HOME > Index >

介助・介護

2003  2004  2005  2006  2007  2008  2009  2010  2011  2012 …  2014  2015  2016  2017 
[korean page]

Tweet


■このページの目次

 ◆新着
 ◆ホームページ
 ◆文献 【書籍】 【論文】 【立岩によるもの】 
 ◆認定・査定(「どれだけを」という問題)
 ◆直接支給・直接支払い

 ※制度については下記にもっとも多く情報が掲載されていますのでご覧ください。
 『全国障害者介護制度情報』

■関連事項

重度訪問介護事業

医療と介助・介護(医療行為/医療的ケア)
 ◇2009  ◇2010  ◇2011  ◇2012

「障害者自立支援法」2005
2006  ◇2007  ◇2008  ◇2009  ◇2010  ◇2011  ◇2012

支援費制度 Assistance Benefit Supply System (for the Disabled Persons)
公的介護保険 Public Long-term-care Insurance

介助・介護/医療行為?
入院時の介助派遣
自薦ヘルパー(支援費支給方式)推進協会
『全国障害者介護制度情報』
認知症介護研究会

■生存学創成拠点関係者による文章[PDF/テキストデータあり]

◇安部 彰 2011/03 「ケアにおける承認の問題――パターナリズムと「安楽死」をめぐって」『現代社会学理論研究』5: 30-42、日本社会学理論学会、2011年3月.
佐藤 浩子 2011/03/31 「医療的ケアを必要とする子どもの地域生活支援のあり方――親の自主グループづくりから考察する」『Core Ethics』7 p153.
長谷川 唯 2011/03/31 「家族の支援がない重度障害者の在宅移行支援体制の検討――医療的ケアを要する単身のALS患者を対象として―」『Core Ethics』7 p249.
山本 晋輔 2011/03/31 「独居ALS患者の病状進行過程における住生活実態と諸課題」『Core Ethics』7 p311.
◇2011/01/16 「在宅における医療的ケアの現状と課題」
 地域生活を考える勉強会第五回(2010/10/23)記録
各務 勝博 2010/03/31 『Core Ethics』6: 109-119
「「寝たきり予防」から「介護予防」へ――そこで語られてきたこと」,[PDF]
櫻井 浩子・西脇 由枝 2008/08/29 『立命館人間科学研究』17: 35-46.2
 「医療的ケアを必要とする子どもの在宅介護を担う母親の状況」[PDF]
佐藤 浩子 2010/03/31 『Core Ethics』6:219-228
「重度障害者等包括支援に関する考察――個別と包括の制度間比較」, [PDF]
渋谷 光美 2010/03/31 『Core Ethics』6:241-251
 「在宅介護福祉労働としての家庭奉仕員制度創設と、その担い手政策に関する考察」, [PDF]
長谷川 唯 2010/03/31 『Core Ethics』vol.6:349-359
 「自立困難な進行性難病者の自立生活――独居ALS患者の介助体制構築支援を通して」 [PDF]
◇立岩 真也 2008/03/08「介助を巡る運動・政策のこれまで・これから」
 第22回国際障害者年連続シンポジウム「障害者の生存権と介助システムを検証する 於:京都アスニー,

■全文掲載ファイル

児玉 真美 2006/12/** 「輸入される介護労働“現代の奴隷制”とも」『介護保険情報』2006年12月号
堀田 義太郎  「障害者運動と介助の社会化論」 日本保健医療社会学会第36回大会 発表 
有馬 斉 2010/05/16 「感情労働と徳」 日本保健医療社会学会第36回大会 発表
◇白杉 眞 2009/09/26-27 「重度身体障害者の自立支援における自立生活センターの支援の在り方――自立生活センターにおける権利擁護活動を中心にして」  障害学会第6回大会・報告 
◇鄭鍾和 19991010 「当事者主体の介助サービスシステム――自薦登録ヘルパー制度の実態調査を中心に」
 日本社会福祉学会全国大会報告
◆19980810 2000年障害者介護保障確立全国行動委員会→厚生大臣
 障害者の介護保障の確立を求める要望書
◆19980809 全精連 加藤 真規子 精神障害者の自立支援と介護保障
 2000年障害者介護保障確立全国行動98年8月集会パネラー資料
◆19980729 中西正司(DPI日本会議前議長・JIL常任委員)
 2000年の障害者の介護保障確立のために全国行動を
 『全国障害者介護制度情報』1998年7月号,pp.7-8
◆199807 DPI日本会議・全国障害者介護保障協議会・全国自立生活センター協議会
 行動へのよびかけ
 立岩が『現代思想』2000年3〜6月号に連載した「遠離・遭遇――介助について」を収めた『弱くある自由へ』が刊行されました。どうぞよろしく。

◆ホームヘルプ
 ◆生活保護他人介護加算
 ◆厚生省の通達等
 ◆地方自治体の制度
   東京都/大阪/静岡/札幌/兵庫/埼玉/神奈川,等


 
>TOP

■新着(ではありません→整理します)


