参加費 無料

・日時  2004 年 6 月 19 日(土)  13 時〜 16 時

・講師 東京都立墨東病院 神経科部長 医学博士 春日 武彦

・場所 アークアカデミーヒルズ港区赤坂 1-12-32 アーク森ビル West Wing 36F

 たとえば池田小学校連続児童殺人事件の際、加害者の責任能力の有無が大きな話
題になりました。精神鑑定の結果、精神障害が原因で責任能力がないと判断された
加害者は、刑事訴追のプロセスから外れ、司法ではなく、医療の対象になります。
それは、いかに重大な犯罪を犯しても懲役刑や死刑を宣告されなくなることを意味
します。

 こうした、極論すれば「お咎めなし」の扱いは、被害者およびその家族、関係者
の置かれた状況・心情を思うとき、果たして適当なのか。そんな議論が喧しく巻き
起こっていた時期だったゆえに、池田小事件でどのような精神鑑定の結果が出るか
が大いに注目を集めました。同事件加害者の場合、大阪地裁は「人格障害がみられ
るが、精神分裂病には当たらない」とする精神鑑定を採用、犯行時の精神状態につ
いて「完全な刑事責任能力があった」と判断し、公判が行われ、死刑が確定しまし
たが、もし同容疑者が刑事責任能力なしと判断されていたらどうなっていたか。加
害者はその時点で「触法精神障害者」とみなされて病院に収容され、治療を受ける
ことになります。先に触れたように、責任能力なき者が「無罪放免」となる法制度
について異議を唱える声は高まっていますが、医療の対象となった「触法精神障害
者」が実際にどのような治療を受け、どのように社会復帰の機会が与えられるのか
についての知識は、報道関係者を含めて、広く共有されているとは言えません。

 今回のセミナーはそうした知識の空白を埋めることを目的としています。講師を
お願いした春日武彦先生は、触法精神障害者を受け入れる通称「処遇困難者病棟」
の責任者をなさっていた経験をお持ちの精神科医です。そんな春日先生に触法精神
障害者を巡る現状についてお話し頂き、質疑応答、意見交換の時間を取ります。

たとえば「容疑者が触法精神障害者と判断され、病院に収容されるまでどのような
経緯を経るのか」。「触法精神障害者受け入れ病棟とはどのような場所なのか」。
「そこではどのような治療が行われ、どのような観点から退院の判断は下されるの
か」。「触法精神障害者の再犯率をどう考えれば良いのか」。「触法精神障害者を
巡って医療と司法はどう連携するべきなのか」。「精神障害者に対する社会防御的
隔離収容制度一般について、医療従事者はどこに不備を感じているか」
等々・・・・・。精神医療と司法領域が重なりあう領域に位置する触法精神障害者につ
いての報道は、精神医療の知識と法制度の両方についての正しい知識に加え、表現
上でも人権問題への細やかな配慮が要求される、最も微妙で困難な作業でもありま
す。その意味で本セミナーは精神障害報道一般を省みる視点を得る格好の機会にな
ると考えます。なにとぞふるってご参加ください。

東京大学先端科学技術研究センター
安全・安心と科学技術人材養成プロジェクト事務局
Tel: 03-5452-5482 Fax: 03-5452-5479 
E-mail: anzen@mk.rcast.u-tokyo.ac.jp


 
 
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小平市の地域精神医療・福祉と国立武蔵「強制・隔離入院施設建設問題」を考える
ミニ学習・討論会のお知らせ

主催 小平市の地域精神医療・福祉と強制・隔離入院施設問題を考える会

日時 2004年 7月17日(土)午後6時〜8時30分
場所  小川東町地域センター(地図は裏面)
小平市小川東町1805 (042−343−9060)

形式、内容 最初に計1時間ほど、地域精神医療、福祉に多摩
地区でかかわってこられた、精神保健福祉士(PSW)の方や、
都内で精神障害当事者によるセルフヘルプグループや権利擁護
活動を実践されてきた方のお話をお聞きします。
後半は、ざっくばらんに、小平市の地域精神医療・福祉の現状
や課題、そして国立武蔵病院内に国が建設しようとしている、
「触法」精神障害者「強制・隔離入院施設」の問題等さまざま
な問題を身近な疑問、不安を出発点に、当事者やご家族、市民
の皆さんの発言中心に、活発に討論していきたいと思っていま
す.素朴な疑問、質問、身近な悩み事等の相談も大歓迎です!

