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*「障害者と高等教育・大学」関係ファイルは青木が制作・管理しております。 ◆20080129火 法政大学障がい学生支援室開設記念講演会 於:法政大学 ◆20080202土 神戸大学日韓交流シンポジウム「当事者性を育てる〜インクルーシヴな社会に向かう日韓の実践〜」 於:神戸大学 ◆20080202土 ワン・ワールド・フェスティバル 個別プログラム「スーダンの視覚障害者が直面する課題と国際協力」 於:大阪 ◆20080209土 市民社会をつくるボランタリーフォラムTOKYO 2008(分科会)「侵害される学びの権利〜障がいと共に生きる〜」 於:東京 ◆20080217日 第2回「講義保障を見よう、体験しよう」 於:東京 ◆20080223土 立命館大学シンポジウム「障害学生支援の新しいビジョン 〜学生も職員も教員も<研究者>である」 於:立命館大学 ◆20080223土 障害者のためのクローバー就職フォーラム 於:名古屋 ◆20080302日・05水 広島大学マイクロソフト/アクセシビリティリーダーキャンプ 於:マイクロソフト新宿オフィス(本社) ◆20080314金 日本学生支援機構「第7回障害学生修学支援セミナー」 http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/seminar.html 於:(独)日本学生支援機構 「東京国際交流館プラザ平成」 ◆20080329土・30日 視覚障害者指導者育成セミナー開催について 於:東京大学生産技術研究所総合研究実験棟 >TOP 日時:平成20年1月29日(火)16時・講演会 18時・懇親会 場所:法政大学ボアソナードタワー3F、(懇親会は同26F) 講演:「障がい者福祉について」法政大学現代福祉学部教授 松井亮輔 「4年間を振り返って」 法政大学法学部4年 長濱理美 費用:無料 >TOP 神戸大学日韓交流シンポジウム 「当事者性を育てる〜インクルーシヴな社会に向かう日韓の実践〜」 EUをはじめとした多くの国で、インクルージョンは社会政策上のキーワードとなっています。グローバリゼーションに伴う富や資源の偏在、人々の移動にともなう社会関係の切断、能力主義の徹底、自己決定や自己責任の原則といったさまざまな現代社会のもつ特徴が、大規模で深刻な社会的排除を生み出しているからです。 今回の企画では、インクルーシヴな社会に向かおうとする日韓の実践を題材として、社会的排除を受けてきた人たち、その周囲にいる人たちが、よりよい社会を構成していく当事者であるという意識をどのように協働して形成していくことができるか、という点に焦点を当て議論します。 深刻な社会的排除をつくりだす社会は、人と人との関係を分断し、排除される人々に対して個人の責任を問うような冷徹な社会といえます。こうした社会を個々人の連帯や協働によって変革する実践のあり方や哲学について、日韓それぞれの経験をもちより、論じ合い共感しあう場をつくることができたらと思います。 日 時 2008年2月2日(土)10時〜17時 場 所 神戸大学発達科学部B104 登壇者 金 鍾忍(韓国ナザレ大学) 安里 芳樹(Legal Advocacy for the Defence of People with Disabilities) 横須賀俊司(県立広島大学) 原田 正樹(日本福祉大学) 李 秀貞(立教大学大学院) 佐々木信行(ピープルファースト東京) 尾登 悦子(ピープルファースト東京) 朴木佳緒留(神戸大学) 末本 誠 (神戸大学) 松岡 広路(神戸大学) 冨永 恭世(神戸大学) 参加自由・無料 主催 神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター プログラム 午前10時〜10時30分 あいさつ・基調報告 津田 英二(神戸大学) 午前10時30分〜12時 シンポジウム1「インクルーシヴな社会に向かう日韓共通基盤を求めて」 韓国ナザレ大学では、特色ある大学教育の取り組みとして、300名余りのさまざまな障害のある学生を受け入れている(全学生の約6%)。これらの学生が十分に学習や学校生活を楽しむこのできる環境づくりは、教職員、障害のある学生、ない学生といった関係者の協働を不可欠としている。こうした試みの意味や生み出されてきた価値について考えてみる。 また、韓国には福祉館という施設がある。貧困対策としてつくられた地域福祉の拠点であり、多様な社会福祉サービスの提供を行う傍ら、さまざまな住民が集う場として、それぞれの館で特色ある取り組みが展開されている。渾然一体とした福祉館の実践の実態や可能性から学ぶことで、インクルーシヴな社会に向かう実践のヒントを得ることができるのではないかと考える。 