◆青木 新門・本多 雅人・大河内 祥晴・三橋 尚伸・宮崎 和加子・三好 春樹・志武勲・アレン ネルソン・城 俊郎・難波 教行・大日向 雅美・つる見 美智子 20091010 『人間といういのちの相T――今いのちがあなたを生きている』 東本願寺出版部,170p. ISBN-10:4834104095 ISBN-13:978-4834104097 \1050 [amazon][kinokuniya] ※ s01 a02
◆渡邉 琢 20110220 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院,420p.,ISBN-10: 4903690679 ISBN-13: 978-4903690674 2415 [amazon][kinokuniya] ※ a02.
……
◆立岩 真也 2002/09/28 「知るべきこと考えてよいこと」
 第10回日本介護福祉学会大会・シンポジウム 於:長崎
野崎 泰伸 2002/8/26 「介助に関わることについての小論」
 http://csx.jp/~nozaki/rnbn/kaijo_essay.html
◆立岩 真也 2002/08/01「紹介:『セルフマネジドケアハンドブック』」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』22-8(2002-8)
◆立岩 真也 2002/06/02「じつはいまも、未耕の沃野、かもしれない」
 関東社会学会 「ケアの社会学」部会 於:法政大学多摩キャンパス
◆2002/06/ 『全国障害者介護制度情報』
野崎 泰伸 2002/05/22 「介助の倫理の構築(レジュメ)」
 http://csx.jp/~nozaki/rnbn/ethics_of_care1.html
野崎 泰伸 2002/05/22 「介助の倫理の脱構築(レジュメ)」
 http://csx.jp/~nozaki/rnbn/ethics_of_care2.html
◆立岩 真也 2002/03/00「これからの介助のこと――知ってることは力になる・21」
 『こちら”ちくま”』26
◆立岩 真也 2002/01/28 「二兎を追う――問題「介護保障について論ぜよ」に」
 『われら自身の声』(DPI日本会議)
◆在宅サービスは「ぜいたく品」!? 介護保険の利用動向
 大阪大助教授が分析/低所得層、要介護度高いほど利用にブレーキ
 2001/11/04: 大阪読売朝刊2面
 介護保険による在宅サービスの利用が所得に大きく左右され、「ぜいたく品」に近い利用実態になっていることが、岐阜県内の調査をもとにした大日康史(おおくさやすし)・大阪大社会経済研究所助教授の分析でわかった。現実のデータに基づく利用動向の本格的な分析は初めて。大日助教授は「原則一割という画一的な自己負担では、利用にブレーキがかかりすぎ、公的保険制度にふさわしくない。低所得層の負担軽減が必要だ」としている。
 調査は、岐阜県の二市三郡で要介護認定を受けた高齢者のいる世帯を対象に昨年十一月、県関連団体が実施。対象の72%にあたる千七十五世帯の回答を得た。 大日助教授は、各世帯のサービスの利用状況(自己負担の総額)が、所得にどの程度左右されているかを示す「所得弾力性」を算出した。この数値が0なら所得に関係なく利用される「生活必需品」。1なら所得が10%増えると利用も10%増えることを意味し、「ぜいたく品」にあたる。
 分析の結果、所得弾力性は全体で0・5と高く、五段階の要介護度のうち3、4の世帯は1を超えた。家族構成別にみると、子どもと同居していて要介護度2、3、4の場合に1以上、別居で要介護度5(寝たきり)だと2に達した。
 症状が軽いと必要なサービスの量も少なく、低所得世帯でも利用料をあまり気にせず使うが、要介護度が高いと、経済的負担を気にして利用を控え、家族介護で補っていると考えられた。医療保険の場合は所得弾力性が0に近く、所得にほぼ関係なく必要に応じて利用。0・5だと米国の民間医療保険より低所得層に不利な数字だという。
 研究結果は、高松市で開かれた日本公衆衛生学会で二日発表された。
 西村周三・京都大教授(医療経済)の話「国もまだやれていない実証的分析で、心配されていた現象が起きている可能性が高い。保険料も利用料も低所得層にきめ細かく配慮すべきだ」
◆2001/02/02〜
 要介護障害当事者団体(役員&職員)向け事業者研修会
◆2000/11/19
 座談会「障害者・児と介護保険 〜高齢者の課題と障害者・児適用への展望〜」 於:宝塚市
◆介護保険給付管理研究会 2000/04/15 『これならわかる「給付管理」――現場で使える帳票記入マニュアル』 医学書院,323p. 3200
 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆7 Mar 2000 障害者自立生活・介護制度相談センターより
 厚生省の介護保険対象者への経過措置の緊急情報
 3月6日の主管課長会議で自薦の制度利用者には介護保険の経過措置が出ました。
介護保険対象になる全身性障害者への経過措置です。
1週間で急遽まとめたそうです
 2000年3月6日の厚生省課長会議で、(全身性障害者介護人派遣事業や自薦登録ヘルパーなど)自薦の介護制度を使っている全身性障害者には、介護者が研修を受け終わるまでは、12年度中は介護保険ではなく、引き続き障害の制度を受けられるという経過措置が出ましたので、1年以内に3級研修を受ければよくなりました。
 近隣に対象者がいましたら、以下のように変更を伝えてください。
 「介護保険対象の(全身性障害者介護人派遣事業や自薦登録ヘルパーなど)自薦の介護制度を使っている全身性障害者には、1年以内に3級研修を受ければよくなりました(介護者が研修を受け終わるまでは、12年度中は引き続き障害の介護制度を受けられるという経過措置が出ました)。ですから、急がなくて良くなりました。ゆっくり選んで、なるべく研修費が無料か安いところを受けてください。県や市町村が実施する研修では、研修期間中にヘルパーの家事援助単価(時給950円程度)がもらえるところもあります(今現在全身性障害者介護人派遣事業や自薦登録ヘルパーの登録に入って、介護をしているヘルパーのみが対象)。研修中の手当が出ない場合は、県や市町村と交渉してみてください(なるだけ出すように厚生省から課長会議指示文書が出ています)。」
 また、ヘルパー本体の指示では、以下のように、「介護保険制度に併せて新たに制限を設けようとしている市町村に対して」上限撤廃指導を行うよう指示されました。
 (ウ) サービス量の上限については、撤廃するようこれまで管下市町村への指導をお願いしてきたところである。介護保険制度施行後も障害者施策においては個々の必要性に応じてサービス量を決定することに変わりはないので、未だに制限を設けている市町村や介護保険制度に併せて新たに制限を設けようとしている市町村に対しては、一般的なサービス量の制限を設けないよう引き続き指導するとともに、訪問介護員(ホームヘルパー)の確保が十分でないことや、重度の障害者等のため介護ができる者がいない等の理由で必要なサービスが提供できないということのないよう、サービス提供体制の充実を図ること。
◆19991225 『季刊福祉労働』85号
 特集:介護保険と障害者
◆鄭鍾和 19991010
 「当事者主体の介助サービスシステム――自薦登録ヘルパー制度の実態調査を中心に」
 日本社会福祉学会全国大会報告
◆19980810 2000年障害者介護保障確立全国行動委員会→厚生大臣
 障害者の介護保障の確立を求める要望書
◆19980809 全精連 加藤 真規子
 精神障害者の自立支援と介護保障
 2000年障害者介護保障確立全国行動98年8月集会パネラー資料
◆19980729 中西正司(DPI日本会議前議長・JIL常任委員)
 2000年の障害者の介護保障確立のために全国行動を
 『全国障害者介護制度情報』1998年7月号,pp.7-8
◆199807 DPI日本会議・全国障害者介護保障協議会・全国自立生活センター協議会
 行動へのよびかけ  『全国障害者介護制度情報』1998年7月号,p.11


>TOP

■ホームページ

◇介護保険ヘルパー広域自薦登録保障協会
 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp1/kouiki/index.htm
 「全身性障害者介護人派遣事業や自薦登録ヘルパーと同じような登録のみのシステムを介護保険利用者むけに提供しています。自分で確保した介助者を自分専用に介護保険ヘルパー(自薦の登録ヘルパー)として利用できます。介助者の人選、介助時間帯や給与も自分で決めることができます。全国の介護保険(ホームヘルプ)指定事業者を運営する障害者団体と提携し、介護保険ヘルパーの登録ができるシステムを整備しました。(2002年度までは介護保険対象者向けの制度ですが、2003年度からは障害へルパー・ガイドヘルパーも自薦登録できるようになります)」(HPより)
◆安部宏行と専属介護人ヤマト
 http://www.threeweb.ad.jp/%7Eabe/index.htm
◆厚生労働省
 http://www.mhlw.go.jp/
ノーマライゼーション政策研究 大谷強さん
 http://www.ops.dti.ne.jp/~t-otani/
◆介護の社会化を進める1万人市民委員会→?介護支援機構(2009.07.05現在 同一団体か不明)
 http://www.kaigo.or.jp/
◆市民福祉サポートセンター
 http://www.linkclub.or.jp/~ssc/ ×
 →http://www.ssc-jp.org/
◆自治労事業本部・生活情報サービスセンター
 http://www.ubcnet.or.jp/SJSC/
◆福祉の街ホームページ(日本コンピューターサイエンス株式会社)
 http://www.jcsnet.or.jp/V-CITY/welfare/ ×
 (福祉や介護、福祉機器や相談窓口についての情報)
◆Care Net〜公的介護保険を考えるフォーラム
 http://www.NetLaputa.or.jp/~forum/index.html ×
◆介助犬を育てる会
 http://kbic.ardour.co.jp/~kaijoken/index-j.html ×
◇介護保険ヘルパー広域自薦登録保障協会
 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp1/kouiki/index.htm
 「全身性障害者介護人派遣事業や自薦登録ヘルパーと同じような登録のみのシステムを介護保険利用者むけに提供しています。自分で確保した介助者を自分専用に介護保険ヘルパー(自薦の登録ヘルパー)として利用できます。介助者の人選、介助時間帯や給与も自分で決めることができます。全国の介護保険(ホームヘルプ)指定事業者を運営する障害者団体と提携し、介護保険ヘルパーの登録ができるシステムを整備しました。(2002年度までは介護保険対象者向けの制度ですが、2003年度からは障害へルパー・ガイドヘルパーも自薦登録できるようになります)」(HPより)

