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◆町沢 静夫 20020401 『ADHD(注意欠陥/多動性障害)』,駿河台出版社,210p. 1680 ISBN-10: 4411003449 ISBN-13: 978-4411003447 [amazon] ※ adhd ◆Edward, M. Hallowell & Ratey, John J. 1994 Driven to Distraction: Recognizing and Coping With Attention Deficit Disorder from Childhood Through Adulthood, Pantheon Books=19981210 司馬 理英子 訳,『へんてこな贈り物 誤解されやすいあなたに――注意欠陥・多動性障害とのつきあい方』,インターメディカル,308p.ISBN:4-900828-08-4 2100[boople]/[BK1] ※ ** d ◆Kilcarr, Patrick J. & Quinn, Patricia O 1997 Voices from Fatherhood: Fathers, Sons and ADHDBrunner/Mazel Trade =20020710 ニキ リンコ 訳 『自分で自分をもてあましている君へ――あきらめないよ、ADHDの君の将来』,花風社, 319p. ISBN:4-907725-44-2 1680[boople]/[BK1] ※ ** d/adhd □内容説明 [bk1] 「父親によるADHD児の子育て」にアメリカでも初めて光をあて、多くの人に豊かな示唆を与えた全米ベストセラー。ADHD児の父多数へのインタビューを行い、子供が成長していく中で「両親にできること」を考える。 □著者紹介 [bk1] 〈キルカー〉ジョージタウン大学にある薬物等依存症予防センター勤務。ADHD児の息子二人を持つ。 □著者紹介 [bk1] 〈クイン〉児童精神科医。ADHDやLD(学習障害)が専門。 □目次[boople] 第1章 えっ?うちの子がADHD!? 第2章 「キレる子」のために親ができること 第3章 「暴れる子」のために父親ができること 第4章 夫婦の関係や他のきょうだいを犠牲にしないために 第5章 「自分で自分を律せられる子ども」に育てるには 第6章 「前向きな生き方」を教えるために親ができること 第7章 ADHD児と薬物療法 第8章 「難しい年ごろ」を乗り切るには 第9章 元問題児たちからのメッセージ 第10章 まとめ ■サイト情報 *情報提供:高橋万由美さん+ ◆『アスラの日々』 http://blog.livedoor.jp/ashura_ashura/ (「LD/ADD成人、日々の事、H19改正予定の発達支援法、支援の提案もたまに書いてます。」) ◆特定非営利活動法人 えじそんくらぶ http://www.e-club.jp/ (各地のえじそんくらぶの親の会サイトへのリンクもあります) ◆特定非営利活動法人 大人のADD/ADHDの会 http://www.adhd.jp/ ◆YUKARI's Web Site(片付けられない女たちのためのサイト) http://www.ojiji.net/katazuke/ ◆ぴっぴの会(AD/HDを持つ成人女性のセルフヘルプグループ) http://www.pippi.org/ >TOP ■ぴっぴの会 ※高橋さんより ○大阪近郊で、「片付けられない女たち」(成人女性本人のみ)の自助グループを始めたいと思っています。(愛称:ぴっぴの会) ○生活に役立つそれぞれの工夫や知恵の情報交換のほかに、「言いっぱなし・聞きっぱなし」のミーティングができればと思っています。 ○なかまに会って、話をして、元気になりませんか?匿名参加可能です。 ○ http://www.pippi.org 日 時 :8月24日(土) 午後2時〜午後4時半 場 所 :ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) ※会議室は当日センター掲示板の「ぴっぴの会」 でご確認ください。 費 用 :300〜500円程度 ※第一回の集まりで予定人数に達しましたので、現在募集は行っていません。今後の予定につきましてはサイトをご参照ください。 <ドーンセンター>・JR東西線:大阪城北詰駅 2号出入口から西へ550m・京阪:天満橋駅・地下鉄谷町線:天満橋駅:1番出口から東へ350m・電話番号:06-6910-8500 cf.◇セルフヘルプ・グループ >TOP ■日英のAD/HDサポートを考える会 ※高橋さんより 宇都宮大学の高橋です。 このメールはADHDサポートにご関心のありそうな 高橋の知人に同報しています。 (略) 今回,日英のADHDサポートを考える会というのを 開くことになりました。 たまたま,イギリスで全国組織立ち上げのコーディネーターを される方が来日するので,日本の関係者との 関係作りをされたいということで,企画しました。 先方の予定が立たず,直前のお知らせになってしまったこと おわび申し上げます。 あまりフォーマルなものにはならないと思います。 ご都合があえば,ぜひおいでください。 ご関心がありそうな方にこのメールを 転送するなどしてお知らせ頂ければ幸いです。 また打ち出し用にhtmファイルもつくり, 添付しておりますので,ご活用頂ければ ありがたく存じます。 何かとおいそがしい時期に恐縮ですが, よろしくお願いいたします。 *_*~*_*~*_*~*_*~*_*~*_ 高橋万由美 宇都宮大学教育学部 地域社会教育コース 宇都宮市峰町35 [略] *_*~*_*~*_*~*_*~*_*~*_ 日英のAD/HDサポートを考える会 イギリスのボランタリー組織「コンタクト・ア・ファミリー」で,AD/HDを持つ子どものサポート活動「ADHD全国協会(ADHD National Alliance)」のコーディネーターをされているジム・ヘッジランドさんが,観光のため,日本に数日間滞在されることになりました。 〔コンタクト・ア・ファミリーは障害児の親のサポートをするボランタリー組織で,親の会やサポートグループ設立の支援にも積極的に取り組んでいる組織です。