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マイグレーション・スタディーズ(Migration Studies)

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立命館大学GCOE「生存学」創成拠点・院生プロジェクト
「事項」重要関連項目
関連項目
先端総合学術研究科内関連ファイル
先端総合学術研究科関係者(マイグーレーション関連分野研究者)
関係政府機関
非政府組織(Non-Government Organization)
国際機関・条約
文献≪介護看護労働関連(発行年順)≫
文献≪国籍・市民権関連(A~Z順)≫



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◇立命館大学GCOE「生存学」創成拠点・院生プロジェクト
「生存戦略のための国籍・市民権研究会」
「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」
「労働問題・不安定生活・保証所得をめぐる国際的研究 」


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■「事項」重要関連項目■
ケア/国境
外国人労働者/移民
日系人/日系人労働者




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■関連項目
国家
民族・エスニシティ・人種(race)…
多文化主義/多言語主義
グローバリゼーション
ネオリベラリズム
都市・空間・場所
コミュニティ・地域




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□先端総合学術研究科内関連ファイル
民族主義関連文献表
グローバリゼーション
外国人
外国人/多文化教育
社会教育




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■先端総合学術研究科関係者(マイグーレーション関連分野研究者)

◆院生
能勢 桂介
・20080331 「なぜ外国人の子のための教育政策は進まないのか?――X地域を事例として」
『Core Ethics』第4号 pp.251−261、立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読あり

橋口 昌治
・2006033131 「若年者の雇用問題と『やりたいこと』言説」『Core Ethics』第2号 pp.165-180 立命館大学先端総合学術研究科 [pdf]※査読あり

・20060331 「90年代日本における大学生の就職と企業の求める「人柄」の変化」
『Core Ethics』第2号 pp.271-284 立命館大学先端総合学術研究科 [pdf]※査読なし・研究ノート

金城 美幸
・20070331 「イスラエルにおける歴史記述とパレスチナ難民問題―ベニー・モリスの歴史記述を中心に―」『Core Ethics』第3号 pp.121-132 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読あり

・20080331 「パレスチナ/イスラエルの「1948年」論争」『Core Ethics』第4号 pp. 417-426 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読なし・研究ノート

番匠 健一

石田 智恵
・2090331 「1990 年入管法改正を経た〈日系人〉カテゴリーの動態――名づけと名乗りの交錯を通して」『Core Ethics』第5号 pp.1-10 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読あり

・20090331 「〈日系人〉というカテゴリーへの入管法改正の作用――1990 年以降の出稼ぎ日系人に関する研究動向」『Core Ethics』第5号 pp.427-434 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読なし・研究ノート

本岡 大和
・20090331 「カナダの難民政策――再定住プログラムを中心に」『Core Ethics』第5号 pp.487-495 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [pdf]※査読なし・研究ノート

◆修了生
永田 貴聖




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■関係政府機関
【日本】
◇法務省入国管理局 http://www.immi-moj.go.jp/

【海外】
・フィリピン
◇Republic of the Philippines http://www.gov.ph
◇Philippine Overseas Employment Administration http://www.poea.gov.ph/
◇Commission on Filipinos Overseas http://www.cfo.gov.ph/
◇Bureau of Immigration http://immigration.gov.ph/
◇Overseas Workers Welfare Administration(OWWA) http://www.owwa.gov.ph/




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■非政府組織(Non-Government Organization)
【日本】

◇日本ブラジルゆーあいネット http://homepage1.nifty.com/brasil/
◇移住労働者と連帯する全国ネットワーク http://www.jca.apc.org/migrant-net/

【海外】

◇Asian Migarant Centre http://home.pacific.net.hk/~amc/
◇Scalabrini Migration Center http://www.smc.org.ph




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■国際機関・条約
◇International Labour Organization http://www.ilo.org
◇International Organization for Migration http://www.iom.int
◇International Organization for Migration JAPAN(日本語) http://www.iomjapan.org




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■文献≪介護看護労働関連(発行年順)≫
※関連項目 ケア/国境
このHP経由で購入すると寄付されます

◇川村 千鶴子・宣 元錫 編 20070509 『異文化間介護と多文化共生――誰が介護を担うのか』,明石書店,364p. ISBN-10: 4750325392 ISBN-13: 978-4750325392 2940 [amazon] ※ w0111 c0405

