>HOME >euthanasia

安楽死・尊厳死:ベルギー


Tweet

児玉 真美 2016/02/08 「ベルギーで今度は恋人と別れたばかりの自閉症の女性に安楽死」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/65034216.html

児玉 真美 2015/09/16 「85歳の女性、娘を亡くして5分後に「この悲嘆には耐えきれない」と決め、3か月後にPAS(ベルギー)」

児玉 真美 2015/08/11 「JAMAにベルギーとオランダの安楽死実態調査、カプランがコメンタリーで「すべり坂」用心」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64769616.html
 →安楽死・尊厳死:オランダ

児玉 真美 2015/06/24 「ベルギーで進む精神障害者の安楽死:24歳の女性もこの夏に安楽死予定」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64698836.html

児玉 真美 2015/06/23 「ベルギーの安楽死・最前線」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64697577.html

児玉 真美 2015/01/17 「ベルギーの終身刑囚人の安楽死、中止。治療センターに移されることに」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64452598.html

◆2015/01/05 「殺人罪受刑者に安楽死実施へ 死刑認めぬベルギー」
 日本経済新聞社 2015/1/5 23:16
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05HD0_V00C15A1CR8000/

 「【ブリュッセル=御調昌邦】ベルギー北部ブリュージュの刑務所に、殺人や強姦致死などの罪で有罪判決を受け収監中の50代の男性受刑者に対する安楽死の処置が、今月11日に実施される見通しになった。現地紙などが伝えた。
 受刑者は暴力などの衝動を克服できず、これ以上の受刑生活は耐えられないとして安楽死を希望してきた。
 ベルギーでは2002年に安楽死が条件付きで合法化されたが、受刑者への実施は初めてという。ベルギーを含む欧州連合(EU)では死刑は認められていない。」

児玉 真美 2014/10/01 「ベルギーで「先が怖いけど自殺する勇気がない」老夫婦が、来年2月に揃って安楽死を予定」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/64290661.html

◆2014/09/16 「強姦殺人犯の安楽死認める=30年の収監の末―ベルギー」
 時事通信 9月16日(火)6時2分配信 Yahoo!ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000008-jij-eurp

 「【ブリュッセルAFP=時事】強姦(ごうかん)殺人などを繰り返し、ベルギーの刑務所に30年にわたり収監されている男が「耐え難い精神的苦痛」を理由に安楽死を要求、認められたことが15日、明らかになった。男は数日中に安楽死のため病院へ移送される。男の弁護士がテレビ番組で語った。
 弁護士によると、男は自らを社会の脅威だとして早期仮釈放を辞退していたが、収監環境は非人道的だとも主張。男自身が録画映像で「過去にどんなことをしたとしても私は人間だ。だから安楽死させてくれ」と番組を通じ訴えた。
 ベルギーでは2002年、オランダに次いで世界で2番目に安楽死が合法化されており、13年には約1800人が選択した。」

◆2014/02/ Expert: Child euthanasia a 'logical progression' 'Belgium is just a poster country for where this goes'
 http://www.wnd.com/2014/02/expert-child-euthanasia-a-logical-progression/
 米C&C:「自分たちが唱えているのは、成人のみ対象の、安楽死ではなく自殺幇助」  ケベック州医師会会長:今回の安楽死(法案の内容は自殺幇助ではなく安楽死)合法化はステップに過ぎないとの認識

児玉 真美 2014/02/14 「ベルギー議会、子どもの安楽死認める」
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara2/63879143.html

◆2014/02/14 「ベルギー、子どもの安楽死を合法化」
 Yahoo! ニュース AFP=時事 2月14日(金)6時58分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000004-jij_afp-int

 写真:ベルギー首都ブリュッセルの連邦議会で、安楽死を子どもにも認める法案の下院での採択結果を示したボード(2014年2月13日撮影)。

【AFP=時事】ベルギー下院は13日、同国で12年前に合法化されていた安楽死の適用年齢制限を廃止し、末期症状の子どもにも死を選ぶ権利を認める法案を可決した。
・ホーキング博士、安楽死を支持 インタビュー
 子どもの安楽死をめぐっては、同国で多くの教徒を持つカトリック教会や一部の小児科医らが反対してきたが、昨年12月には上院が圧倒的賛成多数で同法案を可決。数か月にわたる激論を経て、13日の下院本会議では賛成86、反対44、棄権12で同法案は可決された。これによって同国は、隣国オランダに次いで子どもにも安楽死を容認する2つ目の国となった。
 だがオランダでは12歳未満の安楽死は禁じられており、年齢制限を完全になくしたのはベルギーが初めて。治療不可能な病気を抱えた子どもが「意識」と「判断能力」を有する場合、自らの苦しみを終わらせる決断を下すことができるようになる。ただし医師に加え、精神科医または心理学者とのカウンセリングと、親の同意が必須条件となる。
 子どもの安楽死の是非をめぐっては国民の間にも議論が広がっており、あらゆる宗教の指導者らが、死の「矮小(わいしょう)化」を招く恐れがあると指摘している。カトリック教会はここ数日間、子どもの安楽死合法化に反対する「断食と祈りの日」の抗議活動を続けている。また今週には160人ほどの小児科医らが議員らに対し、子どもの安楽死容認は準備不十分かつ不必要だとして、法案採決の延期を求める請願を提出していた。【翻訳編集】 AFPBB News」

◆2014/02/13 Belgium approves assisted suicide for minors
 http://www.dw.de/belgium-approves-assisted-suicide-for-minors/a-17429423
 13日、ベルギー下院は法案を可決。安楽死法の年齢制限をなくして子どもにも認められることに


UP: 20140214 REV:.. 20150119 0812 .. 20160302
安楽死・尊厳死  ◇医療と社会  ◇生存・生活 

TOP HOME (http://www.arsvi.com)