>TOP

■文献(発行年順)

森 幹郎 19700415 『ヨーロッパの老人福祉』,全国社会福祉協議会,259p. ASIN: B000J9OXZA 480 [amazon] ※ b a02 a06
◆佐口 卓・森 幹郎・三浦 文夫 19700715 『老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題』,至誠堂,184p. ASIN: B000J9P7M8 420 [amazon] ※ b a02 a06
◆森 幹郎 19720225 『日本人の老後――“豊かな老後”はいつの日か』,日本経済新聞社,日経新書,201p. ASIN: B000J9NRRA [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06
◆松村 扶 19820830 『ねたきり老人の介助――自立のための手だすけ』,医歯薬出版株式会社,118p. ASIN:B000J7LBQQ [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆Roach, Marion 1985 Another Name for Madness,Boston: Houghtm Mifflin Company,241p. ISBN-10: 0395353734 ISBN-13: 978-0395353738 [amazon][kinokuniya] a02 a06
(=19901217 大西 正夫 訳 『失われた絆――アルツハイマー病の母の記録』,読売新聞社,312p. ISBN-10: 4643901012 ISBN-13: 978-4643901016(「BOOK」データベースより \1630 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06)
北村 小夜・小山 益男・斉藤 洋幸 編著 19850300 『普通学級に入って自立を探る――障害児とかかわる親・教師・介護者の記録』,明治図書,197p. ISBN-10:418001503X ISBN-13:9784180015030 \2200 [amazon][kinokuniya] ※ ms, a02
大熊 一夫 19860531 『あなたの「老い」をだれがみる』,朝日新聞社,朝日ノンフィクション,261p. ISBN-10: 4022555408 ISBN-13: 978-4022555403 1100 [amazon][kinokuniya]→199003 朝日新聞社,朝日文庫,307p. ISBN-10: 4022605898 ISBN-13: 978-4022605894 480.[amazon][kinokuniya]
大熊 一夫 19880131 『ルポ 老人病棟』,朝日新聞社,322p. ISBN-10: 4022558164 ISBN-13: 978-4022558169 1200 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06→19920301 朝日新聞社,朝日文庫,384p. ISBN-10: 4022606967 ISBN-13: 978-4022606969 612 [amazon][kinokuniya] ※
岡本 祐三 19900510 『デンマ−クに学ぶ豊かな老後』,朝日新聞社,226p. ISBN-10: 4022561408 ISBN-13: 978-4022561404 1550 [amazon] ※ b a02 a06
大熊 由紀子 19900920 『「寝たきり老人」のいる国いない国――真の豊かさへの挑戦』,ぶどう社,171p. ASIN: 4892400955 1500 [amazon][boople] ※, b a02 a06
山井 和則 19910920 『体験ルポ 世界の高齢者福祉』,岩波書店,岩波新書,226p. ISBN-10: 4004301866 ISBN-13: 978-4004301868 [amazon] ※ b a02 a06
◆向井 承子 19930930 『老親とともに生きる』,晶文社,285p. ISBN-10:4794961375 ISBN-13: 978-4794961372 1835 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06
岡本 祐三 19931210 『医療と福祉の新時代――「寝たきり老人」はゼロにできる』,日本評論社,272p. ASIN: 453558141X 2100 [amazon][boople] ※, b a02 a06
三好 春樹 19940306 『なぜ"寝たきりゼロ"なのか――新しいケアが始まっている』,ライフケア浜松,77p. SBN-10: 4887201249 800 ISBN-13: 978-4887201248 [amazon] ※ b a02 a06 ts2008
◆今村 千弥子・外山 義・山井 和則・真田 順子・林 玉子 編 19940401 『グループホームケアのすすめ――いま痴呆性老人は何を求めているか』,朝日カルチャーセンター,187p. ISBN-10: 4900722022 ISBN-13: 978-4900722026 \2000 [amazon] ※ b l a02 4swe
◆山本 茂夫 199503 『福祉部長 山本茂夫の挑戦』,朝日カルチャーセンター,226p. ISBN-10: 4900722146 ISBN-13: 978-4900722149 1529 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06
山井 和則 19950703 『家族を幸せにする老い方』,講談社,277p. ISBN-10: 4062077191 ISBN-13: 978-4062077194 [amazon] ※ b a02 a06
◆生井 久美子 199602 『付き添って――明日はわが身の老人介護』,朝日新聞社,292p. ISBN-10: 4022569360 ISBN-13: 978-4022569363 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06→生井 久美子 20000201 『付き添って――ルポ 老人介護の24時間』,朝日新聞社,朝日文庫,321p. ISBN-10: 4022612835 ISBN-13: 978-4022612830 693 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06
岡本 祐三八田 達夫・一圓 光彌・木村 陽子 19960501 『福祉は投資である』,日本評論社,201p. ASIN: 4535560234 1890 [amazon][boople] ※, b a02
三好 春樹 19960630 『ねたきりゼロQ&A――介護現場からの73の質問』,雲母書房,260p. ISBN-10: 4876720428 ISBN-13: 978-4876720422 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ a02 i05
◆(社)長寿社会文化協会 19980810 『NPOが描く福祉地図――介護保険とこれからの地域社会――』,ぎょうせい,203p. ISBN-10:4324054975 \1600 [amazon][kinokuniya] ※ s4000000 a02 (新規)
◆滝上 宗次郎 19981201 『「終のすみか」は有料老人ホーム』,講談社,278p. ISBN-10: 4062093308 ISBN-13: 978-4062093309 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06
◆後藤 正規 19960905 『後藤正規対談集 高齢社会の福祉・医療――21世紀の課題に挑戦』,静山社,358p. ISBN-10:4915512339 ISBN-13: 978-4915512339 \2000 [amazon][kinokuniya] ※ a02i a02
◆デービス, アンJ・太田 勝正 19991010 『看護とは何か――看護の原点と看護倫理 (コンサイス看護論) 』,照林社,165p. ISBN-10:4796520333 ISBN-13: 978-4796520331 \1995 [amazon] ※ b a02 n04
◆嶺 学・天本 宏・木下 安子 編 19991115 『高齢者のコミュニティケア――医療を要する在宅療養者の生活の質の向上を目指して』,御茶の水書房,法政大学多摩地域研究センター叢書3,249p. ISBN-10: 4275017900 ISBN-13: 978-4275017901 3990 [amazon] ※ b a02 a06
◆川西 正己 19991210 『実践ガイド 介護ビジネスの始め方 ――これから有望!――事業運営ポイント、事業計画の立て方、法人化・会社設立まですべてがわかる本』,こう書房,239p. ISBN-10:4769606877 ISBN-13: 978-4769606871 ¥1600 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆生井 久実子 20001005 『介護の現場で何が起きているのか』,朝日新聞社,328p. ISBN-10: 4022574720 ISBN-13: 978-4022574725 1470 [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06
