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聴覚障害・ろう(聾) 2003


聴覚障害・ろう(聾)



◆2003/12/07 新生児聴覚スクリーニング検査を考える京都シンポジウム
◆2003/11/24 日本聴覚障害教育実践学会第4回大会
◆2003/11/23 日本国際聾教育学会第4回大会
◆2003/11/22 日本言語政策学会第3回大会
◆2003/11/15 「みんなでろう学校を変えよう」〜親たちの記録 その1〜
 主催:関西デフ・フリースクール「しゅわっち」
◆2003/11/15 日本聴覚障害者建築協会平成15年度講演会
◆2003/11/09 「バイリンガルろう教育を考える」シンポジウムin関西
 〜“ろう児の人権救済申立”から学ぶ〜
◆2003/11/08 無年金在日外国人デフの会シンポジウム
 在日外国人の無年金問題と生活保障
◆2003/10/26 「バイリンガルろう教育を考える」シンポジウムin関西
 〜“ろう児の人権救済申立”から学ぶ〜 学習会
◆2003/10/18 東京のろう教育の明日を考える「第13回ろう教育フォーラムin東京」
日本聾史学会 20031004
 『日本聾史学会報告書 第1集』
◆2003/09/23 世界ろう者会議報告会

◆2003/07/29〜30 第26回トータルコミュニケーション研究大会
 大会テーマ:手話がベースのろう教育-PartII
◆2003/06/28 京都市聴覚障害者協会 中京支部 成人講座
 森壮也『手話のことばとしての仕組み』
◆2003/05/24 龍の子学園親の会 ろう教育講座(第5回)
 『ろう教育に必要な社会学』 〜ろう社会学の基本〜
 講師 Darlene Ewan 「ダーレン・エワン」氏〔龍の子学園アドバイザー〕
◆2003/05/18 新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム
◆2003/05/11 ろう児のためのフリースクール『きずな』2003年度5月公開ワークショップ
◆2003/04/26 龍の子学園親の会 ろう教育講座(第4回)
 Darlene Ewan「ろう児に必要な心理学〜ろう心理学の基本〜」
◆2003/03/16 第6回「聴覚障害学生と高等教育」フォーラム

◆青山 鉄兵 2003 「デフフリースクールに関する考察――ろう教育における意義と多文化社会への応用」
 東京大学教育学部総合教育科学科(教育行政学コース)2002年度卒業論文
◆木村 素子 200301 「ろう文化宣言以後世代」
 『聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル専門家部会ニューズレター』第15号
◆木村 素子 2003 「関係者間の認識のズレはどのように生じるのか?――インテグレーション環境にある聴覚障害児の事例から」


 
 

◆新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム実施要項

1.開催日時    2003年5月18日(日)9:45〜16:30

2.開催場所    国立オリンピック記念青少年総合センター
                       (小田急線参宮橋駅下車徒歩7分) 
          午前の部(講演)      センター棟研修室101号室
          午後の部(シンポジウム)      同研修室501号室

3.主 催     新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム準備委員会

4.後 援     障害認識研究会/全国難聴児を持つ親の会/全日本ろうあ連盟/
田中美郷教育研究所/聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル/
東京都難聴児を持つ親の会/難聴児親の会ひまわり会/ろう教育
実践交流会
              
5.参加費     3500円(昼食代別)

6.参加定員    200人

7.参加締め切り  4月30日(金)  ただし、定員になり次第締め切ります。

8.申し込み方法  ・下記の事項を明記の上、ファックスか電子メールでお願いします。
@ 氏名(漢字)
A 氏名(カタカナ)
B 住所(郵便番号も)
C 連絡先(電話・ファックス・電子メールの別)
D 所属(聴障者団体・親の会・教育関係・医療関係・学生・一般)
E ろう・難聴・聴者の別
F 昼食の要・不要    (*下記10をご覧下さい。)
9.申し込み先   ファックス/042−379−1171(準備委員会事務局)
          電子メール/unhs_simpo@yahoo.co.jp
・申し込みいただき、参加可能な方には、「準備委員会」名義の銀行口座番号等をお知らせしますので、銀行振込みでお支払い下さい。
・定員に達し、参加できない方にはその旨ご連絡いたします。
10.昼食について ・昼食をご希望の方は、銀行振込みの際に590円をプラスしてお申し込み下さい。当日の受付の際に、昼食券をお渡しします。この昼食券は、センター棟2階大食堂「カフェテリア ふじ」の昼食券です。
・お弁当は研修室内ではおとりになれません。センター内でもお弁当を食べる場所はとくにありませんのでご了承ください。

