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人工妊娠中絶・文献


last update: 20110413

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■目次

本(年代順)
論文等(年代順)
学会報告等(年代順)
外部リンク


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■本(年代順)

◆Association Choisir 1973 Avortement : une loi en procés: l'affaire de Bobigny: stènotypie intègrale des dèbats du Tribunal de Bobigny (8 nov. 1972) Paris: Gallimard
=19870326 辻由美訳 『妊娠中絶裁判』,みすず書房,294p. ISBN-10: 4622012138 ISBN-13: 978-4622012139 \2415 [amazon] ※
◆Potts, Malcolm, Peter Diggory & John Peel, 1977, , Cambridge & New York: Cambridge University Press. ISBN-10: 052129150X ISBN-13: 9780521291507
  =198503** 池上 千寿子・根岸 悦子 訳,『文化としての妊娠中絶』,勁草書房,534p. ASIN: B000J6WRA6 \6300 [amazon] ※ a08
◆社会評論社編集部 編 19830530 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,285p. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆(社)日本家族計画連盟 編 19830530 『悲しみを裁けますか――中絶禁止への反問』,人間の科学社,322p. ASIN: B000J7DV64 \1029 [amazon] ※ a08
◆日本家族計画連盟 編 1984 『女の人権と性――わたしたちの選択(「いま人間として」 別冊2)』,径書房.
◆森崎 和江 編 19890325 『産(日本の名随筆 77)』,作品社,253p.ISBN-10: 487893977X ISBN-13: 978-4878939778 \1890 [amazon][kinokuniya] ※
◆Rosenblatt, Roger 1992 Life Itself: Abortion in the American Mind, New York: Random House. ISBN-10: 0394582446 ISBN-13: 978-0394582443 a08
=19960630 くぼたのぞみ訳 『中絶――生命をどう考えるか』,晶文社,250p. ISBN-10: 4794962657 ISBN-13: 978-4794962652 \2242 [amazon] ※ a08
Dworkin, Ronald 199406** Life's Dominion Vintage Books
=19980620 水谷英夫・小島妙子訳,『ライフズ・ドミニオン――中絶と尊厳死そして個人の自由』信山社,発売:大学図書,450+14p. ISBN-10: 4797250674 ISBN-13: 978-4797250671 \6720 [amazon][kinokuniya] ※ a08 et
石井 美智子 19940830 『人工生殖の法律学』,有斐閣,205p. ISBN-10: 4641037949 ISBN-13: 978-4641037946 \1732 [amazon] ※ a08
荻野 美穂 19941215 『生殖の政治学――フェミニズムとバース・コントロール』,山川出版社,266+21p. ISBN-10: 4634480603 ISBN-13: 978-4634480605 \2650 [amazon][kinokuniya] ※ a08
立岩 真也 1997 『私的所有論』,勁草書房,445+66+xvp. ISBN-10: 4326601175 ISBN-13: 978-4326601172 \6600 [amazon][kinokuniya] ※ s
 →cf. 第5章
◆Norgren, Tiana 2001 Abortion Before Birth Control: The Politics of Reproduction in Postwar Japan,Princeton University Press
=20080822 岩本 美砂子 監訳『中絶と避妊の政治学――戦後日本のリプロダクション政策』,青木書店,305p+3p ISBN-10:4250208184 ISBN-13:978-4250208188 \3990 [amazon][kinokuniya] ※ a08
◆田間 泰子 20010820 『母性愛という制度――子殺しと中絶のポリティクス』,勁草書房,254+xi+xxivp. ISBN-10: 4326652578 ISBN-13: 978-4326652570 \3045 [amazon][kinokuniya] ※ r01 a08
山根 純佳 20040825 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』,勁草書房,208+11p. ISBN-10: 4326652977 ISBN-13: 978-4326652976 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ a08
◆瀧井 宏臣 20051020 『人体ビジネス――臓器製造・新薬開発の近未来(フォーラム 共通知をひらく)』,岩波書店,255p. ISBN-10: 400026348X ISBN-13: 978-4000263481 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ be
荻野 美穂 20081030 『「家族計画」への道――近代日本の生殖をめぐる政治』,岩波書店,362p. ISBN-10: 4000224883 ISBN-13: 978-4000224888 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ r01 a08


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■論文等(年代順)

