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安楽死・尊厳死 文献



 *ここにあった文献リストは死についての本のリストといっしょにしました(2004.08.29)。まずそれを御利用ください。以下は未整理です。

 *おもに法学関連の文献リスト(著者名別)も製作中。

 *以下にもリストがあります。
 http://faculty.web.waseda.ac.jp/akiokada/WasedaMNC/Reference/MAnraku.htm
このHP経由で購入していただけたら感謝

 *死についての本のリストといっしょにしました(2004.08.29)。
 *以下、未整理

■資料集

◆中山 研一・石原 明 編 19931101 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社,268p. 5459 ※
◆町野 朔・西村 秀二・山本 輝之・秋葉 悦子・丸山 雅夫・安村 勉・清水 一成・臼木 豊 編 19970420 『安楽死・尊厳死・末期医療――資料・生命倫理と法II』,信山社,333p. 3000 ※


■文献(単行本含む・発行年逆順)

◆小松 美彦 20121127 『生権力の歴史――脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』,青土社,438p. ISBN-10: 4791766784 ISBN-13: 978-4791766789 2520 [amazon][kinokuniya] ※ be. bp.

◆立岩 真也・有馬 斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p. ISBN-10: 4865000003 ISBN-13: 978-4865000009 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2012.

『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』表紙

■文献(単行本含む・発行年順)