11.プログラム(予定)  やむをえない事情により、変更することもあります。
9:15  開場    受 付
9:45  開会    司会 池頭一浩(準備委員・県立広島ろう学校)
  9:45〜10:00   開会挨拶・企画趣旨説明 
木島照夫(準備委員会代表・都立大塚ろう学校)
[午前の部・講演]    司会 池頭一浩(準備委員・県立広島ろう学校)
10:00〜10:45  講演@「スクリーニングの意義と実際」
                   三科 潤(東京女子医大母子総合医療センター)
10:45〜11:15  講演A「早期母子支援とスクリーニング」 
                   河崎佳子(佛教大学臨床心理学研究センター) 
11:15〜11:25  休 憩
11:25〜12:25  講演B「医療技術と生命倫理」
                   松原洋子(立命館大学院先端総合学術研究科)
12:25〜13:30  昼 食

[午後の部・シンポジウム] 司会 上農正剛(準備委員・九州保健福祉大学)  
13:30〜13:50  基調発表@「聴覚障害者団体の立場から」 
                   大杉 豊(全日本ろうあ連盟)
13:50〜14:10  基調発表A「聴覚障害児の親の立場から」
                   橋倉あや子(稲城市聴覚障害児をもつ親の会)
14:10〜14:30  基調発表B「耳鼻科医の立場から」
                   田中美郷(田中美郷教育研究所) 
14:30〜14:40  休 憩
14:40〜16:10  質疑応答・討論  シンポジスト(三科潤、田中美郷、河崎佳子、
松原洋子、大杉豊、橋倉あや子)
16:10〜16:30  まとめ   上農正剛 

10.その他      ・手話通訳およびパソコン要約筆記がつきます。
            ・当日、参加されない場合も参加費はお返しできません。
            ・定員に制限があるため、当日申し込みはできません。

11.問合せ先   ファックス/042−379−1171(準備委員会事務局)

          同  /03−3823−0139(田中)
          電子メール/unhs_simpo@yahoo.co.jp

 

◆2003/03/08

Date: Mon, 24 Feb 2003 13:31:55 +0900
Subject: [DEAF-NEWS:02100] 第1回バイ・バイろう教育研究大会の変更のお知らせ

第1回 バイ・バイろう教育研究大会のご案内(3/8-9)(一部変更)


記念講演をお願いしておりました、ガリモア氏が急病のため来日できなくなりま
した。
つきましては記念講演1としてガリモア氏のビデオ講演、また、記念講演2とし
て、日本ASL協会のシャリ氏にお願いすることになりました。
大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。
今回のプログラムの変更につきましてご理解の程よろしくお願いします。



              バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究会
                      龍の子学園 代表 竹内かおり
                全国ろう児をもつ親の会 代表 岡本みどり

   第1回 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会のご案内

 昨年まで年1回行ってきました「龍の子学園実践研究発表会」を今年度より、
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究会大会として開催することになり
ました。
 第1回目の記念すべき大会には、ギャローデット大学院のローレヌ・E・ガリ
モア博士(ビデオによる講演)と日本ASL協会のシャリ氏に記念講演をしてい
ただくことになりました。日程も2日間となり、じっくり話し合える時間も取り
たいと考えています。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

期日  2003年3月8日(土)9日(日)

会場  慶応大学(三田校舎)519番教室(JR山手線田町駅下車5分)
    Http://www.keio.ac.jp/access.html(慶応大学三田交通案内HP)
    事前申し込みは必要ありません。当日、直接会場にお越しください。

参加費 2日間 5000円  1日間 3000円  (資料代も含みます)

日程  8日(土)
    12:30 受付
    13:00 オープニングセレモニー(代表挨拶)
    14:00 記念講演1(ビデオによる講演)
    (ギャローデット大学院ろう教育教授 ローレヌ・E・ガリモア博士)
    15:00 記念講演2
    (NPO日本ASL協会講師 Shari・Kido氏)
    16:30 解散
      ※夜は、全国ろう児をもつ親の会企画「ろう児の親の交流会」も行
       います。パパママのご参加をお待ちしております。詳しくは当日
       受付でお尋ねください。

