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「ホームヘルプサービスに上限?」
緊急抗議行動・2003.01

文書等自治体からの要望書
新聞等報道新聞社説

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20030109,10,11,12,13,14,15,16:1/2/3/4/5/6,17:1/2/3/4,18:1/2,19,20:1/2/3/4/5,
21:1/2/3,22:1/2,23:1/2/3,24:1/2/3/4,25:1/2,26:1/2/3,27:1/2/3/4/5/6/7,28,29,30,31,0204,06,0308  *作成:立岩真也
01/09  01/10  01/14  01/15  01/16  01/17  01/19
01/20  01/21  01/22  01/23  01/24  01/28

立岩発関連メイル〜以下の更新履歴介助・介護 2003

その時(以後)について↓
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 [amazon][kinokuniya] ※
『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』表紙  第11章 共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年
 6 「上限問題」 二〇〇三年一月
 7 支援費制度 二〇〇三年四月
 8 介護保険との統合案 二〇〇三年九月
 9 障害者自立支援法 二〇〇六年四月
 10 「政権交代」後 二〇〇九年九月〜
 11 疲れてしまった、のであるが

 
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◆2002/01/09 17:50 第1報(全文は↓)

From: 全国障害者介護保障協議会
Subject: 緊急事態 1/14(火)に厚生省で抗議行動
 [略]
**** 2003-1-9 緊急事態です。 ****
 厚生労働省が支援費制度においてホームヘルプサービスに上限を設けることを
検討していると表明しました。
 (1/8までは障害福祉課内では課長も含めこのような馬鹿なことを言っている人は
いない(福祉課の外や上部で言っている)とのことでしたが、その後1/9になって状
況が変わり障害福祉課長もこの方針の検討を行っていると認めています)
 一案として、以下の上限設定が考えられています。
 1)身体障害者の日常生活支援で1月上限120時間
 2)知的障害者(重度)    1月上限50時間
        (中・軽度)  1月上限30時間
 これが決まってしまうと、障害者の地域生活は破綻し、生命にもかかわってきます。
急遽、JIL、DPI、介護保障協議会、推進協会などの障害者団体、また、全日本
育成会などの知的の関係団体と共同して厚労省と団体交渉を行います。
 急なお願いになりますが、全国の団体・個人から多くのかたに厚労省に集まって
いただきたいと思っています。[以下略 ↓]

◆2003/01/14の集合についての情報(↓)

 
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◆2003/01/10 2:57 「支援費制度:障害者のヘルパー利用時間に上限 厚労省が一転」
 『毎日新聞』2003-01-10
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030110k0000m040158000c.html

◆2003/01/10 「厚生労働省が支援費制度においてホームヘルプサービスに上限?」
 DPI日本会議メールマガジン(03.01.10)第28号
 01/09のDPI日本会議と厚生省との話し合いの概要を紹介
 01/14の厚生省交渉の呼びかけ

◆2003/01/10 JD e-Letter 2003/1/10 通巻NO.129
 01/16の緊急抗議行動を提起
 01/10「緊急要望書」を収録

◆2003/01/10 「要望書」(↓)
 DPI日本会議・全国自立生活センター協議会・全国公的介護保障要求者組合・全国障害者介護保障協議会→厚生労働大臣

◆2003/01/10 01/14緊急交渉呼びかけ(全国自立生活センター協議会=JIL 集合についての情報↓)

 
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◆2003/01/14 21:54 「障害者団体:「支援費制度」で局長交渉へ 「上限」撤回求める」
 『毎日新聞』2003/01/14
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030115k0000m040115000c.html

◆2003/01/14 23:02 緊急事態!1月14日交渉報告 速報(↓)

野崎泰伸「障害者へのホームヘルパー派遣の上限について」(厚生労働省への要望)
 http://www.3oclock.net/rnbn/mhlw.html

野崎泰伸「支援費制度と福祉削減」(新聞への投書)
 http://www.3oclock.net/rnbn/shienpi1.html


 
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◆2003/01/15 「障害者の「支援費制度」 ホールヘルプで上限 厚労省方針」
 『朝日新聞』2003/01/15(東京版・第3社会面)

◆2003/01/15 東京都福祉局障害福祉部長→厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について」

◆2003/01/15 21:15 Subject: 進展なし!1/15 社会援護局長交渉報告(↓)

◆2003/01/15 遠藤滋「改めて、送ります」

 
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◆2003/01/16 02:54 まつなみさんより

◆2003/01/16 厚生労働省で交渉・抗議行動 10:30-

◆2003/01/16 11:00 約700人集結 代表交渉へ
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/

◆2003/01/16 11:31 「<障害支援費上限>身障者ら1000人が厚労省前で抗議」
 『毎日新聞』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00001020-mai-soci

◆2003/01/16 「ホームヘルプサービス、利用基準額設定へ厚労省方針転換」
 『産経新聞』2003/01/16朝刊

◆2003/01/16 14:01〜14:19 定例事務次官記者会見(↓)
 (H15.01.16(木)14:01〜14:19 厚生労働省記者会見場)