◆Thomson, Judith J 1971 "A Defense of Abortion," Philosophy & Public Affairs, 1(1) :47-66
=19880531 「人工妊娠中絶の擁護」,加藤 尚武飯田 亘之編,『バイオエシックスの基礎――欧米の「生命倫理」論』,東海大学出版会,82-93. ISBN-10: 4486009932 ISBN-13: 978-4486009931 \3360 [amazon][kinokuniya] be
◆吉武 輝子 19830530 「戦争への道づくり――優生保護法改悪の背景」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,10-37. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆中下 裕子 19830530 「中絶すれば牢獄ゆき――刑法堕胎罪と家制度」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,38-58. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆落合 誓子 19830530 「水子供養と霊魂教――生命尊重の旗印のかげで」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,59-70. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆古清 一江 19830530 「癩の条項はみえなかった――差別偏見の構造」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,71-82. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆田辺 聖子 19830530 「女たちの生きにくさ――産む自由と産まない自由」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,84-87. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆野地 せい子 19830530 「貧しさゆえのおとし穴――昭和ひとけた世代の体験」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,88-96. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆平 智子 19830530 「産まれなかったおまえに――働きつづけるなかで」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,97-102. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆青木 優子 19830530 「その法の名のもとに――障害者の夢と挫折」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,103-112. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆岩月 澄江 19830530 「産む性はひとり分を生きる――中絶からの発見」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,113-125. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
宮子 あずさ 19830530 「主体的な生と性を求めて――女子学生たちの闘い」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,126-154. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆谷合 規子 19830530 「拒むことも求めることもできないなかで――問い直される主婦の座」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,155-178. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
福本 英子 19830530 「人種改良の目論み――遺伝子操作と優生思想」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,180-204. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆原田 瑠美子 19830530 「愛と性の人権教育を――十代の性と学校」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,205-223. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
◆福島 みどり 19830530 「ふりわけられる子どもたち――母子保健法と健康審査」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,224-245. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
ヤンソン 由美子 19830530 「女性解放と中絶――世界の動向をみる」,社会評論社編集部 編 『女の性と中絶――優生保護法の背景』,社会評論社,246-266. ASIN: B000J7EGLI \1575 [amazon] ※ a08
田中 美津 198310 「堕ろしグスリ」 『何処にいようと,りぶりあん――田中美津表現集』,社会評論社. ASIN: B000J7ALG2 \1680 [amazon]
 (→森崎 和江 編 19890325 『産(日本の名随筆 77)』,作品社,139-142 に再録.ISBN-10: 487893977X ISBN-13: 978-4878939778 \1890 [amazon][kinokuniya]
澤田 愛子 19850705 「人工妊娠中絶に関する倫理の諸問題」,『医学哲学 医学倫理』3: 71-82 ※
上野 千鶴子 19880601 「産む産まないは女の権利」『女遊び』,学陽書房,**-**. ISBN-10: 4313840257 ISBN-13: 978-4313840256 \1890 [amazon][kinokuniya] ※
 (→森崎 和江 編 19890325 『産(日本の名随筆 77)』,作品社,206-210 に再録.ISBN-10: 487893977X ISBN-13: 978-4878939778 \1890 [amazon][kinokuniya]