    9日(日)
     9:30 受付
    10:00 講演「子どもの手話の分析」木村晴美氏・市田泰弘氏
    11:00 龍の子学園・学び舎研究発表1
    12:00 昼食休憩
    13:00 龍の子学園研究発表2
    14:30 親の会発表
    15:00 ろう学校研究発表
    15:40 全体討論
    16:30 解散

   ※手話通訳がつきます。

お問い合わせ先 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究会
        FAX 03−5982−9910(龍の子学園事務所)
        HP : http://bibiedu.tripod.co.jp/
        E-mail : bibiedu@lycos.jp

 
 
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東京のろう教育の明日を考える「第13回ろう教育フォーラムin東京」ご案内

主 催 東京の聴覚障害教育を考える会

構成団体 
 社団法人東京都聴覚障害者連盟
 東京ろう重複者とあゆむ会
 関東聴覚障害学生懇談会
 全国ろう学生懇談会関東支部
 東京都障害児学校教職員組合
 東京都障害児学校労働組合
 ろう・難聴教育研究会(旧TC研)
 障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会

◆日 時:10月18日(土) 午前10時〜午後5時《9時15分:受付》

◆会 場:都立品川ろう学校 〒140-0004 品川区南品川 6-15-20
      JR京浜東北線・東急大井町線「大井町」下車
      http://www.tsukuba-tech.ac.jp/zr/a033-2.htm

◆資料代:1000円  当日受付でお支払い下さい

◆手話通訳、要約筆記が付きます  保育もあります

◆内容
午前  全体会(10時〜12時半)
  司会:松本大輔(関東聴覚障害学生懇談会)
・主催者の挨拶、基調報告
  本多忠雅(東京の聴覚障害教育を考える会会長)
・特別報告
  「都心身障害教育改善検討委員会最終報告について」
   越智大輔氏(東京都聴覚障害者連盟事務局長)
・記念講演
  「最近のろう教育事情」
    小田侯朗氏(特殊教育総合研究所研究員)

午後  分科会(13時半〜17時)
  報告、質疑応答、討議
第一分科会(手話によるろう教育へのとりくみ)
  司会:本多忠雅(社団法人東京都聴覚障害者連盟)
 @「幼稚部にもきこえない先生を」 加藤慶子(坂戸ろう学校)
 A「高等部を担当して」 市川明臣(石神井ろう学校)

第二分科会(ろう教育をめぐって―あるべき姿と統廃合問題)
  司会:前田芳弘(都立品川ろう学校)
 @「人権救済の申し立てについて」岡本みどり(全国ろう児を持つ親の会)
 A討論「東京のろう教育をめぐって」

入 門 講 座
  司会:矢沢国光(ろう・難聴教育研究会)
 @「ろう教育の移り変わり」伊藤政雄(ろう・難聴教育研究会(旧TC研)会長)
 A「新生児聴覚スクリーニングについて」南村洋子(トライアングル)

◆昼食について
 ・弁当の注文受付はしません。
 ・会場周辺ですませるか、可能な限り各自ご用意下さい
◆参加申込方法
 @ 下記の参加申込書に必要事項を記入して、FAXかメールで申し込んでくだ
さい。
 A 参加費は、当日に受付でお支払い下さい。
 B 申込〆切、10月10日 定員〔180名〕に達した時点で受付終了する場合があ
ります。
●保育申込について……保育費 500円〔保険料・おやつ代などを含みます〕
 @ 参加申込書に、保育希望欄に「有」と記入して下さい。
 A 事務局より、保育問合票を送りますので、必要事項を記入して返送してくだ
さい。
※保育担当を確保する関係で、当日や締切日を過ぎての保育申込はできません。

※申込先・問合先…社団法人 東京都聴覚障害者連盟
 〒150-0011 渋谷区東1-23-3 東京聴覚障害者自立支援センター3階
  Fax 03-5464-6057 Tel 03-5464-6055
  
  E-mail savicon@t3.rim.or.jp  ←考える会会長 本多忠雅
------------------------------------------------------------------------
参加申込書

氏名:
所属:
障害:聴覚障害者・健聴者
住所:
連絡先:FAX                TEL

希望する分科会か入門講座を選択して下さい
      □第一分科会
     □第二分科会
     □入門講座

●保育希望
 ・無
 ・有⇒(子供の名前       )
   (子供の年齢     歳 )
 ・配慮してほしいこと

 
 