◆2003/01/16 14:33 「障害者千人「ホームヘルプ補助金上限」に抗議行動」
 『読売新聞』
 http://www.yomiuri.co.jp/04/20030116i407.htm

◆2003/01/16 15:30 DPI日本会議
 「厚生労働省で1,000人が抗議行動。
 16日の詳細はもうしばらくおまちください。
 いまお伝えできるのは抗議は来週も続くことになるということです。
 抗議は厚労省前行動だけだけではありません。
 来られない方は厚労省へ直接意見を送ることも1つの手段です。
 Eメール↓
 http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
 1月16日15:30 現在」

◆2002/01/16 「1/16速報 厚生労働省「上限設定」に固い意志」(↓)
 DPI日本会議
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/06_030105.htm

◆2003/01/16 19:42 「障害者1000人が厚労省前で緊急集会 支援費問題」
 朝日ライフラインNEWS
 http://www.asahi.com/national/update/0116/041.html

◆2003/01/16 20:34 「ホームヘルプサービス:時間数の上限、障害者と協議へ 厚労省」
 『毎日新聞』HP 2003/01/16 20:34
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030117k0000m040115000c.html

◆2003/01/16 21:10 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.2(03.01.16)
・20日以降の行動予定の概要
・4団体、以下3点につき、24日(金)までに厚生労働大臣からの回答を要求
 ・厚生労働省が予定していることは白紙にもどすこと。
 ・市町村の決済に関して、支援費単価を使い、従来どおりの方式で、来年度より
  1年間実施すること。
 ・ホームヘルプ事業について、団体と協議をする場を設定すること
 上記の要求に関して、来週末(24日、金曜)までに回答が示されれば、
 次の週に大臣と会う。示されなければ、次の週(27日の週)にもっと大きな集会
 を行い、28日の主管課長会議の停止を含めた行動を行なう予定。

◆2003/01/16 「もうがまんできない1.16緊急の集い 現地レポート」
 日本障害者協議会 情報通信委員長 薗部英夫
 http://www.nginet.or.jp/news/opinion/20030116action.html(写真有)

◆2003/01/16 川田 悦子 「支援費制度のホームヘルプサービスの時間数の上限設定に反対します」
 http://www.kawada.com/etsuko/030116_2.html

 
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◆2003/01/17 00:39 1月16日の大規模抗議行動+交渉の報告(↓)

◆2003/01/17 JD e-Letter 2003/1/17 通巻NO.130
 http://www.jdnet.gr.jp/JDWebLetter/2002/20030117.htm(写真有)
 ホームヘルプサービス問題解決ならず 上限設定で、主要団体が緊急抗議行動を行う
 −20日に障害保健福祉部は部長交渉を提案、最終的には応じないことを確認−
 (報告:政策委員長 太田 修平)

◆2003/01/17 支援費制度全国緊急行動委員会→厚生労働大臣「要望書」

◆2003/01/17 13:18 「障害者支援費:「上限」白紙撤回求める 協議会代表」  『毎日新聞』2003/01/17夕刊  http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/ 20030117k0000e040076000c.html

◆2003/01/17 民主党議員、厚生労働省社会・援護局長と議論
 山井和則衆議院議員のメールマガジン

◆2003/01/17 民主党→厚生労働大臣
 「障害者の支援費制度に関する緊急申し入れ」

◆2003/01/17 政令指定都市支援費制度担当課長会議→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長
 「居宅介護の国庫補助対象の利用時間制限(上限設定)の回避について(緊急要望)」

◆2003/01/17 障害者の地域生活施策の後退を許さない緊急抗議行動
 主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)
 ↓
◆2003/01/17 16:12 倉本さん
 [jsds:7586] 行動リポート Re: 大阪府への緊急行動

◆2003/01/17 18:50 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.3(03.01.17)
・2003/01/21集合呼びかけ
・2003/01/15東京都福祉局障害福祉部長→厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について」掲載
・2003/01/17要請書を掲載

◆2003/01/17 野崎泰伸「「公平な配分」とは何か」(厚生労働省への「意見」&朝日新聞「私の視点」に投稿)
 http://www.3oclock.net/rnbn/mhlw2.html

◆2003/01/17 神奈川県福祉部障害福祉課長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「支援費制度におけるホームヘルプサービスに係る国庫補助について(要望)」

◆2003/01/17 千葉県健康福祉部障害福祉課長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「障害者ホームヘルプサービス事業に係る国庫補助について(要望)」

◆2003/01/17 埼玉県健康福祉部障害者福祉課長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「支援費制度施行に伴うホームヘルプ事業の国庫補助金に係わる補助金交付の上限設定について(要望)」

◆2003/01/17 衆議院議員 川田悦子→厚生労働大臣
 「支援費制度における障害者ホームヘルプサービスに関する要請書」
 http://www.kawada.com/etsuko/030117.html

 
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◆2003/01/19 支援費全国緊急行動委員会
 「ホームヘルプサービス国庫補助金交付基準問題に関する見解」

