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遺伝子…・2002

遺伝子…



◆2002/01/04 人とチンパンジーの差は1.23% 理研DNA精査
 各社報道
◆2002/04/25
 ゲノム医科学 研究から診療へ、その問題点を考える(↓)
◆2002/07/18 体質左右する遺伝子を情報公開 経産省と文科省
 朝日新聞ニュース速報 他
◆2002/07/31 <遺伝子調査>生活習慣病巡り40歳以上の男女を 九大グループ
 毎日新聞ニュース速報
◆2002/11/29
 公開シンポジウム「ゲノム医科学:研究から診療へ、その問題点を考える」(↓)


 

◆2002/01/04 人とチンパンジーの差は1.23% 理研DNA精査

◇ヒトとチンパンジーの差 1%
 NHKニュース速報

 霊長類のチンパンジーと私たちヒトの違いは、遺伝情報の配列で見るとわずか1パーセント余りの違いでしかないことがわかりました。
 この研究は、横浜にある理研ゲノム科学総合研究センターの榊佳之(サカキヨシユキ)さんと藤山秋佐夫(フジヤマアサオ)さんらのグループがまとめたものです。
 ヒトの体の設計図ともいえる遺伝情報は、およそ三十億対(ツイ)の塩基の配列からできていますが、研究グループでは、コンピューターを使ってチンパンジーの遺伝情報と比較しました。
 その結果、ヒトとチンパンジーの遺伝情報の配列で異なっている部分は塩基の数で三千七百万、全体の一・二三パーセントでわずかしか異なっていないことがわかりました。
 また遺伝情報の配列が異なっている部分は、染色体の特定の部分に集中していることもわかりました。
 この結果について藤山さんは、「一パーセント余りの遺伝情報の配列の違いがどのようにチンパンジーとヒトの違いを生み出しているのかを解明していくことで、ヒトの知性の源をさぐることができるのではないか」と話しています。
[2002-01-04-10:53]

◇01/04 チンパンジーのゲノム地図 比較し「人間らしさ」探る
 共同通信ニュース速報

 同じ霊長類のヒトとチンパンジーの全遺伝情報(ゲノム)を比較する手掛かりとなる「比較ゲノム地図」を理化学研究所・ゲノム科学総合研究センターの榊佳之プロジェクトディレクターらの研究グループが初めて作成、四日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 この地図の分析から、ヒトの二十一番染色体にチンパンジーのゲノムとは全く異なる部分が存在することを突き止めたほか、一部のゲノム解読で、チンパンジーとヒトとの遺伝的な違いは推定でわずか1・23%程度と分かった。
 研究グループは、国際協力により五月ごろまでに、ヒトの二十一番染色体に相当するチンパンジーの二十二番染色体の全配列を解読。さらに全ゲノムを決定し、ヒトとの塩基配列の違いから、知性や言語といった「人間らしさ」の起源がどこにあるかを探ることを目
指している。
 作成した地図は、今後の解読に用いるチンパンジーゲノムの断片試料約五万三千種が、ヒトゲノムではどの位置に対応するかを示したもの。全試料を解読して正しい位置に当てはめれば、チンパンジーゲノムの概要(約70%)が決まる。
 またヒトゲノムとの照合のために解読した二千万塩基対(全体の0・7%)を分析し、人とチンパンジーのゲノムの違いは1・23%と推定。従来は1・4%程度と考えられていたが、もっと少ない遺伝情報の違いが種の差を生みだしている可能性が出てきた。
 グループは既にドイツ、中国、韓国、台湾などの研究機関と国際コンソーシアムを結成。ゲノム地図と解読データはインターネットで公開し、研究者が無償で利用したり共同解読に参加できるようにする。
 榊ディレクターは「アルツハイマー病やエイズなど人間特有の病気の解明も期待できるが、究極的には知性にかかわる遺伝子を見つけたい」と話している。
(了)
[2002-01-04-08:03]

