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障害者とアート


last update: 20100715


■このページは、「障害者とアート」についての諸々の情報を集積しています

○関連する生存学のプロジェクト
Art and Margins研究会 (2009年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト

○生存学創生拠点関係者による文章[PDFデータあり]
渡邉 あい子 2009/03/31 「〈異なる身体〉の交感可能性――コンテンポラリー・ダンスを手がかりに」『Core Ethics』vol.5:415-425 [PDF]

■年表
障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1974-1994
障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1995 -2008~

■美術館・コレクション・組織など

◆Collection de l'Art Brut /アール・ブリュット・コレクション(ローザンヌ・スイス)http://www.artbrut.ch/
◆abcd (パリ・フランス)http://www.abcd-artbrut.org/
◆Creahm/クレアム(リエージュ・ベルギー) http://www.creahm.be/
◆Creative Growth/クリエイティブ・グロース(カリフォルニア・アメリカ)ttp://creativegrowth.org
◆ギャラリーTOM http://www.gallerytom.co.jp/

◆ボーダレス・アートミュージアム NO-MA(滋賀県近江八幡) http://www.no-ma.jp/
丸木美術館
◆もうひとつの美術館(栃木県)http://www.mobmuseum.org/
◆るんびにい美術館(岩手県花巻)http://kourinkai-swc.or.jp/museum-lumbi/
◆海から海へ(田中瑞木美術館)http://umi.or.jp/
(財)たんぽぽの家
◆アートセンターHANA(たんぽぽの家内) http://popo.or.jp/hana/about/
◆エイブル・アート・ジャパン http://www.ableart.org/
◆Able Art Company

福祉施設

◆八幡学園 http://www.yawatagakuen.or.jp/
◆アトリエインカーブhttp://incurve.jp/
◆工房絵 http://www.kouboukai.com/
◆工房まるhttp://www.kouboukai.com/
◆風の工房 http://n-life-a.net/kaze/
◆OIDEYOハウス http://www.ued.janis.or.jp/~oideyo/
◆みずのき http://www.eonet.ne.jp/~shokaen/sub3.html
◆すずかけ作業所 "http://www.ichiyou-kai.or.jp/
◆信楽青年寮 http://www.shigaraki.or.tv/index02.html
◆Down's Town Project([外部リンク]多摩美術大学 芸術人類学研究所) http://www.tamabi.ac.jp/iaa/downstown/

アトリエなど
◆Atelier Element-Present(アトリエ・エレマン・プレザン)http://www.element-present.com/
◆アトリエ・ウーフhttp://www2.gol.com/users/wonder/artspaceDB/06kinki/atelier_uhu.html
◆NPO法人クリエイティブサポートLet's http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
◆アトリエ・コーナス http://www.corners-net.com/atelier/index.html
◆NPO法人ハート・アート・おかやまhttp://artlinkcenter.net/

団体
◆AMICI DANCE THEATRE COMPANY http://www.amicidance.org/
◆MUSE COMPANYhttp://www.musekk.co.jp/
◆日本ろう者劇団 http://www.totto.or.jp/jtdtop.html
◆デフ・パペットシアター・ひとみ http://deaf.puppet.or.jp/
◆音遊びの会 http://www.k3.dion.ne.jp/~rii/
◆みやぎダンス http://www.k3.dion.ne.jp/~rii/
◆Dance&People http://blog.canpan.info/d_a_p
◆みっつのうたプロジェクトhttp://mittunouta.exblog.jp/
◆パフォーミングユニットくらっぷ
◆中嶋夏ととんでも舞踏団「霧笛舎」 http://www.geocities.jp/mutekisha/index.html
◆チャレンジステージ・フレンズシアター http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/1071/
劇団態変
◆こわれ者の祭典 http://koware.moo.jp/hajime/hajime.html

◆ミュージアム・アクセス・ビュー http://www.nextftp.com/museum-access-view/
◆ミュージアム・アクセス・MARhttp://www2.gol.com/users/wonder/mar/martop.html
◆アートミーツケア学会 http://artmeetscare.seesaa.net/

■関連項目
障害学(Disability Studies)
障害者とメディア
アール・ブリュット/アウトサイダー・アート Art Brut/outsider art

■関連人物
池田雅広
篠木 涼
渡邉 あい子


■関連催し物
◆20100807〜0829 『生きのびるためのアート日韓展』
    於:東京 アーツ千代田 3331 1階 
引用

報告


◆[DEAF-NEWS:01616] 演劇「アルトーの黙示録」のお知らせ

 演劇「アルトーの黙示録」のお知らせ

 この公演は、「演劇実験室千里魚眼」の復活公演になります。「演劇実験室千
里魚眼」は、ろう者が関わる演劇のあらゆる可能性を探ることを目的として10
数年前に活動をしておりました団体です。

 この度、復活公演をさせていただくにあたり、新しく才能あるろう演劇者を集
め、新タイトルの公演をさせていただくことになりました。また、寺山修司の流
れを汲む劇団「演劇実験室:万有引力」の演劇者も一人出演いたします。
 美術は、あの独特の色彩感覚で私たちを魅了する安元亮祐です。

 この公演では、手話劇とはまた異なった、大変刺激的な舞台をお見せすること
ができるものと自負しております。
 皆様のたくさんのお申し込みをお待ちしております。
 なお、お申し込みはお早めに!!

