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ハンセン病 Date: Tue, 23 Dec 2003 16:24:19 +0900 Subject: [hansen:0179] FW: 緊急の呼びかけ 各位 ハンセン病者に対する宿泊拒否という悪質な差別事件を引き起こしながら、「宿泊拒否は当然」と居直り続ける、株式会社・アイスター本社に対して、来る12月25日に抗議と要請行動を予定しています。東京の「ハンセン病・国賠訴訟を支援する会」と大阪の「福祉運動・みどりの風」の共同の呼びかけです。 皆さんの参加を呼びかけます。またこの日は、植民地支配下における韓国・ソロクト病院からの補償請求が厚生労働省に対して行われる予定です。あわせて注目ください。 *本文は転送可です。皆様方の友人・知人にもお知らせください。 呼びかけ文 差別に居直るアイスター本社へ断固、抗議を! 11月18日の報道によって明らかになった、アイレディース宮殿黒川温泉ホテルによる「宿泊拒否」という悪質な差別事件は、一ヶ月を経てなお、ホテルと本社アイスターによる不誠実極まりない対応が続いています。 ホテルと本社アイスターは、一方で「謝罪」「お詫び」と称しながら、方や12月1日と8日付けのホームページ上では「宿泊拒否はホテル業として当然の判断」「ひた隠しにしていた県側に責任がある」と、相変わらず、居直り、その姿勢をまったく変えようとしていません。このことこそが、ハンセン病者に対する差別であり、いくら「人道上はお詫びする」などと「療養所行脚」や「研修」を繰り返しても、それは責任逃れの二枚舌以外の何ものでもありません。 ホテルと本社アイスターによる一連の対応は、今や差別の二次被害を引き起こし、療養所入所者のみならず、退所者や非入所者、家族も含めて、強い憤りの声が渦巻いており、私たちも強い抗議の意思を示すべきだと考えています。 私たちは、ホテルや本社アイスターの不誠実な姿勢を見るにつけ、あらためて思うのです。ハンセン病者の何が問題なのか!宿泊拒否こそが重大な差別であり、許されない人権侵害事件なのだ!と。そして、あれこれの理由をつけて差別行為を正当化するな!と。 宿泊拒否を正当化する行為はもちろん、その後の一連の対応に対して断固として抗議し、怒りの声を共にぶつけていきたいと思います。慌しい年の瀬ですが、アイスター本社への要請行動参加を心から呼びかけたいと思います。 12.25 アイスター本社抗議要請行動 ● 日 時 12月25日(木) 午後3時 ● 場 所 アイスター本社 *東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16階 * 地下鉄大江戸線・赤羽橋駅駅(赤羽橋口3分) * 地下鉄都営三田線・芝公園駅(A2出口10分) * 地下鉄南北線・麻布十番駅(3番出口10分) 2003年12月15日 ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 代表:田中 等 副代表:酒井義一/西浦昭英 事務局長:松崎 功 福祉運動・みどりの風 代表:富田 一幸 事務局長:大北 規句雄 <問い合わせ先>0424-93-1382 0424-93-9664 株式会社アイスター 代表取締役 江口忠雄殿 抗議ならびに申し入れ書・案 去る11月18日のメディアによる報道以降、貴社ならびに貴社の経営するアイレディース宮殿黒川温泉ホテルが、国立ハンセン病療養所菊池恵楓園の入所者に対して宿泊を拒否し、あまつさえ「宿泊拒否はホテル業として当然の判断」と居直っている事実を知り、私たちは強い憤りを持って事態の推移を見つめ、一人一人が抗議の意思を表明してきました。 貴社による宿泊拒否は、重大かつ悪質な差別行為であり、こうした行為こそがハンセン病者に対する長きにわたる過酷な隔離撲滅政策を一方で支えてきたものだと言えます。その事に対する貴社自身の真摯な反省と謝罪を抜きに、他の宿泊客との調整問題や、県・国など行政の問題にすり替えることは、責任逃れの詭弁以外の何ものでもない、と断じざるを得ないものでした。 また、貴殿におかれては、このかん全国の療養所を訪問したと聞き及んでおりますが、この宿泊拒否という差別行為・人権侵害行為は、単に当該の菊池恵楓園入所者や他の療養所入所者に対する差別・人権侵害行為であるばかりか、依然として厳しい差別と偏見の中での生活を余儀なくされている療養所退所者や非入所者、家族に対しても、深刻な差別・加害行為として波及してきたのです。 