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障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会




◇2003/04/00 立岩真也「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1――知ってることは力になる・26」
 『こちら”ちくま”』32:
◇2003/05/15 立岩真也「介護保険的なもの・対・障害者の運動 1」
 『月刊総合ケア』13-05(医歯薬出版)
◇2003/05/20 DPI日本会議メールマガジン第33号
◇2003/05/** 山井和則衆議院議員のメールマガジン
◆2003/05/26 「厚労相、障害者団体と懇談 支援検討会の初会合前に」
 共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030526-00000058-kyodo-soci
◆2003/05/26 第1回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
 報告(DPI日本会議)
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
◇2003/05/26 「実際は進んでいないと不満 障害者生活支援で初会合」
 共同通信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030526-00000132-kyodo-pol
◇2003/05/29 『障害連事務局FAXレター』39号
 第1回「障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会」報告
◇2003/05/29 『全国障害者介護制度情報』2003年5月号
 1月の大行動で決まった厚生労働省の検討会開始
◆2003/06/09 第2回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/06/10 『障害連事務局FAXレター』43号
 障害者(児)の地域生活支援の在り方検討会(第2回)開かれる
◆2003/06/24 第3回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/06/25 『障害連事務局FAXレター』44号
 知的当事者オブザーバーで発言する −第3回検討会開かれる−
◇2003/06/00 立岩真也「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2――知ってることは力になる・27」
 『こちら”ちくま”』33:
◇2003/07/15 立岩真也「介護保険的なもの・対・障害者の運動 2」
 『月刊総合ケア』13-07(医歯薬出版)
◆2003/07/17 第4回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/07/18 第5回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/07/31 『障害連事務局FAXレター』50号
 第5回地域生活支援検討会行われる−自閉症関係者などからのヒアリング等−
◆2003/09/08 第7回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/09/08 『障害連事務局FAXレター』54号
 「介護保険との統合」話題に出る〜第7回地域生活支援検討会行われる〜
◆2003/09/30 第8回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/09/30 『障害連事務局FAXレター』54号
 "経営優先"か"ニード優先"か、議論のとば口に入る〜第8回地域生活支援在り方検討会行われる〜
◆2003/10/14 第9回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/10/16 『障害連事務局FAXレター』56号
 ホームヘルプサービス事業について論議を深める〜第9回地域生活支援検討会行なわれる
◆2003/10/26 支援費制度に反対する集会
◆2003/10/28 第10回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/10/28 『障害連事務局FAXレター』57号
 財源論議を早急に行うよう当事者委員求める〜第10回地域生活生活検討会行われる〜
◆2003/11/14 第11回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
◇2003/11/14 『障害連事務局FAXレター』60号
 ホームヘルプ予算今年度2割強不足する見通し〜第11回地域生活支援検討会おこなわれる〜
◆2003/11/26 第12回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
 傍聴記録(DPI日本会議
 http://www.dpi-japan.org/2issues/2-1shienhi/kentokai03/031212.htm


 
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◆2003/05/26 「厚労相、障害者団体と懇談 支援検討会の初会合前に」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030526-00000058-kyodo-soci

 [写真]「障害者支援の在り方検討会」をめぐり意見交換する坂口厚労相(奥中央)と障害者団体の代表者ら=26日午前、厚労省

 「坂口力厚生労働相は26日、同日午後開かれる「障害者の地域生活支援の在り方に関する検討会」の初会合を前に、障害者団体の代表者らと懇談した。
 今年4月に障害者自身がサービスを選べる新しい支援費制度がスタートしたが、この制度の利用上限をめぐって障害者団体が1月に抗議行動。収拾の過程で、坂口厚労相が障害者団体の代表が参加する検討会づくりを指示していた。
 懇談の冒頭、坂口厚労相は「検討会では、オープンに幅広く、議論させていただきたい。今後もできるだけ皆さんのお話をお伺いする機会をつくりたい」とあいさつした。
 懇談にはDPI(障害者インターナショナル)日本会議、日本身体障害者団体連合会などの代表者らが参加した。」(共同通信)[5月26日12時55分更新]

 
 
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◆2003/05/26 第1回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会

  障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会(案)

1.趣旨
  支援費制度施行後のホームヘルプサービスの利用や提供の実態を把握した上で、
 望ましい地域ケアモデル、サービスの質の向上のための取組など障害者(児)に対す

