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手話 sign language

[Korean]
情報・コミュニケーションと障害者


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■手話言語学について

◆概要
 手話(しゅわ)とは、手指動作と非手指動作(NMS, non-manual signals)を同時に使う視覚言語で、音声言語と並ぶ言語である。
 手話は音声言語のもつ特性がない、ジェスチャーであるので、言語ではない、劣ったコミュニケーションであるという誤解があった。しかし、1960年に米国のウィリアム・ストーキー氏(「Sign Language Structure: An Outline of the Visual Communication Systems of the American Deaf」)が言語学研究の方法から、手話の構造を見つけ、手話は言語であると示した。

◆手話の歴史


◆手話の類型について

http://www.nihu.jp/sougou/jouhou/publication/ningen.html#13
Vol.13 「ことばの類型と多様性」森壮也「手話の多様性―手話の類型論に向けて」

◆手話言語法(仮称)制定推進事業(日本財団助成事業)
http://www.jfd.or.jp/sgh
http://www.jfd.or.jp/2010/11/04/pid2148
「手話言語法(仮称)フォーラム in ふくしま」開催
http://www.jfd.or.jp/2011/10/26/pid7277
「手話言語法(仮称)フォーラム in 北信越」開催
http://www.jfd.or.jp/2011/10/24/pid7196
「手話言語法(仮称)フォーラム in 近畿」開催
http://www.jfd.or.jp/2011/10/24/pid7222

◆障害者権利条約への道 手話と言語「ノーマライゼーション 障害者の福祉」 2005年4月号
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n285/n285015.html

◆第20回国際歴史言語学会(ICHL2011) 国際ワークショップ
「手話の歴史言語学――データベースの構築と一般歴史言語学における展開を目指して」
 http://www.minpaku.ac.jp/research/pr/110728.html

◆言葉の歩みをたどる:第20回国際歴史言語学会から/上 手話 毎日新聞 2011年9月5日 東京夕刊
 http://mainichi.jp/enta/art/news/20110905dde018040015000c.html


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■リンク

◆日本手話学会
 http://www.jasl.jp/

◆東京グリーンシステムズ株式会社・手話教室
 http://www.tgs.co.jp/signlist.htm
 (動画を使った手話教室を掲載)
◆手話でコミュニケーション
 http://ux01.so-net.or.jp/~bukky/sign-j.htm
◆手話単語辞典
 http://www.ksc.ac.jp/syuwa/jiten.htm
 (柏崎情報開発学院矢嶋ゼミ作成。アニメーションで解説。)
◆We(ウィー)Love(ラブ)Communication(コミュニケーション)!
 http://www.jfd.or.jp/2010/11/04/pid2386

●大学の手話サークル

◆北海道大学手話サークル
 http://www.media.hokudai.ac.jp/~tana/syuwa_circle/sc_hokudai.html
◆千葉大学手話サークル ウルトラマンの会
 http://earth.s.chiba-u.ac.jp/~khisado/ultra/index.html
◆手話サークルMIMI慶應義塾大学
 http://www.cc.hc.keio.ac.jp/~fh960523/mimi/
◆白石崇さん(つくば大学手話サークルOB)
 http://www.jade.dti.ne.jp/~stakashi/
◆東京成徳大学手話サークル
 http://village.infoweb.or.jp/~fwgh7324/index.htm
◆早稲田大学手話さあくる
 http://www.catnet.or.jp/a_seo/
◆東海大学トータルコミュニケーション研究会
 http://bosei.cc.u-tokai.ac.jp/~8jls3116/index.htm
◆上智大学・きこえの保障をすすめる会
 http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~kitamu-t/

◆駒澤大学手話サークル かえで
 http://www.komazawa.com/~kaede/

◆聖マリアンナ医科大学手話サークル「すみれの会」
 http://www.eva.hi-ho.ne.jp/h-fujiwara/

●海外へのリンク

 ○英語の手話
◆Animated American Sign Language Dictionary
 http://www.bconnex.net/~randys/
 (歴史のページやリンクなどあり。)
◆A Basic Dictionary of ASL Terms
 http://www.masterstech-home.com/ASLDict.html
 (アニメ・バージョンとテキスト・バージョンで、手話の単語を検索できる。Quicktimeが必要)
◆American Sign Language Browser
 http://commtechlab.msu.edu/sites/aslweb/index.html
 (ASL CD-ROMのオンライン・バージョン。Quicktimeで用例をみられる。ミシガン大学作成。 )
◆About American Sign Language
 http://pantheon.yale.edu/~nakamura/deaf/asl.html
 (アメリカの手話について一般的な説明がある。リンク)