◆山名 正太郎 1951 『安楽死』
 弘文堂
太田 典礼 196308 「安楽死の新しい解釈と合法化」
 『思想の科学』
◆太田 典礼 1972 『安楽死』
 クリエイト社 1971?
◇太田 典礼 1972 「安楽死の概念」
 →1974 『現代のエスプリ』83
松田 道雄 197204  「安楽死について」
 『暮らしの手帖』1972-04→『松田道雄の本』7
 →野間宏編[199110:182-192](日本の名随筆100『死』)
◆太田 典礼 1973 『安楽死のすすめ』
 三一新書
◆しののめ編集部 編 19730315 『強いられる安楽死』,しののめ発行所,53p. 200円 東京都身体障害者福祉会館404→※COPY
◇水野 洋 19731125 「安楽死と人権」
 『ジュリスト』0548(臨増・特集:医療と人権):29-34
宮野 彬 19731125 「安楽死と人権」
 『ジュリスト』0548(臨増・特集:医療と人権):35-39
◇『現代のエスプリ』83 1974 「安楽死」
 至文堂(長谷川泉編)
◇山名 正太郎 19740920 『世界自殺考』,雪華社,274p. 980 ASIN: B000J9O5VW [amazon] ※ s01.et.
◇時実 利彦 1975 『生命の尊厳をもとめて』
 みすず書房
宮野 彬 19760426 『安楽死――人間に死ぬ権利はあるか』
 日経新書248,188p. 550 杉並490
◆日本安楽死協会 編 19760705 『安楽死論集 第1集』
 出版科学総合研究所,229p. 950
◆鯖田 豊之 19761025 『生きる権利・死ぬ権利』
 新潮社,新潮選書,313p. 900
日本安楽死協会 編 1977 『安楽死系2』
 人間の科学社
◆日本安楽死協会 編 19770430 『安楽死とは何か――安楽死国際会議の記録』
 三一書房,209 p. 950
阿南 成一 19770930 『安楽死』 弘文堂,185p. 980 三鷹490
◇安楽死法制化を阻止する会 197811 「声明」
 猪瀬[1987:153] 発起人:武谷三男・那須宗一・野間宏・松田道雄・水上勉
◆日本安楽死協会 編 1979 『アメリカ八州の安楽死法(原文全訳)』
 人間の科学社 2000
◇宮野 彬 1979   「生命維持装置の取り外しと刑法」
 『刑法雑誌』22-3・4
◆宮川 俊行 19790625 『安楽死の論理と倫理』,東京大学出版会, UP選書195,271p. ISBN-10: 4130060953 ISBN-13: 978-4130060950 1545 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et
◇松田 道雄 198005  「老人と自殺」
 『松田道雄の本 第7巻 生きることと死ぬこと』,筑摩書房
 →野坂昭如編[198303:059-063](日本の名随筆08『死』)
◆太田 典礼 1981 『安楽死』
 三一書房  
◇月刊住職 198103
 (安楽死に反対する根拠を紹介)
清水 昭美 19810701 「「いわゆる安楽死」とその背景」
 『ジュリスト』0745:018-022 ※COPY
福間 誠之 1981 「植物状態患者と安楽死」
 『現代看護』3-11:1497-1506→福間[1987]
 福間 誠之 19870415 『脳死を考える――新しい医療倫理を求めて』
 日本評論社,からだの科学選書,194p. 1500 ※/杉並490フ/本郷V10-633
◆太田 典礼 1982 『死はタブーか――日本人の死生観を問い直す』
 人間の科学社 1400
◇若林 一美 19821001 「安楽死・ホスピスの実情」
 『婦人公論』067-10:402-408 ※COPY
◇Llompart, Jose (ホセ・ヨンパルト)  198303
 (バチカンの安楽死に関する声明について)
 『上智大学法学部創設二十五周年記念論文集』
◆宮川 俊行 19830410 『安楽死と宗教――カトリック倫理の現状』,春秋社,269p. ASIN: B000J78OXE [amazon] ※ d01.et
◆宮川 俊行 19830910 『安楽死について――「バチカン」声明はこう考える』,中央出版社,238p. ISBN-10: 4805600152 ISBN-13: 978-4805600153 [amazon][kinokuniya]  d01.et
松田 道雄 19831020 『安楽死』
 岩波ブックレット24,55p. 200 杉並490
◆宮野 彬 1984 『安楽死から尊厳死へ』
 弘文堂 6000
◇上原 正夫 19840215 「「誤って生まれてきた」と誰が判定するのか(上)――自殺と安楽死」(英米法事情)
 『判例タイムズ』35-04(513):096-097 ※COPY