こうした韓国の実践は、韓国固有の社会的背景に基づいて、インクルーシヴな社会の形成をめざす実践である。私たちはこれまで、欧米の社会福祉システムから多くを学びモデルをつくってきた。しかし、「当事者」「居場所」などといった英訳が困難な言葉がキーワードになったりするように、日本社会の特質や固有の課題から自生してきたモデルも出てきている。韓国も同じような状況にある。社会関係や社会哲学に共通点の多い韓国の真剣な取り組みから学ぶことで、私たちは、欧米とは相対的に異なる東アジア的特質に基づいた実践方法、実践哲学の形成を、共同してめざすことができるのではないだろうか。 シンポジスト 金 鍾忍(韓国ナザレ大学) 李 秀貞(立教大学大学院) コメンテイター 朴木佳緒留(神戸大学) 司会 原田 正樹(日本福祉大学) 午後2時〜4時45分 シンポジウム2「当事者性を育てるとはどういうことか」 当事者という語の英訳には苦労することが多い。無理に英訳すると、個人と個人との対立が際だつニュアンスが出てしまう。日本福祉教育・ボランティア学習学会でも、当事者性をキーワードとして社会変革の方向性が議論されたが、ここでも個人と個人の対立や調整よりも、問題解決に向かう連帯が強調された。 とはいえ、個々の社会的排除の現象が社会の問題であることに気づいてきたのは、日本においても、排除されてきた人たちの訴えや主張を通してであった。いわゆる当事者運動は、インクルーシヴな社会を構想する際に、欠かすことのできない重要な資源である。社会的に排除されてきた人たちの存在や言葉が、社会に気づきを与え、社会成員が自分たちの問題として社会的問題に取り組んでいくといったプロセスは、インクルーシヴな社会づくりの根幹部分に位置づく。 この企画では、日本の当事者運動の現状を踏まえ、それが社会にどのようなインパクトをもたらしているか、社会への影響をどのように支援できるか、当事者運動からのインパクトによって人はどう変わりえるかといったことについて論じあう。 シンポジスト 安里 芳樹(LADD) 佐々木信行・尾登悦子(ピープルファースト東京) 冨永 恭世(神戸大学) コメンテイター 松岡 広路(神戸大学) 司会 横須賀俊司(県立広島大学) 午後4時45分〜5時 総括 末本 誠 (神戸大学) >TOP ワン・ワールド・フェスティバル 個別プログラム 「スーダンの視覚障害者が直面する課題と国際協力」 日 時:2008年2月2日(土)15時から17時 場 所:大阪国際交流センター3階会議室4(定員36人) 参加費:無料 企 画:(特活)アフリカ日本協議会、スーダン障害者教育支援の会、グローバルCOE「生存学創成拠点」 スーダンから日本の大学院へ留学している視覚障害者が、スーダンの視覚障害者の現状と国際協力に求められていることを話します。彼と一緒に活動する日本の視覚障害者の体験も、参考になることでしょう。国境を超えて障老病異が共に生きる世界を追求するグローバルCOE「生存学創成拠点」に掲載された座談会「視覚障害者が高等教育機関で学ぶ スーダンと日本の経験を語る」の記録もご参照下さい。 http://www.arsvi.com/2000/070809.htm <話す人> モハマド オマル アブディンさん(スーダン障害者教育支援の会) 福地健太郎さん(スーダン障害者教育支援の会) <コメント> 青木慎太朗さん(立命館大学グローバルCOE「生存学創成拠点」) <司会> 斉藤龍一郎さん((特活)アフリカ日本協議会) ---------------------------------------------------------------------------- <プログラム> 1. スーダン障害者教育支援の会メンバーによるトーク 2. グローバルCOE「生存学創成拠点」メンバーによるコメント 3. 参加者との質疑応答 >TOP 市民社会をつくるボランタリーフォラムTOKYO 2008(分科会) 「侵害される学びの権利〜障がいと共に生きる〜」 障がい者の大学への進学は徐々に広まりつつあり、今では毎年約500人が入学しています。しかし、障がい学生が安心して大学に入学し、学生生活を送るには、まだ多くの障壁があります。この分科会では、障がい学生の現状について改めて検討し、就労支援も含めたこれからの障がい学生支援のあり方について考えます。障がい学生が抱える障害<バリア>について一緒に考えましょう! 日時:2月9日(土)10時〜16時 会場:飯田橋セントラルプラザ会議室 定員:30名 *参加お申し込みは http://www.tvac.or.jp/preview/special/vf2008/y.html *保育がありますので、お子様連れの方もぜひご参加ください(要事前申込)。 >TOP 関東聴覚障害学生サポートセンター主催 2007年度研修会 第2回「講義保障を見よう、体験しよう」 2007年11月18日の企画が好評のため第二弾を企画。 