◇久場 嬉子 編 20070518 『介護・家事労働者の国際移動――エスニシティ・ジェンダー・ケア労働の交差』,日本評論社,264p. ISBN-10: 4535555303 ISBN-13: 978-4535555303 3990 [amazon] ※ w0111 b

◇若林 亜紀 20070930 『サラダボウル化した日本――Welcome or Reject 外国人“依存”社会の現場を歩く』,光文社,221p. ISBN-10: 4334934196 ISBN-13:978-4334934194 952+税 [amazon]
 第8章 介護してくれるのはフィリピン人ヘルパー

足立 眞理子 20080201 「ケア労働のクライシス――グローバリゼーション・財政緊縮・擬似市場」,『現代思想』36-2(2008-2):184-191(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー) c0405




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■文献≪国籍・市民権関連(A~Z順)≫
*作成:番匠 健一石田 智恵金城 美幸永田 貴聖本岡 大和

◆日本語(書籍)
◇赤尾光春・早尾貴紀編 2009 『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するため』明石書店

◇浅川 晃広 2003 『在日外国人と帰化制度』新幹社

◇浅川 晃広 2006 『オーストラリア移民政策論』中央公論事業出版

◇浅川 晃広 2007 『近代日本と帰化制度』溪水社

◇浅野 豊美、松田 利彦 編 2004 『植民地帝国日本の法的構造』信山社出版

◇浅野 豊美、松田 利彦 編 2004 『植民地帝国日本の法的展開』信山社出版

◇浅野 豊美 2008 『帝国日本の植民地法制――法域統合と帝国秩序』名古屋大学出版会

◇樋口 映美・中條 献 編 2006 『歴史のなかのアメリカ――国民化をめぐる語りと創造』彩流社

◇本間 浩 2005 『国際難民法の理論とその国内的適用』現代人分社

◇法務省民事局法務研究会編 1994 『国籍実務解説 : 各国別主要先例・判例付改訂』日本加除出版

◇岩崎 稔・大川 正彦・中野 敏男・李 孝徳 編 2005『継続する植民地主義――ジェンダー/民族/人種/階級』青弓社

◇伊豫谷 登士翁編 2007『移動から場所を問う―現代移民研究の課題』有信堂高文社(ISBN-13: 978-4842065717)

◇加藤 節、宮島 喬編 1994『難民』東京大学出版会

◇河 炳旭 2001 『第四の選択韓国系日本人』文芸社

◇川村 真理 2003『難民の国際的保護』現代人分社

◇川島 正樹 編 2005 『アメリカニズムと〈人種〉』名古屋大学出版会

◇川島 正樹 2008 『アメリカ市民権運動の歴史――連鎖する地域闘争と合衆国社会-(南山大学学術叢書) 』名古屋大学出版会

◇金 昌宣 2008『在日朝鮮人の人権と植民地主義――歴史・現状・課題』社会評論社

◇金 泰明 2004 『マイノリティの権利と普遍的人権概念の研究』トランスビュー

◇木下 昭 2009『エスニック学生組織に見る「祖国」 ―フィリピン系アメリカ人のナショナリズムと文化』不二出版(ISBN-13:978-4835061956)