◆2003/01/19 03:07 「<障害者支援費>東京都が上限反対の要望書 「地方に負担強要」」
 毎日新聞ニュース速報
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030119k0000m040113000c.html

◆2003/01/19 「障害者ホームヘルプに上限 都、厚労省に反対」
 『朝日新聞』2003/01/19(大阪本社版 14版では2面)

◆2003/01/19 「障害者の支援費 福祉サービス後退は許せない」
 『新潟日報』2003年1月19日(日)社説
 http://www.niigata-nippo.co.jp/column/index.asp(→「社説 日付検索」)

◆2002/01/19 受信
 [jsds:7602] FWD: 明日・あさってが山(↓)


 
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◆2003/01/20 03:47 「「ホームヘルプ時間に上限」案  国は撤回を!」
 障害者欠格条項をなくす会ニュースレター23号

◆2003/01/20 06:50 『全国障害者介護制度情報』臨時号6
 「厚生省幹部は下部職員に対し、「障害ヘルパーは2年後には介護保険にドッキングさせるので、文句が出ないように、今から上限を抑制しておけ」という指示を数ヶ月前までたびたびしていたことがわかりました。」

◆2003/01/20 「全国から抗議殺到 「厚労省はひどい裏切り」 ホームヘルプサービス利用方針急転に障害者激怒」(写真付き)
 「了解抜きで補助金打ち切る 地域生活支援事業「一般財源化」へ」
 『福祉新聞』2003/01/20(第2136号)

◆2003/01/20-01/24 配布ビラ(2003/01/17)
 支援費制度全国緊急行動委員会「支援費制度でのホームヘルプサービスの事実上の「上限」設定(補助金の変更)に断固反対する」(↓)

◆2003/01/20 抗議行動予定 11:30〜14:30
 ビラ撒き(事務局団体:全国公的介護保障要求者組合)

 厚生省正面玄関前集合です。(建物には入れなくなっています)

◆2003/01/20 18:00〜19:00 厚生省で局長の記者会見(記者向け勉強会)
 配布資料

◆2003/01/20 19:30〜 厚生省記者クラブで反対運動側の記者会見
 ホームヘルプサービス国庫補助金交付基準問題に関する見解(記者会見で配布)

◆2002/01/20 22:54 ヘルパー上限問題1月20日夜情報 速報

◆2003/01/20 23:00 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.4(03.01.20)
 「1月17日に支援費の申請に行ったところ、役場福祉課の職員より「国庫補助分の支給量しか出せない。月120時間の支給が限度だ。町独自での予算はない」と言われた。」

◆2003/01/20 大阪府知事→厚生労働大臣
 「支援費制度に係る緊急要望」

◆2003/01/20 大阪府健康福祉部長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
 「支援費制度に係る緊急要望」

◆2003/01/20 「障害者支援費制度で国の方針批判 定例会見で滋賀県知事」
 京都新聞 Kyoto Shimbun 2003.01.20 News
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jan/20/W20030120MWA1S000000081.html

 
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◆2003/01/21 「障害者支援費制度 補助金「交付基準」巡り混乱」
 『日本経済新聞』2003年1月21日(火)朝刊 14版 34面

◆2003/01/21 抗議行動予定
 全国厚生労働関係部局長会議 10:00〜 講堂 主管課=官・総務課
 http://www.mhlw.go.jp/topics/event/monthly.html
 4団体(支援費制度全国緊急行動委員会※、日身連、JD、育成会)が傍聴・ビラ撒き
 ※=DPI日本会議、JIL、全国公的介護保障要求者組合、全国障害者介護保障協議会

 「部長会議のある21日(火)は、こられる方全員集まりましょう!!!
 日  時 : 21日(火曜)
 場  所 : 厚労省正門前
 集合時間 : 午前9時 部長会議は10時から!!!」
 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.3(03.01.17)より

◆2003/01/21 14:00〜16:00
 14:00〜16:00 兵庫県神戸市・三宮センター街東入り口前で抗議行動と署名活動
 (各線三宮駅下車すぐ南)

◆2003/01/21 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.5(03.01.21)
・今日は「全国厚生労働部局長会議」
・24日(金曜)にむけて各地域でできることをしましょう!!!
・自治体が動いています!!!

◆2003/01/21 「障害者を”閉め出し” 厚労省の支援費説明会「傍聴許可すれば混乱」」
 『毎日新聞』2003/01/21夕刊:9
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030121-00001025-mai-soci

◆2003/01/21 20:57 厚労省:障害者支援費制度説明、自治体の質問5分で打ち切り
 毎日新聞ニュース速報
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030122k0000m040109000c.html

◆2003/01/21 西宮市長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について 相談支援事業の国庫補助事業の継続について(要望書)」

◆2003/01/21 愛知県健康福祉部長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金に係る上限設定について」

◆2003/01/21 関東甲信越障害福祉主管課長会議(茨城県・群馬県・長野県・新潟県・埼玉県・神奈川県・栃木県・千葉県・山梨県)→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 企画課長
 「支援費制度に係る緊急要望」