 地域生活支援の在り方について検討することを目的とする。

2.検討項目
 (1)障害者(児)に対する地域生活支援の在り方
   (1)先進地域事例の分析、評価を通じて、障害者(児)の地域生活を支援するための
     効果的な地域ケアモデルとは、どのようなものかについて検討する。
   (2)その際の主な論点としては、
    ・地域ケアモデルの標準的な支援サービスメニューとして、どのような構成が適当か。
     (ホームヘルプサービス・デイサービス・ショートステイ、相談支援、就労支援等)
    ・地域ケアモデルにおいて、自助、共助、公的サービスの組み合わせをどのように
     考えるか。
     (公的サービスの守備範囲、自薦ヘルパーや当事者による支援活動の位置づけ等)
    ・地域ケアモデルの地域単位をどのように考えるか。また、地域特性についてどの
     ように考慮すべきか。
    ・望ましい地域ケアモデルの整備はどのように進めていくべきか。また、行政の
     関与はどうあるべきか。(国、都道府県、市町村の役割等)
    ・地域支援サービスの質の評価はどのように行われるべきか。また、良質のサービスを
     育成するためにはどうすればいいか。
     (当事者による評価の位置づけ、サービス提供者の資格等)
    ・望ましい地域生活支援を実現するにあたり、将来の財源についてどう考えるか。

(2)ホームヘルプサービスの国庫補助基準の見直しの必要性の検証
  支援費制度施行後の利用状況等を踏まえたホームヘルプサービスの国庫補助基準の
 見直しの必要性の検証


                                (別紙)
               委 員(案)

1 学識経験者(8名)
 ◎江草安彦((福)旭川荘理事長・(社)日本重症児福祉協会理事長)
 ○板山賢治((福)浴風会理事長)
 ・大谷強(関西学院大学経済学部教授)
 ・大森彌(千葉大学法経学部教授)
 ・京極高宣(日本社会事業大学学長)
 ・高橋紘士(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
 ・大熊由紀子(大阪大学人間科学部教授)
 ・渡辺俊介(日本経済新聞社論説委員)

2 利用当事者(7名)
 各団体から推薦
 ・(NPO)DPI日本会議(中西正司前議長・全国自立生活センター協議会代表)
 ・(福)日本身体障害者団体連合会(兒玉明会長)
 ・(福)全日本手をつなぐ育成会(緒方直助理事長)
 ・日本障害者協議会(JD)(河端静子代表)
 (以上、本年1月、ホームヘルプサービスの国庫補助基準に関する調整において、
  厚生労働省と対応した団体)
 ・(社)全国脊髄損傷者連合会(妻屋明会長(審議会委員))
 ・(財)全日本聾唖連盟(安藤豊喜理事長(審議会委員))
 ・(福)日本盲人会連合(笹川吉彦会長(審議会委員))

3 相談支援・在宅サービス関係者(7名)
 ・谷口明弘(自立生活支援センターきらリンク事務局長)
 ・佐藤進((福)昴理事長)
 ・竹中ナミ((福)プロップ・ステーション理事長)
 ・早崎正人(大垣市社会福祉協議会在宅福祉サービス推進室長)
 ・村上和子((福)シンフォニー理事長)
 ・有留武司(東京都福祉局障害福祉部長)
 ・森貞述(高浜市長)

計22名

(注)◎は会長候補、○は副会長候補

 
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◇2003/05/26 「実際は進んでいないと不満 障害者生活支援で初会合」
 共同通信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030526-00000132-kyodo-pol

 厚生労働省は26日、今年4月に導入された障害者自身がサービスを選べる「支援費制度」に障害者団体らが反発したことを受け、当事者も参加する「障害者の地域生活支援の在り方に関する検討会」の初会合を開催。支援費制度について、障害者団体の代表者らから「厚労省の報告は順調すぎる。実際はほとんど進んでいない」など不満の声が出た。
 会合では「サービスを受けている人はほんの一部。実態調査をやってほしい」「報酬単価が低いため、引き受けてくれる事業者がいない」などの意見が相次いだ。
 また、地域で生活支援をするためには、知的障害者自身の検討会への参加や対象外となっている精神障害者も含めた総合的な検討が必要といった意見が出た。
 検討会では、今後、会設置の発端となった訪問介護の国庫補助基準見直しの是非や地域生活支援の在り方などについて協議する。(共同通信)
[5月26日18時47分更新]

 
 
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【第2回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会】

 *以下DPI日本会議より

◇日時: 2003年6月9日(月)14:00〜17:00
◇場所: 虎ノ門パストラル新館6階「ロゼ」
◇議題: (1)障害者(児)の地域生活支援について(委員からの意見発表)
    (2)その他