◇小泉 康一 1998『「難民」とは何か』三一書房

◇小泉 康一 2005『国際強制移動の政治社会学』勁草書房

◇小泉 康一2009『グローバリゼーションと国際強制移動』勁草書房

◇近藤 敦 2001『外国人の人権と市民権』明石書店

◇近藤 敦 編、駒井 洋 監修 2002 『外国人の法的地位と人権擁護 (講座 グローバル化する日本と移民問題第1期第2巻』明石書店

◇工藤 正子 2008 『越境の人類学―在日パキスタン人ムスリム移民の妻たち』 東京大学出版会

◇李 洙任、田中 宏 2007 『グローバル時代の日本社会と国籍』明石書店

◇前田 修身 2001 『帰化申請マニュアル』 すばる舎

◇増谷 英樹編 2009 『移民・難民・外国人労働者と多文化共生 日本とドイツ/歴史と現状』 有志舎

◇松田 利彦 2009 『日本の朝鮮植民地支配と警察―一九〇五年〜一九四五年』校倉書房

◇松本 悠子 2007 『創られるアメリカ国民と「他者」――「アメリカ化」時代のシティズンシップ』東京大学出版会

◇丸山直起 2005 『太平洋戦争と上海のユダヤ難民』 法政大学出版局

◇簑原 俊洋 2002 『排日移民法と日米関係』岩波書店

◇三浦 永光 2009 『ジョン・ロックとアメリカ先住民――自由主義と植民地支配』御茶の水書房

◇宮島 喬 2009 『移民の社会的統合と排除―問われるフランス的平等』 東京大学出版会

◇水野 由美子 2007 『〈インディアン〉と〈市民〉のはざまで――合衆国南西部における先住社会の再編課程』名古屋大学出版会

◇武者小路、公秀監修、浜 邦彦、早尾 貴紀編集 2008 『ディアスポラと社会変容―アジア系・アフリカ系移住者と多文化共生の課◇』国際書院

◇村川 庸子 2007 『境界線上の市民権――日米戦争と日系アメリカ人』御茶の水書房

◇もりき 和美 1995 『国籍のありか―ボーダレス時代の人権とは』明石書店

◇中野 聡 2007 『歴史経験としてのアメリカ帝国―米比関係史の群像』 岩波書店(ISBN-13: 978-4000025379)

◇中薗 英助 1995 『無国籍者』社会思想社

◇奈良原 一高 2004 『無国籍地』 クレオ

◇名和田 是彦 編 2007 『社会国家・中間団体・市民権(法政大学現代法研究所叢書)』法政大学現代法研究所

◇西川 長夫、渡辺 公三、ガバン・マコーマック編 1997 『多文化主義・多言語主義の現在――カナダ・オーストラリア・そして日本』人文書院

◇西川 長夫、高橋 秀寿編 2009 『グローバリゼーションと植民地主義』人文書院

◇西川 長夫、渡辺 公三、山口 幸 1998 『アジアの多文化社会と国民国家』人文書院

◇野口 道彦、島 和博、戴 エイカ、大阪市立大学人権問題研究センター 2009 『批判的ディアスポラ論とマイノリティ (世界人権問題叢書・大阪市立大学人権問題研究センター双書) 』明石書店

◇萩野 芳夫 1996 『判例研究外国人の人権 : 国籍・出入国・在留・戦後補償』明石書店

◇小熊 英二 1995 『単一民族神話の起源――「日本人」の自画像の系譜』新曜社

◇小熊 英二 1998 『〈日本人〉の境界――沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮 植民地支配から復帰運動まで』新曜社

◇岡野 八代 2003 『シティズンシップの政治学』白澤社

◇奥田 安弘、岡 克彦 1999 『在日のための韓国国籍法入門』明石書店(ISBN-13: 978-4750311890)

◇奥田 安弘 2003 (補訂版)『家族と国籍―国際化の進むなかで―』有斐閣(ISBN-13: 978-4641280885)

◇奥山 眞知 2002 『イスラエルの政治文化とシティズンシップ』 東信堂

◇大野 俊 1991 ハポン―フィリピン日系人の長い戦後』 第三書館(ISBN-13: 978-4807491131)

◇大阪人権博物館 編 2004 『つくられる日本国民――国籍・戦争・差別』大阪人権博物館

◇王 恩美 2008 『東アジア現代史のなかの韓国華僑―冷戦体制と「祖国」意識』三元社

◇小澤 卓也 2007 『先住民と国民国家――中央アメリカのグローバルヒストリー (国際社会と現代史)』有志社

◇崔 勝久、加藤 千香子編 2008 『日本における多文化共生とは何か−在日の経験から』新曜社

◇佐々木 てる 2006 『日本の国籍制度とコリア系日本人』明石書店

◇佐藤 成基 2008 『ナショナル・アイデンティティと領土――戦後ドイツの東方国境をめぐる論争』新曜社

◇佐藤 成基 編 2009 『ナショナリズムとトランスナショナリズム――変容する公共圏』法政大学出版局

◇関根 政美 1994 『エスニシティの政治社会学―民族紛争の制度化のために』名古屋大学出版会

◇重松 伸司 1999 『国際移動の歴史社会学―近代タミル移民研究』名古屋大学出版会

◇島田 征夫編 2005 『国内避難民と国際法』信山出版

◇清水 知久 1968 『アメリカ帝国』亜紀書房

◇白井 美友紀 編 2007 『日本国籍を取りますか?――国家・国籍・民族と在日コリアン』新幹社

◇菅原 幸助、神奈川中国帰国者福祉援護協会 1998 『日本の国籍を下さい』三一書房

◇高村 宏子 2009 『北米マイノリティと市民権――第一次大戦における日系人、女性、先住民』ミネルヴァ書房

◇丹野 清人 2007 『越境する雇用システムと外国人労働者』東京大学出版会(ISBN-13: 978-4130561020)