◇上原 正夫 19840301 「「誤って生まれてきた」と誰が判定するのか(下)――自殺と安楽死」(英米法事情)
 『判例タイムズ』35-06(515):080-081 ※COPY
◆笠原 正成 19840420 『老人問題の今日的課題――老人安楽死問題に関する論文と資料』
 駿河台出版,135p. 2060 千葉社4902共通
◆太田 典礼・田村 豊幸 編 19840915 『ガンと安楽死――共存・安楽生の時代を迎えて』
 人間の科学社, U+208p, 780 780 三鷹490
◇宮川 俊行 19841210 「カトリック「死の看とり」論よりの提言」
 池見・永田編[1984:205-212]
日本尊厳死協会 編  19850430 『安楽死論集・第8集』,人間の科学社,198p. ASIN: B000J72OVM \1050 [amazon] ※ et
日本尊厳死協会 編 19850510 『安楽死論集 第9集』
 人間の科学社,191p 1000
◇宮川 数君 198512 「安楽死と障害者問題」
 『山陽学園短期大学研究論集』16(1985.12):13-21 ※
◇宮川 俊行 19860401 「安楽死」
 Deeken他編『死を考える』:59-74
◇宮野 彬 1986 「アメリカの二〇を超える尊厳死法とわが国における立法の問題」
 『年報医事法学』1
◇宮野 彬 1986 「患者の生命をひき延ばす問題――治療義務の限界の一側面」
 『医事法学叢書』5(日本評論社)
清水 昭美 1986 「いわゆる安楽死とその背景」
 『医事法学叢書』第5巻,日本評論社
◆日本尊厳死協会 編 19860930 『「脳死」をめぐって――科学技術社会における生と死』, 安楽死論集I,
 人間の科学社, 206p 1400
◇木畑 和子 1987 「第三帝国と〈安楽死〉問題――〈安楽死〉のいわゆる〈中止〉まで」
 『東洋英和女学院短期大学研究紀要』26[1987]:21-37
◇『Nursing Times』1987-11-11 内布 敦子 訳 19890301
 「アンケ−ト 安楽死についてあなたはどう考えますか」
 『看護学雑誌』53-03:0248-0251 ※COPY
 (特集:先端医療で見えてきたもの――臓器移殖・安楽死・体外受精をめぐって)
◇『Nursing Times』1988-08-17 内布 敦子 抄訳・コメント 19890301
 「安楽死についてみなさんはこのように考えています」
 『看護学雑誌』53-03:0251-0254 ※COPY
八木 晃介 19871225 「安楽死の陥穽と呪縛――「自立と共生の観点から」
 (リレー連載・私たちの生と生活――病院化社会を超えられるか3)
 『福祉労働』37:138-153 ts/2008b
◇河合 徳治 1989 「安楽死と尊厳死」
 塚崎・加茂編[1989:238-254]<207>
◇Margaret M. Lock・立花 隆(対談) 19880219 「文化で異なる死と生の定義――臓器移植・妊娠中絶・安楽死をめぐって」
 (医療“文化”人類学NOW)
 『朝日ジャーナル』30-07:18-21
◇『週刊新潮』 19880512 「中国の『安楽死』問題――周恩来首相未亡人も論議に一石」(社会)
 『週刊新潮』33-19:024 ※COPY
◆日本尊厳死協会 編 19881031 『誰もが知っておきたいリビング・ウィル』★
 人間の科学社,233p. 1200
◇沖 種郎  19881031 「リビング・ウィルと13年」
 日本尊厳死協会編[1988:5-28]
◆日本尊厳死協会 発行 19881031 『リビング・ウィルQ&A』
 日本尊厳死協会編[1988:201-233]
藤田 真一 19881031 「死を忘れた文化を見直すとき――現代社会とリビング・ウィル」
 日本尊厳死協会編[1988:167-199](講演)
◇宮澤 浩一 198811 「〈安楽死事件〉と西ドイツの刑事司法」
 『世界』521[1988.11], :171-184
大谷 実 19890320 「脳死及び植物状態患者と医師の治療義務」
 (特集:医療訴訟の現状と展望)
 『判例タイムズ』40-07:134-138
◇藤田 真一 19890615 「死んでも「ゴミ」にならない生き方」
 本間他[1989:3-65]
◇河井 徳治  19890620 「安楽死と尊厳死」 塚崎・加茂編[1989:]
 塚崎 智・加茂 直樹 編 19890620 『生命倫理の現在』
 世界思想社,274p. 1950
◇木畑 和子 19890901 「第二次世界大戦下のドイツにおける「安楽死」問題」
 井上茂子・木畑和子・芝健介・永岑三千輝・矢野久[1989:243-283] ※
◆日本尊厳死協会 編 19900320 『尊厳死――充実した生を生きるために』,講談社,264p. ISBN: 4062046555 1733 [amazon][boople] ※ b d01 et
