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ゲイ/レズビアン

gay/lesbian

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last update:20160103


■目次

生存学関係者の成果  ◇関連団体  ◇日本語文献  ◇外国語文献  ◇過去の企画


■生存学関係者の成果

【書籍】
天田 城介村上 潔山本 崇記 編 20120310  『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』,ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390348 ISBN-13: 9784863390348 2700+税  [amazon][kinokuniya] ※ d04

【論文・学会報告】
片山 知哉 20070331  「問題なのは「家族の定義」か?――厚生労働省の終末期医療ガイドラインへのゲイ・レズビアンの反応を読む」 『Birth――Body and Society』(先端総合学術研究科院生論集) pp.27-45

片山 知哉 20101120 日本生命倫理学会第22回年次大会報告
「代理決定議論における文化的バイアス――ゲイ・レズビアンの直面する困難を例として」
片山 知哉 20091101 第28回日本医学哲学・倫理学会大会報告・ 配布資料
「医療における代理決定と所属――終末期医療においてゲイ・レズビアンが直面する諸困難を例に」
片山 知哉 20090413 Can Multiculturalism Be Extended to Non-Ethnic Groups?  Kymlicka, Will 抄訳

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■関連団体

府中青年の家事件
ゲイ・フロント関西
 http://www.kcn.ne.jp/~gid/
NPO法人アカー(動くゲイとレズビアンの会)
 http://www.occur.or.jp/
◆GAY JAPAN
 http://www.gayjapan.com
◆千代田区ゲイ学生ユニオン
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5158/
◆東京メトロポリタン ゲイフォーラム
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5937/

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■日本語文献(発行年順)

◆伏見 憲明 19901210 「愛されぬ理由 男と男の恋愛学」 『ニュー・フェミニズム・レビュー』01:242-254 
◆伏見 憲明 1991 『プライベート・ゲイ・ライフ ポスト恋愛論』 学陽書房
◆動くゲイとレズビアンの会 編,1992,『ゲイ・リポート』飛鳥新社
◆伏見 憲明 19920330 「ゲイ・ポルノへようこそ」 『ニュー・フェミニズム・レビュー』03:212-217 
◆古川 誠,199205 「近代日本における同性愛の社会史」 東郷 健 編『The Gay』5月号No.120 pp.24-60雑民の会
◆掛札 悠子 19920515 『「レズビアン」であるということ』河出書房新社
◆動くゲイとレズビアンの会 編 19920809 『ゲイ・リポート――同性愛者は公言する』 飛鳥新社,411p. 1900 千葉社4841共通
◆及川 卓 19931101 「二丁目病 ゲイ・セックスの落とし穴」『imago 特集 〈性〉に燃えない症候群』pp.165-177 青土社
◆平野 広朗 19940610 『アンチ・ヘテロセクシズム』現代書館
◆永田 雅司 1995 「ピア・エデュケイションの手法に関する研究」平成7年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究推進事業 『エイズ患者・HIV感染者に対する直接的支援に関する研究 研究報告書』pp.7-46
◆古川 誠 19950524 「同性愛者の社会史」井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子編『男性学』pp.237-248 岩波書店