◇高佐 智美 2003 『アメリカにおける市民権――歴史に揺らぐ国籍」概念』勁草書房

◇立石 博高・篠原 琢 編 2009 『国民国家と市民――包摂と排除の諸相』山川出版社

◇鄭 暎恵 2003 『民が世<斉唱>』岩波書店

◇鄭 香均編 2006 『正義なき国、「当然の法理」を問いつづけて−都庁国籍任用差別裁判の記録』明石書店

◇陳 天璽 2005 『無国籍』 新潮社

◇辻村 みよ子 2002 『市民主権の可能性』有心堂高文社

◇臼杵 陽 1998 『見えざるユダヤ人−イスラエルの<東洋>』 平凡社

◇山之内 靖、酒井 直樹編 2003 『総力戦体制からグローバリゼーションへ』平凡社

◇柳井 健一 2004 『イギリス近代国籍法史研究――憲法学・国民国家・帝国』日本評論社

◇安江 則子 1992 『ヨーロッパ市民権の誕生』丸善

◇若槻 泰雄 2001 『外務省が消した日本人―南米移民の半世紀』毎日新聞社

◇渡辺 公三 2003 『司法的同一性の誕生―市民社会における固体識別と登録』言叢社

◇渡戸 一郎、鈴木 江理子 2007 在留特別許可と日本の移民政策』 明石書店

≪日本語訳書籍≫
◇アンダーソン, ベネディクト 2007 『定本 想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』白石 隆、白石 さや 訳, NTT出版(=Anderson, Benedict 2006 Imagined Communities: Reflections on the Origin and Spread of Nationalism Verso (Revised), Verso Books

◇バリバール,エティエンヌ 2000 『市民権の哲学――民主主義における文化と政治』松葉 祥一 訳,青土社(=Balibar,Etienne Droit de cite : culture et politique en democratie

◇バリバール,エティエンヌ 2007 『ヨーロッパ市民とは誰か――境界・国家・民衆』 松葉 祥一、亀井 大輔 訳,平凡社(=Balibar,Etienne 2001 Nous, citoyens d'Europe?: Les frontieres, l'Etat, le peuple, Editions La Decouverte)

◇ベンハビブ,セイラ 2006 『他者の権利――外国人・居留民・市民』向山 恭一 訳,法政大学出版局(=Benhabib,Seyla 2004 The rights of others : aliens, residents, and citizens,Cambridge University Press)

◇ブルーベイカー,ロジャース 2005 『フランスとドイツの国籍とネーション――国籍形成の比較歴史社会学』佐藤 成基・佐々木 てる 監訳,明石書店(=Brubaker, Rogers 1992 Citizenship and Ntionhood in France and Germany, Harvard University Press)

◇ヒーター,デレック 2002 『市民権とは何か』田中 俊郎・関根 政美 訳,岩波書店(=Heater, Derek 1999 What Is Citizenship?, Polity Press)

◇ハンマー, トーマス 1999 『永住市民と国民国家: 定住外国人の政治参加』近藤 敦 監 訳,明石書店(=Hammar, Tomas 1990 Democracy and the Nation State, Avebury)

◇ハサウェイ ジェームス 2008 『難民の地位に関する法』平野 裕二、鈴木 雅子 訳, 現代人分社(=Hathaway, James 1991 The Law of Refugee Status, Lexis Law Pub

◇ハウ,スティーブン 2003 『帝国』岩波書店(=Howe,Stephen 2002 Empire: A Very Short Introduction (Very Short Introductions),Oxford University Press

◇キムリッカ, ウィル 1998 『多文化時代の市民権──マイノリティの権利と自由主義』石山 文彦・山崎 康仁 監訳,晃明書房 (=Kymlicka, Will 1995 Multicultural Citizenship: A Liberal Theory of Minority Rights, Oxford University Press)

◇ライアン,デイヴィッド 2002 『監視社会』青土社(=Lyon,David 2001 Surveillance Society: Monitoring everyday life, Open University Press)

◇トーピー,ジョン 2009 『パスポートの発明――監視・シティズンシップ・国家 (サピエンティア)』 藤川 隆男 訳,法政大学出版局(=Torpey,John 1999 The Invention of the Passport: Surveillance, Citizenship and the State (Cambridge Studies in Law and Society),Cambridge University Press )