講師のみなさん
寺田悦子さん(PSW 国立市内 作業所 多摩棕櫚亭協会 勤務)
生島直人さん(PSW 多摩あおば病院 勤務)
加藤真規子さん(精神障害当事者  NPO法人精神障害者ピア
サポートセンター こらーるたいとう代表)

呼びかけ人 住田景子さん、常松大介さん、橋本久雄さん(以
上小平市市会議員)宗像基さん(小平学園教会牧師)、内田雅
敏さん(弁護士 小平市在住)
連絡先 042−348−1127(tel/fax)橋本久雄事務所
    090-2145-3129 七瀬 taronanase@yahoo.co.jp

以上転送、転載歓迎



七瀬 タロウ
社会学(保険論、リスク論) 精神医療ユーザー 「精神障害者」
taronanase@yahoo.co.jp


 
 
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前略
 私は大田区在住の精神障害者で山本眞理と申します。
 この間精神障害者ホームヘルプサービスを利用しております。
 ヘルパー派遣については2度の異議申し立てをしましたが、そもそもヘルパー
派遣については異議申し立ての対象ではないが、誤って異議申し立てできると伝
えたので判断を示す、としたうえでの却下をされています。さらに何度も質問お
よび説明要求、モニターのフィードバック、ケア会議への出席、を要求をしてお
りますが、一切応じていただいておりません。
 現在ヘルパー利用者ですので、定期的にモニターに保健師さんが自宅訪問をな
さいます。
 この「モニター」というのは私のニーズを把握し、状況を勘案してヘルパー派
遣の質量を見直す趣旨と考えておりましたが、この間の一連の貴職の対応から勘
案するに、私の保健師さんの質問への回答(受動的コミュニケーション)および
保健師さんへの説明および要求(能動的コミュニケーション)についてなんら考
慮されずに派遣の質量が決められ、さらに法的義務ではないので、考慮しなくて
もかまわない、というのがモニターの結果と判断せざるを得ません。さらにはい
たずらにモニターを繰り返し、私たち精神障害者を消耗させ、ヘルパー派遣を辞
退させる、あるいは入院に追い込むあるいは自殺に追い込むのがモニターの主目
的とさえ感じております。
 貴職の行っているモニターとは、一方的観察ないしは監視と判断せざるを得ま
せん。
 したがって、私はモニターに来る保健師に対しては一切の能動的受動的コミュ
ニケーションを拒否します。しかしながらモニター拒否を口実に派遣を打ち切ら
れることを恐れるので、一方的観察および監視としてのモニターに関しては受け
入れますのでご自由になさってください。

草々


2004年8月31日

大田区長
西野 善雄様


 
 
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*山本眞理さんより

以下転送公開自由
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月9日(土)なぜわたしたちは国立武蔵病院の強制・隔離入院施設建設に反対
するのか?三多摩の集い

「心神喪失者等医療観察法」という名の精神障害者差別法が来年3月にも施行さ
れようとしています。この法律は精神障害によって事件を起こしたとされた人の
将来の犯罪を予測し、予防的に特別な隔離収容施設に閉じこめようとするもので
す。しかし、精神障害者による事件の数が多いというデータも再犯率の統計もな
く、ましてや未来の犯罪の予測を行うことは誰にもできません。にもかかわらず
精神障害者だけを「恐れ」という要件で強制的に隔離するというこの法律は、
「精神障害者は危険だから閉じこめてよい」との差別を更に助長する悪法です。