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Date: Fri, 17 Oct 2003 14:54:45 +0900
Subject: [DEAF-NEWS:02660] 【速報!講師決定!「バイリンガルろう教育を考える」シンポジウム in関西 k 〜その2〜のお知らせ

先日配信した、[DEAF-NEWS:02636] 「バイリンガルろう教育を考える」シンポジ
ウム in 関西のお知らせの続きで、その詳細をお知らせします。

【速報!!講師決まる!】

   「バイリンガルろう教育を考える」シンポジウムin関西
        〜“ろう児の人権救済申立”から学ぶ〜

                      シンポジウムin関西実行委員会

【日 時】
 学 習 会 →2003年10月26日(日) 10:00〜16:00
 シンポジウム→2003年11月9日(日) 10:00〜16:30

【場 所】 「京都アスニー」
      京都市中京区丸太町通七本松西入
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/honkan_map.html

【内 容】
★学 習 会 →2003年10月26日(日)
 10:00   受 付
 10:30   開 会

 11:00〜  しゅわっち活動実践報告
         関西デフ・フリースクール「しゅわっち」スタッフ

 12:00   昼 食

 13:00〜 「ろう者とは?」 赤堀仁美氏
      (国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講師)

 14:00〜 「手話は言語である」 市田泰弘氏
        (日本手話学会事務局長)

 15:00〜 龍の子学園活動実践報告 竹内かおり氏
        (NPOバイリンガルろう教育センター龍の子学園代表)

 16:00   閉 会

★シンポジウム→2003年11月9日(日)
  9:30  受 付
 10:00  開 会

 10:15〜 「人権救済申立」の詳細と報告
        東京弁護士会子どもの人権救済センター
        申立人代理人 弁護士 小嶋 勇 氏

 11:15〜 「人権救済申立」の詳細と報告
        申立人親代表 岡本みどり氏(全国ろう児をもつ親の会代表)

 12:15  昼 食

 13:15〜 申立ドキュメント放映

 13:30〜 ろう教育を受けた本人
        竹内かおり氏(NPOバイリンガルろう教育センター龍の子学園代表)

 14:30〜 バイリンガルろう教育を受けているろう保護者&聴保護者
        羽柴志保氏(ろう児をもつろう親)
 15:30〜 玉田さとみ氏(聴親・全国ろう児をもつ親の会副代表)

 16:30  閉 会


【会 費】(資料代など)
 ▼前売券 2,000円
  (前売券は、前日24時00分で、タイムリミット!です。)
 ▼当日券 2,500円

【主 催】 「ろう児の人権救済申立」シンポジウムin関西実行委員会

【定 員】 200名

【申し込み方法】
   1)下記の申込先にFAXまたはEメール送信。
   2)チケット代を下記口座に振り込む。
     *郵送の場合は、郵送代100円が別途かかります。
   3)振込み確認後、チケットを郵送いたします。

▼振込先
  口座名 :「ろう児の人権救済申立」関西シンポジウム実行委員会
  口座番号:郵便貯金 記号 14430 番号 34345521


▼問い合わせ・申込先
 シンポジウムin関西実行委員会事務局
 FAX 020−4664−7245(D−FAX)
 E-mail kansaisinpojiumu@hotmail.com

★託児について
 両日とも託児所を設けます。託児できる人数が少ないのでどうしても子連れに
 なる方のみ優先しますが、定員に限りがあります。託児希望にのみ折り返し返
 信が来ますので、受理されたことを確認してから合計金額をお振込み下さい。

 対象年齢・・幼稚園児まで。 定員・・両日とも10人まで

 子ども おひとり 500円 (保険・おやつ・飲み物など)
 申し込む時に「託児所希望」とご記入下さい。

 
 
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Date: Tue, 14 Oct 2003 12:18:08 +0900
From: DEAF-NEWS-adm@y7.com (DEAF-NEWS administrator)
Subject: [DEAF-NEWS:02645] 【日本国際聾教育学会第 4回大会参加へのお誘い】