◆淀川キリスト教病院医療社会事業部 20000201 『患者支援の処方箋――疾患からみた福祉活用事例集』,プリメド社,286p. ISBN:4938866137 ISBN-13:978-4938866136 \3045 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆石田 一紀・大石 康子・三輪 道子・西岡 ミツ子・鈴木 康司・林 積子・小木曽 恵子・中島 洋子・今村 睦子・平沢 暁子・槌田 洋・植田章 20000301 『介護保険とホームヘルパー――ホームヘルプ労働の原点を見つめ直す』,萌文社,230p.ISBN-10:4894910063 ISBN-13:9784894910065 \2100 [amazon][kinokuniya]※a02
山井 和則 20000403 『グループホームの基礎知識』,二見書房,221p. ISBN:457600557X ISBN-13: 9784576005577 1575 [amazon][kinokuniya]※ a02.a06.
◆松崎 有子 20000410 『ホームヘルパー最前線――年寄りの暮らしと在宅介護』,現代書館,206p. ISBN-10: 4768434215 ISBN-13: 978-4768434215 \1700 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆介護保険給付管理研究会 20000415 『これならわかる「給付管理」――現場で使える帳票記入マニュアル』,医学書院,323p. 3200
◆斎藤 義彦 20000830 『介護保険最前線――日独の介護現場の取材から』,ミネルヴァ書房,233+5p. ISBN:4-623-03260-4 2310 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ a02.
◆早川 浩士 20021220 『データで徹底分析 介護事業の最新動向と経営展望』,日本医療企画,250p. ISBN-10:4890415807  ISBN-13:9784890415809 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆野村 拓 20001225 『21世紀の医療・介護労働??国民的大連動をめざして』,本の泉社,347p. ISBN-10:4880233439 ISBN-13:9784880233437 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆ヘルスケア総合政策研究所 20020501 『より良き介護の未来を求めて…介護の現実と再構築――介護事故・医療行為・介護現場の真相を踏まえて』,日本医療企画,798p. ISBN-10: 4890414975 ISBN-13: 978-4890414970 \3675 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a02m
山井 和則 20021225『全国訪問ルポ こんな介護施設を選びなさい 安心できる老いのための最重要ポイント』,青春出版社,252p,ISBN-10: 4413018664 ISBN-13: 978-4413018661 , 893 [amazon]※ a02.a06.
◆久谷 与四郎 20030510 『介護労働 現場からの叫び――介護保険制度、スタートから三年を点検する』,日本リーダーズ協会,190p. ISBN-10:4890170049 ISBN-13:9784890170043 \900 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆田中 尚輝・安立 清史・浅川 澄一 20031010 『介護系NPOの最前線――全国トップ16の実像』,ミネルヴァ書房,206p. ISBN-10: 4623038890 ISBN-13:978-4623038893 1995 [amazon] ※ b a02 p02 l
◆三浦 博光 20040310 『介護の国際化??異国で迎える老後』,学苑社,211p. ISBN-10:4761404027 ISBN-13:9784761404024  \2800 [amazon][kinokuniya] ※ a02
◆川村 匡由 20041020 『社会福祉普遍化への視座――平和と人権を基軸にした人間科学の構築』,ミネルヴァ書房,306p. ISBN-10:4623041573 ISBN-13:978-4623041572 \3990 [amazon][kinokuniya]※ a02
川本 隆史 編 20050825 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,有斐閣選書1662,369+5p. ISBN: 4641280975 2100 [amazon][kinokuniya] ※ c04.a02
◆京極 高宣 20050320 『国民皆介護――介護保険制度の改革』,北隆館,175p. 1900+税 ISBN-10: 4832608177 ISBN-13: 978-4832608177 [amazon] ※ a02.a02i.
◆京極 高宣 20051020 『新版 国民皆介護――障害者自立支援法の成立』,北隆館,181p. 1995 ISBN-10: 4832608223 ISBN-13: 978-4832608221 [amazon] ※ a02.
◆滝上 宗次郎 20060608 『やっぱり「終のすみか」は有料老人ホーム』,講談社,253p. ISBN-10: 4062824043 ISBN-13: 978-4062824040 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06
◆読売新聞社生活情報部 編  20061030 『やさしい介護 目で見る介護──ストレスをためない家族介護マニュアル』,生活書院,261p. ISBN-10: 4903690008 ISBN-13: 978-4903690001 \1800 [amazon][kinokuniya] ※ a02 c04 l (新規)
◆読売新聞社生活情報部 編 20061215 『わたしの介護ノート介護で悩むあなたへの応援メッセージ』,生活書院,251p. ISBN-10:4903690024ISBN-13:9784903690025 \1680 [amazon][kinokuniya]※ a02
◆上原 善広 20070520 『聖路加病院訪問看護科――11人のナースたち』,新潮社,189p. ISBN-10: 4106102153 ISBN-13: 978-4106102158 \714 [amazon][kinokuniya] ※ a02 n04
◆坪内 ミキ子 20070720 『母の介護――102歳で看取るまで』,新潮社,206p. ISBN-10: 4106102234 ISBN-13: 978-4106102233 \ [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06
◆国際長寿センター 2007 『平成18年度 高齢者日常生活継続調査研究報告書』,国際長寿センター,178p. ※ a02
◆和田 勝 編 20080220 『介護保険制度の政策過程――日本・ドイツ・ルクセンブルク 国際共同研究』,東洋経済新報社,589p. ISBN: 4492701206 ISBN-13: 978-4492701201 6090 [amazon] ※ a02.a02i.
◆京都新聞社 編 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』,京都新聞出版センター,245p. 1890 ISBN:4-7638-0584-3 [amazon] ※ b als-b a02
◆青海 恵子・大橋 由香子 20080510 『記憶のキャッチボール――子育て・介助・仕事をめぐって』,インパクト出版会,206p. ISBN-10:4755401844 ISBN-13:978-4755401848 2310   [amazon] ※ a02.c10
◆大和 礼子 20080930 『生涯ケアラーの誕生――再構築された世代関係/再構築されないジェンダー関係』,学文社,215p. ISBN-10: 4762018597 ISBN-13: 978-4762018596 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ w02 a02 a022008 (新規)
上野 千鶴子中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06 d00
◆青木 新門・本多 雅人・大河内 祥晴・三橋 尚伸・宮崎 和加子・三好 春樹・志武勲・アレン ネルソン・城 俊郎・難波 教行・大日向 雅美・つる見 美智子 20091010 『人間といういのちの相T――今いのちがあなたを生きている』 東本願寺出版部,170p. ISBN-10:4834104095 ISBN-13:978-4834104097 \1050 [amazon][kinokuniya] ※ s01 a02
春日 キスヨ 20101220 『変わる家族と介護』,講談社(講談社現代新書),200p. ISBN-10: 4062880822 ISBN-13: 978-4062880824 \756 [amazon][kinokuniya] ※ a02 a06 f04
◆斎藤 義彦 20120210 『ドイツと日本「介護」の力と危機――介護保険制度改革とその挑戦』,ミネルヴァ書房,268p. ISBN-10: 4623060950 ISBN-13: 978-4623060955 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ a02.