◇テッサ モーリス=スズキ、アス アクソイ、デニス アルトマン、 伊予谷 登士翁 2004 『グローバリゼーションの文化政治』平凡社

◇ウィナー, マイロン 1999 『移民と難民の国際政治学』内藤 嘉照 訳, 明石書店(=Weiner, Myron 1995 The Global Crisis: Challenge to State and to Human Rights, HarperCollins College Publishers)


≪論文≫
◇新井 信之 2002 「市民権ないし国籍の今日的意義」『アメリカ法』2002(2)

◇原 聖 2000 「国民形成期における地域の独自性--フランス・ブルターニュ地方の事例から」『歴史学研究』

◇林 瑞枝 2000 「フランスにおける外国人参政権問題」『文化情報学』7(1)

◇広渡 清吾 2005 「EU市民権とドイツ国籍法」『比較法研究』67

◇法務省民事局民事第一課職員 2004 「日本人父とカナダ人母との間に出生した子の国籍及びカナダ市民権取得による日本国籍喪失等について」『戸籍時報』567

◇家田 修 2004 「ハンガリーにおける新国民形成と地位法の制定」『スラブ研究』51

◇飯島 茂 1974 「国民形成と少数民族問題--ビルマにおけるカレン族の悲劇」『アジア・アフリカ言語文化研究』8

◇飯笹 佐代子、臼杵陽、梶田孝道、他 2004「座談会 パスポートをめぐる力学--国籍・市民権・移動」『地域研究』6(2)

◇尹 健次 1995 「「帝国臣民」から「日本国民」へ――国民概念の変遷」,中村 政則・天川 晃・尹 健次・五十嵐 武士 編『戦後日本 占領と戦後改革 第5巻 過去の清算』,岩波書店,pp.21-61

◇石井 香世子 2000 「タイにおける「山地民」概念の変遷」『法学政治学論究』46:631-655,慶応義塾大学大学院法学研究科内「法学政治学論究」編集委員会

◇石井 香世子 2001 「タイ「山地民」と教育機会の選択――チェンマイ県の「山地民」と初等教育に関する事例から」『年報タイ研究』1:87-101,日本タイ学会

◇石井 香世子 2003 「国民国家による「少数民族」の創出過程――タイにおける山地民族博物館の展示から」NUCB journal of language culture and communication,5(2):11-21,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2004 「エスニシティ論の再検討 : 北タイ社会に関するエスニシティ論を中心に」NUCB journal of economics and information science,48(2):323-331,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2004 「少数民族観光とイメージ表象――北タイ「山地民」をめぐる観光を事例に」NUCB journal of economics and information science,49(1):215-240,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2005 「再生産労働力としての国境を越えた人の移動――既存研究のまとめ」NUCB journal of economics and information science,49(2):397-409,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2005 「エスニック・ツーリズムにおける観光産業と国家――北タイ山地民とトレッキング・ツアーの事例から」NUCB journal of economics and information science,50(1):13-20,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2006 「在日外国人をめぐるネットワーク状況――東海地域在住タイ人の事例から」NUCB journal of economics and information science, 50(2):249-266,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2006 「越境移住者と再生産労働力補給システム――1924年移民法試行期間における在米日本人移民コミュニティの事例から」NUCB journal of economics and information science,51(1):137-152,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2007 「越境移住者間の情報分布と社会資本――名古屋周辺在住タイ出身者の事例から」NUCB journal of economics and information science,52(1):161-173,名古屋商科大学

◇石井 香世子 2008 "Between nationalities: legal status of hilltribes in Thailand"『立命館大学人文科学研究所紀要』91:49-65,立命館大学人文科学研究所

◇石川 真作 1997 「ドイツにおけるトルコ系イスラ-ム団体」『史苑』57(2):94-103,立教大学史学会

◇石川 真作 1998 「ドイツ在住トルコ人に関する予備的考察――デュースブルグ市の事例から」『イスラム世界』50:21-38,日本イスラム協会

◇石川 真作 2007 「「共生」のかたち ――外国人集住ニュータウンの諸相」『人間学研究』8:61-76,京都文教大学人間学研究所

◇石川 真作 2008 「移民労働者と布教――ドイツに渡った日本人炭鉱労働者異聞」『多文化共生研究年報』5:36-60,名古屋多文化共生研究会

◇石川 真作 2008 「左翼運動からマイノリティへ――在独アレヴィーのマイノリティ化の一様相」『白山人類学』11:5-26

◇岩永 真治 2005 「ヨーロッパ統合のなかの国籍と市民権--都市社会のポストモダンな位相に関する考察」『社会福祉学研究』119

◇岩永 真治 「市民権,国籍,エスニック・マイノリティ--国際地域社会システム論研究序説」『明治学院論叢』636

◇岩永 真治 2001 「市民権,国籍,エスニック・マイノリティ(続)--国際地域社会システム論研究序説」『明治学院論叢』658?