【日本国際聾教育学会第4回大会参加へのお誘い】

現在、我が国の聾・難聴教育の在り方を巡って教育方法論・制度論など様々な観
点から検討がなされています。私どもは、この度、聾・難聴教育の比較教育学に
関する研究と普及をはかることを目的に2002年5月に日本国際聾教育学会を設立
致しました。本学会では、各国の聾児・難聴児の教育の比較研究を通して我が国
の聴覚障害教育改革や教育政策の樹立に寄与していきたいと考えています。
第4回大会は、会場を愛知県名古屋市とし、聴覚障害教育に関心がおありの全て
の方々に有益な学会となるように準備を進めています。どうか奮ってご参加くだ
さい。

日本国際聾教育学会 代表理事      高橋信雄(愛媛大学)
日本国際聾教育学会 第4回大会準備委員長 都築繁幸(愛知教育大学)

一般公開

日本国際聾教育学会 第4回大会要項
主催 日本国際聾教育学会

会期  2003年11月23日 (日)   12:45 〜 17:00

会場  (財)桜華会館 南階3階 桜花の間 
愛知県名古屋市中区三の丸1−7−2
    Tel 052−201−8076 Fax 052−222−8958

プログラム

研究発表 13:00 〜 15:40

13:00  通常学校教師の聴覚障害児の統合教育観に関する日韓比較研究
       柳キョンナム(韓国普州教育大学)・都築繁幸(愛知教育大学)

13:40  フランスのろう教育
       佐野直子(名古屋市立大学)

14:20  カナダ・マニトバ聾学校における体験学習
       河合世里子(愛知県立豊橋聾学校)
                   
15:00  カナダとアメリカのバイリンガル教育
       伊藤素子(岐阜聖徳学園大学)・都築繁幸(愛知教育大学)


特別報告 15:50 〜 16:50

「 ベトナムにおける障害児学校教員養成課程の動向について 」
  藤井克美氏(京都府立向日が丘養護学校)

総会 16:50 〜 17:00 

懇親会 17:30 〜
参加者へのご案内
・受付  午後0時45分からから始めます。当日、受付です。

・ 参加費 会員  1,000円(参加費には大会論文集代が含まれております。)
     非会員 2,000円(参加費には大会論文集代が含まれております。)

・入会  当日、入会できます。入会金及年度会費、計5000円をお納め下さい。

・参加証 受付で名札をお渡し致します。会期中は、必ずお付け下さい。

・通訳  大会期間中、手話通訳がつきます。要約筆記の支援は行いません。

・ 飲食等 会館内のレストラン等をご利用下さい。

・ 駐車場 会館の裏に有料駐車場があります。数に限りがあります。
公共交通機関をご利用下さい。

・ 懇親会 翌日、11月24日に開催される日本聴覚障害教育実践学会第4回大会の
参加者と合同で行います。意見交換・情報交換の場とさせていただきますので多
く方々のご出席をおまちしております。当日の申込とし、3000円程度の会費で簡
素に行います。

・宿泊  宿泊の斡旋は行いません。
 
・ その他 11月24日の午前9時より日本聴覚障害教育実践学会第4回大会が、同
会場で開かれますので、併せてご参加下さい。


学会・大会 問い合わせ先 
〒448‐8542 愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1
愛知教育大学教育学部障害児教育講座内
 日本国際聾教育学会 第4回大会準備委員会(事務局)
都築繁幸
Fax  : 0566−26−2381
E-mail : stsuzuki@auecc.aichi-edu.ac.jp

 
 
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Date: Tue, 14 Oct 2003 12:18:18 +0900
Subject: [DEAF-NEWS:02646] 【日本聴覚障害教育実践学会第4回大会参加へのお誘い】

【日本聴覚障害教育実践学会第4回大会参加へのお誘い】

本学会は、2002年5月に設立され、今回で4回目となります。第4回大会は、会場
を愛知県名古屋市とし、聴覚障害教育実践に関心がおありの全ての方々に有益な
学会となるように現在、準備を進めています。どうか奮ってご参加下さい。

日本聴覚障害教育実践学会 代表理事      星名信昭(上越教育大学)
日本聴覚障害教育実践学会 第4回大会準備委員長 都築繁幸(愛知教育大学)

一般公開
日本聴覚障害教育実践学会 第4回大会要項
主催 日本聴覚障害教育実践学会
会期   2003年11月24日(月)   8:40 〜 16:40

会場   (財)桜華会館 南餡3階 桜花の間
 愛知県名古屋市中区三の丸1−7−2
     Tel 052−201−8076 Fax 052−222−8958

プログラム                          

口頭発表 9:10 〜 12:40

9:10   ADHDの傾向がある聴覚障害児への国語指導の取り組み
      −聾学校指導場面における行動変容−
      野本裕子(名古屋市立天白養護学校)
  
