|
>HOME
・上野千鶴子編 19821130 『主婦論争を読むI 全記録』,勁草書房 ・上野千鶴子編 19821210 『主婦論争を読むII 全記録』,勁草書房 に、収録されていないもの。 ◇……上野千鶴子編 19821210 『主婦論争を読むII 全記録』,勁草書房,pp.277-281より □……それ以外 ◇内野薫「犠牲にたおれる主婦」,『婦人公論』1947-8 ◇本田喜代治「現代の家族制度と婦人の地位」,『婦人公論』1948-5 ◇舟橋すみ子・美作まさ子「ルポ・主婦は解放されたか」,『婦人公論』1948-7 ◇松崎半三郎「台所と婦人解放」,『婦人公論』1948-10 ◇戸川行男「おくさま稼業論」,『婦人公論』1950-7 ◇赤坂静也「働く女性と家庭の問題」,『婦人公論』1950-8 ◇都留重人「主婦の労働」,『婦人公論』1952-10 ◇清水幾太郎「主婦について」,『婦人公論』1953-8 ◇大浜英子「主婦の愛情と犠牲」,『婦人公論』1955-4 ◇「『主婦という第二職業論』についての男女学生の意見」,『婦人公論』1955-5 ◇北城久美子ほか「応募感想『主婦に捧げる特集』を読んで」,『婦人公論』1955-5 ◇三浦豊彦「家事労働における都会と農村」,『婦人公論』1955-7 ◇川島武宜「結婚と経済」,『婦人公論』1955-9 ◇久保まち子「主婦の自立のための三条件」,『婦人公論』1956-3 ◇大熊信行「第二結婚の増加について」,『婦人公論』1956-4 ◇磯野誠一「妻妾論と民法改正」,『婦人公論』1956-7 ◇民科婦人問題研究会「主婦論について」,『婦人公論』1956-7 ◇「(集団調査)主婦の生活とねがい」,『婦人公論』1956-11 ◇武田清子「生活の重みとねがい」,『婦人公論』1956-11 ◇浦辺史「家庭における主婦の労働力」,『婦人公論』1957-8 ◇三井為友「家庭に帰れの声に惑わされるな」,『婦人公論』1957-10 ◇芦原義信「主婦不在の都市計画論」,『婦人公論』1958-9 ◇「(資料紹介)主婦労働の価値をめぐって」,『日本読書新聞』1960-4-10 ◇井手文子「主婦の価値とは何か」,『週刊読書人』1960-4-18 ◇沼尻幸吉「家事労働のエネルギーは」,『週刊読書人』1960-5-22 ◇青木茂「主婦に『月給』払います――家事労働を賃金として計算すれば」,『日本経済新聞』1960-5-30 ◇青木茂「主婦労働の新しい価値観」,『婦人公論』1960-6 ◇荒又重雄「労働再生産と家庭内労働――主婦労働無価値説批判」『唯物論研究』,1960-6 ◇山田光江「家事労働の分析――主婦を中心にした家事作業種目の分類」,『家政学雑誌』1960-6 ◇嶋津千利世「主婦労働には価値がないか?――無価値こそが正しい」,『婦人民主新聞』1960-6-26 ◇高木督夫「主婦労働の問題点」,『月刊社会教育』1960-7 ◇上杉聡彦「『主婦労働には価値がないか?』によせて」,『婦人民主新聞』1960-7-17 ◇黒川俊雄「主婦労働について」,『婦人民主新聞』1960-7-24 ◇毛利明子「磯野説を検討して」,『婦人民主新聞』1960-7-31 ◇多田浩子「家事労働はないほどよろしい」,『婦人民主新聞』1960-8-7 ◇渡辺多恵子「主婦労働の評価をめぐって」,『アカハタ』1960-8-12・13 ◇小林登美枝「主婦労働の評価をめぐって」,『婦人民主新聞』1960-8-21 ◇飯尾要「新家庭論」,『新しい家庭の建設』1960-9 ◇田中豊子「磯野論文のもつ意義を評価」,『労働研究』1960-11 ◇原田二郎「評価要求論はあやまり――自家労働と同一ではない」,『婦人民主新聞』1960-9-11 ◇山口素子「くずれ落ちた自信――いらだたしい主婦の座」,『婦人民主新聞』1960-9-11 ◇多田浩子「私が描く“主婦の未来像”」,『婦人民主新聞』1960-9-18 ◇渡辺多恵子「婦人労働者と労働者家庭の主婦との団結のために」,『婦人民主新聞』1960-10-2 ◇石倉光子「主婦労働について」,『婦人民主新聞』1960-10-30 ◇「主婦労働の価値をめぐって――ことしの討論のあとを辿る」,『婦人民主新聞』1960-12-25 ◇橋本宏子「主婦と職業婦人と労働者の共通の要求は何か」,『学習の友』1960-12 ◇井辺紀美子「婦人解放と家事労働の価値」,『現代の歴史』1961-1 ◇田中寿美子「日本における母親運動の歴史と役割」,『思想』1961-1 ◇渡辺多恵子「ソ連における家族の経済機能の変化」,『思想』1961-1 ◇生活科学調査会『主婦とは何か』ドメス出版、1961年 ◇橋本宏子「主婦論争によせて――婦人解放の視点をはっきりさせよう」,『月刊総評』1961-3 ◇田中寿美子「社会主義実験下の家庭」,『朝日ジャーナル』1961-4-9 ◇「(資料紹介)婦人労働の価値をめぐって」,『日本読書新聞』1961-4-10 ◇「家事労働者 その名は主婦」,『婦人ジャーナル』1961-5-5 ◇横川辰子「若返った中国の婦人」,『婦人民主新聞』1961-5-28 ◇井手弘子「男女の家事労働はあっても主婦労働は存在しない」,『婦人民主新聞』1961-5-28 ◇足立喜美子「主婦の生活の変ぼうと家族法など」,1963 ◇井手文子「工業化と婦人」,『月刊労働問題』1963-6 ◇田中寿美子『新しい家庭の創造――ソビエトの婦人生活』,岩波新書,1964 ◇福島正夫『社会主義における家族法』,1965 ◇福島正夫『社会主義社会における相続問題』,1965 ◇小松満貴子「日本の工業化と女子の就学構造」,『経済研究』1965-2 ◇山川菊栄「働く婦人と保育の問題」,『婦人問題懇話会会報』3(1966-10) ◇田中寿美子「子女はなぜ働くか」,『婦人問題懇話会会報』3(1966-10) ◇藤井治枝「婦人労働とパートタイム」,『婦人問題懇話会会報』3(1966-10) ◇駒野陽子「マイホームイズムをめぐって」,『婦人問題懇話会会報』3(1966-10) ◇田中寿美子編『近代日本の女性像』,社会思想社,1968 ◇稲子恒夫・稲子宣子『一九二六年のロシヤ家族法典とその発展』,1968 ◇見田宗介「職業と家庭のかなたに」,『婦人公論』1968-7 ◇吉田美津子「戦後女性史における主婦の評価についての一考察」,『婦人問題懇話会会報』16(1972-6) ◇一番ヶ瀬康子・伊東光晴・松下圭一・なだいなだ「婦人公論井戸端会議――つまり主婦とは何であるのか」,『婦人公論』1972-12 ◇「(特集)主婦の解放をめぐって」,『あごら』3(1972-11) ◇辺輝子「都市化と家庭論争」,『婦人問題懇話会会報』18(1973-6) ◇国立市公民館市民大学セミナー 19730330 『主婦とおんな』,未来社 →20010525 日本現代教育基本文献叢書,社会・生涯教育文献集IV 34,日本図書センター ◇むらき数子「主婦であることへの不安――主婦論争の背景」,『思想の科学』1977-5 ◇関谷嵐子「家計から見た『妻が働く』ということ」,『婦人問題懇話会会報』26(1977-6) ◇「(特集)主婦とは何か――主婦論争30年」,『フェミニスト』2(1977-10) ◇佐藤慶子「家事について」,『婦人問題懇話会会報』28(1978-6) ◇駒野陽子「家事労働の経済的評価の方向」,『婦人問題懇話会会報』28(1978-6) ◇久場嬉子「家事労働と生産様式」,『経済評論』1979-3 ◎ → 石垣 綾子 □渡辺みよ子・菊澤康子・野田満智子・町田玲子・山崎古都子・西島芳子・関川千尋・上野勝代 19841020 『いま家事労働に問われるもの――共働きからのメッセージ』,有斐閣選書 □池田祥子 198703 「戦後主婦論争の理論課題――『性別役割分業』『家族』のイデオロギーとその構造」,『東京文化女子短期大学紀要』7 → 19900415 『[女][母]それぞれの神話──子産み・子育て・家族の場から』,明石書店,pp.190-222 □新野三四子 19890820 「戦後から現在までの女性の歩み」,井上知子・新野三四子・中村桂子・長嶋俊介・志水紀代子『生き方としての女性論』,嵯峨野書院,pp.22-36 □池田祥子 19910911 「『女の経済的自立』『主婦』『母』、それぞれの思想をどう超えるか――人間の『自立』と『共同性』を共に志向しつつ」,小倉利丸・大橋由香子編『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』,青弓社,クリティーク叢書6,pp.11-31 □川上秀子 199112 「家事労働論争をめぐって」,『女性史研究』26:30-31 □木本喜美子 19911205 「都市と女性――都市生活のなかの家事と主婦」,大久保武・大澤善信・木本喜美子・橋本和孝・藤原眞砂・和田清美『シティライフの社会学』,時潮社,pp.47-70 □板垣葉子 1992 「『主婦という意識』の危機」,『大東文化大学紀要』社会科学30:97-123 □矢澤澄子 19931110 「都市に生きる女性」,矢澤澄子編著『都市と女性の社会学――性役割の揺らぎを超えて』,女性社会学者による新社会学叢書3,サイエンス社,pp.19-68 □久場嬉子 199402 「新しい主婦論争をおこすために――『アンペイドワークの測定と評価』のカナダ会議から」,『女性と労働21』2-7:36-48 □池田祥子 19981210 「「女性」と「家事」Bフェミニズムと「主婦」――「主婦論争」の混迷とその遺産」,『AERA Mook 生活科学がわかる。』,朝日新聞社,pp.102-106 □宮台真司 199901 「快刀乱麻!宮台真司の世紀末講座6 専業主婦廃止論」,『くらしと教育をつなぐWe』7-9:46-49 □高橋桂子 199903 「無償労働の計測に関する覚書」,『東横学園女子短期大学女性文化研究所紀要』8:133-142 □鈴木由加里 200002 「専業主婦という表象――『わたしであること』への呼びかけとしての」,『現代思想』28-2:242-253 □西村純子 200007 「『主婦』をめぐる意識構造」,『季刊家計経済研究』47:59-72 □広田照幸 200010 「なぜ林道義氏は人気があるのか」,『中央公論』115-11:218-225 □宮本まき子 200102 「働く母親の悩み・専業主婦の悩み」,『児童心理』55-2:67-71 □西村純子 200103 「主婦という違和感/主婦という制度――現代中年女性のライフ・ストーリーから」,『家族社会学研究』12-2:223-235 □藤井治枝 20020301 『専業主婦はいま――多様化と個性化の中で』,MINERVA WOMEN'S LIBRARY 3,ミネルヴァ書房 □細谷実 200301 「リブの売春論とセックス・ワーク論とをつなぐ――聖母/娼婦の分断への視覚」,『女性学』10:94-111 □ひろたまさき 200403 「(基調講演)日本『帝国』の主婦たち」,『女性歴史文化研究所紀要』12:29-44 □伊田久美子 200503 「女の『労働』をめぐる試論――『働く』ことの意味」,『女性学研究』12:79-87 ▼著書のなかで触れられているもの □木本喜美子 19951120 「<主婦の誕生>と家事」,『家族・ジェンダー・企業社会――ジェンダー・アプローチの模索』,ミネルヴァ書房,シリーズ・現代社会と家族 □佐藤延子編著 199604 『女性学――人間らしく生きるために』,尚学社 → 199904 改訂版 □藤原千賀 199803 『事例にみる女性の市民活動と生活』,弘学出版 □小松満貴子 19980430 「家事と主婦」,『私の「女性学」講義――ジェンダーと制度』四訂版,シリーズ〈女・あすに生きる〉1,ミネルヴァ書房 □国広陽子 20010410 『主婦とジェンダー――現代的主婦像の解明と展望』,尚学社 □小谷野敦 20020925 「改めて『主婦論争』を読む」,『中庸、ときどきラディカル――新近代主義者宣言』,筑摩書房 □小松満貴子 20030530 「主婦論争半世紀の再考」,小松満貴子編著『ジェンダー・セクシュアリティ・制度――性の社会政策』,シリーズ〈女・あすに生きる〉19,ミネルヴァ書房 □鹿野政直 20040630 『現代日本女性史――フェミニズムを軸として』,有斐閣 □加納実紀代 200508 『戦後史とジェンダー』,インパクト出版会 ◇安川 悦子「家庭観の転回と家政学」・「『家族』思想の現在」 ↓(収録) ◆安川 寿之輔・安川 悦子 19930430 『女性差別の社会思想史――増補・民主主義と差別のダイナミズム』,明石書店,510p. ISBN-10: 4750305030 ISBN-13:9784750305035 4893 ◆安川 悦子 20001025 『フェミニズムの社会思想史』,明石書店,明石ライブラリー25,438p. ISBN-10: 4750313394 ISBN-13: 9784750313399 4725 [amazon] ※ *f ▼新聞記事 □19830314 「男も女も主婦のように」,『新潟日報』(黒埼町〔新潟〕) □19881106 「主婦論争をまき起こした評論家」,『毎日新聞』 □19890109 「『昭和』にぎわせた女の論争」,『日本経済新聞』 □19890113 「輝き燃えていた終戦直後」,『京都新聞』 □19890114 「徹底してない女性運動」,『京都新聞』 □19900605 「社会進出めぐる戦後の主婦論争」,『日本経済新聞』 □19910303 「昭和女性史104:「主婦論争」 女性誌が火付け役に」,『東京新聞』 □19910317 「昭和女性史106:主婦の時代:「市民」の立場を鮮明に」,『東京新聞』 □19910324 「昭和女性史107:女性団体60が手を結ぶ:母親大会」,『東京新聞』 □19910513 「市民女性学講座 あるがまま、ありたい自分1:"縁"広げる努力を:講師の黒澤氏 主体的な社会参加強調」,『沖縄タイムス』 □19930913 「無報酬労働 評価いかに 家事・育児……リサイクル運動も 新たな「主婦論争」を 性別にかかわらず社会の下支え必要」,『日本経済新聞』 □19931027 「職業「主婦」に抵抗感 本紙投書欄「声」にみる:多彩な顔があります安易にくくらないで:思いをこめて自称:「働く女性」にも異議 「外で」を加えて 底流に家事見直す動き:主婦という言葉からっと乾いてきている」,『朝日新聞』 □19931220 「専業主婦悩み深く:経済的に依存 後ろめたさも:「人間らしく」 生活者の論理:男性優位社会のひずみ?:女性間でも確執強まる」,『日本経済新聞』 □19950921 「2000年への課題:北京女性会議を終えて3:「無報酬労働の評価」未解決:各国事情で足並みに乱れ」,『読売新聞』 □19960313 「米大学で「日本の女性学」:ウーマンリブ発祥地の抱える問題を解決する糸口になれば」,『沖縄タイムス』 □19981006 「生活家庭 男たちが専業主婦論争 子育てへの影響で賛否:「父親の役割重要」は一致」,『日本経済新聞』 □19990729 「20世紀どんな時代だったのか:ライフスタイル:家族と地域:三次にわたる「主婦論争」」,『読売新聞』 □19990904 「探求 記者の目:男たちの主婦論争」,『朝日新聞』 □20000206 「おんなの100年第2部:生き方めぐり、主婦論争」,『高知新聞』 □20000304 「専業主婦論争で市民団体が反論:「藤沢氏の本音は男女参画に異議」」,『中日新聞』 □20011026 「素顔の30代 専業主婦6:多様な聞き方の中から」,『西日本新聞』 □20011102 「私の主婦論1:まず自分の足で歩けといいたい」,『西日本新聞』 □20011116 「私の主婦論3:家族単位から一人ひとりを単位にした社会」,『西日本新聞』 □20011123 「私の主婦論4:読者からの声」,『西日本新聞』 □20011130 「私の主婦論5:年金改革にもっと関心を深めて」,『西日本新聞』 □20030329 「第19回読売・中公女性フォーラム21:主婦定義はさまざま選択肢が増える幸福:新しい主婦の時代が来るのか女性フォーラム21」,『読売新聞』 □20060115 「戦後 女性の歩み:男女がともに参画できる社会を 江原由美子/矢島智子」,『東京新聞』 □20060130 「婦人公論90周年記念 読売・中公女性フォーラム21:「新女性像」時代で変化 "見えない鎖"なお縛る 女の幸せはどう変わったか:今でも重い良妻賢母観 自分の物差し見つけて 専業主婦は安泰なのか 「シロガネーゼ」に人気:戦後女性誌初の女性編集長三枝さんに聞く 文芸界の登竜門にも」,『読売新聞』 *作成:村上潔(立命館大学大学院先端総合学術研究科) UP:20060211 Rev:0304,20070110,1219,20080129,0519 ◇女性の労働・家事労働・性別分業 ◇労働 ◇フェミニズム ◇子/育児 ◇家族 |