 いかなる差別も許さず地域で共に生きていこうとする私たちにとって、このよ
うな悪法は決してあってはならないものです。
 
この悪法の差別性がますます明らかになり、反対の声は広がっています。しかし
国は、小平市にある国立武蔵病院(国立糖神・神経センター武蔵病院)にこの悪法
による予防拘禁・強制・隔離人院施設の建設をこの10月にも強行しようとしてい
ます。
 
 これまで私たちは反対の声をあげてきましたが、更にこの声を大きなものにし
ていかなければなりません。多くのみなさんのご参加を心から訴えます。

日時 2004年10月9日(土)午後2時から4時
場所 小平中央公民館(和室)
    交通 西部多摩湖線青海街道駅 徒歩5分
資料代 300円
集会内容
講演 なぜ武蔵病院心神喪失者等医療観察法施設を作らせてはならないのか
   岡田靖雄さん(精神科医)
   各地の仲間からのアピール
国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
呼びかけ人 住田景子、常松大介、橋本久雄(以上小平市議会議員)、
宗像基(小平学園教会牧師)、内田雅敏(弁護士、小平市在住)
連絡先 市民自治こだいら内 精神障害者の自立を考える会
    小平市学園西町1-26-43
    電話・ファックス042-348-1127
    地図は以下
http//www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/koku/map_koku_cyuou.html

小平市民に配布したA4判リーフは以下PDFファイルをダウンロードできます。
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/musashibira.pdf


 
 
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◆2004/10/14 「清掃は治療と言えず−高松の精神病院」
 四国新聞ニュース 20041014
 http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20041014000119
 「香川県高松市の精神病院「大西病院」(大西寧院長)が元入院患者の男性(55)に行わせた病院清掃などについて、日本精神神経学会が、治療とは言えない作業だったとする報告書をまとめていたことが十三日、分かった。
 精神障害患者に治療として「作業療法」をする場合があるが、同学会は目的の明確化などの原則を示している。大西院長は同学会会員。
 同学会は男性からの申し立てに基づき、男性からの聞き取りやカルテの記載内容を検討した。
 報告書によると、男性は一九八五年に入院。入院期間は十年以上になった。九一年から病院側は男性に、ほかの患者のおむつ交換や、病院内の清掃、倉庫の片付けなどをさせた。だが作業療法に必要な治療目的、評価がなく、医療スタッフもかかわっていなかった。
 報告書は、症状などから長期入院の必要はなかったと認定。作業療法ではなく病院業務への従事だったと判断し、「男性は労働者に該当する可能性が高く、権利が保障されなければならない」と指摘した。男性に賃金は支払われていなかった。
 調査を担当した星野征光・星のクリニック院長は「この男性についての大西病院の対応は医療とは言えない」としている。
 男性は大西病院を運営する財団法人に約九千四百万円の損害賠償を求め、高松地裁に提訴。報告書は証拠採用された。二十日に判決が言い渡される。
 大西病院は「係争中でコメントできない」としている。訴訟の準備書面では「労働への参加は男性の意思に委ねられていた。不眠症などの改善が目的で作業療法として適法」と主張している。

 作業療法 身体や精神に障害のある患者らが主体的に生活できるように、手工芸やスポーツなどの作業活動を利用した治療。作業療法士が指導する。精神障害患者の場合は、対人関係の改善も目的とされる。だが、長野県の精神病院が「作業療法」と称して、患者におむつ洗いや病院内の掃除を無報酬で行わせた問題も起きた。日本精神神経学会は適正化のため、目的の明確化、自由意思、使役禁止などの原則を示している。」

 cf.作業療法 
◆渡辺 哲夫 20041004 『〈わたし〉という危機』,平凡社,問いの再生1,214p. ISBN:4-582-70251-1 2100 [amazon][bk1] ※ m


UP:20040106 REV:0118,0205,0302 0419 0610,11,17 ..0804 ..0922..1020,22,1117
精神障害/精神障害者
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