さらに付け加えるならば、貴社がこの一ヶ月にわたり取り続けてきた、「宿泊拒否はホテル業として当然の判断」という姿勢と言説は、同じように差別と人権侵害を受けてきた他のマイノリティー集団に対する社会的な差別意識を、あらためてかきたてる効果をもたらすものでした。貴社の差別・人権侵害行為とその後の居直りは、重層的で深刻な二次被害を引き起こしてきた、という事を肝に命ずるべきであります。 私たちはこの間、らい予防法による被害に対し国家賠償を求める裁判を提起した療養所入所者・退所者・遺族・非入所者等、訴訟原告たちのたたかいに連帯し、全国各地で取り組みを行ってきた市民団体です。 ハンセン病者とその家族に対する過酷な迫害と撲滅政策を支えてきたものは、らい予防法による国の絶対隔離政策と同時に、療養所の外側にいた私たち市民の側の無関心や差別・偏見でもあったのではないか、そのような問題意識から、裁判支援のみならず様々な活動や交流を続けてきました。そのような中、貴社による「宿泊拒否事件」を目の当たりにし、私たち自身も決して看過する事の出来ない差別事件として、あらためて強い怒りを禁じえませんでした。 そしてメディアによる報道から一ヵ月後の12月19日、貴社は「宿泊拒否に至った判断は間違いであった」とようやくその誤りを認め、全療協に対して謝罪文を提示するに至り、謝罪受け入れと和解が進展しています。 しかし、貴社の「謝罪」はホームページなどを見ても明らかなように、問題発生当初の強硬な居直りの姿勢がどのような経緯で変化し、今日の「謝罪」に至ったのか不鮮明な点も多く残されています。 また、今後再発防止策や社内研修等を具体的にどのように実践していくのか明らかでなく、謝罪が言葉やポーズではなく、真に中味の伴うものになっていく事が改めて問われてしかるべきであると考えます。 私たちは、貴社ならびにアイレディース宮殿黒川温泉ホテルによる、ハンセン病者に対してとった「宿泊拒否」という重大な差別・人権侵害行為に抗議の意思を表明しつつ、ようやく示された貴社の「謝罪」表明が意味あるものとなるよう、一連の経過についてつまびらかにし、再発防止のための今後の具体的な取り組みについて明らかにし、十分な説明責任を社会的に果たすようここに申し入れます。 以上 2003年12月25日 ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 代 表:田中 等 副 代 表:酒井 義一 西浦 昭英 事務局長:松崎 功 >TOP ◆入所歴のない患者・元患者の問題 http://www.eonet.ne.jp/~libell/10sokuhou.htm ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会 全国ハンセン病療養所入所者協議会 ハンセン病違憲国賠訴訟全国弁護団連絡会 「「らい予防法」下で、ハンセン病に罹った人の中には、療養所に隔離収容されなかった人々がいます。私たちは、「入所歴なき人々」、あるいは「非入所者」と呼んでいますが、このような人々も、国のハンセン病政策によって、療養所に隔離収容された人と全く同質の「人生被害」を受けてきました。 2002年1月28日、国は、入所歴なき人々に対する責任を認め、ハンセン病政策により多大な苦痛と苦難を与えてきたことを謝罪し、精神的苦痛に対する賠償一時金を支払うことに合意しました。 私たちは、さらに国に対し、在園者、退所者と同様、入所歴なき人々にも、人間らしい、平穏な安定した生活が保障されるよう、生活保障、医療体制の充実等の恒久対策を要求しています。ところが国は、入所歴なき人々たちも隔離政策の被害者であることを認めてから1年半以上が経過した今も、入所歴なき人々に対する恒久対策の実現については、極めて冷淡な姿勢をとり続けています。 私たちは、入所歴なき人々を含めたハンセン病政策による被害者全員の人生被害の回復が実現しなければ、ハンセン病問題の真の全面解決はありえないと考えています。 入所歴なき人々の被害実態をご理解いただき、ハンセン病問題の全面解決に向けて、今後ともさらなるご協力をいただくようお願いいたします。」 