◆伏見 憲明 19960125 『クイア・パラダイス―「性」の迷宮へようこそ』翔泳社
◆風間 孝 19960910 「運動と調査の間−同性愛者運動への参与観察から」佐藤健二編『都市の解読力』pp.65-102,勁草書房
◆河口 和也+ヴィンセント,キース+大石 敏寛 19960501 「カミングアウトの政治性―セクシュアリティと代理/表象するのは誰か」『イマーゴ』5月号pp.148-181 青土社
◆河口 和也/風間 孝/横田 祐司 1997 「レズビアン/ゲイ・スタディーズ・キー概念 座談会」『別冊アイデンティティ研究会』pp.66-93 動くゲイとレズビアンの会編
◆河口 和也 19970301 「懸命にゲイになること――主体・抵抗・生の様式」,『現代思想』3月号 pp.186-194 青土社
◆浅田 彰+チョウ・ヨンヘ+クレア・マリィ+河口 和也 19970510 「レズビアン/ゲイ・スタディーズの現在」 『現代思想臨時増刊 レズビアン/ゲイ・スタディーズ』vol.26-6 pp.18-57 青土社
◆掛札 悠子 19970609 「抹消(抹殺)されること」『家族と性』pp.147-171 岩波書店
◆動くゲイとレズビアンの会(アカー) 編 19970810 『アカーヘルスプラン統計報告集』 動くゲイとレズビアンの会(アカー) 36p. 500
◆ヴィンセント, キース・風間 孝・河口 和也 1997 『ゲイ・スタディーズ』 青土社
◆動くゲイとレズビアンの会(アカー) 1997 『別冊id研』(創刊予告・上期)
◆河口 和也+大石 敏寛 199803 「エイズをめぐる言説、規制、患者・感染者―そして共生へ―」 大庭 健+鐘ケ江 晴彦+長谷川 真理子+山崎 カヲル+山サキ 勉 編『シリーズ[性を問う]5 ゆらぎ』pp.159-199 専修大学出版局
◆河口 和也 19980325 「ピアカウンセリングとホモフォビアの構造」『臨床心理学研究』Vol. 35 No.4 pp.32-38
◆伊藤 悟 19980731 『同性愛者として生きる――すこたん企画奮戦記』 明石書店 200p. 1800 ※ *
◆風間 孝・キース・ヴィンセント・河口 和也 編 19980801 『実践するセクシュアリティ――同性愛/異性愛の政治学』動くゲイとレズビアンの会(アカー) 263p. 1900
 cf.立岩 1999/01/15 「一九九八年読書アンケート」,『みすず』41-1(454)(1999-1):34
◆動くゲイとレズビアンの会(アカー) 編 19981001 『性的指向と健康問題――同性愛をとりまく問題(思春期・エイズ・偏見等)の理解』 動くゲイとレズビアンの会(アカー) 66p. 1300
◆河口 和也 19990101 「セクシュアリティの『応用問題』」『現代思想』1月号pp.210-215 青土社
◆風間 孝 19990315 「公的領域と私的領域という陥穽――府中成年の家裁判の分析」 『解放社会学研究』13:003-026
◆河口 和也 19990315 「エイズ時代における「同性愛嫌悪(ホモフォビア)――「ゲイ・ストリート・ユース」の事例を通して」 『解放社会学研究』13:027-052
◆河口 和也 199908 「『ゲイ』が『男』を捨てるとき…」蔦森樹(編)『はじめて語るメンズリブ批評』東京書籍 pp.187-210
◆伏見 憲明 編 19991110 『クィア・ジャパン Vol.1 [特集]メイル・ボディ クィアの90年代』頸草書房
◆河口 和也 20000101 「磐石であるように見える異性愛主義とその解体」『性と生の教育』1月号 あゆみ出版 pp.48-51
◆河口 和也 20000125 「『個人的なこと』をめぐるポリティクス」『インパクション』117号 pp.35-37インパクト出版会
◆風間 孝・河口 和也・菅原 智雄・市川 誠一・木原 正博 200003  「男性同性愛者のHIV/エイズについての知識・性行動と社会・文化的要因に関する研究(第一報)――性的空間利用、エイズへの関心、HIV感染者との交流の観点から」 『エイズ学会誌』第2巻 第1号pp.13-21
吉澤 夏子 20000405 「人間はなぜ性的差異に呪縛されているのか?」,大澤真幸編[2000:078-083](『社会学の知33』,新書館)
加藤 秀一 20000405 「ゲイ」,大澤真幸 編[2000:091](『社会学の知33』,新書館)
◆伏見 憲明 編 20000420 『クィア・ジャパン Vol.2 [特集]変態するサラリーマン』頸草書房
◆河口 和也 20000901 「『夢の島事件』があぶり出す『同性愛嫌悪』」,『世界』9月号pp.180-181 岩波書店
◆伏見 憲明 編 20001020 『クィア・ジャパン Vol.3 [特集]魅惑のブス』頸草書房
◆伊藤 悟 20001125 『同性愛がわかる本』明石書店,176p. 1500 ※ *f