装いも新たに、さまざまなサービスを用意!ぜひ自分の目で体験してみよう。 高校生、大学生、大学関係者、保護者・・大学におけるろう学生の環境に関心のある方なら、どなたでもお気軽にどうぞ! 2008年2月17日(日)12:00〜17:00(入退場自由・無料) 日本財団ビル(東京都港区) 参加される方は kantou_saposen@yahoo.co.jp まで 「氏名、所属、アドレス」をご連絡ください。 当日参加も大歓迎です! ◆当日はフリー参加の形式で、以下の企画を用意しております。 @講義保障体験(1限目13:30/2限目15:30〜) 大学の授業を通訳をつけて聞いてみよう! 1コマ40分×2コマ用意。 臨場感たっぷりの講義をノートテイク・手話通訳・PC通訳つきで体感! 講義のない時間帯は「金澤研究室」をオープン!個人的に話してみよう。 講義:群馬大学教育学部障害児教育講座准教授 金澤貴之氏 A支援室体験(12:00〜17:00:途中休憩あり) 支援室のある大学から、部屋ごとやってきます! 手話の出来る職員が対応するので安心して相談してみよう。 出張:早稲田大学障がい学生支援室 相談・紹介(12:00〜17:00:途中休憩あり) 大学生活で不安なこと、進路について・・現役の先輩学生やアメリカ留学経験者 が親身になって相談にのります! 抱えている悩みをぶつけてみよう。 相談員:元ロチェスター工科大学/国立聾工科大学内ろう中等教育教員養成学科 太田琢磨氏 全日本ろう学生懇談会会長・事務局長(ほかにも交渉中!) どれでもお好きなところでお好きなだけ体験してください! 日本財団への行き方 地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分 地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分 地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分 この事業は、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。 企画・主催 関東聴覚障害学生サポートセンター http://www.geocities.jp/kantou_saposen/index.html >TOP このシンポジウムは、障害学生支援の新しいかたちとして、「大学が、その“らしさ”や強みを活かし、教学・研究が一体となって支援を推進していく」というビジョンを提示します。 このビジョンの実現に向けて、ここでは、支援に関わるく学生・職員・教員〉すべてを〈研究者〉という広い視点で捉えます。そして、「障害学」、「総合政策学」、「行動分析学」、「学習者を中心とする教育」という4つの立場から、支援の開発やマネジメントといった私たちのく研究行動〉の科学的な意味、またその方法論を根本的に問い直すことを目的としています。 障害学生支援の新たな地平を模索するこの場に、様々な立場の方にお集まりいただき・討論にご参加いただけますと幸いです。 ・日時:2008年2月23日(土)13:30〜17:30(13:00開場) ・会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム ・主催:立命館大学人間科学研究所 ・共催:立命館大学障害学生支援室 ・定員100名 入場無料 事前申込要 ・プログラム 司会・企画:吉岡昌子(立命館大学人間科学研究所「大学バリア・フリー」研究チーム代表) ご挨拶:立命館大学人間科学研究所所長 望月昭 「障害学生支援の人文社会学的射程〜障害学の視点から」 東京大学大学院 倉本智明 「総合政策学部"でのユニバーサル・デザイン教育〜関西学院大学での試み」 関西学院大学 高畑由起夫 「障害学生支援を開かれた〈コミュニケーション〉の場へ〜行動分析学に根ざした方法論的な展開」 立命館大学 吉岡昌子 「現場で働く職員の立場から〜立命館大学における支援の現状とその発展のために」 立命館大学 二階堂祐子 「大学における障害学生支援の本来的役割と展望〜「学習者を中心とする教育」の視点から」 立命館大学 中村正 URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/drc/simpo07.html >TOP 障害者のためのクローバー就職フォーラム http://www.clover-navi.com/forum/20080223/ >TOP ◆日時 2008年 3月 2日(日)‐ 5日(水) ◆会場 マイクロソフト新宿オフィス(本社) 〒151-8583 東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー http://www.microsoft.com/japan/careers/work/officemap1.mspx ◆主催 広島大学 マイクロソフト株式会社 ◆申込み 下記の問い合わせ先までお申し込みください。 