http://www.eonet.ne.jp/~libell/main.html http://www.eonet.ne.jp/~libell/10sokuhou.htm http://www.lawyer-koga.jp/hansen17-hinyusho.htm http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9874/faq/hinyuusyosya/index.html ◆2003/01/20 厚生労働省とのハンセン病問題対策協議会 ◆2003/02/01 森元美代治(元ハンセン病国倍訴訟全国原告団協議会事務次長) 「人間復帰の願いと私のチャレンジーハンセン病を生き、今、韓国、中国の回復者との国際ネットワークに向けてー」 ◆2003/02/19 午後 10:00〜10:45(45分間) 『ETV2003』 「加賀乙彦 ハンセン病文学者との対話」(1)− 沢田五郎 − ◆2003/02/26 冬敏之さんを追悼する「風花忌」 ◆2003/03/01 市民とソーシャルワーカーのための講演会 「ハンセン病のその後−正しい理解とノーマライゼーション実現のために」 ◆2003/03/19 3・19厚生労働省要請行動 ◆2004/04/28 検討会 10:30〜 於:弁護士会館・東京第1弁護士会講堂 ◆2004/04/28 16:00〜2002年度のハンセン病問題に関する検証会議の報告書についての記者会見 厚生労働省記者クラブ ◆2004/04/28 ニュースステーション ハンセン病問題特集 第1回目 ハンセン病の真相究明について →「4月28日に放送予定でしたテレビ朝日系列ニュースステー ションのハンセン病検証会議の特集は、またまた延期になり ました。今のところ、4月30日頃になりそうです。」 ◆2003/05/ ニュースステーション ハンセン病問題特集 第2回目 戦後の隔離政策の背景について 5月11日の熊本地裁勝訴二周年の前後 9日か12日頃 ◆2003/06/04 「風の舞」 ハンセン病元患者塔和子さんの記録 完成記念特別有料試写会 ◆2003/08/11 「<環境省>ハンセン病・長島の国立公園追加指定せず」 『毎日新聞』2003/08/11 ◆森 修一 20031101 「湯の沢部落と日本のハンセン病政策」 『現代思想』31-13(2003-11):149-165 >TOP ◆2003/01/20 厚生労働省とのハンセン病問題対策協議会 小川さんより いつもながら直前のお知らせで恐縮です 厚生労働省とのハンセン病問題対策協議会が 昨年の厚生労働副大臣辞任もあり ずっと延びていたものがやっと開かれるようです。 ハンセン病ニュースのHPにも紹介されていました。 http://www.rivo.mediatti.net/~nanya/ 日時:1月20日(月)午後2:00〜5:00 場所:東京・平河町の都道府県会館(電話03-5212-9140)402号室 交通:地下鉄有楽町線、半蔵門線の「永田町駅」から5番出口から 地下鉄連絡通路を経て徒歩約1分 地下鉄南北線「永田町駅」から9番B出口から 地下鉄連絡通路を経て徒歩約1分 地下鉄丸の内線、銀座線の「赤坂見附駅」から徒歩約10分 都道府県会館の詳しい地図は http://www.nga.gr.jp/tkai/f_tkai.html >TOP ◆2003/02/01 森元美代治(元ハンセン病国倍訴訟全国原告団協議会事務次長) 「人間復帰の願いと私のチャレンジーハンセン病を生き、今、韓国、中国の回復者との国際ネットワークに向けてー」 小川さんより:[hansen:0164] 森元美代治さん講演会のお知らせ 知人よりのお知らせがあったので紹介します。 予備校でやるけど、誰でも参加自由ということです。 講演会: 「人間復帰の願いと私のチャレンジーハンセン病を生き、今、韓国、中国の回復 者との国際ネットワークに向けてー」 講演者:森元美代治(元ハンセン病国倍訴訟全国原告団協議会事務次長) 日時:2月1日(土)15:00−17:00 場所:河合塾コスモー301教室 進行:阿木幸男 参加無料 TEL:3354-6221 千駄ヶ谷駅下車、8分 交流会を17:00−近くの店でします >TOP ◆2003/02/26 冬敏之さんを追悼する「風花忌」 *小川さんより すでにご存知のかたもいると思いますが 昨年お亡くなりになった冬敏之さんの一周忌にあたりご命日に追悼の「風花忌」が 開催されるようです。ご参加される方は2月10日までに世話人さんへ電話か FAXでご連絡が必要です。いつもながら直前のお知らせですみません。 どうぞよろしくお願いいたします。 小川順子 日時 2003年2月26日(水)午後2時から 場所 真宗大谷派存明寺(ぞんみょうじ)東京都世田谷区千歳烏山 交通 京王線「千歳烏山」、井の頭線「久我山」どちらからも徒歩約15分 さらに詳しくはお寺のHPで↓ http://www2s.biglobe.ne.jp/~zonmyoji/annaizu.htm 会費 三千円 懇談後お食事のご用意もいたしております 世話人 鶴岡征雄(壺中庵書房) 電話03―3781―5966 FAX03−3783−1953 >TOP ●市民とソーシャルワーカーのための講演会● 「ハンセン病のその後−正しい理解とノーマライゼーション実現のために」 【開催趣旨】 ハンセン病者の施設生活から地域生活支援に向けた取り組みは、全国 各地で行われていますが、いまだ社会のハンセン病に対する理解は十分 ではありません。