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◆2006/01/22 日本赤十字 ジンバブエHIV/AIDS講演会 ◆2006/04/02 JANJAN 医療:貧困諸国を襲う頭脳流出の問題 ◆2006/04/12 JANJAN 二重苦に苦しむ子どもたちの暗い将来 ◆2006/05/07 JANJAN ただの整髪剤のように見えるエイズ予防薬 ◆2006/08/02 JANJAN 南ア:エイズ対策に目標設定を求める ◆2006/08/04 SHARE/JVC合同南アフリカ報告会 「虹の国の新たなチャレンジ〜立ち上がるHIV陽性者たち〜」 ◆2006/08/10 ITPRO ゲイツ財団,世界基金に総額5億ドルを寄付 ◆2006/10/13 アップル アップル、iPod nano (PRODUCT) RED Special Editionを発表 ◆2006/10/13 ITmedia Motorola、赤いRAZRでエイズ撲滅支援 ◆2006/10/14 ITPRO アップル、赤い「iPod nano」を発表。収益の一部を世界基金のエイズ対策に寄付 ◆2006/11/17 AJF HIV/エイズ新規予防・医療技術開発の現状と課題 〜地球規模の取り組みのために〜 >TOP *アフリカ日本協議会より転送 関係者各位 2006年1月22日(日)にジンバブエHIV/AIDS講演会を開催いたします ジンバブエは現在最もエイズ感染が広がっている国で、将来エイズの感染爆発が予想されている日本にとって、ジンバブエで起きていることを現地の担当者などからから直接聞けることには大きな意味があると思われます。 皆様のご来場をお待ちしております。 この講演会に引き続き23日、24日に研修会を予定しております、研修会の詳細については後日お知らせいたします。 ジンバブエHIV/AIDS講演会要項 1. 目的 HIV/AIDSの流行が始まって、以来世界全体で約6000万人がHIVに感染し、年間の死者は300万人を数え、現在、AIDSは死因の第4位になってきている。特にサハラ以南のアフリカ地域は世界で最もHIV/AIDS患者が多く、とくにジンバブエでは感染率は24.6%で、死者数は年間37万人にのぼっている。 こうした「静かなる緊急事態」に対して、国際赤十字・赤新月社連盟はHIV/AIDSへの取り組みを最優先課題と位置付けており、日本赤十字社もジンバブエ赤十字社のHIV/AIDS事業を2003年7月より支援している。日赤医療センターも研修要員として看護師、薬剤師等を派遣し、現地赤十字社と共同してHIV/AIDSのケアサポートに当たってきた。 しかし、日本の国内を見ると欧米先進諸国ではHIV/AIDSの感染者の数は減少傾向にあるのに対し、わが国では年々増加しており、日本をはじめアジア諸国ではHIV感染爆発が予想される。 そこでジンバブエから現地で実際にHIV/AIDSの問題に対応してきた人々をお呼びし、その経験をお話していただくことで、現在感染が最も広がっている地域でのHIV/AIDSの状況を把握し、その支援事業を展開するための一助とし、また将来日本における感染の拡大を予防するのに役立てることを図るものとする。 2. 対象者 国際医療救援拠点病院職員、本社、赤十字各支部・施設、看護大学、各種NGO、その他 3. 日 時 平成18年1月22日(日) 12:00〜18:00 (終了後、懇親会を予定しています) 4. 会 場 日本赤十字看護大学(日本赤十字社医療センター隣) 201教室 5. 講演主題 ジンバブエにおけるHIV/AIDSの問題点と現況(仮題) 6. 講師 ○ 大岩豊 日本赤十字社現地代表 事業管理要員 ○ デビッドソン ムチコリ ジンバブエ赤十字社 地域プログラムオフィサー ○ ラブネス サムガッザ ジンバブエ赤十字社 スーパーバイザー 7. 申込みおよび連絡先申込書(書式は問いません)もしくはE-mailにて必要事項(氏名、所属団体名、連絡先等)を記入し、日本赤十字社医療センター国際医療救援部へ送付してください。(FAX可) 連絡先: 日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 03-3400-1311 FAX03-3400-0232 E-mail:imrd@med.jrc.or.jp ホームページ http://www.med.jrc.or.jp 担当 田中、加藤 申込み締切り:平成18年1月16日(月) >TOP ゲイツ財団,世界基金に総額5億ドルを寄付 米Microsoft会長のBill Gates氏と夫人が運営する財団Bill & Melinda Gates Foundationは,スイスのGlobal Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria(世界エイズ・結核・マラリア対策基金,以下世界基金)に総額5億ドルを寄付する。世界基金がスイスで現地時間8月9日に明らかにした。 2006〜2010年に毎年1億ドルずつ献金する。 世界基金は2002年1月に設立され,エイズ,結核,マラリアの撲滅活動への補助金を世界規模で提供する団体で,官民共同体制を敷く。これまで HIV/エイズ延命治療を54万4000人に実施し,140万人以上の結核患者を治療,マラリア感染から子供を守る蚊帳を1100万個以上配布するなど, 132カ国で実績を残しているという。 今回の寄付は世界基金がこれまでに受け取った中で最大規模の金額(米メディア)だが,「今後承認するすべての補助金を捻出するには,まだ5億ドル不足している。もっと資金があれば,人命救助のために急を要する質の高いプログラムに資金提供できる」と世界基金の事務局長Richard Feachem氏は述べた。 >TOP アップル、赤い「iPod nano」を発表。収益の一部を世界基金のエイズ対策に寄付 アップルコンピュータは2006年10月13日、本体カラーが赤の携帯音楽プレーヤー「iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition」を同日より発売すると発表した。U2のBono氏とBobby Shriver氏が創設した「(RED)プロジェクト」の一環で、収益の一部(1台当り10USドル)を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金)に寄付する。基本スペックは通常の「iPod nano」(第2世代)の4GBモデルと同じで、価格も同様に2万3800円となっている。発売は14日の朝からで、直営店およびオンラインストアのみで取り扱う。 リリースによるとBono氏は「赤のiPod nanoを購入することでHIV/エイズに罹ったアフリカの女性や子供たちの救済に参加するという選択肢をアップルがお客様に提供するのは、私たちにとってとても嬉しいことです」と述べている。
(三浦 善弘=デジタルARENA) [2006/10/14]
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