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■作成:大谷通高/櫻井悟史 ◆責任 ◆法 ◆心身喪失・… ◆社会学 ◆歴史 ◆犯罪学 ◆犯罪 ◆冤罪 ◆殺人/殺すこと ◆被害者・被害者学・被害者支援 ◆刑罰 ◆死刑 ◆修復的司法 ◆「死刑執行人」 ◆監獄学 ◆囚人運動 cf.◆暴力 ◇メモ ■資料 作成:立岩真也 1985 ◆「刑罰・知・主体 1」 ◆「刑罰・知・主体 2」 ◆「刑罰・知・主体 3」 ◆書いたものからの引用 ■人 ◆大谷 實 ◆甲斐 克則 ◆後藤 弘子 ◆団藤 重光 ◆中山 研一 ◆平野 龍一 ◆副島 洋明 ◆赤堀 政夫 ◆原田 正治 ◆坂上 香 ■cf. ◆櫻井悟史の評価書より(2008.5 立岩) 「許容されるあるいは正当化される加害、その極端な行いとして死を与えることが社会の中にどのような位置を得ているのか。申請者はその過去から現在を捉えようとしている。 一方で、なにかを維持するために誰かに害を与えることをやめることはできないように思われる。そして、それを直接に行わされる人は、社会の成員の一部となる。他の人たちはその行いを行うことを免れる。1)苦しみを与える人は苦しむ。それはよくないから、誰も苦しまないような方法を考えようということになる。しかしそんな方法はあるのか。またあるとしたら、苦しみを与えることの苦しみがなくなり、正当とされるすくなくとも許容される加害がより抵抗なくなされてしまうのではないか。 2)では、苦しみを与えられる人の苦痛がなくなればよいか。だがこの時、人を害することによって秩序を維持しようとする行いはどうなるのか。別の、より穏やかな手段によって代替されることにのか。それはよいことか。あるいは人や動物を、例えばその脳の働きを変容させることによって、苦しませないまま消去する行いならよいのか。 こうした主題について十分に調査され考察されたことはない。申請者は、まず1)について、死刑執行人と、その苦悩と、それに関わりつつ遠ざける社会を、徹底的に調査し、そして考察する研究を開始している。この研究はたいへんに重要である。[…]」 *このファイル群は文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111の成果/のための資料の一部でもあります(2004.4〜2008.3)。→生存学創成拠点の成果/のための資料の一部でもあります(2007〜) UP:20041118 REV:1203 20050730 0807 20060717(被害者学…) 20080528,0630,0705 |