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優生 2019(日本)

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last update:20190525

優生 2019(日本)声明―― 一時金支給法成立に対する声明・記者会見

■目次

このページは、2019年の優生思想にかかわる集会案内や各種報道等の動向を集積している基幹ページです。
基本的に、情報は時系列に並んでいます。ページ上部に新しい情報があります。

2018/02/13- シリーズ「強制不妊」『ワセダクロニクル』不定期連載

2019/05/25 優生 2019(日本)声明―― 一時金支給法成立に対する声明・記者会見
2019/04/17 視点・論点「強制不妊問題と国の責任」 立命館大学副学長 松原 洋子

2019/03/31 「優生思想との決別 強制不妊手術被害者らがシンポで訴え」『京都新聞』
2019/03/26 優生 2018(日本)時系列一覧ファイル を作成しました。
2019/03/23 毎日新聞社取材班 編『強制不妊――旧優生保護法を問う』毎日新聞出版 刊行
2019/03/05-03/22 連載「隠れた刃──証言・優生保護法」『京都新聞』
2019/02/23 松原洋子「生まれてくる命の線引きについて、今私たちが考えておかなければならないこと」
2019/02/02 Youtube 公開座談会「ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?」ゲノム問題検討会議
2019/01/30 優生保護法ホットライン全国一斉電話相談・FAX相談の番号一覧(2019年1月30日)
2019/01/30 2019年最初の全国一斉電話相談・FAX相談を実施します
2018/12/01 水島希『〔増補新装版〕優生保護法が犯した罪──子どもをもつことを奪われた人々の証言』書評

2018/07/15 生存学関係者の発信
2018/06/30- 2018年の特記事項
2018/07/15 関連事項
2018/02/28 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』刊行
2003/09/10 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』刊行

優生保護法被害弁護団のブログが開設されています。適宜、訴訟のニュースと合わせて、ご参照ください。
http://yuseibengo.wpblog.jp/
優生手術に対する謝罪を求める会のフェイスブックも新しい情報を載せていますので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/motomerukai2017/
SOSHIREN 女(わたし)のからだからのウェブサイトに基本情報がありますので、ご参照ください。
◇優生保護法とは
http://www.soshiren.org/yuseihogo_toha.html


■関連団体

優生手術に対する謝罪を求める会 ◇SOSHIREN 女(わたし)のからだから
優生手術被害者とともに歩むみやぎの会 ◇優生手術被害者とともに歩むあいちの会
優生保護法被害弁護団 ◇DPI女性障害者ネットワーク ◇CILたすけっと
一般財団法人全日本ろうあ連盟 ◇日本障害者協議会(JD) ◇障害学会
優生思想を問うネットワーク ◇からだと性の法律をつくる女の会
日本障害フォーラム(JDF) ◇障害者放送協議会 ◇DPI日本会議

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■優生 2019(日本)声明―― 一時金支給法成立に対する声明・記者会見

 「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」成立にあたっての声明と記者会見をひとつのファイルに集約しました。
 優生 2019(日本)声明―― 一時金支給法成立に対する声明・記者会見

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■視点・論点「強制不妊問題と国の責任」

 今、世の中で何が起きているのか、その背景には何があるのか、そして、そこから見えてくるものは何か……。政治・経済・社会から国際問題まで旬の話題をタイムリーに読み解く。1日1テーマ、専門家から有識者、新進気鋭の若い論者が、自由な視点で語るオピニオン番組。出演・立命館大学副学長 松原 洋子
 https://www.nhk.or.jp/ kaisetsu-blog/400/318676.html

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■「優生思想との決別 強制不妊手術被害者らがシンポで訴え」『京都新聞』

 https:// www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190331000115

「優生保護法(1948〜96年)下の強制不妊手術について考えるシンポジウム「優生思想との訣別(けつべつ)」が31日、京都市中京区の立命館大朱雀キャンパスで開かれた。国家賠償請求訴訟を起こしている原告や支援する弁護士、研究者らが、人権侵害の実情や、きめ細やかな被害者の人権回復策の必要性を訴えた。
 立命館大生存学研究センターや京都弁護士会が開き、約120人が来場した。[…]」

→ 2019/03/31 シンポジウム「旧優生保護法被害からの人権回復に向けて――優生思想との訣別」京都弁護士会・生存学研究センター

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■優生 2018(日本)時系列一覧ファイル

 2018年の旧優生保護法に関わる記事を分類して、時系列に一覧できるファイルを作成しました。ファイル下方が1月で古い記事、ファイル上方が12月の新しい記事になります。2018年に、どのような議論が起こったか、提起された問題は解決したのか、時系列で確認できます。なお、オンラインの記事ですので、リンク切れはご容赦ください。

 ◇優生:2018(日本)社説/論説
 ◇優生:2018(日本)強制不妊手術の記録の調査・開示
 ◇優生:2018(日本)相談窓口の設置
 ◇優生:2018(日本)提訴・裁判
 ◇優生:2018(日本)国会議員の活動、超党派議連

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毎日新聞社取材班 編『強制不妊――旧優生保護法を問う』毎日新聞出版 刊行

『強制不妊――旧優生保護法を問う』表紙

■毎日新聞社取材班 編 20190323 『強制不妊――旧優生保護法を問う』,毎日新聞出版,304p.  ISBN-10:4620325775 ISBN-13: 978-4620325774 1600+  [amazon][kinokuniya]

■内容

 障害者は、子どもを産んではいけないのですか?