◇人とチンパンジーの差は1.23% 理研DNA精査
 朝日新聞ニュース速報

 人とチンパンジーのDNAの違いは1.23%−−チンパンジーのDNAをゲノム(生物の遺伝情報全体)全域にわたって調べたこんな結果を理化学研究所などの研究グループがまとめ、4日付の米科学誌サイエンスに発表する。人同士の個人差は約0.1%とされており、その10倍程度。また場所によってよく似ている部分と大きく違う部分があり、今後、病気に関連した遺伝子の起源などを探るのに役立つという。
 発表するのは同研究所ゲノム科学総合研究センターの榊佳之プロジェクトディレクター、藤山秋佐夫チームリーダーら。
 人もチンパンジーも、ゲノムを構成するDNAの総延長はほぼ同じで約30億対の塩基から成る。細胞の核に含まれる染色体数は人が23対で、チンパンジーが24対。ヒトゲノムの読み取りは完了に近づいているが、チンパンジーについては部分的に始まったばかりだ。
 榊さんらはチンパンジーのゲノム全体をほぼ均等にカバーするDNA断片約7万7000個を使い、既に判明しているヒトゲノムのDNA塩基配列と比較した。その結果、人との違いは平均して1.23%と分かった。
 これまで、DNAを化学的な手法で比較して違いを約1.4%と推定する説などがあったが、ゲノム全域にわたって詳しく比較したのは初めて。
 ただ、Y染色体で人との大きな違いが判明するなど、変化が激しい部分もある。類人猿と人の進化の道筋を究明するのに役立ちそうだ。
 一方、高血圧など病気のなりやすさとDNAの個人差の関係が分かってきている。チンパンジーとの比較で、病気の成り立ちの解明にもつながりそうという。
 榊さんらはチンパンジーの22番染色体全体について精密なDNA読み取りを始めていて、今後はさらに詳しいデータが出そろう。
[2002-01-04-08:02]

◇ヒトとチンパンジー、違いは1%=比較ゲノム地図初作成−理研など
 時事通信ニュース速報

 理化学研究所とドイツ、中国、韓国などの研究機関は、チンパンジーの全遺伝情報(ゲノム)をヒトゲノムと比較した「ゲノム地図」を初めて作成し、4日付の米科学誌サイエンスで発表した。ヒトとチンパンジーは約500万年前に分かれて進化したとみられるが、ゲノムの違いは1.23%しかないことが判明した。
 研究グループはこの地図を基にチンパンジーのゲノム解読に着手しており、人間だけが持つ言語機能など知的活動に関する遺伝子を突き止められそうだ。また、ヒトのエイズはチンパンジーから伝染したとの説があるほか、チンパンジーはアルツハイマー病にかからないとも言われており、これらの病気の原因解明にも役立つと期待される。
[時事通信社]
[2002-01-04-05:49]

◇01/04 04:15 毎: <遺伝情報>チンパンジー、ヒトとほぼ一致 理研がデータ初
 毎日新聞ニュース速報

 動物の中でヒトに最も近いチンパンジーのゲノム(全遺伝情報)の特定領域が、ヒトゲノムのどこに相当するかを示した「ゲノム地図」を、理化学研究所ゲノム科学総合研究センターを中心とした研究チームが世界で初めて作成した。ヒトとサルの違いを生む遺伝子を見つけるための基礎となるデータで、解析結果から、ヒトとチンパンジーのゲノムの違いは1・23%しかないことも分かった。4日発行の米科学誌サイエンスに発表する。
 ヒトとチンパンジーは約500万年前に共通の祖先から別れて進化したとされる。ゲノムも極めて似ており、ゲノムの暗号文字(塩基)数も約30億個でほぼ一緒だ。
 研究チームはチンパンジーのゲノムを約6万4000個の断片に切り分け、これらの断片の両端の塩基配列を数百個ずつ読み取った。既に解析されているヒトゲノムの配列と比較し、断片がヒトゲノムのどの部分に相当するかを割り出した。
 読み取った暗号文字の配列のデータをヒトと比較した結果、98・77%は一致していた。これまではヒトとの違いは1〜1・5%とされていたが、今回はデータ数が多いことから、より正確な値が得られたという。
 さらに、理研などが中心となって全塩基配列を決定したヒトの21番染色体と今回のデータを比較したところ、配列の違いは局所的に集中する傾向があった。ヒトの12番染色体に相当するチンパンジーの染色体の一部がヒトとは逆転している▽男性を決めるY染色体の配列ではヒトに一致するものが少ない――ことなども明らかになった。
 研究チームの榊佳之・理研プロジェクトディレクターは「地図は、ヒトがヒトであるための『智の遺伝子』探しを進める大きな一歩」と話している。発表データはインターネット(http://hgp.gsc.riken.go.jp)でも公開される。
 【鴨志田公男】
[2002-01-04-04:15]