◆伏見 憲明 編 20010314『クィア・ジャパン Vol.4 [特集]友達いますか?』頸草書房
◆Vincent, Keith(上田敦子訳) 20010625 「ゲイのこえ――言語、フェティシズム、近代日本のホモソーシャリティの起源」 栗原・小森・佐藤・吉見編[20010625:219-255]
*栗原 彬・小森 陽一・佐藤 学・吉見 俊哉 編 20010625
 『文化の市場:交通する』(越境する知・5) 東京大学出版会,304p. 2600
◆砂川 秀樹監修・編 200106 『パレード 東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録』ポット出版
◆風間 孝 20020515 「(男性)同性愛者を抹消する暴力−ゲイ・バッシングと同性愛寛容論」好井 裕明・山田 富秋編『実践のフィールドワーク』pp.97-120 せりか書房
◆河口 和也 20021010 「不可視化する「同性愛嫌悪」――同性愛者(と思われる人)に対する暴力の問題をめぐって」 金井 淑子,細谷 実編『身体のエシックス/ポリティクス 倫理学とフェミニズムの交叉』pp.119-139 ナカニシヤ出版
竹村 和子 20021018 『愛について――アイデンティティと欲望の政治学』,岩波書店,351p.  ISBN-10: 400022011X ISBN-13: 9784000220118 3150 [amazon] ※ f03/g02
◆セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク 編 20030325  『セクシュアルマイノリティ――同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性』,明石書店,232p. 2000
※河口 和也 20031219 『クイア・スタディーズ』岩波書店
◆礫川 全次 編 200312 『男色の民俗学』批評社
※溝口 彰子 200312 「レズビアン&ゲイ映画祭はだれのもの?」『中央評論』55巻4号(通巻第246号)pp.74-85 中央評論編集部
◆伏見 憲明 20040105 『ゲイという[経験]』ポット出版
◆風間 孝 20040430 「同性愛に「寛容」な文化と社会運動」大畑裕嗣・成元哲・道場親信・樋口直人編『社会運動の社会学』pp.231-233 有斐閣
◆赤杉 康伸・土屋 ゆき・筒井 真樹子 編 200407 『同性パートナー――同性婚・DP法を知るために』,社会批評社,228p.  ISBN:4-916117-62-X 2100 [amazon]
◆伏見 憲明 20050131 『性という[饗宴]』ポット出版
堀江 有里 200610 『「レズビアン」という生き方――キリスト教の異性愛主義を問う』,新教出版社, 265p.  ISBN-10: 4400427048 ISBN-13: 978-4400427049 \2310 [amazon][kinokuniya] ot, be
◆飯野 由里子 20080430 『レズビアンである〈わたしたち〉のストーリー』,生活書院,208p.  ISBN-10:4903690210 ISBN-13:9784903690216 2310 [amazon] ※

◆永易 至文 20120420 『にじ色ライフプランニング入門――ゲイのFDが語る〈暮らし・お金・老後〉』, にじ色ライフプランニング情報センター,204p. ISBN-10: 4811840518 ISBN-13: 978-4811840512 1300+税  [amazon][kinokuniya]
◆新ヶ江 章友 20130713 『日本の「ゲイ」とエイズ――コミュニティ・国家・アイデンティティ』,青弓社,257p.  ISBN-10: 4787233572 ISBN-13: 978-4787233578 4000+税  [amazon][kinokuniya] ※

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■外国語文献(発行年順)

◆Altman,Dennis 1971 Homosexual:Oppression and Liberation,Penguin Books
◆Hocquenghem,Guy  1972 Le De(,)sir Homosexual,E(,)ditions Universitaires,Paris(=19931030,関修訳『ホモセクシュアルな欲望』学陽書房)
◆Rubin,Gayle 1982 "Thinking Sex:Notes for a Radical Theory of the Politics of Sexuality" in Pleasure and Danger (=19970510,河口 和也訳「性を考える」『現代思想臨時増刊 レズビアン/ゲイ・スタディーズ』pp.94-144 青土社)
◆Sedgwick, Eve K. 1985 Between Men, Columbia University Press (=20010220 上原 早苗・亀澤 美由紀 訳,『男同士の絆――イギリス文学とホモソーシャルな欲望』,名古屋大学出版会,394p. 3800) ※ *f
◆Weeks,Jeffrey 1986 Sexuality London;New York:Routledge(=1996,上野 千鶴子監訳『セクシュアリティ』河出書房新社)
◆Mohr, Richard D. 1987 Aids, Gays, and State Coercion Bioethics 1-1:35-5=1990 「エイズ,同性愛,そして国家による禁圧」,加藤・飯田編[1990:101-108]
◆Sedgwick, Eve K. 1990 Epistemology of the closet(=1999,外岡 尚美訳『クローゼットの認識論 : セクシュアリティの20世紀』青土社)
◆Fuss, Diana 19900301 Essentially Speaking, Routledge, 114p,  ISBN-10: 0415901324 ISBN-13: 9780415901321 [amazon] ※ g02
◆Halperin,David M 1990 One Hundred Years of Homosexuality.Routledge.(=1995,石塚 浩司訳『同性愛の百年間のギリシア的愛について』法政大学出版局)