>TOP

■文献/論文

◆藤崎 宏子 20000525 「家族はなぜ介護を囲い込むのか――ネットワーク形成を阻むもの」,副田義也・樽川典子編[2000:141-161]
◆田中 恵美子 2000 「重度障害者の地域生活を支えるシステム――新しい介護サービスの可能性を求めて」*,日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻修士(博士課程前期)論文
◆20000301 『現代思想』28-04(2000-03) 特集:介護――福祉国家のゆくえ 1300
◆渋谷 望 20000301 「魂の労働――介護の可視化/労働の不可視化」 『現代思想』28-04(2000-03):080-089(特集:介護――福祉国家のゆくえ) 
◆浅井 春夫 20000301 「新自由主義の福祉政策=非福祉国家への道――福祉”ビッグバン”と国民の社会福祉権のゆくえ」 『現代思想』28-04(2000-03):090-103(特集:介護――福祉国家のゆくえ) 
◆市野川 容孝 20000301 「ケアの社会化をめぐって」(インタヴュー) 『現代思想』28-04(2000-03):114-125(特集:介護――福祉国家のゆくえ) 
◆新川 敏光 20000301 「日本型福祉体制の特質と変容」 『現代思想』28-04(2000-03):140-154(特集:介護――福祉国家のゆくえ) 
◆立岩 真也 20000301 「遠離・遭遇――介助について 1」 『現代思想』28-04(2000-03):155-179(特集:介護――福祉国家のゆくえ)
◆本沢 巳代子 20000301 「介護保険と家族介護の社会的評価」 『現代思想』28-04(2000-03):209-213(特集:介護――福祉国家のゆくえ)

平岡 公一 1999 「介護保険制度の創設と福祉国家体制の再編――論点の整理と分析視角の提示」
 『社会学評論』49-3:389-406
◆神山 英紀 199910 「高齢社会における福祉ミックスの可能性と限界」 日本社会学会第72回大会報告
◆平岡 公一 19991011 「日本における福祉多元主義の展開と介護保険制度」 日本社会学会第72回大会報告
◆森川 美絵 19991010 「高齢者介護の「消費者主権」モデルにおける「消費者−提供者」関係――アメリカの事例から」 日本社会学会第72回大会報告
◆『ノーマライゼーション 障害者の福祉』 19990701 特集:介護保険と障害者施策
◆山田 昭義・水谷 真・若松 利昭 編 19990625 『介護保険には任せられない――障害者の生活から発想する支援システム』 風媒社,158p. 1000
◆森川 美絵 199905 「在宅介護労働の制度化過程――初期(1970年代〜80年代前半)における領域設定と行為者属性の連関をめぐって」 『大原社会問題研究所雑誌』486:23-39
◆『月刊福祉』 19990501 特集:介護保険制度施行準備の現状と課題――全面施行までの1年を検証する 『月刊福祉』82-05(1999-06) 971

◆赤羽 千恵・小林 明子・武田 育実 19981225提出
 「介護保険の準備状況――塩尻市・松本市・三郷村の担当者に聞く」
 1998信州大学医療技術短期大学部看護科卒業研究レポート
◆牧野 忠康 19981122 「介護保障政策と社会福祉・保健・医療の統合化の課題」 日本社会学会第71回大会報告 
中西 正司  19981225 「消費者コントロールの介助制度の提案――新しい障害者介護保障に向けてのセルフマネジドケア(試案)」,『季刊福祉労働』81:138-143
◆野口 俊彦  19980925 「当事者主体のサービス供給現場から社会福祉基礎構造改革、介護保険を考える」,『季刊福祉労働』80:025-029 ※
◆土屋 葉   1998 「〈家族のきずな〉とケアに関する一考察――全身性障害者の「語り」を読み解く」※,『国立婦人教育会館紀要』2:47-56
◆森川 美絵 1998 「「福祉の市場化」の行方――ホームヘルプサービス事業の民間委託運営からみえる課題」 東京大学教養学部相関社会科学研究室『東京都目黒区におけるコミュニティと福祉社会』,東京大学教養学部相関社会科学研究室:47-61
◆森川 美絵 1998 「「参加型」福祉社会における在宅介護労働の認知構造――ジェンダー,二重労働市場,専門化の観点から」 山脇直司・大沢真理・大森■・松原隆一郎編『現代日本のパブリック・フィロソフィ』,新世社:396-418

◆全国障害者介護保証協議会/障害者自立生活・介護制度相談センター 199710 『全国各地の全身性障害者介護人派遣事業――How To 介護保障別冊資料 第2巻』 全国障害者介護保証協議会/障害者自立生活・介護制度相談センター,216p.
◆森川 美絵 1997 「日本の高齢者在宅介護とジェンダー――「参加型」福祉社会の構造と変容」 東京大学大学院修士論文
◆春日 キスヨ 1997 介護とジェンダー――男が看とる女が看とる』,家族社?