作・演出/米内山明宏
美術/安元亮祐
照明/板谷静男
音響/尾崎弘之(ステージオフィス)
出演/河合ユミコ 葉夜嵯武 池田大輔 RIHO 鈴まみ 佐沢静枝 砂田ア
   トム 野崎ヤマト 伊野尾理枝(演劇実験室:万有引力)

「アントナン・アルトーはフランスの演劇人、詩人。
アルトーの最期は、精神病院の一室。ベッドから起き上がって靴を履いて紐を結
ぼうとしたところで息を引き取ったという伝説がある。52歳だった。
彼は、51回の電気ショック療法による昏睡状態を経験する。
彼は、メキシコの奥地、タラウマラ族の幻覚性サボテンを使用する呪術的なイン
ディオの儀礼、魅惑的なバリ島の民族舞踏を目のあたりにして、神の裁きと決別
することにしたが・・・。」

日時/9月5日(木)19:00
     6日(金)19:00
     7日(土)14:00
     7日(土)19:00
     8日(日)14:00

前売り券/3,000円
当 日 券/3,500円

場所/劇場ザ・ポケット(JR中央線・地下鉄東西線中野駅南口徒歩5分)

★前売り券は9月4日午後5時まで受付いたします。
★前売券のキャンセル及び、日程変更はできません。
★当日券は空席がある場合のみ販売いたします。
★開演2時間前に整理券を配ります。
★開場は開演30分前です。
★音声通訳はございません。
★駐車場はございません。

お申し込みは(株)ワールドパイオニア(03−3229−2277)まで下記
の内容をFAXして下さい。
メールでのお申し込みもお受けいたします。(E-Mail:wp@wp1.co.jp)

1,第一観劇希望日
2,第二観劇希望日
3,枚数
4,お名前
5,ご連絡先(ご住所・TEL/FAX番号)

追って、予約番号・チケット代金振込方法をお知らせします。

注意/日・月曜日・祝日・夏期休暇(8月13日〜17日)はお休みさせていた
だきます。

お問い合せ/東京都中野区中野3-33-3 5F 株式会社ワールドパイオニア
     FAX03−3229−2277 TEL03−3229−2282
     http://www.wp1.co.jp/index.html

 

◆19991208
 TBS系「筑紫哲也News23」の特集
 夜10:54〜11:50
 http://www.tbs.co.jp/news23/tokusyu.html
 "態変"の身体が揺さぶる"美意識"
 大阪の劇団"態変"。
 16年前に旗揚げしたこの劇団は、作・演出・出演を全て身体障害者が担当する。
 "健常者にはマネのできない障害者独自の表現を!"
 とのスタンスで公演を続けてきた。

■演劇・…

劇団態変・公演

19980320金◆劇団態変公演
 於:枚方公園青少年センター
19981120金◆金満里ソロ公演「ウリ・オモニ」 於:大阪
19990705月◆ウリオモニ−わたしのお母さん− 劇団態変 金満里ソロ公演 於:新宿
19990706火◆ウリオモニ−わたしのお母さん− 劇団態変 金満里ソロ公演 於:新宿
19990707水◆ウリオモニ−わたしのお母さん− 劇団態変 金満里ソロ公演 於:新宿
19990924金◆劇団態変公演 於:大阪港
     http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/ironiwo3.htm
19990925土◆劇団態変公演 於:大阪港
     http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/ironiwo3.htm
1990926日◆劇団態変公演 於:大阪港
     http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/ironiwo3.htm



■引用 TOP

◆1860 Florence Nightingale; [Notes on Nursing: What it is,and what it is not] =19680425 薄井坦子訳「看護覚え書き」pp14-15
「私はほかに良い言葉がないので看護と言う言葉を使う。
看護とはこれまで、せいぜい薬を服ませたり湿布材を貼ったりすること、その程度の意味に限られてきている。しかし、看護と14<15は、新鮮な空気、陽光、暖かさなどを適切に整え、これらを活かして用いること、また食事内容を適切に選択し適切に与えること―――こういったすべてを、患者の生命力の消耗を最小限にするよう整えること、を意味すべきである。
〔・・・〕しかし看護の技術〔art〕というものは、私の考えている看護が実施できるように、これらもろもろの不備の調整をはかることそのものをも、含んでいるべきなのである」


◆川島みどり 20080622 「看護職賠償責任保険制度」,社団法人日本看護協会 第5回特別講演会 要旨
「57年間この仕事を続けてきた私は、残された人生を「看護の原点にかえる大きな夢」の実現に向かって歩みたいと願っています。最後に描く夢とは「Te-Arte」、そう、「テアーテ−手当て」を世界中に広めることです。
その考え方と人間的な有用性を普及するために、看護師の手に焦点を当てた研究と実践と研修による看護師の手の復権こそ、今の医療を潤す泉になることでしょう。
科学的な知と暖かい手のぬくもりを結合させた看護を大きく発展させたいと願います。〔・・・〕」



■報告 TOP

渡邉 あい子 200806 「パフォーミングアーツを通じた「場」の生成――<めくるめく紙芝居>という試み」,第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学



*更新: 渡邉 あい子
UP: REV:20081023 1024 1110 1201, 20091106, 1203, 20100122, 0502, 0716

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