◇宮川 俊行 19901120 「安楽死について――キリスト教の立場から」
 『仏教』別冊4:209-217 ※
中山 研一 19901120 「尊厳死・安楽死とは何か――法の立場から」
 『仏教』別冊4:218-223 ※
◇宮野 彬 19901120 「「死ぬ権利」――自己決定権とは何か」
 『仏教』別冊4:224-229 ※
◇西 義之 19900201 「安楽死病院設立趣意書」
 『新潮45』09-02(94):030-034 ※COPY
 (特集:安心を買う)
◇植松 正 19900901 「末期医療としての尊厳死」
 『看護』42-10(1990-9):32-40
◇『週刊朝日』 19910621
 「塩化カリウム「安楽死事件」――東海大病院にまだあった」
 『週刊朝日』96-25:020-023 ※COPY
大野 和基  19910613 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか」
 『週刊文春』33-22:191-196 ※COPY
◇―――――  19910620 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか・2」
 『週刊文春』33-23:179-184 ※COPY
◇―――――  19910627 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか・3」
 『週刊文春』33-24:186-195 ※COPY
◇―――――  19910704 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか・4」
 『週刊文春』33-25:77-82 ※COPY
◇―――――  19910711 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか・5」
 『週刊文春』33-26:47-52 ※COPY
◇―――――  19910718 「ナンシー・クルーザンの「死ぬ権利」――安楽死・尊厳死は許されないのか・最終回」
 『週刊文春』33-27:49-54 ※COPY
◆日本尊厳死協会 編 19920210 『シニアのための尊厳死読本』
 三省堂,WACシニア・シリーズ2,209p. 1500 *
◇黒田 敏夫 199203 「脳死説は安楽死…」
 『梅光女学院大学論集』25:63-76
◇酒井 安行 19920401
 「安楽死――「死」「生命」についての自己決定権を問う」
 『法学セミナー』37-04(448):058-061 ※COPY
◇技術と人間編集部(天笠 啓祐) 19920610
 「医師会の「安楽死」報告を批判する」
 『技術と人間』21-06(226):072-077 ※COPY
◇日本医師会・生命倫理懇談会 19920610 「資料・安楽死の問題――日本医師会・生命倫理懇談会報告より」
 『技術と人間』21-06(226):078-081 ※COPY
◆星野 一正 編 19920610 『人の死をめぐる生命倫理』, 蒼穹社,214p. ISBN-10: 4915709051 ISBN-13: 978-4915709050 1992 [amazon] ※ d01.et.
◇秋葉 聡 19920710 「神を演じる?――脳死・臓器移植と安楽死とリヴィング・ウィルとの共演」
 『技術と人間』21-07(227):036-046 ※COPY ts/2008b
◇日比野 守男 19920901 「問われる末期医療の在り方――東海大学付属病院「安楽死事件」を考える」
 『新聞研究』494:37-40 ※COPY
土屋 貴志 199212 「種差別か能力差別か?――
 ピーター・シンガーはいかにして障害新生児の安楽死を擁護するか」
 『哲学の探求』20(第20回全国若手哲学研究者ゼミナール報告・論文集):35-50
◆古賀 順子 19930920 『覚えていてくれよ――父・健太郎の尊厳死』,健友館,206p. ISBN-10:4773703016 ISBN-13: 978-4773703016 \1529 [amazon][kinokuniya]※ et et-1990
◆中山 研一・石原 明 編 19931101 『資料に見る尊厳死問題』
 日本評論社,268p. 5459
◇渡辺 保夫(イギリス法研究会) 19930201 「安楽死と陪審裁判(上)」
 (ろーあんぐる・イギリス法幻視考)
 『法学セミナー』38-02(458):016-017 ※COPY
◆細郷 秀雄 19930208 『わたしは尊厳死を選んだ――ガンに生きた900日』,講談社,253p. 1700 ※
 日本尊厳死協会推薦