◆高齢社会をよくする女性の会 編 19961213 『公的介護保険Q&A』 岩波書店,岩波ブックレット416,71p. 400 ※
◆岡本 祐三 19960620 『24時間巡回型介護サービス』 岩波書店,岩波ブックレット405,54p. 400 ※
◆自立生活情報センター編 1996 『HOW TO 介護保障――障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度』,現代書館

伊田広行 199503 「『介護保険構想』と当事者主体」,
 『ジョンフル・ビギン』3 ※

◆春日 キスヨ 19931215 「介護関係の変化と介護される側の論理」
 樺山紘一・上野千鶴子子編[1993:173-188] 千葉社4738-09
◆鎌田 チイ子 19931215 「看護と介護」 佐藤智・古瀬徹編[1993:027-038] 千葉社4738-05天野
◆岡本 祐三 19931210 『医療と福祉の新時代――「寝たきり老人」はゼロにできる』 日本評論社,272p. 2000
◆川本 隆史 19931101 「介護・世話・配慮――《ケア》を問題化するために」 『現代思想』21-12(1993-11):152-162
◆北野 誠一 19931030 「自立生活支援の思想と介助――援助者の役割とインパワーメント」 定藤・岡本・北野編[1993:042-070] 
◆横須賀 俊司 19931030 「障害者の介助制度」 定藤・岡本・北野編[1993:107-128]
 *定藤 丈弘・岡本 栄一・北野 誠一 編 19931030 『自立生活の思想と展望――福祉のまちづくりと新しい地域福祉の創造をめざして』 ミネルヴァ書房,338p. 2800
◆中西 正司  1993 「当事者主体の福祉サービスの構築――障害者が地域で暮らす権利と方策,自立生活センターの活動を通して」,『社会福祉研究』57:48-53
◆古橋 エツ子 19930120 「育児・介護に対する休業保障」 社会保障研究所編[19930120:113-133]
◆大本 圭野 19930120 「女性と高齢者の在宅介護」 社会保障研究所編[19930120:283-306]
*社会保障研究所 編 19930120 『女性と社会保障』,東京大学出版会,306p.

◆樋口 恵子 編 19920921 『有料老人ホームいまここが問題』 岩波書店,岩波ブックレット271,62p. 350
◆樋口 恵子 19920330 「ホーム・セクハラ 老人介護の中で」 『ニュー・フェミニズム・レビュー』03:302-307 
◆労働省婦人局 編 19921101 『仕事と介護――介護休業制度等導入マニュアル』 (財)女性職業財団,142p. 1700 ※
◆副田 義也  1992 「老人福祉は利用者の家族をどうあつかっているか」,上野 千鶴子他編『家族に侵入する社会』(シリーズ変貌する家族 6):063-083,岩波書店
◆依田 発夫/老人の介護施設をつくる小諸・北佐久地区住民連絡会 編 19911030 『在宅ケアの活きるまち――小諸・北佐久の挑戦』 自治体研究社,175p. 1500 ※
◆堤 愛子 19910911 「のびやかな「自立生活」と「労働」をめざして――障害者が働くこと/障害者介助という労働」 小倉利丸・大橋由香子編[1991:287-297]
◆桝潟 俊子 19911007 「家族のコスト計算――教育と介護からみる」 上野 千鶴子他編『システムとしての家族』(シリーズ変貌する家族 3):133-152 

◆古瀬 徹 19891105 「介護費用をどう考えるか――問題提起に答えて」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:1-18] 
◆荻島 國男・河村 博江・木倉 敬之・京極 高宣・小島 比登志・栃木 一三郎・角田 隆・古瀬 徹・和田 敏明 19891105 「匿名座談会――介護費用の社会的負担をめぐって」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:19-161]
◆栃本 一三郎 19891105 「西ドイツにおける介護費用負担制度の現状及び我が国における介護費用負担制度のあり方について」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:164-190]
◆牛丸 聡  19891105 「介護における公私の役割分担」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:191-206] 
◆河村 博江・木倉 敬之  19891105 「介護費用にかかわる最近の動向」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:207-218]
◆斎藤 貞夫・山口 稔 19891105 「介護費用の社会的負担をめぐる論議」 全国社会福祉協議会社会福祉研究情報センター編[1989:219-242] 
袖井 孝子 19890125 「女性と老人介護」 Ozawa・木村・伊部編[1989:127-149]

◆社会福祉専門職問題研究会 編 19881025 『社会福祉士・介護福祉士になるために』 誠信書房,182p. 1300 ※
◆小川 政亮 他 198802 『老人保健施設とは何か――介護と看護はこれでいいのか』 あけび書房,シリーズ・1億人の老後 6,190p. 1500 
大熊 一夫 198801 『ルポ老人病棟』 朝日新聞社,319+2p. 1200 信州医短

大熊 一夫 198605 『あなたの「老い」をだれがみる』
  朝日新聞社,朝日ノンフィクション,261p. 1100
◆岡原 正幸・石川 准・好井 裕明 1986 「障害者・介助者・オーディエンス」,『解放社会学研究』1:25-41

◆江草 安彦・人見 泰 編 198109 『老人介護の実際――生活援助と看護の知識』 中央法規出版,老人養護双書 2,286p. 1300 

■訳書

◆Krog, Evald 1993 En Muskelsvindler, Fisker & Schou, Denmark=1994 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』,ぶどう社
◆Ratzka, Adolf D. 1991 『スウェーデンにおける自立生活とパーソナル・アシスタンス――当事者管理の論理』 19910610 河東田 博/小関・ダール 瑞穂訳,現代書館,133p. 1442 ※
◆Rice, Dorothy P 19890125 「高齢者の長期介護」,Ozawa・木村・伊部編[1989:323-345]
◆Ungerson, Clare 1987 Policy is Personal: Sex, Gender and Informal Care Tavistock Publications=19990515 平岡公一・平岡佐智子訳,『ジェンダーと家族介護――政府の政策と個人の生活』 光生館,213p. 2000

 ※は生存学資料室にあり。

 
>TOP

■人

旭 洋一郎
伊田 広行
上野 千鶴子
大熊 一夫
大熊 由紀子
春日 キスヨ
土屋 葉
出口 泰靖
平岡 公一
中西 正司
南山 浩二
森川 美絵


 
>TOP

■文献(立岩 真也

堀田 義太郎・立岩 真也 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,342+17p. ISBN-10: 4791766458 ISBN-13: 978-4791766451 [amazon][kinokuniya] ※

立岩が『現代思想』2000年3〜6月号に連載した「遠離・遭遇――介助について」を収めた『弱くある自由へ』が刊行されました。どうぞよろしく。(2000)


