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HIV/AIDS 2012

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おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2011
アフリカ
マラリア
グローバル・エイズ・アップデイト
貧困、ストリートチルドレンとエイズ -アビジャンとアクラの事例- モマール・クンバ ディオップ編 翻訳・AJF

○外務省 世界エイズ・結核・マラリア対策基金


◆2012/01/01 アフリカビジネスニュース ケニア、韓国製HIV検査キットを回収
◆2012/01/06 アフリカビジネスニュース 【アフリカ】避妊治療でHIV感染のリスクは2倍に
◆2012/01/26 MSN産経ニュース 世界基金に263億円 日本拠出準備と菅前首相
◆2012/01/27 jp.reuters.com ゲイツ氏がエイズ基金に580億円を追加寄付、ダボス会議で表明
◆2012/01/27 国境なき医師団 コンゴ民主共和国: 85%が必要な治療を受けられない−HIV/エイズ患者を取り巻く深刻な事態
◆2012/04/03 Gant Daily Hearing impaired demand inclusion in HIV programms
◆2012/04/03 CNN International Deaf, gay and HIV positive activist battles against stigma
◆2012/04/04 Reuters AlertNet UGANDA: Deaf demand inclusion in HIV programmes

【参考】
○小山えり子 ニバルレキレ
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

甦る女たち: アフリカの女たちの闘い― HIVエイズと財産喪失からの再生に向けて
泉かおり著 定価1500円 よろず医療会ラダック基金 2010年5月8日

購入ご希望の方は、北海道赤いりぼんアフリカ支援の会へメールで直接ご連絡の上、1500円を北海道赤いリボンアフリカ支援の会の口座に振込んでください。

メールアドレス:hokkaido.red.ribbon@gmail.com
振込み先: 郵貯銀行 口座番号 02730-1-076864
北海道赤いリボンアフリカ支援の会

※ 北海道赤いりぼんアフリカ支援の会からアナウンスによれば、本屋さんには並ばないそうなので、内容など詳しくは、下記の赤いリボンのブログをご覧ください。
http://hokkaidoredribbon.blog106.fc2.com/

これは本当のアフリカのお話です―大好きで、いとおしいあなたへ
徳永瑞子著 青海社 1470円(税込み) B6判 170p 2009年4月 [amazon]

中央アフリカ共和国でエイズ診療所を開くまでの歩みを振り返った『「アフリカ病」にかかる』で始まるこの本は、診療所の活動の中で出会った子どもたち、母親たち、青年たちのことを書いたものです。記述を読んでいると、一人一人の姿が浮かび上がってくるように感じます。長年の友であり同志であったシスター・クララふくめ、多くは亡くなった人たちの思い出が積み重なるなか、徳永さんが活動を続けていることがよくわかります。
2003年のクーデターがきっかけとなって徳永さんが日本へ帰った後、「私は日本で不安を募らせたが、すべては杞憂であった。・・職員の成長と自立は、活動10年の大きな成果であった」と言える状態になっているそうです。

【参考資料】
価格引き下げの謎を解く 第10版 2007年7月発表(2007年9月修正) http://www.msf.or.jp/pressroom/pressreport7.html


 
 
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【アフリカ】避妊治療でHIV感染のリスクは2倍に

 2012年1月6日 10:00 

ホルモン避妊治療の危険

避妊治療の1つであるホルモン避妊法で、HIV感染のリスクが高まることが分かった。避妊のためのホルモン製剤は、1日1回の経口剤や注射剤などで、世界で1億4000万人以上の女性が利用しているという。

サハラ砂漠以南のアフリカには、ヒト免疫不全ウィルス(HIV)に感染している女性が1600万人以上いるとされており、この地域でも前述のホルモン製剤を利用している女性は多い。

米ワシントン大学疫学のCharles S. Morrison教授は
「HIV感染率の高い地域でホルモン避妊注射剤を積極的に普及させる活動が、逆にHIVまん延に寄与している可能性があるというのは、痛ましいことだ。しかし、最も広く用いられているこの効果的な避妊法をサハラ砂漠以南のアフリカで制限することは、おそらく母体の死亡率と病気にかかる率の上昇、低出生体重児と孤児の増加という、同じくらい悲劇的な結果を招くだろう」
と述べたと医療ニュースは報じている。

パートナーへの感染不安も

このホルモン製剤によるHIV感染リスクについての研究は現在まで何度も行われていたが、正式に結果として発表されたのは今回が初めて。

今回の研究はホルモン避妊によるHIV感染リスクが、パートナーの男性に伝播する危険性を調査するために計画されたもの。結果として、パートナーへHIVが感染する可能性は、ホルモン避妊をしている女性がしていない女性に比べ、2倍ものリスクを持っている事がわかった。

http://www.africa-news.jp/news_sNk0cFms1.html?right

 
 


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世界基金に263億円 日本拠出準備と菅前首相

2012.1.26 21:48

 菅直人前首相は26日、スイスのシンクタンク、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が開かれている同国東部ダボスの会場で記者会見し、国際機関「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)に、日本政府が3億4千万ドル(約263億円)を拠出する準備を進めていることを明らかにした。

 菅氏は、2010年にニューヨークの国連本部で開かれた国連ミレニアム開発目標(MDGs)サミットで、首相として世界基金に11年以降、最大8億ドルを拠出すると表明しており、今回表明した額はその一部となる。

 菅氏は「東日本大震災で財政状況は悪化しているが、感染症に苦しむアフリカ、アジアからも多くの支援を受けた恩返しでもある」と述べ、拠出を続ける考えを示した。(共同)

 
 


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ゲイツ氏がエイズ基金に580億円を追加寄付、ダボス会議で表明

2012年01月27日11時34分

[ダボス(スイス) 26日 ロイター] 米マイクロソフト創業者兼会長のビル・ゲイツ氏は26日、出席した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、エイズ(AIDS)対策基金に7億5000万ドル(約580億円)を追加で寄付することを明らかにした。

ゲイツ氏は、メリンダ夫人と創設した慈善基金団体「ゲイツ財団」を通じて、世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する。ゲイツ財団は10年前に設立されて以来、同基金に6億5000万ドルを寄付している。

各国政府や国際機関のほか、民間も支援する同基金は、国際的なエイズ対策資金の約4分の1を占めており、ロックバンド「U2」のボノさんなど芸能人らも支援している。

同基金をめぐっては今週、カザチュキン事務局長が基金の不正利用などの批判を受けて退任すると発表されている。

ゲイツ氏は「厳しい経済状況にあるが、それが世界の最貧層への支援を減らす言い訳にはならない」と語った。



UP:2012 REV:
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