 それは、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。
 国家による命の選別≠ヘなぜ行われ、なぜ放置されたのか。そして、優生保護法なき今の社会に「産む自由」はあるのか――。
 毎日新聞取材班による衝撃のドキュメント。
 かつて、「不良な子孫の出生を防止する」と謳った優生保護法の下、2万人以上の「障害者」が不妊手術を強いられた。
 終戦直後の1948年につくられ、96年まで続いた優生保護法。半世紀近くの間「強制不妊」が行われたのはなぜだったのか。
 厚生労働省や各都道府県に残された資料と、被害者、当時手術を行う側だった医師らの取材から、その実態に迫る。

 2018年度新聞協会賞受賞キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」待望の書籍化!

 掲載記事、1年余で実に500本以上。
「資料の発掘を通じて負の歴史を検証し、被害者・家族の悲しみや医師の悔恨など、数々の証言を引き出し多角的に報じた一連の報道が、救済制度実現の動きにつなげた」(新聞協会賞受賞理由より)

 毎日新聞出版ウェブサイト(http://mainichibooks.com/books/social/post-655.html)より。

■目次

プロローグ―― 一刻も早く一人でも多く
第1章 奪われた「産む権利」
第2章 消えた記録
第3章 加害者は誰か
第4章 被害者救済と補償
第5章 優生保護法が問うこと
エピローグ――「同じ未来」を描けるか

巻末資料
主な参考文献
あとがき

◆2019/03/28「社告「強制不妊」報道を本に」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20190328/ddm/012/040/050000c

→ 優生 2019(日本)報道

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連載「隠れた刃──証言・優生保護法」『京都新聞』

連載 2019/03/05−2019/03/22(全7回)

 国が「不良な子孫」と決めつけ、不妊手術や中絶を強いた法律があった。71年前、優生保護法は民主的手続きを経て成立、23年前に改正され強制不妊の規定がなくなっても、苦しみ、もがき、沈黙するしかない人たちが、今もいる。「優生」の意識は、私たちの心の中に「刃(やいば)」のように潜んでいるのではないか。教訓を未来への道しるべとするために、時代の証言を探した。(京都新聞ウェブサイトより)

◆2019/03/22「強制不妊手術、検証阻む「記憶の壁」 公文書も大半が廃棄」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190322000141
◆2019/03/13「扶養能力あっても断種は必要なのか 「福祉の父」63年前の疑問」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190313000107
◆2019/03/11「「遺伝とかあったらあかん」今も脳裏をよぎる医師の言葉」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190311000079
◆2019/03/10「医師の無理解…勉ちゃんは息絶えた ろう夫婦決意の出産」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190310000076
◆2019/03/09「「子供が同じ障害だったら困るやろ」 強制不妊手術携わった職員」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190309000013
◆2019/03/08「知らぬまま病院でいきなり断種 「仕方ない」諦めの手話に思い」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190308000091
◆2019/03/05「ろう女性40年間の沈黙、秘密の避妊措置 優生保護の証言」『京都新聞』
 https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190305000034

cf. 公文書/統計(Public Record / Statistics)

→ 優生 2019(日本)報道

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■松原洋子「生まれてくる命の線引きについて、今私たちが考えておかなければならないこと」

松原 洋子(立命館大学副学長)「生まれてくる命の線引きについて、今私たちが考えておかなければならないこと」『Video News マル激トーク・オン・ディマンド』第933回(2019年2月23日)
 http://www.videonews.com/marugeki-talk/933/

*ダイジェスト・バージョンは無料ですが、フル・バージョンは有料です。

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■水島希『〔増補新装版〕優生保護法が犯した罪──子どもをもつことを奪われた人々の証言』書評

◆水島 希(総合研究大学院大学)「ブックレビュー ジェンダーと科学」『日経サイエンス』2018年12月号p.111
*書評全文のPDFはこちらです。[PDF]