◇梶田 孝道 1993 「ヨーロッパ・アイデンティティと国民意識のあいだ―「国籍」と「欧州市民権」をめぐる問題」『ライブラリ相関社会科学 1』

◇木棚 照一 2005 「日本国籍法の現代的課題と展望」『比較法研究』67

◇金 栄淇 2000 「アメリカ合衆国における移民政策及び法制」『千葉大学社会文化科学研究』第4号

◇近藤 敦 1996 「国籍条項と選挙権・被選挙権-永住市民権(denizenship)の新地平」『ジュリスト』1101

◇近藤 敦 2004 「市民権の重層化と帰化行政」『地域研究』6(2)

◇近藤 敦 2005 「移民政策と二重国籍の容認」『比較法研究』67

◇貴堂 嘉之 1995 「「帰化不能外国人」の創造――1882年排華移民法制定過程」『アメリカ研究』29:??

◇松沼 美穂 2009 「血統と文化によるフランス人種――第三共和政期の植民地における混血の法的地位」『思想』1018:99-120

◇森脇 由美子 2007 「アンテベラム期のネイティビズムと国民形成--「真のアメリカ人」像に見るアメリカ生まれの労働者の文化」『立命館文学』597

◇村上 勇介 2004 「便宜的な国籍--フジモリの日本国籍問題に寄せて」『地域研究』6(2)

◇中西 康 2004 「氏名の変更とEU市民権としての国籍差別からの自由」『貿易と関税』52(12)

◇大野 俊 2007 「フィリピン日系人の市民権とアイデンティティの変遷―戦前期の二世誕生から近年の日本国籍「回復」運動まで―」『移民研究年報』13

◇岡村 堯 1996 「ヨーロッパ連合(EU)における連合市民権と国籍」『ジュリスト』1101

◇佐藤 宏 2004 「南アジアにおける難民と国籍」『地域研究』6(2)

◇清水 昭俊 2008 「先住民の権利と国家および国民の条件」『文化人類学』73(3)

◇菅原 真 2001 「フランス革命初期における「外国人」の政治参加(3)」『現代社会文化研究』22

◇菅原 真 2000 「フランス革命初期における「外国人」の政治参加(2)」『現代社会文化研究』18

◇菅原 真 2000 「フランス革命初期における「外国人」の政治参加(1)」『現代社会文化研究』17

◇鈴木 規子 2000 「ドイツ国籍法改正とEU市民権に関する一考察」『法学政治学論究』45

◇高佐 智美 1994 「臣民権から市民権へ--新しい国籍・市民経概念の形成」『一橋論叢』112(1)

◇高佐 智美 2005 「アメリカ市民権法の歴史的展開」『比較法研究』67

◇土田 元子 1990 「アメリカの国民形成:契約社会のジャーナリズム」『アメリカ・カナダ研究』90.3

◇臼杵 陽 1999 「イスラエルにおける宗教、国家、そして政治−「誰がユダヤ人か」問題と5その法制化をめぐって」『国際政治』121号 日本国際政治学会 95-107頁

◇山口 昭彦 2005 現代トルコの国民統合と市民権――抵抗運動期から共和国初期を中心に」酒井啓子・臼杵陽編『イスラーム地域の国家とナショナリズム』東京大学出版会 239-261頁

◇山脇 啓三 1995 「もう一つの開国――明治日本と外国人」,伊豫谷 登士翁・杉原 達 編『講座外国人定住問題 第1巻 日本社会と移民』,pp.55-89

◇柳井 健一 2005 「イギリス国籍法の歴史的展開」『比較法研究』67

◇吉田 信 2004 「包摂と排除の政治力学--オランダにおける市民権/国籍の過去・現在・未来」『地域研究』 6(2)

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*作成:永田 貴聖
UP: 20091026 REV:20091105, 1107, 1117, 1207, 20100122, 0412, 0413
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