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射水市民病院での人工呼吸器取り外し・6月〜



◆四十物 和雄 20060700 「射水市民病院延命中止事件」と安楽死=尊厳死について考える(3)」
 『ゆきわたり』(子供問題研究会)2006年7月号
◆「射水市民病院元部長 復帰求め不服申立書 市側「受理するか検討」」
 『朝日新聞』2006年09月09日
◆「射水市民病院問題」から安楽死=尊厳死を考える連続学習会 2006/11/07 「伊藤雅之射水市民病院前外科部長への公開質問状」
◆「射水市民病院問題」から安楽死=尊厳死を考える連続学習会 2006/11/08 「射水市民病院への公開質問状」
◆2006/11/08 「射水市民病院問題」から安楽死=尊厳死を考える連続学習会・記者会見

■2007

◆四十物 和雄 20070201 「富山・射水(いみず)市民病院事件と安楽死=尊厳死法制化攻撃」
 2月の集会で配布
中島 みち 20070920 『「尊厳死」に尊厳はあるか――ある呼吸器外し事件から』,岩波新書・新赤版1092,209p. ISBN-10: 400431092X ISBN-13: 978-4004310921 735 [amazon] ※
◆四十物 和雄 20071016 「『射水市民病院事件』の事実関係について、中島新著で新たに分かったこと――個人的なもの」
 http://www.arsvi.com/2000/0710ak.htm



◆「射水市民病院元部長 復帰求め不服申立書 市側「受理するか検討」」
 『朝日新聞』2006年09月09日

  「射水市民病院で末期患者が人工呼吸器を外された後に死亡した問題で、関与した伊藤雅之・元外科部長(51)は、市公平委員会(高藤林蔵委員長)あてに8日提出した不服申立書で、医療現場への復帰を求めた。問題発覚後に自宅待機などを命じられた職務命令や、その後の市福祉保健部参事への異動が不利益処分に当たると主張している。
  伊藤氏は「職場復帰を望んで署名活動をして下さる方々もいる。そうした市民の支援の声に何とかこたえたいと思って、申し立てることにした」と話している。呼吸器取り外しを病院側が把握した昨年10月以降、病院長と市長から自宅待機や大学での研修などの職務命令を継続して受けたのち、5月1日付で同病院から現職(部長級)へ異動、医療現場から離れている。
  市総務課によると、伊藤氏は同日午前11時ごろ、市小杉庁舎2階の同課に「不服申立書を持って参りました」と言って訪れ、市公平委員会あての申立書を提出した。
  坂木猛・市総務課長は「まだ正式に受理したわけではない」という。今後、すみやかに書類の内容を検討して受理するかどうかを決め、受理した場合は市公平委員会にかけるという。
  公平委員会は、地方公務員法で人口15万人未満の自治体に設置することになっており、職員の不服申し立てに対し、裁決または決定をする権限が与えられている。」


UP:20060922 REV:1115 20071104
安楽死・尊厳死
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