参加申込締切 : 2008年2月7日(木) プログラム 3月2日(日) キャンプ宿舎入り 3月3日(月) マイクロソフトにおける研修 ? イントロダクション (キャンプのねらいと宿題) ? マイクロソフトとゲスト企業による研修 (テクノロジーの今と未来) ?人にやさしい企業を目指して(就労環境とCSR) ? ITに期待するアクセシビリティ(ディスカッション) ? マイクロソフト社員との交流・意見交換会 3月4 3月4日(火)企業等訪問 ?企業訪問 (アクセシビリティをリードする企業) ?行政、報道機関訪問 (社会の先進的な取り組み) ?街に学ぶアクセシビリティ (アクセシビリティフィールドワーク) 3月5日(水) 総合討論 午後解散 ? アクセシビリティレポート・プレ発表 ? ディスカッション 過去3回のキャンプ: http://home.hiroshima-u.ac.jp/friends/AL/ALP/camp.html ◆参加条件 ・キャンプのテーマに賛同し、メニューを実施する意欲のある学生 ・各校の支援活動に熱心で、各校の障害学生支援担当者が推薦 する者 ・キャンプの様子が雑誌、Webサイトなどで公開されることを承諾 できる学生 ◆費用 ・東京での宿泊費、研修にかかる費用は、原則として各自・各校の負担はありません。 ・東京までの旅行費用、研修中の交通費、食事費用は各自・各校の負担となります。 。 アクセシビリティリーダーキャンプとは? アクセシビリティリーダーキャンプは、大学における障害学生支援に関心のある学生、支援に携わっている学生が、社会のアクセシビリティニーズと最新技術の動向を学ぶ場として、「社会のニーズを知り、人にやさしい未来を考える」をテーマに、東京のマイクロソフト(株)を拠点に開催されている研修会です。これまで、広島大学におけるアクセシビリティリーダー認定資格取得者の研修会として実施しておりましたが、今回より、学内外の大学生同士の交流も深め、情報交換も目的に、広島大学の学生だけでなく、他大学からも参加者を募ることとなりました。アクセシビリティに関わる支援活動を行っている方、アクセシビリティに関心の高い方、人にやさしい未来を担うリーダー候補生としてアクセシビリティリーダーキャンプにぜひご参加ください。 >TOP 2008年3月29日(土)、30日(日)の2日間コースで視覚障害者指導者育成セミナーを開催させていただきます。単なるスクリーンリーダの使い方ではなく、視覚障害者を指導する場合に必要な基礎知識 Windowsのユニバーサルデザインについてマウスなしで使用する場合の基本ルールなど、教わることの少ない、指導者にこそ必要な基礎情報からWindowsVistaの対応などについてご指導いたします。 時間が許せば、弱視者の利便性などについてもお話できると思います。 土曜日夕刻は、有志のでの懇談会も予定しています。 募集要項には、ボランティア中心としていますが、これから、休日にボランティアを予定している方々も参加可能です。是非、お申し込み下さい。 募集の詳細 http://www.span.jp/itinst/indextokyo08.html 申し込み先アドレス office@span.jp 定員:10名 開催日:2008年3月29日(土)、30日(日)の2日間コース 時間:両日とも10:00〜16:00 会場:スパンITプラザ TEL:03-5753-5886(当日のみ) 〒140-0013 東京都品川区南大井2−7−9 アミューズKビル4階 場所 URL: http://www.span.jp/map/route2.html NPO法人 SPAN(視覚障害者パソコンアシストネットワーク) www.span.jp 講習内容 第1日目 10:00〜10:30 挨拶 アンケート記入 10:30〜12:00 視覚障害者の基礎知識 12:00〜13:00 昼食休憩 13:00〜14:00 Windows Vistaの利用方法 14:00〜15:30 視覚障害者用にパソコンのカスタマイズ 15:30〜16:00 質疑応答 16:00 講座終了 第2日目 10:00〜11:00 ワードパッドでの文字入力 11:00〜12:00 メールの体験 MMメールの操作 12:00〜13:00 昼食休憩 13:00〜14:20 Web.の閲覧 ホームページリーダの操作 14:20〜14:30 休憩 14:30〜15:20 アイマスクによる操作体験 15:20〜16:00 質疑応答 アンケート記入 16:00 講座終了 UP:20080221 REV:随時 ・ファイル制作:青木慎太朗 ◇障害者と高等教育・大学 ◇障害者と教育 ◇バリアフリー |