 「日本尊厳死協会
  故太田典礼氏が提唱した日本尊厳死協会は1976年に設立され,十数年の苦難の
時期を経て死ぬ権利運動がようやく社会に容認されるようになりました。会員は19
90年8月に1万人に達しましたが,その後尊厳死に対する社会的動きと相まって,
その数はうなぎ登りに増えています。1991年末に3万人に達した会員は,1992年末
には5万人の大台に乗りました。
 当協会のアンケート調査では, 93.54%の医師が尊厳死(個人の意志)を認める
医療行為を施してくれています。
 宣言書(リビング・ウィル),入会申込書を求める手紙や電話の問い合わせも多
く,1992年の3月には1万人分以上の資料をお送りするほどでした。
 リビング・ウィルの文面と入会申込書等のお問い合わせは下記の通りです。」
 (p.254)


◇渡辺 保夫(イギリス法研究会) 19930301 「安楽死と陪審裁判(下)」
 (ろーあんぐる・イギリス法幻視考・最終回)
  『法学セミナー』38-03(459):016-017 ※COPY
保坂 正康 19930320 『安楽死と尊厳死――医療の中の生と死』
 講談社現代新書,199p. 600 ※ et
◆鶴見 済 19930707 『完全自殺マニュアル』
 太田出版,198p. 1200 ※
◆黒柳 弥寿雄 1994 『尊厳死を考える』
 岩波書店 ※
清水 昭美 1994 「「人間の価値」と現代医療」
 神奈川大学評論編集専門委員会編[1994:200-233]*<168>
 *神奈川大学評論編集専門委員会編 1994 『医学と戦争』,
 御茶の水書房,神奈川大学評論叢書5,244p. <262> ※
◆奥野 善彦 編 19940915 『安楽死事件―模擬裁判を通してターミナルケアのあり方を問う』,医学書院, 205 p.ISBN: 4260341626 1995 ※ b d **
◇鍋島 直樹 19940331 「仏教からみた安楽死・尊厳死の問題」
 高島編[1994:]
 高島 學司 編 19940331 『医療とバイオエシックスの展開』,法律文化社
澤田 愛子 19940921 「尊厳死思想の問題点」
 『朝日新聞』1994-9-21論壇 
永井 明 1995 『病者は語れず――東海大「安楽死」殺人事件』
 文藝春秋 ※
清水 昭美 199501 「尊厳死は患者の権利か」
 『看護技術』1995-1
◆シャボット,ジャネット・あかね 19950131 『自ら死を選ぶ権利――オランダ安楽死のすべて』,徳間書店,238p. ISBN-10: 419860231X ISBN-13: 978-4198602314 \1426 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et
◇日本学術会議死と医療特別委員会 19950215 「尊厳死について」
 (資料 死と医療特別委員会報告 1994年5月26日)
 『ジュリスト』1061:070-073 ※COPY
◇大嶋 一泰・大谷 實・紙谷 克子・紙谷 哲夫・唄 孝一(座談会) 19950215
 「「尊厳死」論議の光と影――植物状態を中心として」
 『ジュリスト』1061:007-034 ※COPY
◆星野 一正 編 19950426 『死の尊厳――日米の生命倫理』,思文閣出版,364p. ISBN:4-7842-0879-8 3975 [amazon][kinokuniya][boople][BK1] ※ be.d01.et.
清水 昭美 1996 「迷惑かけずに死ぬとは」
 『いきいきジャーナル』1996秋
◆澤田 愛子 19960410 『末期医療からみたいのち――死と希望の人間学』,朱鷺書房,269p. ISBN-10: 4886025110 ISBN-13: 978-4886025111 1800 [amazon][kinokuniya] ※ d et
◆西野 辰吉 19960430 『安楽――生と死』,三一書房,200p. ISBN-10: 4380962431 ISBN-13: 978-4380962431 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et
◆NHK人体プロジェクト 編 19960530 『安楽死――生と死をみつめる』
 日本放送出版協会,310p. 1800 d **
◆入江 吉正 19960830 『死への扉――東海大学安楽死殺人』
 新潮社,397p. 1700 ※ d et ts2008b **
◆平沢 一郎 19961112 『麻薬・安楽死の最前線――挑戦するオランダ』,東京書籍,231p. 1553 ※ b d **
◆佐々木 賢太郎 19970313 『お母さん、ごめん――尊厳死の願いを無視された植物人間=妻の悲劇』,マガジンハウス,319p. ISBN-10: 4838705816 ISBN-13: 978-4838705818 2400 [amazon] ※ d01.et.
松田 道雄 19970424 『安楽に死にたい』
 岩波書店,133p. 1200 ※ d et ts2008b **
 (若干の引用が↑「松田道雄」のファイルにあります。)
◇川内 美彦 19970809 「自己決定とは?」
 『ノーマライゼーション研究』1997:134-140 ※
◆五十子(いらこ) 敬子 19971130 『死をめぐる自己決定について』,批評社,319p. 3500 ※ b d **
川本 隆史 1997 「老いと死の倫理――ある小児科医の思索を手がかりに」,『現代日本文化論9・倫理と道徳』,岩波書店
◆加賀 乙彦 編著 19970227 『素晴らしい死を迎えるために――死のブックガイド』,太田出版,268p.,1700 b **
◆町野 朔・西村 秀二・山本 輝之・秋葉 悦子・丸山 雅夫・安村 勉・清水 一成・臼木 豊 編 19970420 『安楽死・尊厳死・末期医療――資料・生命倫理と法II』,信山社,333p. ISBN:4-7972-5506-4 3150 [amazon][kinokuniya][boople][bk1] ※ d01 et
◆川渕 孝一 19971028 『生と死の選択――延命治療は患者にとって幸せなのか』,経営書院,219p. ISBN-10: 4879136425 ISBN-13: 978-4879136428 [amazon][kinokuniya] et
■Moreno, Jonathan D. ed. 1995 Arguing Euthanasia, Miller Agency=19971220 金城 千佳子 訳,『死ぬ権利と生かす義務――安楽死をめぐる19の見解』,三田出版会,311p. ISBN-10:4895832155 ISBN-13: 978-4895832151 2400 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et-1990d
◆日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 19980110 『徹底討論 安楽死 尊厳死 リビング・ウイル――豊かな生を求めて』,岐阜新聞社出版局,198p. ISBN-10: 4905958547 ISBN-13: 978-4905958543 952+ [amazon] ※ b d01 et
◆三輪 和雄 19980705 『安楽死裁判』,潮出版社,261p. ASIN: 4267014981 1300 [boople][amazon] ※ 07a
清水 昭美 19980320 「「安楽死」「尊厳死」に隠されたもの」
 山口研一郎編[1998:079-108] ※
小松 美彦19980320 「「死の自己決定権」を考える」,山口研一郎編[1998:109-152]* ※ ts/2007b
*=山口研一郎編『操られる生と死――生命の誕生から終焉まで』
◆読売新聞大阪本社生活情報部 編 19981125 『いのち見つめて――終末期医療の現場から』,ブロンズ新社,230p. ISBN-10: 489309159X ISBN-13:978-4893091598 1600 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.