〕 そこで,ジムさんを囲んで,日本とイギリスのAD/HDを持つ子ども・大人のサポートについて,情報交換をしたいと思い,この会を企画しました。ジムさんはイギリスだけでなく,ヨーロッパの国々のAD/HDサポートグループのネットワークの事務局もされています。 急なお誘いで申し訳ございませんが,ご関心がある方で,ご都合がつく方はぜひご出席ください。AD/HDのサポートをどのように進めていくか,また,今後の日本とイギリス,ヨーロッパとの連携をいかに進めていくか,一緒に考えてみませんか? お話 「ヨーロッパのAD/HDサポートとネットワークの現状」 ジム・ヘッジランド氏 (コンタクト・ア・ファミリー ADHD全国協会コーディネーター) 日時:4月17日(水) 19:00から21:00 場所:文京区立本駒込地域センター(旧本駒込出張所 文京区本駒込3-22-4) (地下鉄南北線本駒込駅下車本郷通を北に徒歩五分右側またはJR駒込駅下車本郷通を南に徒歩十分左側) マピオンでの該当URL http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/27.223&scl=20000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=35/43/28.160&size=500,500 定員:30名 参加費:500円(資料・会場代) *消防法上の規制の関係で定員以上の入場ができません。 *資料として英文資料に簡単な日本語の解説がついたものを用意します。 *集まりの進行には,簡単な通訳がつきますが,急な企画のため,十分な準備ができない点をご了承ください。 *ご参加ご希望の方は,準備の都合上,下記までご連絡いただけますようお願いいたします。 日英のAD/HDサポート考える会 宇都宮大学教育学部 高橋万由美riku@mba.nifty.com 日英のAD/HDサポートを考える会 イギリスのボランタリー組織「コンタクト・ア・ファミリー」で,AD/HDを持つ子どものサポート活動「ADHD全国協会(ADHD National Alliance)」のコーディネーターをされているジム・ヘッジランドさんが,観光のため,日本に数日間滞在されることになりました。 〔コンタクト・ア・ファミリーは障害児の親のサポートをするボランタリー組織で,親の会やサポートグループ設立の支援にも積極的に取り組んでいる組織です。〕 そこで,ジムさんを囲んで,日本とイギリスのAD/HDを持つ子ども・大人のサポートについて,情報交換をしたいと思い,この会を企画しました。ジムさんはイギリスだけでなく,ヨーロッパの国々のAD/HDサポートグループのネットワークの事務局もされています。 急なお誘いで申し訳ございませんが,ご関心がある方で,ご都合がつく方はぜひご出席ください。AD/HDのサポートをどのように進めていくか,また,今後の日本とイギリス,ヨーロッパとの連携をいかに進めていくか,一緒に考えてみませんか? お話 「ヨーロッパのAD/HDサポートとネットワークの現状」 ジム・ヘッジランド氏 (コンタクト・ア・ファミリー ADHD全国協会コーディネーター) 日時:4月17日(水) 19:00から21:00 場所:文京区立本駒込地域センター(旧本駒込出張所 文京区本駒込3-22-4)html版の案内では,クリックでMapionにアクセスできます。 (地下鉄南北線本駒込駅下車本郷通を北に徒歩五分右側またはJR駒込駅下車本郷通を南に徒歩十分左側) 定員:30名 参加費:500円(資料・会場代) *消防法上の規制の関係で定員以上の入場ができません。 *資料として英文資料に簡単な日本語の解説がついたものを用意します。 *集まりの進行には,簡単な通訳がつきますが,急な企画のため,十分な準備ができない点をご了承ください。 *ご参加ご希望の方は,準備の都合上,下記までご連絡いただけますようお願いいたします。 日英のAD/HDサポートを考える会 宇都宮大学教育学部 高橋万由美 riku@mba.nifty.com >TOP ※以下はby立岩 ◆Weiss, Lynn 1992 Attention Deficit Disorder in Adults, Taylor Publishing=20010228 ニキ・リンコ訳,『片づかない! 見つからない! 間に合わない!』,WAVE出版,398p.,1500円 ※ ◆Solden, S., 1995 Women with Attention Deficit Disorder: Embracing Disorganization at Home and in the Workplace, Underwood Books=20000531 ニキ・リンコ訳,『片づけられない女たち』,WAVE出版,392p.,1600円 [3] ※ ◆立岩真也2002/06/01「生存の争い――医療の現代史のために・3」,『現代思想』30-7(2002-6):41-56(資料)より 「また他方では、病気なのだから仕方がないという言い方に対して、病気として扱うことはその人を楽にさせている、本当は病気ではない、病気かもしれないがそれが原因なのではない、さぼっている、責任を回避しているという批判がなされる★13。」 「★13 こうした批判・非難は、とくに「注意欠陥障害(Attention Deficit Disorder=ADD)」についてはいかにもありそうで、実際にある。もちろんこれを障害として受け取る側はこうした非難をすでに十分受けていて、よく知っているから、それに対して何を言うかを考えて言うことになる(Solden[1995=2000]、Weiss[1992=2001])。 ニキ[2002]には次の部分が引かれている。「ADDのために起こる失敗と、人間なら誰でもやらかす失敗は、どうすれば見分けられるのでしょう?」に対して、「見分けることはできません。…「普通の」人たちも、ADDの人と同じ失敗をします。両者を分けるのは、失敗の質ではなく、頻度なのです。ADDの人の人生では、失敗はしじゅう起こり続け、重篤な問題を引き起こします。ADDでない人の人生では、失敗は頻度もはるかに低く、いら立つというよりは、冗談の種になってくれます。」(Hallowell & Ratey[1994:97]) このように答える姿勢は、じつはとても賢明だと思う。[略]」 REV:....20041102 |