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安楽死・尊厳死 euthanasia / death with dignity 2019


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last update: 20191011


■福生病院における人工透析中止

人工透析/人工腎臓/血液透析 2019・福生病院での透析中止


■NHKスペシャル番組関連

2019/06/02 NHK スペシャル『彼女は安楽死を選んだ』

日本自立生活センター(代表 矢吹 文敏) 2019/09/30 「NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』(2019年6月2日放送)における放送倫理上の問題点についての調査・審議のお願い」 [PDF]

◆安藤 泰至 2019/08/18 「安藤泰至(鳥取大学)氏のコメント」 [PDF]

日本自立生活センター 2019/07/23 「NHKスペシャル『彼女は安楽死を選んだ』(2019年6月2日放送)に対する質問状(2019年6月27日付の貴局よりのご回答について)」→NHK 会長上田様・NHK 報道局 社会番組部 馬場様
 →[PDF]

◆DPI日本会議 2019/06/26 「日本自立生活センター(JCIL)がNHK スペシャル「彼女は安楽死を選んだ」(2019年6月2日放送)における幇助自殺報道の問題点についての声明を発表しました」
 http://dpi-japan.org/blog/demand/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%87%aa%e7%ab%8b%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%88jcil%ef%bc%89%e3%81%8cnhk-%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%80%8c%e5%bd%bc%e5%a5%b3/

日本自立生活センター(代表 矢吹 文敏) 2019/06/24 「NHK スペシャル『彼女は安楽死を選んだ』(2019年6月2日放送)における幇助自殺報道の問題点についての声明」 [PDF] / [外部リンク]

全国「精神病」者集団 2019/06/23 「NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」に関する声明」
 https://jngmdp.net/2019/06/23/20190623/

 私たち全国「精神病」者集団は、1974年5月に結成した精神障害者個人及び団体で構成される全国組織です。
 6月2日に放映されたNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」は、多系統萎縮症の日本人女性が「重度障害者になるくらいなら死んだ方がマシ」という考え方に基づいてスイスに渡航し医師による自殺ほう助で死んでいくドキュメンタリー番組でした。番組中では、安楽死が肯定的に表現され、死に様までもが克明に放送されたことは私たち障害者にとってたいへん衝撃的でした。
 さて、この「重度障害者になるくらいなら死んだ方がマシ」という考え方は、相模原市における障害者施設で発生した連続殺傷事件の被告の優生思想につらなるものであり、平然と公共放送で流されている状況は看過できないです。相模原事件の被告につらなる「重度障害者になるくらいなら死んだ方がマシ」という考え方は、つまるところ障害者の生を否定するものであり、私たち全障害者に向けられた殺意そのものです。決して肯定的に捉えることはできません。こうした意見は、障害者を中心にSNS上でも散見されます。しかし、こうした障害者側の意見に対して、ご遺族が「そっとしておいてほしい」と言っていると漏れ聞いています。
 「死んだ人のことをあれこれ言うな」「私たちもつらい」「そっとしておいてほしい」というご家族の訴えは、一見するともっともらしくきこえます。しかし、今回に限っては、その訴えは的を射ていないと言わざるを得ません。本当に、そっとしておいてほしいのであれば、誰にも知られずに、ひそかに息を引き取ることもできたはずです。また、純粋に自らが尊厳のある死だけを望んでいるのであれば、わざわざ書籍を出したり、テレビに出演したりする必要など全くないはずです。
 彼女がそうしなかったのは、ただひっそりと死にたかったわけではなく、自分の死に方を社会的に認めさせる主張をするためにテレビに出演し、書籍を出したからにほかなりません。一連のテレビ出演には、自らが死ぬことを通して自己の主張を正当化するねらいがあるのです。
 ひとたび社会的な発信をしてしまったら、当然ながら様々な賛否両論にさらされます。テレビに出演したり、書籍を出したりした以上は、そっとしておいてはもらえません。ましてや「重度障害者になるくらいなら死んだ方がマシ」という考え方は、相模原事件の被告の優生思想につらなるものであり、全障害者に向けられたものである以上、障害者が黙っていられるはずがありません。ご遺族の「そっとしておいてほしい」との発言は、全障害者に向けられた殺意に対して沈黙させようとするものであり、遺族感情をたてにとった言論封殺です。私たち障害者に沈黙を強いることは、結果として相模原事件の被告につらなる思想に異議を唱えさせず、従わせていくだけのプロセスになっていくでしょう。
 NHKは、一見すると個人の選好の問題のようにみえる安楽死を公共放送に流すことによって優生思想・特定の人々に向けられる殺意の増長(ヘイトクライム)を促しました。このことについて障害者団体として遺憾の意を表明します。