※当日は、傍聴が可能です。傍聴をご希望の方は、
 お名前・所属団体・ご連絡先(住所や電話/FAX番号など)
 を明記の上、下記(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
(事前連絡がありませんと、会場へ入れません。)

  Eメール dpi.miyamoto@mbi.nifty.com
  FAX   03-5256-0414
(担当:宮本)

 
 
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◆2003/06/24

海野さんより

Date: Thu, 12 Jun 2003 21:10:51 +0900
Subject: [maee:1067] 障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会

各位

支援費制度施行後のホームヘルプサービスの利用や提供の実態を把握した上で、望ま
しい地域ケアモデル、サービスの質の向上のための取組など障害者(児)に対する地
域生活支援の在り方について検討することを目的とする会が5月26日から始まりました。

今年の年初に支援費で問題になった点についての議論になりますので、今後のALS
の療養環境にとっても重要検討会であると思います。

詳細、厚労省の下記URLご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#syakai
社会援護局の一番下にあります。

尚、第3回目の開催は下記要領になっています。
<第3回>
1.日時 平成15年6月24日(火)14:00〜17:00
2.場所 社会福祉・医療事業団会議室
  東京都港区虎ノ門4−3−13
  秀和神谷町ビル10階
3.議題 (1)障害者(児)の地域生活支援について(委員からの意見発表)
    (2)その他
4.傍聴要領
  ・ 会場設営の関係上、予めご連絡いただきますようお願いいたします。
  ・ 葉書又はFAXにてお申し込み下さい。
   (別紙をご参照下さい。また、電話でのお申し込みはご遠慮下さい。)
  ・ 申し込み締め切りは6月19日(木)〈17時必着〉といたします。
  ・ 希望者多数の場合は、抽選を行うことになりますので、あらかじめご了
承下さ  
   い。なお、その場合、抽選に当たられた方にのみ、後日、連絡させていた
だき
   ます。(傍聴できない方には特段通知等いたしません。)

照会先
  [障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会事務局]
厚生労働省社会・援護局
障害保健福祉部障害福祉課
    水野、牧野(内線3043)
  TEL 03−5253−1111
  FAX 03−3591−8914

 
 
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 *DPI日本会議事務局より

●支援費検討会のお知らせ●

【第5回 障害者(児)の地域生活支援の在り方 に関する検討会】

1.日時  平成15年7月30日(水)14:00〜17:00
2.場所  
   厚生労働省(中央合同庁舎5号館)17階専用第21会議室
   東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
3.議題(1) 関係者からのヒアリング
        ・自閉症関係
        ・地域ケア・ネットワークの実践例
        (横浜市、長野県北信圏域)
    (2) 支援費制度の施行状況等に関するデータ収集
        ・実態把握の進め方について
    (3) その他

◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。
  dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
 (DPI日本会議事務局)までご連絡ください。

・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
 車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは7月24日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。

※希望人数が多い場合は抽選になるそうですのでご注意ください。
 申し込みなしでは会議室に入ることができません。

※第4回検討会報告&感想はこちら
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
本日中に更新予定。

◇あなたの意見を検討会へ!

DPI日本会議では、次回第5回検討会(7/30)に向けて意見書を
提出しようと考えています。
支援費制度・検討会に対して、自分の意見を述べたい!
と思っていらしゃる方、DPI日本会議の意見書と共に、あなたのご意見も、
厚生労働省・検討会の委員方へ提出しませんか?
多くの利用者・当事者の意見を届けましょう!(7月28日までに
お送りください。期日変更有)

・送り先 Eメール dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
     FAX  03-5256-0414
     郵送 101-0062
        東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館内
        DPI日本会議「検討会意見」 宛

※今後の予定
 第6回目 8月下旬 ヒアリング第3回目
 (海外の動向のヒアリング)

 
 
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 *DPI日本会議事務局より

●第7回支援費検討会●

障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会(第7回)の開催について

◇日 時:平成15年9月8日(月)14:00〜17:00
◇場 所:厚生労働省(中央合同庁舎5号館)17階専用第18会議室
 東京都千代田区霞ヶ関1−2−2

◇議題
 (1) 地域生活を支えるサービス体系の在り方について
 (2) 報告事項 ・平成16年度概算要求について(事務局より)
         ・高齢者介護研究会について(高橋委員より)
 (3) その他

◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。

  メール : dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
  ファックス:03−5256−0414
 (DPI日本会議事務局)までご連絡ください。

・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
 車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは9月4日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。



UP: 20030522 REV:0527,29,0605,14,16,0724,0804,22 0908 1119
支援費・ホームヘルプサービス上限問題  ◇介助・介護
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