◆2013/10/29 「家族介助から他人介助へ、ボランティアから有償介助へ」(与えられた題)
 JICA主催「障害者のリーダーシップ育成とネットワーキング」,於:東京・JICA東京
◆2010/11/01 「資格/医療的ケア――唯の生の辺りに・7」
 『月刊福祉』93-13(2010-11):60-61
◆2009/03/25 「『現代思想』特集:ケアの未来――介護・労働・市場」(医療と社会ブックガイド・92)
 『看護教育』50-3(2009-3):274-275(医学書院),
◆2009/02/14 「ケアマネジメント力と“じりつ”支援」(白澤政和・谷口明広との鼎談) 資料
 第8回近畿介護支援専門員研究大会和歌山大会 https://apollon.nta.co.jp/kinki-kaigo_09 14:45〜17:15
 於:紀南文化会館 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 http://www.kinanbunkakaikan.jp/,
◆2009/02/01 「労働としてのケア」(上野千鶴子との対談)
 『現代思想』37-2(2008-2):38-77,
 […]
◆2002/01/** 「二兎を追う――問題「介護保障について論ぜよ」に」
 『われら自身の声』(DPI日本会議)
◆2000/11/27 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」
 倉本智明・長瀬修編『障害学を語る』
 発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
◆2000/05/25 「過剰と空白――世話することを巡る言説について」
 副田義也・樽川典子編『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房
 「はじめに」&構成
◆2000/03/01〜「遠離・遭遇――介助について」
 『現代思想』2000-03(特集:介護?)〜
 関連資料
◆2000/02/29 「アンペイド・ワークから見えてくるもの――グローバリゼーション,ポストコロニアル,家族・地域」
 (座談会:姜尚中・井上泰夫・立岩真也・中村陽一・川崎賢子)
 中村陽一・川崎賢子編『アンペイド・ワークとは何か』,藤原書店,pp.137-174
 http://www.fujiwara-shoten.co.jp
◆1999/05/31 「介護保険は使えるか――知ってることは力になる・7」
 『こちら”ちくま”』12(発行:自立支援センター・ちくま
◆1999/05/15 「他人介護加算」
 『福祉社会事典』,弘文堂
◆1998/06/25 「どうやって,英国の轍も踏まず,なんとかやっていけるだろうか」
 『季刊福祉労働』79:12-22
◆1998/03/00 「自分が選んだ人をヘルパーにする――知ってることは力になる・2」
 『こちら”ちくま”』7
◆1998/02/00 「若いうちに生活保護を使おう――知ってることは力になる・1」
 『こちらちくま』6(1998) 03枚
◆中西 正司・立岩 真也 1998/01/00 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」(中西正司との共著)
 ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会『障害者当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』ヒューマンケア協会・日本財団,131p. 160枚
◆1998/01/01 「ケア・マネジメントはイギリスでどう機能しているか」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』18-1(1998-1):74-77 10枚
◆1997/12/00 「ケア・マネジメントはうまくいかない――ロンドンにいってきました」
 『こちら”ちくま”』5 12.5枚
◆1997/05/31 「「ケア」をどこに位置させるか」
 『家族問題研究』22:2-14 40枚
◆1996/**/** 「公的介護保険の何が問題か」
 『あくしょん』34号(1996) 1.5枚
◆1996/**/** 「社会サービスを行う非営利民間組織の場合――自立生活センター(CIL)から」
 住信基礎研究所『平成7年度「市民公益団体の実態把握調査」依託調査結果報告書』(経済企画庁依託調査),pp.特論4-11(199603)
◆1995/12/25 「「公的介護保険」をどうするか ―自立生活運動の現在・14」
 『季刊福祉労働』69号,pp.155-162 (19951225) 20枚
◆1995/05/15 「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える――介助システム論」
 安積他『生の技法 増補改訂版』第8章,pp.227-265 (19950515) 80枚
◆1995/05/15 「自立生活センターの挑戦」
 安積他『生の技法 増補改訂版』第9章,pp.267-321 (19950515) 120枚
◆1994/09/25 「ホームヘルプ事業はもっと使える――自立生活運動の現在・10」
 『季刊福祉労働』64号,pp.144-151 (1994年9月) 25枚
◆1993/09/25 「生活保護他人介護加算――自立生活運動の現在・6」
 『季刊福祉労働』60号,pp.  (1993年9月)
◆1993/06/25 「東京都重度脳性麻痺者等介護人派遣事業――自立生活運動の現在・5」
 『季刊福祉労働』59号,pp.130-135 現代書館 (1993年6月) 20枚
◆1990/10/** 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」
 安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也,『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店
 第8章 pp.227-284 (1990年10月) 140枚

 
>TOP

■認定・査定(「どれだけを」という問題)

◆香取照幸(当時厚生省大臣官房政策課企画官)と上野 千鶴子との対談 1997

「香取 その人に対して皆で供出したファンドから、どこまでのサービスを提供するか。つまり、それは最後は平等とは何かということになるんですけど、それはニーズに応じて平等でなければならない。そのための物差しは必要です。大事なことはどこまでその物差しが合理的で客観的で、みんなが納得するものなのか、むしろそういう合意形成の問題だと思います。
上野 それはどうでしょうね。運用が実際に始まってみないとわかならいけれど、現場ではかなりの混乱を招きますね。医療保険は基本的にはニーズの発生は自己申告ですよ。
香取 この人に対してどれだけの医療サービスを投入するかというのは、医者が決めている。いわば、サービスを提供する側がきめているわけです。その制度は何によって正当化されてきたのかというと、それは医師は医師としての専門性の見地から患者の状態を判定して、必要にしてかつ十分な医療を行い、その費用を請求するという医師のプロフェッション(専門家としての診断、行為)に対する信頼の上に成り立っている。
上野 それに病気に対しての共通の認識がきちんとできているからです。
香取 そうです。そしてそれを支える医学の方法論が共有化されて、それがエスタブリッシュ(確立)されているから、制度に対する信頼が成り立っているわけです。それと同じことが介護によっても成立するならば、供給者側に必要なニーズを判定するということを任せることは可能になりますが、おそらく、そういうことが可能な領域は非常に少なくて、むしろ医療が例外だと思います。過剰医療の問題だとかを考えると、あるいは医療だって本当はやってはいけなかったんじゃあないでしょうか。制度を作る側の論理といわれればそれまでですが。
上野 わかりました。介護保険は継続審議になりましたが、本案の作成にかかわった当事者として、自己評価はどのくらいですか。(以下略)」(p.7)

上野 千鶴子*・香取 照幸 1997 「介護保険は「亡国の法案」か――市民社会が直面する現実と整合性のとれた制度とは」(対談)、『it』46:2-7

◆中西 正司・立岩 真也 1998/01/00 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」(中西正司との共著),ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会『障害者当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』ヒューマンケア協会・日本財団,131p. 160枚

 「量を判定することは必須であるのか。まず、当事者主体を唱うのであれば、サービスを利用する目的そのものについては極力口を出すべきではない。問題とすべきは目的外に使用されることである。無駄に、用途外のことに使われるならそれは問題だろう。とすればやはり判定や監査は必須だろうか。けれども介助サービスはあればあればあるほどよいというような性格のものではない。したがって、サービスの利用量について利用者による申告制にしても、余計な給付が行なわれる可能性は実はそう大きくないかもしれない。だから、申告制でどれだけの問題がでるかを考える必要がある。ただし、現金給付でなおかつ使途の捕捉が十分にできない場合には、使途以外の利用の可能性を否定できず、過剰な給付の可能性がでてくる。ゆえに、この場合には申告制の採用はより難しい。だから、現金給付を手段として用いる場合にはこのことを考慮する必要がある。これらのことが慎重に検討されねばならない。」(中西・立岩[1998])

 「たとえば介助サービスはあればあればあるほどよいというような性格のものではない。福祉機器にしても不要な機器は場所をとるだけのものである。問題が生じうるとすれば、現金給付でなおかつ使途の捕捉が十分にできない場合に、使途以外の利用、つまり過剰な給付の可能性がでてくることである。ゆえに、この場合には申告制の採用はより難しい。だから、現金給付を手段として用いる場合にはこのことについて検討する必要がある。ただ、例えば介助サービスについて各地に広がりつつある「登録ヘルパー制度」など、利用者の選択を認めた上での現物給付のシステムを採用すれば、余計な給付が行なわれる可能性は少なくなる。これらを検討することによって、資源の効率的な配分と個々人の生活に対する自律性の確保の両立を可能にしたシステムの構築をめざす。」(中西・立岩[1998])

