■最新■
◆2018/01/25
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』118(特集=こどもの「ちがい」に戸惑うとき),ジャパンマシニスト社,192p.
【帯文】「発育や発達に障害があっても。みんないっしょに過ごした人から学ぶ幸せのはぐくみ方。」
◇山口ヒロミ「ここで生まれて、ここで生きた――植物状態といわれた娘・天音の社会性」(pp.18-47)
◇
山田真「ぼくたちは「みんないっしょ」をめざした――障害児教育の歴史をひもとく」(pp.48-99)
◇
北村小夜「「いいところ探し」は【傍点:きり】がない――別のどこか・なにかに期待しない暮らし」(pp.100-128)
◇
石川憲彦×
熊谷普一郎「「ちがい」をこどもの世界から見つめれば――ずれている大人の論理」(pp.136-164)
◇
山田真「最後に――障害をもつ娘・涼がたどってきた道」(pp.165-174)