◆Nunokawa,Jeff 1991 ""All the Sad Young Men":AIDS and the Work of Mourning" in Diana Fuss(eds.),Inside/Out,pp.311-323. Routledge New York. (=19961101, 河口 和也+キース・ヴィンセント 共訳「『悲しき若者たちよ』――エイズと追悼の作業」,『ユリイカ』11月号 pp.250-261)
◆Klein, Fritz 1993 The Bisexual Option,Bobbe Siegel Literary Agency. (=19970820 河野 貴代美 訳 『バイセクシュアルという生き方』,現代書館,244p.  ISBN-10: 4768467164 ISBN-13: 978-4768467169 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ g02
◆Marcus, Eric 1993 Is it a Choice?: Answers to 300 of the Most Frequently Asked Questions about Gay and Lesbians, Harper San Francisco (=19970830 金城 克哉 訳,『Q&A 同性愛を知るための基礎知識』,明石書店,296p. 2400)
◆Crimp,Douglas 1993 "Right On,Girlfriend!" in Fear of a Queer Planet,pp.300-320. (=19961101,河口 和也訳「オネエさん、その通り!」『ユリイカ』11月号 pp.216-228 青土社
◆Fuss,Diana 1994 "Fasion and the Homospectatorial Look" in Shari Benstock and Suzanne Ferriss (eds.) On Fashion,Rutgers University Press,1994,pp.211-232. (=20010525,遠藤 徹訳「ファッションと同性を鑑賞する視線」成実弘至編『問いかけるファッション−身体・イメージ・日本』pp.147-172 せりか書房)
◆Halperin,David M 1995 Saint Foucault:Toward a gay hagiography.New York : Oxford University Press (=1997,村山 敏勝訳『聖フーコー:ゲイの聖人伝に向けて』太田出版)
 cf.http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/foucault.htm
◆Levay, Simon 19960606 Queer Science: The Use and Abuse of Research into Homosexual,The MIT Press,364. (=20020330 玉野 真路・岡田 太郎,『クィア・サイエンス』勁草書房,362p.)  ISBN-10: 4326601507 ISBN-13: 9784326601509  \4725 [amazon][kinokuniya] ※
◆Dean, Tim 20000900 Beyond Sexuality, University of Chicago Press, p.318,  ISBN-10: 0226139352 ISBN-13: 9780226139357 [amazon] ※ g02

◆Altman,Dennis 2001 Global Sex,Chicago and London:Chicago University Press (=20050216,河口 和也,風間 孝,岡島 克樹訳『グローバル・セックス』岩波書店)
◆Salih,Sala,2003 JUDITH BUTLER,Routledge(=20051210,竹村和子訳『ジュディス・バトラー』青土社)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/butler.htm
◆Hames-Garcia, Michael, 20060122, “What’s at Stake in “Gay” Identity ?,” Linda Martin Alcoff, Michael Hames-Garcia, Satya P. Mohanty, and Paula M. L. Moya, Identity Politics Reconsidered: Palgrave Macmillan. 304p.  ISBN-10: 1403964467 ISBN-13: 9781403964465 [amazon] ※ g02

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■過去の企画

◆『差別と表現〜オカマ論争を巡って〜』(仮称)
 日時:2001年9月30日(日) 19時〜
 場所:新宿ロフトプラスワン(新宿コマ劇場前、B2F)
 TEL:03-3205-6864/Fax:03-3205-6874

 伊藤 悟 (あるいは簗瀬 竜太) すこたん企画
 黒川 宣之 (株)金曜日 社長、『週刊金曜日』編集主幹
 及川 健二 フリージャーナリスト
 東郷 健  ザ・ゲイ編集長、雑民党、雑民の会 代表
 野口 勝三 ゲイ・スタディーズ研究者
      *当事者としてすこたん企画とは異なる見解を主張。
 松沢 呉一 性科学者、*フリーライターとして今回の件に関して疑問を呈している。
 伏見 憲明 当日司会、ゲイライター。著書多数

 シンポジストには以上の方々と交渉中(敬称略)。伊藤氏のみ出席するか否かにつき、検討中。東郷氏も未定(気が向いたら来る?)、とのことです。

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*作成:藤谷 祐太立岩 真也金城 美幸北村 健太郎
REV:....20030909,20060122,20080520,20090415,0417,20090729,20100506,1120,20110413,20160103
性(gender/sex)  ◇NPOアカー/動くゲイとレズビアンの会  ◇差別(discrimination)  ◇社会運動/社会運動史  ◇事項
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