HOME > 事項 >

ホームレス/寄せ場/…

homeless / yoseba


◆日本寄せ場学会
 http://www.jca.apc.org/nojukusha/gakkai/

◆都市下層問題研究会
 http://sociologbook.net/aken.html

◆原口 剛(大阪市立大学)
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/geo/ja/grad_haraguch.html

◆社会政策学会 1999072 『社会政策学会誌』第1号,日雇労働者・ホームレスと現代日 本,御茶の水書房,266p. ISBN: 427501765X 4200 [boople][amazon]  ※

『現代思想』34-09(2006年08月号) 20060801 特集:ホー ムレス
 1300円(本体1238円)ISBN: 4-7917-1152-1 [boople][amazon]  ※,
 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%EC%A5%B9

特集=ホームレス
【心情】
地球にねてる 自句自解 / 橘安純
夜空の星を見て / 橘安純+酒井隆史(=聞き手)

【討議】
ホームレスへの招待 / 中桐康介+高沢幸男+小川てつオ

【自立】
ホームレス、または世界の喪失 / 笹沼弘志
「ホームレス支援」策における選別と排除、そして抵抗 / 北川由紀彦+戸叶敏大
野宿生活者は隠蔽されていたホームレス状況を都市空間で解放した? / 水内俊雄
「それにもかかわらず抵抗」宣言 / M・ベナサヤグ (稲葉奈々子=訳)

【生活】
ホームレスに歴史あり 代々木公園テント村の歴史 / 力道さん+山形さん+小川てつオ(=聞き手)
ホームレス文化を考える / 小川てつオ

【連帯】
「反権力のリゾーム」としての「『持たざる者』の国際連帯行動」の模索 / なすび
「持たざる者」からの脱出 そして何処へ / 稲葉奈々子

【女性ホームレス】
ドキドキ★野宿生活 / いちむらみさこ
自由でもなく強制でもなく / 丸山里美

【表現】
路上生活者が読み、書き、表現すること 文芸誌「露宿」の五年 / 笠井和明
ホームレスと表現。自立・自律の試み 新世界での取り組み / 上田假奈代

【未来】
ダンボールでみる夢 / 入江公康
スラムの惑星 都市への内訌と非正規なプロレタリアート / M・デイヴィス (長原豊=訳)


 
>TOP

◆永田 道正 1968 『ここに光を求めて――釜ケ崎の子等と共に』 文化出版社,128p. 300
◆東京都城北福祉センター 1972 『山谷地域と城北福祉センタ−』 東京都城北福祉センタ−,106p.
◆Strohm Elisabeth 1972 『釜ケ崎はワタシの故郷』,教文館,愛と希望の記録 9,263p. 600
◆青木 秀男・好井 裕明・石川 准・山田 富明・野口 道彦・八木 正 19861220 「「釜ケ崎」現地交流会から」(報告),『解放社会学研究』01
◆海老坂 武 19870101 「<ホームレス・アダルト>の位置から」,『クリティーク』06:24-32(特集:家族と性) ※
◆ありむら 潜 19890625 「アジア太平洋時代の釜ケ崎ドヤ街」,『福祉労働』43:098-102 ※
◆青木 秀男 19900320 「寄せ場と在日外国人――外国人労働者問題への一接近」,『解放社会学研究』04:088-102 ※
◆青木 秀男・好井 裕明・石川 准・山田 富明・野口 道彦・八木 正 19861220 「「釜ケ崎」現地交流会から」(報告) 『解放社会学研究』01
◆青木 秀男 19880325 「生者と死者の対話――釜ケ崎「越冬闘争」から」,『解放社会学研究』02:008-024 ※
◆中根 光敏 19880325 「寄せ場」研究の批判的社会学――社会病理学的研究を中心として」,『解放社会学研究』02:025-041 ※
◆松繁 逸夫 19880325 「「社会学者」と「釜ケ崎」――「釜ケ崎」研究の基本的視座を求めて」,『解放社会学研究』02:042-054 ※
◆青木 秀男 19890320 「スクオッターを歩いて――一つの参与観察として」(解放の言葉) 『解放社会学研究』03:003-007 ※
◆松沢 哲成 1990 「天皇帝国の構造――寄せ場からの照射 1920〜30年代.経済的側面」,『東京女子大学附属比較文化研究所紀要』51:017- 039 ※
◆青木 秀男 19900320 「寄せ場と在日外国人――外国人労働者問題への一接近」,『解放社会学研究』04:088-102 ※
◆中谷 功 20000515 「山谷から見た日本社会」 慶應義塾大学経済学部編[2000:117-133] ※ *
*慶應義塾大学経済学部 編 20000515 『マイノリティからの展望』 弘文堂,市民的共生の経済学2,239p. 2800 ※

◆小山 道夫 19990720 『火□樹の花――ベトナム・ストリート・チルドレン物語』 小学館,254p. 1200 ※
◆Scheper-Hughes, Nancy ; Hoffman, Daniel 1998 Brazilian Apartheid: Street Kids and the Struggle for Urban Space Small Wars: The Cultural Politics of Childhood, The Regents of University of California=20000105 アンジェロ・イシ訳「ブラジルのアパルトヘイト(上)――ストリート・チルドレンの都市空間での居場所を求める闘い」,『思想』907(2000-01):070-090 ※
◆岩田 正美 20000325 『ホームレス/現代社会/福祉国家――「生きていく場所」をめぐって』,明石書店,336p. ISBN-10:4750312665 ISBN-13: 978-4750312668 ¥3675 [amazon][kinokuniya] ※ e03
◆狩谷 あゆみ編 20061115 『「不埒な希望――ホームレス/寄せ場をめぐる社会 学』,松籟社,317p. ISBN-10: 487984246X ISBN-13: 978-4879842466 2310 [amazon]


 
>TOP

◆2002/10/13
Date: Sun, 13 Oct 2002 15:25:59 -0400
Subject: はじめまして、境セイキと申します。

はじめまして。
境セイキと申します。
yahooで『青木秀男』さんを検索をしているうちに、こちらへたどり着きました。

福岡県で生まれ、ニューヨークへ来て16年。その間の6年間をホームレスとして過ごし、去る3月になんとか社会復帰を果たしました。
僕が日本人のホームレスとして過ごした日々の事、巡り会った人々の事、感じたこと、新たな自分の発見、そしてそれらを通して見た現在のアメリカ、ニュー ヨークの事、そして「人間」ということ。「生きる」ということをこれらを文章にまとめ、このたび一冊の本にして頂くことがかないました。

日米共に深刻化するホームレス問題。報道などで伝えられている物とは一線を画す僕の本が、人の生き方、アメリカのホームレスについてのより深い理解の一助 となる事をねがっております。
読んでいただけましたなら幸いです

本のインフォメーションを下記させて頂きます。

タイトル:    ニューヨーク底辺物語
著者:      境セイキ
発売元:     扶桑社
発売日:     2002年10月1日
ISBN:     4−594−03730−5
価格:      1200円 

今後共、よろしくお願い致します。
大変突然のお便り、お願いをお許しください。

境 セイキ

下記致します、サイトを参照ください。
http://www.sankei.co.jp/edit/bunka/02september/0908nyhomeless.html
(産経新聞)
http://www.osakaya.co.jp/hirobad/list.asp
(宮本亜門氏による推薦文)
http://allabout.co.jp/family/nylife/closeup/CU20021001A/index3.htm
(All About Japan/NYで暮らす)


UP:20060804 REV:20060806,20091217
貧困  ◇生活 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)