◇人間とチンパンジー、遺伝子の差は1・23%
 読売新聞ニュース速報

 人間とチンパンジーの遺伝情報の違いは、わずか1・23%に過ぎないことを、理化学研究所の榊佳之プロジェクトディレクター(東大医科研教授)らの国際共同チームが、大規模な比較研究で明らかにした。このわずかな違いに論理的思考や言語といった人間特有の知性の根源が秘められているとみられ、今後の研究で、人間らしさを生み出す「知性の遺伝子」を浮かび上がらせる狙いだ。今回の成果は4日付の米科学誌「サイエンス」に発表される。
 榊教授らは今回、遺伝情報を記録している化学物質約2000万個をチンパンジーと人間で比較。これまでの断片的な研究でも1―2%の違いがあると推定されてきたが、これが最終的に正しいことを裏付けた。
 さらに、研究チームはチンパンジーの遺伝情報が、人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)のどこに対応するかを決める「ゲノム地図」も世界で初めて作製。人間の遺伝子に対応するチンパンジーの遺伝子部分を容易に特定できるようになった。
 実際に知能や、二足歩行などの形態の違いに結びつくのは、両者の1・23%の違いの、さらに、その数%と見られており、今後、精密な比較が必要になる。また、知性だけでなく、チンパンジーがエイズを発病しないことから、その理由をゲノムを調べることで解明し新しい治療法につなげようとするなど、医療面での研究も進められている。
 人間の染色体は23対で、チンパンジーでは24対。研究チームはチンパンジーの22番染色体の解読を、2002年夏までに終えたいとしている。
[2002-01-04-04:02]

 

http://www.kuba.co.jp/genome/0425.html
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ゲノム医科学
研究から診療へ、その問題点を考える
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日時:4月25日(木)2:00-5:00
場所:東京都大手町日経ホール
住所:千代田区大手町1-9-5 日経ビル8F
参加費無料(要・参加申込)
主催:文部科学省特定領域研究C「ゲノム」4領域
   ゲノム医科学ネットワーク委員会
   社会との接点委員会

*プログラム*

14:00〜14:05 開会挨拶
14:05〜14:40 基調講演―松田 一郎(熊本大学名誉教授)

研究の立場から
14:40〜15:00 羽田 明(旭川医科大学医学部教授)
15:00〜15:20 門脇 孝(東京大学医学部助教授)

診療の現場から
15:20〜15:40 福嶋 義光(信州大学医学部教授)

社会的な観点から
15:40〜16:00 青野 由利(毎日新聞社編集委員)

休憩

16:15〜17:00 パネルディスカッション

参加申込方法
こちらの申し込みフォームからお申し込みください。
もしくは下記要領でお申し込みください。

参加者氏名/郵便番号・住所(勤務先・自宅明記)/電話番号/職業
 以上をご記入のうえ、E-Mail、Fax、葉書にて事務局までお申込く
ださい。先着順に参加申込を受け付けます。定員になりましたら締め
切らせていただきます。お早めにお申込ください。