長い施設隔離の政策の影響もあり、その取り組みは当 事者と支援する人たちの地道な活動によるところが大きいと思います。 この講演会を通して、正しい「ハンセン病」の知識を学ぶだけでなく、 地域生活の確立のためにどのようなことを考えていくと良いのか、ノー マライゼーションの実現のために、専門職や市民が何ができるのかを共 に学びたいと思います。 【日 時】2003年3月1日(土)13時30分〜17時 (開場13時) 【場 所】大正大学 礼拝堂(東京都豊島区西巣鴨3−20−1) <交通アクセス>地下鉄都営三田線西巣鴨駅下車徒歩2分 http://www.tais.ac.jp/map/access.html 【内 容】○講演?「ハンセン病の理解と権利擁護のあり方」 (講師)畑野 研太郎(医師/国立療養所邑久光明園) ○講演?「地域生活確立の現実」 (講師)柴田 良平(東京退所者の会) ○報 告「各地でのソーシャルワーカーの取り組み」 1)東京 2)大阪 3)岡山 4)沖縄 【定 員】600名(申し込み不要) 【参加費】500円(当日開場受付にていただきます) 【主 催】社会福祉専門職団体協議会 日本ソーシャルワーカー協会、(社)日本社会福祉士会 (社)日本医療社会事業協会、日本精神保健福祉士協会 <お問い合せ先> 日本精神保健福祉士協会 事務局 (電 話)03−5366−3152 (FAX)03−5366−2993 >TOP *統一交渉団より 3・19厚生労働省要請行動 -------------------------------------------------------------------------------- さる1月20日に開催されたハンセン病問題対策協議会では、(1)非入所者を政策の対象とすること、(2)退所者準備金の遡及適用、(3)社会内生活者の医療費への援助、という課題について、厚生労働省より具体的な提案がなされず、決裂いたしました。協議会そのものが何度も延期される中、実質的に1年にわたって、「ゼロ回答」が出されたことになります。 このような厚生労働省の姿勢は、自らが調印した「基本合意書」、「確認事項」を踏みにじるものであり、到底許されません。熊本地裁判決によって隔離政策の誤りが断罪され、真摯に社会復帰政策への転換を図らなければならない国の姿勢が根本から問われることになります。 私たち統一交渉団(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会、全国ハンセン病療養所入所者協議会、ハンセン病違憲国賠訴訟全国弁護団連絡会)は、このような厚生労働省の態度を許すことはできません。形式だけの協議会の実施に反対し、具体的な解決策の提示を求めていきます。 また、このような厚生労働省の態度に対し批判を浴びせ、真にハンセン病患者・元患者が社会復帰を果たすことのできる条件整備を整えさせるためにも、世論の支持が必要です。ぜひ、3月19日の厚生労働省要請行動に多数ご参加ください。 スケジュール 午前11時 集合(場所未定) 午前11時30分〜 厚生労働省前行動 正午〜 代表団、省内へ 午後1時30分 全国原告団・弁護団連絡会会議 午後4時 議員懇談会総会(衆議院議員会館) *小川さんより 3月19日(水)に2つの催しがあるようですので、 その一つ目からお知らせします。 その1 1月20日にあったハンセン病問題対策協議会での 厚生労働省との話し合いが決裂した結果により この日厚生労働省前にて抗議行動を行うようです。 多くの方々のご参加があるといいと思いますので どうか宜しくお願いします。 行動予定 3月19日(水) 11時 弁護士会館1階集合 11時30分から 厚生労働省前行動(約1時間) 12時頃 代表団入場(ここの面談セットは未確定) (各自昼食→議員会館へ移動) 13時20分 衆議院第一(注意!いつもは「第二」です)議員会館ロビー集合 13時30分〜15時30分 衆議院第一議員会館第三会議室で全国原弁 16時から 衆議院第二議員会館会議室で議員懇談会総会 16時から議員会館が第一から第二へ変わるようですね。お間違いなく! 