 ○フランス語の手話
◆Sign Language University Lion 2
 http://bonucci.univ-lyon2.fr/home/lsf-univ-lyonii.html
 (英語の単語を入力すると、フランスの手話をQuicktimeでみられる)

 ○手話の歴史
◆History of Reading Codes for the Blind
 http://www.nyise.org/blind/


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■ニュース

◆20110422 枝野長官会見(1)「手話を初めて、言語と位置づける」(22日午前9時44分)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110422/stt11042211460002-n5.htm

「また、本日、閣議決定した法律案の中には、障害者基本法の一部を改正する法律案がある。障害者施策の推進について、関係者の皆さんからまだまだという声もあるが、特に今回、わが国の法制上、初めて、(記者会見中の私の)お隣で手話通訳もいただいているが、手話を法律上、言語として位置付けるということに踏み込むことができた。大きな前進だというふうに考えている。」
 ……
◆2002/04/15 特定非営利活動法人 日本ASL(アメリカ手話)協会設立
◆2001/04/23 新入社員全員に手話講習 大和証券、業界で初
 共同通信ニュース速報
◆2000/09
 ベルパーク手話教室
◆2000/08
 手話の動き CGで再現 約6000語収録 初心者の教材にも(20000827読売朝刊)
 辞書ソフト「電子版 日本語−手話辞典」全日本聾唖連盟が出版した辞典を日立製作所がCD-ROM化。予約受け付け
 http://www.hitachi.co.jp/app/shuwa


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■文献

◆障害者権利条約への道 手話と言語『ノーマライゼーション 障害者の福祉』 2005年4月号
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n285/n285015.html
◆乘富 秀人 20081115 『デフアート絵本手話で生きたい』,生活書院,38p. ISBN-10:4903690296 ISBN-13:9784903690292 \1500[amazon][kinokuniya] ※ h02sl

◆神田 和幸 2008 『日本手話におけるNMSの機能』,「国際教養学部論叢」 1(1), 77-85.
◆市田 泰弘 200512 『手話の言語学(12・最終回)図像性とメタファー--日本手話の語彙体系』,「言語」34(12), 88-96.
◆市田 泰弘 200511 『手話の言語学(第11回)文法化--日本手話の文法(7)助動詞、否定語、構文レベルの文法化』,「言語」 34(11),88-96.
◆市田 泰弘 200510 『手話の言語学(第10回)文構造と頭の動き--日本手話の文法(6)語順、補文、関係節』,「言語」 34(10),91-99.
◆市田 泰弘 200509 『手話の言語学(第9回)頭の動き・位置と顔の表情--日本手話の文法(5)文タイプと従属節』,「言語」 34(9),94-101.
◆市田 泰弘 200509 『日本手話の音韻論と数詞体系 (特集 数と手話)』,「手話コミュニケーション研究」57, 8-17.
◆市田 泰弘 200508 『手話の言語学(8)頭の位置と口型--日本手話の文法(4)知覚動詞・思考動詞・非手指副詞』,「言語」 34(8), 92-99.
◆市田 泰弘 200507 『手話の言語学(第7回)話し手の身体と視線--日本手話の文法(3)動詞の一致(再考)と指示対象のシフト』,「言語」 34(7),92-99.
◆市田 泰弘 200506 『手話の言語学(6)空間の文法--日本手話の文法(2)代名詞と動詞の一致』,「言語」 34(6), 90-98.
◆市田 泰弘 200505 『手話の言語学(第5回)時間・空間と手の運動--日本手話の文法(1)「アスペクト」ほか』,「言語」34(5), 92-99.
◆市田 泰弘 199804 『日本手話の文法 (特集 手話の世界--言語として出逢うとき) 』,「言語」27(4), 44-51.
◆市田 泰弘 200504 『手話の言語学(4)二つの世界のはざまで--手話の音韻形態構造(3)数字・漢字・指文字』,「言語」 34(4), 90-99.
◆市田 泰弘 200503 『手話の言語学(3)多様さの向こう側--手話の音韻形態構造(2)「フローズン語彙』,「言語」34(3), 92-99.
◆市田 泰弘 200502 『手話の言語学(2)図像性をめぐる2つの世界--手話の音韻形態構造(1)CL構文』,「言語」34(2), 94-100.
◆市田 泰弘 200501 『手話の言語学(1)自然言語としての手話』,「言語」34(1), 90-97.
◆市田 泰弘 200410 『ことばというパスポート(46)日本手話』,「言語」 33(10),84-87.
◆市田 泰弘 ・ 樫田 美雄 200002 『言語としての手話・文化としてのろう』,「徳島大学社会科学研究」 13, 53-80.
([外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)

*作成:甲斐 更紗
REV:201100706, 0907, 0927, 1026, 28
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