◆2003/01/21 新潟市→厚生労働省 要望書

◆2003/01/21 Yamanoi Kazunori Mail Magazine 第374号(2003/01/21)
 (山井和則議員のメールマガジン)

◆2003/01/21 JD e-Letter 2003/1/21 通巻NO.131

◆2003/01/21 19:53 「障害者福祉サービス 「時間上限設定に反対」−−県内3団体、要望書提出 /三重」
 『毎日新聞』三重ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030121-00000006-mai-l24

◆2003/01/21 「サービス時間制限案が浮上 障害者団体、知事に「反対」の申し入れ /静岡」
 http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/287.html

 
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◆2003/01/22 抗議行動予定 11:30〜14:30
 全国厚生労働関係部局長会議 09:40〜 講堂 主管課=官・総務課
 http://www.mhlw.go.jp/topics/event/monthly.html
 ビラ撒き(事務局団体:JIL)

 厚生省正面玄関前集合です。(建物には入れなくなっています)

◆2003/01/22 「障害者反発 訪問介護補助に一律基準案 利用者の視点で再考を」(解説)
『読売新聞』2003/01/22東京朝刊 解説 13頁 1244字 05段

◆2003/01/22 全国障害者介護制度情報  臨時号7
・22日報告と23日予定
・地域でお願いしたいこと2点

◆2003/01/22 野崎泰伸 「なにがおきているのか」
 http://www.3oclock.net/rnbn/whathappens.html

◆2003/01/22 『全日本育成会速報』Vol.1-01(No.1)
・これでいいのか支援費制度!−1/28全国緊急統一行動の提起

◆2003/01/22 姫路市健康福祉局長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「居宅介護等事業及び相談支援事業について(要望)」

◆2003/01/22 静岡県知事→厚生労働大臣
 「支援費制度におけるホームヘルプサービスの国庫補助について(緊急要望)」

◆2003/01/22 沖縄県福祉保健部障害保健福祉課長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「ホームヘルプサービス事業のサービス量の上限について」

◆2003/01/22 「支援費の上限設定で抗議 県内の障害者団体」
 『神戸新聞』2003/01/22
 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030122ke92790.html

 
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◆2003/01/23 抗議行動予定 11:30〜14:30
 ビラ撒き(事務局団体:全国障害者介護保障協議会)

 厚生省正面玄関前集合です。(建物には入れなくなっています)

 「24日の大臣回答がカギ
 「寝耳に水」と言えるような、厚労省のホームヘルプサービスの上限設定。全国各地の障害者に不安、怒りを巻き起こすとともに、支援費制度の実施主体である自治体の反発も招いています。
 私たちは、現在、坂口厚労省大臣の会見を求めています。大臣からの反応がよくない場合、私たちは翌週にさらなる行動を起こさざるを得ません。とにかく、今週中は私たちの全力を傾けて、自らが暮らす地域での取り組みを進めていきましょう。
<今週中、私たちができること>
 今週いっぱい、あらゆる手段を駆使して情勢を動かしていきましょう。中央での行動とともに、全国各地での取り組みが重要です。各地で、「われら自身の声」を一人ひとりがあげ、行動していきましょう。
1)厚労省・首相官邸への抗議ファックス、メール等
2)各都道府県、都市での国への緊急要望
3)2)と平行して、各党・都道府県本部等への働きかけ
4)新聞への投書等のマスコミへの働きかけ」
 (http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
 cf.2003/01/17 支援費制度全国緊急行動委員会→厚生労働大臣「要望書」

◆2003/01/23 「障害者支援費 厚労省は障害者の声を聞け」
 『毎日新聞』2003/01/23

◆2003/01/23 14:57 「障害者対策:厚労省、施設に50億円”補てん”ハコものに甘く」
 『毎日新聞』2003/01/23

◆2003/01/23 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.6(03.01.23)

◆2003/01/23 北海道・東北7県生涯福祉主管課長会議(北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・福島県・新潟県・山形県)→厚生労働省社会援護局障害保健福祉部障害福祉課長
 「支援費制度にかかる緊急要望書」

◆2003/01/23 「ホームヘルプサービスの時間上限設定に反対 3団体が国に要 望書提出 /三重」
 毎日新聞「ユニバーサロン」「ニュースクリッピング」掲載記事
 http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/320.html

◆2003/01/23 「厚生労働省に、支援費上限設定せぬよう要望書−−政令指定12市」
 毎日新聞「ユニバーサロン」「ニュースクリッピング」掲載記事
 http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/314.html

◆2003/01/23 「「国に陳情の障害者、“門前払い”で体調悪化−−支援費の上限撤回 「混乱回避」理由にトイレ規制、人工ぼうこう“破裂”の人も」
 毎日新聞「ユニバーサロン」「ニュースクリッピング」掲載記事
 http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/313.html
◆2003/01/23 「厚労省の支援打ち切り−−坂口さん、事業をなくさないでください ◇障害者、親の声1300通−−署名を添え午後に提出」
 毎日新聞「ユニバーサロン」「ニュースクリッピング」掲載記事
 http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200301/321.html