◆立岩 真也 20080301 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[20001023:221-354]

◆立岩 真也 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p. ISBN:4791758528 2940 [amazon][kinokuniya] ※

福島 智 2004/12/14 「生存と魂の自由を――障害者福祉への応益負担導入は、「保釈金」の徴収だ」,「「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」に関する意見書,厚生労働省社会保障審議会障害者部会

 「応益負担導入の議論の根底には、障害者のニーズに十分に応えようとすればきりがなく、社会的コストが果てしなく増えていくのではないか、という不安が暗黙裡に存在するように思われる。しかし、果たしてそうか。
 障害者のニーズ、とりわけ人的支援のニーズには自ずから限度があり、同時に、支援を求める障害者の人数にも限りがあるため、一定の水準内には必ず収まる。今利用が伸びているのは、これまでニーズが隠されていた、つまり本人や周囲が犠牲になっていたからであり、利用の伸びは本来望ましいことであり、やがて一定の水準で概ね固定されるはずだ。  ところが、それなのに、制度利用の拡大が何か悪いことのように、とんでもなく不適切な状況ででもあるかのように語られるのはおかしいのではないか。」(福島[2004])

◆障がい者制度改革推進会議総合福祉部会 2011/08/30 「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言――新法の制定を目指して」
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/dl/110905.pdf

「T−3 選択と決定(支給決定)
【表題】支給決定の在り方
【結論】
○ 新たな支給決定にあたっての基本的な在り方は、以下のとおりとする。
1. 支援を必要とする障害者本人(及び家族)の意向やその人が望む暮らし方を最大限尊重することを基本とすること。
2. 他の者との平等を基礎として、当該個人の個別事情に即した必要十分な支給量が保障されること。
3. 支援ガイドラインは一定程度の標準化が図られ、透明性があること。
4. 申請から決定まで分かりやすく、スムーズなものであること
【説明】
支給決定は、他の者との平等を基礎とし、障害者の意向や望む暮らしが実現できるよう必要な支援の種類と量を確保するためのものであり、上記事項を基本として行われなければならない。
特に、申請から決定まで分かりやすくスムーズなものにするためには、支給決定プロセス全体についても一定の共通事項をルール化し、公平性や透明性を担保することが大切である。
また、必要書類や分かりやすい解説書を市町村役所等、誰もが手にしやすい場所に置き、求めに応じて十分な説明をするなど、新しい支給決定の仕組みについての周知を図ることが求められる。
さらに、支給決定のプロセスにおいても、障害者の希望に応じてコミュニケーション支援を提供することが求められる。

【表題】支給決定のしくみ
【結論】
○ 支給決定のプロセスは、原則として、以下のとおりとする。
1. 障害者総合福祉法上の支援を求める者(法定代理人も含む)は、本人が求める支援に関するサービス利用計画を策定し、市町村に申請を行う。
2. 市町村は、支援を求める者に「障害」があることを確認する。
3. 市町村は、本人が策定したサービス利用計画について、市町村の支援ガイドラインに基づき、ニーズアセスメントを行う。
4. 本人又は市町村により、申請の内容が支援ガイドラインの水準に適合しないと判断した場合には、市町村が本人(支援者を含む)と協議調整を行い、その内容にしたがって、支給決定をする。<0021<
5.4の協議調整が整わない場合、市町村(または圏域)に設置された第三者機関としての合議機関において検討し、市町村は、その結果を受けて支給決定を行う。
6. 市町村の支給決定に不服がある場合、申請をした者は都道府県等に不服申立てができるものとする。
○ 支給決定について試行事業を実施し、その検証結果を踏まえ、導入をはかるものとする。
【説明】
新たな仕組みにおいては、障害程度区分は使わずに支給決定をする。障害者自立支援法の一次審査で用いられる障害程度区分認定調査項目の106項目は、特に知的障害、精神障害については一次判定から二次判定の変更率が4割から5割以上であり、かつ地域による格差も大きいことから、障害種別を超えた支給決定の客観的指標とするのには問題が大きい。
新たな支給決定の仕組みが機能するための前提としては、当事者によるエンパワメント支援事業の充実や相談支援事業の充実、さらには市町村におけるニーズアセスメント能力の向上が図られなければならない。特に、支援ニーズを的確に伝えることが困難な人のニーズをくみ取るためには、日常的にかかわりのある支援者等がコミュニケーション支援するなどし、本人の意思や希望が確認されなければならない。
市町村においては、支給決定にかかわる職員等のニーズアセスメント能力の向上に向けて、一定の研修及び仕事をしながら教育を受ける職場内訓練(OJT)を充実することも必要である。」(障がい者制度改革推進会議総合福祉部会[2011:21-22])

◆立岩 真也 2012/01/01 「どれだけをについてのまとめ・1――連載 74」,『現代思想』40-1(2012-1):22-33 →

◆立岩 真也 2012/02/01 「どれだけをについてのまとめ・2――連載 75」,『現代思想』40-2(2012-2):24-35 →

堀田 義太郎・立岩 真也 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,342+17p. ISBN-10: 4791766458 ISBN-13: 978-4791766451 [amazon][kinokuniya] ※

 
>TOP

■直接支給・直接支払い

『当事者主体の介助サービスシステム――カナダ・オンタリオ州のセルフマネジドケア』,ヒューマンケア協会 19990130 B5版・234p. 2000円+送料→1600円+送料

『障害当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』,ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会 199801 ヒューマンケア協会・日本財団,199801,131p.,1500円+送料

◆立岩 真也 2009/07/14 「質問+日本のことを幾つか」
「ダイレクト・ペイメント、その論点――Simon Prideaux氏と話す」,立命館大学

◆立岩 真也 2009/07/24- 「ダイレクト・ペイメントについてのメモ」 English

◆立岩 真也 2010/08/19 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」[English][Korean]

 
>TOP

■歴史

19560400 長野県 家庭養護婦派遣事業開始(5市5町12村で実施。社協委託。老人家庭奉仕員の前身)*

 
>TOP

■介助犬

◆介助犬を育てる会
 http://kbic.ardour.co.jp/~kaijoken/index-j.html
◆聴導犬等、盲導犬以外の補助する犬の法律案
 http://kanpou.pb-mof.go.jp/20011210/20011210h03259/20011210h032590000f.html
 2001/12/10官報(Adobe Acrobatが必要)


REV:…,20000607,0630,1003,20011221,20020803,1024,1109 .... 20080103,04 0330 0926, 20090610,0711,0714,0725,0730,0802,0812,0816,0818,0823,1014,1019,1218,20100102, 0122, 0402,0412,0427,0522,0627,0717,0718, 1122, 29, 30, 1207, 20110209, 0308, 09, 0420, 1225, 20120103, 0128, 20120331, 1003, 09, 20141221 .. 20170123
ケア(care)  ◇生活・生存 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)