 2019年6月23日
 全国「精神病」者集団

川口 有美子  2019/06/22 「彼女は安楽死を選ぶしかなかったのか」
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65395

https://twitter.com/ritsumei_arsvi/status/1144025818114342912
 「本研究所客員研究員の川口有美子が、Nスペ「安楽死」に対して、地域社会と繋がって忙しく暮らす実例を示し、幅広い「私らしさ」の可能性を提起しています。(北村)/「彼女は安楽死を選ぶしかなかったのか」https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65395 … #現代新書/川口有美子 http://www.arsvi.com/w/ky03.htm @ShinyaTateiwa」


 ※以下、そのうち、並べ変えます。

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■2019/03/09 「今、なぜ「終末期」および「事前指示書普及」なのか 〜医療はあくまで人の命を救うためにあるべきです〜」

日時:2019年3月9日(土)13時30分〜16時30分(開場13時15分)
場所:エルおおさか 本館7階 708号室
 (大阪府大阪市 中央区北浜東3?14)
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
資料代:500円
主催: やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会/尊厳死法いらない連絡会
連絡先:大阪市北区西天満1-9-13パークビル中之島501号 冠木克彦法律事務所内 TEL: 06-6315-1517

〈開催趣旨〉
私たちは昨年2月に、「終末期医療に関する『事前指示書』には危険がいっぱい」をテーマに討論会を行いました。今回はその第2弾です。
現場では、本人または家族の意思だとして、治療中止することを容認する動きも出ています。
「事前指示書」が、本当に患者さんのためなのか、いざという時に助けてもらえないのではないのか・・・そんな素朴な疑問も出し合い、このような動きの背景も含めて考えてみたいと思います。
「尊厳死」法制化についても、専門家の中でも動きが出てきています。
引き続き、『「事前指示書」を書くのを「ちょっと待って」』の気持ちをまわりのたくさんの方と話しあえるように、この討論会を企画しました。
ぜひ、一緒に考えましょう。

やめての会ホームページ http://www.jca.apc.org/~yamete/
尊厳死法いらない連絡会ブログ http://blog.goo.ne.jp/chobi326chobi

■人工透析中止→人工透析
 ※以後右頁で情報提供していきます。→◇人工透析/人工腎臓/血液透析:2010'
◆医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院
 毎日新聞2019年3月7日 05時00分(最終更新 3月7日 08時31分)
 https://mainichi.jp/articles/20190307/k00/00m/040/002000c