 
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◆2003/01/24
・厚生労働大臣回答期限
・正午 厚生労働大臣記者会見
・夕方 抗議運動側緊急記者会見
・抗議行動継続中 20:00
「20:00時現在、厚労省前からの情報です。(即時転送可・・・というよりお願い)
現在、回答を求めて、交渉中ですが、大臣名の入った文書での回答を出そうとしません。
厚労省前からの協力要請がでました。厚労省へFAXで抗議をしてほしいとのこと。
FAXがそばにある方、Eメールで一度送ったことがある方ももう一度FAXでの抗議をお願いいたします。
厚生労働省 FAX 03−3591−8914(社会援護局 障害保健福祉部 障害福祉課)
坂口力 厚生労働大臣 FAX 03−3508−3617(衆議院第一議員会館 617号)
日が落ちてから、本当に寒いです。まだ、集まっている人たちは帰ろうとしません。
帰れません。どうぞ、ご協力をお願いいたします。」(DPI日本会議 蛭川)
・2003/1/24  21:00
 「今日が、共同要望書回答期限でしたが大臣からの文書による正式回答はまだ出ていません(21:00現在)。それに抗議する当事者、介助者、支援者が正式回答を求めて寒風の中、12時間にも及ぶ抗議行動を続けました。たった今28日に向けて更なる団結を確認し合い、つい先程解散したようです。国会開催中ですが通常、週末は国会議員は地元へ帰ります。28日に向けてさらに地元選出国会議員や地方議員への要望を強めてください。」
 http://www.j-il.jp/

◆2003/01/24 抗議行動予定 11:30〜14:30
 ビラ撒き(事務局団体:DPI日本会議)

「★11時に厚生労働省正門集合
 ★アピール、ビラ配りなど
 ★とにかく寒いので、かぜをひかないように万全の準備を。
  服の上からはれるカイロや、靴の中にいれるカイロなど便利です。
  カイロを何個もはれるようにするといいでしょう。
  てぶくろ、帽子にマフラー。
  あったかい飲み物をポットや魔法びんに入れて持参されると
  なおいいと思います。」
DPI日本会議メールマガジン号外 NO.6(03.01.23)

◆2003/01/24 14:00〜17:00 JR神戸駅前で抗議行動と署名活動
 【問い合わせ先】 障害者支援費問題緊急委員会
 神戸市兵庫区水木通5-3-19-502 078-577-2546

◆2003/01/24 自由民主党本部で八代英太衆議院議員の同席のもと、厚労省障害保健福祉部の足利企画課長、郡司障害福祉課長との懇談
 JD e-Letter 2003/1/21 通巻NO.131

◆2003/01/24 Yamanoi Kazunori Mail Magazine 第376号(2003/01/24)
 (山井和則議員のメールマガジン)

◆2003/01/24 厚生労働大臣回答期限
 cf.2003/01/17 支援費制度全国緊急行動委員会→厚生労働大臣「要望書」

 「24日の大臣回答がカギ
 「寝耳に水」と言えるような、厚労省のホームヘルプサービスの上限設定。全国各地の障害者に不安、怒りを巻き起こすとともに、支援費制度の実施主体である自治体の反発も招いています。
 私たちは、現在、坂口厚労省大臣の会見を求めています。大臣からの反応がよくない場合、私たちは翌週にさらなる行動を起こさざるを得ません。とにかく、今週中は私たちの全力を傾けて、自らが暮らす地域での取り組みを進めていきましょう。
<今週中、私たちができること>
 今週いっぱい、あらゆる手段を駆使して情勢を動かしていきましょう。中央での行動とともに、全国各地での取り組みが重要です。各地で、「われら自身の声」を一人ひとりがあげ、行動していきましょう。
1)厚労省・首相官邸への抗議ファックス、メール等
2)各都道府県、都市での国への緊急要望
3)2)と平行して、各党・都道府県本部等への働きかけ
4)新聞への投書等のマスコミへの働きかけ」
 (http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm

◆2003/01/24 厚生労働大臣記者会見
 http://www.nhk.or.jp/news/2003/01/24/k20030124000070.html

◆2003/01/24 10:44 「障害者支援費:経過措置1〜2年 坂口厚労相 生活実態、調査も」
 『毎日新聞』2003-01-24夕刊(10:44)
 http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200301/24/20030124k0000e010029000c.html

◆2003/01/24 12:00 「障害者支援費、激変緩和の措置へ…坂口厚労相」
 『読売新聞』2003/01/24(12:00)

◆2003/01/24 13:47 「厚労相 障害者支援サービス削減に経過措置検討」
 NHKニュース速報

◆2003/01/24 15:40 全国自立生活センター協議会(JIL) 「緊急アピール」
 http://www.j-il.jp/
JIL加盟団体及び全国の障害当事者へ