◆日本尊厳死協会 監修 19981224 『自分らしい終末「尊厳死」――尊厳死を受け入れる医師ガイド・付』,法研,391p. ISBN: 4879542725 1890 [amazon] ※ b d01 et
中山 研一 199906 「脳死と安楽死――「自己決定権」との関連をめぐって」,『北陸法学』7-1:21-53
◆生井 久美子 199903 『人間らしい死をもとめて――ホスピス・「安楽死」・在宅死』,岩波書店,289p.,ISBN:4-00-001750-0 2310 [amazon][boople][bk1] ※ b a06 d01 et
cf.立岩 2001/05/25 「死の決定について・2」(医療と社会ブックガイド・5),『看護教育』42-5(2001-5):378-379
◇田村 亜子 2000 「「死の権利」の現状について――日本、オランダ、アメリカの比較から」
 愛知県立看護大学・卒業論文
小松 美彦 20000205 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(上)――生命倫理学の転成のために」,『思想』908(2000-02):124-153 
小松 美彦 20000305 「「自己決定権」の道ゆき−「死の義務」の登場(下)――生命倫理学の転成のために」,『思想』909(2000-03):154-170 
◆厚生省健康政策局総務課監修 20000610 『21世紀の末期医療』,中央法規出版,225p. ISBN:4-8058-4249-0 2100 [amazon][kinokuniya][boople][BK1] ※ d01 et
香川 知晶 20000905 『生命倫理の成立――人体実験・臓器移植・治療停止』,勁草書房,15+242+20p. ISBN:4-326-15348-2 2800 [boople][amazon][bk1] ※ be.et.
◆創価学会生命倫理研究会・東洋哲学研究所 編 20010630 『安楽死・尊厳死をどうみるか――仏教の立場から』,第三文明社,生と死をめぐる生命倫理3,238p. ISBN-10: 4476061737 ISBN-13: 978-4476061734 1575 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.
◆柴田 二郎 20011020 『医者がススメル安楽死』,新潮社,237p.ISBN-10: 410385703X ISBN-13: 978-4103857037 1100 [amazon] ※ d01.et.
◆篠原 睦治 20011110 『脳死・臓器移植、何が問題か――「死ぬ権利と生命の価値」論を軸に』,現代書館,364p. ISBN:4-7684-6804-7 3150 [amazon][kinokuniya][boople][bk1] ※ be, et,
◆尾崎 和彦 20021101 『生と死・極限の医療――北欧・スウェーデンにおける「安楽死」問題を中心に』,創言社,432p. ISBN-10: 4881465384 ISBN-13: 978-4881465387 \4725 [amazon][kinokuniya] ※ 4swe et
◆中島 みち 20020111 『患者革命――納得の医療 納得の死』,岩波書店,167p. ISBN-10: 4007000069 ISBN-13: 978-4007000065 735 [amazon] ※ d01.et.
◆森岡 恭彦 20031110 『死にゆく人のための医療』,日本放送出版協会,生活人新書,193p. ISBN-10: 4140880902 ISBN-13: 978-4140880906 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et
◆小笠原 信之 20031120 『許されるのか?安楽死――安楽死・尊厳死・慈悲殺』,緑風出版,260p. ASIN: 4846103137 1890 [amazon][boople][amazon] ※, b d0 1 et ts/2008b
◆山下 邦也 200603 『オランダの安楽死』,成文堂,267p. ISBN-10: 4792317134 ISBN-13: 978-4792317133 5250 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.et-ned.香川 知晶 20061010 『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』,勁草書房,440p. ASIN: 432615389X 3465 [amazon][boople] ※, be.d01.et.
◆久坂部 羊 20070130 『日本人の死に時――そんなに長生きしたいですか』,幻冬舎,201p. ISBN-10: 4344980182 ISBN-13: 978-4344980181 756 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.
◆真部 昌子 20070711 『私たちの終わり方――延命治療と尊厳死のはざまで』,学習研究社,学研新書12,226p. ISBN-10: 4054034756 ISBN-13: 978-4054034754 756 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et
◆日本尊厳死協会東海支部 編 20070720 『私が決める尊厳死――「不治かつ末期」の具体的提案』,発行:日本尊厳死協会発行,発売:中日新聞社,159p.  ISBN-10: 4806205486 ISBN-13: 978-4806205487 1000 [amazon] ※ b d01 et ts/2008b
◆荒井 裕樹 20080315 「「安楽死」を語るのは誰の言葉か――六〇年代における在宅障害者の〈生命〉観」,『死生学研究』9:121
 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/seika/seika_hon9.htm
◆飯田 亘之・甲斐 克則 編 20080701 『終末期医療と生命倫理』,太陽出版,生命倫理コロッキウム4,282p.ISBN-10:488469578X ISBN-13:9784884695781 [amazon][kinokuniya] ※ et.be.
◆網野 皓之 20080815 『やっぱり、家で死にたいんだ――都市の在宅医療12年』,日本評論社,197p. ISBN-10: 4535585482 ISBN-13: 978-4535585485 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ et ms t02
◆立岩 真也 2008/09/05 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.,
八木 晃介 20081010 『健康幻想の社会学――社会の医療化と生命権』,批評社,310p. ISBN-10: 4826504934 ISBN-13: 978-4826504935 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ eg et ot s01 sm
◆矢沢 f治(昇治)編 20081114 『殺人罪に問われた医師 川崎協同病院事件――終末期医療と刑事責任』,現代人文社,202p. ISBN-10: 4877983937 ISBN-13: 978-4877983932 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2008
◆立岩 真也 2009/03/25 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] ※ et.,


