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2024年度春学期《アカデミックライティングT(C)》
開講研究科:立命館大学大学院
先端総合学術研究科
担当教員:
村上 潔
[
Murakami, Kiyoshi
]
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last update: 20240717
■授業情報
シラバスより抜粋
◎授業の概要と方法
◆授業の位置づけと目的
本授業は、「(優れた)論文」を書くうえで必須の構成要素となる、「(間違いのない)文章」を書くための知識習得とトレーニングを行なうものである。 学術論文(ならびに研究ノート)・研究計画書・(助成金等)各種申請書・学会報告原稿等を作成する際に共通して必要となる、日本語文章の執筆能力を、全体的に向上させることを目的とする。
◆授業構成
本授業は、以下の二部形式で構成される。
【前半:講義編】担当教員が、教科書の内容とそれに関連する内容を解説し、受講生からの質問に回答する。文章執筆――とその準備段階――における技術的なポイントについても言及する。
【後半:実践(演習)編】いくつかのヴァリエーションを想定して、短文ライティングの訓練を繰り返し行なう。各回の授業前に、受講生は(各回指定される)課題テキストを読み、要旨・要約・問題提起をまとめた小レポートを提出する。授業では、担当教員がその提出物に対して修正・コメント・アドヴァイスを行なう。
【後半:検討中】必要に応じて、受講生の研究計画書をブラッシュアップする作業を組み込むことも検討している。
◎受講生の到達目標
的確・簡潔・明瞭で、まとまりのある日本語文章を、一定以上のレベルで安定的に執筆できる段階に到達する。
◎教科書
◆黒木登志夫 2021 『知的文章術入門』,岩波書店(岩波新書新赤版1897)
https://www.iwanami.co.jp/book/b589313.html
■提供資料(PDFファイル)
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第2回
(2024/04/16)
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第3回
(2024/04/23)
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第4回
(2024/04/30)
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第5回
(2024/05/07)
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第6回
(2024/05/14)
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第7回
(2024/05/21)
【追加資料】
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第8回
(2024/05/28)
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第9回
(2024/06/04)
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第10回
(2024/06/11)
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第11回
(2024/06/18)
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第12回
(2024/06/25)
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第13回
(2024/07/02)
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第14回
(2024/07/09)
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第15回
(2024/07/16)
■参考/関連
前年度の資料
◆
2023年度春学期《アカデミックライティングI(C)》:村上潔提供資料
〈arsvi.com〉内
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文章作法?
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文献挙示の〈ソシオロゴス方式〉
文献
*作成:
村上 潔
[
Murakami, Kiyoshi
]
UP: 20240416 REV: 20240417, 25, 0501, 07, 14, 22, 29, 0604, 12, 18, 26, 0702, 09, 17
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