◆書評から一部引用

 身体をめぐる問題は「ジェンダーと科学」の中でも大きな課題の1つだ。最後に、昨年から大きなニュースとなっている強制不妊の事例を紹介する。
 優生手術に対する謝罪を求める会(編)『〔増補新装版〕優生保護法が犯した罪──子どもをもつことを奪われた人々の証言』は、戦後すぐに制定された優生保護法(現母体保護法)による強制的不妊手術の実態を明らかにした書籍だ。当事者の証言、優生政策の歴史分析から、医学がどのように優生政策を正当化したかが示されている。
 近年では新型出生前診断や受精卵のゲノム編集といった科学技術が、新たな優生学と呼ばれる動きを促進している。
 フェミニズム科学批評やジェンダーを軸とした科学技術史とともに、現在進行形の問題をとらえるため、ぜひ多くの方に読んでほしい。

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■公開座談会「ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?」ゲノム問題検討会議

 2月2日、ゲノム問題検討会議が行なった、ジャーナリストと人文学者と市民が語る集い、公開座談会「ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?」の映像がYoutubeにアップされています。お時間があるときに、どうぞご覧ください。

 https://youtu.be/-r6TBWKpQ2A

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■優生保護法ホットライン全国一斉電話相談・FAX相談の番号一覧(2019年1月30日)

 1月27日現在、強制不妊手術等の旧優生保護法の被害に関する全国一斉電話相談の実施詳細が決定しているのは、以下のページに示した都道府県です。 随時更新していきますので、お電話の際には最新情報をご確認ください。 なお、電話番号・FAX番号は、相談専用ダイヤルではなく相談担当弁護士の事務所の場合もありますので、ご注意ください。

◆1月30日全国一斉電話相談・FAX相談
http://yuseibengo.wpblog.jp/tel-consul-20190130

■2019年最初の全国一斉電話相談・FAX相談を実施します

http://yuseibengo.wpblog.jp/archives/611
 2019年(平成31年)1月30日(木)に、旧優生保護法の被害に関する全国一斉電話相談を実施します。 各都道府県の実施予定詳細は、上部の「1月30日全国一斉電話相談・FAX相談」のページをご覧ください。

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■シリーズ「強制不妊」『ワセダクロニクル』

◆シリーズ「強制不妊」
 http://www.wasedachronicle.org/category/articles/importance-of-life/

◆2018/10/01 「【連載レポート】強制不妊(24) 赤ちゃんの写真を贈る医師」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d30/
◆2018/09/19 「【受賞報告】ワセダクロニクルの特集「強制不妊」が貧困ジャーナリズム大賞を受賞、「一連の報道に先鞭」と評価」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d29/
◆2018/08/28 「【連載レポート】強制不妊(23) 宮城県が与えた「使命」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d28/
◆2018/08/10 「【連載レポート】強制不妊(22) 宮城県が作った強制不妊手術の「推進装置」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d27/
◆2018/08/02 「【連載レポート】強制不妊(21) 近づいてはいけない病院」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d26/
◆2018/06/28 「【連載レポート】強制不妊(20) 父からの手紙」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d25/
◆2018/06/27 「【連載レポート】強制不妊(19) 半世紀後の新証言」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d24/
◆2018/05/31 「【連載レポート】強制不妊(18) 運命の判定」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d23/
◆2018/05/30 「【連載レポート】強制不妊(17) 逃げても、逃げても」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d22/
◆2018/05/29 「【連載レポート】強制不妊(16) 民生委員の来訪」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d21/
◆2018/04/20 「【連載レポート】強制不妊(15) 「おとぎの国」の少女たちの行方」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d19/
◆2018/04/19 「【連載レポート】強制不妊(14) 「貧しさ」が狙われた」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d18/
◆2018/04/18 「【連載レポート】強制不妊(13) ふるさとを追われて」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d17/
◆2018/04/17 「【連載レポート】強制不妊(12) 県が選別した「精薄児」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d16/
◆2018/03/23 「【連載レポート】強制不妊(11) 新聞記事で「精薄児を徹底的に絶やす」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d15/
◆2018/03/22 「【連載レポート】強制不妊(10) マスコミは「味方」だったのか」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d14/
◆2018/03/16 「【連載レポート】強制不妊(9) 張り巡らされた「愛」の行方」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d13/
◆2018/03/15 「【連載レポート】強制不妊(8) 一口100円、「愛の十万人運動」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d12/
◆2018/03/14 「【連載レポート】強制不妊(7) 善人たちが信じたもの」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d11/
◆2018/03/07 「【連載レポート】強制不妊(6) NHK経営委員と「優生手術の徹底」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d9/
◆2018/03/02 「【連載レポート】強制不妊(5) オール宮城で「優生手術の徹底」、NHK・河北新報の幹部も顧問に」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d8/
◆2018/03/01 「【連載レポート】強制不妊(4) 「精神薄弱児」施設の火災」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d7/
◆2018/02/28 「【連載レポート】強制不妊(3) 福祉事務所の報告」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/d6/
◆2018/02/27 「【連載レポート】強制不妊(2) 告白」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/d5/
◆2018/02/26 「【連載レポート】強制不妊(1) 愛宕橋を渡ると」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/d4/
◆2018/02/15 「【強制不妊】厚生省令で、家族・親族の病歴や犯歴調査を命令」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d3/
◆2018/02/14 「【強制不妊】「ナチス化」危惧の声、採択では「異議なし」」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d2/
◆2018/02/13 「【強制不妊】厚生省の要請で自治体が件数競い合い、最多の北海道は『千人突破記念誌』発行」『ワセダクロニクル』
 http://www.wasedachronicle.org/articles/importance-of-life/d1/