◇上□ 吉雄 ? 『安らかに潔く死ねる法』 国書刊行会 1300 [注文中]
◇Hendin, David ? 『安楽死――死についてどう考えるか!』
 山根貞男訳,二見書房,298p. 850 ※
◇日本尊厳死協会 編 『リビング・ウィル 尊厳死の宣言書』
 人間の科学社

■翻訳

◆Wertenbaker, Leal Tucker 195703 Death of a Man, Random House, N.Y. = 1958 高橋正雄訳,『安楽死――愛は死をみつめて』,大日本雄弁会講談社,235p. ASIN: B000JAVPAA [amazon]→19730516 高橋正雄訳,『安楽死――愛は死をみつめて』,講談社,236p. ASIN: B000J94WY2 600 [amazon] ※ d01.et.
◆Humphry, Derek & Wickett, Ann 1977 Jean's Way,pb:1978 Fontana, 144p. ISBN-10: 0006354335 ISBN-13: 978-0006354338 [amazon]=1979 山崎 淳 訳,『ジーンの選んだ死』,サンリオ,ASIN: B000J8ENBU [amazon] ※
◇Lejeune, Jerome 19820000 「堕胎と安楽死は殺人か?――ジェローム・ルジューヌ との対話」,Chabanis[82=86:87-116]
◇Le Monde 19840920 「安楽死への宣言」 木曜日
◆Rollin, Betty 1985 Last Wish, Simon & Schuster=19860300 長岡 沙里 訳,『最後の願い』,二見書房, 329p. ISBN: 4576860488 1200 ※ d01.et.
◆Cruchon,Simone・Thibault,Odette 1985 Cris: pour une mort civilisee,Editions Alain Moreau=19880710 石川 布美 訳 『叫び――品位ある死を求めて』,田畑書店,203p. ISBN-10:4803802157 ISBN-13:978-4803802153  \1995 [amazon][kinokuniya] ※ et.et-fra.
◆Humphry, Derek 1991 Final Exit=19920229 田口 俊樹訳,『FINAL EXIT――安楽死の方法』,徳間書店,262p. ISBN-10: 4193547922 ISBN-13: 978-4193547924 [amazon][kinokuniya] ※ et.et-usaha.

