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>HOME 情報・コミュニケーション/と障害者 ◆著作権に関連する新聞記事(2000〜2004年) ◆2000/03/27 日本電気株式会社の担当者より 操作項目を音声で確認しながら利用できる上肢障害者用パソコン利用支援ソフトの発売について NECはこのたび、操作内容を音声で確認しながら利用することが可能な、上肢障害者向けパソコン利用支援ソフトウェア「オペレートナビ(Ver 2.0)」を商品化し、本日から販売活動を開始いたしました。 「オペレートナビ(Ver.2.0)」は、キーボードを手で操作できない、またはマウスを握ることができない等の理由により、キーボード入力やマウス操作が困難である上肢障害者向け商品であります。画面上に表示したキーボード(オンスクリーンキーボード)のキーを、「テンキー」や「スイッチ類」(注1)で選択して、文字入力やWindows(R)の基本操作を行うことができるだけでなく、特に障害の状態によりパソコンの画面が見にくい方や弱視者向けに、画面上の文字を音声で確認しながら操作することを可能とした商品であります。 詳細は、 http://www.psinfo.nec.co.jp/mm/opnv/ * にあります。 *変更(200009) ×旧URL http://www.psinfo.nec.co.jp/mm/opnv/ 新URL http://www.amuseplus.com/product/accessibility/opnv/ ◆2000/10/04 田中さんより 00/9/29 紹介が出たこともあるかもしれませんが、TV番組の音声部分を各地のボランティアが文字入力して、インターネットでリアルタイムで流すシステムがあります。今年の著作権法改正で認められることになる活動の先駆です。 http://member.nifty.ne.jp/tuuyaku-IRC/index.html この活動(「通訳IRC」:上記サイト参照)が取材を受け、NHK教育の「にんげんゆうゆう」で放映されます。日時は下記です。ご覧ください。 日時 :10月4日(水)午後7時30分〜8時 NHK教育 にんげんゆうゆう 「テクノロジーと障害者」(3)ITがひらく情報の扉 再放送:10月5日(木)午後1時5分〜1時35分 ◆2000/11/20 ************************************************************ 「図書館を作りなおす―デジタルデバイドを解消する図書館を―」 ************************************************************ ■日時■11月20日(月)19時〜21時 ■場所■御茶ノ水スクエアC-2会議室 千代田区神田駿河台1−6(TEL 03-3294-7645) 最寄駅:JR御茶ノ水駅・聖橋口下車徒歩5分、 地下鉄丸の内線・御茶ノ水駅下車徒歩7分 地下鉄千代田線・新御茶ノ水駅下車徒歩5分 ■シンポジスト■ 菅谷明子(ジャーナリスト、『メディアリテラシー』岩波新書、 「進化するニューヨーク公共図書館」(中央公論1999.8月号)) 常世田良(浦安市民図書館館長) 福冨忠和(メディアプランナー) ■参加費■\2,000 ■申し込み先■isao@hituzi.co.jp(松本宛) ■主催■進化する図書館の会 ■共催■市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE) *************************** アメリカの公共図書館では、インターネット端末が大量に用意さ れ、高価なビジネスデータから新聞・雑誌記事はもちろん医療情 報を集めたデータベ ースまでもが数百種類と豊富に用意され、市 民が自由に無料でアクセスできる仕組みが、どんどん作られてい る。また、図書館の専門職が市民のリサーチに協力したり、無料 コンピュータ教室を開いて情報リテラシーの向上をバックアップ し、さらにビジネス支援も活発に行われ、起業講座も頻繁に開か れている。こうした試みは、電子政府化にともない、さらに活発 化しており、自宅にパソコンがない人でも、図書館の端末から無 料メールで問い合わせをしたり、ホームページを作って発信する など、デジタルデバイド(情報格差)を解消する機能がある。ソ フトウエアを搭載したコンピュータを使えば、書類やレポートも 図書館で仕上げることができる。 ひるがえって、日本では、IT革命が叫ばれながら、学校がやっと 射程にはいった程度で、図書館を情報化することには関心が払わ れていない。本を貸し出すだけにとどまる日本の図書館の現状を 改革し、市民のための新しいサービスをどう実現していくのか、 を考える機会になることを願っている。 これまで、図書館は疎遠な存在、関係がないものとだと感じてき た人々にも参加を呼びかけたい。図書館は、21世紀に大きく変わ る可能性を秘めているからだ。 ******************************* ◆2000/12/08 鈴木さんより アクセシビリティWeb管理者各位 ----------------------------------------------------------------- 突然のご連絡失礼いたします。 NECのアクセシビリティ製品の紹介用Webページを担当している鈴木 と申します。 この度、弊社のアクセシビリティ・ソフトウェア及びWebについて 下記の通りご案内申し上げます。 ご利用されている方々へご連絡いただければ幸いです。 =================================== NECアクセシビリティ・ソフトウェアのご案内 =================================== 1.ZoomText Xtra Level1 Ver 7.05の無償提供開始 2.WindowsMe対応ZoomText Xtra Level1体験版ダウンロードサービス開始 3.Webにオペレートナビ(Ver2.0)用活用例掲載 =================================== ------------------------------------------------------------------ 1.ZoomText Xtra Level1 Ver 7.05の無償提供開始 ------------------------------------------------------------------ NECでは、Windows画面拡大支援ユーティリィ 「ZoomText Xtra Level1 (Ver 7.0)」(詳細version 7.03または7.02) [型番: PS-NX9219-C2]のお客様登録をされている方を対象に、 最新版(version 7.05)への無償アップデートサービスを開始しました。 サービスは、以下の2通りの方法でご提供致します。 ・ 「お客様登録」をお済みのお客様への自動郵送サービス ・ WEBからアップデートモジュールのダウンロードサービス ○ 自動郵送サービス 「ZoomText Xtra Level1 (Ver 7.0)」をお持ちのお客様で「お客様登録申込書」 を行っているお客様に、Ver 7.05 へのアップデート用CD-ROMを直接送付致します。 送付は、登録済みのお客様より順次行っております。 また、新規登録の場合約4週間ほどお時間を頂いております。 送付サービスは、2001年3月31日までにお客様登録を行ったお客様を対象とします。 ご登録されていないお客様は、是非ご登録ください。 ○ ダウンロードサービス WEBサイトより、アップデートモジュールのダウンロードサービスを行っています。 アップデートモジュールは、version 7.02またはversion 7.03がインストール済み のパソコンでのみ有効です。(モジュールサイズは約1.5MB) <ご注意> WEBよりダウンロードできるアップデートモジュールは、Windows(R) 95には対応 しておりません。Windows(R) 95をお使いのお客様は「お客様登録」をして頂き、 お送りするアップデート用CD-ROMをお使いください。 詳細については以下のURLをご覧ください。 http://www.amuseplus.com/product/accessibility/zoomtext/ ------------------------------------------------------------------ 2.WindowsMe対応ZoomText Xtra Level1体験版ダウンロードサービス開始 ------------------------------------------------------------------ 従来のZoomText Xtra Level1 (Ver 7.0)体験版は、WindsowsMeに未対応 でしたが、このたびWindowsMe に対応した体験版のダウンロードサービス を開始しました。ご利用をご検討の方は是非お試しください。 詳細については以下のURLをご覧ください。 http://www.amuseplus.com/product/accessibility/zoomtext/ ------------------------------------------------------------------ 3.Webにオペレートナビ(Ver2.0)用活用例掲載 ------------------------------------------------------------------ 上肢障害者向けWindows操作支援ユーティリティ「オペレートナビ(Ver2.0)」 の紹介用Web上に、活用例として6種類のソフトウェアキーボードのサンプルを 掲載しました。是非ご活用ください。 活用例1 Internet Explorer 5 を利用する 活用例2 Outlook Express 5 を利用する 活用例3 CDプレーヤーを利用する 活用例4 「ひらがな」だけを利用する 活用例5 日常会話文を登録する 活用例6 オペレートナビ(Ver2.0)製品版のキーボードのアレンジ 詳細については以下のURLをご覧ください。 http://www.amuseplus.com/product/accessibility/opnv/ ----------------------------------------------------------------- 鈴木信幸 n-suzuki@az.jp.nec.com 日本電気株式会社NECソリューションズ(パーソナル事業ライン) 第一パーソナル事業本部パーソナルソリューション事業部(PS事)NBSPrj 外線電話(TEL:042-333-4490 FAX:042-333-1773) http://www.amuseplus.com/product/accessibility/ ◆2000/12 著作権法の改正により、許諾なし(法定許諾)でTV番組の音声を文字化して送信できるように。 事業主体は財団法人日本障害者リハビリテーション協会。 http://www.normanet.ne.jp/~rtcap/ ◆2000/12/21 文部省、英語検定で「音声のかわりに、字幕で文字を流す」という代替方式を正式決定→聴覚障害者の英検問題を考える会 ◆障害者放送協議会放送研究委員会 2000/12/25 「リアルタイム字幕送信事業の開始について」 UP:2000 REV:20071108 ◇情報・コミュニケーション/と障害者 |