午後の議員会館について 最寄駅 地下鉄丸の内線・千代田線をご利用の方は「国会議事堂前駅」1番出口(徒歩約3分) 地下鉄有楽町線・半蔵門線および南北線をご利用の方は「永田町駅」1番出口(徒歩 約3分) 地図についてはこちらを参照↓ http://64.4.30.250/cgi-bin/linkrd?_lang=JA&lah=e45a220e5b4060a8ca0e39c29b14669d&lat=1047542038&hm___action=http%3a%2f%2fwww8%2eekitan%2ecom%2famap%2fFind%2ejsp%3fsvmd%3dTM%26ST%3d2124 *小川さんより 先ほどお送りしたその1のラストに参照としてだした 議員会館の場所についてはクリックしても見ることが できなかったかもしれません。申し訳ありません。 さて、その2なんですが、この日の午後からは検証会議も あるようですね。 二つ重なってしまって、両方ともは行きたいのに 残念なことです。でも、もしも一日中お時間のとれる方は、 まずはとにかく午前中は厚生労働省前行動にご参加してくだされば うれしいと私は思います。 では二つ目のお知らせです。 第8回検討会、第7回検証会議・第9回検討会合同会議のお知らせ 日時: 2003年3月19日 13:00〜15:00 第8回検討会 15:00〜17:00 第7回検証会議・第9回検討会合同会議 場所: 主婦会館プラザエフ 会議室・カトレア 千代田区六番町15番地 TEL 03−3265−8111 議題: 各研究報告のまとめ 他 主婦会館の詳しい場所は↓参照 http://www.plaza-f.or.jp/ (このHPの「館内の案内」というところをクリックしてみてください。) 2月26日にも検証会議があったようですね。 それから昨年開催の会議議事録が何回分か完成しているようです。 日弁連法務研究財団のHP http://www.jlf.or.jp/work/hansen_kaigi.shtml では、また。 >TOP 「風の舞」 ハンセン病元患者塔和子さんの記録 聞こえますか 海を隔てた この想い 断ち切られた 自由と家族の絆 http://www.kyodo-eiga.co.jp/tokazuko1.html 詩の朗読: 吉永 小百合さん 監督:宮崎信恵 録音スタジオにて ナレーター:寺田 農 カラースタンダード 59分 ★完成記念特別有料試写会 ★14:00〜、17:00〜、19:00〜 ★中野スペースゼロにて ★6月4日(水)(JR中野駅南口より徒歩8分) 1996年、「らい予防法」が廃止になりました。(ハンセン病の患者を社会から強制隔離) 病気が癒えてもなお社会に出て行くことを許されず、実名を伏せ、肉親との絆さえ 断ち切られ、長期にわり過酷な人生を負わざるを得なかった。 元患者さん達の苦しみ、悲しみ、怒り・・・・。 この映画は、詩人である塔和子さん(13歳で発病、国立療養所大島青松園に強制隔離) の詩をたどり、真摯に今を生きている多くの元患者さん達の姿、慟哭の思いを伝え、 その『歴史と今』をみつめようとするものです。 >TOP ◆2003/08/11 「<環境省>ハンセン病・長島の国立公園追加指定せず」 『毎日新聞』2003/08/11 「島内に2カ所のハンセン病国立療養所がある岡山県邑久町の長島を瀬戸内海国立公園に追加指定する計画を、環境省が見送っていたことが5日、分かった。同省は6月30日の中央環境審議会に追加指定を諮問する予定だった。「地元との協議が十分詰め切れていない」としている。国立公園の区域見直しは5年ごとにあり、同省は次回の追加指定に向けて地元との協議を続ける。 長島は約325ヘクタールで、長島愛生園と邑久光明園の二つの国立療養所がある。「日本のエーゲ海」とも呼ばれる多島美で知られる地域にあるが、瀬戸内海が国立公園となった1934年以来、公園区域からは外されてきた。しかし、総務省岡山行政評価事務所が昨年4月、長島を含む同県内4地域を「追加指定に該当する」と、環同省に勧告していた。 園内の元患者には「指定除外はハンセン病に対する啓発の観点からも好ましくない」と指定を歓迎する声がある一方で、国立公園化に伴う規制などへの不安もある。 邑久光明園の山本英郎自治会長(63)は「地元と十分に話し合いながら指定に努力してほしい」と話している。【小林一彦、駒崎秀樹】」 UP:20030118 REV:0208,09,14,20,0311,17,0423,27,0514,0924,25 1203 ◇ハンセン病 ◇患者の権利 TOP(http://www.arsvi.com/d/lep2003.htm) HOME(http://www.arsvi.com)◇ |