[写真]東京都による立ち入り検査が行われた公立福生病院=東京都福生市で2019年3月6日、宮武祐希撮影

 東京都福生市と羽村市、瑞穂町で構成される福生病院組合が運営する「公立福生病院」(松山健院長)で昨年8月、外科医(50)が都内の腎臓病患者の女性(当時44歳)に対して人工透析治療をやめる選択肢を示し、透析治療中止を選んだ女性が1週間後に死亡した。毎日新聞の取材で判明した。病院によると、他に30代と55歳の男性患者が治療を中止し、男性(55)の死亡が確認された。患者の状態が極めて不良の時などに限って治療中止を容認する日本透析医学会のガイドラインから逸脱し、病院を監督する都は6日、医療法に基づき立ち入り検査した。
 外科医は「透析治療を受けない権利を患者に認めるべきだ」と話している。病院側によると、女性は受診前に約5年間、近くの診療所で透析治療を受けていた。血液浄化用の針を入れる血管の分路が詰まったため、昨年8月9日、病院の腎臓病総合医療センターを訪れた。外科医は首周辺に管を挿入する治療法と併せ、「死に直結する」という説明とともに透析をやめる選択肢を提示。女性は「透析は、もういや」と中止を選んだ。外科医は夫(51)を呼んで看護師同席で念押しし、女性が意思確認書に署名。治療は中止された。
 センターの腎臓内科医(55)によると、さらに女性は「透析をしない。最後は福生病院でお願いしたい」と内科医に伝え、「息が苦しい」と14日に入院。ところが夫によると、15日になって女性が「透析中止を撤回する」と話したため、夫は治療再開を外科医に求めた。外科医によると、「こんなに苦しいのであれば、また透析をしようかな」という発言を女性から数回聞いたが、苦痛を和らげる治療を実施した。女性は16日午後5時過ぎに死亡した。
 外科医は「正気な時の(治療中止という女性の)固い意思に重きを置いた」と説明。中止しなければ女性は約4年間生きられた可能性があったという。外科医は「十分な意思確認がないまま透析治療が導入され、無益で偏った延命措置で患者が苦しんでいる。治療を受けない権利を認めるべきだ」と主張している。
 日本透析医学会が2014年に発表したガイドラインは透析治療中止の基準について「患者の全身状態が極めて不良」「患者の生命を損なう」場合に限定。専門医で作る日本透析医会の宍戸寛治・専務理事は「(患者の)自殺を誘導している。医師の倫理に反し、医療とは無関係な行為だ」と批判している。外科医は女性について「終末期だ」と主張しているが、昨年3月改定の厚生労働省の終末期向けガイドラインは医療従事者に対し、医学的妥当性を基に医療の中止を慎重に判断し、患者の意思の変化を認めるよう求めている。
 東京都医療安全課の話 生命尊重と個人の尊厳保持という医療法の理念通りに病院が適正に管理されているかを確認している。
 厚労省地域医療計画課の話 一連の行為は国のガイドラインから外れ、現在の医療水準や一般社会の認識からも懸け離れている。【斎藤義彦】

人工透析治療
 人工膜や腹膜を使い、血液中の老廃物や毒素、水を除く治療法。人工膜を使った血液透析では通常、週3回で各4時間、腕の血管を透析器につないで血液を浄化する。腎臓が機能しない腎不全に有効で、長期生存が可能になる。1950年代に実用化され、国内では67年に健康保険の適用になった。72年からは更生医療(現・自立支援医療)により自己負担が軽減され、広く普及している。患者らでつくる全国腎臓病協議会によると、薬や機器の進歩で患者負担が軽減され、大多数は苦痛なく治療を受けている。ただ、疲れが出て腰が痛くなったり、針を刺す痛みを強く感じたりする人も一部にいるという。

◆「医師から「透析中止」の選択肢 最後まで揺れた女性の胸中 “自己決定”と言えるのか」
 毎日新聞2019年3月7日 03時00分(最終更新 3月7日 08時32分)
 https://mainichi.jp/articles/20190307/k00/00m/040/008000c

 【写真】「死」の選択肢提示の現場になった公立福生病院の腎臓病総合医療センター=東京都福生市で2019年2月14日午前10時55分、斎藤義彦撮影

 東京都福生市の公立福生病院で、人工透析治療の中止という選択肢が外科医(50)から示され、腎臓病患者の女性(当時44歳)が死亡した。「透析しない」「撤回しようかな」。亡くなるまで女性の胸中は揺れた。いったん「死」を選んだ彼女に何があったのか。
 「おそらく2週間ぐらいで死を迎えます」。昨年8月9日。外科医は、そう女性に告げた。女性は血液浄化のために腕に作った血管の分路(シャント)がつぶれたため、通っている診療所の紹介状を持って訪れていた。提示されたのは(1)首周辺に管(カテーテル)を入れて透析治療を続ける(2)透析治療を中止する――という二つの選択肢だった。
 夫(51)によると、女性は1999年、自殺の恐れがある「抑うつ性神経症」と診断されていた。自殺未遂…