9:40  視覚教材を多く取り入れた聾学校小学部国語科の指導  
      小池理恵(長野県松本ろう学校)・都築繁幸(愛知教育大学)

10:10  聾学校高等部生徒の作文に関する質的な分析
      −高等学校生徒の作文との比較を通して−
      柳瀬尚子(兵庫県立神戸聾学校)・井坂行男(大阪教育大学)

10:40  聾学校からの発信(和太鼓を通して)
      加藤亜紀子(愛知県立豊橋聾学校)
  
11:10  健聴の両親が手話を学ぶのに何が必要か?
      玉井智子・高橋信雄(愛媛大学)

11:40  聴覚障害者の学齢期におけるアイデンティティ
      池田康弘・高橋信雄(愛媛大学)

12:10  雑音負荷によるFM補聴器の効果の検討
      中瀬浩一(筑波技術短期大学)  

 昼食 12:40 〜 13:30

 ポスター発表 13:00 〜 13:20
       聾学校教師が考える聾学校の将来像
      都築繁幸(愛知教育大学)   他

 特別講演 13:30 〜 16:20
      「 聴覚障害児教育の新たな方向を目指して 」
       田中美郷氏
      (田中美郷教育研究所・神尾記念病院)
            
  総会 16:20 〜 16:40 

参加者へのご案内
 ・受付   午前8時40分から始めます。当日受付です。

 ・参加費  会員 2,000円(参加費には大会論文集代が含まれております。)
      非会員 3,000円(参加費には大会論文集代が含まれております。)

・入会   当日、入会できます。入会金及び年度会費、計5000円をお納め下さい。

・参加証  受付で名札をお渡し致します。会期中は、必ずお付け下さい。

・通訳   大会期間中、手話通訳者がつきます。要約筆記の支援は行いません。

・飲食等  会館内のレストラン等をご利用下さい。
 
 ・駐車場  会館の裏に有料の駐車場がありますが、数に限りがあります。
公共交通機関をご利用下さい。

・懇親会  前日、11月23日に開催される日本国際聾教育学会第4回大会の参加者
と合同で行います。意見・情報交換の場とさせていただきますので多くの方々の
ご出席をお待ちしております。当日の申込とし、3000円程度の会費で簡素に行い
ます。 

 ・宿泊   宿泊の斡旋は行いません。

 ・その他  11月23日の午後1時より日本国際聾教育学会第4回大会が同会場
で開かれますので、併せてご参加下さい。

学会・大会 問い合わせ先
〒448―8542 愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1
愛知教育大学教育学部障害児教育講座内
日本聴覚障害教育実践学会 第4回大会準備委員会(事務局) 都築繁幸
Fax:0566−26−2381
e‐mail:stsuzuki@auecc.aichi-edu.ac.jp

 
 
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Date: Wed, 5 Nov 2003 10:41:16 +0900
From: DEAF-NEWS-adm@y7.com (DEAF-NEWS administrator)
Subject: [DEAF-NEWS:02709] 新生児聴覚スクリーニング検査を考える京都シンポジウムのお知らせ

★新生児聴覚スクリーニング検査を考える京都シンポジウム★

    <<申し込み受付を終了いたしました。>>

10月16日号のデフニュースで配信していただいた「新生児聴覚スクリーニング検
査を考える京都シンポジウム」の参加申し込みが、11月15日の締め切り前に定員
に達したため、11月4日にて終了となりました。
多くの方からの申し込みをいただき、ありがとうございました。
シンポジウム終了後には、詳細な記録集を発行する予定です。ご参加いただけな
かった方々には、記録集をご利用いただければ幸いです。
なお、5月18日に東京で行われた「新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシン
ポジウム」の記録資料集も7月に発行され、多くの方にご購入いただいておりま
すが、わずかですが残部がございます。ご希望の方は以下のところにお申し込み
ください。

「新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム記録資料集」

      1冊 1000円(送料別)

FAX申し込みの場合   03−3203−9938(トライアングル出版部)

メール申し込みの場合  unhs_simpo@yahoo.co.jp

申し込み方法 @氏名 A送り先(郵便番号も)
       B連絡先(電話・FAX・メール)
       C必要冊数 をご記入の上お申し込みください。

情報提供:橋倉あや子さん

 
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    ★新生児聴覚スクリーニング検査を考える京都シンポジウム★