◆Facebook
 https://www.facebook.com/WasedaChronicle/
◆Twitter
 https://twitter.com/WasedaChronicle

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■生存学関係者の発信

◆2018/11/12 「いのちの選別――強制不妊手術と出生前診断をめぐって」『法学館憲法研究所』
 利光 惠子 http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20181112.html

◆「新聞協会賞 強制不妊の闇に光 本紙キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」受賞」『毎日新聞』
◇2018/09/06「毎日新聞キャンペーン報道に新聞協会賞 強制不妊の闇に光」『毎日新聞』東京朝刊 有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180906/ddm/010/040/002000c
◇2018/09/06「調査報道、当事者救済導く 立命館大大学院先端総合学術研究科教授・松原洋子氏」『毎日新聞』東京朝刊 有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180906/ddm/010/040/004000c
◇2018/09/05「新聞協会賞 強制不妊の闇に光 本紙キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」受賞」『毎日新聞』
 https://mainichi.jp/articles/20180905/hpr/00m/040/001000d

◆「産まない産めない――優生保護法と戦後」『西日本新聞』
◇2018/09/18「産まない産めない――優生保護法と戦後(下)内なる優生思想は今も」『西日本新聞』朝刊  cf. 中山 善人松原 洋子
 https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/453198
◇2018/09/11「産まない産めない――優生保護法と戦後(中)女性と障害者、せめぎ合った権利」『西日本新聞』朝刊  cf. 安積 遊歩中山 善人
 https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/453196
◇2018/09/04「産まない産めない――優生保護法と戦後(上)母体を守り「劣悪者」を否定」『西日本新聞』朝刊
 https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/453194

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■2018年の特記事項

◆全日本ろうあ連盟「聴覚障害者の強制不妊手術等の調査結果及び今後の取り組みについて」
 詳細は、一般財団法人全日本ろうあ連盟 のページ、ウェブサイト、フェイスブック、ツイッターをご覧ください。

『不幸な子どもの生まれない運動』を肯定し続ける兵庫県に抗議の声を届けよう!――ETV特集「私は産みたかった――旧優生保護法の下で」放映をきっかけに

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■関連事項

優生:2018(日本)
 ◇優生:2018(日本)社説/論説
 ◇優生:2018(日本)強制不妊手術の記録の調査・開示
 ◇優生:2018(日本)相談窓口の設置
 ◇優生:2018(日本)提訴・裁判
 ◇優生:2018(日本)国会議員の活動、超党派議連
優生:2017(日本)
強制不妊手術で人権救済申し立て(2015)
不妊手術/断種(Sterilization)
人工妊娠中絶・優生保護法

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■『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』刊行

優生手術に対する謝罪を求める会 編 20180228  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』,現代書館,326p.  ISBN-10:4768458270 ISBN-13:978-4768458273 2800+税  [amazon][kinokuniya] ※ eg
『[増補新装版]優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』

◆2018/06/25「BOOK 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』=優生手術に対する謝罪を求める会・編」『毎日新聞』東京朝刊 有料記事
 https://mainichi.jp/articles/20180625/ddm/013/040/011000c

◆2018/03/16 もっと早く、優生保護法下の強制手術に対する謝罪の言葉を聞きたかった
 編集部だより http://www.gendaishokan.co.jp/article/H00067.htm

◆2018/02/28 現代書館からのお知らせ
 https://twitter.com/gendaishokan/status/968689743528525825
 「現代書館 @gendaishokan 【新刊情報】『[増補新装版]優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』(優生手術に対する謝罪を求める会 編) http://prt.nu/4e/emishi 「不良な子孫の出生を予防する」ことを目的とした優生保護法下で、自らの意志に反して不妊手術を受けさせられた被害者の言葉を掘り起こす。」

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■『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』刊行

優生手術に対する謝罪を求める会 編 20030910  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,274p.  ISBN:4-7684-6861-6 2400  [amazon][kinokuniya] ※
『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』表紙

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*作成:北村 健太郎
UP:20181228 REV:20190110, 0128, 0210, 0228, 0324, 0326, 0409, 0410, 0502, 0525
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