◇白井 泰子 19880630 「人工妊娠中絶――倫理的諸問題と日本人の態度」,岡本 直正・馬場・古庄 編,『医療・医学研究における倫理の諸問題』,東京医学社,149-160. ISBN-10: 4885630673 ISBN-13: 978-4885630675 \6195 [amazon]
◆平石 隆敏 19890620 「人工妊娠中絶」,塚崎 智・加茂 直樹 編,『生命倫理の現在』,世界思想社,206-220. ISBN-10: 4790703533 ISBN-13: 978-4790703532 \1988 [amazon][kinokuniya]
●「女の人権と性」実行委員会 19891213 「緊急報告 ちょっと待って!〈中絶できる時期の短縮〉――女からの発言」
●「女の人権と性」実行委員会 19900103 「緊急報告 2 どうなる〈中絶可能時期の短縮〉――女からの発言」
◇Dickens, Bernard M 199105** "Current Trends in Abortion Issues in Canada," 星野 一正・斎藤 隆雄 編,『胎児の生命と尊厳(国際バイオエシックス・シンポジウムシリーズ 3)』,蒼穹社,63-81.
=199105** 「人工妊娠中絶をめぐる最近のカナダの状況」,星野 一正・斎藤 隆雄 編,『胎児の生命と尊厳(国際バイオエシックス・シンポジウムシリーズ 3)』,蒼穹社,82-100. ISBN-10: 4915709043 ISBN-13: 978-4915709043 \2625 [amazon][kinokuniya]
石井 美智子 19900630 「堕胎の自由化と女性の権利」,広渡 清吾・平石 直昭・小森田 秋夫・大沢 真理 編,『フェミニズムって何だろう――あるゼミナールの記録』,日本評論社,31-50. ISBN-10: 4535578788 ISBN-13: 978-4535578784 \1630 [amazon]
 →cf. 石井 美智子
◆田間 泰子 19910705 「中絶の社会史」,上野 千鶴子ほか 編『家族の社会史』(シリーズ 変貌する家族 1): 199-228. ISBN-10: 400004141X ISBN-13: 978-4000041416 \2650 [amazon]
荻野 美穂 19910930 「人工妊娠中絶と女性の自己決定権――第二次世界大戦後の日本」 原 ひろ子・館 かおる 編,『母性から次世代育成力へ――産み育てる社会のために』,新曜社,109-143. ISBN-10: 4788503999 ISBN-13: 978-4788503991 \2940 [amazon][kinokuniya]
◆寺崎 あき子 19910930 「中絶を罰する刑法二一八条をめぐって――母性の裏面とドイツの女性たち」,原 ひろ子・館 かおる 編,『母性から次世代育成力へ――産み育てる社会のために』,新曜社,144-168. ISBN-10: 4788503999 ISBN-13: 978-4788503991 \2940 [amazon][kinokuniya]
柘植 あづみ 19901208 「どうして医療技術の発達は中絶を制限する方向に進むのか!」,『別冊宝島』123: 144-145 ※
◆河上 睦子 1995**** 「ドイツにおける中絶と生殖技術の生命問題」,『相模女子大学紀要』59: 33-48 ※
香川 知晶 19950415 「人工妊娠中絶」,今井 道夫・香川 知晶 編,『バイオエシックス入門〔第二版〕』,東信堂,66-81. ISBN-10: 4887132182 ISBN-13: 978-4887132184 \2625 [amazon]
柘植 あづみ加藤 秀一・大橋 由利子 199606** 「中絶の権利とテクノロジー――自己決定権という概念をめぐって(座談会)」,『インパクション』97: 22-37
池田 祥子 1997**** 「『中絶』を語る言葉――『悲しいけれど必要なこと』」,『東京文化短期大学紀要』15: 17-24 ※
玉井 真理子・足立 智孝・足立 朋子 19990228 「出生前診断と胎児条項――ドイツの胎児条項廃止とドイツ人類遺伝学会」,『信州大学医療技術短期大学研究紀要』24: 49-60
松原 洋子 19980405 「中絶緩和と優生政策強化――優生保護法再考」,『思想』886: 116-136
◆末木 文美士・前川 健一 19990823 「妊娠中絶と水子供養」,関根 清三 編,『死生観と生命倫理』,東京大学出版会,178-191. ISBN-10: 4130100831 ISBN-13: 978-4130100830 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ a08 d
◆荻野 美穂 200104 『中絶論争とアメリカ社会――身体をめぐる戦争』,岩波書店,354p. ISBN: 4000238078 3990 [amazon][kinokuniya] ※ a08020.
山根 純佳 20030305 「リベラリズムの臨界――中絶の自己決定権をめぐって」,『思想』947: 21-40
◆山根 純佳 20040825 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』,勁草書房,208+11p. ISBN-10: 4326652977 ISBN-13: 978-4326652976 2520  [amazon][kinokuniya] a08020.
小宅 理沙 200503** 「中絶・出産の社会的決定要因――レイプ被害者サポーターへのインタビュー調査から」,立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文
立岩 真也 2005**** 「決められないことを決めることについて」,『医療哲学・医学倫理』23(日本医学哲学・倫理学会)[了:20050509]


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■学会報告等(年代順)

山根 純佳 20021116 「リベラリズムの臨界――中絶の自己決定権をめぐって」第75回日本社会学会大会報告


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■外部リンク

◆妊娠中絶問題を考えるページ(塚原久美さん)
 [外部リンク]http://www.geocities.jp/ms_coo/


UP: ? REV: ..200411 20050509,20090812, 20110413
産・生  ◇人工妊娠中絶/優生保護法/母体保護法  ◇生命倫理 bioethics 
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