申込及び問い合わせ
『ゲノム医科学:研究から診察へ、その問題点を考える』事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-5 TH第4ビル4F
(株)クバプロ内
TEL:03-3238-1689    FAX:03-3238-1837
E-Mail:genome@kuba.co.jp
URL:http://tokutei.genome.ad.jp/

 

◆2002/07/18 体質左右する遺伝子を情報公開 経産省と文科省
 朝日新聞ニュース速報

 経済産業省と文部科学省は17日、ヒトの体質にかかわる遺伝子レベルのわずかな違
いをデータベースにし、インターネット上で公開した、と発表した。情報規模は欧米の
ものを上回り世界最大級という。病気の診断や治療、薬の開発、副作用の回避などに役
立つと期待される。
 この違いはSNP(1塩基多型)と呼ばれる。遺伝情報は、4種類の塩基の組み合わ
せで刻まれているが、その並び方が人によって1カ所だけ異なる場合がある。これがS
NPで、病気へのかかりやすさや症状、薬の効き目の差などに関係しているとみられて
いる。
 データベースは東京大医科学研究所と科学技術振興事業団、バイオ産業情報化コンソ
ーシアムの共同研究。日本人24人の遺伝子を分析し19万1000件のSNPを見つ
けた。うち7万9000件について約800人を調べ、その違いがどの程度の確率で起
きているのかを示すデータを盛り込んだ。
[2002-07-18-00:14]

◇2002/07/17 遺伝子の個人差データを公開=がんなどの解明に期待−文科・経産省
 時事通信ニュース速報

 文部科学省と経済産業省は17日、がんや糖尿病などに関する遺伝子の解明や、薬の
効き目や副作用の程度をあらかじめ判定するのに役立つヒトゲノム(人間の全遺伝情報
)の個人差を分析したデータベースを公開したと発表した。政府のミレニアム・プロジ
ェクトの一環として、東大医科学研究所や科学技術振興事業団などが過去2年間、デー
タを収集、分析して作成した。 
[時事通信社]

 

◆2002/07/31 <遺伝子調査>生活習慣病巡り40歳以上の男女を 九大グル
 毎日新聞ニュース速報

 九州大大学院医学研究院の飯田三雄教授(病態機能内科学)らのグループが今秋から
、福岡県久山町の40歳以上の男女を対象に、糖尿病や高血圧などの生活習慣病に関連
があるとされる2000カ所の遺伝子変異について調査を始める。3500人規模にな
るとみられ、生活習慣病全般を網羅した大規模な疫学的遺伝子研究は全国で初めてとい
う。
 生活習慣病は遺伝的要因と環境的要因が絡み合って発症する。ある病気に対して両要
因がどの程度関与しているかが特定できれば、個人の持つ遺伝的要素に合わせた予防や
治療が可能になる。
 同町は年齢や職業の構成が全国平均に近く、住民の移動が少ない。九州大は61年か
ら、脳卒中などの疫学研究のため、40歳以上の町民を対象に年1回の集団健康診断を
実施してきた。
 町民に同意を得た上で血液を採取し、遺伝子を解析する。過去の病歴や健康診断で得
た健康状態、日常の食事の内容や運動の程度など約2000項目のデータと併せてデー
タベース化し、相互の関連を調べる。データベースは町と九州大が共同管理し、匿名化
して研究者に公開する。
 飯田教授は「40年にわたる久山町の調査結果は、精度の高いデータだ。個人の遺伝
情報に合わせたオーダーメードの治療や薬の開発など、新しい医療につなげたい」と話
している。 【西川拓】
[2002-07-31-23:40]


 
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◆足立さんより

来る11月29日(金)、新大阪イベントホール「レ ルミエール」におきまして、ご案
内のようなプログラムで特定「ゲノム医科学」公開シンポジウム、『ゲノム医科学
:研究から診療へ、その問題点を考える』が開催される運びとなりました。
多くの方々のご参加をお待ちしております。ふるってご参加下さいますようよろしく
お願い申し上げます。