 12時のNHKの坂口大臣の会見において「現在の生活実態に配慮して、すぐに変わらないように経過措置を設ける」という発言について、全国自立生活センター協議会加盟団体からこれで安心との声が上がっていますがこの大臣発言は地域の障害者サービスをやっている地域において具体的にサービスを保証するものとは全く異なっています。
 これまで厚生労働省が繰り返してきた、激変緩和とまったく同じで言葉を変えて、言いくるめたのと同じです。
 坂口大臣の発言の中に2-3年の中に、生活実態がすぐにかわるようなことがないようにとの発言がありましたが、「2-3年以内に実態が変わっていく」と言っているような回答であり、今の地域間サービス格差を自制していこうと言うイトがみえています。
 全国の当事者の皆さんは、28日全国課長会議に結集してもらい、彼らが全身性で1日4時間という実質的な時間制限をすることがにように見守っていきましょう。もしこのような発表がされないように、今自民党、公明党、与党を始め、全議員への多数派工作が必要となっています。地元選出の全議員にたいする働きかけをさらい強めてください。
 現在自民党が今日障害者問題特別委員会で(八代英太代表)この問題を取り扱い、厚生労働省に強烈なプレッシャーをかけてくれていますが、公明党議員にも厚生労働部会の委員当へも我々へのヒアリングを開催していただくように、お願いしているところです。
 今夜12時までに、育成会、日進連などの、自民党などの会議の内容を受けての回答が寄せられる事になっておりますので、このHPをさらに注視して、見守っていてください。

◆2003/01/24 1/24大臣記者会見への反論

◆2003/01/24 20:00 抗議行動継続中
「20:00時現在、厚労省前からの情報です。(即時転送可・・・というよりお願い)
現在、回答を求めて、交渉中ですが、大臣名の入った文書での回答を出そうとしません。
厚労省前からの協力要請がでました。厚労省へFAXで抗議をしてほしいとのこと。
FAXがそばにある方、Eメールで一度送ったことがある方ももう一度FAXでの抗議をお願いいたします。
厚生労働省 FAX 03−3591−8914(社会援護局 障害保健福祉部 障害福祉課)
坂口力 厚生労働大臣 FAX 03−3508−3617(衆議院第一議員会館 617号)
日が落ちてから、本当に寒いです。まだ、集まっている人たちは帰ろうとしません。
帰れません。どうぞ、ご協力をお願いいたします。」(DPI日本会議 蛭川)

◆2003/01/24 21:00
 「今日が、共同要望書回答期限でしたが大臣からの文書による正式回答はまだ出ていません(21:00現在)。それに抗議する当事者、介助者、支援者が正式回答を求めて寒風の中、12時間にも及ぶ抗議行動を続けました。たった今28日に向けて更なる団結を確認し合い、つい先程解散したようです。国会開催中ですが通常、週末は国会議員は地元へ帰ります。28日に向けてさらに地元選出国会議員や地方議員への要望を強めてください。」
 http://www.j-il.jp/

◆2003/01/24 21:54 「障害者支援費:自民が現行サービスを低下させないよう要望」
 毎日新聞ニュース速報
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20030125k0000m010140000c.html

◆2003/01/24 「障害者支援――地域福祉の名が泣く」
 『朝日新聞』2003/01/24社説
 http://www.asahi.com/paper/editorial1.html

◆2003/01/24 「障害者支援費/「上限」設定すべきでない」
 『神戸新聞』2003/01/24
 http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/030124ja16990.html

◆2003/01/24 奈良県福祉部長→厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
 「ホームヘルプサービスの国庫補助金にかかる緊急要望について」

◆2003/01/24 20:13 「ホームヘルプサービスの時間に上限設定 県が撤回要望方針 /奈良」
 毎日新聞 奈良ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000003-mai-l29

◆2003/01/24 大阪市長→厚生労働大臣
 「支援費制度等に係る緊急要望」

◆2003/01/24 「1日4時間以上の訪問介護利用、全身障害者の2割強」
 『日本経済新聞』2003/01/24

 
>TOP

◆2003/01/25 「国の対応に障害者反発/ホームヘルプ上限検討」
 『琉球新報』2003/01/25
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030125-00000012-ryu-oki

◆2003/01/25 24日行動の報告、今後の行動提起(尾上)
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/016_020125.htm

◆2003/01/25 24日行動の報告、今後の行動提起(介護保障協議会)
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/016_020125.htm

◆2003/01/25 15:50 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.7(03.01.25)
・24日(金)行動報告 ★★★平行線!!! 28日の大行動に結集しよう★★★

◆2003/01/25 16:20 太田修平(JD)「24日深夜まで折衝 厚労省の姿勢に進展なし−大臣署名の回答行なわず−」
 (01/24足利メモを掲載)

◆2003/01/25 00:30 厚労省庁舎を一時完全封鎖=補助金めぐる障害者の抗議活動で
 時事通信ニュース速報

◆2003/01/25 00:45 厚労省庁舎が一時完全封鎖、障害者補助巡り対立
 読売新聞 1月25日0時45分
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000314-yom-soci

◆2003/01/25 02:03 「<障害者支援費>厚労省が譲歩案提示 従来額をほぼ100%」
 毎日新聞ニュース速報

◆2003/01/25 07:02 「障害者支援費 厚労省が新提案」
 NHK
 http://www.nhk.or.jp/news/2003/01/25/k20030125000027.html(→VIDEO)

◆2003/01/25 08:08 「厚労省庁舎を一時封鎖 障害者との混乱警戒」
 共同通信ニュース速報

◆2003/01/25 11:00 「訪問介護 利用上限設定に抗議−障害者団体 厚労省との協議決裂」
 北海道新聞
 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20030125&j=0045&k=200301250972

◆2003/01/25 19:00 全国障害者介護制度情報  臨時号1月25日
・24日交渉の報告等
・1月28日、厚生省に集まろう!