 聴覚障害の早期発見・早期治療をめざしてAABR(自動聴性脳幹反応検査)など
による新生児聴覚スクリーニング検査が各地で広がっています。しかし、@親へ
の心理的サポートやA障害発見後の情報提供B障害発見後の早期支援のあり方な
ど不備なままスタートしています。
 去る5月18日に東京で「新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウ
ム」を開催し、様々な立場からの問題提起を行いました。
 今回の京都シンポジウムは、厚生労働省のモデル事業として検査事業を進めて
いる秋田県と岡山県からの報告をもとに、今後のスクリーニング検査とその後の
支援のあり方などについて、療育・教育関係者、保護者、当事者の立場からの意
見も交えながら討論を深めたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちして
います。

1.開催日時 2003年12月7日(日)10:00〜16:30

2.開催場所 佛教大学四条センター(地下鉄烏丸線四条駅下車すぐ)

  京都市下京区四条烏丸北東角 京都三井ビル4F
   http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUSEC/about/access/index.html

3.主催 新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム準備委員会

4.後援 大阪難聴児親の会/京都聴障児親の会/京都府聴覚障害者協会/障害
     認識研究会/全国聴覚障害教職員協議会/全国難聴児を持つ親の会/
     全日本ろうあ連盟(予定)/田中美郷教育研究所/聴覚障害児と共に
     歩む会・トライアングル/ろう教育実践交流会

5.参加費  3500円

6.参加定員 200人

7.参加締め切り 11月15日(土)ただし、定員になり次第締め切ります。

8.申し込み方法
 ・下記の事項を明記の上、ファックスか電子メールでお願いします。
 @氏名(漢字)
 A氏名(カタカナ)
 B住所(郵便番号も)
 C連絡先(電話・ファックス・電子メールの別)
 D所属(聴障者団体・親の会・教育関係・医療関係・学生・一般)
 Eろう・難聴・聴者の別

9.申し込み先 ファックス/042−379−1171(準備委員会事務局)
        電子メール/unhs_simpo@yahoo.co.jp
・申し込みいただき、参加可能な方には、「準備委員会」名義の銀行口座番号等
 をお知らせしますので、銀行振込みで参加費をお支払い下さい。
・定員に達し、参加できない方にはその旨ご連絡いたします。

10.昼食について
  ・昼食は当センターではおとりになれません。お近くのレストラン・食堂等
   をご利用下さい。

11.プログラム(予定)やむをえない事情により、変更することもあります。

   9:30 開場  受 付
  10:00 開会  開会挨拶・企画趣旨説明 木島照夫(準備委員代表)

[午前の部・講演]  司会 南村洋子

10:10〜10:55
        講演@「岡山県新生児聴覚検査事業の実施状況と今後の課題」
                御牧信義(倉敷成人病センター小児科)

10:55〜11:40
        講演A「秋田県新生児聴覚検査事業の実施状況と今後の課題」
                片桐貞子(オリブ園)

11:40〜12:50 昼食・休憩

[午後の部・パネルディスカッション]
            司会 上農正剛(準備委員・九州保健福祉大学)

12:50〜13:10 基調発表@「ろう学校教員の立場から」 
                前田 浩 (全国聴覚障害教職員協議会)

13:10〜13:30 基調発表A「聴覚障害児の親の立場から」
                稲田 利光(全国難聴児をもつ親の会)

13:30〜13:50 基調発表B 「聴覚障害者(団体)の立場から」
                當間正敏(京都府聴覚障害者協会)

13:50〜14:00 休憩

14:00〜16:10
     質疑応答・討論
     パネリスト(御牧信義、片桐貞子、前田浩、稲田利光、當間正敏)

16:10〜16:30 まとめ      上農正剛(コーディネーター)
16:30       閉会挨拶・終了
                河崎佳子(準備委員・佛教大学教育学部)

12.その他 ・手話通訳およびパソコン要約筆記がつきます。
       ・当日、参加されない場合も参加費はお返しできません。
       ・定員に制限があるため、当日申し込みはできません。

13.問合せ先
   ファックス/042−379−1171(準備委員会事務局)
   同  /03−3823−0139(田中)
   電子メール/unhs_simpo@yahoo.co.jp


REV:...20030511,14,0625,0719,0925,1018,1107,16
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