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■ゲノム医科学:研究から診療へ、その問題点を考える■
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◆ 開催日時: 平成14年 11月29日(金) 13:00−16:50
◆ 開催場所: 新大阪イベントホール 「レ ルミエール」
      〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-5-15 住友生命新大阪ビル
         (JR新大阪駅より 徒歩4分)

◆開催趣旨:ヒトゲノム・遺伝子解析研究およびミレニアムプロジェクトの進展に
よって、稀で重篤な遺伝病だけではなく、一般の人々が多く罹患する高血圧、糖尿
病、心筋梗塞などの生活習慣病やアレルギー疾患、悪性腫瘍、感染症に対する抵抗性
などほとんどあらゆる健康の問題に遺伝や遺伝子が関係することが明らかとなってき
ました。従来、医療は病気を発症した人に対して治療を目的として行われるのが一般
的でしたが、遺伝子情報を適切に用いることで、個々人に対する適切な医療(オー
ダーメード医療)や発病前からそれに対処する真の予防医学など、画期的な新世代医
療が始まるものと期待されています。
 しかし、遺伝子情報の中には高い確率で将来の発症の予測や疾病の予後推定を可能
とするものの他に、まだその可能性が不明のものなどが混在し、今後そうした判断の
ための科学的なデータベースを構築していかなければなりません。また個人の遺伝子
情報がその家族・血縁者の情報をも内包することなど、従来の臨床検査とは異なる面
があり、遺伝学的検査の実施には倫理的に十分配慮する必要があります。さらには,
遺伝子情報の臨床応用に関しては遺伝的差別が引き起こされないような体制が整えら
れていなければなりません。昨今、遺伝子病の患者さんに対して生命保険加入の拒否
なども社会的話題になっていることは周知のことと思います。
 本シンポジウムではゲノム医科学研究の進行状況を正確に把握し、その成果を真に
広く社会に役立つものとするためには、何が必要かについて深く考えるものにしたい
と思います。

◆プログラムの概略
13:00-13:10 開会挨拶      三輪史朗
13:10-13:50 基調講演      松田一郎
13:50-14:15 高血圧        三木哲郎(愛媛大学)
    「研究面から:高血圧症の解析と倫理的諸問題」
14:15-14:40 糖尿病      岩?直子(東京女子医科大学)
    「研究面から:糖尿病の解析」
14:40-15:05 遺伝子診療      小杉眞司(京都大学)
    「遺伝子診療の立場からの倫理的諸問題」
15:05-15:30 生命倫理     玉井真理子(信州大学)
    「信州大学遺伝子診療部における患者および家族への心のケア」
15:30-15:40 休憩
15:40-16:40 パネルディスカッション
         司会:福嶋義光、新川詔夫
16:40-16:50 閉会挨拶      菅野純夫

 ※本シンポジウムは文部科学省 科学研究費特定領域研究、領域「ゲノム
医科学(領域代表 菅野純夫)」、その「ネットワーク委員会(委員長 三輪史
朗)」、および「統合ゲノム」の「社会との接点委員会(委員長 吉川寛)」の共催
によるものです。シンポジウムの対象は一般市民、特に大学生・高校生などです。
参加費は無料です。(要・参加申し込み)
 尚、第一回の本シンポジウムは今春に東京で開催され、多数の参加のもとに好評裏
に終了いたしました。今回は同じテーマで以上の要領で大阪市で開催するものです。

●参加申し込み方法:@参加者氏名 A郵便番号・住所(勤務先/自宅明記) B電
話番号 C職業をご記入のうえ、E-mail かFAX、ハガキにて事務局までお申し込み下
さい。先着順に参加申し込みを受け付けます。(定員になりましたら締め切らせてい
ただきます。お早めにお申し込み下さい。)

●申し込み及びシンポジウム問い合わせ先
 「ゲノム医科学:研究から診療へ、その問題点を考える」事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-6-5 NKS飯田橋ビル4F
 (株)クバプロ内
 TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837



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