◆Klee, Ernst 1993 >>Euthanasie<< im NS-Staat, Fisher, Frankfurt am Main=1999 松下正明訳,『第三帝国と安楽死――生きるに値しない生命の抹殺』,批評社,702p. ISBN:4-8265-0259-1 8925 [amazon][boople][bk1] ※ d01 eg et ts/2008b
cf.立岩 2001/10/25 「優生学について――ドイツ・1」(医療と社会ブックガイド・9),『看護教育』2001-10(医学書院)
◆Seguin, Marilynne 1994 A Gentle Death, Key Porter Books=19971201 高見 安規子・米村 紀子 訳,『ジェントル・デス――「優しい死」を求めて』,時事通信社,324+17p. 2500 ※ d01 et ts/2008b
◇Jankelevitch, Vladimir, 1994, Penser la mort?, Edition Liana Levi, =19950630 原 章二訳, 『死とはなにか』,青弓社,152p. ISBN: 478721022X 2000 [amazon] ※ oi=20030118 新装版, 青弓社, 152p. ISBN: 4787210343,2520 [amazon][boople] d01 et oi ts/2008b
……
◆Lorand, Jean-Marie 2000 Aidez-moi a mourir, Editions Labor=20020228 稲松三千野訳,『誰か死ぬのを手伝って――闘う障害者はなぜ安楽死を選んだのか』,原書房,282p. ASIN: 4562034815 1890 [amazon] ※ b d01 et ts2007a 

◆Humbert, Vincent 2003 Je vous demande le droit de mourir, Neuilly-sur-Seine: Michael Lafon Publishing, 187p. ISBN-10: 2840989921 ISBN-13: 978-2840989929 [kinokuniya] d01 et=20040424 山本知子訳,『僕に死ぬ権利をください』,NHK出版,205p. ISBN-10: 4140808683 ISBN-13: 978-4140808689 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ d01 et)
◆Sampedro,Ramon 2004 Cartas desde el infierno,Editorial Planeta
=20050423 轟 志津香・宮崎 真紀・中川 紀子 訳,『海を飛ぶ夢』,アーティストハウス,207p. ISBN-10:4902088738 ISBN-13:978-4902088731 1238 [amazon][kinokuniya] ※〈V:●〉

■バイオエシックス

◇Fletcher, Joseph 1973 Ethics and Euthanasia Willams ed.[1973]
 =「倫理学と安楽死」,菊池恵善訳,加藤・飯田[1988:135-148]
◇Rachels, James 19750109 Active and Passive Euthanasia
 The New England Journal of Medicine 292(2)[January 9,1975]:78-80
 =「積極的安楽死と消極的安楽死」 加藤・飯田編[1988:113-121]
 =小野谷加奈恵訳 加藤・飯田編『バイオエシックスの基礎』:113-121
◇Beauchamp, Tom L. 1978 A Reply to Rachels on Active and Passive Euthanasia
 Beauchamps et.al.[1978]
 =「レイチェルスの安楽死論に応えて」 加藤・飯田編[1988:122-134]
◇Singer, Peter 1979・ Singer[1979](『実践の倫理』)
 =「命を奪うこと,安楽死」 飯田編[1987:]
◆Rachels, James 1986 The End of Life : Euthanasia and Morality, Oxford University Press=19910320 加茂直樹監訳,『生命の終わり――安楽死と道徳』,晃洋書房,389p. 2800
Brody, Howard 1989 EUTHANASIA, LETTING DIE AND THE PAUSE J MED ETHIC, V15, N1, P46-46.

◇Masia, Juan 19831130 『バイオエシックスの話――体外受精から脳死まで』
 南窓社, 217p. 1800
◇Masia, Juan 19850115 『続バイオエシックスの話』
 南窓社, 240p. 1800
◇Masia, Juan 19851015 『改訂増補 バイオエシックスの話――体外受精から脳死まで』
 南窓社, 223p. 1854
◇Masia, Juan 1987   『生命の未来学――バイオエシックスを超えて』,
 南窓社, 221p.,1900
◇『ニューズウィーク 日本版』 19880114 
 「「死なせる権利」が医者にあるのか」
 『ニューズウィーク 日本版』03-01:50-2
◇『ニューズウィーク 日本版』 19880407
 「ヨーロッパ諸国で議論白熱,「死ぬ権利」をめぐる対立の行方は?」
 (安楽死は許されるか)
 『ニューズウィーク 日本版』03-13:48-53
◇Molm, H. M. 1989 Killing, Letting Die and Simple Conflicts
 Philosophy and Public Affairs
 =「殺すことと死ぬにまかせること――純然たる葛藤」
 加藤・飯田編[1993:246-251]


REV:20071107.. 20080329, 0830, 1130, 20090320,1225,20100627, 1130, 1214, 20110401, 0512, 20120824, 30, 20130106, 20150222
安楽死・尊厳死  ◇  ◇生命倫理/医療と社会・関連書籍
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