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◆「透析中止の女性、死の前日に「撤回したいな」 SOSか、夫にスマホでメールも」
 毎日新聞2019年3月7日 05時01分(最終更新 3月7日 08時33分)
 https://mainichi.jp/articles/20190307/k00/00m/040/004000c

 「「とうたすかかか」。スマートフォンに残されたメールの平仮名7文字は、助けを求める最後のSOSだったのか。公立福生病院(東京都福生市)で明るみに出た「死」の選択肢の提示。亡くなった腎臓病患者の女性(当時44歳)の夫(51)が毎日新聞の取材に胸中を明かした。
 「(死亡から)半年過ぎてもダメ。何とか気持ちの整理はつけたつもりだけど、だいぶ引きずっている」。そう夫は明かす。同じ団地に住んでいた女性と知り合って約30年。結婚後は3人の子どもを2人で育てた。女性が人工透析治療を始めてからは医療機関への送り迎えなどで支えた。
 昨年8月9日、病院から突然呼び出された。見せられたのは透析治療をやめる意思確認書。いっぺんに力が抜け、受け入れるしかなかった。「透析に疲れちゃったのかな……」。迷ったことは覚えているが、承諾した理由ははっきりしない。
 死の前日(同15日)のことを悔やむ。夫によると、病室で女性は「(透析中止を)撤回したいな」と生きる意欲を見せた。「私からも外科医に頼んでみよう」。そう思って帰宅しようとしたところ腹部に痛みが走った。ストレスで胃に穴が開き、炎症を起こしていた。外科医に「透析できるようにしてください」と頼み、同じ病院で胃潰瘍の手術を受けた。翌16日、麻酔からさめると女性は既に冷たくなっていた。
 「透析治療の中止は『死ね』と言っているようなものだ」と夫は言う。治療を再開しなかった外科医に対する不信感は消えない。「医者は人の命を救う存在だ。『治療が嫌だ』と(女性)本人が言っても、本当にそうなのか何回も確認すべきだと思う。意思確認書に一度サインしても、本人が『撤回したい』と言ったのだから、認めてほしかった」
 今も胸を締め付けるのは、助けを求めたとみられる女性からの1通のメールだ。夫は手術の際、自分のスマホを病院に預かってもらった。退院して電源を入れるとメールが届いていた。「とうたすかかか」。死の当日(16日)の午前7時50分の発信。自分も病室で横たわっていた時刻だ。「とう」は「父ちゃん」の略で、夫の愛称だという。死の間際、「父ちゃん、たすけて」と打とうとしたのではないか――。
 形見になった平仮名の7文字。「あの時すぐにメールを見ていれば、助けに行って、透析治療を受けられるようにしてあげたのに。今も生きててほしかった」【斎藤義彦】

 都が立ち入り検査 「自己決定ゆがめられなかったか」など調査へ

 東京都医療安全課は6日午後、医療法に基づき公立福生病院を立ち入り検査した。同法は病院の設置許可や管理・運営を規定。都道府県知事などは必要があれば検査を実施し、カルテなどの資料を提出させる権限がある。
 同日午後3時40分ごろ、都医療安全課の職員数人が病院に入り、検査は午後6時20分ごろに終了した。
 医療法は、患者に対する正確で適切な情報提供を病院側に求めている。外科医らの行為について都は今後、▽標準的な医療に基づいて治療の選択肢が提示されたか▽適切でない情報で、死亡した女性の自己決定がゆがめられなかったか――などを調べるとみられる。
 都は2016年5月〜17年3月、都内の計240病院を立ち入り検査し、安全管理体制などについて181病院を文書や口頭で指導している。【矢澤秀範、梅田啓祐】」

◆「医師、患者の迷い軽視 「透析再開したいな」翌日死亡 公立福生病院の外科医・腎臓内科医、一問一答」
 毎日新聞2019年3月7日 東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20190307/ddm/003/040/033000c