 
>TOP

◆2003/01/26 「補助金上限設けるな=障害者支援費制度で−改革派知事討論会」
 時事通信・政治ニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030126-00000802-jij-pol

◆2003/01/27 熊本 ヒューマンネットワーク熊本、育成会、身障連の呼びかけで自治体・議員への働きかけ

◆2003/01/27 01:00 全国障害者介護制度情報  臨時号1月27日
 「1/28日厚生省抗議行動に参加される皆さんへ
 本日、1/27日(月曜)午後には、翌日の課長会議の資料内容がもらえます。これを4大グループ加盟各団体で検討し、対応方針を決め、各団体の共同の28日行動方針・集合解散時間・場所をDPIホームページになど午後3時ごろに掲載します
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
ので、28日に参加される方は、かならず月曜の3時ごろ以降にホームページをみてからご参加ください。課長会議文書もできるだけ早くホームページに掲載します。」

◆2003/01/28 熊本 13:00〜15:00 辛島公園で抗議の街頭行動

◆2003/01/28 厚労省統一行動
★「4団体による最大規模の統一行動を組んでいく
 「午前10時30分より開始される。厚労省の対応いかんによっては抗議行動となる。現在、厚労省のガードは厳しく、庁舎には入れないと思われる。厚労省前の野外での行動になると思われるが、防寒をしっかりした上で、なるべく多くのJD関係者の参加を呼びかける。
 (JD e-Letter 2003/1/21 通巻NO.131

★「24日(金)行動報告 ★★★平行線!!! 28日の大行動に結集しよう★★★」
 (DPI日本会議メールマガジン号外 NO.7(03.01.25)

★「これでいいのか支援費制度!−1/28全国緊急統一行動の提起」
 「ご多忙中のところ大変恐縮ですが、可能な限りの動員をお願いいたします。きわめて重大な局面です。
 『全日本育成会速報』Vol.1-01(No.1)(2002/01/22)

★「1月28日、厚生省に集まろう!
 場所:厚生省 28日朝10時から夜頃まで 抗議行動
 東京駅から地下鉄丸の内線 2駅 霞ヶ関駅下車、真上が厚生省。
 首都高速霞ヶ関ICから東に5分。日比谷公園の西側。
よる何時までやるかは、全くわかりません。27日夕方には各団体で厚生省の案を見てどこまで抗議をやるか決まりますDPIホームページなどに載ると思いますので見ていてください。余裕があれば2泊してください。電話は込み合いますのでHPを見た上でそれでもわからない場合に各団体にバラけてお問合せを。)
 (全国障害者介護制度情報  臨時号1月25日

 2003/01/28 厚生労働省で全国主管課長会議 13:00受付 13:30開始

「◇28日の課長会議は厚生労働省本庁で!!! ★三田の共用会議所から変更になりました★
28日の「全国支援費担当課長会議」は、東京霞ヶ関の厚生労働省本庁で行われることが決定しました。複数の情報筋から確認が取れています。」



1/28 日比谷公園で報告集会


◆2003/01/27 佐々木 公一『週刊/ALS患者のひとりごと』98号
 緊急事態/障害者の命が危ない

◆2003/01/27 13:51 「障害者支援費:「上限」実質撤廃、合意へ」
 毎日新聞 Mainichi INTERACTIVE
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030127k0000e040061000c.html

◆2003/01/27  15:00 「支援費制度要求全面勝利」
 全国自立生活センター協議会HP
 http://www.j-il.jp/

1月14日よりの厚労省との支援費制度撤廃行動の結果、「上限は作らない、
現状サービスは原則として確保される」との答を得ました。

我々の要求は、完全に受け入れられました。
さらに交付基準については、来年度に開始される利用当事者を入れた検討委員
会において再検討されることになり、
来年度は支援費制度の移行段階として位置付けられることになりました。
これは自立生活運動の輝かしい成果であり今後の介護保険への意図をくじくこ
とになり将来のパーソナルアシスタント制度への第一歩を我々としては踏み
出したことになります。

全国の皆様からの心温まる支援を深く感謝するとともにご支援いただいた各方
面の皆様に深い感謝の意を表します。 

なお遠方の方は、先週より泊り込みで議員要請などの抗議行動を続けていただ
いている方もたくさんいらっしゃいますので明日は、抗議集会ではなく報告集
会として10:30より日比谷公園にて行います。