外科医「医療行為の一環」
 公立福生病院の外科医や腎臓内科医との一問一答は次の通り。
 −−なぜ死ぬ選択肢を提示するのか。
 外科医 腎不全に根治(完治)はない。根治ではない「生」に患者が苦痛を覚える例はある。本来、患者自身が自分の生涯を決定する権利を持っているのに、透析導入について(患者の)同意を取らず、その道(透析)に進むべきだというように(医療界が)動いている。無益で偏った延命措置が取られ…

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◆「人工透析治療」
 毎日新聞2019年3月7日 東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20190307/ddm/001/040/154000c

 人工膜や腹膜を使い、血液中の老廃物や毒素、水を除く治療法。人工膜を使った血液透析では通常、週3回で各4時間、腕の血管を透析器につないで血液を浄化する。腎臓が機能しない腎不全に有効で、長期生存が可能になる。1950年代に実用化され、国内では67年に健康保険の適用になった。72年からは更生…

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◆透析しない提案、20人死亡 13年〜17年、終末期以外の患者 東京の公立病院
 毎日新聞2019年3月8日 05時00分(最終更新 3月8日 05時00分)

 [写真]東京都による立ち入り検査が行われた公立福生病院=東京都福生市で2019年3月6日、宮武祐希撮影

 公立福生病院(東京都福生市)で人工透析治療をやめる選択肢を示された腎臓病患者の女性(当時44歳)が死亡した問題で、この女性とは別に、病院が2013年4月〜17年3月、最初から透析治療をしない「非導入」の選択肢をいずれも終末期ではない患者に示し、20人が死亡していた。最初から透析治療をしない基準について日本透析医学会のガイドラインは患者の状態が極めて不良など末期的な容体に限定。このガイドラインから逸脱していた。
 福生病院の腎臓病総合医療センターによると、患者が腎不全で透析治療または腎臓移植治療が必要になると、…

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◆2018/02/02 「安楽死のリアル――一つではない「良い死」」
 午後2時30分〜 会場: 立命館大学 朱雀キャンパス https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2581/
 ※予約してもらえるとよいです。

◆立岩 真也 2019/02/02 「「おかしくないですか?」、に」
 「安楽死のリアル――一つではない「良い死」」,立命館大学 朱雀キャンパス

◆2019/01/15 「古市憲寿と考える安楽死――死に方を選べないっておかしくないですか?」,にこにこ動画

◆立岩 真也 2019/01/15 「於「古市憲寿と考える安楽死――死に方を選べないっておかしくないですか?」」
 にこにこ動画,「古市憲寿と考える安楽死――死に方を選べないっておかしくないですか?」

※2019/01/02 整理して再掲
◆立岩 真也 2017/07/23 安楽死尊厳死について(インタビュー)
 MXテレビ

※過去の法案、賛否両方の意見・声明などは『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』をご覧ください。

立岩 真也 2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. ISBN-10: 4791769651 ISBN-13: 978-4791769650 1944 [amazon][kinokuniya] ※
立岩 真也・有馬 斉 2012/10/31 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p. ISBN-10: 4865000003 ISBN-13: 978-4865000009 [amazon][kinokuniya] ※ et. et-2012.
立岩 真也 2009/03/25 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] ※ et.
立岩 真也 20080905 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.

立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』表紙   立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』表紙   『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』表紙   立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙   立岩真也『唯の生』表紙   立岩真也『良い死』表紙


 
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◇2019/03/24 「公立福生病院での人工透析中止・1――「身体の現代」計画補足・577」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2275142206086087
◇2019/03/28 「公立福生病院での人工透析中止・2――「身体の現代」計画補足・579」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2275654002701574
◇2019/09/01 「安楽死尊厳死本何度めか――「身体の現代」計画補足・632」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2412278122372494
◇2019/09/** 「安楽死尊厳死本何度めか2――「身体の現代」計画補足・634」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2414830338783939
◇2019/09/** 「安楽死尊厳死本何度めか3――「身体の現代」計画補足・636」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2415922862008020


UP: 20181230 REV:20190102, 0306, 1011, 13
安楽死・尊厳死 euthanasia / death with dignity  ◇安楽死・尊厳死:2018  ◇安楽死・尊厳死:2017  ◇安楽死・尊厳死:2016  ◇病者障害者運動史研究 
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