東京は今日から明日まで雨が続くと思われます。地方から参加準備をしていた
だいている皆様には
急な変更となってしまいましたが上記、ご報告いたします。

ありがとうございました。

1月27日 代表 中西 正司


◆2003/01/27 緊急声明

2003年1月27日 

特定非営利活動法人 DPI日本会議
全国自立生活センター協議会
全国公的介護保障要求者組合
全国障害者介護保障協議会

ホームヘルプ事業の国庫補助基準を巡る問題について(声明)

 本日午後2時に、厚生労働省から「今回の国庫補助基準に関する
考え方」が発表されたことを受け、私たち4団体で構成する「支援
費制度緊急全国行動委員会」が1月28日に予定していた厚生労働省
前での抗議行動を中止する。

 なお、午前10時30分より、日比谷公園(予定)にて報告集会を行う。

※厚生労働省の提案の内容やそれに対する評価、今後の取り組みに
ついては本日(27日)中にDPI日本会議ホームページで報告いたし
ます。

◆2003/01/27 15:20 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.8(03.01.27)
・上掲「緊急声明」を掲載

◆2003/01/27 19:55 「障害者支援費:厚労省が「上限」撤廃 障害者団体と合意」
 毎日新聞 Mainichi INTERACTIVE
 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030128k0000m040059000c.html

◆2003/01/27 20:00 「皆の一人一人の行動の結果です!」
 DPI日本会議のHP
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/017_030127.htm
 □緊急連絡(上掲)
 □厚生労働省の「今回の国庫補助基準に関する考え方」(「考え方」のみ)
 □厚生労働省の「考え方」と解説
 □行動提起
  ・一人ひとりの必要に応じた支給決定を。市町村に対して働きかけよう!
  ・市町村障害者計画に介護サービス、地域生活支援の数値目標を
  ・全国各地で脱施設・地域での自立生活の取り組みを進めよう
  ・地域での自立生活確立のための財源確保に向けた取り組みを
  ・真に脱施設・地域での自立生活が進むような法制度、システムの確立を
 □厚労省案比較表

◆2003/01/27 21:04 JD e-Letter 2003/1/27 通巻NO.133
 ・厚労省の提案、4団体受け入れる
 ・明日の統一行動、報告集会に−日比谷公園で−

◆2003/01/27 22:20 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.9(03.01.27)
 ・明日は「報告集会」!!!
 ・厚生労働省の考え方と支援費制度全国緊急行動委員会の解説(HPにも掲載)

◆2003/01/27 遠藤滋→総理大臣・厚生労働大臣
 「お答えいただけないので、再度障害者支援費支給制度についての公開質問状」


◆2003/01/28 09:00 「障害者訪問介護、利用時間の上限定めず 厚労省と障害者団体合意」
 『北海道新聞』 2003/01/28 09:00

◆2003/01/28 14:33 「障害者支援費で差額交付 自民部会で懸念の意見」
 NHKニュース速報

◆2003/01/28 18:20 DPI日本会議メールマガジン号外 NO.10(03.01.28)
 ・報告集会報告 アピール全文 等

◆2003/01/28 尾上浩二「1.28集会アピールと行動提起(最終報告)」

◆2003/01/30 19:30〜20:00 「どうなる障害者のホームヘルプ」
 NHK教育『にんげんゆうゆう』

◆2003/01/31 JD e-Letter通巻NO.134

◆2003/01/31 全国障害者介護制度情報 臨時号1月31日

◆2003/02/05 JD e-Letter通巻NO.135


cf.
立岩 真也 2002/12/** 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」
文部科学省科学研究費報告書『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』*
*まだ出ていないようです。2002/11/15原稿送付

「[…]繰り返すが、利用者の側にとって譲れないのはなにより介助の時間、量であり、約30年をかけてようやく獲得してきたもの――いくつかの制度を組み合わせたとき最大24時間の公的な介護サービスを利用することがいくつかの地域では可能になっていた――を放棄することはまったく許容できないことだった。もしこの部分を切り捨て縮減して介護保険に吸収、あるいは介護保険的な制度に変えようとしたなら、強硬で強大な反対運動が確実に起こっただろう。もしそうなれば、それは介護保険(的なもの)に対する強い批判が存在することを社会に知らせることになったのだろうが、かつてと異なり厚生(労働)省と運動側との継続的な折衝・交渉の場は存在し、官庁の側も学習の機会はあったから、実際には大きな騒ぎが起こり社会の注目を集めるということにはならなかった。[…]」

もし上記の話が本当なら、こんどは本当に大きな騒ぎが起こるでしょう。1.9

本当でした。だから「強硬で強大な反対運動」が起こりつつあります。


※終了

◆「抗議・要請・連絡…先一覧」
 http://0000000000.net/hp/
 http://www.aurora.dti.ne.jp/~satoru-s/shienhi/
DPI日本会議の関連ページ
 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm

*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm


UP:20030109 REV:20030110,…, 20131011, 20141219 
支援費制度  ◇介助(介護)  ◇立岩発関連メイル  ◇生活 
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